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今週(7/26~7/30)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-5.28%。ベンチマークのトピックスは-6.40%。その差は+1.12%。今年初めて、週末ベースで、トピックスを上回りました。組入比率1位のキヤノンが強かったのが、最大の要因だと思います。次に、7月の売買手数料合計が出たので、本年1月からの推移を見てみます。1月が、40600円。2月が、35560円。3月が、25940円。4月が、 9490円。5月が、 5290円。6月が、 5100円。7月が、 5260円。月間の手数料は5000円位に抑えようとの考えがあるため、7月もそれに沿った売買になりました。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-5.08%■中国株・・・・-7.92%
2010/07/31
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[東京 28日 ロイター] キヤノン が買い先行。27日に発表した2010年12月期の連結営業利益予想(米国会計基準)は前年比65.9%増の3600億円とする従来予想を据え置いたが、ユーロ/円 の想定為替レートは110円に修正されており、現状の114円付近のユーロ/円水準では上振れ余地があるとみられている。 デジタルカメラの年間販売計画は前年比10%増の2650万台(従来計画2590万台)に上振れする見通し。このうち、一眼レフカメラは前年比24%増の550万台(同490万台)に引き上げた。ただ、グローバル市場の地域別の動向について田中稔三副社長は27日、「欧州では急激な景気回復は期待できない。米国は欧州に比べると景気は回復するのでは。日本は海外に比べると完全に回復したとは言えない状況だ」などと語った。(ロイターより)-------------------------------------------------------------------------【上記の感想】キヤノン(7751)の1Q関連記事。多少気がかりだったユーロ安の業績への影響は、表面の数字を見るかぎりでは、全くないようである。経費削減など相応な努力の結果だと想像する。関連日記は、こちら。株価と指標を見ておく。現在値は、3760円。予想PERは、20.06倍。実績PBRは、1.73倍。予想利回りは、2.93%。利回りをみると安いようだが、PERとPBRをみると安くもないというところ。まあ、現在の株価は妥当な水準かもしれない。
2010/07/30
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【特色】古河系。米国企業と塩ビで出発だが転換、合成ゴムは特殊品大手。液晶向けなど透明樹脂を育成 【連結事業】エラストマー素材61、高機能材料21、他18【海外】45 【増 益】自動車タイヤ用合成ゴムが好伸。エンジン回りの特殊ゴムや液晶フィルムも需要堅調で増勢。人件費戻りや原料高、円高影響をこなし営業増益。政策効果剥落による新車需要急減警戒の会社計画慎重。 【海 外】12~13年稼働メドに低燃費タイヤ用ゴムの海外新工場計画始動。中台韓など候補。100億円規模投資か。中国やタイの客先へ現地拠点活用した営業本格化。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、日本ゼオン(4205)の記事を引用。同社は、昨日の10時40分に、業績予想の上方修正を発表。終値比では、前営業日より12.45%のプラスで引けた。かなり、好感されたようだ。最も、昨日は全般の地合いも良く、日経平均も250円以上の上昇で、率では2.7%になる。上方修正の詳細を経常利益で見てみる。5月13日時点、すなわち前期の決算発表時での今期予想は、中間8000百万円、通期16000百万円だった。それが、昨日の上方修正では、中間16500百万円、通期24500百万円とのこと。予想が慎重すぎたとの見方もできようが、いずれにせよ大幅な上方修正である。なるほど、これでは値上り率も高くなるわけだ。株価と指標を見ておく。現在値は、596円。予想PERは、10.53倍。実績PBRは、1.34倍。予想利回りは、1.01%。少なくとも割高感はない。が、大幅な値上りをした直後でもあるし、新規に買う予定はない。
2010/07/29
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【特色】ネットサービス最大手。ネット広告と電子商取引が柱。配当性向20%。1四半期先まで予想開示 【連結事業】広告51、ビジネスサービス23、パーソナルサービス27 【続 伸】オークションは回復力弱いが、主力のネット広告は市況回復、成果連動型が好調、表示型も伸びる。求人情報が底打つ。データセンター自社運用など効率化に地代・人件費の伸び抑制継続。営業益続伸。 【中 国】現地eコマース最大手のアリババグループと提携、ネット通販での商品相互供給などを実施。ディー・エヌ・エーと提携しPC向けソーシャルゲームを開始。-------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ヤフー(4689)のページを引用。同社は、昨日の大引け後に、1Qを発表。あわせて、2Qの業績予想を発表。それによると、まだ成長軌道に乗っていると思われる。純利益は、前1Q比で13%増とのこと。日経新聞より関連記事を引用しておく。---引用開始--- ヤフーが27日発表した2010年4~6月期決算は、連結純利益が216億円と前年同期比13%増えた。広告収入が好調だったほか、ネットショッピングの取扱高や不動産、就職関連など情報掲載サービスも伸びた。 売上高は4%増の705億円。広告売上高は約370億円と1割増えた。営業利益は10%増の376億円だった。 09年にソフトバンクから買収したデータセンター運営会社の吸収合併に絡んで265億円の追徴課税を受けたが、業績への影響はないという。買収時の取り決めで追徴分をソフトバンクが実質負担するため。---引用終了---そして、株価と指標を見ておく。現在値は、34300円。予想PERは、22.15倍。実績PBRは、6.43倍。予想利回りは、0.9%。同社株は保有しているが、いまだ成長を続ける同社の評価としては、安心感のある水準だと思う。あまり高い株価だと保有しづらいが、PER22倍なら良かろう。
2010/07/28
