光圀の西山荘

光圀の西山荘

PR

×

プロフィール

光右衛門0106

光右衛門0106

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

光右衛門0106 @ 東京媽祖廟(01/03) 真心タロウさん 一応撮影の許可を摂りま…
真心タロウ@ Re:東京媽祖廟(01/03) 昨年度、本年度とゼミ学生にフィールドワ…
真心タロウ@ Re:25/094 舎鈴 南柏店:創業チャーシューつけめん並、味玉(04/22) 私も表記に惹かれ、食しました。普段の味…
背番号のないエースG @ 関東大震災 「福田村事件」に、上記の内容について記…

カテゴリ

カテゴリ未分類

(71)

ラーメンの食べ歩き:高田馬場、早稲田

(386)

ラーメンの食べ歩き:足立区

(83)

ラーメンの食べ歩き:荒川区

(29)

ラーメンの食べ歩き:板橋区

(24)

ラーメンの食べ歩き:江戸川区

(11)

ラーメンの食べ歩き:大田区

(140)

ラーメンの食べ歩き:葛飾区

(353)

ラーメンの食べ歩き:北区

(40)

ラーメンの食べ歩き:江東区

(36)

ラーメンの食べ歩き:渋谷区

(84)

ラーメンの食べ歩き:品川区

(23)

ラーメンの食べ歩き:新宿区

(195)

ラーメンの食べ歩き:杉並区

(51)

ラーメンの食べ歩き:墨田区

(26)

ラーメンの食べ歩き:世田谷区

(20)

ラーメンの食べ歩き:台東区

(143)

ラーメンの食べ歩き:中央区

(115)

ラーメンの食べ歩き:千代田区

(714)

ラーメンの食べ歩き:豊島区

(154)

ラーメンの食べ歩き:中野区

(28)

ラーメンの食べ歩き:練馬区

(10)

ラーメンの食べ歩き:文京区

(1096)

ラーメンの食べ歩き:港区

(110)

ラーメンの食べ歩き:目黒区

(19)

ラーメンの食べ歩き:東京23区外

(12)

ラーメンの食べ歩き:千葉県

(1082)

ラーメンの食べ歩き:埼玉県

(17)

ラーメンの食べ歩き:神奈川県

(10)

ラーメンの食べ歩き:関東

(6)

ラーメンの食べ歩き:中部、関西

(57)

ラーメンの食べ歩き:中国、四国、九州

(15)

ラーメンの食べ歩き:北海道、東北

(1)

ラーメンの食べ歩き:催事、イベント

(69)

ラーメンの食べ歩き:一条流がんこ

(372)

ラーメンの食べ歩き:自家製中華そば 勢得

(5)

ラーメンの食べ歩き:支那そば きび

(44)

ラーメンの食べ歩き:天神下大喜

(182)

ラーメンの食べ歩き:兎に角

(180)

ラーメンの食べ歩き:バッソ ドリルマン

(22)

ラーメンの食べ歩き:丸長大勝軒系

(77)

ラーメンの食べ歩き:ラーメン二郎

(30)

ラーメンの食べ歩き:横浜家系

(267)

光圀の食べ歩き:そのほか

(69)

光圀の食べ歩き:台湾

(279)

光圀の諸国への旅

(288)

光圀のスポーツ観戦の旅

(82)

光圀の勉強生活

(170)
2014.02.22
XML
 相変わらず一日中に立てこもって作業をしてきた。しかし、毎年のこの時期にになると、やはりどうしても心の中で曇っている。というわけで、今日はちょっと自宅からちょっと距離のあるところへ行こう。京成金町線で京成高砂の「 麺心 國もと 」へ。 麺屋武蔵 グループの各店で修業した方が2011年11月にオープンさせたお店だ。

國moto14022201.JPG


 高砂って、実際に電車で行けば遠いとは言えないし、何回電車でここに乗り換えることもある。店も京成高砂駅のすぐ近くにある。ただし、一回京成金町線に乗り換え、もしくは長距離の歩行をしなくてはならないので、交通費もしくは交通時間としてちょっとかかるね。実際にはじめてここを降りたけど、すぐ店を見つけた。特製つけめん、大盛の食券を購入し、真ん中の席に着席した。

 スタッフは調理の時かなり細心な注意を払っている。つけ汁を入れる器には予めお湯を入れて温度を保とうとする。味玉とチャーシューも麺を茹でる釜の上に置いて暖める。さらにつけ汁を器に入れる直前にお湯を捨て、器を釜の上に移す。とりあえずつけ汁を入れる前に器の暖める状態を保つようにしている。

國moto14022202.JPG


 麺とつけ汁を同時に提供。

國moto14022204.JPG


 この豚骨魚介スープのつけ汁はかなりの量の魚粉で濃厚に仕立てたものだと見ればわかる。しかし魚粉の味だけではない。スープもかなり濃厚じゃなければここまで濃度が出ないだろう。実際にこの濃度のつけ汁は、あの「中華蕎麦 とみ田」のつけそばって錯覚さえ与える味をする。ただしバランスを取ろうとするとみ田に比べ、ここは比較的に魚粉も多めで、醤油もコイメにしたようだ。おそらく魚粉がきついと思う人までいるが、わしはかなり良いと思う。もちろん、とみ田についての印象は 2008年の時 のことだった。

國moto14022203.JPG


 極太麺は自家製麺でなく、麺屋武蔵が扱うカネジン食品だそうだ。並盛は200gだが、大盛は400gもある。この麺はもっちりしておいしいだけでなく、かなり重みがある。しかし、麺の絡めがよいので、大盛だとつけ汁の減りが激しい。スープ割を頼む直前に、つけ汁はもはや三分の一しか残っていなかった。厚みのあるチャーシューと白身までブリブリする味玉もなかなかおいしい。

國moto14022205.JPG




 一言を言わせてもらえば、「中華蕎麦 とみ田」にまったく劣らない味だということだ。さすがだと思う。人材が次々独立したというのも、麺屋武蔵の迷走につながるかもしれぬ。

 店を後にした時、すでに行列ができている。高砂が決して激戦区ではないので、これぐらいの行列ができるというのは店の実力に違いなかろう。とりあえず時間があれば再訪するつもりだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.02.24 21:56:18コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: