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「しろが重くなってる」と、みんが言い、キッチンスケールを持ってくる。「28グラム」「ええっ?!またぁ?・・・」ふだん25グラムのしろが重くなったら、それは産卵が近づいている可能性があるということなのだ。しろはよりによって、世話人が初仕事という日、4月1日に初卵を産んだという前科がある。「4月バカ」の日でもあるので、しろらしいといえばそうなのだが。こんどはゴールデンウイーク真っただ中、世話人は5日までに4日間は仕事が入っているというのに!!!!どこまでボケ文鳥なんじゃっ!!みると、どこ吹く風でムキ餌を食べまくっているしろ。ふだんからただでさえ食い気の鬼なので、とくにたくさん食べ始めたという印象はないが・・・。感心なことに、今回はつぼ巣のなかにフンがない!そうか、やっとここがトイレじゃなくて、産所だということに気づいたのね。エライエライ。・・・気づくまでにずいぶんかかったけどさ~。「今日は29グラムだったよ」仕事から帰ったらみんがすかさず報告してくれる。前回のように1日に1グラムずつ増えていって、30グラムになったら産卵をはじめるかもしれない。暖かくなったから、卵詰まりの心配も少ないだろう。とりあえずバードバスは外しておく。カトルボーンもガリガリかじっているし、豆苗も普段の2倍くらい食べている。栄養は勝手にとってくれるので、いちおう心配なさそうだ。とにかくゴールデンウイーク、世話人は仕事なので、留守中は無事を祈るしかない。あるいは産卵ではないことを祈る・・・。
2005年04月30日
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「あ~、またゴマ吉がお布団取り込んでるよ。主婦してるね~」と、みんがいうのは、ティシュをつぼ巣に押し込んでいるとき。そこにしろが入り込み、ふわふわとうずくまっている。このごろはよくある光景なのだ。次の瞬間しろが飛び出し、ゴマ吉が代わりに入ったと思うとすべてを掻き出してなかのお掃除をする。しろはつぼ巣のなかにフンをためておくような、とんでもないやつなので、きれい好きのゴマ吉には耐えられないのかもしれない。ほんと、立派な「主夫」だよ。このごろ、放鳥時にしろがゴマ吉のつぼ巣にはいりこみ、ゴマ吉があとから追って、かごに入ることが多くなった。あとは、しろがゴマ吉を威嚇して中に入れないが、ゴマ吉は隙をついて入り込む、しろが出てくる、という繰り返しなのだが、ときどき2羽が一緒に入って、そのまましばらくいることもある。でもまだ「仲むつまじい」というさまにはほど遠く、かごの中では距離を置いていることがおおい。(しろがえさ箱にとりついているときは、ゴマ吉はとおくから物欲しそうに眺めているとか)ミーさんちのむく・きなこちゃんペアは、同じ止まり木に並んだこともないくらい距離があったと聞いた。なのに、いざ育雛となったら、マチネ・ソワレ・まめちゃんという立派な桜文鳥姉弟を育て上げたのだから、驚く。しかも、育雛が終わったらちゃんと手乗りのベタベタ文鳥に戻ってくれるという、飼い主にとっては理想のご夫婦である。しろとゴマ吉がこのさきどうなるのかは考えていないけど、意外な結果になるかもしれない。ほんとに文鳥という鳥はよくわからない。・・・そこがまた面白いんだけど。
2005年04月26日
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いまいるしろは先代しろが突然死んでしまったその日に買われてきた2代目である。すでに5月も末、売れ残りの最後の1羽だったしろは、選択の余地さえなかった。今思うと、別のところで買うべきだったかもしれないのだが、そのときは考えが及ばなかった。あとできいたら、そこでは文鳥やセキセイインコの雛はきまったブリーダーさんからやってきているようなので、先代しろと血のつながりがあったかもしれない。とにかくこんどのしろは「死なないでほしい」とだけ思って、毎日祈るような思いで朝を迎えていたっけ・・・。さいわい、こうして1年は無事生きていてくれた。いらんちゅうのに卵まで産んでくれた(泣)いまではゴマ吉もいて、2羽でまあ、それは騒がしい日々をおくっているが、まあ、ありがたいことである。1歳といえば、文鳥年ならもう二十歳。やっと大人になったといえるのだが、やってることはあいかわらずなので、生きていてくれた、ということ以外、とくに感慨はない。家に来た日の育ち具合から推定して、4月17日をしろの誕生日と決めていた。ケーキを買って、花を買って、ささやかにお祝いする。そういえば、うちにはもうひとり誕生日のヤツがいたんだっけ。「いや~、うまいな~、バイト終わって疲れて帰ってきて食うと、ほんと、こういうのうまいよな~。・・・あれ?ケーキ、ひとつ多いんじゃない?」・・・それはしろのイメージで買った、ホワイトチョコレートとクリームチーズの白いケーキ。文鳥に食べさせるわけにはいかないから、「あっ、それね、よかったらあした食べてもいいよ、なにしろみん兄ちゃんの誕生日なんだから。オホホホホ・・・」と、言っておいたが、ほんとうはついでにお祝いされているとは気づいていないのであった。