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【特色】トイレタリー首位、化粧品2位。原料からの一貫生産と独自の物流・販社システムに強み 【連結事業】ビューティケア46、ヒューマンヘルスケア16、ファブリック&ホームケア23、ケミカル15【海外】25 【復 帰】化粧品、日用品とも国内は伸び悩むが、アジアを牽引役に海外が拡大。化学品は回復基調。販売自粛したエコナが上期100億円剥落でも、処理損消え採算改善。増益路線復帰。エコナ特損ない。増配。 【化粧品】国内の低価格化進み苦戦、構造改革に着手。広告、ブランド構成見直し検討。中国進出も加速。環境技術の研究施設を今期末新設計画、投資額は160億円。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、花王(4452)のページを引用。同社は、昨日1Qを発表したが、まずまずというところ。経常利益を見ると、前1Q比では27%増の25409百万円。通期の経常利益予想は前期比で2.6%増なので、この辺を見ると、今後に期待が持てそうだ。株価と指標を見ておく。現在値は、2088円。予想PERは、22.55倍。実績PBRは、1.98倍。予想利回りは、2.78%。信用倍率は、0.82倍。現在の花王株の保有は2枚だが、実は、全株売却を予定している。ただ、今回の決算を見ると、海外展開が順調なようなので、保有継続に変更するかもしれない。上記の四季報によれば、海外比率は、前期末で25%である。まだ伸びる余地がありそうにも見える。
2010/07/27
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日東電工 が5日続落、今月6日に付けた年初来安値2842円に接近している。21日の引け後に6月の連結売上高を発表、前年同月比12%増(5月は同21%増)と好調な着地となった。うち、液晶ディスプレー関連は同11%増となっている。 ドイツ証券では21日付で投資判断「Hold」(中立)、目標株価4000円を継続している。同証券では4-6月のスタート3カ月は予想以上のペースと指摘、11年3月期第1四半期(10年4-6月)連結営業利益は180億-200億円程度になったと見ているという。また、10年9月中間期の会社側連結営業利益350億円(同証券予想は290億円)に対する進ちょく率が高いことから、第1四半期決算発表時に増額修正される可能性があろうと指摘している。決算発表は30日の予定。 午後1時37分時点の株価は51円安の2892円。[株式新聞ニュースより]-------------------------------------------------------------------------【上記の感想】 日東電工(6988)関連の記事。こちらの日記に、日東電工は減速気味か?と書いた。月次売上高を見ると、そう見えなくもない。と言っても、減速が鮮明ということはなく、7月以降は持ち直すかもしれない。それから、1Qの発表は30日だが、こちらの方が、また微妙な感じ。上記のドイツ証券の予想では、営業利益は180~200億円とのこと。しかし、その後の24日付の日経新聞の観測記事のよれば、営業利益は170億円とのこと。とは言うものの、株価と指標は、割安感を示しているはず。確認しておきましょう。現在値は、2945円。予想PERは、11.37倍。実績PBRは、1.27倍。予想利回りは、2.04%。
2010/07/26
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【特色】化学肥料発祥で事業転換。塩ビや半導体ウエハ世界首位、ケイ素樹脂大手。期初業績予想非開示 【連結事業】有機・無機化学品55、電子材料35、機能材料他10【海外】61 【好 転】需要復調の半導体ウエハは数量増勢、値上げで上乗せ。シリコーン樹脂も自動車、電機、電子分野など向けに好伸。前期苦戦の塩ビは主力の米国向け数量が底入れ。価格改定効き採算も改善。営業増益。 【対 応】中国向け輸出増続くシリコーン樹脂は現地生産化検討。09年末以後フル生産続くウエハは増産投資視野。米国塩ビ第2工場は11年稼働。金川社長が6月会長に。------------------------------------------------------------------------- 【上記の感想】上記は、四季報最新号より、信越化学(4063)のページを引用。1Qが、22日の13時に発表されたので、概要を見ておく。カッコ内は、前1Q比。・売上高が、2597億円。(37%増)・営業利益が、361億円。(75%増)・純利益が、357億円。(2.4倍)と、まずまず。株価と指標も、確認しておく。株価は、4290円。予想PERは、17.18倍。実績PBRは、1.27倍。予想利回りは、2.33%。株価的には、安いところにある。また、今回の1Qの発表とともに、期初に開示しなかった今期業績予想を発表したので、不透明感が後退したと言えよう。
2010/07/25
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リコーリース(8566)の1Qが、22日の13時30分に発表された。概要は、次のとおり。カッコ内は、前1Q比。・売上高が、57934百万円。(+0.3%)・営業利益が、3845百万円。(+49.0%)・経常利益が、3797百万円。(+53.8%)・当期利益が、2145百万円。(+48.8%)【上記の感想】場中に発表されたが、直後の株価の反応は、ほとんどなかったようだ。征野ファンドへの同社株の組入れは2枚だが、買い増し予定はない。理由は、リース業は良くわからないため。関連日記は、こちら。株価と指標を確認しておく。現在値は、2058円。予想PERは、9.39倍。実績PBRは、0.67倍。予想利回りは、1.85%。1単元保有時の優待を含めた予想利回りは、3.3~4.27%。割安感は、まだあるようだ。
2010/07/25
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[東京 23日 ロイター] 日本電産 は23日、2010年4―6月の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期比162.6%増の270億円になったと発表した。通期予想に対する進ちょく率は27%。前年同期の通期実績に対する割合は13.1%だった。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト3人の予測平均値260億円を3.7%上回った。 2011年3月期の連結営業利益予想は前年比27.6%増の1000億円で据え置いた。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト16人の予測平均値1088億円を8.1%下回っている。(ロイターより)【上記の感想】日本電産(6594)の1Qが、23日の大引け後に発表。好調は持続しているようである。最も、成長力のある会社と見られているだけに、高めの市場予想が出ていたりして、それに対しては未達だったりする。また、23日の株価は、前日比で5.1%の上昇と、好決算を先取りするかのような上昇率だっただけに、明日の株価は、冴えないような気がする。ちなみに、23日のトピックスは、1.92%の上昇だった。現在の株価と指標を確認しておく。株価は、8020円。予想PERは、18.47倍。実績PBRは、3.28倍。予想利回りは、1%。さすがに、割安感はないが、この会社にしては、PERの20倍割れは割安と言えなくもない。しかし、買い増すとすれば、7500円以下というところだろう。
2010/07/25
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今週(7/20~7/23)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-7.35%、ベンチマークのトピックスは-7.31%。その差は-0.04%となり、先週よりも改善。今週は、ドルやユーロの下落が見られず、安定した動きだったと思う。そのためか、外需株が持ち直し気味。それから、中国株も持ち直し気味。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-7.30%■中国株・・・・-7.96%
2010/07/24
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21日、総合メディカル は、11年3月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期時点で、増収・69%営業増益となったが、目先の材料出尽くしの動きとなっている。 売上高は、薬局の新規出店やM&Aによる増収効果もあって、163億4500万円(前年同期比1.8%増)。 利益面では、医業支援におけるコンサルティング(DtoDを含む)の売上増加や、レンタルとリース・割賦の原価率低減もあって、営業利益3億3900万円(同69.4%増)、経常利益3億7300万円(同71.1%増)、四半期純利益2億700万円(同157.4%増)。 なお、10年4月21日に発表した11年3月期の連結業績予想に変更はない。(サーチナより)【上記の感想】昨日、同社のことを書いた。株価は素直に反応すると思ったが、想定外の下落。まあ、よくあることです。現在の株価ならば、買い増しを検討したい。
2010/07/23
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【特色】調剤薬局が主体、医療機関専門のリース、病院コンサル土台に医師の転職・開業支援が急成長 【連結事業】コンサルティング2、薬局69、レンタル11、リース割賦14、他4 【続 伸】調剤薬局は出店50と前期(M&A含め31店)から加速。各事業へ波及効果大きいコンサルも転職・開業支援件数増で底打ち。薬価引き下げや人件費増をこなし営業益続伸。配当性向20~30%メド、増配。 【出店目標】東日本を中心に調剤薬局の年50店出店ペースを維持、14年3月期にも500店達成へ。調剤薬局の次の柱育成を狙い、病院・診療所運営受託の試行を継続。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、総合メディカル(4775)のページを引用。同社は、征野ファンドの組入銘柄に一つである。昨日の大引け後に発表された同社の1Qの概要は、次のとおり。売上高は163億4500万円(前期比1.8%増)、営業利益3億3900万円(69.4%増)、経常利益3億7300万円(71.1%増)、当期利益2億700万円(2.5倍)売上が微増であることが少し気になるが、利益は順調であったようだ。経常利益は、373百万円とのこと。ただ、同社の通期の経常利益予想は、3806百万円なので、1Qの占める割合を見ると、9.8%でしかない。よって良くないのではと思ったりもするが、過去2年を見ると、下期に伸びているので、心配はないようである。株価と指標を見てみる。株価は、2438円。予想PERは、8.66倍。実績PBRは、1.12倍。予想利回りは、2.46%。これらの指標からは、現在の株価は割安と思われる。
2010/07/22
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【特色】首都圏軸にとんかつ専門店『かつや』を展開。直営店は首都圏中心、FC店は静岡等に注力 【単独事業】かつや直営飲食62、かつやFC29、他直営飲食6、他3 【増益幅拡大】『かつや』中心に店舗純増21(前期12)と積極拡大。既存店は季節商品の改定頻度上げ客数増、客単価下落を補う。食材相場下落、人件費削減も効き増益幅拡大。既存店弱含み前提の会社計画は上振れ。 【集 客】期間限定商品として好実績だった『海老フライ丼』は7月にも定番商品で投入。経験豊富なバイトの店長抜擢(現状10店舗強)など進め正社員比率の抑制狙う。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、アークランドサービス(3085)のページを引用。同社は、昨日の大引け後に、業績予想を上方修正した。30日に中間決算発表を予定しているが、その2Qと、更には、通期業績予想も上方修正したようだ。株価と指標を見てみる。株価は、196500円。予想PERは、8.62倍。実績PBRは、1.41倍。予想利回りは、1.53%。PERでは、割安感があるというところか。また、同社は、財務面が優れている。自己資本比率が、70.8%。無借金。
2010/07/21
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【特色】福井地盤の郊外型ドラッグストア。東海地区へと展開。食品比率高いが、化粧品を強化中 【連結事業】食品47、化粧品19、医薬品15、雑貨17、他2 【増 益】新店12、退店6。既存店は客単価厳しいが、販促効果の客数増でカバー。営業益強含み。東証2部上場記念配。11年6月期は開拓中の岐阜を軸に新店10計画。既存店は客単価の減退傾向続くが、食品需要取り込み、好採算の化粧品の好調で補う。 【戦 略】岐阜攻勢の核となる、300坪の中型店を実験的に開設。750坪の大型店間の商圏埋める新業態として育成方針。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ゲンキー(2772)のページを引用。同社は、本日本決算の発表を予定している。が、既に、15日に上方修正を発表済みである。福井県の会社であり、出店は、次のようになっている。福井37,石川6,岐阜16,愛知6 計65 。株価と指標を見てみる。株価は、1145円。予想PERは、6.78倍。実績PBRは、0.66倍。予想利回りは、3.49%。株価的には、割安と思われる。
2010/07/20
