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午前中、睡眠。今日、10月31日はハロウィンだそうだ。しかし、また来年になれば忘れてしまうかもしれない。何年か前にこの時期に六本木に行く用があって、そこで仮装した若者をぞろぞろ見かけて、そこで初めて、これはハロウィンなんだと認識した。思い返してみれば、あれは横浜だったか、それ以前にも仮装した若者を見かけたことはあったのだが、そのときはまだかなり珍しい気がしたし、ハロウィンという認識もなかったかもしれない。ここ数年で急に広まり、もう定着といっていいのか。もっとも、ずっと前から学校なんかではやってますよという声も聞くけれども、子どもが身近にいないからそんなことはわからず、その子らが育ったから若者らには自然なことになってるのかという感じもする。ハロウィンといえばかぼちゃだが、あれがなにを意味してるのかは知らない。昨日は、何屋だか忘れてしまったが、ハロウィンのかぼちゃを模した提灯を店先にぶらさげているところがあって、提灯屋だったらそういうものを作るだろうなとは思った。ファットマン・ブラザースのアルバムを今ごろ買って初めて聴いた。伊集院光、石塚英彦、田口浩正のユニット。1995年のリリース当時はさほど興味がなかったのだが、伊集院パートは今聴くととても面白い。“デブタレント”を3人集めただけの安易な企画盤に思えるけど、伊集院だけは当時の時代の閉塞感を敏感につかみとっている。特に1曲目「Class of 1987」は、どこか地方都市の同窓会を描写しているようなラップで、「サイタマノラッパー」や「サウダーヂ」的な世界を先取りしているかのようだ。リリック最後の1文、「原発できんだって」にはどきっとする。【送料無料】FATMAN BROTHERS [ FATMAN BROTHERS ]価格:3,059円(税込、送料別)梱包作業。遅めに外出。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。跨線橋をわたって、横浜西口へ。プロミス。返済。毎月の返済額が少し減った。借りてる額は増えてるので、返済回数が増えたということか。京浜急行で品川。品川から横須賀線、総武線で亀戸。今まで気がつかなかったが、JRだけよりも、このルートのほうが40円安い。さて、亀戸。もたついてたら到着がずいぶん遅れてしまった。ブックオフとダイソーに寄るつもりだったが、ブックオフはあとでもいい。ダイソーに寄って、ご飯食べるだけかなと思ったのだが。何気なくツイッターを見たら、志らべさんのツイート。「今夜の亀戸の会、19時開演なんですが大丈夫でしょうか」と。なんと! 19時半開演のつもりで行動していた。というか、チケットに19時半開演と印刷されてるのに。そういえば前回に、19時開演に変更になったから気をつけないととか、そんなことを言ってたような気もする。いや、それはもうひとつ前の回のことで、今回はもとに戻ったのかと思っていたのだ。そのあたりの記憶があいまいで、むしろ、わざわざチケットの開演時刻を確認してしまったくらいだ。しかし、違うものはしかたがない。もうこの時点で19時5分前。ご飯を食べるつもりがその時間はなくなってしまった。腹ぺこでつらい。それでも、封筒だけは買っておかないと明日の作業ができなくて困る。サンストリート亀戸。ここにダイソーがあると事前に調べておいた。あまり足を踏み入れたことのないショッピングモールだけれども、いざ店を探すとなると、曲線でできた通路はすぐに方角がわからなくなって、緊急時には不便極まりない。やっとたどりついたダイソーだが、規模が小さい店舗で、必要なサイズの封筒もなければ、5個セットのセロテープも売ってない。しょうがないから置いてあるサイズの封筒をひとつだけ、それとパンを買おうとしたのだが、レジに先に中東系の外国人の家族がいて、会計が済んだと思ったら福引券かなんかのことを店のおばちゃんに質問して、おばちゃんは親切に説明を始めてしまった。ここに悪いひとは誰もいないのだが、申し訳ないがこれは待ってられない。品物を棚に戻して、あわてて店を出た。せっかくダイソーに寄ったのに、ただの時間のロス。コンビニでパンとレッドブルを買って、歩きながら飲み食い。亀戸ハードコア、「亀戸喧嘩寄席」。15分ほど遅れて到着。ハロウィンということで、受付でお菓子をもらう。トーク志らべ「堀の内」らく次「二階ぞめき」仲入り&トーク志らべ「締め込み」らく次「蒟蒻問答」ブックオフ。105円本、13冊。福田恒存を2冊、ほかは各1冊、小林秀雄、江藤淳、遠藤寛子、南伸坊、林望、馬場信浩、原武史、石川直樹、犬飼ターボ、本秀康、「IN POCKET」。CD、1枚。「ブルーノートのX'mas」。ブックオフ、もう1軒。こちらの店舗は、毎週水曜は105円本が80円セール。閉店間際の40分ほどでまわるが、あまりいいのもは残ってない。先にこちらへ寄るのが望ましかった。80円本、7冊。「笑芸人」を4冊、ほかは各1冊、穂村弘、ビートたけし、あのねのね。CD、1枚。久住昌之。やよい軒、しょうが焼き定食。総武線で秋葉原、山手線で品川へ。帰りも京浜急行で。終電。立ち読み、「週刊文春」。「新・家の履歴書」に川崎徹。早稲田大の軽音楽部でハワイアンをやっていたときに、部室がモダンジャズ研究会と一緒だった。そこに一学年上の先輩としていたのが森田一義。「しかしそのうち彼は大学を中退。帰郷し漁師になった、山手線の運転士になったなど、あの人らしい噂が出まわりましたが、突然、赤塚不二夫さん、山下洋輔さんらとテレビで見るように。」深夜1時半、帰宅。アマゾン登録作業。FC2動画で「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」の2回目を。「いきなりコント」という企画、完全にタレントに依存したものでイージーすぎるのだが、キングオブコメディ、劇団ひとり、東京03というメンバーならばそれなりに面白くはなる。共演者に草刈民代。これも映画の宣伝以上の意義があるとは思えない。たけしを遺影にした葬式コント、たけしや草刈民代をいじることをしなかった東京03がいちばん良かった。深夜、寒くなり、電気ストーブをつけた。当日記のアクセス数が異常に増えている。どこかにリンクを貼られているのか、それとも、誰かに身辺調査をされているのか。◇10月31日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月31日
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午前中、睡眠。特になにをしていたわけでもないのに、少々もたつく。梱包作業。遅めに外出。キャリーバッグを持って出る。右目のコンタクトレンズが今日は装着してすぐに見えなくなった。いよいよダメか。なんで高い金出して、半年も経たずにダメになるような粗悪品を買ってしまったのか、情けなくてしかたがない。この日記をさかのぼればはっきりわかるが、なにせ、買ってすぐに見えづらくなったのだ。その前は保障期間中だったから取り換えてもらったのだが、そのときにアレルギーだからコンタクトはできればつけないほうがいいと眼医者に言われた。だから、今度も原因は自分の目にあるのだと思い、また買い換えることになると阿呆らしいのでそのままやり過ごしてたんだけど、そもそも、つけないほうがいいのならコンタクトレンズを売りつけないでほしい。コンタクトレンズなんてかなり大きい出費だ。それを1年も経たないうちにやめてしまうなんて悔しくてたまらないが、もう、このままだと目玉がおかしくなってしまう。メガネに換える気持ちがついに強まった。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、6点。歩いて、横浜東口まで。ポルタ。トイレで右目のコンタクトをつけ直す。綱島へ。東京チカラめし、焼き牛丼。生卵無料券も消化。樽町。ブックオフ。ここは検索禁止の店なのだが、しかし、それにしても良い本がぜんぜんない。けっこうな大きさの店なのに、迷う本すらほぼない。ここは文化不毛の地か。それでも、クーポン券を使う都合があるので、なんとか500円以上選ばなければならない。105円本、1冊。村上春樹。それと、雑誌を1冊。「Quick Japan」。CDは多少良いものがあった。2枚。セニョール・ココナッツ、ファットマン・ブラザース。駅からも遠いし、クーポン券を使いきったらもう来なくていいと思っていたのだが、また今回も、来月が期限のクーポン券をもらってしまった。駅まで戻る。ブックオフ、2軒目。店内のある一角にせどりの先客が3人もいて、みんなで携帯をいじってるので、自分も含めて異様な連中だと改めて気がつく。105円本、12冊。アントニオ・タブッキ、スティーブン・ミルハウザー、武田百合子、立川直樹&森永博志、佐野眞一、西元まり、片山洋次郎、田村理、古川和男、山田ズーニー、デイビッド・コープランド、しまおまほ。休憩せず、今日はひさしぶりに3軒まわる。歩いて、日吉本町へ。ブックオフ、3軒目。ここで今日いちばんの収穫。来た甲斐あり。105円本、15冊。美濃部美津子、森茉莉、山城新伍、伊集院静、三遊亭円丈、高橋源一郎、伊坂幸太郎、上田紀行、斎藤政喜、谷口雅男、古川修、湯川晃敏、権徹、石井光太、本秀康。雑誌、1冊。「孫の力」。CD、2枚。古今亭志ん生、三遊亭円生。また、長い道のりを駅まで戻る。歩道が狭く、キャリーバッグをひっぱって歩くには不向きな道。寄り道せず、せどりだけをして綱島をあとに。近所の吉野家、牛焼肉丼。深夜1時過ぎ、帰宅。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」、冒頭10分ほど聴けず。うっかりしていたけど、「タイタンライブ」のことをなにかしゃべったんじゃないかな。今日買った「孫の力」をぱらぱらと読む。「ソトコト」の増刊という扱いなのか。手にしたものは昨年11月発行の2号だけれども、現在は8号まで出ているようだ。孫のことだけで雑誌を作るというアイデアもすごいし、こういう雑誌が続いてることにも驚く。盲点だった。目次を見ると「孫」という文字だらけだ。「孫に伝える音楽」「孫に伝える本」「孫に伝える料理」「孫からの手紙」「孫に負けないデジタル教室」「まんが「マゴ」」「孫旅」…。スーパーバイザーの島泰三というひとにも興味が湧く。【送料無料】孫の力 2011年 11月号 [雑誌]価格:1,000円(税込、送料別)深夜、ツイッターから藤本義一の訃報。目玉が痛いので寝る。◇今日はゼロツイートでした。
2012年10月30日
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午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー昼ズ」、今日は談春師と松本明子。松本明子とのコンビネーションは志らく師よりもいいみたいだ。そして、必ず出てくる志らく師の名前。談春師が志ららさんの名前を出して褒めてるのもいいなぁと思った。番組初期の、談春師主演のラジオドラマの音声にも笑う。役名が「ハルキ」だって。ツイッター。ロンブーの田村淳が吉本を解雇されたというツイートがあったようで、どうやらデマだったのだが、検索してみると、淳が動画生配信中に警官ともめたという出来事を初めて知った。それがデマの発端か。そういえば、数日前にグーグル急上昇ワードに田村淳の名があるなぁとは思っていたのだが、それが原因だったのだな。件の動画がYouTubeに出ていて、さっそく観てみたけど、むきになって警官をやりこめようとしてるのはたしかに印象が悪いな。いや、ルールやモラルよりも、「お笑い」のフィールドで切り抜けてないことが面白くない。そんなことを調べていたら、仕事が遅くなってしまった。梱包作業。遅めに外出。寒いのかそうでもないのか難しい季節。昨日はジャンパーを着て出たけど、今日はまた秋の装いにする。平沼橋。クロネコメール便、7点。ブックオフ。105円本、4冊。川端康成、井上ひさし、ジョージ・オーウェル、ダチョウ倶楽部。すき家、3種のきのこ牛丼。歩いて、みなとみらいへ。TSUTAYA。105円本、3冊。松山猛、岩波明、出川三千男。あまり間隔が空いてなかったとはいえ、ひどい不作。サンマルクカフェ。雑務、1時間ほど。コレットマーレ。横浜ブルク13、「希望の国」。今日はちょっと忙しなかったんだけど、映画館のスケジュールを見たらなかなか都合がつきそうにないので今日観るしかないと思った。このブルク13はほかのシネコンと違って、一週間固定のプログラムではないんだな。本当は1日のサービスデーに観るのがよかったんだけど、その日はレイトショーがないのだ。サンマルクカフェから15分だと間に合わなかった。予告編が始まってから入場。お客少なく、4人だけ、男ひとりの客ばかり。さて、園子温監督作品。「愛のむきだし」こそ未見だが、「冷たい熱帯魚」以降は続けて観ている。年2本というハイペースだ。今作は、観るまで勘違いしていたのだが、福島を直接題材にしてるわけではないのだな。その後の、架空の町で起こった原発事故を描いている。だから、そこにあるのは福島を踏まえた世界だ。この題材を映画にするのに、なぜ、ドキュメンタリーではなくフィクションという手法をとったか。今、たまたま僕が手探りしている事柄と、規模は違えどシンクロするところでもあるのだが、たとえば、世のなかには解明できない事象があって、むしろそっちのほうが世界の多くを占めているのだが、解明できている事象だけを世界のすべてとして描くような無理が生じることがかなりあるんじゃないだろうか。解明できない事象はフィクションのほうが扱いやすい。そういうものはなにもオカルトやファンタジーだけでなく、ごく身近な些細なことのなかにもたくさんある。あと、もちろん、描くのが園子温だから、園子温の手つきがフィクションのほうが座りがいいということもあるだろう。水道橋博士が園子温に熱烈にシンパシーを感じていることもヒントになったのだが、浅草キッドの漫才もまた、実在の事件を題材にしながらフィクションなのである。浅草キッドの漫才では、ひとつの題材に対して立場を対立させることがよくあって、それはひとり語りの漫談ではやりにくいことだ。この「希望の国」でもさまざまな立場が語られる。しかし、この映画の感想はうまくまとまらない。言葉を失ってしまうのだけれども、それはこの映画に対する感想というよりも、題材に対する整理のつかなさということになるかもしれない。去年、どれほどナーバスになっていたかわからないことなのに、それすらもすっかり忘れていたんだなと、ひさしぶりに気がつかされた。なにかその不甲斐なさもあるし、逃げ出したい気分にもなる。俳優では、夏八木勲と大谷直子が圧倒的に良かった。どちらも今まで興味を持つことがなかった俳優だけど、この老夫婦の部分は哀切極まりなかった。【送料無料】希望の国 [ 園子温 ]価格:1,575円(税込、送料別)みなとみらいを歩いて、横浜東口まで。深夜1時過ぎ、帰宅。アマゾン登録作業。TSUTAYAの値札シールは、のりが強力すぎて、紙のカバーだとハゲてしまう。つぎからは気をつけねば。日記更新。「希望の国」を追跡調査。YouTubeにあった「モーニングバード」の映像。映画に描かれていたように、庭の真ん中で立ち入り禁止圏内と圏外に分断されてしまう、モデルとなったお宅が実際にあるのには驚く。そこでは、自分んちの庭なのに、圏内になると花の手入れもできないという不条理な状況があった。気仙沼での上映会のあとで、監督が観客と質疑応答をする場面はとても緊張感がある。◇10月29日のツイログ
