光圀の西山荘

光圀の西山荘

PR

×

プロフィール

光右衛門0106

光右衛門0106

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

真心タロウ@ Re:26/130 食撃の琥煌:濃厚煮干そば(手もみ麺)、味玉(05/21) 池袋に住んでいた頃、大山の店には2回ぐら…
光右衛門0106 @ 東京媽祖廟(01/03) 真心タロウさん 一応撮影の許可を摂りま…
真心タロウ@ Re:東京媽祖廟(01/03) 昨年度、本年度とゼミ学生にフィールドワ…
真心タロウ@ Re:25/094 舎鈴 南柏店:創業チャーシューつけめん並、味玉(04/22) 私も表記に惹かれ、食しました。普段の味…

カテゴリ

カテゴリ未分類

(71)

ラーメンの食べ歩き:高田馬場、早稲田

(386)

ラーメンの食べ歩き:足立区

(88)

ラーメンの食べ歩き:荒川区

(29)

ラーメンの食べ歩き:板橋区

(24)

ラーメンの食べ歩き:江戸川区

(11)

ラーメンの食べ歩き:大田区

(140)

ラーメンの食べ歩き:葛飾区

(365)

ラーメンの食べ歩き:北区

(42)

ラーメンの食べ歩き:江東区

(37)

ラーメンの食べ歩き:渋谷区

(84)

ラーメンの食べ歩き:品川区

(23)

ラーメンの食べ歩き:新宿区

(195)

ラーメンの食べ歩き:杉並区

(51)

ラーメンの食べ歩き:墨田区

(26)

ラーメンの食べ歩き:世田谷区

(20)

ラーメンの食べ歩き:台東区

(144)

ラーメンの食べ歩き:中央区

(116)

ラーメンの食べ歩き:千代田区

(728)

ラーメンの食べ歩き:豊島区

(154)

ラーメンの食べ歩き:中野区

(28)

ラーメンの食べ歩き:練馬区

(10)

ラーメンの食べ歩き:文京区

(1099)

ラーメンの食べ歩き:港区

(110)

ラーメンの食べ歩き:目黒区

(19)

ラーメンの食べ歩き:東京23区外

(12)

ラーメンの食べ歩き:千葉県

(1110)

ラーメンの食べ歩き:埼玉県

(17)

ラーメンの食べ歩き:神奈川県

(10)

ラーメンの食べ歩き:関東

(6)

ラーメンの食べ歩き:中部、関西

(57)

ラーメンの食べ歩き:中国、四国、九州

(15)

ラーメンの食べ歩き:北海道、東北

(1)

ラーメンの食べ歩き:催事、イベント

(69)

ラーメンの食べ歩き:一条流がんこ

(374)

ラーメンの食べ歩き:自家製中華そば 勢得

(5)

ラーメンの食べ歩き:支那そば きび

(44)

ラーメンの食べ歩き:天神下大喜

(183)

ラーメンの食べ歩き:兎に角

(184)

ラーメンの食べ歩き:バッソ ドリルマン

(22)

ラーメンの食べ歩き:丸長大勝軒系

(77)

ラーメンの食べ歩き:ラーメン二郎

(30)

ラーメンの食べ歩き:横浜家系

(271)

光圀の食べ歩き:そのほか

(69)

光圀の食べ歩き:台湾

(279)

光圀の諸国への旅

(298)

光圀のスポーツ観戦の旅

(82)

光圀の勉強生活

(170)
2005.09.28
XML
 今年辞めた日本プロ野球の監督はかなり多いのではないか。適任ではないに決まっている巨人の堀内および体調によって自らでやめたオリックスの仰木を除いて、自らで辞めたまたは解任された監督は三人いる。しかも似てる状況にあった。それは、チームのフロントがチームを補強する気がないことだ。

 楽天の田尾安志はチームの不振によって解任されたが、近鉄とオリックスよりリストラされた選手を集めて出来上がったチームだから、そのような選手が監督に指示が達成できないのは当然なことだ。しかも一年だけで、監督の腕前を判断することができないはずだ。しかし、楽天のフロントによって解任された。もともと楽天は大金でいい選手を集めることができるが、金を払うべきなところがわからないとも批判された。つまり、補強すべきなところがわからずに、ただ大金で有名な大物選手を集めるのみだということだ。J2へ移籍した三浦知良が神戸に在籍した時この点について楽天のフロントを批判したことがある。従って、田尾は楽天のフロントからの援助がもらえないのにフロントからいい成績を挙げると要求されたので、フロントに対して反発してから解任された可能性があると考えられる。

 広島の山本浩二監督とヤクルトの若松勉監督はチームからの応援がもらえないので、いい成績が挙げられない。だが、二人の状況は全く違う。

 廣島は川口、北別府、大野という投手三本柱がそれぞれチームから離れてから、投手陣が崩れた状況となった。この十年間、廣島には山内泰幸、長谷川昌幸、沢崎俊和、小林幹英などのいい成績を挙げた投手がいたが、ケガによって引退した投手もいれば、不振となった投手もいる。かなり運が悪いチームなのではないか。だが、この十年間、廣島はFA選手を得たことがないのみならず、ただ自らが育てたFA選手を失うのみだ。このような状況でチームを再建することができるわけがないのではないか。自らで辞めた山本監督より、フロントの責任がさらに大きい。もし、経営する気がなければ、チームを売ったほうがよいのではないか。

 ヤクルトの若松監督は日本一の実績を挙げたことがある監督だが、ヤクルトのフロントからの応援ももらえないように見える。しかも川崎憲次郎、高津臣吾などのベテランを失ったのみだ。従って、現在の戦力を果たすしかないが、この数年間ずっとヤクルトをAクラスに入らせた若松はなかなかやるのではないか。だが、古田敦也を残らせるため、ヤクルトの大OBでもあり、日本プロ野球史上終身最高打撃率という素晴らしい成績が残った大打者でもある若松は自らが辞めなくても辞めさせられる状況に入った。よって、自らで辞めたのではないか。

 そこで、監督の要求が応じられずに、ただいい成績を求めるだけのチームのフロントは一番悪いのだと言える。そのため、田尾、山本、若松は責任を負うべきなフロントにかわって犠牲者となったのではないか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.09.28 23:08:19
コメントを書く
[光圀のスポーツ観戦の旅] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: