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一昨日、某アパレルメーカーの株主優待券をGetできたのですが、自分が買う商品ではないものですから、知り合いと一緒にそのセール会場へ行ってきました。そこで、知り合いは何と3つもバッグを買いまして おかげさんで優待券、有効活用できました。その帰りに、ちょっとメシでもいこか、という話になり、梅田のがんこの前へ立ち寄ったら、呼び子さんが「あと10分ほどでマグロの解体ショーやるんです。普通、満席なんですが、時間がまだ早いので少し空いています。どうですか?」との事。何年か前に、関西ではその頃全く知られていなかった築地の「すしざんまい」へ行った時、たまたまあの名物社長がTV取材を受けながら大間の本マグロの解体をする場面に出くわし、解体したトロなどを思い切り食べまくった事がありましたが、やっぱりその時の印象が良かったので入る事にしました。1Fのカウンターでマグロを解体する、との事でしたが、自分達の席はそのすぐ横のあたり。今回のモノは90kgクラスだったようで。時間が近くなると、お客さんがどんどん店へ入ってきました。外人の家族グループが入ってきて、自分達の背後はスマホで解体を撮影しようとする人が何人も待っている状態に。で、いよいよ開始。大阪らしい、コテコテの口上をマイク片手に店長らしき人が大声で始め、その後は板さんの1人がバトンタッチ。説明もちょっと加えながら、包丁を入れ始めました。解体直後、「カマの注文を受け付けます」の声で、知り合いが真っ先に手を上げてくれました。中落ちもGet。そのあと、赤身からカマトロまで各種類を握ってもらいました。全部バカウマ!このクラスの味を体験できるのであれば、また解体の時に行きたいですね。
2015年04月25日

JR大阪駅前の三越伊勢丹へ最後に行ってからずっと工事中でしたが、同じ建物内に先日オープンしたLUCUA 1100って、昨日初めて寄ってみました。TVニュースでオープン時にかなりの行列が出来て、待ち時間がどうのこうのとか報道していましたが、今は別にどうってこと無かったです。まず1F入口がこんな感じで。2Fの入口がこんな感じで。店内は、まぁそれなりに人が多かったですが、スタバが入った以外はとりたててどうというか..。営業企画関係のスタッフさん、いろいろ大変だったんやろなぁ、と思いましたが、基本的に同じ建物ですしね。入口でいきなり見た事の無いブランドがあったりしましたが、奥へ入ると全部「isetan」の字が入っているブランドのコーナーがずらり。捨てきれないんでしょうねぇ。未練ありますねー。「退却」ではなくあくまで「転進」といっていた大日本帝国の軍隊を彷彿とさせますねぇ。上のフロアへ上がると、なんだかものすごく考えて作ったであろう新しいパーテーションで、来客者の動線をいろいろ工夫したのでしょう。苦労したんやろなぁ..とか、ブツブツ思いながら上のフロアへ移動。ちなみに、前のISETAN時に好きだったのが、来客者の割には便利なエスカレーターの配置。フロア中央に上下を途中でクロスさせた往復型の4列エスカレーターは、梅田の他の建物ではヨドバシカメラくらいしか無いのではないでしょうか。客の立場では、各階に上下どちらのエスカレーターもある、という構造は助かりますよ。上りに行こうと思ったのに下りのエスカレーターだったり、どっち側のエスカレーターか看板を探してから行ったり、うっとうしいんですよねあと、2Fの奥だったか、最近どの小売店でも意識していると思われるインバウンド関連の販売コーナーが目立ちました。大阪名物だったとは知りませんでしたが、昔から売られているパインアメ専用のコーナーがあって、パインの入れ物に何個かパイン飴が入って800円ほどで売られていました。となりにいたおばちゃんが「あー、これ入れ物が高いからこういう値段になっているんやね。」と。