2012年10月29日
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午前中、睡眠。途中で何回か目が覚め、どうも眠りが浅い。母親が留守のあいだに新聞の集金がやってきた。たまたま財布に余分に持っているときだったから立て替えておいたけど、こんなときは最近はめったにない。こんなときにかぎってそんな目に遭い、結局、財布に余裕がなくなってしまう。アマゾン登録作業、やり残しぶん。梱包作業。外出。雨。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。跨線橋をわたって、横浜西口へ。松屋、焼き牛めし。1回食べて東京チカラめしには及ばないと思ったけど、290円に値下がりしたのでこれでもいいと思えるようになった。味に進歩はない。横須賀線で錦糸町。両国へ。お江戸両国亭、「立川らく兵・桂宮治二人会」。なんと、19時開演だと思い込んでいたのだが、18時開演だった。年に何回かはこういうことをやらかしてしまう。両国駅に着いたときになんの気なしにたまたま手帳を開いたら、18時開演とメモってあって、自分のそそっかしさに可笑しくなってしまった。もう、よくあることとして受け止められるくらいには慣れた。雨のなかを急いで到着。19時開演のつもりで“早め”に着いたので、30分の遅刻で済んだのはまだよかったか。なかに入ったららく兵さんの「洒落小町」の途中、もう後半だった。30分だから一席まるまる観逃すんじゃないかとも思ったが、そのあとの高座返しにらく人さんが現れて、前座にらく人さんが上がってたんだなとわかった。立川らく人「?」らく兵「洒落小町」宮治「宿屋の仇討ち」仲入り宮治「たらちね」らく兵「大工調べ」なまらくの会はお客が入らないとは聞いていたけど、実際に目の当たりにするとけっこう驚いてしまう。すかすかの客席で、10人はぎりぎりいただろうか。ましてや、宮治さんがNHK新人演芸大賞をとった直後だというのに。らく兵さんの「洒落小町」は途中から観たせいか、いつもと変わらないように思えたんだけど、つぎの宮治さんのいじりかただと楽屋にはぜんぜんウケてないように聞こえていたようだ。らく兵さんもウケ具合を気にしてたか。宮治さんの困りようでようやく客席の重さに気がついたのだが、人数が少ないうえに、どういうわけか観客は中年男ばかりだったのだ。スタッフの女性、あとは夫婦らしきひとがひと組いただけで、ほかは見事に全員男。男性に人気があるのか、それとも、女性に人気がないのか。男ばかりだと、面白くても声を出して笑わないし、どうしても反応が薄くなってしまう。宮治さんもらく兵さんもばんばん笑わせるタイプだから、そこにギャップはあったのかもしれない。静かでもつまらないわけじゃないということは客席の側にいれば理解できることなんだけど、高座の側からはそうは思えないものか。大賞受賞直後の宮治さんの勢いを味わえると思っていたのだが、今日の観客にその期待はあったかどうか。しかし、こういう状況で観る宮治さんというのもこれからはなかなかないかもしれない。宮治さん、らく兵さんを顔は怖いけどハートが弱いと見抜いていたのはさすが。 らく兵さんの「大工調べ」は、先週の道楽亭での独演会に行けなかったのでここで聴けてよかった。終演後、懇親会があるということだったけど、知り合いがぜんぜんいないので遠慮しておく。ブックオフ。寄ってみたものの、ひどい不作。105円本、2冊。スティール・ベンカディッシュ、ピアス・ポール・リード。このままでは帰れず、錦糸町まで足を延ばすことにする。腹の具合、悪し。じつは両国亭にいるときからやや便意がきていたのだが、いよいよ耐えがたくなってきた。しかし、この夜遅い時間、こんなところで使えるトイレがあるだろうかと思ったが、道路脇の地図を見ると、いくつか公園がある。錦糸町に行く途中、公園の公衆便所へ。入った瞬間からきつい匂いが鼻を突いてきたのだが、個室をのぞいてびっくり、便器の淵からとびらの外に向かって、1本、どでかいやつが横たわっている。どういう状況で排便したらこんなことになるのか。なにしろ、とびらの外に向かってはみ出ているのだ。排便しながらとびらを開けたとしか考えられないだろう。とてもじゃないけどこんなところで用は足せない。ロッテシティ。ここでようやくトイレに。命拾いをした。ブックオフ、もう1軒。105円本、5冊。カーネギー、堀井憲一郎、高橋洋二、鳥賀陽弘道、真鍋昌平。雑誌、2冊。「散歩の達人」、「SWITCH」。会計時、自分で計算したより100円多かったのでおかしいなと思い、会計後にレシートを見たらやっぱり金額を間違って打たれていた。すぐレジに戻り、レシートと値札を見せる。その場で、レジを打ち直して差額の100円を返してもらい、そこまではいいのだが、それから店員は「申し訳ございません!」とあたまを下げて、レジの奥から300円分のクーポン券を取り出して、それをくれた。一瞬、意味がわからなくてとまどった。別に怒った口調で文句を言ったわけではないんだけど、クレームということで、クレームの質に関係なく、そのような対処法になってるということだろうか。なんだか狐につままれたような気になったが、思いがけず得をしてしまった。錦糸町から横須賀線。横浜西口。はなまるうどん、かけ、げそ天、から揚げ。どうしてもうどんが食べたくなった。深夜1時前、帰宅。ツイッター。日記更新。今日買った「SWITCH」8月号、ぱらぱらと。細田守と「おおかみこどもの雨と雪」の特集、付録CDの宮崎あおいの朗読を聴く。細田守が書いた小説版の朗読なんだけど、それを10分弱の収録時間で語れるのか、と思いながら聴いたら、さすがにぜんぶ語るわけではなかった。しかし、フルバージョンも聴いてみたいくらいだ。【送料無料】SWITCH(30-8)価格:998円(税込、送料別)ツイッターで流れてきた横山剣さんのブログ。そこに貼られていたYouTubeで、スペースシャワーのYOU THE ROCK☆の番組に、川勝正幸、剣さん、のっさんで出演している映像。もう10年以上前になるのか、これもしみじみ観る。◇10月28日のツイログ
2012年10月28日
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早起き。アマゾン登録作業。午前中に日記加筆修正。少し寝直し。去年も行った、神奈川県古書会館の古本屋入門講座に今年も行こうと昨日まで思っていたのだが、忙しないのでやっぱりやめてしまった。昼間の早い時間から反町に行くのも忙しないし、そのあとに「タイタンシネマライブ」に行くのに移動時間が30分しかないのもつらい。ひと息つく間がぜんぜんない。古本業界とのつながりを少しは持ったほうがいいのだろうけれども、ほかのことをいろいろやりすぎてていつまで経ってもダメだ。梱包作業。外出。クロネコメール便、4点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。川崎へ。TOHOシネマズ川崎、「タイタンシネマライブ」。100回記念、2日目。川崎モアーズ。ブックオフ。105円本、4冊。藤子・F・不二雄、大友克洋、朝倉世界一、桑田佳祐。雑誌、1冊。「考える人」。てんや、天丼。マクドナルド。雑務。深夜0時半、帰宅。ツイッター。◇10月27日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月27日
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午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。志らく師匠。「たまむすび」。伊集院コーナーに田原総一朗。外出。クロネコメール便、11点。ゆうメール、1点。川崎へ。京浜東北線で座ったら、眠って、蒲田まで寝過ごしてしまった。さらに、川崎の改札を出るときに、財布からパスモを出そうとしたらいつも入れてある場所になくてあせる。結局、財布の別の場所に入れてあったのだが、無意識にそういうことをやってしまうから怖い。こういうぼんやりしているときは、あまり余計なことはしないほうがよさそうだ。ブックオフに寄るつもりだったが、時間がなくなってしまった。松乃家、親子かつ丼。TOHOシネマズ川崎。時間が中途半端だったので、早々にやってきてチケットを引き換えてしまった。トイレにも行くが、むしろ、まだ少し時間をもてあましたので、階下のあおい書店で時間をつぶした。劇場に戻る。「タイタンシネマライブ」。今回は100回記念大会。ウエストランドゆりありくツインタワーパペットマペット東京03ザブングル古坂大魔王キングコング長井秀和インスタントジョンソンホリ麒麟立川談志(2010年8月27日出演VTR)キャイ~ン爆笑問題エンディング川崎モアーズ。ブックオフ。ブックスマッキー。電車で読書。宮沢章夫「牛乳の作法」、読了。ちくま文庫。【送料無料】牛乳の作法 [ 宮沢章夫 ]価格:714円(税込、送料別)深夜0時、帰宅。ツイッター。眼精疲労がひどく、早めに寝る。◇10月26日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月26日
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朝方、作業中にそのまま寝落ち。一度起きて寝直した。午後まで。ツイッター。ナタリーから、李博士が新作リリースのニュース。昨夜のニュースだったけれども、今日知った。YouTubeに李博士のオフィシャルアカウントがあることにもちょっと驚いてしまうのだが、かつてわが国での、電気グルーヴ経由での李博士の面白がりかたとはもう違う。アナクロなものを俯瞰で楽しんでいた視点が、いつしかストレートなものとなり、真っ当に再解釈されるという流れはわりとよくあることだろう。もうひとつ、ツイッターから。石原慎太郎が都知事を辞職して新党を結成するとのニュース。これにも驚いたのだが、しかし、いっぽうで、こういうニュースが流れるとツイッター上でやたらと活気づく人間が現れるのにはげんなりする。「週刊朝日」の「ハシシタ」があったせいで、「チンタロウ」などと呼んでるつまらないやつが減ったのは良かったかもしれないが。梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。集荷にギリギリセーフ。横浜へ。西口。ダイヤモンド。有隣堂、新刊チェックなど。ヨドバシカメラ。外付けハードディスクをついに買うことにした。ポッドキャストがダウンロード出来なくなってしまったので、もう、しょうがない。どれを買っていいのかさっぱりわからないから、いちばん目立つところに平積みしてあるものにした。9800円。けっこうな出費。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」最新号、今日は売っていた。購入。「東京かわら版」、表紙がこしらさんと志ら乃さん!なんと、「かわら版」史上、最上級にポップな表紙じゃないだろうか。実年齢よりも老けた落語家が多いなかで、この風貌、この振る舞いは際立つ。真打ち昇進にあわせた佐藤友美編集長によるインタビューも。「師匠」と呼ばれて登場する媒体はここが初めてだろうか。「こしら師匠は落語会場で塩や珈琲や株を売ったりされてますね」なんてことがさらっと書いてあるけど、これで初めてこしらさんを知ったひとはなにがなにやら疑問符だらけに違いない。吉野家、牛焼肉丼と味噌汁。クーポン券を消化。ビブレ。ブックオフ。105円本、4冊。糸井重里、内藤陳、とり・みき、岡崎京子。雑誌、「kotoba」を2冊。ダイエー。レコファン。ひさしぶりに中古CDをたくさん買うつもりでいたのだが、ぜんぜんいいのが見つからなくて算段が狂ってしまった。すでにだいぶ歩きまわっているので、早々にあきらめる。100円CD、「WIRE」コンピレーションを2枚。駅まで戻り、みなみ通路を通って東口。新しくできたばかりのモスバーガーへ。雑務。深夜0時過ぎ、帰宅。さっそく、外付けハードディスクの外付けにとりかかる。商品についているマニュアルには、接続とセットアップのことしか書いてなくて、パソコンのデータをどうやって移すのか、具体的なことがなんにも書いてない。なんと不親切な。しょうがないから検索してようやくわかる。パソコンに関することは、だいたいどこかで誰かが説明してくれてる。やりかたはわかったけれども、なにを移してなにを消せばいいのか。とりあえず、画像と音声と文書は全コピー。全部を移すのだからとても時間がかかった。移したいいが、今度はなにを消すかで迷う。大事なものはパソコンにもハードディスクにも保存しておきたいと思うし、パソコンに残しておいたほうが便利ではある。まぁ、ラジオのポッドキャストなんかはまず聴き直さないと思うから消してもいいんだけど、どれがいつのなんの放送か、さっぱりわからないのでどれから消してよいものか。とりあえず、わかってるものだけざっと消してみたけど、まだまだ消していいはずだ。それはおいおい整理していこう。データを移すあいだ、少し時間をもてあましたので雑誌を読んだ。「GROOVE」、今年の春号をざっと読む。特集「今、DJたちが考えていること」。読みたいので、売らずにとっておいた。有名DJ10人のインタビューが載っていて、トップに石野卓球が登場する。各DJが「ALL TIME FAVORITE」として10枚紹介、卓球は7インチで10枚選んでいる。それだけでもここにメモっておこう。DJを知りたい!DJをやりたいというクラブ好きのための専門誌GROOVE SPRING 2012価格:880円(税込、送料別)石野卓球の「ALL TIME FAVORITE ‐7inch-」・Deutsch-Amerikanische-Freudschaft「Kebabtraume / Gewalt」(1980)・Liaisons Dangereuses「Los Ninos Del Parqui」(1982)・Die Doraus & Die Marinas「Kleines Stubenmädchen」(1982)・フンペ・フンペ「これが人生だ」(1982)・Palais Schaumburg「Rote Lichter」(1980)・Fad Gadget「Ricky's Hand / Handshake」(1980)・Alex Fergusson「Stay With Me Tonight」(1980)・Silicon Teens「Red River Rock」(1987)・Soft Cell「What!」(1982)・Spizzenergi「Where's Captain Kirk?」(1979)また、別のページで紹介されていた「ジューク」にも興味が湧く。音楽雑誌を今ではあまり読まなくなってしまったので今さら実感するのだが、文章で読んでもよくわからないものを、YouTubeなりで確認できるというのは本当に便利だ。「フットワーク」と呼ばれるダンスも、読んだだけではぜんぜんわからない。アマゾン登録作業。今日からあったかい布団にする。◇10月25日のツイログ
2012年10月25日
