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A HAPPY NEW YEAR 、2008 !!あたらしい年になりました。どうぞ、今年も、「がんばれ、サッカー!!」をよろしくお願いします。2008年のサッカーは・・・今日の天皇杯決勝は、ワクワクです。岡田JAPANの2月からのW杯3次予選は、必勝あるのみです。Jリーグは、今年どんなドラマがまっているのか、混戦を期待です。夏の五輪は、頑張って、メダルに近づいてほしいです。ACL、日本のクラブの(予選突破は、もう当たり前かな)活躍が、楽しみです。2008年のサッカーも、熱く、おもしろく、ドキドキで・・・
2007.12.31
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サッカーの第87回天皇杯全日本選手権は1月1日、東京・国立競技場でJ1の広島と鹿島で決勝を行う。広島は前身の東洋工業以来38大会ぶり4度目、J1との2冠を狙う鹿島は7大会ぶり3度目の優勝を狙う。両チームは31日、最終調整した。・・・明日は、いよいよ天皇杯の決勝。J2降格のどん底から這い上がって、快進撃を続けるサンフレッチェか、Jリーグの土壇場の大逆転でJリーグチャンピオンになり好調維持しているアントラーズか。ガチンコの熱戦を期待したい。がんばれ、サンフレッチェ!!がんばれ、アントラーズ!!・・・
2007.12.31
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2007年も、あと数時間となりました。2007年のサッカー、いろいろありました。2007年のサッカー、熱かったです。2008年もおもしろいサッカーを期待しています。2008年もアグレッシブなサッカーを期待しています。2008年も世界と戦うサッカーを期待しています。今年も、「がんばれ、サッカー!!」を応援して下さり、感謝&感謝です。たくさんのコメントをありがとうございました。プライベートな事情により、コンスタントに更新できず、ご心配をおかけしました。どうぞ、みなさま、よいお年を!!どうぞ、みなさま、来年も、「がんばれ、サッカー!!」をよろしくお願いします。
2007.12.31
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天皇杯の元旦切符をサンフレが手に入れた。3-1の圧勝。J2降格後のサンフレは、なんだか神がかり的快進撃だ。いいぞ、サンフレッチェ!!がんばれ、サンフレッチェ!!ここまできたら、J2降格の鬱憤晴らしは、天皇杯優勝しかないぞ!!(後半途中でベンチに下がった安田くん、しっかり謝罪コメントをしてね。)
2007.12.29
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天皇杯、準決勝。サンフレVSガンバは、前半23秒、佐藤のお見事なループシュートで、先制。(安田くん、しっかり見たかな。)前半38分、佐藤のクロスを胸でうまくトラップした平繁が、お見事なボレーシュートを決めて、サンフレ2-0。(安田くん、驚いたかな。)前半39分、バレーのシュートで、あっという間に、ガンバが1点を返して、2-1。前半を見る限りでは、サンフレの気合入りまくり。ガンバの攻めあぐね。さあ、どうなる、後半!!
