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いつも、「がんばれ、サッカー!!」を応援して下さり心から感謝しています。さて、またまた、プライベートな事情により、当分の間、ブログを休止しなければなくなりました。これから、ナビスコ決勝、Jリーグの優勝と崖っぷち、ACLの決勝、天皇杯と、サッカー目白押しの時期だけに、大変残念です。また、みなさまと、再会でき、熱く熱くサッカーを語れる日を楽しみにしています。がんばれ、サッカー!! SEIRO
2007.10.29
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スペインリーグ・バルセロナのブラジル代表MFロナウジーニョが、来年1月にもセリエA・ACミランに移籍する可能性が出てきた。スペインの税法が来年から改正され、外国人に対して一律25%だった優遇税制が廃止。ロナウジーニョの場合、50%前後まで上昇する。関係者によると、これに伴いロナウジーニョは契約の見直しを求めていたが、バルサ側が拒否し不信感を募らせているという。今季終了時と思われた移籍騒動が、早まりそうな雲行きだ。・・・ロナウジーニョの移籍理由が、スペインの税制改正だなんて・・・。スペインから、有名外国人選手が、流出ラッシュになりそうな雲行きだ。サッカー以外のことでの問題だけに、う~ん、という思いだ。どうなるんだろう、スペインリーグ!!・・・
2007.10.27
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アジア・サッカー連盟は26日、アジア年間最優秀選手候補を33人から15人に絞り、日本代表MF中村憲剛、同MF遠藤保仁、MF小野伸二の3人を選出した。33人入りしていた中では唯一、U-22日本代表FW平山相太が外れた。・・・う~ん、小野伸二がアジアMVP候補ねえ。どうなんだろうね。小野が、候補に選ばれること事態疑問だ。どのような基準で選考しているのかはしらないが。今年の小野にMVP候補の資格はないと思うのだが。中村憲剛と遠藤は、納得。そして、平山の候補落選も納得だが。・・・
2007.10.27
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◆日本サッカー協会・川淵三郎キャプテン「浦和は疲れていたが、本当によく勝った。アジアのプロリーグ改革にも大きな力を与えてくれる。また、あれだけのサポーターはアジアにはいない。超一流。世界に出しても恥ずかしくない。」・・・川渕Cが、レッズとレッズサポを絶賛した。川渕Cのコメントに同感。ここまできたら、アジアのチャンプになって、クラブW杯へ出てほしい。(レッズサポについては、いろいろな意見があると思うが)レッズサポが、「すごい!!」というのは、川渕C同様僕も実感。・・・
2007.10.26
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欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第3節。セルティックの日本代表MF中村俊輔が、24日のベンフィカ戦でベンチ入りしながら、昨季から通して欧州CLで初めて出番なしに終わった。試合は0-1敗戦。左目のものもらいによる“温存策”と思われたが、俊輔は「レンジャーズ戦で不調だった罰だろう。」と自戒。同組のACミランは復活の4-1快勝を収め、チームも俊輔も正念場に追い込まれた。・・・あらら、俊輔が、欧州CLで初めて出番なしで終わった。おまけに、敗戦でチームは、予選リーグ突破が大変厳しい状況に追い込まれた。リーグ戦での不調で、俊輔は、監督の信頼をかなり失ったのが出番なしの理由。失った信頼は、自分の力で取り戻すしかない。がんばれ、俊輔!!・・・
2007.10.26
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FC東京のU-22日本代表FW平山相太が25日、川崎戦の先発復帰テストを“自爆”でフイにした。この日、早大との練習試合(45分間×2本+30分、FC東京の3-2勝利)に前半31分から出場したが、2分後に芝に足を取られ左足首をねんざ。前半終了まで15分間プレーしたが、後半は大事を取って交代した。平山は「大丈夫です。」と軽傷を強調。原監督は「90分やらせるつもりだった。スタメンでやってもいいように。」と、調子が下降気味のFW赤嶺に代え、平山を3月31日の柏戦以来リーグ戦26試合ぶりに先発起用することも視野に入れたが…。視察に訪れたU-22代表の井原コーチも「平山評価? あまりに短かったので…。」とガックリ。平山にとっては痛み以上の“痛さ”となった。・・・やっと、やっと巡ってきたチーム内での先発のチャンスも、平山は、自分でフイにしてしまった。怪我だから仕方がないといえば、仕方がないのだが。やはり、心・技・体は、プロ選手なので必須を!!改めて感じた。・・・
2007.10.26
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日本代表のオシム監督がACLを視察。自チームのPK戦の際にはロッカーに引きこもる同監督だが、この日も延長戦が終わるとトイレに立ち、そのまま別の部屋のモニターで状況を見守った。「試合の印象うんぬんより勝ったことが大事。いかなる手段でも、勝つことに意味がある。もちろん、試合の中身から引き出すべき教訓はあった。しかし、今はそれを持ち出すときではない。浦和が勝ったことは日本のサッカーにとっていいこと。」と手放しで称賛した。また、関係者によると闘莉王の負傷には「心配だね。」ともらしていたという。・・・確かに、オシム監督のいうように、日本サッカー界の今後の発展のためにも、レッズの「勝ち」は、大変大きな意味があった、というのは、賛同。それにしても、PK戦が相変わらず、お嫌いなのね、オシム監督は!!・・・
2007.10.25
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アジア・チャンピオンズリーグ準決勝第2戦。昨季Jリーグ王者の浦和が同Kリーグ王者の城南一和と2-2(2戦合計4-4)からのPK戦を5-3で制し、日本勢初の決勝進出を決めた。浦和は日本代表DF阿部勇樹が献身的なプレーで貢献。前半21分にFWワシントンが先制。後半に一時は逆転を許したが、MF長谷部誠のゴールで2-2とした。延長戦は両チームとも無得点、PK戦で浦和は5選手全員が決めた。・・・ACL決勝進出、おめでとう、レッズ!!このひと言に尽きる。昨夜のレッズVS城南一和の生観戦は、感動的だった。ワシントンの技ありGOALは、圧巻だった。鋭くゴールネットに突き刺さった。慢心創痍のワシントンが早い時間に決めてくれ、「いける」を確信できた。城南一和は、強かった。速かった。あっという間に逆転され暗雲が立ち込めたが、あきらめはしなかった。逆転直後の長谷部のGOALは、うれしかった。阿部のポストプレーも、長谷部の飛び込みも抜群のタイミングだった。またまた、「いける」を確信できた。延長戦でも決着がつかず、PK戦。(僕は、生まれて初めてPK戦をみた。)ゴール裏の「WE ARE REDS」の文字は、素晴らしかった。何十本もの旗が揺れるのは、壮絶。レッズサポの応援は、すごい!!レッズサポの、いや、スタジアムのファンの、いや、日本中のTV前観戦応援の力が、このPK戦を勝ち抜いた原動力だと痛感した。さあ、いよいよ決勝戦。がんばれ、レッズ!!・・・