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午前中、睡眠。ラジオ。ラジオ日本の「ヨコハマ・ラジアンヌスタイル」にマキタスポーツが出るというので聴く。横浜本社から公開生放送だというので、場所も知ってるし、行こうかともちょっと思ったが、さすがに昼間から出歩いてると仕事にならないのでやっぱりやめた。13時半から、マキタさんと橘美緒、「はたらくおじさん」のコンビで登場。パーソナリティの女性とかなり噛み合わない感じで、最後に「十年目のプロポーズ」をかけたのだが、これもストレートに受け取る素直なパーソナリティだった。30分ほどで出演終了。梱包作業。遅めに外出。家を出る時刻には、もうすっかり暗くなってしまう。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。跨線橋をわたって、横浜西口へ。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」11月号の表紙がこしらさんと志ら乃さんだと知って、これは速攻で手に入れねばと寄ってみたのだが、まだ売ってなかった。明日、また寄るか。鶴見へ。京急の東側。閑古堂。グーグルマップで検索して発見した古本屋。ためしに寄ってみたものの、すごく乱雑に散らかってる店で、本もほこりっぽくて汚い。しかし、手前がアダルトなのであんまり奥まで入る客もいないのか、奥には面白い本が眠ってそうな雰囲気もあった。あんまり念入りに物色もせず、ラッキィ池田のサイン本を見つけたのでこれだけ500円で。吉野家、牛丼カレー。JRの西側へ。古本屋をもう1軒。西田書店という店をたずねてみたけど、こちらはもう閉店時刻のあとだった。ブックオフ。105円本、15冊。ロアルド・ダール、まど・みちお、古今亭志ん朝、藤原新也、森巣博、高橋秀実、架神恭介、いしひさいち、大友克洋、岡崎京子、ダチョウ倶楽部、猿岩石、バッファロー吾郎、友近、猫。アマゾンで値段がついてなくても見つけたら買うという本がいくつかあるのだが、今日はそんなのばっかりだった。なんの儲けにもならない。マクドナルド。雑務。夜になって、すっかり肌寒くなった。ひと駅手前下車。西友、買い物。深夜1時前、帰宅。アマゾン登録作業。YouTubeで「BAZOOKA!」。5月28日放送、ピエール瀧が贈る「天才・天久聖一の世界」。天久聖一の今までの仕事をふり返る内容だったんだけれども、「バカドリル」がまずレギュラー陣はあまりぴんとこない。「バカドリル」の最初の本が出たのが1994年。当時、この本がいかに革新的な笑いだったか、今となっては本当にわかりにくくなってしまったんだな。天久「マンガ家でデビューしたんですけど、自分はマンガ描けないってことに気づいて、コマ割りとか、吹き出しとか、そういうのをまったくなくして、ギャグの部分だけをカタログみたいにして見せようっていう、そっから始まったんですけど、今はなんか、芸人さんのねぇ、フリップ芸みたいのでこういうのってけっこうあるんですけど、まぁ、当時はわりと…」瀧「遠まわしにね、オリジナルは俺だぞ、っていうね。」天久「リズムじゃねえぞ、みたいな。」そして、「ブッチュくん」のオープニングアニメ。瀧「これ作ったころとかはネットも普及してなかったんで、言ってみりゃMADの元祖みたいなものなんですけども、最近、ネットがだんだん発達してきたんで、一般のひとに追いつかれつつあるんですよ。」天久「そうですね。だから、自分で紹介してて、なんかどっかで観たことあるなってのばっかりなんで…。」FC2動画で「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」。たけしと石橋貴明の新番組、「ハレバレとんねるず」と同様、番組を始める経緯ばかりをたっぷりと見せて、このふたりで番組を始めること自体を事件として見せている。これはレギュラーだから次回以降にどうなるかだけれども、盛りあがってみせるポイントが初回を観るかぎりはまだ低いのが残念。しかし、このふたりのタッグは魅力ある。石橋貴明が、終始、後輩の立ち位置にいるのは新鮮だ。貴明がどんな役割を担うかが鍵になりそうだ。一昨日買った「考える人」夏号、養老孟司が表紙なんだとぼんやり思ってたけど、目次を見て初めて気がついたが、これ、養老孟司に扮した南伸坊か! ちゃんと見てなかったとはいえ、まったく気がついてなかった。いや、これは気がつかないひといっぱいいるだろう。「笑いの達人」という特集、しかし、この号が出たときに「ぬるくて読むに堪えなかった」といとうせいこうがツイートしていたが、その通りだった。それぞれ、それなりに面白いことが書いてはあるのだが、現在進行形の「笑い」がほぼ語られてないことが不満。意図的に避けているにせよ、それは理解できないと表明しているようなものだ。やはり南伸坊の顔まねのページで、吉本隆明の写真の横に「吉本さんは本年3月に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。」と書いてあることにも奇妙な感触を覚える。なにしろ、南伸坊が吉本隆明に扮しているふざけた写真なのだ。「笑い」の特集をしていながら、突然現れるこの生真面目さはなんなのか。【送料無料】考える人 2012年 08月号 [雑誌]価格:1,400円(税込、送料別)◇10月24日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月24日
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朝から午後まで睡眠。梱包作業。遅めに外出。家を出て少ししたところで小雨が降り始める。引き返すにはちょっと遠いので、そのまま駅に向かったのだが、強くなりそうな気配なので、駅の手前のドラッグストアで100円のビニール傘を買った。買って店を出ると、雨が止みそうになってるので少し腹が立つ。郵便局。ホームページから注文があったので、振り込み確認のために通帳記入を。すぐに振り込んでもらえていてそれはいいのだが、残高を見て、あれっと思う。残額はぜんぜん残してなかったはずだ。よく見たら、売れたぶんとは別に振り込みがある。4千円、振り込み人の記載がない。これはなんだ。こんなことは初めてだ。なにか振り込まれるようなことはあっただろうか。ぱっと思いつかないが、忘れてるだけかもしれない。なにもないのに振り込まれるわけがない。このお金、使っていいのだろうか。使っちゃダメでも、ちょっと借りとくか。銀行。アマゾンからの振り込みもあり。これから2週間はわりと余裕ありだ。平沼橋。雨がまた強くなる。せっかく傘を買ったのだから、降ってくれないといやだ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、5点。跨線橋をわたって、横浜西口へ。東京チカラめし、焼き牛丼。アコム。今月分の返済を。東海道線、新橋から山手線。有楽町。雨。風も強いので、地下を通っていく。東銀座で地上へ。白鶴銀座スタイル、「白鶴寄席ミニ ~こしら・志らら超まじめな二人会~」。この会の予約は高田文夫事務所のチケット専用ダイヤルに電話して留守電に吹き込む形式で、前回、前日に吹き込んだら返事がなくて不安だったのだが、今回は一昨日に吹き込んだら、ちゃんとすぐに折り返しの電話があった。「マツダ」と言っていたから松田健次さんの声だったんだろうか。志ららさんがレギュラーでホストを務めるこの会、今までは二ツ目3人をゲストに招くかたちだったけど、今回は、こしらさんひとりがゲストでの二人会形式。こじんまりした会場。入ってすぐ、いちばん後ろの席に野末陳平先生のすがたを確認。こしら&志らら・トーク志らら「宿屋の富」こしら「豆屋」仲入りこしら&志らら・リレー落語「大工調べ」「大工調べ」はリレー落語といっても、卓上ベルを座布団の前に置いて、ベルを鳴らすと好きなところで交代できるという画期的なシステム。こんなリレー落語は観たことがない。入れ替わり、立ち替わり、あわただしく、むちゃぶりの応酬になる。噺に入る前からなぞかけを振ったり、与太郎がなぜか途中で八百屋に寄ることになったり。こしらさんが大家を陳平先生の設定でやってしまったので、後半では志ららさんも陳平先生のものまねをやることになる。これには笑いころげた。こしらさんは一席目のマクラでも陳平先生のエピソードをやった。これは前にも聴いたことがあるおなじみのものだったが、なにせ今日は客席に陳平先生がいる。こしらさんは陳平先生の前でもまったく同じように陳平先生をからかいまくったネタをやるということがわかったし、それを陳平先生もわれわれ観客と同じ立場で一緒に喜んで観ているという状況も面白かった。こしらさんの「豆屋」は初めて観たけど、これにもびっくりした。登場人物をあそこまでエキセントリックに造形するアプローチは並の発想じゃない。爆笑でした。志ららさん、最初に登場したときに顔が真っ赤なので気になったのだが、炎天下で司会の仕事をしていて日焼けしたのだと。一席目のマクラでは、こしらさんのラジオ日本の番組が始まったときのエピソードを。志ららさんの漫談の上手さは広く伝播したいところ。【送料無料選択可!】立川こしら真打昇進記念盤 高速落語 大ネタ十 / 立川こしら価格:2,000円(税込、送料別)【送料無料】老いの迷走 [ 野末陳平 ]価格:830円(税込、送料別)Kさんとサンマルクカフェ。ヒロミのライブの話など、四方山話を。有楽町駅まで歩いて、山手線。品川駅でKさんと別れた。たくさん笑ってたくさんしゃべったせいか、急激に、めったにないような腹の減りかたをする。普段はいかにエネルギーを使わずに生きていることか。乗り換えのついでに、駅の外へ。ひさしぶりに「品達」に行ってみたけど、23時でほとんどの店が閉めてしまうようだ。わざわざここまできて、すた丼というつまらない選択になる。伝説のすた丼屋、すた丼。京浜急行。深夜1時前、帰宅。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら、ラジコで同時に、ラジオ日本の志ら乃さんの番組を聴く。吉笑さんがゲストで、落語の話になって面白かった。アイドルがゲストよりもこういうほうがいい。市馬師匠の「夜行列車」がかかり、これもうれしい。吉笑さんが市馬師匠の歌を初めて聴いたというのが意外!パソコンの容量が足りず、今夜も四苦八苦する。大いに時間を取られた。ツイッター。日記更新。◇10月23日のツイログ
2012年10月23日
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やや早く目覚める。ツイッターに、キングコング西野さんからリアクションあり。ライブの感想がご本人に伝わり、本人からリアクションが返ってくるなんて、ひと昔前だったら考えられないようなことも普通にできるようになった。それが良いライブだった場合はなおさらありがたいツイッターだ。ヒロミさんにまたコントをやっていただくようお願いしますと書いたら、「伝えておきます」と返してもらえたのがとてもうれしい。もちろん、テレビも。松本伊代のブログも更新されていた。眠りが浅く、ちょっとだけ二度寝。梱包作業。外出。クロネコメール便、7点。関内へ。イセザキモール。有隣堂、新刊チェックなど。ブックオフ。105円本、9冊。高田文夫、福田和也、岡田斗司夫、井上真琴、石川直樹、岡崎京子、スージー甘金、桑田佳祐、バカリズム。雑誌、2冊。「考える人」、「まんだらけZENBU」。今日はお金が足りるかと思っていたのだが、今日中に引き換えなければならないチケットがあるのを思い出した。関内駅の反対側へ。プロミス。4千円、借りる。再び、イセザキモールへ。オデオンまできて日ノ出町方面へ。セブンイレブンでチケット発券。手数料、やむをえず。東京チカラめし、焼き牛丼。日ノ出町駅前。再開発でだいぶ風景も変わってきた。のげシャーレ、「横浜ダンナさん会」。談奈さんの地元横浜での会、1回目。開演直前に入っていったら超満員だった。自由席で、席が見つからずうろうろしてしまったが、なにかの理由でスタッフが取ってあったのか、入り口近くにチラシが置いてある席があったものが開演前にチラシをどけたので、空いてますかと訊いたら空いてるということなのでそこにした。後ろの席のおばちゃんがすかさず「取っておいたわよー」って言うような、そんな客層でした。談奈「権兵衛狸」談吉「ぞろぞろ」談奈「転宅」仲入り談奈「井戸の茶碗」モスバーガー。雑務、2時間ほど。横浜東口まで歩く。深夜0時半、帰宅。パソコンの容量がぱんぱんで作業がもろもろ滞る。以前、インフォシークのメールの仕様が変わるというときに、メールがすべて消去されてしまうというのでとりあえずまとめてパソコンに移したのがあって、それの整理にとりかかったのだが、ほんの数年前のメールだけれども、これはなかなかのタイムカプセルだった。いろいろなことを思い出す。ここ数年で変わってないようでいろいろな変化があったものだ。ラジオ、ポッドキャストで。21日放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」、ゲスト・桂文枝。◇10月22日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月22日
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夜から朝にかけて、「尻穴田滑彦研究所」のホームページを作る。ブレイクマックスBROGのリンク先が当日記になっていたので、それはちょっと意味が違っちゃうと思って急いでホームページも作った。これはまだ不完全なので、少しずつ手を加えていく。なにを目指してるのかさっぱりわからないが、行き先がつまらない場所だとわかってる列車に乗るよりは、どこ行きかわからない列車に乗ってる状況のほうがはるかに好きです。しかし、無料でホームページが作れるサイトを探して速攻で作ったんだけど、よく見たらこれ、無料なのは最初の1ヶ月だけのようだ。その後はどうすべきか。有料にしてまで継続すべきものか。まぁ、そんなにアクセス数があるとは思えないものではある。午前中、睡眠。梱包作業。外出。クロネコメール便、4点。渋谷へ。食事する時間なく、コンビニでパン買って立ち食い。マウントレーニアホール渋谷、ヒロミLIVE「GOBUSATA des」。17時半という早い開演時刻で、家を出るときから少しそわそわした。このホールは初めて来たけれども、109のすぐ後ろ、駅からこんなに近いとは思ってなかった。名前はよく聞くシブゲキも同じ建物。ここはたしかもとは映画館だったんじゃなかったっけ。髭男爵B21スペシャル久本雅美西野亮廣(キングコング)松本伊代&デビルガールズ木梨憲武Tくんとキリンシティ。ビール1杯だけ、あとはウーロン茶。四方山話。深夜1時、帰宅。まず、ツイッターにライブの感想を。書いてるそばから反応があって、なかなか書き甲斐があるというものだ。マキタさんがリアクションしてくれたのがうれしかった。マキタさんの本も早く読まなきゃな。ヒロミのブログもさっそく更新されていた。終演後に「感謝」、そして、帰宅後に「いまだに」。ツイッターは、たけしと石橋貴明の新番組でも盛りあがっていた。さっそく観たいと思ったが、動画サイトでは見つからず。早めに寝る。◇10月21日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月21日