2007.12.29
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G大阪の日本代表候補DF安田理は、広島との準決勝に左サイドバックとしての出場が濃厚。「向こう(広島)は、もうJ2に落ちたチーム。こっちはJ1で優勝争いをしたチーム。プライドを見せたい。」と強気の発言が飛び出した。対面となる相手DF駒野との日本代表対決にも「やられへんように、しっかりやりたい。」と挑戦状を叩きつけた。・・・この安田のコメントは、どうなんだろう。今日の天皇杯準決勝への強い思いは、感じるが、「・・・J2に落ちたチーム。」は、ひとこと余計だ。サッカーの試合では、どんな対戦相手も、リスペクトが大切だ。いや、必要だ。ガンバ安田のコメントに、ガンバのスキを見た思いがした。天皇杯準決勝、いい試合を期待したい。・・・
2007.12.29
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岡田ジャパンにとっては、これ以上ない援軍となりそうだ。奇跡的な回復を見せているオシム氏が、来年にも日本代表に“復帰”する。具体的なポストは未定だが、2010年W杯南アフリカ大会へ蓄積してきたノウハウを注入するSVが有力だ。「自分がこうしたいと思いついた時、相談してほしいし、受け入れる準備はある。日本協会はいつでもカムバックを待っている。」川淵キャプテンは、今月上旬、オシム前監督を担当してきた千田善通訳と1年契約を済ませた事実を明らかにし、それによって老将に帰る場所を用意した。・・・川渕Cのうれしい思いも、立場もわからないではないが。脳梗塞の病に倒れたオシム監督に、日本代表の次のポスト、SVを用意する必要があるのだろか、オシム監督が本当に、SVなんて望んでいるのだろうか、いや、オシム監督の病気のことを考えれば、今は、回復を祈るだけで充分だと思う。もちろん、川渕Cの本音はどこにあるのかはわからないが。オシム監督の後を受け継いだ岡田監督にとっても、迷惑な話だ。岡田監督が、相談したいなら、それは、それでいいと思うが。川渕C、舞い上がらないで、冷静な対応を!!・・・
2007.12.28
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千葉の日本代表FW巻誠一郎が27日、3回目の契約交渉を行い、クラブに早期の新監督決定と、主力選手の流出阻止を要望した。この日までにJ1大宮から完全移籍でのオファーが届いたことが判明。愛着あるクラブから慰留されたが、来季体制が整わないため、「あまり話していない。金銭の話もしていない。監督が決まらないことには話が進めづらい。」と、約30分間で交渉を切り上げた。またMF羽生がFC東京、山岸が川崎、佐藤勇が京都、DF水本がFC東京など複数からと、大半の主力選手がオファーを受けている。「新聞に名前が出ている選手以外は契約が終わったといわれたけど、新聞には主力のほとんどの名前が出てますから」と苦笑い。千葉との次回交渉は未定で、大宮とも連絡待ちの状況だ。・・・ジェフは、アルマ監督を突如解任したが、次期監督も決まらず宙ぶらりん状態。おまけに、ジェフの主力組に、他クラブからオファーが殺到している。このままでは、ジェフの今後は、お先真っ暗だ。ジェフ選手へのオファーは、オシムへの評価!!かな。P・S 65歳O氏の心中をお察し申し上げます。・・・
2007.12.28
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フランス1部・ルマンのMF松井大輔が26日、セリエA移籍を視野に入れていることを明かした。来年6月にルマンとの契約が満了となる松井にはセリエA・ジェノアをはじめ、欧州リーグ、Jリーグのクラブからオファーが届いているという。岡田ジャパンの“切り札”の、動向から目が離せない。・・・ルマン松井に、セリエAからも、オファーが届いているようだ。いろいろな選択肢もあるだろうが、フランス2部ルマンでのスタートからの松井のコツコツとした積み上げが、今、評価されている。もうひとつ成長するためにも、セリエAへのステップアップに、チャレンジしてほしい。松井は、北京五輪のOA枠、日本代表と、意欲的だ。日本代表での活躍のためにも、セリエAへ。がんばれ、松井!!・・・
2007.12.27
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福田康夫首相は26日午前、官邸でサッカーのアジア・チャンピオンズリーグで優勝したJ1浦和に日本プロスポーツ大賞の内閣総理大臣賞を授与、賞状を浦和の藤口光紀社長に手渡した。首相は鈴木啓太選手から浦和イレブンのサインが入った背番号「8」のユニホームをプレゼントされると、上機嫌に「これはいいね。(高く売れそうだから)なんとか鑑定に出そうかな。」とジョークを飛ばし、出席者の笑いを誘っていた。鈴木選手は「8」を選んだ理由について「首相が好きな番号だと聞いたから。」と記者団に説明した。 ・・・へえ~、福田首相は、「8」が好きなんだね。福田首相のこんなうれしそうな笑顔は、初めて見たような思いになった。笑顔は、いいけど、コメントは、いささかお寒いかな。・・・
2007.12.26