2007.10.25
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左足首遊離軟骨摘出手術を終えた浦和のMF小野が22日、抜糸を済ませた。「とりあえず歩けますが、グラウンドに出るのは来月。それまでは室内で筋力を戻す。」入院生活で顔が白くなった小野は今月中は室内でリハビリに専念。ACL優勝時のクラブW杯での復帰が目標となるが、「そんなに甘いものじゃない。絡めるように全力でやります。」と再起を誓った。・・・小野が、久しぶりにあらわれた。元気そうな顔で、ホッ。まだまだ、回復までには時間がかかりそうだ。小野のためにも、レッズには、ACLチャンプとなって、小野をクラブW杯のピッチに立たせてやってほしい。がんばれ、小野伸二!!・・・
2007.10.24
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J2降格翌日の21日に、横浜FCの坂本社長が口にした「フロント、強化部に落ち度はない。」との居直り発言をめぐり、クラブの公式サイト内にあるサポーターズ・ブログが炎上寸前に陥った。「こんな発言をする人にはついていけない。」「いやあ、よく言ったもんだよ。」などという意見の中には、はっきりと社長辞任を要求する厳しい声も。練習を再開した選手たちも、坂本発言の載った22日の新聞各紙に興味津々だった。・・・サッカー界で、こんな責任転換をするクラブのTOPが存在していることが、悲しい。いや、情けない。この感覚って、プロ野球の某球団のTOPと全く同じ体質。早急に、お辞めいただきたい。・・・
2007.10.24
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第1戦でゴールを挙げているFWモタ、さらにMF金チョルホの主力2人を負傷で欠く城南一和だが、金鶴範監督は23日の会見で「2人がいないのは痛いが、その他にもすばらしい選手がたくさんいるので簡単には負けない。」と強気発言。Kリーグは14日にレギュラーシーズンが終了。この1週間は休養に当てるなど、万全の状態で浦和戦に臨む。FWワシントン、田中達、MFポンテという浦和の強力攻撃陣に対して「素晴らしい攻撃陣だ。」としながらも、「うちにも素晴らしいDFがそろっているので負けないと思う。」とキッパリ。手負いの韓国王者が、全力で日本王者・浦和に襲いかかる。・・・城南一和は、主力2人が欠場というのは痛いだろうが、みんなのパワーでカバーしてくるはずだ。レッズだって、僕的には小野はいない。フェアプレーでの好試合を。もちろん勝利は、レッズだが。P・S では、これから、レッズ応援のために東京へ行ってきます。・・・
2007.10.24
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公式会見に臨んだオジェック監督はA3杯、ACLで今年2度対戦している城南一和について「非常に統制がとれたチーム。」と警戒した。第1戦(アウエー)は2-2ドロー、浦和はアウエーゴールで有利な状況だ。1-1以下の引き分けでも決勝進出だが、「今から2点取ったことを考えるのは大きなミスになる」とキッパリ。DF闘莉王も「守りにいったら、やられる。」と気を引き締めていた。・・・さあ、今夜、ACL準決勝第2試合。ここまでくれば、「勝ちたい」気持ちの強い方が勝ちだ。厳しい試合が予想されるが、闘莉王が言うように、守るのではなく、ガンガン攻めて勝利を!!がんばれ、がんばれ、がんばれ、レッズ!! ・・・
2007.10.24
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渡辺球団会長に聞く--クライマックスシリーズの敗因は「敗軍の将、兵を語らず。(負けを)喜んでいるやつがいるかよ。」--新システムについては「制度がよくない。リーグ優勝が何の意味もない。だってオレがオーナーのときは、絶対反対していた。オレがオーナーを辞めたら誰がどうしたか知らねえが、くだらん制度を作った。もうしようがねえや。作った以上は。悪びれたってしようがねえよ。」--3連敗するとは「思わないよ。作戦ミスが3日続けば負けるんだよ。」-ベンチワークの違いで負けた「それもある。あいつがしっかりしているんだよ。落合(監督)が。落合の方が、頭よかったんじゃないか。作戦負けだよ。」--来季に向けて「来年はペナントもクライマックスも日本シリーズも勝ち抜く。そのためには、何をしてもいい。」--勝ち抜くためには「補強は当たり前だよ。こんなバカな状況で、補強せずにいられるか。ろくな外国人もいねえでさ。全部間違っている。オレは十何年も言い続けてきた。クロマティ、ちょっと(よかったのは)ローズとペタジーニ。他は全部、失敗しているじゃねえか。それが分からねえ、フロントがどうかしてるわな。だから、負けるべくして負けたんだ。いい教訓じゃねえか。これを教訓にして反省して、来年に生かさねえようなら、巨人はおしまいだな。だけど(巨人が)おしまいになるなら、野球が全部つぶれるから。 」・・・セリーグのCSが、巨人の3連敗であっけなく終わり、渡辺会長のコメントを待っていた。やはり、黙ってはいられない人だ。やはり、怒っていた。野球界も、同じプロスポーツとして、サッカー界同様発展してほしいが、彼の存在がある限り無理だ!!というのを痛切に感じた。傲慢、自己中、マイワールド、一人よがり、どんな言葉を並べてもいいつくせない人だ。この発想がある限り、野球界は、なかなか前進できないと思わずにはいられなかった。渡辺会長に比べれば、ボクシング界の○田一家なんて、かわいいのかもしれない。・・・
2007.10.23
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鼻骨骨折のため黒いフェースガードをつけたワシントンは「角度によってはボールが見にくい。」と言いながらも、重要な一戦へ気持ちを高めている。「点を取って勝つために、もう1度骨折してもいい。」ときっぱり。決勝進出をかけた大一番で激しい接触プレーもいとわない構えだ。・・・心配していたワシントンの出場に、OKがでた!!たぶん、フェイスガードをつけてでも、出場だとは思っていたが、これで、ホッとひと安心。ワシントンは、大変だと思うが、気合の漲るコメントに感動。がんばれ、ワシントン!!がんばれ、レッズ!!・・・
2007.10.23
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浦和は24日、アジアCL準決勝第2戦・城南一和戦に臨む。勝つか、スコアが1-1以下の引き分けなら決勝進出が決まる大一番を、DF田中マルクス闘莉王の遅刻をチームメートが冷やかすなどリラックスムード。リーグでも5連勝と好調の浦和が、アジアの頂点を目指し、まず韓国王者をたたく。・・・レッズは、明日、ACL準決勝の大一番をむかえる。僕は、なんとか風邪を治して観戦へむけて只今静養中。それにしても、闘莉王は、1時間も集合時刻を間違えて遅刻するなんて、余裕なのか、緊迫感がないのか。まっ、ガチガチよりは、チームもいいムードだしいいかっ。がんばれ、レッズ!!・・・
2007.10.23
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歌手の吉田拓郎が、10月23日の徳島文化センター公演から振替公演である2008年1月23日の岸和田市立浪切ホールまでの計19公演を中止することを22日、所属するインペリアルレコードが発表した。同社によると、9月30日の熊本市民会館からの計6公演を実施後、医師の再診察を受けたたころ「慢性気管支炎」に「胸膜炎」を併発のため約3カ月の加療を要すると診断されたという。拓郎は9月30日、熊本市民会館公演でツアーを再開させ、40日ぶりにファンの前に姿を見せたばかりだった。【コメント全文】本当に申し訳ありません。今年は何やら体のバイオリズムのようなものが最悪のようであります。ライブを楽しみにしていてくれた皆さんには心から謝らせてください。僕自身も今回のカントリーは初めての街が多く新鮮な構成など、とても楽しみにしていただけに残念でなりません。志なかばで矢折れてしまいました事を無念に思います。この際あせらずに40年に及ぶ蓄積された悪玉達を追い出す日常を送ろうと決心いたしました。わがままな吉田をどうぞお許しください。我が街の空より皆様の健康と幸せをお祈りいたしております。2007年10月22日 吉田拓郎・・・ひえええっ、拓郎がダウンした~!!大変なことになった。今度は、コンサートが延期ではなく、中止になった。僕と友人は、11月30日のコンサートへ行くために、チケットが完売だったので、オークションで高いチケットをやっとGETしていたのに。いやいや、拓郎の病気を思えば、チケットなんて問題じゃない。60歳になっても、第一線で走り続ける拓郎の回復を心から、祈りたい。がんばれ、拓郎~!! ・・・
2007.10.22
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「ミスターレッズ」と呼ばれた元日本代表FW福田正博氏が来季、古巣・浦和のコーチングスタッフに入閣することが21日、明らかになった。福田氏は今年6月、日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得。来季続投となるホルガー・オジェック監督と師弟関係にあり、絶大なカリスマ性を生かし、選手とのパイプ役に期待されている。「ミスターレッズ」が浦和に帰ってくる。関係者によると、現在リーグ戦とACLの2冠達成を狙う浦和は、オジェック監督の来季続投の方針を固め、水面下で第2次オジェック政権2年目の組閣に着手した。アジア制覇と世界進出を果たすため、コーチングスタッフを一層強化することが狙い。1989年の浦和の前身に当たる三菱重工サッカー部入団から2002年の引退まで、浦和一筋を貫いた“ゲットゴール”を招へいすることを決めた。トップチームのコーチに就任することが濃厚だ。・・・福田正博が、いよいよ、古巣レッズへ。このニュースは、当然のようでもあり、少し驚きでもあるかな。オジェックの次は、福田正博ということか。レッズ生え抜きの福田正博の手腕は未知数だが、期待したい。がんばれ、福田正博!!・・・
2007.10.22
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FC東京のU-22日本代表FW平山が、北京五輪アジア最終予選ベトナム戦での先発復帰に向け、上々発進した。この日の名古屋戦は1-0の後半30分から出場し、ロスタイムを含めた18分間でチーム2位のシュート3本。特に後半37分、胸トラップから突進してシュートするなど1-0逃げ切りに貢献した。平山は「決めるとこを決めないと。」と反省したが、原監督は「よかったよ。一本惜しいのがあったけど、あれを決めれば…。ヨンセン(名古屋のノルウェー代表FW)より、もっとスケールがでかくなれる。」と評価していた。・・・先日のドーハでのカタール戦では、平山は、ついに出場機会さえなかった。同点になって、平山投入で勝ちにいくのかと思ったのだが。ずっとベンチの平山をみていて、反町監督の平山への信頼は、「くもの糸」を感じてしまった。さて、昨日の名古屋戦。いつものように、後半15分の出場。スポーツニュースで平山のシュートの3本のうちの2本を見たが・・・。原監督がいうように、そんなに高評価できるものとは思えなかった。まあ、平山のゴールへの意欲は感じたが。僕的には、もっともっとスピィーディーな動きにならないと、思うのだが。平山に求め過ぎなのだろうか。・・・
2007.10.22
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サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは21日、第309回の「ビッグ」で1等が出ず、次回への繰越金が過去最高の16億5981万3360円になったと発表した。これまでの最高額は15億6410万7840円。今回の繰越金は27日まで販売される311回の原資となり、当せん金6億円が複数出る可能性がある。・・・日本のスポーツ振興のためにも、totoの存続のためにも、「BIG」フィーバーが、再び巻き起こってほしいのだが。50億円以上を売り上げたフィーバーがなかなか起こらない。やはりメディアの力って大きいと、つくづく思ってしまう。新聞も、TVのニュースも、そして、ワイドショーも、こぞって「BIG」を取り上げたのに。今は、繰越金がいくら多くても取り上げが少ないのが、フィーバーに繋がらないように思うえてならない。まっ、そんなことは関係なく、僕は、今日、ローソンで「BIG」を買って、束の間の夢をみようっと!!・・・
2007.10.22
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J2第46節最終日は21日、茨城県笠松運動公園陸上競技場などで4試合が行われた。2位東京Vがフッキの今季33点目のゴールなどで、山形に2―0で快勝した。東京Vは連勝を7に伸ばして、勝ち点80で首位札幌と同1差をキープした。仙台はC大阪に2―1で競り勝ち、同76で3位。徳島を2―0で退けた京都は同75とした。・・・J2の上位チームが、みんな負けない。ここにきて首位争いは、俄然ヒートアップ。コンサドーレも、どうやら立ち直ったようだ。ヴェルディが、勝ち点1差でピッタリついている。また、3位争いも、勝ち点差1で、仙台と京都のしのぎあいが続いている。J2も、最後まで目が離せない。おもしろいぞ!!・・・
2007.10.21
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2位のG大阪は復帰したマグノアウベスのゴールや寺田の2得点などで5―0で甲府に大勝し、3連勝で勝ち点を61に伸ばした。首位の浦和との勝ち点は6差で変わらず、ともに残りは5試合。・・・ガンバが、甲府に、5-0と大勝した。マグノアウベスの復活が頼もしいニュース。昨日、レッズが勝っているので勝ち点差6は変わらないが、ピタッとレッズに追走しているガンバにも、チャンスはある。このまま最後までJリーグを盛り上げてほしい。いいぞ、ガンバ大阪!!・・・
2007.10.21
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横浜Mの早野宏史監督が、今季限りで退任することが20日、決定的となった。清水に敗れたことでナビスコ杯準決勝2試合を含めて公式戦6連敗となり、今季クラブが掲げていたリーグ3位以内が絶望的となった。すでに強化部は後任人事に着手。複数の関係者によると元磐田監督の桑原隆氏を最有力候補として、来季への準備を進めている。他クラブと比べ外国人選手の効果的な補強に失敗した今季オフ、早野監督は攻撃的なサッカーと世代交代を両輪に据え、改革に着手。日本人選手中心に一時はリーグ11戦負けなしと勢いに乗り、ナビスコ杯も4強に押し上げた。しかし9月以降は徐々に失速。試行錯誤の末に臨んだ清水戦も、状況を打開することはできなかった。クラブは今年6月に就任した斉藤正治新社長のもと、2009年のリーグ優勝、10年のホーム試合100万人動員を目標に設定。強化担当は「そのために08年に何をやらなければいけないのか。」と、3年後を見据えて監督人事を含めたチーム編成に着手することを示唆。関係者によると、磐田時代にリーグ優勝の経験もある桑原氏を早くから候補に挙げており、すでに水面下で接触している。早野監督はこの日の敗戦後、「サポーターの声援に応えられず、歯がゆい思い。必ず応えられるようにしたい。」と、残り5試合での巻き返しを宣言。来季以降につなげるため、少しでも上位進出を目指すことが最後の仕事となる。・・・一時は、のりのりの横浜Mの勢いも、終盤にきて失速。その責任をとって早々と早野監督の今季限りでの退団が決定した。シーズンを通して好調を維持することは大変難しいし、波もある。監督だけの責任だとは思わないが。優勝争いもできなかったのは、残念。強い横浜Mの復活を熱望している。がんばれ、横浜M!!・・・
2007.10.21
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オシム日本のエースが待望の今季初ゴールだ。0-0の前半11分、高原がFWアマナティディスの右クロスに飛び込む。ニアサイドで右足を合わせ、ネットを揺らした。「自分が真ん中をやれば相手にとって危険な存在であることを見せられた。」3トップの中央で先発。今季はサイド気味の位置を任されて苦しんだが、みずからフンケル監督に申し出たセンターの位置で結果を出した。11得点した昨季5月5日のアーヘン戦以来5カ月ぶりのブンデス通算25得点目。しかも起点は今季から同僚の稲本だ。右ひざ違和感を訴えて日本に一時帰国した高原、左足付け根を肉離れした稲本ともに、先月26日のカールスルーエ戦以来の先発。2度目の同時先発で待望の共演ゴールだ。06年ドイツW杯のクロアチア戦で日本が1得点もできなかったニュルンベルクの地だが、高原はリーグ戦6戦5発と絶好の相性。試合は大敗。しかし2人のサムライへの期待は、余計に高まる。・・・フランクフルトが大敗したのは残念だが、高原と稲本が、先発したのは、うれしいニュースだ。おまけに、稲本が起点となり、高原の今季初GOAL!!2人でどんどん調子を上げて、今度は、2人の大活躍でフランクフルトに勝利を!!がんばれ、高原&稲本!!・・・
2007.10.21
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痛っ!! 首位固めした浦和が、痛い代償を支払った。先制ゴールを決めていたFWワシントンが、同38分に2点目のヘッド弾。そのとき、千葉DF水本と接触し、鼻骨を骨折した。出血も激しく、DF闘莉王は「鼻が曲がっていた。」と驚くほど。24日にはアジアCL準決勝第2戦・城南一和戦を控えるだけに、エース離脱となれば痛手だ。チーム残留が微妙となっている昨季得点王は「(交代は)骨折だし、仕方ない。またぶつかると大きなけがになる。まず、専門家と話したい。」と語った。・・・TVで流血のワシントンを見ていて、単なる鼻血ではないと思えるほどの多量の出血を心配していたが。やはり、鼻骨骨折だった。ワシントンの怪我の回復を心から祈りたい。もしも、これで、ワシントンが離脱すれば(たぶん、当分出場は無理だと思うが。)レッズには、あまりにも大きな痛手。リーグとACLの終盤を向かえレッズは、ピンチ!!みんなで乗り切るしかない。がんばれ、レッズ!!・・・
2007.10.21
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セリエA・シエナが、J1浦和のMF長谷部誠の獲得に乗り出していることが分かった。20日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが、来年1月の移籍市場再開時の獲得を目指していると報じた。イタリア中部の古都シエナに本拠を置く同クラブは16位に低迷。1枠空くEU外国籍選手枠での補強が急務で、長谷部に白羽の矢を立てた。同紙によるとオーナーのストロナーティ氏直々の交渉で、長谷部側は2年契約を求めているという。シエナは今夏にも長谷部獲得に動くなど日本選手獲得に積極的。関係者によると、同じく今夏に獲得候補となった日本代表MF今野泰幸にも興味を持っている。浦和の幹部は「大事な選手。ただ、前回のこともあるので、オファーがあれば話し合いのテーブルにつかないといけない。」とし、長谷部は「今はチームのことで頭がいっぱい。」とだけ話した。・・・長谷部に、再度セリエAシエナからオファー。昨日の試合でも、長谷部のレッズにおける存在感は、抜群だった。レッズとしては、手放したくないだろうが、長谷部が、もっと成長するために、レッズは決断を!!長谷部、セリエAで、がんばれ!!・・・
2007.10.21
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後半ロスタイム、川崎Fの中村が乱戦に終止符を打つ劇的なゴール。リーグ戦では約2カ月ぶりとなるホームの勝利を呼び込み「こんなゴールはなかなかない。」と会心の笑みを浮かべた。昨季は10得点を奪ったが、今季はここまでわずか1得点。ゴールの少なさを指摘する周囲の声を封じるように、前半20分に先制点。「去年は取りすぎた。もともと、そんなにゴールする選手じゃない。」と言うが、やはりゴールセンスも非凡だった。ことしは日本代表、アジア・チャンピオンズリーグ、ナビスコ杯を含め、すでに48試合を消化。めまぐるしい忙しさにも「全然大丈夫。そんな言い訳はしたくない。」と、獅子奮迅のMFは頼もしく話した。 ・・・スルーパスも、ゴールも、いうことなし。すばらしいパフォーマンスの中村憲剛だった。フロンターレ辛勝の立役者。代表でも、もっと、もっとゴールを狙ってほしいと、改めて思ってしまった。いいぞ、中村憲剛!!・・・
2007.10.20
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前後半で、明暗くっきりの試合だった。前半は、圧倒的にレッズペース。ポンテ、田中、長谷部とつないで、長谷部のクロスへ、ワシントンの技ありGOA~L。ポンテのクロスに、ワシントンの血まみれ気合ヘッドGOA~L。血が、噴出すワシントンの姿に執念を感じた。前半終了で、0-2。前半のレッズをみていて、ジェフのつけ入るスキはなかった。前半だけで、レッズの圧勝かと思った。後半開始直後、長谷部のパスに、ポンテらしいシュートでGOA~L。ジェフは、ここまでかと、思ったが。ここからが、ジェフの試合になった。レッズは、少し緊張感も欠け、足も止まった。都築とトゥーリオが、ハイボールを見合った瞬間を、ジェフのレイナウドは、見逃さず、技ありループシュートで、GOA~L。ジェフの反撃ののろしが上がった。ペナルティエリア前のFKを得たジェフ。レイナウドのシュートは、壁に当たって跳ね返ったが、羽生が、こぼれ玉をシュートしてGOA~L。完璧にジェフペースになった。その直後の山岸のゴールは、オフサイド。う~ん、オフサイドには見えなかったけど。これで、同点になっていたら、この試合結果はどうなっていたかわからなかった。終了間際に、長谷部が、粘って粘って出したボールを田中達也が、きっちり決めてGOA~L。勝負は、ついた。連勝同士の対決で、なかなか見応えがあった。結果は、2-4だが、それ以上に緊迫感はあった。首位を走るレッズのそつのなさと勢いがまさった勝利!!大阪から観戦に行かれた65歳O氏の落胆の顔が、浮かんだ。
