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巣にこもったままだったしろが、このごろはまた「出してよッ!」キックをかけてくるようになった。「うう、しろ、かごから出て遊んでくれるの?ありがとう~へこへこ(お辞儀)」・・・・などと、人間が卑屈になることなんかないじゃないかっ!「だって、ワタシ、もうじきママになるんだも~ん♪」と思ってるかどうか知らないが(多分思ってないが)なんだかしろが自信に満ちて、堂々としているように思えるこのごろなのだ。(29日の写真参照)それにひきかえ世話人は毎日疲れてへろへろ状態なので、気合いが違う。だからって、文鳥なんかに気合い負けしてる自分が情けないけど。ともあれ、しろが肩に乗ったり、顔をつついたり、ときにきゃるる!と噛みつかれても、いまは慰めになる。ゴマ吉は肩にそっと佇むだけなので、それはそれで和むのだが、やはり、こういうときは構ってもらいたいっ!!遊んで遊んで!!(だんだん危なくなってきたかも)そういう世話人の弱みにつけこんでるのか、「そろそろゴマ吉と交替ね」なんてかごに戻そうとすると、たちまち、ぱるる~と羽音もかろやかに飛び去ってしまう。仕方ないのでまた台所に戻ってしろを手に載せ、かごの入口にもってくる。するとまたぱるる~(・・・以下、数回繰り返し)「そろそろ、抱卵に飽きてきたんじゃないの?」みんが恐ろしいことを口にする。「え~!だめだめ、困るよ、今回はひなが孵ってもらいたいんだから。」「ゴマ吉が頑張ってるから卵は大丈夫だと思うけどね、しろはあまりあてになんないかも。ゴマ吉も、しろに強制するほど強くないしね」そうなのだ。文鳥にも個体差があるからいちがいにはいえないけど、手乗りの♀はわがままだから、そういう場合、巣引きは♂しだいともいわれる。だが、ゴマ吉はマスオさんで、しかも性格がヒロシな文鳥だ。うわっ!どうする?アイフル?状態。「なにしろ、しろはヤンママだからね、あまり期待しない方がいいんじゃないの」まあ、そうかもしれない。ヤンママって、がんばって子育てしている、若いお母さんのことかと思っていたんだけど、なんだかあまりいい意味には使われていないみたい。私は若いママを応援したいけどね。
2005年10月31日
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抱卵がはじまってから、しろはもうすっかり手乗りを一時休業してしまったようで寂しい。ゴマ吉は出てきて肩に止まってくれるけど、手乗りじゃないのでそこまで。せわしなく巣材になりそうなものを物色し、いつのまにか戻ってしまう。2羽でほとんど巣を空けずに頑張っているので、労をねぎらって、煮干しを砕いてかごの中に入れてやった。とたんに2羽が巣からにゅ~っと首を出し、そわそわと落ち着かなくなった。しろは卵から離れなかったが、ゴマ吉はとうとう出てきて、煮干しをくわえた。・・・が、食べることなく巣に持ち帰り、巣の内側にまんべんなくなすりつけるのだ。「あわわわわ~、ゴマ吉こら、やめなさい!」なんて言っても聞くはずはなく、くわえては巣に持ち帰ってくり返し、2匹ぶんの煮干しがあっというまに無くなった。これはいったいどういう意味があるんだろうか??「縄張り」を主張しているのだろうか?それともゴマ吉のインテリアセンスというだけ?(←最悪)焼き魚や煮干し、するめなどの臭いが好きなのは何故なんだろう?文鳥のくせに猫みたいではないか!今日もへろへろになって仕事から帰って、しろに「ただいまぁ~、しろ、遊べなくて寂しいよぅ~」と愚痴ったら、久しぶりにかごから出てきてくれた!ありがとうごぜえますだっ!嬉しい♪すりすりしようと思って顔を近づけると・・・ぶわっ!煮干し臭い!!こら、ゴマ吉~!!ゴマ吉も出てきたので、チャンス!と巣の中を覗くと、おおっ!!卵が6個もある!!よく見えなかったけど、あれだけ持ち込まれた煮干しはどうなったのだろうか?巣材の下に埋もれているのか、食べてしまったのか・・・。卵と一緒に暖められたら、煮干しが臭いはじめるのではないかと、気が気ではない。
2005年10月29日
