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久しぶりなので、これまでのダイジェスト版になってしまった。個人的な記録なのでお許しを。卵を取り除いた当初、しろはつぼ巣を出たり入ったりして、2日くらい大騒ぎしていた。「卵がないわッ!!どこなのよ?!」と当てレコしていたみんも、しまいには「卵なんてもうどうでもいいのよッ!!早く出しなさい!遊びたいのよッ!!!」というのに変えた。卵が無くなれば、もうかごのなかですることがないから、そうなってしまうのであろう。ゴマ吉はびくびくしながら(というふうに見えてしまう)止まり木にじっとして見守っていた。朝から、それはもう「ぴっぴっ!ぴちゅぴちゅ」というとのどかに聞こえるかもしれないが、かなりのボリュームで立て続けに鳴かれ、しかもガシャンガシャンとかごの中を飛び回っていては落ち着かないことこのうえなかった。しろ、こらっ!!いざ放鳥すると、こんどはなかなかかごに戻らなくなってしまい、四苦八苦する羽目になった。ゴマ吉は執拗にパソコン裏の「別荘」を伺うし、しろはいつまでも飛び回っている。戻そうとして手に載せても、かごに近づくと「ぴっ♪」と逃げてしまう。くそ~。みんは午前中3時間放鳥させられたこともあるそうだ。その後、かごのなかのしろは落ち着いてきたが、ときどきしろがアウターバードバスの入口に長時間止まっていることがある。それも、バスにお尻を向けて・・・。??と思っていたが、どうやらこれはつぼ巣のつもりで入っているポーズではないかと思った。そうか、ムリヤリだけどもう、つぼ巣に似ているものはこれしかないかも。おかげで中はふんだらけ。まめに水替えしなくてはならない。ゴマ吉が入っていると、しろが入口に飛んできて塞いでしまうこともある。ゴマ吉はあとずさってなかでじっと我慢・・・。どこまでヒロシな文鳥なんだっ!!そんな2羽が、とうとう羽繕いを!!夢に見た羽繕いを、しろがゴマ吉にしている!!・・・ようにみえたのだが、しろは自分の羽繕いをしているとき、ぴったりとなりにいるゴマ吉の顔を間違えてつついてしまったうにしか見えないのだ。しばらくつつくと、またじぶんの体にもどって「あら?まちがえちゃった!」とでもいうように、あとは知らん顔だからだ。あとにはゴマ吉の、目をつぶってでれ~とした「ああ、しろさん、もっともっと・・・」という雰囲気だけが取り残されるのが、気の毒ではある。例によって決定的瞬間!の2秒後の姿・・・。
2005年08月27日
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職場のMちゃんが、ついに文鳥を飼うことを決心したらしい。休みの日は文鳥のひなを求めて、ずっとホームセンターやペットショップ巡りをしていたという。しつこく聞いてみると、まず家族であるおかあさんが白文鳥をすっかり気に入ってしまい、自分が世話してもいい、というくらい夢中になったとのこと。家族の理解は大切だから、これは○Mちゃんも、野鳥が好きなので小鳥はかごに入ってるのを見るに堪えない、と思っていた。でも、フィンチ類の愛らしさにすっかりやられてしまった。かつて私もそうだったから。Mちゃんははじめ、フェレットにもすこし心が動いたのだが、おかあさんがいやがったのであきらめた、という。やはり抱っこできる大きさがほしいな~、と思ったそうで「文鳥がせめてアヒルくらいおおきかったらよかったんですけど」などと愚息と同じ事をのたまうのであった。結婚相手も「文鳥を連れて嫁に来ていい」と言ったそうだ。まあ、独身時代は何とでも言うから、結婚後は意見が変わるかもしれないけど、そうなっても、おかあさんが面倒を見てくれるので大丈夫だろう。ペアもいいなと思ったそうだけど、これでは手乗りにはならないこと、ひなが産まれることを前提にペアにしてあること、などを説明。とりあえず、秋の雛シーズンまで本を読んで勉強してもらい、最終的に決心が固まったら、3週間すぎたころの手乗りの雛を買って、しばらく餌をやり、馴らす、ということになった。「もう、白文鳥の名前も決まっているんですよね~」「もう決まってるの?!へえ~、ね、なんていうの?」「・・・しじみちゃん!!」「・・・・・」古き良き時代が大好きで、和の文化が大好きで、でも見かけはかわいい今ふうのMちゃん、あなたの感性に乾杯・・・完敗です・・・。
2005年08月21日
