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日本サッカー協会は31日、北京五輪アジア最終予選第2戦のサウジアラビア戦に臨むU-22日本代表22人を発表し、FWには森島康が復帰した。ほかのメンバーは1-0で辛勝した初戦のベトナム戦と基本的に同じ構成で、主力の平山らが順当に選出された。腰痛で不参加だった青山敏や負傷離脱した伊野波も名を連ねた。チーム本体は3日にドバイ入りして短期合宿を行い、6日にサウジアラビアのダンマンに入って試合に備える。12日には東京・国立競技場でカタールと対戦する。U-22日本代表・反町監督の話「勝ち点3を取れるようにベストを尽くす。サウジアラビアは攻撃的で多くのタレントを備えた強豪だが、互角以上の戦いをしたい。」・・・まさに、まさにまったなし。サウジ戦で負けるようなことがあれば、反町監督の進退問題にまで発展することは必須。最低でも、勝ち点1を!!さあ、メンバーは、代わり映えしないけど、がんばれ、U-22!!・・・
2007.08.31
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日本サッカー協会は31日、オーストリア遠征に参加する日本代表に、オシム監督就任後初招集のMF松井ら19選手を発表した。松井は昨年2月以来の代表復帰。欧州でプレーするMF中村俊、稲本も復帰した。7月のアジア・カップ代表では、中村俊のほかにMF羽生、山岸の千葉勢とGK川島、DF坪井が復帰した。今回はFW陣の発表はなく、最終的には計23、24人を招集する方針で、1日夜に追加発表する。▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)▽DF 中沢佑二(横浜M)坪井慶介、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)▽MF 中村俊輔(セルティック)橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)稲本潤一(フランクフルト)羽生直剛、山岸智(以上千葉)中村憲剛(川崎)松井大輔(ルマン)鈴木啓太、阿部勇樹(以上浦和)今野泰幸(FC東京)・・・またまた、FWと攻撃的MF以外の19人の発表をした。事前情報どおり、俊輔、稲本、松井が選出された。松井のオシムジャパン初選出は、とくにうれしい。そうそう、ジェフ勢も復活した。ということは、当然FWのジェフ選手も選出されるのかな。FWと攻撃的MFの明日の発表というやり方は、僕は、納得できないし、怒りまである。選手の立場に立って考えれば、決していい気はしないはずだ。今更ながら、オシム監督は、何を考えているんだろう。全くわからない。・・・
2007.08.31
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日本代表イビチャ・オシム監督は30日、東京・文京区のJFAハウスで緊急スタッフ会議を開き、オーストリア遠征のメンバー選考を行った。欧州組は、MF中村俊輔、FW高原直泰、MF稲本潤一、MF松井大輔の招集が最終決定した。31日に1次発表を行い、J1第24節第1日(9月1日)終了後、追加発表を行う予定。俊輔、高原、稲本、そして、松井。現時点で、ベストの欧州組4人が勇躍、オシム・ジャパンに参戦する。この日、緊急開催されたスタッフ会議の後、日本サッカー協会は、4選手と所属クラブに対し、オーストリア遠征の参加要請を正式に行った。日本協会・川淵三郎キャプテンは「オシム監督は国内組には迷っているようだけど。」と話し、欧州組の招集要請に関しては最終決定していることを認めた。・・・ついに、欧州遠征での海外組召集の4人が決まった。怪我で戦列を離れている高原だけは、流動的のようだが。海外組と国内組が、ぜひマッチして、より強いオシムジャパンになることを期待してやまない。それにしても、オシム監督のメンバー発表は、いつも、2段階だが、意味があるのだろうか。理解できない。僕は、1回の発表でいいと思うのだけど。・・・
2007.08.31
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やはり“欧州への道”は一筋縄ではいかなかった。試合終了後、俊輔はひとり、そそくさとロッカールームへと戻り、悔しさをかみしめた。「ループ(シュート)を失敗したのが(頭に)残ってた。久々に抜けなかったね。こういう時もある。入る時は入るし。そういうチャンスを決めておかないといけないけど。」常に自らを客観的に振り返る男も、さすがに浮かない表情だった。「決定機は2、3回あったけど、どれもゴールにできなかったのは残念。PK? 逆を読むことに専念しすぎた。だからボールが浮いた。」と反省ばかりが口をついた。「これでやっとCLに出場できる。また6試合、レベルアップするために試合をできる。それはいいこと。」対戦相手として「スペインとか、フランスのリヨン」という強豪を希望するのも、さらなる進化のため。飽くなき上昇志向を持つ男は、苦闘を確実に力に変える。日本サッカー協会・川淵キャプテン「勝ててよかった。これで俊輔の活躍が世界で認知される場がまたできた。」・・・俊輔が、セルディックが、やっとやっと、CLの予選を突破して、本線へ進めることになった。昨年のCLでの俊輔の活躍こそが、俊輔の存在感を世界へ発信した場。今年も、ぜひ、CLの場で、大暴れしてほしい。この予選の悔しさをバネに!!がんばれ、俊輔!!P・S いつも川渕Cの言動には、批判的な僕だけど、この俊輔に対するコメントは、的確。さすが、キャプテン!!・・・
2007.08.31
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サッカーのフランス1部リーグで松井大輔が所属するルマンは29日、ルマンでパリ・サンジェルマンと対戦し、松井は先発出場したが、後半20分に退いた。試合は0-2で敗れた。左MFの松井は、前半からスルーパスを狙い、自らFKをけるなどして得点を狙ったが、大きな見せ場はなかった。・・・う~ん、なかなか好調持続っていうのは、難しいようだ。せっかく、日本代表に、呼ばれそうなんだから、もうひと踏ん張りだ。がんばれ、がんばれ、松井!!・・・
2007.08.30
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米プロサッカーリーグMLSのロサンゼルス・ギャラクシー所属のMFベッカムが29日、米カリフォルニア州カーソンで行われた国際大会、スーパーリガ決勝のパチューカ(メキシコ)戦で右ひざを痛め、前半途中で退いた。全治は不明だが、試合終盤はベンチに戻り、戦いを見守った。先発出場したベッカムは前半30分ごろに相手とボールを争い、ひざを負傷した。試合は1-1のまま延長に入り、PK戦を3-4で落とした。・・・負傷後、ベンチで試合を見守れたぐらいだから、重症ではないと思うが。しかし、ベンチで、頭を抱えているベッカムの姿は、とても痛い痛しい。まあ、サッカーに怪我はつきものだが、アメリカリーグへ移籍して、さあ、これから!!という時だけに、ショックは、大きいと思う。どうなることやら。・・・
2007.08.30
