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みんは簡単にゴマ吉を捕まえられるようになってきた。ゴマ吉も、みんがほっぺたや、頭をなぜていると、噛みついたりせず、じっとしているようになってきた。手を広げても、すぐには飛んで逃げたりせず、すこしのあいだ手のひらに載っている。ゴマ吉はむっちりして握り心地がよいのだという。「身がみっちり詰まっていて、羽根も固いんだよね~。気持ちいい」「しろは?」「スカスカ」そのしろは、みんにかかるとやられ放題の握られっぷり。「しゃちほこ!」「エビフライ!」「にぎり寿司」などなど、みんはつぎつぎと技を繰り出す。しろはされるがままに握られている。
2005年03月30日
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世話人は仕事に出ることになった。この不景気なご時世に、こんなもんでもやとってくださるというありがたいお声がかかったので、二つ返事で引き受けてしまった。でも、これが嬉しいニュースということではない。・・・もう、のんびりと日向で文鳥と遊ぶ日々もおしまい(泣)いまのうちに思いっきり遊んでおきたいのだが、年度末、年度初めは目の回る忙しさ。思うようには放鳥できない。しかし、ひとたびかごをあけると、2羽でそろって「巣」であるディスプレイの裏に飛んで行き、ゴマ吉は巣材を集め、しろはそとで見張り?をするようになった。この時に手を出すとキングギドラ化して鎌首ふりあげ、威嚇し、噛みつかれる。でも、長続きせず、しまいにうとうとしている。寝るな!!まだしろがゴマ吉を支えきれないので、あまり成功しないけど交尾もひんぱんになってきた。けっして仲がいいわけではないが、だんだんペアになりつつあるようだ。今度の職場でひなを持ち込んで挿し餌できるかどうかはわからない。もしも産まれてしまったらどうしよう・・・。などとよけいな心配をしていたら、近所でハムスター、小鳥をたくさん飼っているSさんが、「私の職場は挿し餌できますから、もしだめだったら預かってあげますよ。」といってくださった。Sさんは、これまでスズメやシジュウカラの雛を保護して「手乗りスズメ」にまでしてしまったこともある、小鳥飼いの大先輩である。やった!!願ってもないお申し出。感謝感謝。さぁ~、これでいつ卵が産まれてしまっても怖いものなし!!でも、こんなおマヌケしろが、2週間もひなの面倒がみられるのかどうか、またまたよけいな心配をしてしまう世話人だった。
2005年03月29日
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いつものように、みんがパソコンに向かっている。ゴマ吉としろは、ディスプレイの裏に、交代で「巣」を作るのに忙しい。いつものように、ゴマ吉は目的を持って巣材を運んでいるのだが、しろはくわえてはみるものの「え~と、あたち、これ、どうするんだっけ?」と落っことしてそれっきり。・・・いつものことだった。「ね、見てみて!!」とつぜん、みんが言うので行ってみたら、なんと!!ゴマ吉がみんの手の中に。「ええっ?!いったいどうやって捕まえたの?!」慣れてきたとはいえ、荒鳥で家へ来てまだ半年、ようやく「腕乗り文鳥」くらいにはなったが、しろのように簡単に捕まったりはしない。びっくりしてよく見たら、ティシュペーパーにくるまっている。みんが手をゆるめたら、ゴマ吉は勢いよく飛び出していった。「こうやって、ティシュひろげてね、ふわぁっとかぶせたの。そしたら、ほら。」あれれ?ほんとだ、また捕まってる。これはいったいどうしたことだろうか?あれほど素早いゴマ吉が、信じられない位簡単に手の中に入ってしまった。「そんなことしたら、警戒してもう腕にも載ってこなくなるんじゃない?」「そうかな、ゴマ吉、おいで」と、みんが腕を差し出すと、ちゃんと載ってくる。あれ?ちなみに、翌日世話人がやってみたが、なんと!のろまな世話人でも捕まってしまった!!「痛たたた!!」でもかなり本気で噛まれた。放したらまたすぐ腕の上に載ってきて、何事もなかったかのよう。・・・ヘーキで、いつもどおり人の腕の上で交尾までしなくてよろしい。これならゴマ吉の爪も切ってやれるかもしれないと思った。
2005年03月24日
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・・・世話人だけが留守するんです。みん姉ちゃんや兄ちゃん、みんが留守番してくれるんだけど、なんか不安・・・。とくにみん姉ちゃんは「鳥」といえば「焼き鳥、唐揚げ」としか認識してない危険人物だからな。しろはともかく、ゴマ吉はみっちり身が入ってるから。兄ちゃんと姉ちゃんが寄るとなにやるかわからない。みんひとりで防御できるか?私も家の方も、事故の無いように祈るだけです。