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別名は「ムラサキクンシラン」ですが、実際のクンシランとは何のつながりもない(クンシランはヒガンバナ科)。花の付き方などが似ているので、そのような名前がついたのでしょう。庭に植えっぱなしでもよく育ち、6から7月の梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。けっこう大型の植物で、花が咲く頃の草丈は70から90cmくらいに達します。花の色は、ブルーかホワイトの品種が多く、よく出回っています。冬は暖地以外では、地上部が枯れてしまいますが、春になればまた芽を吹きます。南アフリカ原産で春か秋に苗が販売されます。(ネットで発見 m(__)m)【上記の感想】上記は、アガパンサスの説明。最近よく見かける紫の花。それは、アガパンサス(Agapanthus spp.)というようだ。別名、ムラサキクンシラン。参照サイトは、こちら。
2010/07/19
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【特色】エアコン世界2位。国内は業務用断トツ。中国・格力電器と生産面で提携。フッ素化学も有数 【連結事業】空調・冷凍機事業89、化学事業8、他3【海外】62 【反 発】利益柱のエアコンは中国好伸のうえ国内復調、欧州の不調を補う。空気清浄機や暖房装置も下期伸長。フッ素化学は半導体向けなど受注底打ち、前期の人員削減効果も発現。営業益反発。配当上乗せも。 【深 耕】中国販売店を今期中4000店に拡張計画(前期比67%増)、内陸部中心に深耕。花粉対策などに優れた『光速ストリーマ技術』をエアコンに標準装備へ。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ダイキン工業(6367)のページを、四季報最新号より引用。ダイキン株は、征野ファンドの組入銘柄の一つである。したがって、当然ながら、業績の関心度は高い。ここのところ悩ましかったのが、ユーロ安。ようやく落ち着いてきた感があるが、同社の場合、1円の円高で5億円の営業減益要因になるようだ。したがって、10円の円高では、50億円の営業減益。わかりにくいので、前期の営業利益を見てみる。前期の営業利益は、440億円。したがって、50億円の営業減益とは、1割強の減益になる。1Qの発表日は8月上旬を予定しているらしい。気になるのは、4~6月の販売状況。ただ、同社は、月次の販売状況等は、発表していないようである。株価と指標を見てみる。株価は、2954円。予想PERは、23.41倍。実績PBRは、1.74倍。予想利回りは、1.08%。市場の見方は、どちらかというと、成長株ということになろう。現在の株価には、割安感は見られず。
2010/07/19
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【特色】テープ類から総合材料メーカーに。液晶用光学フィルムで成長。ニッチ商品でシェア首位多数 【連結事業】工業用材料32、電子材料59、機能材料9【海外】68 【続 伸】工業用テープが自動車、電機向け復活。HDDフレキ好調維持。水処理膜も拡大。下期から液晶用フィルム弱含み。原材料価格反発、人件費増あっても営業益続伸。営業外の補助金収入消える。増配。 【海外展開】トルコに販売会社を設立、中央アジア、中東欧に工業用テープを拡販。メルボルンの豪最大級の海水淡水化プラント向けに逆浸透膜受注、11年度までに納入。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、日東電工(6988)のページを引用。一応、同社は買い増し対象にしている。1Qの発表は、7月30日に予定されている。それを占う意味で、月次を見てみる。同社のサイトによると、前年同月比は、去年の11月にプラス転換している。11~5月の推移を見ると、順に、23、49、60、44、48、19、21という具合だ。少し説明を加えると、去年の11月が前年同月比でプラス23%ということ。49以降の数字も同様だ。これを見ると、4月、5月が減速しているようにも見える。それから、6月の月次は、7月21日に発表するとのこと。次に、株価と指標を見てみる。株価は、2993円。予想PERは、11.56倍。実績PBRは、1.29倍。予想利回りは、2%。信用倍率は、9.63倍。株価的には、充分に割安水準である。
2010/07/18
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どこかで聞いた曲だが、曲名を知らない曲。メモ的に書いておきます。「グリーンスリーヴス」による幻想曲は、こちらで聴けます。
2010/07/17
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今週(7/12~7/16)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-7.98%、ベンチマークのトピックスは-7.38%。その差は-0.60%となり、先週よりも改善。今週は、特に書くことはなし。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-7.62%■中国株・・・・-12.80%
2010/07/17
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【特色】靴小売専門店『ABCマート』を全国展開。スポーツ、レディス向け強化中。韓国に子会社 【連結事業】シューズ関連100、他0【海外】10 【続 伸】国内出店70、閉店7(前期75、12)。韓国も出店10~15で拡大。各カテゴリーに低価格の戦略品投入し既存店堅調。大量発注で調達改善。商圏に合わせ商材最適化し値引きロス削減。営業益続伸。増配。 【婦人靴】専門店は販売スタッフ、店舗管理も女性が担当、4000円から1万円の価格帯で顧客獲得に手応え。10年度出店もSC軸だが小商圏はロードサイドを重視。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、エービーシー・マート(2670)のページを引用。同社は、さる7日に1Qの発表を行った。すると、翌日より、ズルズルと株価は下落。決算の数字は悪くはないが、好業績は織り込み済みとか、材料出尽くしとかで、説明されている。では、今後に不安はないのか?あまり細かくは分析出来ないので、前期と今期の通期経常利益の会社予想に対する1Qの進捗率を見てみる。すると、前期の1Qの経常利益は、6396百万円で、これは会社予想に対して29%の進捗率だった。しかし、今期の1Qの経常利益は、7164百万円で、これは会社予想に対して24.7%の進捗率である。よって、今期の方が、予想に対する進捗率は鈍いことになる。しかし、だからといって、これだけで、今後に不安があるとは言えず。訳の分からない分析はこれ位にして、株価と指標を見ておく。株価は、2961円。予想PERは、14.67倍。実績PBRは、3.41倍。予想利回りは、1.28%。信用倍率は、0.87倍。いまだ成長途上にあると見れば、株価には割安感が出てきたように思う。