2007.10.20
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広島は3試合連続の無得点で5連敗。MFの柏木は北京五輪アジア最終予選の疲れも見せず、フル出場したが「決定的チャンスが少なかったし、チームとして工夫が足りなかった。」と反省の言葉を並べた。ペトロビッチ監督も「重圧もあり、本来のサッカーができなかった。」と苦渋の表情だった。・・・崖っぷちの瀬戸際を彷徨うサンフレが、またしても敗れて5連敗。いよいよ、深刻な状況に追い込まれた。得点ができない。勝てない。悪循環をどこかで立ち切らなければ、このままズルズルというそうな気配。がんばれ、サンフレ!!・・・
2007.10.20
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引き分け以下ならJ2降格が決まる横浜FCは、前半から苦戦した。FWカズは7試合ぶりにベンチスタート。開始9分に神戸MF古賀に先制点を許すと、同34分には日本代表FW大久保に決定的な場面を作られた。前半は0-1と神戸にリードを許し折り返した。神戸は後半18分にも速攻から古賀が2点目を挙げた。横浜FCは中盤のプレスがきかず、その後も神戸は次々と決定的なチャンスを作った。FWカズは途中出場し後半35分に左足シュートを放つなど奮闘したが得点を挙げることはできず。結局3-0で神戸が快勝。横浜FCは8連敗でJ2降格が決定した。・・・横浜FCは、神戸に、0-3で敗れた。大宮が、サンフレに、1-0で勝利。このため、横浜FCのJ2への降格が決定!!昨年の横浜FC旋風がウソのような今シーズンだった。開幕戦で、横浜Mを1-0で破り期待をしたが、あれが、全てだった。J2でしっかり&しっかり立て直して、また、J1へ上がってほしい。がんばれ、横浜FC!!・・・
2007.10.20
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日本代表DF田中マルクス闘莉王が20日の千葉戦勝利と、今季リーグ優勝を左足首遊離軟骨摘出手術で今季リーグ戦絶望となった親友・小野伸二にささげる。「シンジはすごい才能を持った人。あの人はチームにいなければいけない。去年の達也のように最後に少しでも優勝を味わわせたいと思っています。 」闘将はこの日、埼玉県内の病院を退院した小野の苦境を思いやり、優勝決定試合への出場を熱望した。小野は昨年のドイツW杯直前の極秘オペに続く内視鏡手術で、激痛を生み出していた古傷の左足首から10以上の骨片を摘出した。週明けにリハビリスタート予定で、ACL優勝時に出場権を獲得できるクラブW杯で復帰となる予定だが、闘将は前倒し復帰を発案。昨年12月2日のG大阪との優勝決定戦で終盤戦故障に苦しんでいたFW田中達は途中出場し、V歓喜を分かち合っていた。17日のエジプト戦招集を見送られた闘莉王の右足首のねんざは「だいぶいいです。あとはシュートだけですね」と言うように順調に回復。千葉を倒し、優勝の美酒を悲運の天才と味わう。・・・やはり、小野は、手術をしていた。何度も、何度もリタイアしていた小野だが。怪我の元を取り除かなければ、いつまでたっても完治はない。大変な時期の手術だが、このままモヤモヤしていても仕方がない。早く元気になってピッチに立てる日を待っている。チームメイトも、サポも、もちろん僕も。チーム内で、出場機会の不安定な小野が、頑張れるのは、トゥーリオのコメントで理解できたような気が少しした。・・・
2007.10.20
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でもそんなの関係ねえっ! 最下位を独走し、神戸戦に勝てなければJ2降格が決まる可能性がある横浜CのFW三浦知良が19日、やけくそとも思える開き直りを見せた。17位の大宮が勝ち、横浜Cが引き分けか負ければ降格が決まるが、カズは「大宮の結果? 別にあんまり関係ないでしょ。(降格が決まっても)また一からというか0から頑張ればいい。」と話した。5試合を残しての降格となれば、02年の札幌(同4試合)を上回るJ史上最速という不名誉な記録を更新することにもなるが、「しようがない。実力ですから。」と淡々。「ここまで我慢してくれたサポーターに1つでも多く勝利をプレゼントしたい。」と言うように、試合を捨てたわけではない。7試合ぶりのベンチスタートが濃厚だが、「もう何のプレッシャーもないわけですから、あとは思い切ってやるだけ。こういう瞬間だけど、楽しみたい。」キングカズはさわやかに言い残すと、“決戦の地”へと旅立った。・・・もうここまでくれば、いい意味での開き直りが必要。最後の悪あがきではなく、最後の頑張りで、意地をみせてほしい。もう、何も失うものはない。がんばれ、横浜FC!!・・・
2007.10.20
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日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは18日、U―22日本代表・反町監督の続投を明言した。北京五輪アジア最終予選カタール戦で敗れた日本はC組2位に転落。注目された指揮官の去就問題について協会トップは「反町監督で(残り2戦)2勝できると信じている。」と話した。14年後に繰り返された“ドーハの悲劇”。川淵キャプテンは「ドーハとは言いたくない。」と表情を曇らせたが、反町監督の進退については明確に話した。「残念ながら敗れたが、内容はよかった。残り2試合、反町監督を信じて勝ち切ってほしい。」と続投を確約すると同時にエールを送った。川淵キャプテンは日本協会を挙げてのサポートを宣言。第5戦ベトナム戦(11月17日、ベトナム)と最終戦サウジアラビア戦(同21日、東京・国立競技場)は中3日で行われる。コンディション面を考慮し、ベトナムからチャーター機を利用することを検討。また、J1第31節(同10、11日)にU―22代表は欠場し、ベトナム戦前の合宿を前倒しする強化策を提案した。「反町監督に要望があれば日本協会としてJリーグ、Jクラブに協力をお願いする。」と強い口調で話した。・・・今まで、試合ごとに、一喜一憂したコメントをしていた川渕Cだったが。ここへきて腹をくくったようだ。ここまできたら、監督問題を持ち出しても意味はない。監督問題で動揺させることは、マイナスだ。反町監督の全面バックアップは、大賛成。がんばれ、U-22!!・・・
2007.10.20