2005年03月18日
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このごろほとんど1日中パソコンに向かってるので、放鳥時も監督不行届。台所のほうで鳴いてると思って行ってみると、2羽で仲良く、お昼に食べようと思っていたコロッケにとまって衣をつついてたりする。(ラップ忘れてた!)これは、ヤバイ。ストーブ周辺も、ゴマ吉が巣材集めによく行くので目が離せない。いちどストーブにじかにとまってしまったこともあるゴマ吉。そのときはなぜかやけどしていなかった。が、痛い目にあわなかったせいか、かえってよく行くようになってしまったのだ。よく見てないと、これもヤバイ。ポトスは有毒だと知ったので玄関においていたが、枯れそうになって、枝先を切り、コップにいけて日向に出したらいつのまにか伸びていた。あるときさりげなく見たら、新芽の葉に三角形のキザミがたくさん・・・!!!ヤバイ!!パソコンに向かってるときはディスプレイの裏にひっきりなしに巣材が運び込まれるのだが、パソコンに集中してるのでほうっておいた。これもふと、手を休めて観察したら、以前とちょっと様子が違っていた。ゴマ吉がなかでごそごそしているときはしろがすぐ外にいることが多くなった。そしてゴマ吉が出て行くと代わりに中に入り、ごそごそやっている。しろは外にいるとき特に変わった様子はない。アクビしたり、うつらうつらしたり、羽繕いしたり、キーの上でするので邪魔なだけ。・・・と思っていたのだが「しろ、おいで♪」と指を出すと、乗っからずにガブガブと噛みつくようになった。またはキングギドラ化してかま首ふりあげる。「巣」の周辺にかぎってのことだが、これはもしかして??いっしょに「巣」づくりに参加して、巣引きしようとしてるのでは?こらこら!キー打ってる人の腕の上で交尾するんじゃない!そのあとケンカするので大騒ぎになる。だが、これも日常なので気にならなくなってしまった。・・・もしかしてこれがいちばん、ヤバイ?・・・。・・・じゃぁ仲良くなったかというとそうでもない。しろの女王様顔とうなだれるゴマ吉。自分の家ではつぼ巣を乗っ取られてしまうだけ。
2005年03月16日
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俗に「鳥目」というと、ビタミンA不足で、夜目が見えにくくなることをいう。人間の話である。鳥が夜になると目が見えなくなることから、こういう病名がついたのかと思う。スズメやムクドリなどは集団でねぐらに帰り、夜はじっと寝ていると思われるから、鳥は夜になると目が見えなくなるといわれれば、そうかなと思っていた。ところが先日、名古屋の藤前干潟の野鳥ドキュメント番組を見ていたら、ビックリする光景に出会った。いうまでもなくこの干潟は日本でも有数の渡り鳥の飛来地で、おおくの水鳥がやってくる。そこで、夜、名古屋のイルミネーションに彩られた夜景をバックに、餌をついばむチドリとシギが映し出されたのだ。ナレーションによると、多くの野鳥の目は、夜間でも見えているとのことだった。ここの鳥たちは夜間でも、ゴカイなどを上手に泥の中から探し出して食べ続けていた。都会の明かりがあるので、全くの暗闇ではなかったけれど、たしかに目で餌を捜しているのだという。夜の鳥といえばフクロウやヨタカなどに出会ったことがある。トラツグミの鳴き声を夜聞いたこともあった。アオサギだったか、ゴイサギだったか、夕方から夜にかけて採餌するというのも聞いたことがあるし、夕暮れに河の中で目撃したこともあった。飛行家が、レーダーもない時代に、夜間、渡り鳥にであって、方角がわかった、という記述もあったような気がする。(映画だったかも?あまりに昔なので忘れた)渡り鳥は夜でも飛んでいるようなのだ。私のつたない経験だけでも、これだけ思い当たるので、夜目の見える鳥たちは案外多いようだ。では、「鳥目」というのはどこからきていることばなんだろう?やはり身近に飼われていた鶏のことなんだろうか。さて、文鳥である。ゴマ吉は、夜、布をかけるときに「ゴマ吉、おやすみ」と言うと、さっとつぼ巣にはいって、静かになる。あるとき、夜中パソコンに向かっていたら、右後方からなにか気配を感じた。そ~っと布をめくってみたら、ゴマ吉がかごのはじっこでこちらを見ていたのにでくわしたことがある。お互いびっくりして、ゴマ吉はつぼ巣に飛び込み、私は布を放した。しろは、布を書ける最中にもあちこち飛び回り、「遊ぼう、遊ぼう、まだ遊びたいのよッ!!」と、落ち着かない。かまわずさっさと布をかけてしまうが、なかでいつまでも「ぴちゅ」と鳴いたり、がたんがたんかごに飛びついたり「ぷちぱち、ぷちぱち」餌をついばんでいる音がする。真っ暗にしてもかごのなかで活動する文鳥の様子は、ジェシーさんも報告されている。・・・こいつら、み・え・て・る・なぁ~!!!!