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今日は「文鳥の日」なんだそうです。ちゃんとした祝日になってます。文鳥飼いのみなさん、とりあえずおめでとうございます~。さて、卵の数。今回はしろのガードがとても固い。ここ3日ほどはほとんどかごからでないし、たまに出ても直ぐに帰る。その間はゴマ吉が巣にいるので卵の様子が全く分からない。3個までは確認したけど、いったい今はいくつなのだろう??今回は巣材として、ハムスター用の牧草を、かごの中に山盛りにしておいた。巣草は、買ってから熱湯につけ、乾かしてからでないと薬品臭くて使えないし、ゴマ吉にはあまり好みでなかったようなので、今回はわざわざ買わなかった。ゴマ吉は牧草の中から長そうなのを選んで、噛んでから巣に運ぶ。これが無くなると、ゴミ箱からティシュを取ってくる。キタナイから新しいティシュを1枚裂いて、運べるようにした。ちょっとの隙に2羽が出て(たぶん)インテリアについてもめたので、チャンス!とシャッターを切ったが、しろが素早く戻ってしまった。うう、残念。←というか世話人ののろま!!今回は保温も兼ねて、かごの3方を布で覆ってある。そのほうが落ち着いて抱卵できるようだ。が、撮影はフラッシュをたくことになってしまうので、頻繁には出来ない。今月末くらいには掃除の時に検卵してみようと思っているが、はたしていくつか?そして有精卵なのか?・・・でも、月末から来月にかけては、特に忙しいんだよねぇ・・・。ほんとにどういうときに産んでくれるの、もう・・・。
2005年10月24日
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卵は21日までに3個を「ご出産」。ここ2日、あとの卵の確認は出来ていない。しろのようすからみて、まだあとひとつかふたつくらい「ご懐妊」ではないかと思われる。卵を出産と見立てたら、の話なんだけど、そう考えれば鳥というのは何回も「出産」しないといけないんだなぁ。そのたびに卵詰まりなどのキケンを伴っているのだから、なかなか大変である。今回はヒーターで25度より下がらないように工夫している。いまのところ無事産卵している。前回とちがうところは、今回しろがひとつめから抱卵モードということ。ふつう、2~3個産んでから抱卵に入る、と本には書いてあるのだけど、1個目からとは妙に「やる気」なのである。ゴマ吉と抱卵を交替しているときに、かごから出してやろうとしても、なかなか出ようとしない。へたすると攻撃モードになる。これも、遊び回っていた前回とはだいぶ様子が違う。ごくたまに出てきて、興に乗れば手のひら水浴びなどするときもあるが、羽を乾かした後は早々に巣に帰ってしまう。でも、前回のように無精卵かもしれない、と思うのは、しろが転卵という動作をしないこと。それに2羽で巣にはいると、ゴマ吉がいきなり歌い出し、しろが「きゃるるる!!」と迎え撃ち、もみ合ったりしてるので、卵はだいじょうぶかぁ~?と思うことがある。よくわからない。なにしろ文鳥のことだし、世話人も経験がないのでいかんとも判断しがたい。
2005年10月23日
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卵は20日現在2個。いちばん忙しいときに、やっぱり卵は産まれてしまった。(前回はよりによって仕事始めの4月1日の朝だった)前回無精卵ばかりだったことで、ホッとしたのも事実だが、やはりそうだったと分かったときは脱力もした。でも、そう簡単にひなが産まれてもあとが困るので、今回も繁殖は見送りたいと思っていた。私には代々子孫を残したい、という気持はあまりない。(ほんとはそうしたくても、そのためには文鳥が増えていくのを覚悟しなくてはならない。)いろいろな種類の文鳥を飼いたい、とも思わない。(ほんとはシルバー文鳥が飼いたかったみんだが、高くて買えなかったので、1980円のしろになってしまっただけである。)ただ、1羽か2羽の文鳥がいつもそばにいてくれたらそれでいいと思っている。(ほんとは文鳥だらけで、ご近所から「文鳥屋敷」に棲むアヤシイオババと呼ばれたいのだが、そのためにはまず離婚しなくてはならず、やっかいである)ああっ!!ほんとはひなが欲しいいいいい!!!・・・と正直、思うのだが、現実は厳しい。と思っていたら。文鳥を飼う予定のMちゃんが、まだ文鳥を飼えない事態に陥っていた。母上が膝を痛めて動けなくなってしまい、Mちゃんが仕事に家事にと奔走する羽目になってしまった。「母が、文鳥を一緒に買いに行くのを楽しみにしているので、もう少し待ちます~」ということになったらしい。「でも、もししろちゃんにひなが産まれるなら絶対欲しいです!!」「・・・タダだし」そうね。春にひなが産まれず、がっかりしていたみんの友達Hちゃんも、「今度こそ産まれたらくれるでしょ?」という。まだその気があったの?そういうわけで、もし有精卵でも、まあ2羽はもらい手が出来たわけだ。しろは1歳半、ゴマ吉は年齢不詳だが、うたとダンスの様子から見て、1~3歳くらいではないかと思われる。これは文鳥適齢期とでもいうべき、理想的なつがいではないか!と思う。「いちど産ませちゃったら、もう安心してシーズン毎に卵産むよ」というベテランSさんのアドバイスは聞かなかったことにして、今回はアワタマ、卵のから、カトルボーン、青米も入れ、積極的繁殖に踏み切ったのである。「もしもだよ、前回みたいに卵が5個で、ひなが5羽だったら、残りの3羽はどうするの?」みんも鋭く追求するのだが、それも聞かなかったことにする。頭の片隅で、どこかに崩れ落ちてゆくような物音を感じるが、それさえも聞かなかったことに・・・。