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午前中に一度目覚めて二度寝。午後まで睡眠。昨夜、食べすぎで、帰宅してからずっと動けなかった。大口通商店街の一箱古本市に行くつもりでいたけど、こんな時間に起きてたのではダメだ。しかし、スーパー源氏のホームページを確認すると、今月の告知が載ってない。当日に消してしまうのは早すぎると思うんだけど、どっちにしろ、これでは行くのは不安だな。梱包作業。雪村いづみのベスト盤を聴きながら。【送料無料】COLEZO!::雪村いづみ ベスト [ 雪村いづみ ]価格:1,800円(税込、送料別)遅めに外出。横浜までの定期券を買う。回数券でしのいでいても、どうやらそんなに変わらない。フットワークの軽さのほうをやっぱり優先しよう。同じことを今まで何度も思っていて、わかりきっているはずのことのはずなのに、お金がなくなってくるとそういうことも見失う。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。今まで見たことのない店員さんで、すべて2センチにされてしまった。がっくし。横浜東口まで歩く。郵便局。ゆうメール、1点。ベイクォーター。マクドナルド。雑務、2時間ほど。東横線で、白楽へ。六角橋商店街。うわさの「ドッキリヤミ市場」に初めてやってきた。商店街プロレスでも有名な「横浜でいちばん狂った商店街」こと六角橋商店街なのだが、この「ドッキリヤミ市場」というのも名物になっていて、いつか行ってみたいと思っていた。フリーマーケットなんだけれども、あちこちでバンド演奏やベリーダンスなんかもやっていて、商店街全体がお祭りみたいになっている。「アド街ック天国」でもとりあげられていた「ストリート結婚式」というのを見ることができるのかと思っていたけど、結婚式は、ヤミ市が始まるよりも早い時間にやっていたようだ。横浜でうだうだしてないで早くくればよかった。商店街プロレスをやっていた空き地がその会場だったようで、そこは立食パーティーのような状況で、音楽のライブをやっていた。入り口では、募金箱のようなかたちで「御祝儀」を募っていた。大口通商店街に行くのはやめてしまったけど、こちらでも一箱古本市をやっている。というか、こちらは南陀楼綾繁さんもからんでるし、むしろかぎりなくオフィシャルなものなんじゃないか。僕も古本屋なのに、業界とつながりなく勝手にやってるだけなのでそのへんのことはよく知らない。仲見世通りをなかほどまで進むと、箱やら、地べたにシートを敷いたうえに、古本が並んでいる。本が並んでいる状態を見ると昂揚してしまうのは、ある種のフェティッシュかもしれない。仲見世はとても狭いのだが、その両脇に出店してる箇所もあって、そのあいだをひっきりなしにひとが通る。ひとがなかなか途切れないので、写真を撮るのに苦労した。特になにも決めてなかったんだけど、端から順に見ていくと、やっぱり本を買いたくなってしまった。アマゾンで高値の本が安く売られてるのを数冊見たけど、こんなところでせどりはする気なし。買ったのは自分で読みたい本だけ、「マイ・クレイジーケンバンド」と赤田祐一「「ポパイ」の時代」の2冊。いや、しかし、本当に苦しくなったら読む前に売るかもしれず、きっぱり断言できないのが情けないところだけれども。南陀楼さんもすぐにお見かけする。5月の古本市に参加しました、って声をかけようかとも思ってたんだけど、つねに誰かとしゃべっていて、タイミングがつかめずにあきらめてしまった。古本屋ツアー・イン・ジャパン氏のすがたも発見。ここでは出店のほうをやっていた。駅から大通りを県道まで進み、仲見世を通って戻ってくる。それを何度かくり返し、ときどき、脇道からも出入りした。仲見世には食べ物の匂いが充満している。最初に「猫企画」の前で撮った写真をツイッターにアップしたら、そのツイートを九龍ジョーさんに拾われて「右下に写ってるのプリミ恥部くんくさいぞ」ときた。プリミ恥部さんって、名前を目にしたことはあるけど、ちゃんと認識してなかった。ここでは、猫企画の前で「宇宙マッサージ」というのをやっている。これもなにかの縁だからマッサージしてもらおうかとも思ったのだが、ほかのお客が質問してるのを立ち聞きしたら、4人待ちで、30、40分かかるというのでこれもあきらめた。ツイッターを見たら、あの山下陽光も猫企画の前で洋服を売ってるようだったが、それらしきひとは見つけられなかったな。帰りは横浜駅まで歩く。途中、東白楽で食事。すき家、炭火やきとり丼。帰宅。アマゾン登録作業、少し。深夜、テレビ。「NHK新人演芸大賞」演芸部門をオンタイムで。この大会はいつも放送前に結果が報道されてしまうんだけど、そういえば今回は結果をまだ知らないなぁと思って、このままだと知らずに観ることができるかなとちょっと期待したのだが、夜になって、ツイッターでお笑いナタリーが大賞はうしろシティと報じてるのを目にしてしまった。まぁ、しょうがないんだけども、なんでこんな放送が迫ってるときにわざわざ発表しちゃうのか、と思ったが、収録も今日だったんだな。いつももっとタイムラグがあると思ってた。そのせいだけではないけど、なんとなくうわの空のままで観てしまってあんまり楽しめず、まぁ、この大会はこんなものかというところだ。初めて観たビーフケーキというコンビのコントが、小道具に依存しているところはあるけれども、とても面白かった。落語部門も今日収録、審査員の堀井憲一郎のツイートから結果を知る。下馬評通り、宮治さんの優勝。こちらは11月の放送だ。ラジオに切り替え、「エレ片」を途中から。みうらじゅんがゲスト。それが終わったらJ-WAVEにして「ロケットマンショー」。こちらはバカリズムがゲスト、再び。しかし、こんなものを聴いていたらほかのことがなにもできない。ほどよいところで消す。日記更新。「BREAK Max」のブログに、9月号に書いたくりぃむしちゅーのコラムがアップされた。といっても、出来にあまり満足してなかったというのもあって、ただ転載ではなく、自ら提案して大幅に直させてもらった。文体を硬質にし、いんちきな理論を足して、架空の評論家が書いたパスティーシュというかたちをとった。結局、自分が書くものは学問的な裏づけがあるものではないので、フィクションに振り切ったほうが座りがいいんじゃないだろうかと思ったのだ。ゼロから書いたものではないので100パーセント振り切って書けたわけではないけれども、まぁ、かなり楽しんで書かせてもらった。これを読んで、真顔で批判をしてくるとんちんかんが現れるのを心待ちにしたい。◇10月20日のツイログ
2012年10月20日
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早めに起床。午前中に日記加筆修正。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。今日の放送で高田文夫先生復帰の情報があったので、これは聴き逃してはなるまいと待機していた。ツイッターで、ベン村さ来、そして、番組アカウントで増田みのりもツイートしていたので、今度こそ確実なのだ。いや、「た」のつく大物としか告知してないので、竹丸ちゃん説や、高須光聖説があったりして、それにも笑った。ラジオを聴きながらツイッターにへばりついていたのだが、番組アカウントで、志ららさんが電話をかけ始める画像が先にアップされてどきどき。電話で出演との予告はあったんだけど、なんと、「週刊IQクイズ」の挑戦者として登場するとは!鶴岡雅義と東京ロマンチカ / 有楽町でまた逢いましょう / 母に贈るワルツ 【CD Maxi】価格:1,080円(税込、送料別)「たまむすび」では、たけしのインタビューあり。昼間から、高田、たけしの声を続けて聴き、昂揚する。梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。本当は6点なんだけど、財布のお金が足りなくて5点しか出せず。横浜西口。プロミス。1万9千円、借りる。2万円でいいんだけど、千円札のほうが使いやすいので。すぐそばのファミリーマートでもう1点を出そうとしたら、この店舗はメール便を扱ってないのだと。ファミマなら全店舗で扱ってるものだと思っていた。知らなかった。しかたがないので、ちょっと遠くのファミマに向かおうとしたら、近くのデイリーヤマザキの前を通ったときに、ヤマトの集荷のひとがいるのがたまたま見えた。今まで利用したことなかったけど、デイリーヤマザキでもメール便を扱ってたんだな。これも知らなかった。さほど駅から離れずに助かる。東横線からJR。水道橋へ。水道橋駅を降りて、以前、旭屋書店で働いてたころのルートを少しなぞったら、使ってなかった記憶が掘り返されて、妙な感覚がぶわっと湧いてきた。この周辺にはその後も何度もきているから懐かしさともやや違う感じがする。記憶というものは面白いものだ。猿楽町のほうを通って、神保町方面へ。マクドナルドに入ろうと思っていたが、入口に行列ができるくらい混んでるのでやめた。ベローチェ。ほんの20分ほど。東京YWCA209、「お茶の水落語会」。如月亭もん「禁酒番屋」立川らく兵「宮戸川」林家はな平「一分茶番」春風亭正太郎「目黒のさんま」打ち上げ。餃子のお店に行ったんだけど、店名を覚えそこなった。正太郎ちゃんと途中まで一緒に帰る。横浜駅で終電に間に合わず。深夜急行バスを初めて利用する。深夜2時、帰宅。ツイッターのみ。◇10月19日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月19日
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朝から午後まで睡眠。朝方、うとうとしながら昨日の日記を書いていたのだが、それを読み直してみると、案の定というか、同じ言いまわしが何度もくり返されていたりして、かなりいびつな文章だ。日記はそのときのコンディションが如実に出る。これも自分にとっては大事な記録の一部だと思っている。携帯にフェイスブックからメール。知らないひとからの友だち申請がひさしぶりにきたけれども、原則、フェイスブックは実際に会ったことがあるひとだけ、例外的にネット上でのつきあいが深いひともいるだけに留めているので、知らないひとは承認しないことにしている。しばらく放っておいて、あとでパソコンから処理しようと開いたら、それがどこに表示されてたのかわからない。そんなにわかりにくい表示だったかなぁ、と思ってたけど、よく考えたら、フェイスブックは携帯のアドレスを登録してないから携帯にそんなメールが届くわけないんだ。これ、迷惑メールか。女性名だからそうなのか。承認する気はもとよりないものの、すっかり信じてしまっていた。過去には、明らかに文面が違うバレバレのものは届いたことがあったが、今度のは本物っぽかった。本気でだます気のある迷惑メールを始めて見たかもしれない。「BREAK Max」の最新号、届く。自分が関わってない号まで送っていただいてありがたい。オードリー特集に菅家さんのデビューコラム。ペンネームが違うんだけど、すぐにわかった。やわらかい素直な文章が菅家さんの持ち味だ。こういうふうには僕は書けない。ほかのページでは、「飲食店を営む芸能人の実家に行ってみた!」という特集にらく里さんが登場している!【送料無料】BREAK MAX (ブレイクマックス) 2012年 12月号 [雑誌]価格:650円(税込、送料別)ラジオ。「たまむすび」、15時台コラムに井筒和幸。前作の「ヒーローショー」でようやく井筒監督ファンになったクチだが、最新作も楽しみでしかたがない。若松孝二監督についても最後に少し触れる。ピンク映画をやっていたころに、配給会社に脅しをかけて売りつけてくれた「映画界のもっとも最初の恩人」と。梱包作業。外出。雨。クロネコメール便、6点。金もないし、今日は近場の行動にとどめておく。ドトール。雑務、2時間ほど。パソコンの電源、バッテリー切れでいきなりぷつんと切れる。宿題、自ら提案した書き直しに取り組んだ。無報酬だけれども、自分で楽しんでできることに関してはいくらでもやりたいのだ。コンビニで立ち読み。最近、ツイッター上で評判をよく目にする「EX大衆」、遅ればせながら初めて手にとってみたが、なるほど、これは面白い匂いがする。マキタスポーツさんの新連載が始まり、ほかにも有吉弘行、マツコ・デラックスなど、連載陣に旬のひとがそろっている。連載陣は、その雑誌の勢いのバロメーターだ。橋下批判に品がないと評判の「週刊朝日」はこの店には見当たらず。スーパーで買い物。早々と帰宅。アマゾン登録作業、やり残したぶんを片づける。価格調整作業も。やるべきことはやったのに、今夜は注文がちっとも増えない。「メガネびいき」を最後まで聴いて、なにもせずに寝る。外は激しい雨。◇10月18日のツイログ
2012年10月18日
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朝、一旦起きて二度寝。午後まで。たくさん眠らないとすっきりしないのは、眼精疲労がひどいせいに違いない。コンタクトレンスはアレルギーがあるからもうダメだ。いよいよ、メガネを現実的に検討しなければと思う。梱包作業。遅めに外出。雨。家にいるあいだにすっかり暗くなってしまう。もたもたしていたら、郵便局にも間に合わなくなった。今日は近場で行動しようと思ってたんだけど、中央局に行く必要ができたので、予定を変更しよう。横浜西口。まず、プロミス。8千円借りる。東口。郵便局。ゆうメール、1点。平沼に向かう途中にモスバーガーができていた。明日からオープンだそうだ。東口はカフェ不毛地帯だったのでありがたい。唯一あるドトールは、地下だからパソコンが使えないんだよ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、8点。ブックオフ。105円本、3冊。森光子を2冊、横山剣を1冊。高島町方面へ歩く。バーグ、スタミナカレー。この店に入るのもひさしぶり。戸部駅から京浜急行。同じようなところで行動していても退屈なので、まだ行ったことのないブックオフをひさしぶりに開拓しよう。弘明寺へ。この駅で降りるのは何年ぶりだろうか。ハタチ過ぎてから、ここで降りたことはあっただろうか。駅の周辺、電車から見える風景を覚えている程度で、あとはまったく記憶がおぼつかない。雨降りで、すでに夜であるし、昼間にくればまた違う記憶がよみがえることもあるだろうか。サンマルクカフェ。雑務、2時間半ほど。県道を西へ。ブックオフ。駅から歩いて15分ほど。105円本、11冊。ヤマザキマリを2冊、ほかは各1冊、開高健、高倉健、串田孫一、出久根達郎、石井光太、穂村弘、九井諒子、内藤朝雄、桂文我。単行本、1冊。沖野修也。CD、1枚。雪村いづみ。再び、駅まで歩く。途中にも古本屋あり。エロビデオとマンガだけの店が2軒、一応寄るけど、なにも買わず。たいしたものはなさそうだったけど、終電が気になって、あまりじっくり物色してられなかった。もう1軒、気になる店があったけど、夜遅く、ここはすでに閉店したあと。横浜から弘明寺まで150円。今までもっと遠いような気がしていたけど、これなら行動圏内にできるなぁ。今度は昼間にきて、駅の反対側もぶらぶらしてみたい。京浜急行。深夜1時前、帰宅。ブックオフオンラインからも荷物が届き、一気に仕事が増えた。アマゾン登録作業。ラジオ、ポッドキャストで。「水道橋博士のラジカントロプス2.0」。博士のブログからここ最近の話題をピックアップ。こういう放送だったら、月イチでやってほしいくらいだ。Huluで「サタデーナイトライブ」。字幕がついてなくて観るのをやめた第3回、観直したらちゃんと日本語字幕がついていた。配信されたばかりの第4回を確認するとやっぱり字幕がついてないので、まず、字幕なしで配信して、しばらくしたら日本語字幕がつくということなのか。第3回では、教会の修復絵画の事件をネタにしたコントがあった。このくらい有名なニュースならば、反射的に笑うことができる。ほかにはツイッターやネットの書き込みがネタになっていたり。あと、本物のネコが出てきたときに「かわいい~」みたいな反応をするのはアメリカの観覧客も一緒で、日本とアメリカのテレビのコントは、現在、その手触りに驚くほど差がない。Huluでは「オー!マイキー」の配信も始まった。放送当時に熱心に観ていたわけではまったくないのだが、1話2分強なのでこれは観やすい。ちょっと時間が空いたときなどに、こういう番組があるとちょうどいい。【送料無料】OH!Mikey 1st.価格:2,503円(税込、送料別)当時、「オー!マイキー」はほとんど観ていなかったが、これで脚光を浴びた石橋義正が演出するキュピキュピの舞台は興味をもって観に行った。今、キュピキュピはどうしてるんだろうと思い、ホームページを確認してみると、今年の3月に高知で公演をやっていた。しかし、これも8年ぶりの公演と書いてある。まだ活動しているのなら観てみたいじゃないかと、無邪気に思ったのだが、ところが、それよりも、検索するととんでもない情報がたくさん出てくるので驚いた。大津のいじめ事件との関連性をうわさされてるとは思いもよらなかったな。ツイッターから若松孝二監督の訃報。この映画監督に思い入れがあったわけでもなんでもないのだが、数日前にタクシーではねられて重傷というニュースがあり、その急な展開と呆気なさに言葉を失ってしまう部分はある。しかし、若松孝二本人を目撃したことがあるのだった。2008年の新宿コマ劇場での渚ようこリサイタルに、若松監督がゲストで登壇した。このときには、同じくゲストの内藤陳のコントも目撃している。渚ようこのホームページへ飛ぶと、そのときのレポートを川勝正幸が書いている。あれからまだ、4年しか経っていない。◇10月17日のツイログ