その通りでしょうが、あくまでインバウンド狙いなのでしょう。ただ、上へ行けば行くほど、当然なのでしょうがお客さんはかなり少なくなりまして、以前のISETANと大して変わりは無く、昼時のレストラン街が前と同じように人が多かった、という感じでしょうか。一昨年、フィスラーの圧力鍋を買った比較的上質な調理用品の場所は、包丁を研ぐコーナーも含めて見事に消滅。フロアの様相が全く変わっていました。ま、新装オープンの所はどこでも1年ほど経った時に結果が厳然と出ますから、その時にもう1回様子をみてみましょうかね。営業企画の人、次々にこんなの考えないといけないから、しんどいやろうなぁ..。
2015年04月12日

さて、吉野の如意輪寺を見学した後、ハイキングコースとなっている階段を谷底まで降りていきましたが、いきなりお墓がありました。やっぱり山里って感じです。その谷底から、今度は街側へ坂道を登るわけですが、そこら辺からさっきまでいた如意輪寺方面を見ると、またいい景色を堪能できました。GOOGLE MAPでは2次元でしかわかりませんでしたが、実際に現地へ来てみてつくづく思ったのは、町中の花見と決定的に違って、全山桜田で覆われた山肌を反対側から見て、それが終わったらまた反対側へ移動して逆の桜を楽しむ、という事ができる点ですね。こんなの、初めてです。坂道を登った所は茶店などが何店か並んでいて、少しだけ吉野山の駅方向へ歩きました。文豪達にひいきにされ、天皇陛下が宿泊された宿がありましたよ。その後、鋭角になっている交差点で、山へ向かって反対方向へ伸びる坂道を上がりました。すると、それまでより多くの観光客が狭い道路に溢れ、そこへ(桜の季節だけ)一方通行にしているのですがタクシーや乗用車がけっこう頻繁にやってきて、その都度よけなければならないので面倒でした。と、さっきの谷の方向へ突き出た大きな駐車場を発見。「もしや..」と思って、その駐車場の先っちょまで行くと、やりました。如意輪寺側の山肌が完全に見渡せる絶景ポイントだったんです。ここでは何枚も写真を撮っていましたが、その姿に他の観光客が気付いたのか、周りにだんだん集まってきて、やはりみんなデジカメで撮りまくっていましたね。駐車場を後にして、更に上千本方向へと進んでいく内、あるお寺へ到着。そこで、ハッと30年以上前に高校1年ののホームルーム合宿で宿泊したのがこのお寺だと気付いたのです。知り合いが、そのお寺の住職さんが偶然お寺へ戻ってこられるのを見つけて、境内へ入らせてもらえるか尋ねてくれ、OKという事で中へ入りました。ちゃんと「宿坊」となっていましたし、母屋の奥の座敷から如意輪寺側の山が見渡せる様子がガラス越しに見え、当時泊まったのはここだと核心しました。確か、部屋でムカデが出て大騒ぎした記憶があります。お寺を後にして、ますます人通りが増えてきました。時間帯が昼頃になった、という事も影響していたと思います。その後、何だか山伏が沢山いる場所を発見。入る事になりました。堂内は拝観料が必要でした。ここでは、歴代の徳川将軍の位牌がすべて祀られていて、山伏の修行場所なのでしょうか、皆さん急ぎ足であちこち移動されていました。檀家さんのような人達も、別のご宝前に集まって、お坊さんが講話のためでほうか何人か廊下を移動されたり、なかなかせわしない感じでしたね。持っていたカメラのレンズキャップを知らない間に落としたようですが、1人の山伏が拾ってくれました。お礼を言いましたが、あまりに表情が険しい..。境内も人でいっぱいでした。そこからは、ひたすらすごい距離を歩きました。外人も多かったですが、この辺りからは中国系より白人系が増えましたね。途中、何語か解らない人達に道を尋ねられましたが、片言英語で説明した後「メルシー」と言われました。さすが、フランス人は最初から英語を使うことはしませんね上り坂を、これでもかという程上り続けて、足がキコキコしてきた辺りで、「水分(みくり)神社」という所へ到着。