2005年04月17日
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あっというまに1週間たってしまったなぁ~。・・・というのが率直な感想。世の中に出るということは、こんなに速度と緊張の連続だったんだ。・・・実感。(←年のせい)あんなに予告して、お願いに回っていたみなさま、ごめんなさい!!!まだしばらく立ち上げできそうにありません。(←年のせい・・・にするなっ!!)さて、文鳥たちは仕事の間、みんが帰ってくるか、兄ちゃんが気まぐれで出してくれるかしないと、放鳥されなくなった。朝、「出して!出してよッ!!」と大騒ぎされるのを尻目に仕事に飛び出していくので、あとのことはもう知らん。夕方帰ってくると待ちきれずにかごを開ける。「うわ~、ただいまぁ~。しろピー、ゴマちん♪♪(←理性を無くしている)でておいで~♪♪」すると、2羽はそろってかごから飛び出し、・・・2羽揃ってディスプレイの裏側へと一直線にすっ飛んでいってしまうのであった・・・。空しい。寂しいよぉ~(泣)かまってやれなくなったといえ、やはり文鳥同士だんだんペアらしくなっていくようだ。交代で「巣」を見張り、ゴマ吉は巣材集めに熱が入る。そうそう、ゴマ吉には巣草を買ってやったのだ。シュロの繊維で、一束80円くらい。ただし、あまりに薬品臭かったので、何度もお湯に浸し、洗っては乾かす、というのを繰り返して薬品臭を取り除いた。たぶん輸入品なので、検疫上仕方ないのかもしれないが、このままではあまりにひどいと思う。早速かごの内側に取り付けて、ゴマ吉がつぼ巣に運べるようにしてみた。・・・が、まったくつぼ巣の中に巣を造る様子がない。「粟のついてない粟穂」くらいに思っているのか、引っ張ってみるものの、巣に持って行って詰め込むようすはなし。抜かれて落ちたのが、かごの底にどんどんたまってゆくだけ・・・。ゴマ吉にとって、巣材=ティシュ、紙類、ビニールで、それ以外のものは認識していないらしい。これまでの巣材環境が悪かったんだろうか。かごの中に2羽入れても、いっしょのつぼ巣にはいることは少なく、だいたいしろが乗っ取ってしまい、ゴマ吉を入れないことが多い。ディスプレイの裏の「巣」では少しの間一緒にいるようになってきたのに。はじめに外に「巣」を作らせてしまったのがまずかったんだろうか。ディスプレイの裏側はまたゴミだらけになり、2羽が長いことはいっていたり、交尾したり、交代で1羽が外にいるか、の状態が繰り返される・・・。仲がよくなったと思っていたが、ヤマバトさんのきゃるるちゃんとひなちんのような2ショットのべたべた写真は撮れない。きっとまだまだなんだろうな。というわけで、写真はありません。
2005年04月13日
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結局、今回しろが産んだ卵はぜんぶで3コ。2つが壊れ、あと一つは中止卵だった。ええと、経緯はフリーページしろの産卵をご覧下さい。卵を産む、ということは病気ではないけれど、やはりはじめての卵が産まれるまでのしろは苦しそうに見えた。おなかで息して、止まり木にじっとしていたりすると「卵詰まり?!!」とパニックになり、つぼ巣にはいって出てこないと、「死んでる?!!」とパニックになった。←世話人が勝手に騒いでるだけ。2羽と卵を一緒にしたときにゴマ吉がしろを追い回して大騒ぎになってしまい、このとき巣から最初の卵が落ちて割れ、2個目が金網の上に産み落とされて割れてしまった。これはいけない、と思ってべつにしたが、今から考えるとゴマ吉はしろにつぼ巣に入って抱卵するように促していたのかもしれない。「しろさん、卵を温めないといけません!はやく巣に戻りなさい!!」「いやよッ!外に出て遊ぶんだから!出してよ!出しなさいったら!!」」とかって、騒いでいたんだろうなぁ。Sさんにこの話をして、その後の様子を経過観察してもらったら「まだしろちゃんはお子ちゃまなんでしょうね、ぜんぜん抱卵する気がないですから、この様子では今回は無理でしょう」とのことだった。その後のしろは卵も産まず、狂ったようにカトルボーンを食べるのもやめて、だんだん「もとのしろ」に戻っていった。・・「おバカ」ということだけど。卵を産んだだけではまだ「お母さん」にはなっていないので、あいかわらずなのも無理ないが、あまりに変わらなかったので思わずあきれた。今回の産卵ではしろが女の子ということだけがはっきりした、・・・ただそれだけだった。
2005年04月04日
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