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無知でした。さっきパソコンでiPhoneのキャリアであるソフトバンクの画面で電話代の請求金額を見たら、通話料使い放題定額制の「スマ放題」なのに先月0円に対して今月は1,130円となっていたのです。これにはちょっとびっくりして、料金が発生した日付を見たら今月2月16日。それで納得。実は先日、税務署へ電話をして確定申告のことをいろいろ伺いました。すると、自宅のPCで画面を見ながら作成するにあたってPCの画面操作案内をしてくれる所を教えてもらい、素直にそこへ連絡し、無事作成してプリントアウトした書類を既に税務署へ郵送したのですが、その操作案内をしてくれる部署の電話番号が0570から始まるナビダイヤルだったんですねこれは気を付けなければ。確かに、こちらが質問する度にちょとぎこちない若い女性スタッフが「お調べしますのでしばらくお待ち下さい。」と言ってかなり待たされ、という事を繰り返していたので、結構長い時間やりとりしていたのは確かです。それにしても、税金を納める側の人間が、納めるために税務署の画面操作や保存方法(これがわけわからんシステムでした)を伺うのに、どうして電話代だけで千円以上払わないといけないのか、妙にムカつきます 脱税した奴からもっと過少申告重加算税の率を上げて善良な納税者の質問に関わるコストに対して帳尻あわせの請求してくれよ、って。しかし、今考えると0570から始まるナビダイヤルって最近かなりの企業が利用しているように思います。去年だと、JTBがそうでしたね。旅行へ行くのに家の電話を使って電話しようとしても、途中で部署の再編か何かですべて0570スタートのナビダイヤルにされてしまい、トータルするとなかなかの電話代金でした。スマ放題、0570も無料電話分として適用してくれないのかなぁ、と。しないでしょうね。
2015年02月22日
産経のWebサイトをみてびっくりしました。「全国がん登録」なるものがあって、来年1月からそれが「義務」となる、即ち「がん」と診断されたら強制的にその個人情報が医療機関から自治体へ吸い上げられる事になるそうです。全然知りませんでした現状でも医療データとしてはどの部位の癌が全体の何パーセントだとか解るでしょうし、同意に基づいたデータを医療機関が蓄積し、それを厚生労働省などがまとめ上げれば確率統計論でかなり確度の高いデータがとれるでしょう。一応「匿名」扱いになるとなっていますが、情報は漏れるためにある、といっても過言ではありません。まして、あれだけ古いOSを大量に使っている事が話題になった「自治体」の管理なんでしょう? このデータの漏洩は本当に怖いと思いますよ。消費税や外人の爆買の話題ばかりニュースでやっていますが、TVでこの話題は取り上げられているのでしょうか? 少なくとも自分は全然見なかったので驚きました。「がん」がOKならば、次から次へOKとなっていくのは確実では無いでしょうか。国民病、と呼ばれるようなものであれば少なくとも何でも言い訳できますから、「C型肝炎罹患者登録」「アトピー性皮膚炎登録」「椎間板ヘルニア登録」「高血圧登録」「うつ病登録」「認知症登録」などなど、今後より精度の高い医療研究が行えるように、ぞくぞくと自治体にデメリットデータ」が蓄積されていきますよね。で、国はもうすぐ国民背番号制にしますよね。先のデータと背番号で登録されているデータは自治体に共存しえるわけですよね。悪意ある連中が本気を出せば、ものすごい闇データができあがるのではないでしょうか? 杞憂なのかなぁ頭にくるのは、データ登録を個人が拒否できない、という強制的なものなのに、その自分自信の個人情報を開示請求できない、という内容。何だか奴隷扱いされているように感じるのですが。
2015年02月21日
ファンでもなんでもないですが、幼稚園へ通っていた数十年前、この「地球ゴマ」なるものが幼稚園のオモチャの1つにあって、友達が回してくれるのを見て不思議な感覚になったものです。田舎育ちの両親から与えられた家の駒といえば、大人が使うようなかなり大きな木の駒で、それとあまりにもギャップが激しいデザインで同じ「コマ」の仲間なのか、と言いたくなる地球ゴマ、いつか買ってもらえると思ったまま、その名前まで全く脳裏から消える年になっていました。そんなところで、先ほど日経Webで製造元がついにこの春、廃業するという記事を掲載していました。94年も歴史があるというからびっくりです 100年近く前、っていったら大正時代でしょうか。とにかくそういう名古屋の老舗メーカーが作っていた、という事も、こういう事で記事になったから知ったわけで。もしかしたら事業を継続するところが名乗りを上げるかも知れないような事もチラッと記事にありましたが。1つ買ってみようか、って気になりました。しかし、近年は「もうなくなる」というものを買いあさってヤフオクなどで売りさばくパターンが多いので、手に入らないかも