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浦和は26日、J1大分からU-20日本代表MF梅崎司を獲得したと発表した。浦和が規定通り約2億円の移籍金を支払っての完全移籍となる。梅崎は大分のユース組織の出身で、今年はフランス2部リーグのグルノーブルに期限付き移籍した若手のホープ。U-20ワールドカップカナダ大会で主力として活躍し、一世代上のU-22日本代表にも招集されて北京五輪アジア最終予選に出場した。既にフル代表での出場歴もある。梅崎は大分の広報を通じて「とても悩んだが、浦和という環境で挑戦することを決めた。」とのコメントを発表した。・・・梅崎のレッズ移籍が決定した。レッズなので、2億円も驚かないが。レッズには、いい補強のように思う。ただ、梅崎が入れば、またまた、・・・どうなんだろうね。・・・
2007.12.26
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日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(51)は25日、急性脳梗塞(こうそく)で千葉・順天堂浦安病院に入院していたイビチャ・オシム前日本代表監督が24日に同病院の集中治療室を出て、都内のリハビリテーション専門病院に転院し、本格的なリハビリを始めたことを明らかにした。田嶋専務理事は24日に転院先でオシム前監督と対面。「30分話した。想像以上にコミュニケーションが取れた。」と説明した。呼吸管理などはなく、順調ならICUにも戻らない。食事は常食で、雑誌を読むほど回復しているオシム前監督は転院時、「サッカー人生に“移籍”はつきものだ。 」と口にしたという。協会関係者が直接会うのは先月16日に倒れて以降初めてで、代表監督を岡田武史氏が引き継いだことも報告された。「苦渋の選択。大事なのはオシムさんの命だと伝えた。頭のいい方ですから今の状況は客観的に見ていると思う。」と田嶋専務理事。これまでは治療への影響を考慮し、日本代表などの情報は伏せていた。協会では医療の支援を継続。回復後には、何らかの形で日本サッカー界に力を貸してもらえるよう願い出るという。・・・オシム監督が、完全に危機的状況を脱した。リハビリ専門病院への転院というのは、朗報だ。おまけに、オシム語録まで飛び出した。もう、安心かな。今後は、リハビリを頑張って、しっかり復活し、オシム語録で、日本代表を叱咤激励してほしい。がんばれ、オシム監督!!・・・
2007.12.26
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岡田監督が柏木を“秘密兵器”に指名した。サッカー日本代表の岡田武史監督は24日、U―22日本代表MF柏木陽介を来年8月の北京五輪終了後に招集する可能性が高いことを明らかにした。20歳の“超優良株”に対する日本代表として興味を問われると、間髪入れずに「北京五輪が終わってからになる。」と答えた。岡田監督は、五輪世代ではMF水野晃樹、DF安田理大ら7人をすでに代表候補として招集している。その一方で、やや線が細い柏木は北京五輪までU―23代表のエースとして経験を積ませ、その後にA代表に昇格させる“英才教育プラン”を温めているようだ。五輪直後の9月には、強敵ぞろいのW杯アジア最終予選が始まる。攻撃的MF、ボランチを高いレベルでこなす若きレフティーが岡田ジャパンの切り札となる。・・・新生岡田JAPANのメンバーからもれていたサンフレ柏木だったが、岡田監督は、柏木を高評価していた。U-23のメンバーも招集された33人の中に、柏木の名前がないことに、「あれっ。」という思いがあったが。岡田監督の中では、柏木がしっかりと位置づいていた。うれしい反面、こんな記事を柏木が目にすれば、移籍に拍車がかかるようで、とても複雑な心境になってしまう。柏木、サンフレ残留で、がんばれ!!・・・
2007.12.25
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FC東京のU-22日本代表FW平山が24日、来季のエース奪回に向けて“正月返上”でトレーニングを続けることを明かした。「場所は極秘ですけど、休まずやります。意識が高いんで。」とオフ返上を宣言。クラブの練習場は27日まで開放しており、長崎・国見高の先輩でFC東京の日本代表DF徳永とともに走り込みや筋力トレを行う。29日に帰省予定だが、福岡の自宅や国見高などで欠かさず練習を敢行。大好きなもつ鍋も封印するという。来年は五輪イヤー。チームも城福新監督を迎えるため、「一から出直し。先発をつかみたい」と意気込む。・・・久々に、平山ネタ。”正月返上”トレについてのコメントを読んだ瞬間に、カチン!!今年の平山は、クラブでも、U-22日本代表でも、輝けなかった。というよりは、試合に出ることもままならなかった。ひどい時は、ベンチ外も。原監督にも、反町監督にも、信頼を得られなかった。これは、平山本人が一番自覚していることだろう。その反省の元に、年末年始も、休暇返上でのトレなんて、当たり前だ。それなのに、「・・・意識が高いんで。」と、最後のひと言を付ける平山の意識を疑ってしまう。何気ないひと言に、平山の本質をみる思いがした。・・・
2007.12.25
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いつも、「がんばれ、サッカー!!」を応援していただきありがとうございます。みんさん、どうぞ、すてきなX’masを!!