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満月の輝く神戸の夜空に、誇らしげに拳を突き上げた。田中達が3試合連続のゴール。日本代表で3トップを組んだ神戸のFW大久保嘉の前で、代表定着へのアピール弾だ。「全員調子がいいし、組織的に攻めている。厳しい試合だったけど、結果的に勝ち点3をとれてよかった。」まずは後半4分。ペナルティーエリアのやや外。右45度でボールを受けると、鋭く右足を振りぬいた。ゴール左隅へ先制ミドル弾だ。さらに同29分の左CKではゴール前につめると、こぼれ球はノっている男の足元に。キッチリ2点目をゲットした。・・・復帰後の田中達也が、絶好調だ。3戦5発は、あっぱれ。オシムジャパン初召集の大久保と田中達也は、この試合でともにアグレッシブだったが、決定力の差を田中達也が見せ付けた感は否めない。レッズ首位独走の原動力に、田中達也は間違いなくなっている。いいぞ、田中達也!!・・・
2007.08.30
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日本協会の川淵キャプテンが、26日の今季開幕戦でゴールを決めたセリエA・カターニャFW森本のU-22日本代表入りを熱望した。都内で行われたゲームソフト「イナズマイレブン」(レベルファイブ)発表会見に出席後「ぜひ呼んでほしい。セリエAで1得点1アシストなんてなかなかできない。点を取るのが(U-22代表の)問題ある所だから欲しいでしょう、反町監督も。」と話した。・・・川渕Cの思いは、わからないではないが。代表選手の選択は、代表監督の専権事項。組織のTOPが、マスコミの前で口にすれば、ニュースとして流れてしまう。反町監督も大変やりにくいはずだ。川渕Cも、個人的に反町監督に言えばいいことを、・・・。まあ、僕たちの思いを口にしてくれているだけに、なかなか批判的になりにくいのも事実だが。川渕Cが、役者が一枚上ということかな。なかなか策士だ。・・・
2007.08.30
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ようやく目覚めた。8月最後の一戦で、G大阪が怒とうの5発。仕上げの2発をぶち込んだFW播戸が、誇らしげに胸を張った。「きょうは“絶対勝つ”という強い気持ちを持っていた。ゴールだけじゃなくて、試合を通じて強い気持ちを出せた。」前半を3-0で折り返した後半2分、FWバレーのループシュートに「目の前にボールがあるのに触らないわけにはいかない。」と猛然と突っ込んだ。後半28分にもDF安田理のシュートのこぼれ球に、またも滑り込みながらネットを揺らした。6月23日のFC東京戦以来の得点。チームの4戦ぶりの勝利を決定付け、代表復帰へのアピールともなる働きだ。・・・強いガンバが、復活した試合だった。超攻撃的ガンバは、健在だった。ここ数試合のモヤモヤを吹き飛ばす試合だった。播戸の気合が空回りではなく、結果として出た。2得点とも、播戸らしい得点だった。バレーの決定力もよみがえった。遠藤の積極性もよみがえった。さあ、レッズを追撃だ。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2007.08.30
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J1第23節。首位の浦和が神戸を2-1で下し、勝ち点を52に伸ばした。G大阪も3位鹿島を5-1と圧倒し、浦和との勝ち点差は4と変わらず2位。4位清水は横浜FC、5位新潟は甲府をともに1-0で退けた。横浜M、FC東京、千葉はいずれも大量得点で圧勝。大宮-柏、川崎-名古屋はともに1-1で引き分けた。・・・今夜のJリーグは、いろいろ注目カードがあり、落ち着いて、ひとつの試合をじっくり観る事ができなかった。監督更迭の横浜FCは、終始アグレッシブに試合を進めたが、1点に泣いて黒星。KING KAZUも、金色のシューズでおしいシュートもあったが不発。横浜FCは、敗れたが今後に、可能性は感じた。サンフレVSFC東京は、な、な、なんと、ファンをないがしろにする発言の平山が、2得点。とってもショック!!ガンバVSアントラーズの決戦は、予想外の5-1でガンバ大勝。播戸の2得点は、非常にうれしかった。さあ、これで、のっていけそうだ!!ヴィッセルVSレッズは、1-2でレッズの連勝。田中達也は、絶好調かな。(ポンテのアシストは、ナイス!!)小野の姿が見えないのがさみしかった。・・・
2007.08.29
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2場所出場停止や謹慎などの処分を受け、ストレスに起因する「解離性障害」と診断された大相撲の横綱朝青龍が29日、モンゴルに帰国して療養するため、成田発ウランバートル行きの航空機で出発した。師匠の高砂親方、医師も同行した。・・・そもそも、朝青龍問題の発端は、中田英寿とのサッカーゲーム。何度、あの溌剌とした元気いっぱいの朝青龍のサッカーを見たことだろう。あの忌まわしい映像が、映るたびに、中田英寿の名前が連呼され腹立たしかった。朝青龍は、自分でまいた種で、相撲協会から処分を受けたのに、なぜ、それが、精神疾患になるのか、僕は、いまだに理解できない。日本中の朝青龍バッシングや相撲協会の処分が、ストレスの原因!!冗談じゃない。ストレスを受けたのは、むしろ僕たちの方だ。何を勘違いしているのか分からないが、全ては、自己責任。永遠に、モンゴルで治療することが、ベストの選択だ。・・・
2007.08.29
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FC東京のU-22日本代表FW平山相太(22)が、試合前日のファンサービスの“自粛”をクラブに要望していることが28日、分かった。チーム関係者によると、理由は試合への集中力を高めるため。30度以上の酷暑のなか、サインや写真撮影などに費やす時間は毎日10分以上。異例の直訴は、コンディション維持を最優先に考えてのことだった。要望が認められればファンと触れ合う機会は減るが、試合で活躍してチームを勝利に導くことが何よりのファンサービス。平山はそれを実践するつもりだ。「足は大丈夫。頑張ります。」少ない言葉で29日の広島戦への決意を語った。右足内転筋痛のため、途中出場が濃厚だが、北京五輪アジア最終予選に弾みをつけるためにも結果を出す。・・・ファンサービスの自粛ねえ。ファンあってのクラブなのに。ファンあってのプロスポーツなのに。平山は、何を考えているんだろう。精神的に、ゆとりがないのを感じてしまう。精神的に、追い詰められているのを感じてしまう。ファンサービスの自粛で、得点できるなんて、僕には、とうてい思えない。こんな話が漏れ聞こえてくるなんて、平山は、相当追い詰められているとしか思えない。おかしいぞ、平山!!・・・
2007.08.29
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高木監督解任から一夜明け。ジュリオレアル新監督は就任会見で「今は最下位だが、自分が責任をもってやる。自分のやったことが結果に出て、横浜FCを必ずJ1に残したい。」と、並々ならぬ決意を表明した。その切り札となるのがカズ。練習では主力組に入った。「先発? まだわからないけど頑張る。まあ、きょうの練習通りならそんな感じだね。」と話したキングだが、29日の清水戦での6試合ぶり先発へ怠りない。プロとしての第一歩を踏み出したブラジルからやってきた新指揮官については「まだよくわからないけど、ブラジル人ぽいね。指導面も含めて。」きめ細やかな指導や長時間の練習について「本人はそんな感じじゃないんじゃないかな。ブラジルでは普通だから。」と解説した。・・・今夜、いよいよ、新生横浜FCが清水と対戦。6試合ぶりに、KAZUの先発がありそうだ。ジュリオレアル監督の手腕が見ものだ。今後、横浜FCは、全ての試合が背水の陣。J1残留へ、がんばれ、横浜FC!!・・・