2012年10月17日
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朝、アマゾン登録作業を途中まで。午前中、睡眠。朝に書いた「QJ」のダウンタウン特集についてのツイートが、思いがけず反応が大きい。しかも、「あの頃の、昭和館」の金太郎師匠や、阿曽山大噴火といったひとにまでリツイートされているのに驚く。今まであんまりダウンタウンのことは書いてなかったから、わりと新鮮な広がりかたをしたのか。また、ごそっとフォロワーが増えたのだが、あんまり似たような話題を連続して書かないのがいつも申し訳ない。一週間ぐらい経ったときにどのくらい残ってもらえてるか。なんとなく、必要以上に重荷に感じてしまうところがあるのだな。ここ最近の感覚では、ツイッターは「職場」、フェイスブックは「遊び場」、ブログは「自宅」のように思っている。ツイッターは知らないひとたちが集う公共の場、フェイスブックも公共の場だけれども、今のところ、ここはよく知ってるひとたちだけの場に留めてある。そして、この日記は、オープンではあるが、かなりプライベートな場に近い。そういう書きかたになっている。それは、日記形式にした時点で自然とそうなっていったのだ。一時期は、アフィリエイトであるとか、なんとか金につながらないかと、これだけの労力を注いでいるものだからそのような浅ましいことを真剣に考えたこともあったけど、プライベートな場なのだからそれは無理だ。結局、プライベートな記録をしていくことのほうが、自分にとっては重要ということなんだろう。だから、リンクを貼られ、拡散されていくようなまとまりの良さはここで目指すことではなく、なにか品物がパッケージのない状態でごろっと転がっているような、そのままでは流通できない、どう持ち帰っていいのか困るようなものが望ましい。「反・商品化」的な書きかたといえばいいのか。それは、自らを「商品化」しないということでもあり、ここ最近、そんなことばかり考えている。梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。タッチの差で集荷に間に合わず。嗚呼。今日は無計画。とりあえず、横浜へ。西口。東京チカラめし、焼き牛丼。ビブレ。ブックオフ。105円本、13冊。子母澤寛を3冊、ほかは各1冊、まど・みちお、大宅壮一、興津要、関川夏央、長嶋有、山田ズーニー、いがらしみきお、榎本俊二、田中圭一、「日本の商業デザイン」。200円本、4冊。伊藤悟、高城剛、野村萬斉、人力舎。ユニクロ、ダイエーに移動してg.u.。冬服を物色するがなにも買わず。ラーメン屋の「一風堂」の前を通過。今日は替え玉が無料だとかで、炊き出しみたいに大行列ができている。浅間町。モスバーガー。雑務、2時間ほど。天王町まで歩く。グーグルマップで確認したら、今まで通ったことのないルートがどうやら単純でわかりやすい。なにか新しい発見があるかと思ってそのルートを歩いてみたけど、これといって面白みのない、退屈な風景だった。ぽんぽん船。閉店間際、おもての100円均一で1冊。田中小実昌。天王町駅から電車。帰宅。アマゾン登録作業。ひと区切りつき、「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら横になっていたら、そのまま眠ってしまう。◇10月16日のツイログ
2012年10月16日
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午前中、睡眠。ようやくたくさん眠れた。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。今週は中山秀征と松本明子、「DAISUKI!」のコンビ。ツイッターで、高田文夫先生が今日復帰するという情報が流れていたのだが、ソースがわからないし、どうもうさんくさいから、リツイートはせず、話題にもしないでおいた。聴いてみたら、やっぱり出ない。なんでそんな話になっちゃうのか。そのままニッポン放送にしていたら、「ごごばん!」のゲストが中島みゆきでなかなか面白かった。こういう番組のゲストは珍しいんじゃないだろうか。同世代のミュージシャンの話題を振るうえちゃんが良かった。桑田佳祐とは会ったことすらないのか。梱包作業。外出。先週の後半から、せどりがだいぶおろそかになってしまったので、今日はキャリーバッグを持っていく。クロネコメール便、4点。ゆうメール、1点。天王町から保土ヶ谷。東戸塚へ。まず、プロミス。8千円借りる。らんぷ亭、牛カレー。オリンピック。ブックオフ。105円本、12冊。三遊亭円生、安岡章太郎、丸谷才一、小森和子、高田文夫、吉川潮、森巣博、先崎学、岩村暢子、山田花子、マーク・ピーターセン、S・コレン。雑誌、5冊。「Quick Japan」を3冊、「ロッキング・オンJAPAN」を2冊。CDを1枚。「ア・トリビュート・トゥ・ゴジラ」。マクドナルド。雑務。パソコンに向かうとやっぱり右目が痛くなる。それに加えて腹もくだる。予定よりもマックでもたもたしてしまった。ブックオフ、もう1軒。閉店まで40分ほどで、あまりじっくり物色できず。105円本、10冊。C・ディケンズ、まど・みちお、ビートたけし、吉川潮、笙野頼子、竹田青嗣、唐沢なをき、寺田克也、岡崎二郎、吉本浩二。保土ヶ谷から天王町。深夜0時半、帰宅。ラジオ。「水道橋博士のラジカントロプス」も聴きたいが、そっちはポッドキャストで聴くとして、伊集院をオンタイムで。聴きながら雑務。FC2動画で、放送されたばかりの「検索ちゃん」をさっそく観る。「ストライクTV」の特別編で、一夜かぎりの復活だそうだ。しかも、「ネタ祭り」ではなく、レギュラー放送のスタイルでの復活。3年ぶりということだけれども、このまま毎週復活したとしてもなんの違和感もないんじゃないかと思うのは、なにも僕が1年前からテレビをほとんど観なくなっているせいだけではないだろう。3年間、細かい変化はあったにしても、番組の本質を揺るがすような致命的な変化はなにもないということだ。時間が止まったような、ということでもなく、時間が進みながら変わっていない。「検索ちゃん」のレギュラー放送時は、いっぽうでは「太田総理」が重要な番組として存在していて、爆笑問題がどんどん深刻で難しい問題にコミットしていく時期に、馬鹿馬鹿しく楽しい側につなぎとめているような番組として「検索ちゃん」はあった。「太田総理」が復活したらおそらく多少の懐かしさは感じるだろう。しかし、「検索ちゃん」はなにも変わらない。この性質の違いはある。楽天ブックスで注文した「Quick Japan」が届いた。ダウンタウン特集ということで、これは買わざるをえない。楽天のポイントがたまっていたので、1円も使ってないですがね。まず、ダウンタウンがふたり並んだ表紙が良いのだ。ふたりそろって不機嫌そうな顔で写っている、これが良い。以前、松本人志がひとりで表紙になったときがそうだったが、音楽雑誌なんかでよくあるような、素の笑顔だとか、はにかんだ表情だとかは、今はもういいんじゃないか。裏側よりも、表側の顔が見たい。なるべくなら不機嫌な顔が良い。優れたコメディアンは不機嫌な顔に魅力があるものだ。特集はまず、「ダウンタウンDX」の20周年に焦点をあてたもので、そこはそんなに重要なポイントなのか、という疑問は買う前からあり、やっぱりそこはさほど面白くない。しかし、そのページよりあとの、ダウンタウンの総論的なところになるととても面白く、ここは読む価値がある。非常に興味深いことに思ったのは、NSC1期生として同期であった前田政二のインタビューが載っていて、新人時代に「絶対ベタなネタせんとこな」とダウンタウンといつも話してたと語ってるんだけど、そのすぐあとのページでは、YOUが「ごっつええ感じ」のころをふり返り、ダウンタウンの笑いを、「シニカルな東京の笑い」に対する「関西のベタさ」という捉えかたをしている。前田政二とYOUではまるで逆のことを言っているようだけれども、それらが共存していたのがダウンタウンだったのだ。ダウンタウンの笑いについて語ろうとすれば、まず、「シュール」な部分に目が向きがちだけれども、しかし、改めて考えると、「関西のベタさ」のほうがわれわれ関東の人間にとっては衝撃が大きかったかもしれない。それは「土着」と言い換えてもいいだろう。松本人志への笑いへの執着がミスリードになってる面があるように思うが、笑いの範疇では収まらない、社会的な影響力がダウンタウンにはあった。それゆえの、ダウンタウンの巨大さなのだ。しかし、それでも、ダウンタウンの笑いを考察することはやはり重要で、「“思想”がギャグの根幹にある」という三木聡の分析にはうなるものがある。「それまでの多くの芸人さんが「どう演じるか?」を中心にコントを作っていたのに対し、“思想”がギャグの根幹にあるという作り方は、革命的だったんじゃないでしょうか。物の見方、変え方、発想の仕方が根幹になって、演じることは後からついてくるという構造です。」これは11人の著名人がダウンタウンについて語るというページなのだが、ここでは、三木聡のほかには、秋元康の「ダウンタウンの場合、漫才のネタはある種のエッセイ」という考察にもひざを打った。梅宮辰夫が、「ダウンタウンと爆笑問題に関しては、俺は本物だと思うよ。」と、さらっと言ってたりするのも最高。つぎに、吉田豪による「遺書」「松本」「読め!」「がんさく」の書評。ダウンタウンが絶頂期だったころのベストセラー4冊だが、これはベストセラーというだけで名著でもなんでもないので、素材がいまひとつ。豪さんだったら、もっと知られざる本の掘り起こしのほうが面白かっただろうという気がする。最後にダウンタウンそれぞれのインタビュー、松本に倉本美津留、浜田に高須光聖をインタビュアーにしていて期待値高まり、これは読ませる。特に、浜田のインタビューが良い。漫才、そして、「ガキ」のトークに執着であり愛着があるのは、じつは浜田のほうなのだ。【送料無料】クイック・ジャパン(vol.104)価格:945円(税込、送料別)◇10月15日のツイログ
2012年10月15日
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深夜から午前中にかけて、日記更新。たまっていたぶんの加筆修正も。風邪薬はひと袋飲んだだけで治ってしまったようだ。案の定、余らせることになる。1箱24袋入りなので、残り23袋。消費期限が切れるまで、あと23回、風邪を引かなければ。梱包作業。早めに外出。小雨。クロネコメール便、6点。横浜西口。雨上がる。プロミス。8千円、借りる。東横線。電車1本、間に合わず。昨日のうちにお金を用意しておくんだった。新宿へ。コンビニでパンを買っていく。新宿シアターモリエール、「ソクラテスの熱弁」。オープニング マキタスポーツ&サンキュータツオ【家政】中村シュフ「お手伝いしてあげたのになぜ怒られるの? ~シュフが教えるお手伝いのコツ~」【AR拡張現実】川田十夢「拡張現実論 入門と応用」【銃器】国井咲也「銃器から読み解くリアリズムと虚構のバランス」【哲学】マザーテラサワ「政治哲学におけるお笑い的モメントの析出 ~童話解釈を通じて~」【フィールドワーク】山下陽光「原爆ドーム前に出来たアトム書房を追え」【お笑い】サンキュータツオ「漫才文体論 既知と未知の漫才の分析・実演」【体育】武井壮「最強とはなにか」【グルメ】矢部雅史「僕の異常なる食癖」【音楽】マキタスポーツ「作詞作曲ものまね各論 ~ビジネスモデルとしてのビジュアル系ロック、及び、その音楽的技法~」エンディング マキタスポーツ&サンキュータツオ【送料無料】AR三兄弟の企画書 [ 川田十夢 ]価格:1,470円(税込、送料別)Kさんと日高屋、W餃子定食。帰りの電車で8時間分のツイッターをさかのぼるが、眠くてたまらず、どこまで読んでたかすぐにわからなくなる。右目がひどく痛い。コンタクトレンズがすぐにずれてしまう。そろそろメガネも現実的に検討したい。深夜0時半、帰宅。◇10月14日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月14日