2010/07/16
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(本日の買付)総合メディカル、ダイセキ、ヤフー(本日の売付)旭化成【上記の感想】総合メディカル(4775)は、新規買付。同社は、成長途上にある企業と思うので、当分保有予定。ダイセキとヤフーは、買い増し。
2010/07/15
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【特色】産業廃棄物処理の大手。廃油・汚泥処理で高い技術持ち再生利用で差別化。関東・関西を強化 【連結事業】環境部門95、石油部門5、他0 【底打ち】産業廃棄物処理は東海地域の自動車関連工場など排出量の増加傾向強まる。つれて処理量も順調に回復し稼働率向上。建設、不動産業界など取引先が多い土壌汚染調査は厳しいが、国際価格上昇で鉛リサイクルの収益改善進む。営業益底打ち。 【提 携】土壌汚染調査のダイセキ環境が建設廃棄物中間処理のタケエイと提携。株式1億円上限に持ち合い。相互補完築く。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ダイセキ(9793)のページを引用。同社株は、征野ファンドの組入銘柄の一つである。同社は、13日の大引け後に、1Qの発表をした。経常利益は、1560百万円で前年同期比で51%増。しかし、翌14日の株価は冴えず。株価の反応が鈍かった理由の一つが、市場コンセンサスとの乖離か。ちなみに、IFISコンセンサスの今期予想経常利益は、6652百万円。それに対して、会社発表の今期予想経常利益は、従来予想と変わらずの、5680百万円。その乖離率は、14.6%になるようだ。では、株価と関連指標を見てみる。株価は、1816円。予想PERは、25.61倍。実績PBRは、1.96倍。予想利回りは、1.05%。信用倍率は、0.15倍。株価に割安感は乏しく、それだけ期待度が高いとも言えよう。ただ、信用倍率は魅力的だ。株価が現在の水準ならば、買い増しをしたいところ。
2010/07/15
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【特色】雑貨、書籍、CD等の融合陳列店舗を全国展開。品ぞろえに特徴。『遊べる本屋』がコンセプト 【連結事業】SPICE72、書籍13、ニューメディア10、他販売4、飲食店2 【出店効果】前期は32新規出店、6退店。11年5月期も新店約30を計画。既存店は書籍落ち込むが雑貨が伸び前期比微増に。人件費増見込んでも新規出店の上乗せと仕入れコスト削減効果等大きい。営業益続伸。 【仕入れ強化】4月から営業推進部を大幅増員。各店売り上げに占める本社仕入れ商材の比率増やし原価削減へ。地域責任者を店長兼務から専任制とし店長育成に専念。-------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)のページを引用。同社は、16日に本決算の発表を控えているので、見てみた。まだ成長途上にあると思うが、前期は上方修正することがなく、1年前の本決算発表時の業績予想に近いところに着地しそうである。と言っても、会社予想は上回ると思う。現在の株価は、389000円。予想PERは、7.6倍。実績PBRは、1.14倍。予想利回りは、0.36%。利回りの低さが気になるが、配当余力は充分にあるので、増配の可能性がありそうだが、同社の考えは調べていない。ちなみに、前期の1株益は44240円、配当は1400円。よって、前期の配当性向は3.2%という低さである。
2010/07/14
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当第1四半期連結会計期間の連結売上高は7,705 百万円(前年同期比1.4%減)となりました。このうち、製品・物流・情報管理からなる「オペラマスター」を中心に、手術用品類の医療用キット製品の売上高は3,515 百万円(同7.1%増)と伸長いたしました。なお、「オペラマスター」につきましては、当第1四半期連結会計期間において6件の医療機関と契約を締結する一方、3件の解約がございました。また、手術用品類の医療用不織布製品は、前年度並みの売上高2,736 百万円(同0.8%減)を確保いたしました。安価・高機能・高品質を基本コンセプトとする「サーレム戦略」を強化したことにより、一部売上高が減少していた製品が回復傾向になりました。しかし、前年度に新型インフルエンザによる特需がありましたマスク等の製品売上高は減少いたしました。また、その他の売上高は、連結子会社の一部事業を譲渡したことから、181 百万円(同34.5%減)に減少いたしました。売上原価は、製造量増加による生産性の改善等により原価率は前年同期に比べ改善いたしました。販売費及び一般管理費は効率的な経費使用に注力し、その結果、連結営業利益は2,164 百万円(同9.1%増)となりました。営業外損益の主なものは為替差損の75 百万円であり、連結経常利益は2,120 百万円(同7.0%増)となりました。連結四半期純利益は1,260 百万円(同6.5%増)となりました。【上記の感想】上記は、昨日の引け後に1Qの発表をしたホギメディカル(3593)の短信の引用。四季報の分類では、同社は「繊維製品」の会社である。私がもっていたイメージも、不織布を扱うというものだ。しかし、今は、不織布よりもオペラマスター等の売上が大きい。上記によると、1Qの売上7705百万円のうち、オペラマスター等が3515百万円、不織布が2736百万円である。比率を見ると、オペラマスター等が45.6%、不織布が35.5%。やはり、企業の成長には、2番目の柱、3番目の柱が育たないといけない。
2010/07/13
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(本日の買付)ホギメディカル、HOYA、ヤフー(本日の売付)住友化学【上記の感想】ホギメディカル(3593)は、新規買付。本日1Qの決算発表を控えていたが、大引け後に発表された。減収増益であり、減収は一部事業を譲渡したのが主な要因とのこと。今日に限らず、最近は売られてきたので、明日は反発するものと思う。HOYAとヤフーは、買い増し。住友化学(4005)は、全株売付。今後の買付予定は、なし。
2010/07/12