2007.08.29
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日本サッカー協会は28日、日本代表がエジプト代表と対戦するアジア・アフリカチャレンジカップの概要を発表した。試合は10月17日に大阪・長居陸上競技場で行われ、キックオフは午後7時30分の予定。昨年のアフリカ選手権で優勝したエジプトは8月のFIFAランキングで40位、日本は41位となっている。大会はAFCの主催試合として行われる。10月17日には北京五輪アジア最終予選C組のU―22日本代表が、アウエーでカタールと対戦する。・・・あれまあ、またまた、A代表とU-22が同じ日に試合。どうにかならないんだろうか。国債Aマッチデーかも知れないけど。応援する方からすれば、同じ日に、大切な2試合は、どちらかの試合が、中途半端になってしまう。おまけに、盛り上がりも、バラバラになっていいことはない。まあ、A代表は、なんでもない親善試合だけど、U-22は、正念場の試合かな。・・・
2007.08.28
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横浜FCのジュリオセザール新監督は28日、横浜市内のクラブハウスで就任会見を行い「チームを一つにまとめて必ずJ1に残留する!!」と、最下位に低迷するクラブの立て直しに意欲を見せた。新監督の登録名はジュリオレアルとなった。ブラジルの強豪クラブを率いた経験や、南アフリカでは最下位クラブを残り9試合で1部リーグに残留させた実績を持つ。29日に清水戦に臨むジュリオレアル監督は「前半に失点が多すぎる。」と守備面強化を課題に挙げつつ「攻め急がずにボールをつないで、人も動くサッカーをする。」と目指す方向性を示した。・・・う~ん、新監督ジュリオレアルの決意は、とても頼もしく期待ももてるが、果たして結果はどうなるか。まず、結果を見せてほしい!!がんばれ、横浜FC!!・・・
2007.08.28
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あくまで国内組主体で予選突破を目論む。「予選すべてで欧州組が来られるとも限らない。あてにできるかわからない選手を抱えるのはよくない。疲労の中でもある程度プレーできる選手が1人ならば、周りがより走ればチーム力は上がるが、4、5人が前日に到着して先発したらどうなるでしょう。」都内でのスタッフ会議を終えたオシム監督は、来年2月開幕の南アW杯3次予選、同10月開幕の最終予選で欧州組を3人以下の少数精鋭とする意向を示唆。9月のオーストリア遠征についても「欧州の選手を呼ぶ物理的な条件はそろっているが、将来の方針とも関係する。」と同様の措置を執ることを明かした。ジーコ前監督はドイツW杯予選の多くで5、6人の欧州組を先発起用。しかし試合直前の合流による疲労と時差で能力を発揮できず、チームも苦戦が続いた。『考えて走る』オシム流では体調面はより重要となる。だからこそ「意欲があっても、いいプレーができるとは限らない。疲れて(所属クラブに)戻ってからレギュラーを失うかもしれない。」との姿勢を示す。「国内の選手もしっかりしたプレーをしている。選考基準はいいプレーヤーであることであって、欧州でプレーしているかどうかではない。」この会議では22日のカメルーン戦のビデオを視聴。強豪を撃破し、FW大久保嘉ら新戦力も登場した国内組に、指揮官は改めて信頼を寄せた。信頼から確信へ、まずはオーストリア遠征で国内組の奮闘が求められる。・・・オシム監督の海外組への方針が明らかになった。まあ、今更という感がなくもないが。ジーコ監督と比べても、海外組偏重ではないオシム監督の独自理論というより、当たり前理論で、海外組は、少数になるようだ。ジーコ監督時代は、海外組=レギュラーということで、国内組の不満が爆発したこともあった。選手のトップコンディションによる最高のパフォーマンスこそが求められているのであって、決してネームバリューではない。あれれ、高原と俊輔は、完全抜けているから、海外組の枠は、あと1つということになるかな。これは、厳しい戦いになりそうだ。・・・
2007.08.28
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リーグ最下位の横浜FCは27日、成績不振を理由に高木琢也監督を解任、ブラジル人のジュリオレアル氏が新監督に就任すると発表した。坂本壽夫社長はこの日、「J1残留への強いメッセージ」と話し、新体制のもと、J1残留を勝ち取る決意を示した。この日午前、クラブハウスで選手たちに「(こういうことは)よくあることだから。がんばってほしい。」とあいさつしたという。一方で坂本社長は「彼(高木監督)はクラブの最大の功労者。だからあと1ゲーム、もう1ゲーム、と待ったんだが。」とこの時期の監督交代の理由を説明。11日の横浜M戦で8失点大敗したことにより、解任が決定的となったことも明かした。だが、ある主力選手は「タイミング的なこととか、どういう意図でとかが見えない。クラブ側は“最後まで高木体制で”と言っていたのに。」とやるせない表情を浮かべた。◆MF奥「せっかく呼んでもらったのに、力になれなくて残念。責任も感じているし、とても悔しい。」◆MF山口「残念な形ですが、前を向いてやるしかない。このタイミングでの交代? クラブが決めたことです。」・・・あ~、ついにという感が否めない。J1昇格への功労者である高木監督だったが、ここまで、負けが込むと、解任もしかたがないかな、と。開幕戦の横浜マリノスに、1-0で勝利した時には、大変盛り上がったが、続かなかった。超ベテラン選手をたくさん抱え、若手とのバランスも難しかったと思う。超ベテラン選手だけに、故障にも泣かされた。補強選手もうまく機能せず、何もかも歯車が狂ってしまったように感じた。高木監督には、ゆっくりの休養と再度エネルギーを蓄えて、また、監督として復帰してほしい。高木監督、ごくろうさま。・・・
2007.08.28
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サッカーのドイツ1部リーグのフランクフルトは26日、フランクフルトでロストクを1-0で破った。所属する稲本潤一は守備的MFでフル出場し、攻守でチームの勝利に貢献した。右ひざ負傷のFW高原直泰はベンチ入りしなかった。前半3分に先制したフランクフルトは後半劣勢になったが、稲本は強烈なロングシュートを放つなど存在を示した。・・・稲本が、ドイツのフランクフルトに移籍して、開幕3戦先発。おまけに、ロストク戦は、フル出場と好調を維持している。ここらで、チームメートや監督の信頼を確かなものにするためにも、GOA~Lがほしい。がんばれ、稲本!!・・・
2007.08.27
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悪ガキ世代の旗頭が値千金の一発を決めた。柏木だ。1-1の前半36分、ゴール前のこぼれ球に反応し、利き足とは逆の右足で勝ち越し弾を突き刺した。その直後には、語尾の「ん」に合わせて心臓をたたくハイテンションのパフォーマンスで人気の芸人・パッション屋良をまねたゴールパフォーマンスを披露。U-22日本代表の井原、江尻両コーチが視察した試合で存在感を示した。「パフォーマンス? ゴールを決めたんだから、みんなが楽しくなればいいかな、と。また次も考えます。」「まだ力不足。ボールを奪われないで、もっと得点に絡むプレーをしていきたい。」と反省も忘れない。広島の「柏木王子」は、理想を追求して日本の軸となる。・・・U-20を超えて、U-22のメンバー入りをしている柏木が、久々に、JリーグでGOAL。代表での好調をクラブでも示した。今、のりにのっているように感じる。今、サッカーが楽しくて楽しくてしょうがないのを感じる。元気マンマンU-20世代が、サンフレ上昇の起爆剤に今後なることを期待したい。がんばれ、柏木!!・・・
2007.08.27
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サッカーのイタリア・セリエAのカターニャに所属するFW森本貴幸は26日、チームの今季開幕戦となるアウエーのパルマ戦に先発出場、1ゴール、1アシストの活躍を見せた。森本は後半13分に交代で退き、チームは2―2で引き分けた。セリエAで初先発した森本は前半12分、先制点となる今季初ゴールを決めた。1―2で迎えた前半終了間際には同点ゴールをアシストした。森本貴幸「ゴールを決められて、とてもうれしかった。右サイドがよく突破してセンタリングしていたので、そこに飛び込んでいこうと思った。形がうまくはまってよかった。」・・・苦難を乗り越えての開幕GOALだけに、森本の心中は、大爆発かな。セリエAで、今季すばらしいスタートを切った。がんばって、レギュラーを確保し、コンスタントな活躍を!!いいぞ、森本&がんばれ、森本!!・・・
2007.08.27
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サッカーのU-17ワールドカップで26日、日本の1次リーグ敗退が決まった。・・・一縷の望みも絶たれ、U-17の予選敗退が決まった。ハイチに華々しく勝ってスタートした予選も、終わってみれば、1勝2敗の勝ち点3。これじゃあ、予選突破は、無理か。各組の3位グループ中で、得失点差1で涙をのんだU-17。残念だが、これが、今の力と思うしかない。さあ、いよいよ、U-22も正念場だ。がんばれ、日本!!・・・
2007.08.26
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サッカーの2010年ワールドカップ南アフリカ大会予選が25日、6大陸で最も早くオセアニアで始まった。オセアニア1次予選を兼ねた南太平洋大会がサモアで開幕、4試合が行われ、ニューカレドニアが1-0でタヒチに勝った。ほかの大陸連盟ではアジア、南米、アフリカが10月から南アフリカ大会への戦いを開始する。北中米カリブ海は来年2月、欧州は来年の欧州選手権後の8月から予選がスタートする。日本は来年2月のアジア3次予選から登場する。・・・昨年ドイツW杯が終わって、やっと、1年ちょっとたったばかりなのに、もう、2010年のW杯予選が始まった。(まあ、オセアニアだけだけど)日本は、アジア3次予選からの出場だから、1年間はあくが、今から2010年の予選が始まるってことは、毎年、W杯に関わる試合が行われていることになる。まさに、サッカー界の世界中の国と地域が参加する最高峰の大会だと、再認識した。W杯の足音が聞こえてきているのに、我らが日本代表は、いまだに、試行錯誤段階。メンバーも固まらず、オシムサッカーも、試合では、たま~にしかうかがえない状況。どうなることやら、心配や不安しかない。・・・
2007.08.26
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名古屋のMF藤田俊哉は大宮戦でJ1史上4人目の通算100得点を達成した。「追加点が欲しい時間で決められて良かった。チームにいい流れを呼び込めた。今は現役だから振り返る余裕もない。勝てて良かったけど、もっと大事なのは次の試合。」名古屋MF藤田が、J1史上4人目となる通算100得点を達成。MFとしては初の大台到達。過去の達成者は中山雅史(磐田)三浦知良(横浜FC)ウェズレイ(広島)。・・・MFとしての100GOALだけに、その価値は、とても大きい。サッカーで、100ゴールなんて並大抵のことじゃない。自分との戦いに勝ち積み上げた快挙。藤田俊哉の頑張りに、心から拍手を送りたい。・・・
2007.08.26
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サッカーのフランス1部リーグで松井大輔の所属するルマンは25日、モナコでモナコと対戦し、松井は前半31分に今季初得点を挙げた。しかし、チームは後半に3失点し、1-3で逆転負けを喫した。松井はドリブルで右サイドを攻め上がり、右コーナー付近にいた選手とのパス交換からゴール前でボールを受け右足で決めた。松井は後半36分に交代した。・・・まだ、このゴールシーンの映像は観ていないけど。今季、松井の初ゴールは、うれしいニュース。日本代表の9月の欧州遠征に、召集されるかどうかは、微妙だけど、コツコツと頑張ってほしい。そうすれば、いつの日にか・・・。・・・
2007.08.26
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後半の立ち上がり、G大阪にとって悪夢のような時間となった。ハーフタイムに西野監督は「後半が勝負だ!!」とハッパを掛けたが、6分間で3失点。02年のG大阪監督就任以来、リーグ戦で初の3点差負けを喫した指揮官は「あそこがすべて。」と力なく振り返った。首位を快走していたチームは、この3試合で1分け2敗と急激に失速。浦和との勝ち点差は4まで開き、2年ぶりの優勝が遠のいていく。・・・8月15日に、レッズに負けてからのガンバ大阪が、おかしい。歯車がかみ合っていない。首位陥落、そして、3位鹿島の接近。ここで、踏ん張らないと!!さあ、次節鹿島は、まったなしの勝負どころだ。がんばれ、ガンバ大阪!!・・・
2007.08.26
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スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔は25日、ハーツ戦にフル出場。後半34分に、ゴール右で受けたパスを左足でゴール左隅に流し込み、今季2得点目をゲット。5-0勝利に貢献した。「強引なシュートも打っていく。それが次につながるから。 」と前日の練習後に語っていたが、まさに有言実行。前半9分には左足でダイレクトシュートを放ってオウンゴールを誘発し、後半17分にはPKも奪った。PKキッカーはFWのV・O・ヘッセリンクに譲ったが、3得点を演出する大活躍となった。・・・修輔が、ハーツ戦で3得点に絡む大活躍。今季2点目もGET!!好調なシーズンスタートをきっている。9月の日本代表のオーストリア遠征では、招集されるだろうから、「強引なシュートも打っていく。」を、日本代表の中でも、ぜひ、実行してほしい。がんばれ、俊輔!!・・・
2007.08.26
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今日は、いろいろ多忙で、Jリーグは、全く観ていない。結果だけをみての感想。横浜FCは、どろ沼かな。レッズは、辛勝だったようだけど、勝ちは、勝ち。ガンバが負けて、頭ひとつ抜けたかな。いちばん気になるのは、3試合ぶりにベンチ復帰の小野。後半44分からの時間稼ぎ出場が、とっても寂しい。FC東京は、追いついたのに勝ち越せないで連敗街道。平山は、ベトナム戦後の反省から、かなり練習にも気合が入っていたが、今日も、ノーゴール(後半11分からの出場で)。どうしようもないね。千葉の巻も、代表落ちで燃えていたけど、今日は不発。ガンバは、どうしたんだろうねえ。レッズに負けてから、どうもおかしい。マグノアウベス復帰弾も、それだけ。このままズルズル負けたら、Jリーグの灯が早く消えてしまうぞ。
2007.08.25
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いくつになっても、Happy Birthday です。ぼくのコードネームで、年は、バレバレでしょうが。ぼくの誕生日に、“がんばれ、日本!!”の決意もあらたです。どうぞ、みなさま、これからもよろしくおねがいします。
2007.08.25
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日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは23日、U―22日本代表に対し、アウェーのサウジアラビア戦で引き分け以上をノルマに設定した。「引き分け狙いというわけではないが、最悪、引き分けられればいい。」と発言。初戦のベトナム戦で1―0で辛勝した反町ジャパンに川淵キャプテンは激辛エールを送り続ける。反町康治監督の去就は日本協会技術委員会が1試合ごとに査定することが決まっている。サウジ戦で引き分け以上の結果を残せなかった場合、進退に発展することは避けられないが、中3日の過密日程で行われるカタール戦終了まで問題は持ち越されることが濃厚。「サウジアラビア戦の前は1週間くらい準備期間がある。もう一段レベルアップしないとダメだ。」と川淵キャプテンは厳しい口調で話した。・・・散々のベトナム戦後の後だけに、川渕Cの「サウジ戦引き分け」ノルマは、大変厳しいものに感じてしまう。もちろん、五輪出場のためには、当然のノルマだが。いよいよ、反町監督の首の皮も、超うす~くなってきたようだ。川渕Cが言うように、もう一段のレベルアップがないと困難なノルマだ。しかし、もう一段のレベルアップって、口で言うほど容易いものではないと思うが。・・・
2007.08.24
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日本代表イビチャ・オシム監督は、9月上旬のオーストリア遠征のテーマに“融合”を掲げていることが分かった。カメルーン撃破から一夜明けた23日選手と別便で帰京。関係者によると「このメンバーから何人か呼ぶし、アジア杯から何人か呼ぶ。」と漏らしているという。前夜は宿舎でスタッフと遅くまでトランプに興じ、大分空港では土産を物色。余裕の姿に確かな手応えが感じられる。次は欧州での国際Aマッチデーの試合とあって、3人前後の欧州組招集が濃厚。「クオリティは分かっている。」と今回、あえて招集しなかったFW巻ら千葉勢を中心としたアジア杯組も合流する。・・・えっ!!海外組の召集は、たった3人。もう少し多いと思っていたので、びっくり。3人となれば、怪我の高原は、未招集が決定だから、俊輔、稲本、中田浩二かな。松井も呼んでほしいけど。まあ、オシム監督が決めることだから。あっ、サントスを呼ぶかも。それにしても、オシム監督は、カメルーン戦後、トランプに、お土産だなんて、かなり上機嫌だった様子にもびっくり。そんなにいい内容の試合ではないと思うけど。まあ、オシム監督の自己評価だから。それにしても、ジェフへの信頼度は、かなりのものがあるようだ。前田と巻の入れ替えはあるかな。・・・
2007.08.24
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吐き出したい怒りを懸命にこらえ、別の言葉に変えた。格下ベトナム相手に1-0辛勝に終わった五輪最終予選初戦から一夜明け。川淵キャプテンはこれまでとは大きく異なるスタンスで、反町ジャパンを叱咤した。「五輪に行けたら、最後に私が“みんな、申し訳なかった”と謝れたら一番いい。」結果を出して、日本協会トップの私を謝らせてみせなさい-。言葉は優しいようで、実は厳しいメッセージだ。・・・U-22のベトナム戦から一夜明けても、川渕Cの怒りは、おさまるどころか反対に燃え上がっていた。今まで、かなりストレートな批評をしてきた川渕Cだが、このコメントは、MAXだ。U-22には、ぜひ、北京へ出場してほしい。が、U-22には、可能性を感じない。U-22には、成長がみえない。それでも、がんばれ、U-22日本代表!!川渕Cを、見返してやれ!!・・・
2007.08.24
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「3人の攻撃的なグループを別の3人と交代させる計画だった。しかし前半を見る限り先発の3人はかなりいいプレーをしていた。」前後半での完全交代計画を覆して、後半に継続起用を決断させた3選手の存在を口にした。その3人とは、オシム・ジャパン初招集の大久保嘉、A代表初出場の前田、昨年6月以来の復帰の田中達からなる先発3トップ。「ある程度で交代の決断をしたが、代えた結果、少々残念な気持ちがあった。」3人が退いた後の試合展開は防戦一方。監督は、この3トップの効能を実感した。・・・3TOPが、かなりいいプレー!!そうだろうか。確かに、大久保と田中は、自分の持ち味を出したプレーはあった。気迫も伝わった。しかし、前田は、消えていた。僕は、前田に、存在感を感じなかった。そして、そして、3TOPに一番欠けていたのは、シュート0の結果だ。攻撃的な3人に、シュート0の結果を、なぜ、オシム監督は、評価するのか理解できない。オシム監督の試合後の会見には、勝っても浮かれていないコメントがきちんとあったが。・・・
2007.08.23
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中沢は「戦えたのはいいことだけど、相手のコンディションがいい時にやったら…。90分集中しないとダメ。気が抜けないので精神的に疲れました。」と話した。・・・カメルーンに勝ったことにクレームはつける気はないが。オシム監督も、選手も、メディアも、サポも、こんなにも浮かれていいのだろうかと思うほどの高評価に驚いている。そんな中で、中澤のコメントを読んだ。中澤が、一番冷静だと感じた。所詮、親善試合。カメルーンメンバーの来日も、前々日10人と前日8人。長距離移動の悪コンディション。ほとんど練習なしのぶっつけ本番。モチベーションもそんなに高くなかったはず。スタジアムで見たカメルーンの印象!!(上・・カメルーン、下・・日本)ボールが足元に、ほぼ止まる。ボールを、ほんの2~30センチ離してトラップするとカメルーンに取られる。ストライドが大きく速い走り。ガムシャラに走っても、なかなか引き離せないか、追いつかれる。パススピードが、速くて正確。パススピードが遅く、インターセプトにたびたび合う。身体がでかくてがっしり。チャージを受けて、たびたび吹っ飛び。バツグンの瞬発力とテクニック。ボールを奪われたり、遊ばれるシーンも。パスカットに全力トライ。ゆっくりのパスを、立って待っている。前へ、前への気持ち。アジアカップより減ったけど、まだ、ボール回しの横パスやバックパス。おまけに、ペナルティーエリア内でのシュート選択でなくパス選択。などなど、僕の印象は、2-0で日本が勝ったけど、ガチンコで戦って勝ったという気は全くしなかった。カメルーンのレベルの高さだけが心に残った。こんな相手と、W杯で戦ったら、手も足もでないだろうな、と思った。悲しいけど、日本は、永遠に追いつけないかなとも。だから、中澤のコメントが、一番共感できた。・・・
2007.08.23
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これから、日本VSカメルーン戦応援のため、大分へ行ってきます。U-22日本代表VSU-22ベトナム戦応援は、大分のスタジアムかホテルか、まだ、未定です。がんばれ、がんばれ、がんばれ、日本代表!!