2015年02月17日
去年は税務署で長蛇の列へ加わってしまった反省から、国税局のサイトからPCで確定申告書を作成して郵送してやろう、と思っていたのですが、オフィシャルサイトで「これならOK」という各OSを見てびっくり。Macの場合はOSがマーベリックまでじゃないですか。もうこれだから役所は、ってなるんですよ。仕事で入札参加資格関連の仕事をすると、役所の方でネット環境が異常に古いヴァージョンの対応しかできず、必ず古いPCを会社に置いておかなければならなかった事を思い出しますが、ヨセミテは去年の秋にオープンしていた訳で遅すぎ。夕方、税務署へ電話してOSのヴァージョンの話をしたら「10.9(マーベリック)までしか対応していません。」と思った通り杓子定規に言うので、「では、画面を見ながらダメモトで進めて行くので、途中であかんようになったら諦めます。続けて下さい。」といって、入力の説明を聞きながら進めました。結果、ヨセミテで問題なく確定申告のそれぞれの書類をプリントアウトできました。控え様の書類を併せて十数枚になりましたが。後は必要な書類をそれに含めて明日税務署へ郵送すればOK。助かりますね
2015年02月16日
1ヶ月に1度スイッチを入れるかどうかだったのですが、隣の部屋にあるかなり小さな古いアクオスのTVが地デジではなかったことを思いだしました。というのが、ニュースで今日、大阪の一部地域でデジアナ放送終了しました、と言っていたので。アテネオリンピックを寝ながら見る為に昔買ったTVなのでもう無くても別に惜しくは無いです。放送が無くなったら、あえて機器を購入して地デジ対応にしようという気はさすがにありません。でも、いま大変厳しい経営環境にあるシャープが「世界の亀山モデル」とシールを貼って販売していた頃に買った32インチの液晶TVではなく、裏にトランクのような取っ手がついて持ち運びが簡単という触れ込みで買った14インチ(かな?)って、何だか日本が液晶で世界へ殴り込みをかけていた頃の遺物って感じで、妙に愛着があるんですよね。でも処分しますが。それにひきかえ、頭にきたのはバッファローの外付ハードディスク。LANを使って、古いWINDOWS VISTA仕様のデスクトップPCと、iMACのデータを、それぞれデータ保存させようと買っていたのですが、2年前に買ってからすぐ不調でした。で、とどめが去年。OSがマーベリックからヨセミテへアップさせた途端、バッファロー無反応。全くアクセスできなくなりました。バッファローへ直接サポートを依頼したら、「大変申し訳ございませんが、本製品はMacOS X 10.10での動作確認が取れておりませんので、お使いのMacOSで正常にご利用頂けない可能性がございます。また、誠に恐れながら、正常にご利用頂けない場合にも、改善策についてご案内致しかねる状況でございます。」というメールが来ておしまい当時2TB容量でNAS対応という事もあって、それなりの値段で買ったのに、しかも何段階かOSをアップさせるというのならまだしも、たった1つヴァージョン上げただけですよ。呆れました。というわけで、日本エレコムの2TBのハードを新たに購入する羽目になりました。こちらは問題なく、またWINDOWS VISTAも対応してくれているので安心していますがバッファローはもうやめますわ。まだ「新たにヨセミテ対応となったダウンロードが発表になりしだい、○×のサイトへ掲載します。」とか案内はないの?って。それにしても、確定申告をiMACでできるかな、と税務署のサイトを除くと、OSはマーベリックまでの動作確認でしたね。まるでバッファロー。
2015年02月12日