2007.12.24
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脳梗塞のため千葉県内の病院に入院中のイビチャ・オシム前日本代表監督が、ここ数日の間に集中治療室から一般病棟に移動していたことが23日、分かった。日本サッカー協会関係者が「いつなのかは言えないが(集中治療室を)出たのは事実です。」と明かした。面会謝絶の状況は変わらないため、親族以外の直接会話はまだできないが、付き添いの長男・アマル前千葉監督やアシマ夫人の話では「日に日に良くなっているということらしい。」と同関係者。11月16日の緊急入院後、約1か月で順調に回復していることをうかがわせた。岡田武史監督による新生日本代表が始動したことを把握しているかについては、「興味を示したとしても、親族の方が話したかどうかは分からない。たぶん、伝えていないのでは。」と語るにとどまった。・・・X’masイブに朗報。オシム監督が、ついに、ICUを出た。回復が順調な証だ。まだまだ、時間はかかるだろうが、危機的状況をクリアし、回復へ向かっているようで何よりだ。オシム監督が、元気になれることを祈りたい。がんばれ、オシム監督!!・・・
2007.12.24
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J2降格が決まったサンフレが、天皇杯準々決勝を、2-0で勝ち、準決勝へと進んだ。これは、サンフレの意地。これは、サンフレの怒り。これは、サンフレの誇り。これは、サポへのアピール。ここまできたら、天皇杯で優勝だ!!がんばれ、サンフレッチェ!!
2007.12.23
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日本サッカー協会は21日、来年1月15日からの日本代表候補合宿に参加する32選手を発表し、岡田監督が就任後に初めて招集した選手のうち、左太ももを負傷した闘莉王を除く32人が選ばれた。欧州組の招集はなかった。▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)西川周作(大分)▽DF 中沢佑二(横浜M)坪井慶介(浦和)加地亮、安田理大(以上G大阪)駒野友一(広島)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)徳永悠平(FC東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、山岸智、水野晃樹(以上千葉)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹、長谷部誠(以上浦和)山瀬功治(横浜M)今野泰幸(FC東京)本田圭佑(名古屋)▽FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)・・・さてさて、この中で、生き延びれるのは、だれ???楽しみなサバイバルは、もう、始まっている。・・・
2007.12.21
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中村にとって、意欲をかき立てられる対戦となった。2月の第1戦に向け、左ひざ故障のリハビリにも一層力が入るだろう。中村が通常通りに右サイドなら、相手左サイドのロナウジーニョと向かい合う。世界屈指の技巧派と渡り合う機会を得られる。9万人規模が詰め寄せる敵地カンプノウで、どんなプレーを披露するか。レッジーナ(イタリア)から移籍する際、スペインからもオファーがあった中村は「ただスペインでプレーしたいのではなく、スペインで活躍したい。そのためにもっとうまくならないと。」と、セルティックを選択した。スコットランドで培った実力を測る絶好の機会になるはずだ。抽選会に出席したチーム幹部のラウェル氏は「中村が復帰できると祈っている。彼は特別な選手で、この大一番でも鍵を握る」と期待を寄せた。・・・俊輔のセルディックが、バルサと対戦決定。俊輔にとっては、またとないチャンス到来。バルサとの戦いで、真価が問われるだろう。バルサとの戦いで、大ブレークすれば、ステップアップの移籍も、日本代表への完全定着もあるだろう。まずは、怪我を治してからだが。がんばれ、俊輔!!世界をあっといわせろ、俊輔!!・・・