2005年10月20日
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鳩サブレ・・・という焼き菓子が鎌倉の老舗で売られている。名前の通り鳩のかたちをしたかわいいお菓子だ。このたび親類から送られてきた。(残念だけど楽天市場では買えません)鳩なんだけど、しろがうちに居るようになってから、箱にかいてある白鳩の絵が白文鳥に見えてしょうがない。(弥富には文鳥サブレがあるようだけど、まだ行ったことがないので、どんなものかよくわからない。)そういえばサブレという名の有名な文鳥さんもいましたっけ。白文鳥ではなかったけど。いままで何回も送ってもらっているのだけど、今回初めて、箱の中に入っている「鳩のつぶやき」という紙を熟読してしまった。明治30年頃、初代がいかにこの菓子を考案し、販売するに至ったかの苦労話。それから大正、昭和を経て、戦後に初代が亡くなるまでの一代記である。こんな面白いことが書いてあったのか!たまらなくなって豊島屋のHPへ飛んでいったら、(何度も言うけど)鳩なんだけど、世話人には白文鳥みたいに見えてしまう、かわいい鳩の姿がそちこちにあしらわれていて、そのたまらないお姿にすっかりやられてしまった。ここは、鳩サブレの紹介やショッピングだけでなく、日本における菓子の歴史や、鎌倉案内などもあってなかなかためになる。すっきり上品、格調高く、さすが老舗のHPだけあるなぁ、と、妙に感心して帰ってきた。ちなみに、老舗和菓子のHPをいくつか覗いたけれど、どこもそのような基調だった。が、鳥好きにはやはり豊島屋がたまらない。いろいろな楽器を演奏する白鳩。ショッピングカートを押す白鳩。ポインタをあわせると現れるパタパタ白鳩。店舗の案内に飛んでくる白鳩など、どこを見てもかわいい鳩に会える。鳩サブレはバターの風味で嫌みがなく、甘さもほどよく、ミルクティーにも緑茶にも合うという、日本の焼き菓子である。クッキー、ビスケット類をあまり食べないみんも、これは小さい頃からのお気に入り。「こういうの、頭から食べる?しっぽから食べる?」という難問をふっかけつつ、しろのまえで頭からかぶりついている。そのしろが、卵を1個産んだようだ。明け方冷え込むようになったので心配だけれど、ヒーターでなんとか対応。今回はいかに?
2005年10月19日
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ついに「週間文鳥」(最低週に1回ブログの目標)がこけてしまいました。このところ公私ともに忙しくなってきてしまったので、しばらくブログは書けないかもしれません。覗けるときには覗いて、コメントなどへのご返事はするようにいたします。忙しいのは11月はじめくらいまでだと思います。2羽は相変わらず仲がいいんだか悪いんだか・・・。最近のニュースは、ゴマ吉の爪切りがなかなかできないこと。捕まえると「クエ~ッ!!クェ~ッ!!」と鳴き叫び(初めて聞いたぞ、こんなこえ!!)抵抗も激しく、途中で逃げられてしまう。あと6本の爪切りが残っています。
2005年10月16日
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みんの調子がよくない。みんの父さんも風邪がなかなかよくならない。寒暖の差が毎日激しすぎて、呼吸器の弱いひとにはひとたまりもないのだろう。10月なのにまだ夏日があったり、冷え込んだり。「ゴマ吉の呼吸器は、大丈夫なんだろうか?」・・・と心配になる世話人。(←真面目に)だって・・・この激しい天候の変化に、さらに輪をかけて水の中でじ~~っとしている毎日。寒くなれば出るだろう、と思ってはいるものの、いつのまにか目を閉じて昼寝していたりすると、だんだん冷えて、死に至るのではないかと思える姿に。「ゴマ吉!!しっかりしろ!!ゴマ吉~~!!」とバードバスを揺する世話人。(←真面目に)ゴマ吉は昼寝の邪魔されて、びっくりして飛び出す。毎日こんなことをくり返していたのでは、忙しくてしょうがない。「どうしよう、つぼ巣・・・入れる?」「・・・うん、そうするしかないかも」いちどはあんなに苦労して取り除いたつぼ巣なのに、まさかゴマ吉がこんな「手段」で取り返しに来るとは思わなかった。みんも、学校休んでいるときに毎日見ていると、さすがに気になったのか、あっさり承諾。というわけで、ついにゴマ吉はつぼ巣を手に入れ、せっせと巣材を運び入れてご機嫌。それからもうバードバスには、水浴びしたいときにしか入らなくなった。・・・しろは、あいかわらず餌さえあればいいみたい・・・。