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朝から午後まで睡眠。あいかわらず体調優れず。鼻水止まらず、あたまがぼーっとする。イエローモンキークルー「YO!日本一」を聴く。あの「チェック・ユア・マイク・コンテスト」で優勝したというプチ鹿島さん在籍のラップグループ、ECDの著書にもその名前は出てきた。ずっと聴きたかったんだけど、鹿島さんはラップしてるわけではないのだな。ここで使われている大胆なサンプリングネタの数々、今ではとてもじゃないけど無理なものばかりだろう。芸能ネタも多く、けして偶然ではないと思うが、これは大川興業のセンスともリンクするものだ。昨夜、ツイッターで鹿島さんからリプライをいただき、「奇妙なプレゼント」の歌詞にすわしんじが出てくることを書いて返したんだけれども、そのときはまだCDを途中までしか聴いてなかった。最後の曲がもっと大きいドリフネタだったとは知らず、ピントのずれた返信になってしまった。失敗。失礼しました。ツイッターで、円菊師匠の訃報を知る。あまり意識的に観ることはついになかったが、まだ落語そのものを意識的に観る以前、子どものころにテレビで観て印象に残ってるのは、ほかにも何人かいるけれども、そのうちのひとりが円菊師匠だったりする。わかりやすくて面白い落語だった。梱包作業。外出。クロネコメール便、7点。ドラッグストア、買い物。いよいよつらいので、栄養ドリンクと風邪薬を買う。風邪薬なんて買っても、少し飲んで治ったらだいたい余らせてしまうものなので、できれば買いたくないのだがな。24袋入りのものを買ったのだが、1日3回飲んだとして8日分。そんなに必要ないだろう。風邪を治すのに8日もかかるようでは、ほかの薬を飲んだほうがいい。1袋ずつ、バラ売りはできないものなのか。関内へ。セルテ。ダイソー、買い物。忘れないうちに封筒を。この時点で17時半。すでにあたりは薄暗い。山下公園へ。「ディワリ・イン・ヨコハマ」というイベントをツイッターで知った。インドの新年を祝うお祭りらしい。土日の2日間、夜19時までやっているというので、それならちょっと寄ってみようと思った。関内駅から山下公園まではけっこう歩くのだ。普段ならばすいすい歩ける距離ではあるけれども、やっぱり体調がいまいちで、途中でだいぶだるくなる。公園の北側から入っていったら、ローソンの前で大道芸をやっている。そこを通過して、公園内をどんどん進んでいく。公園内のどこでやってるかは調べてこなかった。そういうイベントならばひとでにぎわってるからすぐわかるだろうと思ったけど、土曜だから、犬の散歩などで公園内は全体的にひとが多い。会場は公園のいちばん南端だった。マリンタワーの目の前。テントがいっぱい並んでいて、バザーかフリーマーケットみたいな雰囲気だ。あんまり細かく見て歩かなかったが、雑貨などを売っているお店が多いようだった。ほかには、インドの楽器を売っているところが目につく。レトルトカレーが5パック1000円で売っている店もあって、これは買ってもいいとちょっと思った。まぁ、買わなかったけれども。いちばん端まで行くとステージがあって、ああいう衣装はなんというのかわからないが、アラビアンナイトに出てくるような格好で女性がダンスをやっていた。見たところ、日本人の女性のよう。ダンスの種類もよくわからず、ベリーダンスのようなものと思ってしまうけれども、あれはたしか中東の踊りか。インドの文化も中東の文化も、あまり違いがわかってないなということに、こういうものをじかに観て初めて気がつかされる。最後に出てきたひとは、ボリウッド映画で踊ってるということを言ってたな。ああいうところで日本人女性が活躍してることに驚きはないけれども、そういうことも言われなければ意識しないことだ。そのあともどんなステージが続くのか気にはなったが、体調がいまひとつなので数十分で抜けた。マリンタワーでトイレへ。中華街を通過して、関内まで戻る。3日前の雙十節よりも、普通の土曜日のほうが人出は多いみたいだ。なか卯、あいがけカレー。食券の販売機であいがけカレーを探したら見つからず、店員に訊いたらこれは現金で直接の支払いになるという。おもての写真には出ているのに、そんなメニューってあるのか。食後、風邪薬をようやく飲む。古本屋に寄るつもりでいたけれども、体調を優先して、もうこのまま帰ることに予定を変更する。電車でも眠っていく。ぐったり。帰宅。ラジオをつけっぱなしで、すぐに眠って深夜に目覚めた。よく眠って、ようやく楽になる。回復。ツイッターで、丸谷才一の訃報を知る。新木場のスチャダラパーのイベントには小沢健二が登場したらしい。これも行きたかったが、なにせ金がないのだ。「ディワリ・イン・ヨコハマ」の去年の映像がYouTubeにあった。こんなに盛りあがるのなら、もうちょっと観たかったよ。◇10月13日のツイログ
2012年10月13日
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午後まで睡眠。途中、一回目覚めたけど、合わせて10時間ほど眠った。からだのだるけ、なんとか軽減。ラジオ。「たまむすび」。小林悠が遅い夏休みで、代打に堀井美香アナ。「小噺はるか」のコーナーは、代わりに松村邦洋が登場。「大友組長のオールナイトニッポン」には笑った。TBSでこれをやってるのも面白い。さらに、達川の「アウトレイジ」や貴乃花の「アウトレイジ」など、映画に出てないひとのものまねを振る玉袋。松村の面白さが最大限に引き出されるのは、玉袋のようなよくわかってるひとが触媒としているときだ。エンディングでは、なぜか堀井美香がカラオケで熱唱というでたらめぶり。笑った。昼からこれだけ笑うとだいぶ調子が良くなる。梱包作業。外出。道端で、向かいから右腕を骨折して三角巾で吊っているおばあさんが歩いてきた。おばあさん、ぴたっと立ち止まり、こちらの顔をじっと見るのでいったいなんだろうと思う。気にしながらすれ違おうとすると、「コモリさん…?」と。なんだ、ひと違いか。「いえいえ、違います!」と言ってそのまま通り過ぎたけど、骨折したおばあさんにいきなりそんなこと言われるのはぎょっとするよ。いかにも、いるはずのない人間がいるような顔だったので、おそらくすでに亡くなったひとの若いころにでも似てたか。クロネコメール便、8点。ゆうメール、2点。コンビニでレッドブル。神保町へ。中華厨房一番館、かけらーめんと焼き餃子。ちょっと早く着いたので少し古本屋めぐり。特に目的の店もなく、はしから順番に寄っていく。ブンケン・ロック・サイド。おもての105円均一で1冊。高橋秀実。サブカルチャー関係の雑誌が充実。アマゾンで扱ってないものはこういう店を参考にしなければ。日本特化書籍小売部。三遊亭円楽「円楽、親父を叱る」を500円で。もう1冊、おもての200円均一で三中信宏「系統樹思考の世界」。もう数軒寄ったが、あとは買わず。無目的にまわるとなかなか難しい。むしろ、時間を少し余らせてしまった。カフェに入るまでもないので、交差点のスーツセレクトの前のレンガのところに腰を下ろして、パソコンを開いて少し雑務。のどが痛いのでのど飴を買う。龍角散ののど飴、コンビニとドラッグストアで見つからず、3軒目のスーパーで見つけた。らくごカフェ、「立川らく次の会‐秋‐」。開演直前に到着。からだのだるけがまだあり、鼻水も出るので、なるべく目立たない席がよかったのだが、こういうときにかぎっていちばん前の席しか空いてないのだ。いちばん前の席なんてまず座ることはないけど、しかたがない。いちばん前だと入口が真横になる。もう開演かなというときに、ドアの外に誰かがくるのが視界に入った。お客かと思ったけど、よく見たらこしらさんなので、ええっ? と思う。こしらさん、開演前に舞台袖の楽屋にすーっと入っていく。ほかのお客は気がついていただろうか。らく次「親子酒」らく次×こしら・トーク仲入りらく次「三方一両損」「死神」【送料無料】老いの迷走 [ 野末陳平 ]価格:830円(税込、送料別)【送料無料】40歳になったら読みたい李白と杜甫 [ 野末陳平 ]価格:900円(税込、送料別)ベローチェ。雑務、閉店まで。水道橋駅まで歩く。総武線から山手線。東横線、混んでたが座らずに帰る。昨日、スマホの充電をうっかりし忘れてバッテリーが切れかけ。パソコンもバッテリー切れで、しかたなしにではあるけど、電車で読書がはかどった。深夜1時半、帰宅。ツイッター。宿題の原稿書き、朝まで。◇10月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月12日
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深夜から朝にかけて、YouTubeで「BAZOOKA!!!」を順に観ていたのだが、小藪千豊の司会ぶりの素晴らしさに今さらながら気がついた。毎度、規格外に濃いメンツのゲストを相手に、軽妙、かつ、絶妙なバランス感覚を見せている。鬼束ちひろの回は特に見事だった。ポスト今田耕司といって間違いないんじゃないか。そう思って「ポスト今田耕司」で検索してみると、すでにそういうことを書いているひとがやっぱり見つかるのだ。そりゃそうでしょう。この番組を観れば、そのくらいに明白。朝から午後まで睡眠。梱包作業。外出。ゆうメール、1点。家から駅まで歩いてきて、どうも体調がおかしい。手の震えだけなら低血糖かと思うが、足もだるくて、からだを支えているのがちょっと苦しい。昨日はとても元気でたくさん歩いたというのに、この差はなんだろうか。たまらず、HACに寄って栄養ドリンクを買う。電車でもパソコンを開かずに、眠っていく。目を閉じたまま、深呼吸をくり返していたら少し楽になった。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、9点。跨線橋をわたって、横浜西口へ。ダイタモンド。有隣堂、新刊チェック。ダイソー、買い物。ここは必要なサイズの封筒が売ってない。何度も同じ失敗をしている。そろそろ覚えよう。鶴屋町。すき家、牛あいがけカレー。東横線。時間に余裕なく、急行で。横浜でだらだらしていたら、混んでる時間に当たってしまった。中目黒まで座れず。新宿。東口。話題の「ビックロ」のそばをたまたま通りがかる。場所も認識してなかったんだけど、三越の跡だったのだな。新宿シアターモリエール、プチ鹿島単独ライブ「かたりべ2012」。【送料無料】思わず聞いてしまいました!! [ プチ鹿島 ]価格:1,365円(税込、送料別)Kさんとロッテリア。閉店まで雑談をいろいろ。振り込まれてなかった原稿料も、手渡しでいただいた。ありがたし!山手線から東横線。横浜西口。はなまるうどんを猛烈に食べたくなったのだが、0時で閉店、間に合わず。しかし、このまま帰りたくはない。WARABIという立ちそば屋に初めて入ってみる。冷やしねぎ油つけそば。からだのだるけはずっと抜けず。帰りの電車も眠っていったら、寝ぼけて、だいぶ手前の駅であわてて降りてしまった。終電。深夜1時半、帰宅。ツイッター。鼻水が止まらない。宿題をこなすつもりだったが、どうにもならないので早めに寝る。◇10月11日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月11日
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午前中、睡眠。「横浜中華街映画祭」に行くつもりで一度は早く起きたのだけれども、眠いし、金もないし、ほかにやるべきことがいろいろあるので予定修正。最初は映画を2本観ようと思っていたのだが、1本にしようと思う。しかし、1本観るのもつらいので、もう映画祭はあきらめて、雙十節だけちょっとのぞくことにちょっとずつ変更。迷いながら動けないという、いやな時間だ。ラジオ。「ビバリー」。ゲスト・壇蜜と昇太師匠のトークはとりあえず聴く。午後、なかなかあたまがしゃきっとしない。売り上げ、当初の目標からしたら悪くないのだが、最近好調なので目標をちょっと高くしたのだが、高くしたら届かなくなって、なんだかがっくりしてしまった。気持ちの持ちようというのも妙なものだと思う。梱包作業。外出。クロネコメール便、9点。関内へ。中華街。横浜スタジアム側、玄武門から入って北門通り。雙十節の祝賀獅子舞が16時から。到着したのは17時で、どのくらいの時間までやってるものなのかは知らなかったけれども、通りを進んでいったら爆竹の音が聞こえた。まだやっている。白い獅子舞が各お店をまわっていく光景は以前にも見たことがあるけど、あれは春節のときだったか。年に何度か、同じようなことをやるのだろうな。日本の獅子舞よりも、もこもこしていてかわいらしい。爆竹の迫力がすごい。金網の箱のなかで鳴らすのだが、火をつける前に、火をつける役のひとがメガホンで叫び、そばについている警備員もオーディエンスに離れるように呼びかける。それでも、写真が撮りたくてあまり離れずにいたら、顔になにか破片が飛んできた。熱いやつではなかったけど、一瞬、ぶわっと爆風がくる。本気で危ない。せっかくだから、中華街で食事もしていく。安い店をいくつか知っていたのだが、閉店してしまった店もある。変わってないようで、微妙な変化はある。また、こまめに新たな店は開拓しておきたいところ。秀味園、ルーローハン。500円。安い。店内に高嶋政伸としずるのサイン色紙。こちらも安い。元町へ。ドトール。雑務、2時間ほど。イヤホンを買い直したので、ポッドキャストを聴きながらだと時間が経つのが早い。まだ時間が早い。このまま手ぶらで帰るのもあれなんで、本牧まで足を伸ばしてみる。麦田のトンネルを抜けて、本牧通り。山手駅入口を通過したあたりに、歩き慣れたルートだけれども、今まで見たことのない古本屋を発見する。真新しい店ならば、新たに古本屋がオープンしたんだなと理解できるが、そうじゃない。まるでずっと昔からそこにあるかのような古びた店だ。しかし、何度も歩いているこの通りで、こんな店は今まで見たことがない。置いてある本は半分がハードなエロ本、ほかは文庫本とマンガがほとんどなのだが、どれもこれも古くて、ヤケがひどくページは茶ばみ、ほこりをかぶっている。30年前からまったく棚が動いてないかのような店で、レジ台のところにはおばあさんが座っている。なんなんだ、この店は、この現象は。まるで、ウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」のような、あるいは、クレイジーケンの「黒猫のファンク」の歌詞に出てくるように「麦田のタイムトンネル」を抜けてきてしまったか。なにか面白い本が眠ってそうな気がするのだが、なにしろ、状態が悪くて汚い本ばかりだ。あんまりひっかきまわすようなことはせずに、目についたところにあったケン月影のマンガを1冊、500円。ほかにも高値がついてるのがあるのはわかってたが、今、財布に余裕がないのでまたの機会にする。それ1冊だけ買おうというときに、レジのすぐ横の棚にとんねるず「天狗のホルマリン漬け」を見つけた。これもものすごく傷んでいたが、ついでに買ってしまう。さらに本牧通りを歩く。ブックスター。なにも買わず。池田屋は閉まってた。ブックオフ。105円本、22冊。稲垣足穂、新美南吉、小室直樹、梅原猛、戸部良一、笠原和夫、岡田英弘、マーク・ピーターセン、野末陳平、糸井重里、阿川佐和子、松岡正剛、福田和也、鷲田清一、長谷川宏、車谷長吉、高野秀行、横田増生、前田司郎、中野京子、スティ-ブン・R・コヴィー、猫ひろし。小雨が降り始めてたので、バスですぐに帰ろうかと思っていたが、気が変わった。まだ体力に余裕があるので、山手駅まで歩くことにする。同じ道を帰っても面白くないので、ひとつ裏通りを歩いていく。この道、今まで気にしたことなかったけど、狭い通りなのに車線が真ん中で区切られていて、細長い広場のようになっている。東横フラワー緑道と雰囲気が似ていることに初めて気がついた。ということは、ここもなにか線路が通っていた跡なのだろうか。線路かどうかはわからないが、なにかの形跡であるには違いないだろう。通りのどこかにそれを示す看板でもあったかもしれないが、なにしろ、夜道で暗いので、そんなものは見つけられなかったのだった。小雨はすぐに止む。山手駅から根岸線。深夜0時前、帰宅。雙十節の写真をフェイスブックのアルバムにまとめる。アマゾン登録作業、朝まで。作業しながら動画サイト。FC2動画で「めちゃイケ」16周年スペシャル、石橋貴明、たけしの登場を確認。加藤浩次宅でのたけしの暴れっぷりが良かった。続けて、YouTubeで「BAZOOKA!!!」も順に。小藪千豊の司会の上手さに今さらながら気がつく。◇10月10日のツイログ
2012年10月10日