2005年03月15日
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ゴマ吉がまた。ディスプレイの裏側に、ティシュ、レシートビニールひもなどをせっせと運びはじめた。うんざりしながらも、つい、かわいいな~、けなげだな~、なんて思って見てしまう。「ゴマ吉に、手があったらいいだろうね」と、みんが突然言い出した。「手?文鳥に手があるの?・・・それ、どこにつけるの?」「羽根の上じゃ邪魔だろうし、羽根の下かな?」「何のために手がいるの?」「あったらいろいろ便利なんじゃない?と思っただけなんだけどね」ふ~ん、子どもはおかしなことを思いつくものだ。「そんなもんあったら、ゴマ吉はきっとあじの開き一枚くらい「巣」に運んでいきそうだ。脱ぎかけの服とか、靴下とか、学校のテストとか、プリントとか、そこら中のものを掴んで運び込むよ。だから、手なんていらんわ、そんなもん。」私が思わずそう言うと、みんがしろのかごに向かって言った。「しろ、あんたに手があったらどうする?」しろはまるで考えてるように(見えるだけだが)あたまをちょこっとかしげてこちらを見た。「こいつだったら、手、といったら載るものと思ってるから、きっと自分で載っかろうとするだけだよ」みん兄ちゃんがあきれたように言った。しろの羽根の下から手が伸びて、しかもそれに乗っかってる(自分で自分の手を踏んでいる)と、想像するとおかしかったけど、しろのことだとなぜかリアリティのある話だと思った。
2005年03月13日
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・・・といえば、今市子さんの「文鳥様と私」(マンガ)が、文鳥飼いの間では有名。長時間にわたる、放任ともいえる無謀な放し飼い、人間の食べ物、近親交配など、「やってはいけない」という副題をつけたくなるくらい、まちがいだらけのマンガだ。でもそれは、「文鳥の飼い方」の本として読んだ場合。←そういうひとは読まないでください。こういうものはマンガとして読むに決まっているから、間違いが多いほどギャグになっているのだ、と、私はわりきって読んでいた。とはいっても、無知のために文鳥の寿命を縮めているにはちがいなく、作者が実際に飼っている文鳥のことだから、文鳥が気の毒と言えば気の毒になってくる。それでも作者が文鳥を可愛いと思う様子がふんだんに描かれているので、まだ読んでいても救いがある。最近になって、群ようこさんの「トラちゃん」というエッセイを読んだ。これも群さんちで飼ったことのあるいろいろなペットの、歴代を語った短編集なのだが、そのなかに文鳥がいた。こちらはなぜか悲惨な読後感だった。その文鳥は、群さんが5歳の時、まだ巣あげしたばかりのようなひなのうち、すみっこに追いやられて1羽離れていた子を連れ帰り、挿し餌して育て、手乗り文鳥として10歳まで生きた、というお話。これだけだと、とてもハッピーなはずなのに、じつはくみ取ったばかりの片脳油(注・殺虫剤です)だらけのトイレに落ちて、危うく命を落としそうになったり、弟の友だちに踏まれて骨折したり、猫に襲われて内蔵が飛び出すくらい大けがしたりしたことが書かれている。最後は安らかに死を迎えたらしいのだが、文庫本にしてたった8ページのなかにこれだけ悲惨なできごとがつぎつぎ書いてあると、その何十倍もあったはずの、かわいがられて幸せだった日々が想像しがたくなってしまうのだ。それでも10年生きたのだから、よほど生命力が強かったのかもしれないが、やはりよくかわいがられて、よく世話されて、長生きしたのだと思いたい。思いたいんだったら!(泣)でも、ここでも人間の食べ物をやったり、放し飼いにしたときの不注意だったり、「やってはいけない」の教訓に満ちている。文鳥はちいさな生き物だけれど、誇りを持った生き物だ。存在を尊重して接したい。おマヌケとか、アホとか、食いしんぼとか思っていても、そうなのだよ、しろ。←説得力にいちじるしく欠ける。手軽に飼えるだけに、簡単に死なせてしまうこともおおいようだ。文鳥の性質や習性に無知であることは、文鳥を管理する者としてやはり罪深いことだと思う。(はい、私も前科者です)
