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銀行に行かなくてはならないが、久しぶりの出かけなので、ちょっと遠いところへ行こうかということで亀有へ。銀行でちょっと予想外の事故が起きたが、スタッフの素早い対応で無事に解決した。 さて、亀有での食事も久しぶりだから、新店へ行くことにした。実際に12月に二回亀有でリムジンバスに乗ったが、食事する余裕がなかったのだ。今日は、まだ認知されていないが食べたことのある方がかなり評価している「中華そば 敦」へ。2月下旬にオープンしたばかりのお店だ。実際に店の場所は、「麺処 極」というお店の跡地にあるが、「麺処 極」はわしが未訪のままで閉店したのである。 先客なし。と思ったら、まだ開店時間ではなく、スタッフが製麺機を使って麺作りの作業している。わしが持っているデータは11時だが、ほかのデータベースで調べたら、11時30分のようだ。仕方なくて近所でうろうろしてから再び店に向かった。 先客なし。特製中華そば、大盛りの食券を購入。店主とおかみさん二人の体制だ。 10分ほど待ったら提供。太麺だから茹での時間がかかったね。動物系で支えた煮干し醤油スープは、煮干の特有の酸味が強いが、醤油とのバランスがよく、なかなかおいしい。個人的に、動物系より、むしろ煮干しスープは相当な濃度があるように味わえた。麺は平打ち太麺のようだが、手もみのような食感。持ち上げが悪くないが、少し茹でを柔らかにすればもっといいかな。大盛りにしてよかった。大きいチャーシューは味付けと食感もよい。サクサクのメンマと黄身がとろとろした味玉もおいしい。 東葛地域でも珍しいタイプの煮干しラーメンで、レベルが高い一杯だと思う。この麺ならつけ麺のメニューも期待できそう?店を退出した時すでに満席となっている。すでに認知されているかもしれぬ。
2013.02.28
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報告などの用事があって大学へ。アポなしなので空振りだけど、仕方ない。そもそも、三月の仕事のため、いろんな本を図書館から貸出しなくてはならないけどね。 さて、食事だが、何を食べるかと考えながら高田馬場駅方面まで歩いて行ったら、からしやというお店はオープンしたことがわかった。去年訪問した「味噌専門 大安らーめん」は半年も持たずに閉店したってことにもなるね。葛西にあったが早稲田に移転するという情報をすでに得たが、今日オープンってことまで知らなかった。 わしは友人をラーメン屋に連れていくことになれば、自分が訪問したことのないお店へ友人を連れて行かない主義だが、友人が食べてみようかと言ってくれたので入店。 20、21日のみ、ラーメン、つけ麺、看板メニューのからし麺のいずれもオープン記念ワンコイン価額500円ってことだが、大盛だと100円追加ってこと。またトッピングの追加注文もできる。正式に営業を始めたら、平日にランチタイムで大盛りまたはライスが無料ってこと。これは学生を狙うものだね。からし麺大盛を注文。このからし麺は、いわゆる汁なしってこと。 タレは、魚介とチャーシューの煮汁などで出来上がったそうだが、個人的に、煮汁の味が強いかな。厚手のチャーシューもこの味をプラスさせたように味わえた。このタレは、「自家製揚げ一味唐辛子」と「ラー油」との相性がよかった。からし麺って意味がわかった。しかし、それほど辛いとは言えない。辛さとタレのバランスを求めるって意味でもあると思う。太麺は絡めも、コシもいい。大盛にしてよかったね。味玉半個付だが、生玉子、温泉玉子をトッピングとして追加注文できる。このタレは生玉子と温泉玉子とも合いそうだ。ほかにも揚げネギ、ネギ、もやしが入っている。 なかなかうまい汁なしだと思う。オープン記念でワンコイン価額ってことで、午後1時半に過ぎても行列が絶えないが、これからは勝負だと思う。そういえば近くにある油そばのチェーン店も知らないうちに閉店してしまったのだ。
2013.02.20