2007.08.22
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02年の日韓W杯の際、合宿地となった中津江村(現・日田市中津江村)の人々の歓迎式典に出席したカメルーンは、小、中学生の『花笠音頭』にFWエトーが飛び入り参加するなど和やかムード。さらに公式練習では中津江村サポーターから贈られた緑のTシャツを着用。エトーは「ビッグな感謝を受けた。みなさんの期待に応えられるよう、結果にこだわりたい。」警戒すべき選手については「知っているけど名前は教えません。」と、ジョークでかわした。・・・2002年の日韓W杯のインパクトは、5年たっても消えていない。カメルーン=中津江村は、もはや代名詞。エトーも試合前にリラックスできたことだろう。今回の遠征に参加したくない、と言っていたエトーだが。今夜は、どんなプレーで魅了してくれるのか楽しみだ。・・・
2007.08.22
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言い訳は許されない。初戦からガケっ縁だ。川淵キャプテンはこの日、「技術委員会が判断して、1試合1試合を考える。反町監督も一戦必勝の覚悟をもって仕事しているだろう。」と発言。1戦ごとに結果を問う背水の陣だと明かした。一方、最終調整で選手の動きを確認した反町監督も、必勝の決意を示した。「いい準備をできたので、その成果を出したい。確認事項? 言えません。フフフ…。必ず勝ち点3を取れるように、ファイトしていきたい。」恒例の一部非公開練習。左足首ねんざでDF伊野波が離脱した守備や、セットプレーの最終確認を行った。アジア杯代表11人を擁するベトナムの運動量ある守備陣を破るため、走るサッカーを展開するという指揮官。最終予選最初の一戦は単なる“6分の1”ではなく、6分の6の集中力を注ぐ集大成となる。「キレのある、ピチピチしたサッカーを約束します。」U-20世代も合流した反町ジャパン“最終型”。北京でタクトをふるう夢を、ここで終わらせるわけにはいかない。・・・予想はしていたが、川渕Cのコメントを読むと改めて実感した。反町監督は、今、崖っぷちだ。五輪最終予選で、いつ首が飛んでもおかしくない状況。今夜のベトナム戦なんて、勝利以外に反町監督の続投はない。反町監督の言う、キレのある、ピチピチサッカーをぜひ見せてほしい。そして、勝利を!!がんばれ、U-22!! ・・・
2007.08.22
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安田理大(G大阪)のコメント。「・・・(明日は20時30分からの試合になるけれど、安田の名前を売れる?)チャンスやなと(笑)。やっとオレもゴールデン(タイム)出場ですね。(最近注目されているけれど)結構すべり倒してますけどね。でも、こういうキャラの人が(U-22には)いなかったから。すべってもみんなを盛り上げているみたいな。ふざけすぎないように、いい方向に持っていきたい。コミュニケーションを取ってやっていけたら問題ないと思う。みんな声も出すし、要求し合うところはするし、大丈夫じゃないですかね。」・・・パパになる安田のコメントがおもしろい。もちろん、・・・の前に、まじめなコメントがあったが、それは、省略。のりのいい部分のコメントだけを紹介。この目立ちたい精神は、稲本と同じ。稲本も、2002年には、ワイドショーへ出たがっていた。関西の独特ののり。おちゃらけじゃなく、本領を発揮してほしい。がんばれ、安田!!・・・
2007.08.21
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日本サッカー協会は21日、男子の北京五輪アジア最終予選初戦のベトナム戦に臨むU-22日本代表のDF伊野波雅彦が負傷で離脱し、DF小林祐三(柏)を追加招集すると発表した。・・・U-22のキャプテンが、練習中の捻挫でチームを離れることになった。DFの要で、チームリーダーである伊野波の離脱は、北京五輪最終予選に臨むU-22にとっては、大打撃だ。こんなピンチの時こそ、みんなの力で乗り切るしかない。がんばれ、U-22日本代表!!・・・
2007.08.21
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チーム練習開始から1時間。オシム監督は、前夜の試合のクールダウンをしていた大久保に近付き「先に帰っても良いし、(全体練習に)合流してもいいぞ。」と一言。大久保は「やります」と応じ、異例の試合翌日の全体練習合流となった。「帰るとは言えなかったッスね。」大久保は苦笑しながらも「高校の時の方がキツかった。」と“オシム流”にも平然。合流直後の4人Vs4人の攻撃練習では華麗なゴールも披露した。練習で大久保は、試合で採用が濃厚な3トップの一角で起用された。神戸で開眼したMFで登録されてのオシム・ジャパン入りだが「ゴールに近いところ(FW)がいいッス。結果はゴール。ゴールを決めたい。」ジーコ・ジャパンでは19試合に出場したが無得点。しかし今季Jリーグで11得点で日本人首位に立つなど得点力を増している。「がんばるだけッス!。」指揮官の“理想像”の前で、浪速の突貫小僧が本領を発揮する。・・・久しぶりのA代表復帰。もちろん、オシムジャパンになってからは、初めての召集の大久保に求められているのは、GOALという結果のみ。ジーコジャパンでは、気合の空回りで散々だったイメージしか残っていない。カメルーン相手だから、GOALは容易ではないと思うが、カメルーン相手だからこそ、結果を出せば、その評価は、大きい。ジーコジャパンから成長した大久保に期待したい。がんばれ、大久保!!・・・
2007.08.21
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G大阪のFW播戸竜二が19日、V奪回へ大反攻を宣言した。18日の横浜C戦で痛恨のドローを喫し首位陥落。今季4得点で日の丸からも遠ざかった闘魂男が仕切り直しを図る。播戸は横浜から帰阪すると、同僚のゲーム主将DF山口らと日テレ系「24時間テレビ」に生出演。G大阪として初の募金活動にも協力した。「がけっぷちの気持ちじゃないとアカン!!」次節の川崎戦は累積警告で出場停止だが「みんなの力になれることはある!!」と、黒子役に徹する構えも見せた。昨季は8、9月に8戦10発で初の代表入りと大ブレーク。自他ともに認める夏男は「ここから絶対に取り返すよ!!」と、ほおをたたいた。・・・レッズ戦は、生で。横浜FC戦は、TVで。播戸を観た。しかし、どうも気合が空回りしているのを感じた。播戸の最大の特徴であるガムシャラが、悪い方にでたかんじだ。怪我や故障が理由でなくオシムジャパンメンバー落ちは、ショックだと思うが。どん底から這い上がってくるファイターであるのが、播戸だ。さあ、播戸、巻き返しだ!!さあ、播戸、がんばれ!!・・・
2007.08.20
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サッカーのイタリア1部リーグでFW大黒将志が所属するトリノは19日、ホームでペニャロール(ウルグアイ)との親善試合に臨み、PK戦で勝った。大黒は試合終了近くに途中出場。0-0からのPK戦では5人目でゴール左に決め、4-3で勝った。・・・セリエA開幕前の親善試合に、ちょこちょこと試合出場している大黒だが。先発はない。どうなんだろうねえ、トリノは。このまま残留なのか、それとも移籍なのか。今後の大黒の動向が、心配だ。しかし、久々に見た大黒のユニフォーム姿は、なんだかホッとした。(理由はないけれど。)・・・
2007.08.20