数年前に自分の仕事場であった店へプライベートでやってきたチェリストのミーシャ・マイスキーとピアノ弾きの娘さん。マエストロクラスでは稀に見る人なつっこさで、茶目っ気たっぷりでした。父・娘でお互い写真を撮ったり、それはまぁ楽しそうで。解りやすい英語でいろいろ気さくに話をしてくれたりしていい思い出になったものです。というわけで、1回位はこの人の生演奏を聴かないといかんな、と思っていたところ、数か月前にフェスティバルホールへプラハのオケが来て、ドボルザークのアメリカで演奏するソロのチェリストがマイスキーだ、という事が解り、知人とホールへチケットを買いに行きました。その時にはすでに安いチケットは売り切れで、一番リーズナブルな席がA席10,000円。フルオケの演奏自体が数年前のベルフィル以来なので、すぐ購入を決断。席の位置は、キャパが大きいフェスでチェロのソロはちょっとしんどいやろ、と思い、2階席で一番後方で下手の隅っこにし、壁当たり音響を期待する事にしました。考えてみると、改装前のフェスでオケの演奏を最後に聴いたのは、もうかなり前にアルゲリッチがシューマンのピアコンを弾いた時以来だったはずで、これも随分ご無沙汰。ホール解体前の最後の演奏は、知人に誘われていったソニー・ロリンズ(もうかなり足が悪くサックスを持った状態で歩くのがやっとという感じでした)。ホール再建後、オープニング前の内覧会へご招待頂き聴いたのは、さだまさしのトークと大阪の某高校の吹奏楽部の演奏などだったので、ここはやっぱり王道のクラシックを聴いておかないと、というわけで。ただ、プログラムはプラハのオケという事で冒頭がスメタナの「我が祖国」とベタ。続いてマイスキーが登場してドボルザークの「アメリカ」とやっぱりメジャー。トリがやっぱりドボルザークの「新世界」と、とどめのベタプログラムというのがちょっとどうかな、やっぱり関西では一般の客入り最優先プログラムが何より大事、という事なのか。実際、ホールは満席といった状態で、営業面では大成功。さて、肝心の演奏はマイスキーに絞りますと、アメリカの1楽章からかなり「燃えていた」ようで、ノリノリなんですがピッチ荒れまくりすぎて、さすがにちょっと気になりましたが、2楽章からはさすがマエストロって感じに安定感を取り戻し、余裕綽々。くどいぐらいのアンコール催促の拍手に応えて演奏した2曲目のアンコールのバッハの無伴奏なんか、もう軽々。千両役者ってまさにこの事ですね。オケの方はいろいろ感じる事がありすぎるので割愛。メンバーの皆さんはまじめで、若い指揮者はいろいろ見せ場を作ろうとはりきっている事はよく解りました。予想通り、プラハの場合は弦がいいですね。願わくば今回60人台の編成でしたが、さすがに「新世界」になると80人超の大編成を期待してしまいます。特にフェスクラスの大ホールは、舞台の両翼もかなり広いので編成が大きくないと見栄えもいまいちになりますのでそれにしても、海外の著名アーティストのソロリサイタルはもう関西では客入りとチケット料金の設定が難しいでしょうから、昔みたいに東京まで行かないとなかなか無いですね。バブルの頃が懐かしい..。
2015年02月08日
部屋で電話で知人と和歌山の事件の犯人の話やらなにやら話していて、何だか右目がかゆい感じで指で押さえたりしていましたが、どうにも我慢できなくなって気が付きました。エアコン暖房をかけていたのですが、これきっと花粉かPM2.5..。こんな寒い時期にもう、って感じですが、これは間違いないでしょう。夜、加湿込みで空気清浄機をフル起動していましたが、これで部屋にいる時間はフル回転させなければ。うっとうしい限りです。それにしても、最近は当たり前の様に人を殺す話題ばかりでうんざりです。ただ、シリアなどでのISISの非道なふるまいって許されるものではありませんが、今回の和歌山の殺人犯が凶器を持ったまま逃走して見つからない状態の方が身近で不気味に感じます。かわいそうに殺された子供だって、自宅のすぐそばにいただけでしょ? 恐ろしいですよ。今日電話をしていた相手も、小学生の女の子がいるから登下校が不安で、最近子供に持たせている防犯ブザーが壊れて、その間は本当に不安だったと言っていました。まったく時代は変わったものです。それに「人を殺してみたかったから殺した。」とか、もう訳がわからない事件が多すぎて、「殺人病」みたいなものが広がっているんじゃないかと思います。昔、スタンリーキューブリック監督の映画「時計じかけのオレンジ」では、暴力沙汰ばかり起こす主人公の若者を、決して犯罪を犯すことができなくなる処置を政府が施し、その効果をアピールして政府与党の支持率を維持するために利用する、というちょっとシュールなストーリーが展開されていましたが、インフルエンザやエボラの新薬や検査機のように、犯罪防止薬や犯罪検査機みたいなものも作ってもらえないでしょうか? 思ったより需要が沢山あって、案外ノーベル賞ものかもしれません。もちろん、真っ先にISIS支配地域へばらまいて欲しいですが。日本ではちゃんと犯罪予防接種を義務づけるとか
2015年02月06日
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