2007.12.21
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「予選を勝ち抜くのはもちろん大事だが、アジアでは韓国がベスト4にいっている。今まででアジア最高の結果を残そう。世界をアッと言わせるチームを作ろう。オレはそのために監督になった。」・・・岡田JAPANが、いよいよ、スタートをした。メディア200人以上の大注目の中、岡田監督の掲げた目標に、仰天した。南アフリカW杯3位!!ひえええええっ、思いつきもしない目標だった。今まで、どちらかといえば、慎重派のオシム監督は、控えめに、控えめにの目標だっただけに、驚きは隠せない。南アフリカW杯3位の目標が、頼もしいと受け止めるのか。JOKEがきついと受け止めるのか。人それぞれ、さまざまな受け止めがあるだろうが・・・。僕的には、「う~ん。」と、うなるだけで、次の言葉がでてこない。来年2月からのW杯アジア3次予選をまずみてからかな、というのが、今の僕の偽ざる思いだ。がんばれ、岡田JAPAN !!・・・
2007.12.20
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CWCMVP、おめでとう カカ!!カカのプレーは、すばらしっかたです。(おまけに、かっこよすぎます。)バロンドールに続いて、FIFAの世界最優秀選手賞も、きっと、受賞されることでしょう。
2007.12.17
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CWC優勝、おめでとう ACミラン!!すばらしいプレーの数々は、ため息ものでした。
2007.12.17
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試合後、ワシントンのコメント優勝したかったけれど、強いチームもいるのでリスペクトしたい。われわれはベストを尽くして3位になることができた。チームにおめでとうと言いたいし、サポーターにも感謝したい。(浦和での最後の試合となったが)いい形で締めくくりたかった。自分もゴールを決めたかったし、サポーターも期待していたので、いい形で2点を取って、いい形で3位になって、締めくくることができた。今までサポートしてくれて、感謝している、浦和のサポーターのことは一生忘れない。ありがとう。 ・・・ワシントン&ネネは、レッズの最終戦で燃焼しつくした。本当に、ご苦労様。レッズは、2-2からのPK戦を、サポといっしょに乗り越え、CWC3位というすばらしい結果で、2007年を終えた。レッズの偉業に心から拍手を送りたい。さあ、Jリーグの各クラブ、レッズに続け!!さあ、Jリーグの各クラブ、レッズに追いつけ!!さあ、Jリーグの各クラブ、レッズに追い越せ!!・・・
2007.12.16
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チーム愛が潤んだ瞳からあふれ出す。今季限りで、浦和を退団するワシントン。練習後、ほおをつたう涙を拭いながら、浦和での最終戦に思いをはせた。「このクラブは好きだし、残りたかった。悲しいし寂しい。今、一番やりたいことは、点を取って3位になること。サポーター、クラブに恩返しがしたい。」「浦和のものでないのなら、他のユニホームを着てJリーグでプレーを続けていく気はない。」「いつの日か選手としてではなく、監督として戻ってくるかもしれないね。」「最初から最後まで、いいことばかりだった。いい形で終わりたいと思う。」愛される助っ人のラストマッチ。16日の試合終了後、今度は歓喜の涙をみせてくれるはずだ。・・・レッズワシントンの退団は、残念としかいいようがない。ワシントンが、レッズを愛し、レッズのために頑張ってきたことを、僕たちは、忘れない。今日のラストゲーム、レッズのために、燃焼してブラジルへ。がんばれ、ワシントン!!がんばれ、レッズ!! ・・・
2007.12.16