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「週間文鳥」危機一髪!忙しかったんですぅ~(泣)日頃、できたら夜は9時半くらいにベッドに入り、そのまま好きな本を3~4冊くらい併行して読み、夜半頃、自然にまぶたが重たくなってくるのをすこしだけ抵抗して、もうちょっと、あとちょっと、と思いながら眠り込んでゆく・・・。・・・というのを至福にしていた世話人が、いまや洗濯が終わるのが真夜中。それからしまい風呂にはいり、倒れ込むようにベッドに入り、もうろうとページをめくるが、ほとんど1ページも読めないまま爆睡してしまう(泣)という日々。残業があるわけじゃないんだけど、家に帰るとどうしてもぐったりするので家事がどんどん先送りになり、真夜中になってしまうのだった。←こんなことをしてるからじゃないのか?文鳥?そうそう、一大決心してつぼ巣を取り除いたのだった。しろはばたばた落ち着かない日が2~3日あったが、いまはおおむね落ち着いたようだ。夜、布をかけてもしばらくばたばたするのは変わらないが、そのうち静かになる。ゴマ吉もダンスの回数が激減。独身時代に磨いた「後ろ1回転宙返り」の技が甦ってきた。いましろが落ち着かないときは、ただ出して欲しいから。巣引きしなければ、かごのなかで生活に必要な事以外なにもないのだから、退屈しても仕方ないとは思う。放鳥時間も激減したし・・・。夜、晩酌途中に放鳥するのをいやがるパートナーさんに頼み込んで、今日2日ぶりにやっとしろにさわって、遊ぼうとしたら、しろは手の上でうつらうつらするばかりだった・・・。起きろ!!しろはすっかり朝型文鳥に生まれ変わっていた。それにしても、ペットショップで見るつがいは、たいてい止まり木の上で2羽ぴったりくっついて、じっとしていることがおおく、あまり飛び回ったりしてないように思う。仲がいいのか、元気がないのかわからないけど。あっ、荒鳥だからかな?文鳥は好き嫌いが激しく、そりが合わないと大げんかするという。では文鳥の仲良しランクというのはどういうものなんだろうか?A いつも一緒の止まり木に並んでくっつき、お互い羽繕いをしあうB 一緒の止まり木に止まり、くっつくこともあるが、羽繕いはしない。C 一緒の止まり木に止まるが、距離を置く。(ときどき喧嘩するペアもあり)D 止まり木は別だが、特にひどい喧嘩はしない。E 止まり木が別で、ときどき本気で喧嘩するF かごにいれたとたん、相手を殺しそうな勢いで喧嘩する「止まり木を基準にした仲良しランキング」を勝手に作ってみたんだけど、このブログの必要上のことなので、他に当てはまるとは限りませんよ~。許して。白とゴマ吉の場合、Bランクのようだ。これなら一緒のかごに暮らしても問題ないと思う。でもまあ、卵はダメだったし、ミーさん家のむく&きなこちゃんペアのように、Eランクでも立派に巣引きし、育雛もしたというペアもいるから、文鳥はあなどれない。「あのね、そ~っと布をめくってみたら、しろとゴマ吉、止まり木の上でくっついて寝ていたよ」みんが報告してくれた。もうしろもつぼ巣が無くても大丈夫のようだ。仲良くしてくれたら、いまはそれだけでいいか、と思う。
2005年08月20日
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夏休み企画として、手軽に作れる絵本づくりがあり、そのために試作してみた。牛乳パック2本を貼り合わせて、場面がくるくる回転する絵本だ。全部で8場面。どんな題材でつくればいいのか、さんざん迷った挙げ句、文鳥の朝から夜までの、普段やってることを切り絵で作って並べてみた。ゴマ吉のような複雑な模様は、切り絵でつくるのがめんどくさかったのでノーマルになってしまった。ふだんは豆苗なんだけど、それもめんどうな形なので、小松菜にしておいた。ひらくとこういうふうになっている。仕掛けは簡単だが、絵を上手く置かないと分割されるから、つくるのは骨折った(泣)それを見た職場の若い女性が、「私も文鳥飼ってみたいです!」と言ってきた。ペットを飼いたいと思っていたが、犬やねこは高いし、家族も反対なので文鳥なら飼えると思ったのだという。「ディズニーランドなんか興味ないです。行くなら断然温泉とかお寺行きます!夏休みには永平寺で、精進料理頂いてきま~す♪」・・・という女性である。見かけは今ふうのかわいい女の子なんだけどね・・・。いぢわるなオバサンは「犬やねこより楽だって言っても、文鳥だって飼うとなれば大変だよ?ほら、みてごらん、この人なんて文鳥の奴隷状態でしょ?病気とかしたら小さいだけに大変なんだよ」そう言って「文鳥様と私」のマンガを手渡した。