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午前中、睡眠。やや早めに起きてしまったら、眠くてしかたがない。結局、いつも以上にだらけることになる。梱包作業。遅めに外出。銀行。アマゾンの振り込みがないのでびっくりする。火曜にきちんと振り込まれるようになったと思ったのに、また遅れるのか。連休を挟んだせいだろうか。明日はクレジットの引き落としがあるので、明日には振り込まれてないのと本当に困る。ほぼ無一文。回数券が残ってるので、横浜へ。西口。プロミス。8千円借りる。東京チカラめし、焼き牛丼。跨線橋をわたり、平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。売れ行きがとても好調になっているのだが、今、この瞬間の金のなさを思うと、まったく希望が持てない。ブックオフ。前に来てからまだ間がない。なにも買わず。歩いて、みなとみらいへ。TSUTAYA。200円本、1冊。タイムリーなips細胞の本。105円本、1冊。柳川範之。サンマルクカフェ。雑務。木曜に倒れたお知り合い、最悪の状態は抜け出せたとの知らせあり。良かった。やや安心。109シネマズMM横浜、「アウトレイジビヨンド」。自分としてはあまりないことなのだが、チケット売り場に並んでいるときからもう、わくわくしてきた。《送料無料》鈴木慶一(音楽)/映画 アウトレイジ ビヨンド オリジナル・サウンドトラック(CD)価格:2,800円(税込、送料込)歩いて、横浜東口へ。深夜0時半、帰宅。まず、ツイッターに「アウトレイジビヨンド」の感想を。ガダルカナル・タカ監修「我が愛と青春のたけし軍団」、読了。映画を観た勢いで読み終える。【送料無料】我が愛と青春のたけし軍団 [ たけし軍団 ]価格:1,575円(税込、送料別)◇10月9日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月09日
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午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー」、今日はデビット伊藤。松本明子とは今、東京セレソンデラックスの舞台で共演中なのだ。ちゃんと聴きたかったけど、横になってうとうとしながら聴いてた。ヒロミのライブの話は出ただろうか。午後に兄帰る。帰り際に一瞬だけすがたを見た。梱包作業。外出。クロネコメール便、9点。値段が高いものもあり、まあまあ調子が戻ってきた。吉野家、ねぎ塩豚丼。ひと駅隣りまで歩く。友書房。乱雑な古本屋、再び。店のおじいさん、痰がからむひと特有の、きれいに呼吸が通らない割れた声でずーっとうなってる。ざっと棚を見て、いましろたかし「トコトコ節」と町山智浩「USAカニバケツ」の文庫版を。本当につまらない本が大半を占める店だけど、注意深く見ると面白いものが混じってるし、しかも安い。ただでさえ安いのに、さらに50円おまけしてもらった。おまけしてもらったのはいいのだが、本をビニール袋に入れるときに、指につばをべろべろ何度もつけるのはちょっといやだった。まぁ、そのぶんが50円引きだと思えばいい。イタリアントマト。雑務。西友、買い物。また、ひと駅歩いて帰る。帰宅。小1時間、アダルトな無料動画を観る。年齢的なものか、めっきり興味がなくなる時期もあれば、無性に観たくてしかたがないときもある。少し睡眠。アマゾン登録作業、少し。FC2動画で「ハレバレとんねるず」をようやく観る。とんねるず、素人時代の「ドバドバ大爆弾」以来のテレビ東京出演という触れ込みだったが、そうか、ふたりそろっての出演という意味で、考えたら憲武が「ソロモン流」に出たりということはある。とんねるずで「ヤンヤン歌うスタジオ」とか出ててもおかしくないような気もするけど、じゃあ、出てないんだな。2時間特番なんだけど、前半で、放送までの経緯をこんなに見せなくてもいいのにとは思う。後半の「ハレバレ大爆弾」だけのほうが潔いのだが、番組そのものを見せるよりも、とんねるずがテレビ東京に出演するという、事件を見せることがメインになっている。それはとてもとんねるずらしい構造ともいえるし、手堅いんだけれども、スペシャル感を薄めることになってるような気がしないでもないのが惜しい。せっかくのスペシャルなのだから、直球豪腕で攻めてほしかったのですよ。YouTubeに「ドバドバ大爆弾」の映像はないか探してみたら、代わりに、「とんねるずのオールナイトニッポン」で「ドバドバ大爆弾」出演時のことを語っている音声が見つかった。僕は「とんねるずのオールナイトニッポン」は終了間際のほんの数回しか聴いたことがないので、ごく単純に、しゃべりかたに新鮮味を感じたりする。これは1987年の放送のようだから、すでに大人気ではあったけれども、「みなさんのおかげです」による本格的なブレイクを迎える前という時期か。Huluで「サタデーナイトライブ」。2回目、3回目を続けて観ようとしたのだが、3回目には日本語字幕がついてないのでどういうことかと驚く。最初、なにか間違えた設定にしてしまったかと思ったが、そうじゃない、どうやら日本語字幕なしで配信することもあるらしいのだ。さすがに字幕なしではさっぱりわからないので、最後まで観なかった。もしくは、配信されたばかりだから字幕がついてないのだろうか。そんなことってあるのか。【送料無料】サタデー・ナイト・ライブ コンプリート・ファースト・シーズン [ ダン・エイクロ...価格:12,130円(税込、送料別)◇10月8日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月08日
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午前中、睡眠。やや早起き。梱包作業。昨夜から、YouTubeで「江南スタイル」を観まくっている。PSYとキム・ヒョナのデュエットバージョンなんてのもあるのだ。キム・ヒョナというひともぜんぜん知らないんだけど、K-POPに詳しいひとなら知ってる存在なんだろうか。K-POPにはまったく疎いので手探りで面白がってるのだが、PSYをきっかけに、今さらながら興味がわいてきた。輸入盤CD スペシャルプライスPsy (Korea) サイ / 6集: Psy 6 Gab Part 1 【CD】価格:1,300円(税込、送料別)午後、早めに外出。朝は雨が降っていたのだが、昼過ぎには止んだ。肌寒く、長袖を着ていく。クロネコメール便、8点。桜木町へ。「野毛大道芸2012オータムフェスティバル」。どういうわけか、どうしても家を出るのが遅くなってしまう。終わり1時間半ほど、駆け足でまわる。日ノ出町。東京チカラめし、焼き牛丼。イセザキモール。ブックオフ。105円本、11冊。星野博美を2冊、ほかは各1冊、淀川長治、荻田清、宮台真司、宮崎哲弥、ヤンヨンヒ、藤子・F・不二雄、大友克洋、榎本俊二、松村邦洋。有隣堂、新刊チェック。関内駅の東側へ。プロミス。また、8千円借りる。ベローチェ。居眠り。再び、野毛まで。横浜にぎわい座。チケット引き換えを。横浜東口まで歩く。帰宅。兄、来宅。アマゾン登録作業。野毛大道芸の写真をフェイスブックのアルバムにまとめる。深夜、お知り合いが倒れたとの連絡を受ける。驚いた。ただただ、無事を祈るしかない。◇10月7日のツイログ(あとで加筆修正します。)2
2012年10月07日
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朝から午後まで睡眠。眠ってるあいだに、注文がだいぶ増えた。こういう日は気持ちよく目覚められる。梱包作業。外出。今日もまだ半袖で。クロネコメール便、6点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、3点。京浜急行。浅草へ。時間に余裕なし。コンビニでパン買って、立ち食い。よしもと浅草花月、メッセンジャー単独ライブ「漫才事変~ニューウルトラスーパーダイナマイトネオメッセンジャー~」。ひさご通りを通って、六区へ。先月から今月にかけて、浅草の映画館がすべて閉館することになる。再開発も進んでいるようだし、このあたりの景観はここ数年で大きく変わっていくようだ。ぽっかり空いた建物のすきまからスカイツリーが見えるのも今だけだろう。そのまま田原町方面へ。せんねんそば、ひれかつ丼セット。食べ終わって外に出たら、雨が降り始めていた。傘はないけど、早足で稲荷町方面へ。ブックオフ。105円本、8冊。沼正三を4冊、ほかは各1冊、大塚英志、津村記久子、大野更紗、100%ORANGE。雑誌を3冊。「ユリイカ」を2冊、「アラザル」を1冊。CD、1枚。ブッダ・ブランド。外に出たら、さらに雨が強くなっている。稲荷町駅から銀座線。東横線。スマホがまたフリーズする。画像をめくってたら止まってしまった。前にフリーズしたのとまったく同じ状況。これ、どうしたらいいのか。横浜西口。コンタクトレンズの消毒液を買う必要あり。忘れないうちに家の近所で買っていこうかとも思ったが、荷物が重くなるから浅草で買えばいいだろうと思ったんだけど、通り道にドラッグストアがぜんぜんなくて、雨が降り始めたので買いそびれてしまった。幸い、雨上がる。時間がだいぶ遅く、2軒あるHACは両方とも閉まってる。ドン.キホーテは売ってない可能性もあるかと思ったんだけど、売っててくれた。助かる。ここで買っていく。深夜0時半、帰宅。アマゾン登録作業。Huluで「サタデーナイトライブ」を観る。これって、アメリカでの放送からほとんど間を置かずに配信されてるってことなんだろうか。「シーズン38」ということだが、日本語のWikipediaには「シーズン37」までしかまだ記述がないから、本当に最新版ほやほやなんだろう。出演者は知ってるひとがひとりもいない。たいして笑えないんだけど、どんなことをやってるのか知っておきたいなぐらいの気持ちで観ていたんだけど、いやいや、ちゃんと笑えるのもあるじゃないか。クリント・イーストウッドがイスとコンビを組む「イーストウッド&チェア」なんて、むしろモンティ・パイソン的な発想に思える。そして、PSYという韓国人ラッパーが出てくるコントも面白かった。ぜんぜん知らないひとだが、まず番組レギュラーのコメディアンがものまねして、あとで本人が出てきたというのはすぐにわかった。「SNL」は古いものは以前にケーブルテレビで観たことがあって、その印象が強かったのだが、最近のものはちゃんと今っぽい笑いになってるんだ。当たり前だけど。日本版をさんまと「ピカルの定理」メンバーでやったのも、この本家の現在を観るとわりと納得してしまうなぁ。直接の影響があるのかはわからないが、「はねトび」や「ピカル」と感触が似てるのだ。このPSYという韓国人ラッパーについて検索してみると、「江南スタイル」という曲のPVが、YouTubeの再生回数がレディー・ガガをあっさり超えたというので大変な話題になっているようだ。ぜんぜん知らなかった。日本ではどのくらい話題になってるんだろか。◇10月6日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月06日
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夜から朝にかけて、アマゾン登録作業をしながらずっとスマホで動画サイトを観ていた。作業を終えたあともそのまましばらく観続ける。「いいとも」にリー・ペリーが出たことから、「いいとも」の動画を検索していたら、なんと、モダン・ジャズ・カルテットとタモリがセッションしてる映像を見つけてびっくりする。これは知らなかったなぁ。RUN DMCが出たときもそうだが、「森田一義アワー」というタイトルにふさわしい趣向を初期のころはちゃんとやっている。なんて素晴らしい番組だったんだ。朝から午後まで睡眠。注文が増えずにがっかり。昨夜のうちにもうちょっと値下げをしておくべきだったか。9月になって調子を取り戻したかに思えたが、これでまた振り込み額が下がってしまった。犬の散歩で仕事ができなかったのはだらしがないが、携帯がずっと使えなかったことを思えば、それなりに検討したと考えたほうがいいか。しかし、金がないことだけはどうしようもない。借金でずっとしのいではいるが、なにか根本的な対策が必要だ。梱包作業。遅めに外出。今日もやや暑い。半袖。ゆうメール、1点。郵便局、銀行、一応それぞれの残高を確認してみるが、合わせて1円しか残ってなかった。1円降ろしてもしかたがない。吉野家、牛鍋丼。ひと駅隣りまで歩く。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、5点。ダイソー、買い物。イヤホンを買いたいと思って探したらやっぱり売ってた。パソコンから音がでないようにいつもイヤホンを挿しっぱなしにしてあるのだが、そうすると、すぐにイヤホンがダメになって片耳しか聞こえなくなる。挿しっぱなし用と別に、もうひとつ持ち歩くようにしよう。古本市場。なにも買わず。この店は新陳代謝が悪い。友書房。めったに立ち寄らない店なのだけど、手ぶらで帰るのもあれなので寄ってみた。乱雑にとっちらかっていて、ろくな本がないように思ってたけど、奥のマンガの棚をよくよく見てみると、成人コミックだらけのなかに無造作に面白いものが混じっているじゃないか。「漫金超」5号セットが千円。まさかこんな店にこんなものがあるとは思わなかった。検索で確認しなかったけれども、これはさすがに安いだろう。ほかにも気になるものがあったが、今、手持ちの金が少ないので、とりあえずこれだけを買う。店のおじいさん、がらがら声で、耳が遠いのか声がでかい。さっきまで友だちだか常連客だかが来ていて、ずっとしゃべっていた。「満金超」を持っていって会計をすると、「本、知ってるねぇ!」と大声で言ってニヤリとした。財布に小銭しかなくなった。プロミス。8千円、借りる。ドトール。雑務。西友、買い物。また歩いて帰る。帰宅。アマゾン登録作業。そして、価格調整作業。ポイントサイトのメールチェックも約1ヶ月ぶりに。じつにみみっちい作業だけれども、今はこの微々たる利益も馬鹿にできない状況だ。ラジオ。「はたらくおじさん」を聴こうとラジオ日本にあわせたら、「バイきんぐのラジカントロプス2.0」の再放送が始まった。そうか、今夜からもう「はたらくおじさん」の放送時間は変わったのか。バイきんぐのほうも聴こうと思っていたのでちょうどいい。しかし、放送では聴かずに、このタイミングでポッドキャストのノーカット版のほうを聴く。続けて、この流れで「うしろシティのラジカントロプス2.0」も。こちらは「キングオブコント」の準決勝以前に放送されたもの。バイきんぐはわりとわかりやすい苦労人タイプなんだけど、うしろシティのほうはつかみどころのなさが妙にひっかかっていた。「キングオブコント」でコントを観ただけでは、なぜそんなに評判がいいのかよくわからなかったのだが、金子のほうがウッチャンナンチャンの番組が好きで芸人になったと言っていたのはなにか手がかりになるような気がする。また、コントを作るときに台本を書かないというのも面白い。ほかとは異質な手ざわりになっているとすれば、こういうところが原因なのだろう。うしろシティ / うしろシティ「街のコント屋さん」 【DVD】価格:2,701円(税込、送料別)そういえば、先月にエキストラに行ったCMがYouTubeにアップされてたんだった。WOWOWのCM、オーディエンスのなかでわりとたっぷり映ってるけど、自分以外には見つけられないでしょうな。◇10月5日のツイログ
2012年10月05日