休憩を兼ねて、境内へ入りましたが、なかなか趣のある場所でした。そこを出てから、さらに坂を上り続けました。ここの時点で、かれこれ3時間以上かかっていたはずです。ヒーヒー言いながら前を見ると、鳥居が目に入りました。額をよく見ると「修行門」。なるほど、納得です。不信心者だとしても、十分修行になりますわと、ここで終わりじゃなかったんです。ここから、トドメの猛烈にしんどい急な坂が待ち受けていたんです。あまりに足が痛くなって、直線ではもう上れず、かっこわるかったですがS字を描くように歩いたり、20歩くらい歩いては休憩して、ようやく着いたのが金峯神社というおやしろ。この横に、わりと大きめの休憩場所があったので、どっかと腰を下ろして、用意していた熱いほうじ茶を飲みました。こんなにくたびれたのは本当に久しぶり。で、どうしてお年寄りも含めて、周りの人達があまりしんどうそうじゃないのかな、と思っていましたが、これ、殆どの人はシャトルバスを使っているんですね(後で知りる事に)。足をさすって、いざお参りして、その裏手にあるという義経が隠れたお堂を見学に。と思ったら、下り階段を降りていかないといけないんです。ということは、すぐ後で昇るわけですよね小さなお堂でしたが、ふと思い出したのが、一昨年の秋に岩手の平泉にある中尊寺。あそこは多くの伽藍が点在していたのですが、確か書物を入れていたお堂がこれと同じ様な形、大きさだったような..。義経も結局は平泉まで逃避行でしたから、何だか通じるものがあるような気がしました。さて、そこを退散して、地獄のような坂を今度は下っていくのですが、足のツメが浮いて膝がガクガクになっていく感じがしました。その内、下の方で「シャトルバス、まもなく出ますー」というオジサンの声が..。しかし、乗るのはやめました。ここまで昇ってきたんです。このまま今度は下りで楽をして、途中からハイキングコースではなくアップダウンが少ないと聞いていた車道で、車を駐めてある如意輪寺近くまで行こうと。その途中で雨が上がり、午前中にガスっていた景色も随分見えてきましたので、ちょっとだけ写真を撮りました。ようやく駐車場へ戻った時は、すでに夕方4時近く。5時間20分という行程で、昼ご飯は食べていません。景色は絶景で感動。懐かしい場所も改めて訪問できて良かったです。でも、もう十分..
2015年04月11日

30年以上前、高校のクラスで吉野へ行った時は、ケーブルカーに乗ってのぼり、せいぜい街中を散策しただけでした。しかも、季節は夏。続いて言ったのは、20数年前で、それも桜のシーズンよりかなり前で、やはり街中だけでした。というわけで、いつかは桜のシーズンに、それも下千本だけではなく、中千本、上千本、そして奥千本すべてを堪能したいなぁ、と思っていまして、このたび、ついに念願叶い、知り合いと行く事に近鉄を使って行こうかと思いましたが、尼崎方面からでもどうやらトータルして3時間近くかかりそうだったので、車で行くことに。事前に町役場へ電話して、駐車場など状況を尋ねましたが、交通量の状況次第で路上の誘導員が指示する、との事。行ってみないと解らない、という事で。いざ現地へ赴くと、いきなり最初の駐車場で誘導員から「×」と言われました。上の別の駐車場へ行くようにいわれたので、そのまま登っていくと、何カ所か駐車場があって、誘導員が誘うのですが、位置的にどうみてもまだまだ上がありそうだったので、そのまま走行。結局、如意輪寺という有名なスポットのすぐ近くに沢山ある駐車場へ駐めました。桜のシーズンは、1日1,500円で、係のオジサンへお金を渡したら、観光地図をくれました。実は、この地図がかなり役に立ったのです(事前にプリントアウトして持って来ていたwebの地図はぜんぜんだめ)。さて、スタートはその如意輪寺から。駐車場に、中国人観光客の集団が何やら説明を受けていたので、その集団について階段を降りていきました。