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--引退後、公式会見は初めてですね「このたびこういう形でサッカーを離れた立場からFIFAと一緒に仕事ができるのは光栄です。選手のときはU17時代からFIFAとかかわってきた。クラブW杯のような世界的な大会の一員になるのは意義がある。個人的にも色々なことができるのはないかと思っている。」・・・大変前向きな姿勢だ。中田英寿の今後に、意欲を感じた。・・・--FIFAは色々な貢献活動に力を入れているが、そのことについてどう考えますか「引退したあと、色々な国に旅をして、フットボールの本当の大きさ、フットボールに対する本当の興味を知った。旅先でサッカーをしたことで多く友人ができた。FIFAの持つ人が注目する力、観客を動員する力に注目して、うまく生かしていきたい。協力することで今までよりもっと大きなことができるんじゃないかと思っている。」・・・中田英寿の旅のこれこそが、目的。中田英寿の旅は、中田英寿を成長させていると感じた。・・・--日本代表の岡田新監督について「98年のW杯で一緒にプレーしているが、いい監督で、人として尊敬できる。あれから9年たち、その間にどういう変化があったかは分からないので、今の時点のジャッジをすることはできないが、いい人物を選んだと思う。」・・・へえ~、中田英寿の岡田監督観は、以外と素直だと感じた。・・・--オシム前代表監督が倒れたとき、自分が代わりを務めようとは思いませんでしたか「教えることに興味はなく、どちらかといえば一緒にプレーすることのほうが楽しい。コーチや監督に興味はない。サッカーを通じて人と人を結びつける活動ができればと思っている。」・・・あ~、なんてバカバカしい質問!!中田英寿が、監督やコーチに全く興味がなく、今後も、日本代表監督なんて可能性はない、と、あらためて感じた。・・・・・・最後に、ひとこと。どうでもいいことだけど、中田英寿のロン毛は、似合わないと再度感じた。・・・
2007.12.14
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アジア王者の浦和は欧州王者のACミランに0―1で敗れ、決勝進出はならなかった。ミランは後半23分、左サイドに流れたカカがドリブルで中央に攻め込みマイナスのクロス、飛び込んだセードルフがダイレクトで左足で合わせて決勝ゴールを決めた。・・・やはり、日本と世界の差は、大きいと、痛感した。点差だけをみれば、0-1だが、それ以上に力の違いは、歴然としていた。レッズは、最後のホイッスルがなるまで、よく頑張った。しかし、結果は、頑張ったということだけだった。決して、ACミランのゴールネットを揺らせる予感は感じなかった。残念だが、これが、今の現実だ。世界的クラブと公式戦で、同じピッチに立ったということは、歴史的快挙だが、それ以上でも、それ以下でもなかった。レッズは、何が、ACミランに負けていたのか。それは、技術も、スピードも、試合運びも、・・・全てだった。ただひとつ僕的に悔やまれるのは、小野伸二が出場できなかったということ。もちろん、小野伸二が出ても、今日のACミランを見ていたら、どうにかなったとは思えないが。小野伸二を見れなかったのは、とても残念だった。小野の心中を思うと、心が痛い。いつも変わらぬレッズサポの応援は、最後までとても力強かった。本当に、ご苦労様。・・・
2007.12.13
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ブログ休止中だが、エールを送らないわけにはいかない。さあ、今夜、レッズVSACミラン。世界中の人々が、ACミランの勝利を信じて疑わない。そんな中でのレッズのチャレンジに、微かな期待をもっているのは、日本人だけ。しかし、サッカーは戦ってみなければわからない。しかし、サッカーは何が起こるかわからない。しかし、サッカーに絶対はない。世界中を震撼させる戦いを、レッズに。世界中を仰天させる結果を、レッズに。世界中をうならせるプレーを、小野伸二に。世界中にアピールするGOALを、小野伸二に。小野伸二が、再び、世界のクラブからオファーを受ける最後の一戦。がんばれ、小野伸二!!がんばれ、レッズ!!