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午後の電車で帰るつもりだが、せっかく金沢に来たので、兼六園と金沢城へ観光することにした。金沢駅の辺でほとんどホテルばかりで、コンビニさえ駅からかなり離れるが、金沢城、兼六園に近いところにはかなりお店が多くて賑やかだと感じた。よく考えれば、江戸時代から金沢の中心部が金沢城なので当然であろう。 兼六園は綺麗だが、冬なので華がなくてちょっと残念。金沢城も一部の箇所が工事中で見られない。そのお蔭でほかのところにも行けただけでなく、予定の時間で金沢駅エリアに戻れた。そして、お土産を購入する前に、金沢で代表的な老舗「亀甲庵」へ。 この店は、わしが到着の初日振られたお店でもある。店頭の張り紙では11時半から21時半の営業で月曜定休だというが、実際に中休あるってこと。詳しい時間は明記していないので、口コミで書いてある14時半~17時半までというものも確実なものであるかどうか不明である。 ここは金沢市役所にも金沢の代表的な老舗として認定された。亀次郎というお店もあるが、亀甲庵の店主が息子に店を譲ってから自ら新しい店を開いたお店だ。そのため、今の亀甲庵の店主は二代目ってこと。 開店直後に入店。かなり広い店だが、10分以内で三分の二ぐらいの席が埋まっている。やはり人気店だ。かめちゃんラーメンを注文した。普通の醤油とブラックが選べるが、はじめてなので、普通の醤油でお願いした。 醤油ラーメンとして塩気がやや強いほうだと思うが、一条流がんこに慣れたわしにとって別に問題ない。縮れ細麺は歯ごたえも絡めもいい。もやし、ネギ、煮玉子半個、ロールチャーシュー一枚も入っている。今流行ってきたラーメンの味に比べ、あまりインパクトがないが、かなりバランスがよく出来上がったものだと思う。老舗の底力ってことかな。 わしにとって最後の金沢への旅になるかもしれないが、仕事の関係で市内へゆっくり散歩も、食べ歩きもできないので残念なところもある。しかし、負け戦とはいえ、悔いがないと思う。これからさらに自らの力を精進させるしかない。
2013.02.19
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予想通りの戦だ。負け戦に違いないけど、個人的にかなり勉強になったと思っている。自分の力が足りないってことだけさ。 バスで金沢駅に戻ったらもう夕食の時間だ。本当は二食ぐらいしたかったが、このような大雨なら、夜は宿でおとなしくしたほうがいいかな。宿へ荷物を置いてから、駅の西口へ。駅から10分ほど歩いたら、「かすみ屋」という評判のいいお店があるのだ。デパートのイベントにも出店したことがあるそうだ。 金沢駅の西口は今再開発で、駅前が分かりづらいが、大きい道に沿ってまっすぐ行けばすぐ行ける。午後6時半に入店したら先客なし。あっさり塩らーめん、玉子を注文。メニューは口コミで載せたものと若干違う。 魚介系のスープは塩気がかなり出たほうがだけど飲みやすい。というか、これぐらいの塩気は、一条流がんこの強い塩気に慣れているわしにとって飲みやすいかな。しかしかなり上品でおいしいと思う。中細ストレート麺もなかなかよかった。チャーシュー、海苔、ネギのほかにキクラゲも入っているとは珍しいが、ちょっと意味がわからん。 淡麗系の塩ラーメンはかなり食っていたが、かなりおいしいほうだと思う。金沢駅周辺では濃厚系のお店が多いが、あっさり系のお店は珍しい。ただし濃厚系のメニューもあるので、やはり金沢市とは濃厚系の町かな。
2013.02.18