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日本代表の今年最後となる試合は2004年のアジア・カップ王者として2006年アフリカ選手権覇者のエジプト代表と対戦。8月のカメルーン戦以来の選出となったFW大久保嘉、前田が先発。大久保嘉が前半20分に代表初ゴールを決め、日本が先制。前半41分、大久保嘉が頭で決め日本が2―0とリードした。後半8分、前田が3点目のゴール。その後エジプトにゴールを許したが、後半23分加地のゴールで突き放した。日本代表・オシム監督「集中力を保つのが大変な時期。エジプトという強いチームを相手にいい試合をした。チームとしてまとまってプレーできたことが収穫。」エジプト代表・シェハタ監督「日本のサッカーはとても進歩したと感じた。非常にチームとしてまとまった組織的なプレーをしていた。個人としては大久保嘉が印象に残った。」大久保嘉「(代表初ゴールに)やっと入ってほっとしている。まだまだ先はあるのでJリーグでもいい結果を出していきたい。(前田とのコンビは)すごくやりやすかった。」前田「ゴールできたのはよかったが、相当外してしまった。今後はもっと(シュート)決められるようにしたい。」川淵三郎・日本サッカー協会会長「大久保嘉と前田は期待に応えてくれた。楽しみが増える。欧州組の選手がいなくても、オシムの目指すサッカーをやれることを示した。」・・・(体調不良のためリアルタイムのブログでなくなったのですが。)今年最後の日本代表戦を観戦。4-1の大勝は、うれしいけれど、諸手を上げてという思いにはなれない。オシム監督がいうように、エジプトは、強いチームだったのか!!9人もメンバー落ちした2軍。端々には、凄さを感じはしたけれど、僕的には、強いチームに思えなかった。大久保の活躍は、本当にうれしかった。今まで期待されながら結果が出せなかったので、やっと。という思いがあった。特に、1点目の切れとスピードは、お見事!!しかし、この2得点で、僕的には、有頂天にはなれない。代表での実績は、この2点だけなのだから。前田は、やっと、やっと得点ができた!!という感じだった。何度もあった得点チャンスを外しまくった方の印象の方が強い。川渕Cは、ご満悦のようだが。果たしてそうだろうか。欧州組抜きで強い相手に同じ戦いができるとは、思えない。メディアも、評論家も、エジプト戦を高評価していることに、大変な疑問を持っている。こんな試合が、日本代表の強化に繋がるのか。厳しいであろうW杯予選を戦い抜く力になり得るのか。僕には、なかなか思えない試合だった。がんばれ、日本!!・・・
2007.10.20
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10月17日、夕方5時、僕は、65歳O氏と長居で会った。久しぶりの再会をお互いに喜び、近況を報告し合った。そして、6時30分、長居スタジアム前で、FCガナドルキャプテンを待っていた。「こんばんは。遅くなりました。お久しぶりです。」と、僕たちの前に、FCガナドルキャプテンがあらわれた。しかし、彼の隣には、女の子が・・・。「彼女です。」と、FCガナドルキャプテンは、その女の子を僕たちに紹介してくれた。僕は、思わず、いや、びっくりし過ぎて、「はああ・・・。」と、言ってしまった。僕は、数秒間、事態が飲み込めず、放心状態だった。やっと、落ち着いて、この状況が理解できた。なんというサプライズ!!ま、ま、まさか、日本代表VSエジプト戦で、FCガナドルキャプテンの彼女を紹介されるなんて予想もしていなかった。FCガナドルキャプテンは、都並=命!!彼女は、FCガナドルキャプテンの都並のユニをきっちり着せられていた。65歳O氏と僕は、矢継ぎ早に、2人に質問を浴びせながら、FCガナドルキャプテンの彼女に、なぜか、自己PRをしていた。(これが、おじさんゆえの悲しさか。)FCガナドルキャプテンの彼女は、大変綺麗でいい感じ。FCガナドルキャプテンの顔は、終始笑顔で、目は、下がりっぱなしだった。FCガナドルキャプテン、CONGRATULATIONS!!P・S 風邪が治らず静養中のため、ブログはお休みです。書きたいことは、てんこもりにあるのですが。気になるサッカー界の話題は、溢れるほどあるのですが。ぐぐぐっと、我慢。元気になったら、再開します。
2007.10.19
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日本代表のイビチャ・オシム監督が、17日の『AFCアジア・アフリカチャンレンジ杯』エジプト戦で“07年期末テスト”を敢行する。年内最終戦の狙いを「中心的グループを広げたい。」と話し、欧州組、ベテラン組に匹敵する人材を求め、来年の南アW杯アジア予選へとつなげる。・・・いよいよ、今夜がA代表の今年最終戦。エジプトは、2軍になってしまったが、交代枠は3人になってしまったが、日本代表には、内容のある勝利を!!日本代表には、08年に繋がる勝利を!!がんばれ、オシムジャパン!!そして、今深夜には、U-22カタール戦。五輪出場のかかった大事な一戦。今日の試合で今後もみえてくる。フルメンバーではなくなったが、アウェーで厳しい条件の中だけど、U-22日本代表は、何としても結果を!!U-22日本代表は、五輪予選突破王手を!!がんばれ、反町ジャパン!!P・S 昨日から、風邪気味の僕だけど、これから、大阪長居へ日本代表の応援に。・・・
2007.10.17
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梯子を外されるとはこのことか?! 関西国際空港に降り立ったエジプト代表にはエースFWジダン(ハンブルガーSV)もいなければ、“砂漠のジダン”ことMFアブートリカ(アルアハリ)もいなかった。欧州組とアフリカCLを控えるアルアハリ所属選手が不在で、23人の予定のはずが来日したのは18人。強さを期待する発言をしていたオシム監督にとって、とんだ“誤算”といえるものだった。「えっ? (主力が)来なかったの。残念。」と苦笑する阿部だが、すぐ気を取り直し「でも、まあ楽しみな相手。これが今年最後なので、いい雰囲気に持っていきたい。」と誓った。苦手意識克服の重要舞台。ややスケールダウンはしたものの、その意義に変わりはない。・・・またまた、JFAの大失態。対戦前は、ベストメンバー対戦を宣伝しておきながら、実際の来日は、主力抜きの2軍メンバー。以前にも、こんなことがあった。JFAの交渉の詰めの甘さを指摘されても反論はできないだろう。しっかりしろ、JFA!!・・・
2007.10.16
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ドバイから空路で約1時間。反町ジャパンは世界的リゾート地から、因縁多き決戦の地・ドーハに降り立った。空港の外へ出るなり気温37度、湿度33%の灼熱が襲いかかる。機内では眠そうだった選手たちだが、表情を引き締めて戦闘モードへと切り替えた。「アジア大会では残念な思いをした。相手は違うけど、引き分けではなくしっかり勝ちたい。」くしくもアジア大会の優勝は、開催国だったカタール。17日のカタール戦の会場は、アジア大会決勝の舞台だったアル・サード・スタジアム。カタールにとって有利な状況だが、日本サッカー界のリベンジの舞台としてはうってつけだ。「いい環境で、いい準備ができた。あとは精神的な調整、肉体的な調整に入る。」と反町監督。けが人が続出する不運を迎えたが、先月にはホームで1-0で勝っており、自信はある。『ノー・モア・ドーハの悲劇』-。勝てば北京五輪に王手がかかる一戦で、ドーハで“喜劇”を演じる。・・・反町ジャパンが、決戦の地カタールへ入った。監督の顔も、ドゥバイ到着時と違い、笑顔なしの引き締まりモードに変わった。怪我人続出で心配もあるが、もう、ここまでくれば、リラックス&緊張だ。ベストコンディションで試合にのぞんでほしい。五輪予選突破へ王手を!! がんばれ、U-22!!・・・
2007.10.16
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世界で唯一、過去のW杯全18大会の本大会に出場しているブラジルは、カカがロナウジーニョ、ロビーニョ、FWバグネル・ラブの3トップと競い合うように前線に参加。だが、手薄になった中盤で再三、ボールを奪われる苦戦となった。雨によるピッチ不良で開始が45分遅れ、海抜2600メートルの高地で行われた試合は、スター軍団を苦しめた。ロナウジーニョはドゥンガ監督とともに「ここで勝ち点1を取れるチームはそうはいない。」と自画自賛し、不発発進という結果は“想定内”と強調していた。・・・南米でW杯予選が始まった。コロンビアVSブラジルは、0-0のドロー。あのブラジルが、0点発進。スター軍団ブラジルでも、過去18大会連続出場のブラジルでも、全ての試合で勝てないのがサッカー。だから、サッカーは、おもしろい。初戦を引き分けても、ドゥンガ監督の強気のコメントが、頼もしくもあり言い訳っぽくもあり。次は、どんな戦いをみせてくれるか楽しみだ。・・・
2007.10.16
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京都の梅本徹社長が、美濃部直彦前監督に代わって14日から指揮を執ることになった加藤久総監督について暫定政権であることを明言した。初陣となったC大阪戦は一時2点をリードしたが、後半44分に追いつかれ2―2で3試合連続ドロー。4位に転落した。梅本社長は、加藤総監督がリーグ戦残り8試合限定の指揮官であるとの見解を示した。来季の処遇について「全くの白紙。(来季も指揮する)可能性はゼロではないが、限りなく低い。もっと大きなところからチームを見てもらう。」と明言。仮にJ1昇格を果たしても「あくまでピンチヒッター。本来の役割に戻ってもらう。」と来季はフロントに戻す意向を示した。・・・終盤にきて、監督更迭で揺れるサンガ。加藤久が新監督というのも疑問はあったが。なんと、新監督は、今季限りの超ピンチヒッター監督と判明した。こんなことで、この終盤の難局を乗り切れるのだろうか。サンガのフロントは何を考えているのか、ますます分からなくなった。まあ、公開できないいろいろな事情もあるのだろうが。・・・
2007.10.15
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平山、“右足解禁弾”! ドバイで事前合宿中のU―22日本代表は13日、U―22韓国代表と完全非公開で練習試合を行い、3―0で快勝した。この世代では対韓国初勝利。FW平山相太(22)=F東京=は後半26分、9月中旬の内転筋負傷後初めて右足で追加点を決め、17日の北京五輪アジア最終予選、U―22カタール戦に弾みをつけた。平山が、最高の形でカタール戦に弾みをつけた。報道陣を締め出して行われた練習試合。韓国関係者によると、日本が1点リードの後半26分にFW李が相手GKと1対1になり、横パス。平山はそこに走り込み、右足で決めた。「(相手が)韓国なのでうれしいです。」エースは満足そうな笑みを浮かべた。・・・練習試合とはいえ、韓国を相手に、平山がGOAL。アウェーでのカタール戦、平山の先発があるのかどうかは分からないが、出場は必ずあるはず。何度も何度も裏切られてきたけど、今度は、期待してもいいのかな。がんばれ、U-22日本代表!!・・・
2007.10.15
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激化する“FW戦争”の第一関門は、突然の練習試合だった。大阪入りしたオシム監督は、新幹線で新大阪駅に到着するなり練習会場に直行。ピッチ状態を確認し、JFL首位を走る佐川急便との対戦を決断した。「どんな試合にも重要な意味がある。きょうの練習試合を含めて選手のプレー、ピッチ外での行動を観察してます。」指揮官は意図を説明した。多くの選手が試合の存在を練習場に到着して初めて知った。同監督は「クールダウンだからリラックスしてやれ。」と伝達。が、本心は「シーズン終盤の肉体的、精神的疲労を克服できるか。」という、突発的事態への対応力を求める“オシム流テスト”だった。・・・クールダウンに、練習試合とは、またまた、オシムサプライズ!!指揮官が、「リラックスしてやれ。」と、言っても、選手は、そうは思わない。どんな練習でもアピールの場なのだから。特に、FW争いは、熾烈だ。再召集の大久保、前田、播戸にとっては、生き残りをかけた最後の戦いになる。また、巻や矢野も、ウカウカはできない。コンスタントな力の発揮できるFWよ、出てこ~い!!・・・
2007.10.15
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オシム監督は、今回招集しなかったDF闘莉王について「浦和はアジアのチャンピオンになる可能性がある。」と右足首ねんざとアジアCL準決勝の兼ね合いを理由として説明。「こちらが消そうと思っても、闘莉王は消されないでしょう。プレーがいいから残る、悪いから外れる、そういう位置にいる選手ではありません。」と不動の中心選手としての信頼も表明した。一方、闘莉王は「オシムさんはACLを獲ってほしいという強い気持ちを持っていると思う。期待に応えられるよう準備したい。」と“恩返し”に意欲。24日のアジアCL準決勝第2戦・城南一和戦に向け、浦和の大原サッカー場で治療に時間を割いた。・・・オシム監督のレッズや闘莉王に対する配慮は、日本サッカー界の発展を考えたものでうれしい。日本代表監督なのでいろいろ自己中の誤解を生む言動もあるが、さすがだ。また、闘莉王のコメントからも、オシム監督への信頼を強く感じる。闘莉王は、必ず、ACLで頑張ってくれると確信した。がんばれ、レッズ!!・・・
2007.10.15
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美濃部前監督を解任した京都は終盤にまさかの2失点。これで4試合勝ちなしとなった。1-0の後半5分に徳重の退場で10人になったが、31分に渡辺が追加点。しかし、積極的な姿勢が裏目に出て41分と44分に立て続けに失点した。13日の練習から指揮を執る加藤総監督は「これもサッカーの一部。別に悲観する必要はない。」と話したが、3試合続けて終了間際の失点での引き分けとなった。斉藤は「時間稼ぎをせずに点を取りにいこうと話していた。でも10人だったし、もう少しはっきりすればよかった」と悔やんだ。・・・あらまあ。土壇場で2失点の引き分けとは。サンガが監督交代で臨んだ試合だが、白星とはいかなかったようだ。確かに、加藤監督の言うように、悲観する必要はないが、だんだんと苦しい状況がより苦しくなってきているのは確か。気分転換で、勝利を目指してほしい。がんばれ、京都サンガ!!・・・
2007.10.14
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J2京都は13日、美濃部直彦監督を解任し、後任として加藤久総監督が指揮を執ると発表した。1年でのJ1復帰を目指す京都は7月以降、自動昇格圏内の2位をキープしてきた。しかし、ここ3試合は勝ち星がなく、残り8試合で4位(13日現在)に後退。昨季もJ1残留へ向けて、残り9試合の時点で監督を交代した。加藤総監督は現役時代に日本代表として活躍し、引退後はV川崎(現東京V)や湘南などで監督経験を持つ。・・・サンガが揺れている!!ここにきて監督交代が、吉とできるか、凶と出るか。最後の最後の踏ん張り所ではあるが、不安の方が大きいかな。がんばれ、京都サンガ!!・・・
2007.10.14
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東京Vは連勝を6に伸ばし、J1への自動昇格圏である2位をキープした。ラモス監督は「まだ何も決まっていない。でもきょうは思い切り喜べ、笑え。」と選手の頑張りに興奮気味。得点王争いを独走するフッキが、前半7分に今季32点目となる直接FKで先制。5月に9位に沈んだチームとは思えない充実ぶりだ。・・・絶好調ヴェルディが、6連勝でガッチリ2位をキープ。コンサドーレも、連敗を脱出して首位をキープ。今日のサンガの結果次第で、3位は入れ替え。セレッソだって、まだ、可能性がなくなったわけではない。と、まだまだ予断を許さないJ2上位陣だ。最終戦までもつれるかもしれない。J2から目が離せない。がんばれ、J2!!・・・