2005年03月08日
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今日はみんとかご掃除の日。みんにディスプレイのうらを見せたら、即座に「キタナイ!片づけよう!!」と言った。「でもねえ、ゴマ吉がせっかくここまでね・・・。」「なにいってんの!しろがここで卵産んじゃったら困るでしょ?!」・・・毎度お断りするが、最後のセリフはみんのものである。しろがゴマ吉のさえずりをさえぎる「びちゅっ!!」のように厳しかった。確かにそのとおりだ。残念な気もするが(←何処まであきらめの悪い)ゴマ吉がかごに入ったのをみはからって片づけにかかる。わらはかみ砕かれてちいさくちぎってあり、ティシュはぎゅっとではなく、ふわふわとするように積み上げられている。これはまさに卵のためにゴマ吉が整えたにちがいないと思ってしまうようなつくりだ。本能のままに、はじめてで、いきなりこんなものを作るなんて、不思議でしょうがない。どうして見たこともない卵のために、卵のことを知っているかのように、ふわふわの産床を作ったりできるのだろう。もしかしたら、ゴマ吉は過去につがいだったことがあったのではなかろうか?だとしたらじつはもうコヒサくんのように4歳くらい(人間でいうと48歳くらい?)だったりして・・・。(しろは人間でいうとやっと20歳くらい)じつはよそにゴマ吉のこどもがたくさんいるのかもしれないぞ・・・。などとくだらぬ妄想していたら、、「あ、なんかこのごろしろが生臭いと思ったら、煮干しの頭と、ほら、丸ごと1本と、焼き魚の皮がある。・・・もしかして、しろが入り込んで出てこなかったのは、これを探していたからじゃないの?」何度もお断りするが、これはみんのセリフである。なるほど、そうであったかもしれない。いや、しろのことだからそうに決まってる!!やっぱり食べ物目当てだったんだ。 巣を無くされて頭にきたゴマ吉が怒ってしろのブランコに八つ当たり・・・してるのではなく、これは放鳥時必ず、こうしてブランコを引っ張ってかごのそとに持ち出そうとする。毎回ガッシャン!と下に落ちてしまうのだが。みんがこれを見るといつも「じっちゃんのかたきなんだぜ!!」とわけのわからないアテレコをしている。必死でやってることは認めるけど。ゴマ吉はその後、からっぽになったディスプレイの裏側にやってきて、こころなしかあわてていたような気がする。そのあとも、ここへは頻繁にやってくるのだが、巣材集めはしなくなった。まだ、これらさきのことはわからないけど。
2005年03月07日
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ゴマ吉の暴走はとどまるところを知らず、新居での巣材はティシュでふわふわと、ずんずん積み上げられてゆく。インテリアを整えるのにこそこそと動き回り、長時間ディスプレイの裏側で過ごすことが多くなった。このごろはますますかごには戻らないので困っている。「ゴマ吉、ね、もう帰ろうね、ゴマちゃん、ほら、しろも入ってるよ~、ゴマ吉、入れ!こらっ!!・・お願い!入って!このと~り(土下座)」など、何を言ってもムダである。おなかがすくまで帰らない。ゴマ吉にとってもう、こっちが本家「巣」なんだな、と思える。これがその、「巣」・・・。ゴミの山をUPするけど、これは記録なので申し訳ない。 おもな巣材はティシュ。ゴミ箱からフンを始末したものを拾ってることが多いのでキタナイ・・。園芸用の麻ひも、わら、レシート、折り紙のキリン、ウマなども捕獲され、埋没していた。なんか生臭い、と思ったら、台所から焼き魚の皮を運んでいたらしい。(ゴマ吉は台所が大好きで、ここでは食べ物にもよくたかる)黒く焦げた皮がバラバラ出てきた。