(絵本づくりの参考に持っていたのだ)しかも産まれたばかりのナイゾウのグロい姿とか、親子で交尾してしまうとか、えげつない描写たっぷりなので、絶対引くだろうと思ったのに、「いやぁ~、手乗り文鳥やっぱりかわいいですぅ~、もう、絶対飼いたいです!」と決心を固めてしまったようなのだ。そう簡単に飼われてたまるかと(←何なんだ?!)「オカメインコとか、カナリアだっているよ、どうして文鳥なのかその根拠を述べよ!」なんて言ってみたが「断然文鳥がいいです~、文鳥のほうがう~んとかわいいです!」と、決心は変わらないようだ。・・・よおし!それほど本気なら、秋の雛シーズンまでに文鳥の飼い方およびココロガマエというものを徹底的にたたき込んでやらねば、と何故か意気込むのであった。「ところで、文鳥の卵、いつひなが産まれるんですか?」と聞かれて、今回の事情を話すと心底がっかりされた。いま、なぜかここにきて、ひなが産まれたら里子に出せる人がどんどん現れる。6羽でも足りなくなりそうないきおいなのに、残念な結果であった。今日、卵を取り除いた。
2005年08月12日
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産卵が始まってから2週間目の日、検卵してみたら、やはり前回とまったく同じ、血管は見えず、黄色いまま・・・。6個全部が無精卵だった。この時点で形がないので、もう無理だろうと思う。みんといっしょに卵をつぼ巣に戻したとき、ほっとしたような、ちょっぴりがっかりしたような、複雑な気持ちになった。「もういちど、見てみる」みんはあきらめきれずに何度もすかしてみているが、結果は同じ。ひなが産まれてしまったら、それはそれで困ったことになるのに、やはりどこかで期待してしまうんだな~。しろは、このあと「出して!遊びたいのよ!出してッ!!」とかごを蹴りまくった。「無精卵といったのが聞こえたんじゃないかな?」「もう、飽きちゃったのかも」と心配したけど、ゴマ吉が抱卵したままなのをみて、落ち着いてまた巣に入った。このままもう少し抱かせたままにしてから、取り除こうと思う。交尾をしっかり見ていながら、みんが冗談ともつかない口調でぽそっと言った。「文鳥の赤ちゃんも、コウノトリが運んでくるのかなぁ?」・・・そうね、確かに難しい問題だ・・・。まだひなを知らないしろ「何となく似てる?」「ひなって何なのよ!?これがそうなの?」
2005年08月08日
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へろへろ、ただいまぁ~。(ばたっ!←倒れ込む音)年とるたびにしんどくなっていくなぁ。でもね、今回はすばらしい渓谷で潜って、鮎やウグイと泳いだし、テナガエビや川エビとも遊んだし、天候にも恵まれて、遊び尽くしたキャンプでした!炭の熾火でじっくり焼いたバーベキューもおいしいけど、キャンプで食べる冷たいそうめんは最高の贅沢でした!そのあと仕事に行ったんだけど、ぜんぜん仕事モードにならないまま1日終わってしまいました。・・・職場の皆さん、ごめんなさい。・・・で、今年のしろは去年と違って一羽じゃないし、卵まであるので、餌と水、温度管理をしておけば、あまり心配なかった。おばあちゃんとみん兄ちゃんがなんとか面倒みていてくれて、元気に再会できた。3日ぶりにかごのそとでしろと対面。出た途端、いきなり高速で部屋中を飛び回り、やっと肩に止まった。・・・やっぱり出たかったのね・・。でも、すぐにつぼ巣に帰ってしまった!ゴマ吉は抱卵中なので出てこなかったが、ここで交替。やはり高速で飛び回ってから肩に来た。するとしろもやってきて、2羽で肩に止まった。しあわせ~♪♪・・・と思うのもつかの間、ゴマ吉はキッチンに入り込み、巣材探し。黒いもの、長いもの、魚の皮のコゲなどがお気に入りなので、コンロのなかに入り込んで探す。おかげでまめに掃除するようになったため、獲物はない。(はずなのになぜかエノキのコゲを持って飛んでいった・・・)するとこんどは流しにやってきて、生ゴミ狙い。ほんとにもう、どこまでキタナイもの好きなんだろうか。キッチンにばかり入り浸るので「ゴマ吉どこ?」またキッチンだ」を略して「ゴマキッチン」と呼ばれるようになった・・・。(寒~~いついでのおまけ↓)「ゴマ吉です・・・。これまでいちども、きゃるる!!と威嚇したことがありません。ぜんぶしろさんがしてくれるとです・・・。」
2005年08月06日
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