2005年10月08日
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このごろゴマ吉の定位置は、プラスチックの剥き餌入れの止まり部分。このしたにフンが溜まっている・・・。またはアウターバードバスのなか。このごろでは、もうひんぱんに入り込んで、出てこなくなってしまう。見つけると「これこれ」とバスをつついて出すが、ほどなくまた入りこんでいる。母などは「このままじゃゴマ吉風邪をひいてしまうよ。寒くなってきたし、早くつぼ巣を入れてやんなさい」などと言い出す始末。たしかに寒々とした姿ではある。だんだん居る時間が長くなっているのも気になるし・・・。でも、ほんとにアウターバードバスをつぼ巣にみたてるなんてことがあるんだろうか?・・・それがあったんです!!証拠を見てしまった!しろが入ってるバードバスに、ゴマ吉が苦労して引きちぎった新聞紙を何回も差し入れてるところを・・・。こんな水浸しのところに巣作りしようってか??なのだ。ゴマ吉~!!でも、今回はとにかくしろが知らん顔。少し前までは、いつ見ても高い方の止まり木の端っこで、ゴマ吉とぴったりくっついて並んでいたものだった。それが・・・。いよいよかご内別居、離婚の危機だろうか。ひどい喧嘩はしていないので、かごは別にしないけれど「かご内別居」くらいの危機はあるかもしれない。・・・と言いながら「これで今のところ卵詰まりの心配をしなくていいかも」と悪魔がささやくのである。悪魔だよ、世話人じゃないよ。
2005年10月07日
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楽天広場でブログを始めてから1年半になる。飽きっぽい自分がよくもまあ・・・と思うが、ここまで来られたのは、たくさんの方から頂いたコメントや掲示板のおかげだったな~、とつくづく思う。人に読んで頂いているということが、考えるきっかけになった。恥ずかしながら、始めた頃は、ブログというものがよくわかっていなくて、気軽に書いてみた。まさかこんなにたくさんの人が見てくれるとは想像できなかった。過去の出来事を記憶するのがたいへん疎い自分が、「え~と・・・しろが卵産んだのいつだっけ?」とか「ゴマ吉が来てから今日で何日たったんだっけ?」とか「まえの換羽はどんなふうだったんだかっ!!?」とか・・・ようするに年月日というものを頭の中で年表にすることが出来ない世話人が確認のために書いている、というのがこのブログの正体だったのだ。(あほらし~)来て下さる顔ぶれも、どんどん変わって行き、閉鎖された方も、とちゅうで更新されなくなったかたもいる。今日また「閉鎖するので削除してください」とのお知らせを頂いた。とてもおもしろいブログだったので、とても残念だけれど、仕方ないこと。私だっていつ終わるかはわからない。終わらせるのも自分の決心一つ。文鳥がいなくなってしまえば、「文鳥の日々」も終わる。それで、この機会に「お気に入り」と「おすすめ新着」を整理させて頂くことにした。これを消してしまうと、この方達といちどはあったご縁が消えてしまうようで消せなかったのだけど、ここをクリックして飛んでいった方が困る事に気がついた。ちょっと前までは文鳥、野鳥、鳥一筋の人のところにはこちらから出かけて行くのを楽しみにしていたけど、仕事始めてからは夜忙しいことが多くなって、あまりあちこち行かなくなってしまった。「リンクさせしてください」と言いに行くのも冷や汗で、リンクフリーだったかたのところへご挨拶に行ったのもやっとこのごろ。自分でもいつまで続くか分からない、ひとりごとのようなものを、リンクしてほしい、とはとても言いにいけなかったのだけれど、これもここから飛んでいくひとがいる以上、やはりご挨拶せねば、と考え直した。しろとゴマ吉はまだいるし、文鳥との毎日は、あいかわらずとても楽しい。まだしばらくは続けられそうだ。もう様子の分からなくなってしまった文鳥たちのことは気になるけれど、なあに、ブログなんか書いていなくても、文鳥との楽しい暮らしは変わらず続いていると思いたい。たくさんのご縁のあった方達に、ひとまずさようなら、ほんとうにありがとうございました。そして、よかったらまたぜひ遊びに来てくださいね!!