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【特色】飲食店情報をインターネットで提供。飲食店からの加盟料や販促支援料が収益源、中国にも拠点 【連結事業】販促パックサービス69、継続型サービス15、スポット型サービス4、プロモーション8、他4 【費用集中】外食不況が響き主力の飲食店向け販促支援は加盟店数の伸びが鈍化、店舗当たりの利用単価も伸び悩む。営業を中心とした人員増強やサイトの機能アップのための開発費増が重い。減価償却も増え営業利益反落。本社移転関連など特損が続く。 【開 発】検索ロジックの見直しや利用者参加型ツールなどの新機能開発に全力。店舗ページ刷新し受注拡大・解約防止目指す。 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ぐるなび(2440)のページを引用。同社の発表では、今期は増収減益予想とのこと。それを受けたためか、株価の方は下げ続けてきたが、ようやく下げ止まってきた感じである。買いを入れるには良いタイミングと思うが、実際に買うかどうかは微妙。現在の株価は、121000円。予想PERは、19.05倍。実績PBRは、2.73倍。予想配当利回りは、1.65%。
2010/07/12
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【特色】衣料、家電、家具、雑貨などのリサイクル店を関東中心に1都4県で展開。幅広い品ぞろえに特徴 【単独事業】生活雑貨13、衣料・服飾雑貨41、電化製品27、家具11、ホビー用品7、他直営0、FC1 【小幅増益】出店は直営10(前期8)が貢献。既存店は衣料品等伸びるが横ばい。原価率高い貴金属売上比率低下、仕入れで一般買取比率増が利益率向上寄与。が、人件費、出店費用かさみ増益率鈍化。営業益小幅増。 【拡 充】前期末5店の衣料専門店は今期3~4出店し積極攻勢へ。サイト店舗も2月開始し順調。引っ越し専門会社、不用品回収会社と3社提携し、仕入れ網の充実図る。 【本社】121-0816東京都足立区梅島3-32-6 TEL03-3880-8822 【店舗】福島3,東京15,埼玉15,千葉5,神奈川5 計43 -------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、トレジャー・ファクトリー(3093)のページを引用。同社は資金需要が旺盛で、先月、公募増資を行った。来年2月に予定する新規店舗の設備資金や敷金保証金に充当する予定とのこと。現在の株価は、768円。予想PERは、11.62倍。実績PBRは、1.84倍。予想配当利回りは、1.3%。優待は、トレジャーチケット(1,000円相当の自社オリジナル・クオカード、プレゼント抽選券、買取金額アップクーポン券)優待のクオカードを含めた利回りは、2.6%。
2010/07/11
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良品計画が9日発表した2010年3~5月期の連結決算は純利益が前年同期比26%減の21億円だった。衣服雑貨の売り上げが前年比で10%以上落ち込んだ。積極的な宣伝広告で経費負担が増えたことも響いた。消費者の節約志向が続くなか、天候不順もあって3~5月期はファーストリテイリングやしまむらも既存店売上高が落ち込み、衣料品販売の苦戦が目立った。 売上高に当たる営業収益は前年同期並みの449億円。総合雑貨店「無印良品」の既存店が振るわず国内事業は1・5%の減収だった。ネット通販も客単価の下落などが響いて微減収となった。欧州やアジアなど海外売上高は伸びた。営業利益は32%減の34億円だった。利益率の高い衣服雑貨の販売が落ち込んだことが響いた。前期から残る在庫の処分販売も利益率の低下を招いた。客数増を狙った宣伝広告費の上積みで販売費・一般管理費が増えた。(日経新聞より)【上記の感想】6月16日に、良品計画(7453)を新規に買い付けた。ズルズルと下げていた株価に思わず飛びつき買いをしたが、業績的には厳しい面があるようである。最も、全体の売上が極度の不振に陥っているわけではない。海外売上高は伸びているので、国内は減収になるのだろうが、これは想定の範囲内。株価的には、4月高値から23%位下げているし、昨日も前日比で2.83%安。割安感も出ているので、今後は下げるとしても限定的だと思う。気分的には、買い増す気はないが、慌てて売る気もないというところ。株価は、3435円。予想PERは、10.84倍。実績PBRは、1.26倍。予想配当利回りは、3.2%。信用倍率は、0.83倍。
2010/07/10
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今週(7/5~7/9)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-6.51%。ベンチマークのトピックスは-5.11%。その差は-1.40%となり、先週よりも改善。今年の最悪期は7月の頭だったなと、年末に振り返ることができれば良いかな。そんなことを、ふと思う。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-6.22%■中国株・・・・-10.45%
2010/07/10
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【特色】医療用不織布トップ。医療用具を集めたキット製品受注システム『オペラマスター』育成 【連結事業】滅菌用品類12、手術用品類84、治療用品類1、他3 【最高益】上期マスク特需剥落。子会社のスポーツ用品は事業売却で消滅。が、オペラマスターの契約大型化でキット製品伸長。償却費減が設立記念行事費吸収し営業増益。最高純益連続更新。設立50周年記念配。 【検 討】償却費考慮し設備投資計画絞り込む。投資総額66億円の滅菌センターのうち、倉庫システム12億円を12年3月期後半以降に延期。新工場建設時期も再検討。-------------------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ホギメディカル(3593)のページを引用。同社株は保有していないが、投資対象にはしている。ただ、安定成長株という感じがしており、やや魅力には欠けるか。同社を見た理由は、12日に1Qの発表を控えているため。現在の株価は、4280円。予想PERは、13.58倍。実績PBRは、1.15倍。予想利回りは、2.34%。優待は、オリジナルカレンダー。
2010/07/09
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(本日の買付)マニー、ツムラ(本日の売付)DOWAホールディングス、三井物産【上記の感想】マニー(7730)は、大引け後に3Qを発表したが、まずまず。ここのところ売られてきているので、見直し買いが入ることを期待したい。今日の買い増しは、成功か?ツムラ(4540)は、新規買付。薬品株で中長期保有目的で買うとしたらどこが良いか。そんなことをしばらく考えていたが、本日、漢方薬の雄であるツムラを買い付け。