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米プロリーグMLS、ロサンゼルス・ギャラクシーのイングランド代表MFデービッド・ベッカムが18日、当地でのレッドブルズ戦で、MLSリーグでの初先発を果たした。フル出場し、2アシストの活躍を見せた。MLS史上最高の6万6237人の観衆が集まった。残念ながら試合は4―5で負けたが、ベッカムのプレーにファンは魅了された。アウェーのスタジアムからはベッカムがFK、CKをけるたびに、ブーイング。「多くの敵地でこんなことは経験しているからね。」と、ファンのやじにも心地良さを感じていた。観客動員記録が塗り替えられたことには「それは偉大なことで、名誉なことだが、続けなくてはいけない。リーグにとって必要なことでもあり、アメリカという国のサッカーにも必要なことなんだ。」と、言った。・・・さすがは、ベッカムさま!!としかいいようがない。もう、MLSの観客動員記録を塗り替えてしまった。サッカー不毛の地アメリカで、これは、まさに快挙だ。しかし、ベッカムが指摘するように、「続ける」ことが必要だ。「続ける」ことが、今後のアメリカサッカーの発展に多大な影響を及ぼすことになる。果たして、お祭り大好きのアメリカで、「続ける」ことができるだろうか。・・・
2007.08.20
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45分一本勝負。オシム監督が、サバイバルのゴングを高らかに鳴らす。「どんなプレーをするか楽しみです。」激しくなる雨を気にも留めず、指揮官は大分の夜空の下、ニヤリと笑みを浮かべた。前日に追加招集したFW田中達、MF大久保ら6人の攻撃的選手に対して、珍しく高い期待を表した。一方で真価を問う過酷なリングも用意していた。「全員試したいが、1試合しかないので前半だけとか後半だけとかの(起用の)可能性もある。90分では長すぎる。」と各選手のチャンスが45分程度となる見込みを明かした。「1試合は少ないと言ったが、ある選手にとってはキツすぎることになるかも。」と、短時間での決断も示唆した。千葉のまな弟子たちを外した意図を「羽生はけが。巻も試合でけがをした。山岸を含め、力が分かっている選手は今回休んでもらった。」と説明。あくまで評価は高い。「(FWは)いろいろな組み合わせが考えられる。大きな選手を並べる2トップ、小さい選手を並べる2トップ、ミックスするやり方。今後のトレーニングの様子を見ます。」とオシム監督。20日から大久保も合流。高原のパートナーへ向けた戦いが始まる。・・・オシムジャパンが、大分合宿をスタートした。攻撃的追加メンバーに注目が集まっているが、当事者の選手たちには、とても厳しく過酷だ。どうやら試される制限時間は、45分。45分1本勝負って、なんだか、某スポーツのようだ。それにしても、オシム監督のジェフ選手への信頼がゆるぎないことが分かって、「な~んだ。」って思ってしまった。・・・
2007.08.20
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サッカーのイタリア代表DFマテラッツィが雑誌のインタビューで、昨年のワールドカップドイツ大会決勝での、ジダンに対する挑発の言葉を暴露した。18日、イタリアのメディアが報じた。マテラッツィは「売春婦をやっているおまえの姉さんが好きだ。」と挑発したとしている。・・・昨年のドイツW杯、イタリアVSフランスの激闘を台無しにしたのは、マテラッツィだと、今も思っている。いや、決勝だけじゃなく、ドイツW杯全てを台無しにしたのが、マテラッツィだ。イタリアが優勝しても、素直に喜べなかった。そして、ジダンの退場がフランスの敗戦に繋がったようで、怒りを覚えた。FIFAが掲げるフェアープレー精神って、どこにあるのだ!!と思った。頭突きで退場になったジダンは、決勝のピッチに最後までいられなかったのに、「言葉の暴力」を使ったマテラッツィは、決勝のピッチに最後までいた。こんなことが、許されていいのだろうか。ドイツW杯の決勝後、マテラッツィのことを、僕は何度も何度もブログに書いて非難した。「言葉の暴力」が、なぜ、許されるのか。今でも思い出すだけで怒りが沸いてくる。ジダンの頭突きとマテラッツィの「言葉の暴力」が、FIFAにも世間にも同等に扱われたようには思いえない。おまけに、あの決勝のジダンの退場が、パロディにされるなんて論外だ。なぜ、今頃、マテラッツィは、告白するのだろう。なぜ、あの時、マテラッツィは、真実を語らなかったんだろう。今、マテラッツィの「言葉の暴力」をあらためて本人の口から聞いて(間接的ではあるが)、マテラッツィに、サッカーをする資格はないと思った。マテラッツィの世界中のサッカーからの追放を強く要望したい!!・・・
2007.08.19
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日本サッカー協会は18日夜、22日のキリンチャレンジ杯・カメルーン戦日本代表の追加招集メンバー6人を発表。FW田中達也らが名を連ねた一方で、イビチャ・オシム監督は、常連の千葉勢を1人も選出しなかった。14日の“一次発表”12人に続いて発表された6人のなかに、巻も羽生もいない。これまで6人を招集してきた千葉勢が消えた。千葉がA3杯出場のため未招集だった昨年8月9日のトリニダードトバゴ戦を除けば初だ。昨夏まで千葉を指揮したオシム監督にとって、自身のサッカーを体現する“申し子”たち。しかし千葉は今季、現在14位。巻や山岸智、羽生ら千葉勢を積極起用したアジア杯も4位に終わっただけに、思い切って外した。代わって田中や、MF大久保らの決定力が重視された。一方でオシム監督は甲府-浦和戦視察後、「外れたメンバーも常に代表候補のリストにある。1度失敗してもあきらめないで。」などと、巻らへ送るような言葉を繰り返した。「今回はW杯予選に向けたチームの中心を作るプロセスの始まり。」とオシム監督。“チルドレン”を外しての、チームの力を試す。・・・予想以上の追加6人メンバーに驚いた。あの、あの巻を外すなんて。僕的には、外してほしかったが、オシム監督は選出するだろうと思っていた。おまけに、ジェフが、0人!!今まで、どんな批判にも選出し続けたジェフを、遂に切った。(まあ、永遠に切ったわけではないが。)FWの常連組は、佐藤ひとり。前田、高松、田中達也。どんな組み合わせでくるのだろう。攻撃的MFに、大久保と山瀬。大久保は、今、好調なので予想されていたが、彼は、今まで日本代表で輝いたことはないから、まだまだ、未知数。さあ、カメルーン戦。どんな先発メンバーか、楽しみだ。できれば、先発も、サプライズにしてほしい。・・・
2007.08.19
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ヴァンフォーレVSレッズ戦は、1-4でレッズの圧勝。永井の得点は、全くの「ごちそうさま」GOALだった。鈴木の得点は、気合と技ありGOALだった。終わってみれば、レッズの大差勝利。ガンバが、横浜FCと1-1で引き分けたので、首位。横浜FCVSガンバ戦は、とてもおもしろかった。1-1の得点以上に楽しめた。横浜FCは、平本がPKを与え、遠藤が、文句なしにきめて、ガンバの先制。このままズルズルといくのかと思いきや、なんと数分後に、CKから和田のど根性ヘッドで同点。横浜FCは、前節に続きレッドカードでひとり少ない人数だったが、それを感じさせない気迫を感じた。ガンバは、余裕のプレーで横浜FCを攻め続けた。怒涛の攻撃というのが本当にふさわしい攻撃だった。横浜FCは、ガムシャラの守りを続けた。ひとりひとりの選手が、身体を張ったプレーで、ガンバの攻撃を防いでいった。そして、ボールを取ると、前へ前へ攻めた。ガンバと横浜FCの力の差は、歴然とあったが、今日の横浜FCの攻守には、大きな拍手を送りたい。すばらしいFIGHTだった。いいぞ、横浜FC!!