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午前中、睡眠。梱包作業。「いいとも」にリー・ペリーが出るというので、作業をその時間に合わせた。かなりわかりきったことではあったけど、リー・ペリーは番組終了間際にほんの数分だけ出演。去年、エリック・アイドルが出たときも思ったが、もうちょっとなんとかならないものか。かつてRUN DMCが出演したときには、タモリとがっつりコラボしたものだが、なにか契約のやりかたが変わってしまったのだろうか。それはさておき、新レギュラーの伊藤修子を確認できたのはよかった。舞台では何度もそのすがたは観ている。これは面白い抜擢だなと思って気になってたんだけど、検索してみたらいつの間にか吉本所属になってるのな。鶴瓶とは「タイガー&ドラゴン」で親子の役。これも忘れてた。早めに外出。また少し暑い。半袖で出る。クロネコメール便、10点。今日はしっかり売れたが、今週はもう手遅れか。京浜急行で黄金町。コンビニでパン。シネマジャック&ベティ、「ライク・サムワン・イン・ラブ」。木曜は男性千円なので、昼間っからやってきた。しかし、平日の昼間だけどけっこうお客が入っていたと思う。【送料無料】 映画の明らかさ アッバス・キアロスタミ / ジャン・リュック・ナンシー 【単行本】価格:2,520円(税込、送料込)シネマジャック&ベティの横の壁に、今日はポスターがなんにも貼ってなかった。この前の台風で剥がれてしまったか。黄金町地区、古本屋めぐり。エビスII。ここでは検索使わず。ひさしぶりに寄ってみたら、面白い本がたくさんあった。しかし、値段がわからないので控えめに3冊のみ。小林信彦、植草甚一、小沢昭一。バイアップ。おもてのワゴンで3冊200円。清水義範、広瀬隆、山本七平。店内でもう1冊。江頭2:50。博文堂書店。おもてのワゴンで2冊100円。小室直樹、浅井慎平。小室直樹の本、買うときに店のおばちゃんに「これ、外にありました?」って訊かれた。値段が高いことに気がついたのかもしれないな。うっかり混ぜてしまったのか。ほかに買いたいものがなんにもなくて、しかたなく買った浅井慎平の本、アマゾンでは1円だけどサイン入り。紅葉堂長倉屋書店。ここではなにも買わず。なぎさ書房。おもてのワゴンで3冊200円。伊坂幸太郎、小林信彦、三遊亭円生。イセザキモールを関内方面へ。ブックオフ。105円本、21冊。星野博美、いしいひさいちを2冊ずつ、ロアルド・ダール、水村美苗、花森安治、松本哉、ピーター・バラカン、小田嶋隆、岩村暢子、片山洋次郎、武谷三男、西岡常一、吉本浩二、郡山和世、悠玄亭玉介、山本竜二、マツコ・デラックス、伊集院光、ビートたけし。思いがけずたくさんの買い物になった。これはキャリーバッグを持ってきててもよかったレベル。吉野家、牛焼肉丼。ベローチェ。雑務。2時間ほど。外に出たら小雨。関内駅から帰る。深夜0時過ぎ、帰宅。ツイッター。アマゾン登録作業、朝まで。◇10月4日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月04日
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午前中、睡眠。涼しくてよく眠れた。アマゾン登録作業。梱包作業。外出。長袖で出る。雨。クロネコメール便、6点。定期券もないので、今日は近所で過ごす。ドトール。雑務、3時間ほど。空いてるのに隣りの席に2人組のOL風女子に座られてしまい、ずーっとテンション高く職場の人間の噂話で盛りあがってるから非常に落ち着かない。まともな考えごとはいっさいできず、片づけようと思っていた作業はなにも片づかない。それならば店を出ればいいのだが、店を出ていこうにも、テーブルのあいだの隙間が狭いので出ていきづらくて困った。職場の噂話がひととおり終わったかと思えば、今度はEXILEの話だ。EXILEのチケットが取れないのだという。その会話のなかで不意にわかったが、女子だと思っていた片方は四十歳だった。四十を女子と認識するようではおのれの加齢を自覚せざるをえない。しかたなく、EXILEの話を隣りの席で最後まで聴いて、これだけになってしまうのも無駄な気がするので、少し読書をしてからドトールを出た。スーパーで買い物。帰宅。古本の仕事にとりかかるが、パンを食べたら眠くなってしまった。パンというのはひとを眠くさせるものだ。少し睡眠。深夜に目覚める。アマゾン登録作業。これで一応、やり残していた作業は片づいた。スマホで動画を観ながら。FC2動画でとんねるずの新番組を観ておきたかったが、FC2動画は1日の視聴回数が決められているのか、観たかったら有料会員になれという趣旨の表示がひっきりなしに出てきて、それ以上、つぎの画面に進めない。FC2動画が使えないとなると、なかなか急に思いつく選択肢がないのだ。特別観たいという気もなかったが、YouTubeで「BAZOOKA!!!」の「放送NG演芸」というのをなんとなく観る。「あらびき団」的な“裏芸”がほとんどだったけど、マキタスポーツは品良くおもての芸。ほかには、大本営八俵、東京ダイナマイトなど。中村愛というひとは初めて観ると思ったけど、「細かすぎて伝わらないモノマネ」で平井理央のものまねをやっていたのか。魔女っこは東洋館の「雷ライブ」で観た記憶がある。しかし、そのときはもちろんもっとソフトなネタだった。パソコンから音声が出なくなった問題、やっぱり解決しないとまずいと思い直す。動画はスマホで観ることができるのだが、ポッドキャストをどうやら聴くことができない。このあたりが仕組みをさっぱり理解できてないところなのだが、聴けるものと聴けないものとがあって、そのサイトによってはクリックできなくなっている。それに、スマホではHuluを観ることができないのも大きい。観ることができないものを契約していることほど阿呆らしいこともない。パソコンのメーカーのサイトのこの商品のページからダウンロードすればいい、という情報をどこかで読んで、ダウンロードするところまでは前にやってみたのだが、それでも音声は出ない。しかし、これをもう一度確認してみると、まだ続きがあったのだ。さらにインストールしなければいけないものがあって、それを発見した。インストールして再起動したら、シャットアウト時の音が鳴ったので思わず小躍り。治った! ヨドバシカメラで見放されたものを自力で治せた!これでまたうれしくなって、YouTubeを観続けることになってしまう。ふと気になったビシバシステム。コントの動画があった。のちに、90年代中頃のお笑いライブに蔓延するシュールなコント、その多くはダウンタウンを発症源とした流行り病としかいえないものであったが、いっぽうではラジカルガジベリビンバシステムを源流とした流れもあり、そちらのシュールは表面的ではなく、腰の据わったものであった。具体的には現在のバナナマンなどにつながるものであろう。そして、その中継点としてのビシバシステムが、最近になって気になるようになってきた。すでに解散してしまっていることが大きいが、ビシバシステムという存在が、どうも忘れられてしまっている。機を見て、再評価せねばならない。その横のおすすめ動画から、悪人会議「ふくすけ」を観る。TBS深夜の「新し者」から。動画についた説明を信用するなら、1991年に放送されたもののようだ。やたらと音声が消されているのは時代を感じる。温水洋一にいたっては上半身にずっとぼかしがかかっていて、エンディングまで誰だかわからない。なんて無茶なものを放送してるんだと言いたくなる。このような、いわゆる「放送禁止」といわれているような差別表現は、現在だとそこはかなり進歩的になっていて、文脈に差別的な意図がない場合はわりとそのまま放送されるようになっているとは思う。しかし、ひと昔前は文脈に関係なく、その単語、その表現が出てくれば無条件にアウト。だから逆に、そこだけ音声を消したり、ぼかしを入れたりしておけばOKということにもなる。それはそれで、現在からは、その乱暴さがとても魅力だったんだなと思える。言ってることを音声を消して言ってないことにするというのは明らかにインチキなのだが、そのインチキを通そうとする、そしてそのインチキを黙認してしまう世のなかというのも、馬鹿だけれども愛おしいものがあるではないか。放送コードという意味でもすごいが、これを30分番組で放送しようというのも正気の沙汰ではない。エンディングのトークで、2時間の芝居を20分に凝縮したと松尾スズキは言っている。今だったら、そんなふうに上演されることを劇作家が望まないだろう、というふうにテレビの側が気をまわすような気がする。これは落語が放送で扱われる際にも思うことだが、リスペクトがなにか足かせになっているケースというのはけっこうあるんじゃないか。「新し者」は今思うととても素晴らしい番組だったんだけど、真裏だったか少し時間がずれていたかはさだかではないが、フジテレビでは「たまにはキンゴロー」をやっていて、そちらを録画して観ていたので「新し者」はナイターでずれたりしたときでないと観ることができなかった。このときはまだ中学生で、自分の部屋にテレビはなかったのだ。◇10月3日のツイログ
2012年10月03日
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早朝、犬の散歩。足の痛みはすっかりとれてしまったな。もう、走るのもつらくない。この5日間で、ひどい筋肉痛を経て、筋力がアップしたのだろうか。いや、もともとは走れたものが、怠惰に生きてるからこの2年ほどで貧弱になってしまっていたのだ。みんなが高い金出してジム通いなんぞしてる意味がようやくわかった。中年になると、使ってない筋肉はどんどんダメになっていく。ジムでなくてもいい。犬の散歩をしていると、ウォーキングをしているお年寄りによく出くわす。小さい公園のなかを、ただぐるぐるまわっているおじいさんもいる。昨日は、住宅街のある一角を、手足をものすごくじたばたさせる不恰好なフォームでぐるぐる駆けずりまわっている男もいた。それは若い男で、あんなじたばたしたフォームで健康のためになるのか心配だが、ぐるぐるまわられる住宅に住んでるものの身にもなってほしい。ジムに通うのだったら、週一ぐらいで肉体労働でもしたほうが有意義な気もするが、それは素人考えというものだ。おそらく有意義でなくてもいいのだろう。やつらはもっと優雅にからだを鍛えようとしている。欲しているのは優雅なからだであって、自らを労働力に仕立てあげるのが目的ではないのだ。2時間弱で帰宅。今日もやや暑い。日記加筆修正。午後まで睡眠。夜も眠ったのに、やっぱり疲れている。松岡弓子さん出演の「ビバリー」も聴けなかったし、浅草キッド出演の「いいとも」も観逃してしまった。母親、旅行から帰宅。これでようやく、犬の散歩から解放される。梱包作業。昨日放送、山下達郎ゲストの「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」をYouTubeで。珍しい顔合わせ。その世代ではないのでもちろんリアルタイムでは知らない話ばかりで、どの程度おなじみの話なのか判別つかないのだが、70年代のエレックレコード周辺、そして、はっぴいえんど周辺の話、とても興味深く。遅めに外出。定期券もないので遠出はしないつもりでいたのだが、仕事を始めるのが遅くなってしまったので、中央郵便局まで行かなければならなくなった。だらしがないせいで、損してばかりいる。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。歩いて、横浜東口へ。郵便局。ゆうメール、2点。ベイクォーターへ。マクドナルド。ツイッターでちょっと見かけたのだが、マックはレジにメニュー表を置かなくなったんだね。雑務、2時間ほど。これでようやく平常モード。犬の散歩以前と以後で、やろうとしていたことや考えていたことがすべて中断されてしまった。つかまえかけていたものも、みんな手のうちから離れて消えてしまった。まぁ、もう10月になったことだし、しかたがない。秋は秋でやっていくしかない。このまま帰るのもあれなので、みなとみらい方面へ。ジャックモール。9月いっぱいで営業終了してから初めて来たが、夜遅い時間だから雰囲気はあまり変わらない。店舗の前に鉄パイプで簡単な柵があるだけ。真ん中の通路はこのままだろうか。TSUTAYA。105円本、3冊。君塚良一、高倉健、サイモン・シン。CD、2枚。立川談春を2枚。談春師匠のCDが演歌の棚に入れられていた。よくぞ見つけた。横浜東口まで戻って、西口へ。吉野家、牛焼肉丼。深夜0時前、帰宅。ラジオをつけたまま、疲れてしまってまた眠りに落ちる。ツイッターによると、爆笑問題は生放送だったようだ。ところどころ聴いてたけど、ほとんど意識がない。ちゃんと聴きたかった。昼間の「テレフォンショッキング」では浅草キッドに太田から花が贈られ、このラジオでは玉袋からFAXが届いたりと、やりあいがずっと続いていたようだ。まぁ、自分で確認してないものについて書いてもしょうがない。昨日のたけしはすぐに動画サイトに出たのに、浅草キッドは出ないんだな。深夜、目覚めてアマゾン登録作業を。スマホで動画サイトを観ながら。パソコンの音声が出ないので、動画を観るときはしかたなくスマホを使うようになったのだが、スマホで観るのならば、動画を観ながらパソコンをほかのことに使えるのだ。これからはテレビの後追いももっとできるようになるし、作業のやりかたも変わるか。とりあえず、FC2動画で「さんま御殿」の特番を観た。放送日はわからないけど、わりと最近のものだろうと思う。今、特にこれを観たいというものはないけどとりあえずテレビを観ようと思ったときに、真っ先にさんまの番組を探した。つまり、これが自分の“テレビ観”なのだろう。◇今日はゼロツイートでした。
2012年10月02日
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早朝、犬の散歩。今朝はわりと近所をうろうろと、同じところを行ったり来たりしているだけだった。朝早いこの時間は、ゴミ収集車が猛スピードでぶっ飛ばしていて怖い。1時間半ほどで帰宅。10月になったというのに、また夏に戻ったような暑さだ。朝から午後まで睡眠。今日は「テレフォンショッキング」にたけしが出るので観たかったのだが、疲れきってしまって、昼前に起きられなかった。しかし、動画サイトを探してみれば、もうあがってるのだ。14時過ぎの時点でFC2動画にあった。仕事の早いひとがいて、本当に助かる。梱包作業。やや遅めに外出。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、4点。食べる時間なく、コンビニでパンを買っていく。歩いて、新高島へ。109シネマズMM横浜、「鍵泥棒のメソッド」。映画サービスデー。シネコンではいつも、ほぼレイトショーでしか観ないけれども、今日は犬の散歩をしなければならないのでもう1本早い時刻でやってきた。混雑を心配したけれども、平日だとレイトショーとさほど変わらないか。【送料無料】鍵泥棒のメソッド [ 麻井みよこ ]価格:580円(税込、送料別)再び、平沼。サンクスでチケット購入。ブックオフ。検索せずに105円本を3冊。色川武大、竹田青嗣、春風亭小朝。跨線橋をわたって横浜西口へ。横浜家、ラーメン。餃子無料券も。帰宅。予定よりも少々遅くなってしまった。30分ほど、休憩。犬の散歩。映画館にいるあいだに、映画を観ながら足をマッサージしていたのが効いたか、少し走れるようになった。でも、すぐにつらくなる。右足の小指の水ぶくれは破けてしまったが、たるんだ皮が固くなるまではまだ痛い。2時間弱で帰宅。仕事をするつもりだったが、疲れてちゃってダメ。ラジオをつけたまま、眠りに落ちてしまう。そしてまたすぐに、犬の散歩の時間だ。◇10月1日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2012年10月01日
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