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戦は午後だが、早めに起きてその準備を始めている。朝食抜きなので、ブランチを取ることにした。というより、戦の時間とおなかの調子を考えたら、11時頃に食事したほうがちょうどいいかな。 狙いは、宿から歩いて7分ぐらいのところにある「中華蕎麦 御輿」だ。昨日訪問した、「金澤濃厚中華そば 神仙」本店の元店長が独立して開いたお店だ。すでに昨日の午後に道を確認しておいたので、戦の準備などに支障のないままで訪問できるのだ。 しかし雨じゃないか。この気温だと、いつ雪になってもおかしくなかろう。と言っても、予定より3、4分ほど早く到着してしまった。開店まで10分ほど待つことになるが、店主のお母さんらしき方が店を出た時わしを見て、店に何を話した。そして開店時間より2分ほど早く、店主が店を出て、わしを店の中に招いたのだ。ありがたい。いろんなセットもあるが、御輿中華蕎麦を注文。いわゆる全部入りってこと。また、細麺もできるが、レギュラーの太麺をお願いした。 10分ぐらい待ったら提供。太麺なので当然であろう。神仙の豚骨スープと違って、ここは魚介豚骨スープだ。しかもかなり濃度が高いものだ。タマネギは少し酸味があるものだが、このスープとの相性がいい。魚粉で濃厚に仕立てる魚介豚骨醤油ラーメンは都内で結構流行ってきたが、ここまで濃厚に仕立てただけでなく飲みやすいものは基本的に珍しい。やや平打ちの太麺はもっちりしておいしい。ロールチャーシューもかなり煮込んでいて柔らかいものだ。味玉もなかなかうまい。 なかなか良かったと思う。接客もかなりよい。個人的に魚介豚骨ラーメンにちょっと飽きたけど、このラーメンが結構好きだ。しかも、初期の「中華蕎麦 とみ田」の味を思い出させられたのだ。金沢駅周辺で店が少ないとはいえ、いい店もかなりあるってことを再確認した。さて、宿に戻って、戦の支度を…。
2013.02.18
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宿に戻って、少し休んでから準備を再開した。いろんな意味で、ここまでやってきたら、もう真正面で戦うしかない。今夜も休めずに準備しそうだね。 さて、早く寝るつもりなので、夕食も早めに食おう。宿から5分ぐらい歩いた所にある「味噌専門 麺屋大河」へ。ネットで調べたら、金沢市で味噌専門のお店がかなり少ないってこと。ある意味で貴重なお店だ。しかも、店主は、「支那そば きび」出身ってこと。つまり地元に戻って店をオープンさせたってこと。これじゃなかなか期待できそうだ。 午後の部は5時半開店だが、5時半ちょうどに入店したらすでにほぼ満席な状態になっていた。定番の味噌らーめんでなく、黒味噌らーめん、味玉を注文。定番の味噌スープのコクをさらに増やすってこと。 店は食前に無料で食前酒でなく野菜ジュースを提供する。店の告知では、「炭水化物をはじめに食べると、体内の血糖値が急激に上がってしまい、残った糖が脂肪となってしまいます。野菜ジュースを食前に飲むことで、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖を緩やかに摂取され、脂肪になりにくくなる。また、野菜ジュースに含まれるビタミンなども補給することができます。」という。 味噌スープは濃厚そうだが基本的にマイルドの味わいだ。黒味噌の黒はイカスミによるものだそうだが、魚介味はそれほど濃いとは言えない。中太縮れ麺はもっちりしておいしい。このスープとの相性がいい。半熟味玉もなかなかいい。味玉のほかにチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、モヤシ、挽肉が入っている。この味ならライスとも合いそうだね。 個人的に、この黒味噌ラーメンの見た目が初代けいすけのイメージに似てるような気がするが、かなりおいしくいただいたのだ。食べているところ行列もできてきたので、人気店に違いない。そういえば、きびとその系列店も久しぶりだね。 後は、口コミで不定休としたデータが多いが、月曜定休になったということだ。
2013.02.17