2010/07/08
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【特色】手術用縫合針、眼科用ナイフ、歯科用治療器中心。ベトナム、ミャンマーに続きラオス拠点開設 【連結事業】サージカル関連製品29、アイレス針関連製品35、デンタル関連製品37【海外】68 【横ばい】眼科用は新製品もあり好調。アイレス針も国内外で堅調。が、歯科向け消耗品の需要減が想定超。海外生産拡大で原価低減進んでも増益幅縮小。記念配落とすが増配。11年8月期は歯科用回復し増益。 【生 産】ベトナム工場の生産拡大、ラオスも第1期工場稼働開始。海外生産移管さらに進め11年8月期営業利益率40%計画。中国などで偽ブランド品対策を本格化。-------------------------------------------------------------------------【上記の感想】 上記は、四季報最新号より、マニー(7730)のページを引用。同社は、本日、3Qの発表を予定している。3カ月前の中間決算発表では、想定外の下方修正をしたが、今回はどうか。保有株なので期待はしているが、情報が何もないので、どうなのかは見当がつかず。現在の株価は、2960円。予想PERは、15.86倍。実績PBRは、2.1倍。予想配当利回りは、2.03%。優待は3000円のクオカードなので、優待を含めた予想配当利回りは、3.04%。
2010/07/08
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【特色】PCB(プリント配線板)用ドリル世界首位。国内シェア6割超。直動軸受けも。有利子負債ゼロ 【連結事業】切削工具95(6)、他5(-21)【海外】60 【復 調】中国等で半導体メモリやデジタル家電部品向けにPCBドリル活況。価格競争続くが新製品増え採算改善、営業益好転へ。前期の営業外為替差損は見ない。普通年30円配方針、設立50周年記念配期待。 【攻 め】中台生産拠点に最新設備を上期導入。原価抑えた新ドリルの内外同時立ち上げ図る。本社老朽化し東京・品川に新本社建設、自己資金21億円超投じ11年内完成。 【上記の感想】上記は、四季報最新号より、ユニオンツール(6278)のページを引用。同社は、昨日、中間決算発表を行った。それによると、大幅増収黒字転換。また、通期予想は、大幅増収、利益急伸となりそう。ただ、円高の影響は無視できず、通期予想は若干下方修正したようだ。株の方は、保有継続予定。株価は、2215円。予想PERは、25.97倍。実績PBRは、1.05倍。予想配当利回りは、1.35%。優待は、お米5キロ。信用倍率は、1.61倍。
2010/07/07
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(本日の買付)東急コミュニティー、paperboy&co.(本日の売付)セブン&アイHD、日本海洋掘削【上記の感想】東急コミュニティー(4711)は、以前保有したことがあるが、短期で売却した。が、今度は当分保有する予定。地味ながら、最近の10年間では順調にBPSを増やし続けている。paperboy&co.(3633)は、新規買付。一応、成長株と見ている。ただ、5月発表の1Qを見る限りでは、利益は前年とほぼ同じで、伸び悩んでいる。まあ、四半期の数字を見ただけなので、これだけで判断できるはずはない。売上は、順調で、前期の1Qが641(百万円)で今期は744(百万円)。よって、前期比で+16%。セブン&アイHDは、完全撤退。悪材料があるわけではなく、大型株から中小型株へのシフトを志向中のため、その一環。日本海洋掘削も、完全撤退。しばらく保有しようとの考えで、前月買ったばかりだが。。。下げ止まらず、損切り。例のメキシコ湾の原油流出事故の影響で、今後の業績への懸念が消えないため。
2010/07/06
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【特色】大規模自転車専門店を直営中心に展開、ネット通販も。PB比率5割強、中国、台湾へ生産委託 【単独事業】自転車67、パーツ・アクセサリー22、ロイヤリティ0、他11 【増 益】直営出店30計画。前期出店の28も通期貢献。既存店も健康志向で客数増加、スポーツ車など伸びる。HC、スーパーへの卸売りも拡大。円安想定し自転車の輸入コスト膨らむ前提の会社営業益は保守的。 【増 強】三重の物流拠点を増強。約3億円投じて新物流棟構築、PB自転車の増販に対応。中古自転車の取り扱い開始、既存店舗内で下取り車など専売コーナー設置。 【上記の感想】上記は、四季報最新号より、あさひ(3333)のページを引用。現在、同社株は保有していないが、投資対象として考え中。さて、昨日の午後1時に、同社は6月度(20日締め)の月次を発表した。それによると、既存店売上高が前年同月比で91.6%と、低調。地合いの悪さも手伝い、今日の株価は5%超の下落となっている。(午前10時現在)が、まだ同社株を買っていないこともあり、引き続き、投資対象として見ていく。
2010/07/06
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【特色】リコー系。堅実経営。小口取引に強み。医療機器、金融サービスが成長。集金代行業務を強化 【連結事業】賃貸・割賦98、金融サービス2、他0 【強含み】再リース、物件売却の2次収益が拡大。集金代行など金融サービスも好調。が、前期までの営業資産減が響き減収。資金原価も若干増だが、リース会計基準変更差益4億円、貸倒関連費用減(前期比5億円減)、人件費抑制が穴埋め。営業増益。 【注 力】選別受注、与信リスク管理を強化し事故率引き下げへ。一方、官公庁や大企業等の優良顧客へのアプローチ積極化。【上記の感想】上記は、四季報最新号より、リコーリース(8566)のページを引用。同社は私の保有株である。リース業は、わかりにくい点がある。何がわかりにくいのかというと、営業キャッシュフローが数期連続赤字なのに、利益が出ていること。さて、リコーリースだが、株価的にはどうか。現在値は、1992円。予想PERは、9.09倍。実績PBRは、0.65倍。予想利回りは、1.91%。信用倍率は、0.21倍。ついでに、優待(3000円相当のクオカードか図書カード)を含めた予想利回りは、1単元保有で、3.41%。
2010/07/05