2007.12.13
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TOYOTAクラブW杯準々決勝。さあ、次はミラン戦だ! 準々決勝で、日本勢として初出場となるアジア王者・浦和は同準優勝のセパハンに3-1、歴史的な勝利をおさめた。前半32分にFW永井雄一郎が先制ゴールを決めれば、後半9分にはFWワシントンが追加点して快勝。13日の準決勝では、欧州王者ACミランと対戦する。・・・ブログ休止中だが、書かずにいられない出来事が、また、起こった。レッズVSセパハン戦は、終わってみれば、3-1とレッズの圧勝。この結果に一番ホッとしているのは、川渕Cかな。今年から開催国枠なんてものを安易に決めたばかりに、こんなしなくてもいい試合をレッズは戦わざるを得なくなった。ACLチャンプとして堂々とCWCに出場しているレッズの1勝は、とてつもなく偉大であり、また、歴史的な1勝だ。(もしも、レッズが、セパハンに負けていたら、どんなコメントを川渕Cはしたのだろう。まあ、結果オーライで、このどうしようもなく無意味な開催国枠問題も、どこかにいってしまうのだろうが。川渕Cが、ワインで乾杯した思いには、ふか~い思いが感じられた。)さて、試合は、あのレッズの失点の1点以外は、本当にすばらしかった。みんなの気迫が、ビンビンと感じられた試合だった。プレスも早く、球際も負けていなかった。そして、1対1では、どんどん勝負して、久しぶりに、「攻めるレッズ」を堪能できた。相馬って、こんなにすごい選手だとは、・・・びっくりした。永井の大試合に強い決定力には、脱帽した。ワシントンの角度のないところからのGOALは、技ありで圧巻だった。O・Gは、ラッキーといえばラッキーだが、永井の負けない強い当たりが生んだゴールだった。ポンテ不在を全く感じさせないものがあった。長谷部もよく動いた。(ミドルシュートは、枠へ飛ばしてほしいが。)鈴木も、よく動いた。DFは、安定していた。こんなすごいレッズを久しぶりにみた思いがした。こんなにたのしいレッズの試合は久しぶりだった。こんなに安心してゆっくりとした気持ちでみれる試合は久しぶりだった。そう、これなら、ACミランといい勝負ができるのではと思うのは、僕だけだろうか。ACミランに、くらいついてこそ、いや、ACミランを倒してこそ、あの屈辱のJリーグチャンプ逃し、天皇杯逃しの鬱憤が晴れるかと。さあ、ACミランを倒して、世界を震撼させてやれ、レッズ!! さあ、小野伸二出番だ。小野の得点で、1-0でACミランを倒せ!!・・・
2007.12.11
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ブログ休止中だが、書かずにはいられない。今、試合終了。0-0のドローで、サンフレッチェの降格が決まった。残念だが、何も言うことはない。悔しいが、何も言うことはない。悲しいが、何も言うことはない。これが、今のサンフレの力とうけとめるしかない。京都サンガ、J1復帰、おめでとう。DF秋田、長い間、ご苦労様でした。
2007.12.08
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ブログ休止中だが、今日は、地元サンフレのJ1残留をかけた最後の戦いの日。書かずにはいられない。入れ替え戦、初戦でまさかの1-2の負け。試合内容は、最悪。しかし、かろうじて望みをつないだのは、アウェーゴールの1点。この1点がなかったら、終わっていた。この1点で、かすかな光明が指した。今日の広島は、晴れ。ビッグアーチに50000人のサポを集めて後押し!!と、いかないところが、寂しいサンフレだが。残留条件を考えた戦い方ではなく、1点でも、2点でも多く点を取って残留を決める!!という強い気持ちをもって最後の1秒まで戦ってほしい。もう、二度とJ2は、ごめん。もう、後はない。がんばれ、がんばれ、がんばれ、サンフレッチェ!!