お寺自体は、それほど大きくありませんでした。桜はちょっと残念ですが、満開は過ぎていて葉桜となっている木が多かったですね。拝観料を払って、中へ。すると、すぐゴージャスな桜が出迎えてくれました。その後、お寺の所蔵品を拝見できましたが、楠木正成の使っていた実物の甲冑など、やはり南北朝時代の南朝に関係する土地だけありますね。その後、すぐ横のわりと大きな茶店へ入り、座敷から吉野の街中の方向が見渡せるのですが、これが絶景正直言って、他を回る余裕がない場合は、この茶店へ入って周囲の景色を堪能するだけでも十分満足できるように思いました。しかも、霧雨のような雨が降る天気が幸いして、ガスが途切れ途切れかかってくれるので、幻想的な桜の山って感じになったのです。これには感動しましたよ。おまけに、この時点ではまだ午前中だったので、観光客もまだ少なかったので、それも良かったですね。写真をとりまくった後は、しばし休憩。自分には全く似合わないこんなものを頂きました。食べ終わってから、桜でいっぱいの山手側を散策しました。この後、お寺から谷間へ続くハイキングコースを辿り、街側の尾根へと移動したのですが、そちらはまた改めて掲載します。
2015年04月10日

ちょっと前に車で通り抜けた夙川沿いの桜並木ですが、知り合いともう一度(今度は電車で)行く事に昨日のちょっときつめの雨で、葉桜になっている所も見かけましたが、まだギリギリOKって感じでした。それにしてもやはり人が多かったですね。苦楽園駅近くで、川を挟んで駅と反対側の人通りが少ない住宅街の辺りで、いくつかカフェやケーキ屋が入っているビルへ行き、半地下にあるインド系料理屋さんでキーマカレーの定食を食べましたが、これがなかなかしっかりと辛い。好きな味でしたが、それまで歩いていた事もあってかなり暑くなりました。その隣のケーキ屋で、どういうわけかかなり大きいリンゴで作った立派なリンゴ飴(本来安物の方が郷愁漂う感じがしますが)を売っていて知り合いが購入。桜をバックに、国旗掲揚って感じで。今晩から天気が崩れるようですからもうこの辺りはアウトでしょうねぇ..
2015年04月04日

山手幹線を尼崎から西へ走らせ、国道171号線とクロスする交差点を過ぎた辺りで、急に渋滞になりました(予想通り)。そこからは、信号が変わる度に2〜3台分しか前進しない状態が続き、阪急夙川駅手前の交差点をどうにか右折。もうその辺りでは、大勢の人が散策していました。ノロノロと川沿いを北上して苦楽園近くまでGO。確かに今が満開でした。例年通り、土手のあたりでは家族連れなどものすごい人だかり。明日から天気がいまいちみたいなのでなおさら沢山出てきているようでした。
2015年04月02日
TVで今日天気がいい間に桜はみて下さいねー、とか言っていたので、素直に言う事をきいてちょっと夕方向きに夙川辺りを車で回ってみようと思います。まぁ毎年とまではいきませんが、結構行っているので別に何が何でも、って感じでは無いのですが、逆に見なかったら見なかったら、何か忘れていたような後味の悪さが残りそうなのでどうせ平日でも川沿いの桜のトンネルの辺りは混んでいてゆっくりとしか走ることができないでしょうから、かえっていいんですね、これが。その後、予約していたトヨタの無料洗車で、花粉やPM2.5を洗い落としてもらおうと思っています。後は、行ければいいのですが、4月の中頃に今年は知り合いと奈良の吉野の桜を見に行きたいな、と。行った事が無いんです。去年は、京都の原谷苑とかいろいろ見てきましたので、今回は奈良へって感じです。本当は真っ白になったとさんざん報道されている姫路城も行きたいのですが、何せあの混雑ですからちょっと..。漆喰がカビで黒くなる前に天守閣を拝めるかどうかですね
2015年04月02日
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