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4時間ぐらいかかって、北国、しかも、加賀百万石の金沢に到着。北国、条件的に負け戦とわかっていたが、悔いのない戦いをしたい。なぜ条件的に劣っているわしが戦に出ることになったか依然わからんが、金沢がその一戦目になったとは何かの縁かもしれぬ。 来日した時初めて月曜日夜8時に見たレギュラー放送の『水戸黄門』は第32部だったが、その時は、加賀への旅だ。その時から、例え日本にいなくても、必ず録画した。今でも、月曜日夜8時に、録画しておいている水戸黄門の再放送を見ている。この素晴らしい番組を終結した日本人は、もはや日本人とは言えない大馬鹿野郎だね。 午前中にはくたかで弁当を食ったが、宿でチェックインなどを済ませたらもう2時半に過ぎた。それなら出かけて食べ歩きをしてから、ちょっと散歩しながら戦のシミュレーションをやってみようかと。 そして一軒目で、金沢の代表的な老舗に振られた。口コミで中休なしと書いてあるが、実際に14時半頃から18時頃まで中休を取るみたい。 だったらちょっと遠いところへ。もともと今日の二軒目と予定していた「金澤濃厚中華そば 神仙」。あの和歌山ラーメンの代表格である井出商店で修行した方が開いたお店だ。金沢駅が最寄駅と言っても、歩行で20分ぐらいかかる。 しかしこれは金沢で結構普通みたい。調べたら、駅から10分ぐらいかかる店がかなり多い。歩行で無理、車でしか行かないお店も多い。しかも駅周辺でショッピングセンターがあるが、あくまで観光客向きのものだけ。駅から最も近いコンビニも5分間かかるところにあるのだ。 少し道に迷ったが無事に到着。午後3時半という時間帯でカウンターがほぼ満席になっている。特製中華そばを注文。麺の硬さなどを全部普通でスタッフにお願いした。 博多長浜ラーメンのスープに醤油ってような味わいだが、博多長浜ラーメンに比べて臭みがない。醤油が弱いというコメントも口コミで見たことがあるが、わし的には、醤油を少し弱めたほうが良いかなと思う。中細麺は絡めがいいが、割と茹でが柔らかいかな。ばら肉のロールチャーシューは厚い。岩のりは特製でのトッピングだ。 なかなかおいしいと思う。金沢のご当地ラーメンをあまり聞いたことがないが、神仙は代表的なお店だと既に聞いている。今回は戦のために来たので、あまり店の資料を調べる時間がなく、ただ超らーめんナビに頼るだけ。そもそも負け戦で来たので、心に食べ歩きをやる余裕もまったくないけど…。
2013.02.17
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今夜でいろんな準備をしなくてはならないので、時間的に夕食はやはり近所だ。 ニンニクもほしいので、近所の「肉玉そば 雲龍龍(おとど)」へ。自宅から歩行10秒ぐらいのところにある。今夜は何時に寝られるかわからぬものだし、ちゃんとした食事をしたほうがいいかな。 先客なし。肉玉そばベストトッピングの食券を購入し、ニンニク多めとライスをスタッフに伝えた。ベストトッピングというのは、辛玉と海苔の追加ってこと。後に焼肉50g増量を現金でお願いした。時々長い行列ができるが、タイミングが良ければ待たずに入れることも結構ある。と言っても、わしみたいな超近所の人さえ、たまたまの時にしかこのようなことになっていなかった。前回もそうだけど、三ヶ月ぶりってこと。 相変わらず濃厚だが、スープはちょっとぬるい。このようなスープは元々冷めやすいが今日かなり冷え込んでいるので、スープはさらに早く冷めてしまったんだろう。辛玉はなぜか、溶けにくい。しかしこの麺とスープは確かにメシとの相性がいい。 そのため、二杯目の飯をもらったが…。 エネルギーの補足も完了なので、仕事に戻るが…。
2013.02.16