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【特色】三菱商事と覇権争う総合商社の雄、重厚長大産業や鉄鉱石・原油等の資源関連に伝統的に強い 【連結事業】鉄鋼製品5、金属資源10、機械・プロジェクト13、化学品9、エネルギー22、食料・リテール12、海外他29 【謳 歌】大量の権益持つ豪州鉄鉱石が価格上昇で活況。為替マイナス要因あっても金属資源の利益は倍以上に膨らむ。エネルギー収益上乗せ。食料もセブン&アイ株の大口減損消え、最終益急拡大。配当倍増。 【事 故】BPと共同のメキシコ湾探鉱で抗井から原油大量流出。プロジェクトへの出資10%と少額だが、賠償問題等で経営影響も。中国上海の食品低温物流会社に出資。【上記の感想】上記は、四季報最新号より、三井物産(8031)のページを引用。市場全体の低迷はともかく、同社個別の懸念材料が、メキシコ湾での原油流出事故。最近になり、同社の子会社への賠償請求がなされたとの報道があった。以下に、産経新聞の記事を引用してみる。---引用開始--- 米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾での原油流出事故に関して、英石油大手BPが、権益の一部を持つ三井物産の子会社三井石油開発に対して事故の処理費用の一部として約1億1160万ドル(約97億円)の負担を求めていることが3日分かった。米メディアが伝えた。 海底油田について、BPが65%、三井石油開発が10%を持つ。BPが米議会に対して提出した書類で、BPが三井石油開発に負担を要請したことが明らかになった。 石油流出事故で、回収費用に加えて、周辺海域での漁業や観光なども含めた被害に対してBPは巨額の補償を求められており、負担額は既に20億ドル以上に達している。BPの負担は最終的に数百億ドル規模に膨らむとの指摘もあり、権益を持つ三井石油開発の負担が増加する可能性もある。(共同)---引用終了---想定されていたことであり、物産の株価には織り込み済みとは思うものの、どういう反応をするか見てみたいところだ。現在の株価は、1022円。予想PERは、5.84倍。実績PBRは、0.84倍。予想配当利回りは、3.52%。
2010/07/04
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今週(6/28~7/2)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-10.92%。ベンチマークのトピックスは-8.44%。その差は-2.48%となり、先週よりも悪化。6月の売買手数料合計が出たので、本年1月からの推移を見てみます。1月が、40600円。2月が、35560円。3月が、25940円。4月が、 9490円。5月が、 5290円。6月が、 5100円。なるべく売買をしなくても良い中長期投資に戻しつつあるので、手数料は減り続けてきましたが、6月は前月とほぼ同じ金額です。だいたい、月に5000円位の手数料で、今年いっぱいはいけそうです。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-10.65%■中国株・・・・-14.41%
2010/07/03
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【特色】ブラシレスDCモーターで有力、HDD用で世界首位。企業買収に積極的。車載用を強化中 【連結事業】精密小型モーター56、中型モーター13、機器装置8、電子・光学部品18、他5【海外】74 【絶好調】中型モーターは開発費先行で赤字。だが、主力のHDD用は情報機器向け好採算品が快走。液晶向けなど大型装置も底打つ。償却費膨らむが部品共通化など改革浸透で跳ね飛ばす。最高純益。大幅増配。 【積極化】配当性向30%まで段階的に引き上げる方針。15年度売上高2兆円の新中計達成に向け、車載用工場の生産能力拡大へ。中国・大連の新工場は今12月竣工計画。【上記の感想】上記は、四季報最新号の、日本電産(6594)のページを引用。同社株を昨日買い増したため、ちょっと見てみた。期待は、車載用モーター。食い込んでいけるものなのか、素人には判断できないが、同社はもちろん本気である。株価は、7210円。予想PERは、 16.6倍。実績PBRは、 2.95倍。予想配当利回りは、 1.11%。この銘柄にしては、PERが割安水準にあると思う。
2010/07/02
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年金の危機を追及し国民の関心を高めて政権交代の道を開いたのは野党時代の民主党だった。そのときに掲げた改革案は、年金制度を一元化し、消費税を財源とする最低保障年金を創設し、すべての人が7万円以上の年金を受けられるようにするというものだった。ところが、今回参院選のさなかに菅内閣が発表した年金改革7原則からは最低保障年金の「7万円」「財源は消費税で」という重要な要素がなくなった。(毎日新聞の社説より)【上記の感想】野党時代の民主党の改革案は、全く知らなかった。上記によると、その内容は、消費税を使って無年金者をなくし、7万円を最低保障とするものだったようだ。それが、「年金改革7原則」では、曖昧になっているという。今回の参院選では、政治家の約束が本当に守ることができるのか、その辺を良く見極めたいと思う。
2010/07/01
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(本日の買付)日本電産(本日の売付)富士フイルムHD、セブン&アイHD【上記の感想】ドル安が進み、外需株の下落率が高い。日本電産(6594)も例外ではなく、大きく下落している。そこで、1枚買い増し。富士フイルムHDは、全株売付。今後は買い付ける予定は、なし。
2010/07/01
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【特色】日立系『御三家』の一角。樹脂加工大手で電気・電子向け主体。リチウム電池向け負極材世界首位 【連結事業】エレクトロニクス関連製品54、機能性材料関連製品46【海外】43 【堅 調】デジタル家電向け中心に電子材料が増勢。自動車部材も負極材を軸に好伸。人件費戻りと販価下落、原料高は数量効果と工程改革等でこなし営業増益。1ドル90円想定、1円円高で約5億円減益。増配。 【攻 め】インドで粉末冶金製品の販売開始、自動車部品の現地生産模索。有力メーカーの新型車に採用で負極材増産。第2ライン10年12月稼働。LED材料の開発力点。 【上記の感想】上記は、四季報最新号より、日立化成工業(4217)のページを引用。最近のドル安が気がかりだ。上記によると、1円の円高で5億円の減益要因になるという。ただ、ドル/円の90円割れは定着した歴史が、戦後はないはずなので、いずれ少し戻すと思う。現在の株価は、1664円。予想PERは、13.33倍。実績PBRは、1.29倍。予想利回りは、2.04%。信用倍率は、0.86倍。現時点では、投資対象にはしているが、他にも買いたい銘柄があり、実際に買うかどうかは微妙。
2010/07/01
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