2007.12.08
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◆岡田武史・日本代表監督の話「(就任を)決めたのは理屈ではない。今までは周りを見たら登ったことがある山ばかり。でも横を見たら断崖(だんがい)絶壁で、これにチャレンジしないといけないなという気持ちがわいてきた。日本代表がワールドカップに出るために自分のできることすべてを尽くしたい。」◆川淵三郎・日本サッカー協会会長の話「厳しい状況で、強い覚悟を持って監督就任の決意をしてくれた岡田新監督に対して心から感謝と敬意を表したい。ワールドカップに出場し、1次リーグを突破できるチームをつくってほしい。」・・・ブログ休止中だが、日本代表サポの僕としては、書かずにはいられない、日本代表監督の就任。オシム監督が、病に倒れた時から、岡田監督を予想していたので、そんなに驚きはないが、強烈な新鮮さもない。(代表監督就任が2度目なので。)JFAの困った時は、岡田監督という感は否めないが。大変厳しい状況の中での日本代表監督受諾には、心から敬意を表したいし、頑張ってもらいたい。ただ、岡田監督が、どんなサッカーをするのかは、まだ、記者会見の内容を読んだだけでは、イメージできない。岡田監督が言うように、少ない時間の中で、オシム監督の築いてきたサッカーをまるっきり変えるのは無理があるというのは、同感。オシム監督のサッカーをベースに岡田サッカー色を出していくのかな、と、今のところ漠然と予想。スタートは、まだまだだが、「超攻撃的サッカー」を期待したい。(岡田監督では、ちょっと無理かもしれないが。)また、オシム監督の目にとまらなかった若い選手をどんどん選出してほしい。何はともあれ、日本代表を岡田監督に託したからには、W杯予選突破を目指して頑張ってほしい。がんばれ、岡田監督!!がんばれ、日本代表!! ・・・
2007.12.07
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ブログ休止中なのに、みなさまから、たくさんのコメントをいただき感謝&感謝です。本当にありがとうございます。休止中ですが、Jリーグが終了したので、書かずにはいられません。鹿島が9連勝で2001年以来6年ぶり5度目のリーグ制覇を果たした。こんな奇跡的大逆転を誰が予想できただろう。もちろん、僕も、レッズの優勝を信じて疑わなかった。横浜FCには、大変失礼だと思うが、J2降格が決まりモチベーションの下がった中、何試合も勝てない横浜FCに、まさか、まさか、レッズが負けるとは。ACLチャンプ後のレッズの戦いに不安があったが、負ける結果は、皆無だった。気持ちは、容易には切り替わらないだろうが、レッズには、クラブW杯で、まだ、輝けるチャンスは残されている。ACミランを破って世界中を震撼させてやれ、レッズ!!・・・だから、サッカーは、おもしろい。Jリーグ終盤のアントラーズは、もの凄い勢いがあったが、しかし、逆転Vを手にするとは、予想もしなかった。アントラーズの黄金期から6年もかかり復活を果たした。最後まであきらめないアントラーズの健闘に、心から拍手を送りたい。いいぞ、アントラーズ!!・・・だから、サッカーは、おもしろい。(ニュース23で、小倉が、今年のJリーグチャンプは、アントラーズと言った時の顔が忘れられない。本当に当たってしまった。) J2は、コンサドーレが、苦しみ抜いてやっと、栄冠を手にした。一時は、どうなることかと、心配もしたが、最後の最後で踏ん張った。おめでとう、コンサドーレ!!・・・だから、サッカーは、おもしろい。ヴェルディは、J2で2位を決め、J1へ昇格した。風前の灯火のラモス監督が、この偉業を成し遂げるなんて、あの時は、予想もできなかった。おまけに、監督辞任には、びっくりした。がんばったぞ、ヴェルディ!!・・・だから、サッカーは、おもしろい。さて、最後に、サンフレッチェとサンガ。入れ替え戦は、どんな結果が待っているのやら。神のみぞ、知るだ。Jリーグは、安閑とはできない。成績が悪ければ、降格という厳しい現実が待っている。どんなにタレントが揃っていても歯車がかみ合わなければ、結果は降格。がんばれ、サンフレッチェ&サンガ!!・・・だから、サッカーは、おもしろい。僕は、日本代表サポ。Jリーグも、しっかり応援している。しかし、特定チームの応援はしない。僕は、いろいろなチームが、いろいろなタイトルを取ることこそが、日本サッカー界の発展に繋がるものと信じている。あのブラジルだって、日本代表と100回も戦えば、1回くらいは、負けるのが、サッカーだ。サッカーに絶対はない。だから、サッカーは、おもしろい!!がんばれ、日本!!がんばれ、岡田監督!!
2007.12.02
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