2007.10.14
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ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦。G大阪は鹿島に2-3で敗れ、2試合合計でも3-3となったが、アウエーゴール差で2年ぶり2度目の決勝進出を決めた。0-2の後半4分、ゴールを挙げたFW播戸竜二は試合後、日本代表復帰が発表され、二重の喜び。G大阪は初優勝をかけて、11月3日に東京・国立競技場で川崎と対戦する。試合の流れを変える値千金のゴールが、そのまま代表復帰の祝砲となった。2点を追う後半4分。MF寺田のパスを、FW前田がヒールパス。すかさず反応した播戸が、左足でゴール右へ流し込んだ。「前ちゃん(前田)は、普段から一緒にやっているから、キャラはわかっていた。点を決めれば、何かが変わると思っていた。」「チーム全員で取った勝利。あと1つ、みんなで勝ち取りたい。」地元・大阪の長居スタジアムで行われるエジプト戦では、昨年10月のインド戦以来、約1年ぶりとなる代表ゴールを狙う。G大阪・西野監督「選手全員がタフに90分間を戦い抜いた。(2年前の決勝でPK戦の末敗れた)あの悔しさは残っている。勝たなければ何も残らないというのもわかっている。」・・・苦しい戦いから、ガンバが決勝に這い上がった!!という感じかな。2-3の敗戦だが、第1試合での1-0が生きた3-3。播戸の熱い思いが伝わったGOALがうれしい。播戸の日本代表への復帰も、あきらめない頑張りの努力の賜物だ。2年前の雪辱を晴らすべく、11月3日の国立でのガンバの頑張りに期待したい。いいぞ、ガンバ大阪!!・・・
2007.10.14
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この日発表されたオシム・ジャパンの21選手。そのメンバーのなかから、オーストリア遠征に参加していた“常連”の名前は消え、新たなメンバーが加わった。「今まで呼んだ選手。新しい選手はいません。多かれ少なかれ候補に入った選手ばかりです。」とナビスコ杯準決勝の川崎-横浜M戦を視察したオシム監督は、試合後に説明した。ただ、足首ねんざの闘莉王や右足首痛の田中達らのコンディションは、万全でないと判断したようだ。そこで指揮官は、攻撃陣を中心に入れ替えを行った。FW佐藤寿も外れ、代わってFW播戸、FW前田、さらに8月のカメルーン戦ではMF登録だった大久保をFWで招集した。「W杯予選は、何カ月も長期にわたる。広いグループを用意しないといけない。その中にはヨーロッパでプレーしている人もいる。欧州組が来られないときも、国内組だけで準備しないといけない。」とオシム監督。来年から始まるW杯予選へ向けたテストの要素が強いエジプト戦。07年最終戦で、オシム・ジャパンがさらなる収穫を得られるか。◆MF藤本(清水)「久しぶりに代表に選ばれて嬉しいです。これをチャンスとして、自分のプレーをしっかりアピールし、代表の雰囲気を楽しんできたいと思います。」・・・う~ん、今年最後のオシムジャパンメンバーが発表されたが。サプライズは、なかった。U-22が試合がかぶり召集不可能というのも、仕方がないが残念。2010年W肺予選へ、もう待ったなしのところまできている。メンバー固めとメンバー増という大きな意味のある試合。生き残りや定着に選手の思いも必死だろう。チャンスをものにしてほしい。がんばれ、オシムジャパン!!・・・
2007.10.14
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名古屋の来季監督に94年から8シーズン、名古屋でプレーしたドラガン・ストイコビッチ氏が就任することが12日、決定的となった。セルビアの名門レッドスターの会長を務める同氏は現在、金銭面など条件面を交渉中で、近日中に正式に契約する。リーグ優勝のない名古屋が悲願達成のために白羽の矢を立てたのは、やはりピクシーだった。関係者によれば、ストイコビッチ氏はレッドスター退団の意思を既に周囲に伝えたという。年俸、契約期間など交渉は詰めの段階に入っており、“妖精”が再び赤いユニホームに袖を通すのは確実な状況だ。・・・あのピクシーが、日本に帰って来る!!それも、監督として。Jリーグ創成期に現役で魅せてくれた数々のプレーは、今でも忘れない。来日外国人Jリーガーで、間違いなくベスト5のピクシーの復活は心からうれしい。しかし、監督としての手腕は未知数という不安も。おまけに、ピクシーの唯一の欠点は、「切れる」ことだっただけに、不安はつのるが。名古屋の悲願の優勝実現に、頑張ってほしい。・・・
2007.10.13
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F東京が、来季補強の目玉としてG大阪FWマグノ・アウベスをリストアップしていることが12日、分かった。攻撃サッカーを推し進めるクラブは、水面下で経験豊富なブラジル人FWの動向を調査。すでに条件面などの検討にも入っており、本格的交渉に備える。来日4年目の今季は、3度にわたる右太もも裏の肉離れで長期離脱を経験した助っ人エースだが、ここ一番での決定力は大きな魅力だ。関係者によれば、UAEリーグ・アルジャジーラも推定200万ドル(約2億3400万円)のオファーを出しているという。その一方で、今季で2年契約が切れるG大阪も「必要な戦力であることは変わらない。」(クラブ幹部)と方針を示している。注目される昨季J得点王の動向。今オフの“マグノ争奪戦”は必至だ。・・・今季のマグノアウベスは、怪我で離脱が多かったが、昨年までの活躍を考えると納得。ゴールへ向かう貪欲さやスピード、そして、決定力は、抜群。FC東京だけでなくマグノアウベス獲得へ動くチームが多数あっても不思議ではない。海外からもオファーがあるようで、“マグノ争奪戦”は賑やかになりそうだ。そうそう、FC東京ののーてんきなFWは、ますます、ピ~ンチ!!しっかりとチーム内の自分のポジションを自覚し精進されることを進言したい。・・・
2007.10.13
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サッカー日本代表のオシム監督は12日、エジプトと対戦するアジア・アフリカチャレンジカップ・17日・長居陸上競技場には初招集の選手数人を含めて約20人の選手を呼ぶ意向を示した。代表メンバーは13日に発表される見込み。エジプト戦はことし最後のフル代表戦となる。欧州組は招集されないが、アジア・チャンピオンズリーグで勝ち進んでいる浦和からは選手を選ぶ方針。また同監督は来年2月に始まるワールドカップアジア3次予選に備え、1月下旬に国際親善試合2試合を予定していることも明かした。・・・日本代表20人の選出は、斬新なメンバー(無理は承知で)を願ってやまない。新しいメンバーにも、期待。また、今、活躍している選手の選出にも期待したい。レッズの選手は、ACLを考慮したい意向だったのに、気が変わったのかな。レッズサポから、ブーイングが起こるぞ!!何はともあれ、今年最後のA代表戦を内容のあるもので終わってほしい。来年のW杯予選のためにも。がんばれ、日本!!・・・
2007.10.12
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