没収。前はすぐに「きゃるる!!!」と出てきていたしろなのに、このごろは入り込むと2羽でいつまでも、かさこそ音がしている。面白がってほおっておいたら、こんなことになったけど、・・・これは?!もしかしたら、しろもここで卵を産む準備してるってこと?!「ええええ~~!!?あわわわわ・・・(動転!!)」←地震の時鍋の蓋をもったままおろおろした人「大丈夫、おなかぺたんこだから、卵入っていないと思うよ」←同じく素早くガスの火を消した人みんが毎日しろのおなかをチェックしてくれるが、気が気ではない。できたらこの春はパス!・・・してほしいんですけど・・・。
2005年03月05日
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餌がさいごのひと袋を切った。ムキ餌はキクスイさんに行ったときに買ってあったものがやはり最後の一袋を開けた。もうそろそろつぎのを注文しなくてはならない。つぎの餌はどれにしようかなぁ。前に注文したのは(10月25日)この地方に地震があったあとで、なんとなく不安になって備蓄しておこうと思ったからだった。全部合わせて約3.5キロ、2羽で5ヶ月近く持ったことになる。うちでは毎日殻を吹き飛ばして、週末には総取り替えしている。その直後は2羽ともしばらく餌にとりついて離れない。しろはともかく、ゴマ吉までが長時間食べ続けるので、やはり新しいものの方がおいしいのだろうな。ちなみに「文鳥専科」というのは、キクスイさんのオリジナルブレンドで、炒り黒ごま、青米、麻の実、白エゴマ、玄ヒエ、玄アワ、玄キビ、カナリーシード、玄赤アワ、玄赤キビ、玄赤ヒエ、という豪華ラインナップの詰まった一袋なのだ。じっと見ていると、ゴマ吉はエゴマや麻の実がお気に入りで、クチバシで餌をかき分けながら捜し出して食べる。捨てる前に見たが、これらは一つも残っていなかった。かなり堅そうに見えるが、根気よくかみ砕いて中身を出している。しろはカナリーシードが好きらしく、まずこれを食べる。下に落ちている殻は赤いのが多いので、赤キビ、赤アワ、なども好きなのだろう。どうみても減っていないように思えるのが黒ごま。以前これだけを食べさせてみようとしたが、ちょこっと噛んだらすぐに落としてしまい、食べなかった。殻を剥く必要がないのか殻も見あたらず、もしかしてたまにはそのまま食べているのかもしれないが、黒いためか残っているとよく目立つ。ほかに、ムキ餌と塩土ボレーをまぜたものを、べつに置いておく。ここにもよく来て食べているが、ボレーがたくさん残る。スズメに蒔いてもこれだけは残る。塩土は必要ないのかもしれないが、キクスイさんでは文鳥の餌入れに入っていたのでうちでもやってみた。(ただのまねで、根拠は無し)贅沢すぎともいわれたけれど、飼い主一家は「医者に金払うくらいなら食べ物に払うわい!」主義。人間はなるべく添加物のない食生活をこころがけているので、文鳥にもいいもの食べさせて、よく運動させて、医者いらずにしてしまえ!などと、勝手に考えている。そううまくいくかはわからないけど。贅沢な餌、といっても、人間がグルメすると、体によくないものがたくさん入り込むが、文鳥はしょせん雑穀。多少油分やカロリーのおおいエゴマ、ゴマ、青米、麻の実がはいっていても、ほんのわずかな割合なので、全部選んで食べてしまってもたいした量ではないような気がする。人間の食べ物は、人間にもよくない事があるくらいだから、ちいさな文鳥にやるのはもちろん危険。いまのところは、太りすぎている心配ないようだし、嗜好に合っているようだし、キクスイさんの餌は新鮮だ。(作りたてを真空パックしてしかも冷蔵保存してあった!)高いといっても100円くらいのことなので、また文鳥専科を注文することにした。 餌換えが待ちきれないゴマ吉。袋をつついて破きそうな勢い。
2005年03月02日
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