2005年10月05日
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あちこちに、ごま塩文鳥の換羽ビフォー・アフターを聞き回ったり覗き回ったりしていた世話人。教えていただいたサイト管理人様、ありがとうございました。「あのかわいい茶色の斑点はどこへいった(泣)だんだん気に入らなくなってくるぞ~!!模様を初期化(デフォルト)したい!!」(HoneyBeeBrandさんちのリッキー君について。女主人様・談))「気がつかなかったわ~」(つまりはあまり変わっていなかった)(文鳥夫婦の回顧録コヒサくんについて。ハミリンさん・談))「ゴマ吉とそっくりの模様だ!血がつながってるのに・・間違いない!!」(ドバトファンクラブきゃるるちゃんについて。ヤマバトさん・談)「幼いとき死に別れた(泣)弟のコハルよりも、自分とゴマ吉の方が模様がよく似ている」(前述・ハミリンさんちのコヒサくん・談)(注)発言内容に関しては脚色してあります。もしかして事実とは関係ない場合があります。文鳥の晩ご飯ジェシーさんちのソワレ嬢、くちばしといっしょミーさんちのまめくんも、だんだん白くなってきていて、ごま塩化してきているという。う~む。大阪方面ではバイド(まいど)不可思議なことである。(寒)・・・で、ゴマ吉はどうなったかというと、どうもこれで終わりらしい、と言ってからもすこしずつ模様は変わり、いまでは、なんと!!!・・・換羽前の模様に一番近くなっていた!!(・・・シラ~・・・)変化はするけど、換羽が終われば元通り、ということなんだろうか?ハミリンさんのコヒサくんも、だからあまり変わらなかったと思えたのかもしれない。が、リッキーくんのように、徐々に変化を遂げるごま塩文鳥もたしかに存在している。血もつながってないのに、一時的にせよそっくりの模様になった、きゃるるちゃんのような例もある。よく似たごま塩模様の文鳥は、換羽に、いくつか共通のパターンがある、という新発見なのかもしれないが、科学的・統計的根拠はまるでない。たくさんの統計取ったわけじゃないからこれだけのことなんだけど、ほんとにごま塩文鳥の換羽は面白かった!ま、「文鳥もいろいろ、ごま塩の換羽もいろいろ」ってとこかしら?これがゴマ吉の最終ヴァージョンだ!(かもしれない)頭のサイコロ模様は失せてしまい、尾羽も違ってはいるが、黒・白・黒・白だったのが今回は黒・白・白・黒くらいにしか変わっていない。顔も、もとどおり左右違う表情に戻った。確実に変化したのは「カッパハゲ」に見える頭だけだったようだ。散乱しているのは餌の請求書。(半年で2羽約5キロ。かなりの量が蹴散らされて捨てられる)ちなみにしろはまだとげとげの顔をしている。
2005年10月02日
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朝晩寒くなってきた。外気温は17度くらいまで下がっている。ゴマ吉はやっと本格的にさえずりをはじめたようだ。♪チョッ、チョッ、チョッ、クーチョウチョウ、クーチョウチョウ・・・・♪と、たった一つしかない持ち歌が、1日何回か聞かれるようになった。かごの中ではしろにむかってダンスしたりしているが、しろはまだ換羽がすんでいないので、イライラして「きゃるる!!」と攻撃したり、乗っかろうとした瞬間さっと逃げて、フェイントをかけたりしている。気の毒だがいまのところまだ脈はない。外に出ると、かごのてっぺんで、伸ばせるだけ首を伸ばしてあたりを見回しながら「♪あの~、ほかの♀文鳥はいないんでしょうかぁ~♪」と、たからかにさえずり、かごの上を四角く走り回る。みんはこれを「誰かいないんですかマーチ」と呼んでいる。それに、かごのなかで、なぜかアウターバードバスに入り込んでる時間が多くなった。水浴びするでもなく、ぼ~・・・とずっと入っている。そのまま寝てるときもある。「コラ!!ゴマ吉、冷えるぞ!!」と追い出してやる。これは・・・ミーさんの言ってたように、つぼ巣と思っているんじゃないだろうか?たしかに、かごのなかではもう、つぼ巣に似たものといえばこれしかない・・・。しろはときどき入口を塞いで止まったりするので、ますます冷えていくゴマ吉・・・。秋の恋はどこか寂しい。
2005年10月01日
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