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もうすぐわしにとっての三方ヶ原の戦いに臨むが、なぜか、負け戦がわかっていても、悔いのないで戦いたいという気持ちが強い。 とりあえず、最近になってよくやっている、散歩しながらシミュレーションを行うということで、馬橋方面へ。というより、八ヶ崎方面かな。今日は、馬橋界隈でかなり有名な老舗「ラーメン・餃子の店 こまどり」へ。わしがよく見ているサイトによれば、この店は旭川のお店に暖簾を分けてもらったってこと。 先客2。Aセットの醤油チャーシューメンバージョンを注文。Aセットはラーメン、半チャーハンってこと。醤油、塩、味噌のほかに、焼きそばと餃子などもある。しかも出前もやっている。ラーメン屋より、食堂のイメージが強いね。 昔ながらの醤油ラーメンの味わいだ。醤油はそれほど強いとは言えないが、鶏ガラスープの優しい味とのバランスがいい。茹でがやや柔らかめの中細縮れ麺もこのスープとの相性がいい。厚手のチャーシューは固さもちょうどいいぐらいでおいしい。 チャーハンは米が柔らかいが、チャーシューと醤油による香がすごい。個人的にやや硬い米が好みだが、これもなかなかおいしいと思う。 ネットで確認したら、チャーシューはメニューによって味付けが違うような気がする。もちろん確信がないが、とりあえずこれから散歩したい時、この辺に来るのも選択肢だね。 近くに鳴戸部屋がある。松戸市に相撲部屋は二つあるということで、市役所もよくこれを宣伝している。
2013.02.16
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バレンタインということだが、わしには関係ない。とりあえず作業を続けること。ただし、最近散歩する回数と時間が増えた。ながらシミュレーションをするため出かけた。 ついでに昼飯だ。せっかくだからちょっと自宅から離れた場所にある「自家製麺 琥珀」へ。半年以上ぶりの訪問だ。しかも、千葉拉麺大賞の2012年新人賞まで挙げた。 開店直後に入店。先客なしだが後客次々。食券機もできたね。中華そば(中太麺)、餃子三ヶの食券を購入。琥珀そばも中華そばも、中太麺と細麺が選べる。餃子も、五ヶまでの注文ができるようになった。 先に中華そばの提供。すっきりしながらコクのある醤油スープ。醤油味が薄めでスープが強いほうだ。信濃で有名な醤油の工場で作られたものを使用するという。麺は歯ごたえも絡めもいい。前回の訪問からかなり時間を置いたので、本来の細麺のイメージを忘れた。というか、中太麺と言っても、今日食った麺は、ほかの店の中細麺程度の太さしかない。チャーシューもなかなかうまい。暑いメンマが入っている。これもおいしい。 餃子は皮も厚い、餡にもスープが入っている。こんな大きい餃子ってすごいね。柚子胡椒と自家製の辛味もこの餃子との相性がいい。 現在「濃厚チーズの琥珀そば」を提供している。時間を作って訪問したいが、時間があるかな。
2013.02.14
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いろんな準備をしなくてはならないが、大学へ本を返却しなくてはならぬので大学へ。ついでに気分転換ってことかな。 大仕事の前に最後の出校日でもあるので、いつものパターンで昼食を済ませよう。「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。ある意味で、小川店主のお力がなければ、ここまで行ったことがなかろう。 入り口の前にイベントの告知がある。入店したら先客なし。中華そば大盛、悪魔だれ増量、味付玉子を注文。どうやらこれは昨日の祝日イベントラーメンだったが、最近残りが時々あるみたい。 だれ増量とはいえ、悪魔としてやさしい味わいだと思う。このしょっぱさが久しぶりだね。だれは濃度が高いので、スープの味もわからなくなったが、これこそ悪魔の神髄かもしれぬ。
2013.02.12
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世の中は三連休だがわしには関係ない。と言っても、もう何年間にわたって、連休、もしくは休みを取っていないような気がする。ただし、いろんな意味で、急なことなので、集中に仕事の準備をしなくてはならなくなったので、せっかく終止符を打つチャンスを手に入れることでもあり、たとえ1%だけ成功できるとしても悔いなしでやるしなかない。 というわけで、今日も近所だ。「雷 本店」へ。自宅から30秒しかかからないお店でもあり、わしにとって二郎インスパイアの頂点の店でもある。 開店5分前に到着したらすでに5人以上の行列ができている。ただし、グループ客が多いので、すぐ着席できそうだ。定刻に開店。雷そば中盛(220g)、半熟味玉、ギョーザの食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。 順番なのでスタッフはテーブル席に先に麺を提供したが、わしにもギョーザを先に提供した。どうやらギョーザを頼んだのはわしだけみたい。このギョーザはもともと味付けされたが、餡もかなり大きい。 今日のラーメンの盛り方がなんかいつもより綺麗かな。 何回食ったことがあり、文句のない濃厚スープはやはりすごい。多めのニンニクとの相性もいい。さすがに野菜ましを頼む勇気がないけどね。そういえば、野菜ましは無料サービスに戻った。どうやら一時のもやしの価額高騰で値上げただけみたい。量を考えれば、半ギョーザにしたほうがいいかな。
2013.02.10
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いろんな意味で、久しぶりのお話で、何とかすっきりした。しかも励ましてもらったため、闘争心が燃えてしまった。実際にこの数年間にわたっていつも相棒に助けてもらっていると言ってもよかろう。 明日からの準備のため、少し頭を冷やしたいという意味で、環七に沿って代々木上原へ。もちろん、連食をするつもりなのでこのようなルートを選んだのだ。 と言っても、この辺なら、だいたい中休のある、もしくは深夜しかやらない店が多いので、いろんな選択肢を考えながら歩いてきたが、なかなか決められぬ。ところが、中休のある「麺屋 九秀」を通りかかったらやっていると見た。店頭の掲示を見たら、中休なしってこと。入店し、九秀ラーメンを注文し、麺かためをお願いした。よくみたら、一時提供を中止した「アゴ節とんこつラーメン」は復活したってこと。店主は、博多だるま、秀ちゃんラーメン出身だそうだ。 豚骨の臭みがかなり抑えたが、塩気と苦味がかなり残っている。クリーミーだが、ある意味で、博多で食べた博多長浜ラーメンに比べ、どっちかというと塩気が強いほうだ。細麺は歯ごたえも絡めもいい。チャーシューは厚みがあるが、表面が少し炙ったものだ。これもなかなかおいしい。ふたんの博多長浜ラーメンの玉子は煮玉子だが、ここは少し味付けが強いもので、なかなかおいしい。やはり秀ちゃん出身ってことで、伝統的な博多長浜ラーメンに比べ、オリジナリティもある味だね。 つけ麺もあるが、どうやらスープによって異なる麺を使用するみたい。こりゃ再訪しなきゃならぬね。
2013.02.08
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立てこもりの作業が続いているが、友人が一日でも部屋を出て気分転換をしろってご厚意で、今日高円寺へ。友人たちと合流してから、「中華そば 素和可」へ。 大宮の「ラー戦場 大宮情熱屋台」を出身した店主阿が去年6月にオープンしたお店だ。実は去年の7月に訪問しようと思って来たが、臨時休業だった。あれから半年以上を経ったが、評判が相変わらずよかったらしいということで、ぜひ訪問したい。 先客なし。特製中華ソバの食券を購入した。醤油、塩、つけ麺、およびトッピングの組み合わせ。バリエーションがシンプルだが、シンプルで勝負する意気込みも感じられた。 綺麗な清湯に中細ストレート麺。麺は日本そばの食感に近くて、喉越しと歯ごたえもよかった。この麺は和風の醤油スープとの相性もいい。醤油味も強いが、スープも相当コクがある。固さがちょうといいチャーシューと味玉もなかなかおいしい。外見からみれば、普通の和風ラーメンと変わらぬようだが、実にしっかりしている。 しかし、味がかなりいいのに昼12時に近いのに客が入ってこないとは心配だ。商店会からかなり離れた場所にあるので、苦戦しているかな。時間があれば必ず再訪する。
2013.02.08
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