2007.08.18
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浦和MF小野伸二が、オランダ1部のフェイエノールトに復帰する可能性が17日に浮上した。悲運の天才に残された一筋の望みは古巣復帰だった。「アヤックスの可能性はなくなったが、フェイエ移籍の可能性はまだ残されている。だが、彼らは他のポジションの補強を優先している。中盤は最後だから、辛抱強く待たなければいけない。だが、交渉の余地はある。」小野の前代理人、ヒール・デッカー氏は本紙の取材にそう話した。現在小野が契約する秋山祐輔代理人と提携関係を保ち、欧州復帰工作を続けている同氏は、昨年1月まで所属したフェイエノールトが現時点で唯一の移籍交渉先と認めた。関係者によると、小野サイドはアヤックス、スペイン1部のマジョルカ、エスパニョール、フランスのトゥールーズと接触したが、1億8000万円の高年俸と約2億円の移籍金がハードルとなり、実現には至らなかった。2年前に3億円の移籍金で決別したはずのフェイエノールトだが、01年に浦和から獲得した恩人、ベルト・ファンマルバイク監督が今季復帰したことが好材料。17日午前の練習後、同監督は「小野復帰? それは分からない」。元オランダ代表FWマカーイの相棒探しが現在の最優先事項だが、移籍市場が閉まる今月末まで小野の去就に注目が集まる。・・・レッズで出場できたりできなかったりだから。レッズで、全く輝けないから。レッズでの居場所がだんだんとなくなっているようだから。ぜひ、移籍を!!・・・
2007.08.18
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イビチャ・オシム監督ら日本代表首脳陣が17日、都内でスタッフ会議を行った。約2時間に及んだ会議の主題は、22日のカメルーン戦代表メンバー。14日に12人を発表し、残り6人を18日のJリーグ終了後に追加発表する。14日時点で1人も選ばなかったFW陣が6人のうち多くを占める見込みで、FWでは巻ら常連組に加え、今季Jで日本選手最多の11得点を挙げている大久保嘉らが候補とみられる。オシム監督は会議後、「私の頭の中では決まっている。何カ月も見ているので、残り1節で変わることはない。」と話したが、18日にFW田中達らのいる浦和の甲府戦を会場で視察して、最終決断する。・・・オシム監督にも、反町監督のように、サプライズメンバー発表をしてほしい。いつも、いつも同じ顔ぶれでは、飛躍と刺激が少ない。たぶん期待は裏切られるのだろうが。それにしても、オシム監督のコメントは、おかしい。もう6人が決まっているのなら発表すればいいのに。なぜ???と思ってしまう。コンディションや怪我が心配なら、全員の発表を見合わすべきだし。どうも、なぜ、FWや攻撃的MFだけ後の発表なのか、真意は分からない。・・・
2007.08.18
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反町監督が、メンバーリストを読み上げる。しかし、いつもの名前がない。FWカレン、MF菅沼、MF増田ら反町ジャパン常連の4人とフランスリーグ移籍やA代表戦経験もある期待のMF梅崎が、落ちた。「2次予選、親善試合を含めた合宿、もちろん相手(ベトナム戦)もふまえ、Jリーグで調子を上げている、落としているということを総合的に考えて、このメンバーを選びました。」不合格がいれば、合格者もいる。A代表候補合宿経験者で日本協会・川淵三郎キャプテンから熱い期待を受けているMF柏木をはじめ、DF内田、DF安田理、GK林とU-20代表の名が呼ばれた。「この職業についてから常にプレッシャーはあるので、ここにきて特に大きなプレッシャーというのはありません。いま頭にあるのは、初戦で勝ち点3を得ることだけ。」・・・えっ、と、びっくりするメンバーを反町監督が発表した。いつものメンバー発表があるのだとばかり思っていたから、驚きも3倍だった。U-20から4人の選出は、うれしかった。このカテが、どんどん国際経験を積んで、A代表を脅かしてほしいものだ。ただ、残念なのは、いまだに、FWの平山頼み!!だ。どうして平山なのか、いまだに疑問。さあ、ベトナム戦、がんばれ、U-22!!・・・
2007.08.18
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U-22日本代表の反町康治監督以下スタッフは16日、17日の北京五輪アジア最終予選初戦・ベトナム戦のメンバー発表に向け会議を行った。約4時間のロング会議となったが、そのうち約2時間がベトナム戦メンバーの選考。18-20人を招集する予定で、反町監督は「すんなりと決まるもんじゃないよ。」と、大事な初戦に向け、選考に頭を悩ませたことを明かした。指揮官は「自分の目で見た選手しか呼ばない。」と話しており、サプライズはないもよう。A代表組のDF伊野波やMF水野、FW平山ら常連組を中心に、先の中国遠征に招集されたMF梅崎らU-20組も招集する見通し。・・・な~んだ、結局同じメンバーのU-22。22日のベトナム戦へ向けて、かなり危機感を持っていたので、メンバーのサプライズ招集もありかと期待したが。反町監督は、決断ができないようだ。まっ、平山と心中だね。・・・
2007.08.17
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