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【特色】制御用開閉器で高シェア。電子応用機器に展開。電力向け多い。一部直販制。海外市場も狙う 【単独事業】制御用開閉器28、接続機器42、表示灯・表示器16、電子応用機器14 【横ばい】11年1月期は中近東等のインフラ整備用や米国の地下鉄向けに開閉機器が上向く。樹脂など資材安に加え、接続機器の内製化進め、金型の償却増や人員増による人件費膨張を吸収。営業益横ばい圏。 【特 化】滋賀県内の2工場は製品別に特化し効率化追求。遮断器用補助スイッチは変電所の新設なく更新需要に期待。商社を通じ制御用開閉器をベトナムに向け拡販。 【上記の感想】上記は、四季報より、不二電機工業(6654)のページを引用。同社は、明日、1Qの決算発表を予定している。ちなみに、過去2年の1Qの経常利益は、146百万円→137百万円と減益。今期予想も減益予想なので、業績好調とは言いがたい。3月11日に前期の決算発表をしたが、当時の記事を見てみる。IFISより引用します。---引用開始---不二電機工業(6654)が3月11日に発表した2010年1月期の経常損益は28.5%減益の426百万円、事前の会社側の予想値452百万円を5.8%下回る水準だった。また同日発表された業績予想によると2011年1月期の経常損益は4.9%減益の405百万円となっている。尚、中間の経常損益は198百万円を予想している。---引用終了---予想は控えめなのかもしれないが、明日の決算発表を見ないと何とも言えず。
2010/05/31
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【上記の感想】上記は、蛍光灯具の安定器。いずれも、40Wの蛍光灯を2本点灯するのに使用中。ただし、一番下の安定器は、FHF32W用として使うことが多い。製造年月日は、上から古い順に並べてある。だんだんと小型化しているのがわかる。画像では、一番下の安定器の幅が広いが、重量は軽い。一番上の安定器は長年使われてきたが、勤続疲労のため?、絶縁不良となりELBをトリップさせたため、昨日取り外した。灯具自体は30年位前に製造されたものである。一番下の安定器は電子安定器だが、電圧は100Vでも200Vでも良し、蛍光灯は40Wでも32Wでも良し、という優れもの。
2010/05/30
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今週(5/24~5/28)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-4.18%。ベンチマークのトピックスは-3.20%。その差は-0.98%となり、先週よりも改善。ようやく下げ止まったような気がするが、急改善するという気もせず。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-4.03%■中国株・・・・-6.19%
2010/05/29
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(10時50分、コード2695)反発。前日比81円(5.75%)高の1489円まで上昇した。27日の大引け後に2009年11月~10年4月期の単独業績予想の上方修正を発表したことが好感されているようだ。回転ずし大手だが、魚介類の価格下落やコスト削減により税引き利益は15億円(従来予想は13億円)と上期の過去最高を更新した。市場では「改めて堅調な業績を確認できた」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主任研究員)との声が聞かれた。鮫島氏はくらについて「同業他社と比べ、タッチパネルを利用した注文方法や無添加食材の使用などが家族層の顧客獲得につながっており、優位性がある」とみていた。 カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは「上期は円高の進行による輸入での原価改善も貢献したもようで、当面は株価の堅調な推移が期待できそうだ」とみていた。〔NQNより〕【上記の感想】市場コンセンサスが高いだけに、上方修正で株価が騰がるかどうかがわからなかったが、昨日は素直に上昇。終値で見ると、+2.55%。ちなみに、トピックスは+0.99%。全般の地合いがそろそろ反発というタイミングだったということも、後押ししたかもしれない。上記で目を見張ったのは、注文にタッチパネルを利用しているとのこと。色々な工夫があるものだと思った。
2010/05/29
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回転ずし大手のくらコーポレーションは27日、2009年11月~10年4月期の単独税引き利益が前年同期の2.1倍の15億円になったようだと発表した。従来予想を2億円上回り、上期の最高益を更新した。売上高は従来予想を若干下回ったが、魚介類の価格下落で原価率が改善した。 売上高は従来予想を2億円下回ったものの、消費者の低価格志向を追い風に343億円と15%増えた。既存店売上高は期初から前年同月を上回ったが、4月に天候不順の影響で客足がやや鈍った。4月末の店舗数は前期末から7店増え252店舗となった。 経常利益は従来予想を3億円上回り、73%増の27億円になった。すしネタの加工や輸送にかかる経費削減、店舗の人員配置見直しによる人件費の抑制効果も出た。 10年10月期通期は売上高が前期比10%増の712億円、税引き利益が26%増の29億円を見込む。上期の修正分のみ加味し、業績予想を変更した。(日経新聞より)【上記の感想】昨日同社のことを書いたところ、さっそく上方修正である。売上高は予想を下回りそうだが、利益が上回りそう、とのこと。ただ、IFISコンセンサスは強気なので、株価の反応はわからず。以下に、IFISより引用しておく。---引用開始---因みに直前のIFISコンセンサスでは5,654百万円を予想しており、会社予想はコンセンサス予想値を5.2%下回る水準となっている。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期の経常損益は前回予想(2,427百万円)から上方修正され、2,740百万円となる見通し、直前のIFISコンセンサスを3.1%上回る水準となっている。---引用終了---
2010/05/28
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(本日の買付)リンナイ(本日の売付)住友電工【上記の感想】リンナイ(5947)は、中長期投資銘柄として買付。1年前の大手証券会社のコメントのよると、同社は、「オセアニア、アジアなど、海外での事業を拡大し、国内の住宅着工に依存しない企業体質作りが進んでいる」とのこと。四季報を見ると、ベトナムやインドネシアなどでガス器具が普及期入りするとのことで、期待はできそうか。住友電工は、全株売付。今後の同銘柄への投資予定は、なし。テーマ性はあるが、今後の収益が拡大するのかさっぱりわからず。ということで、わかりやすい銘柄に入れ替えました。
2010/05/27
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【決算】10月 【設立】1995.11 【上場】2001.5 【特色】関西圏地盤。ロードサイド型の回転ずし店『くら寿司』を直営で展開。店舗運営のIT化先行 【単独事業】回転すし100 【増 益】新規出店は23。前期出店の31も通期で貢献。既存店は前下期のテレビ露出効果剥がれるが、家族層訴求した販促効き堅調推移。値引きも抑制。広告費増こなし営業益続伸。記念配落とすが配当維持も。 【販 促】漫画『ワンピース』と販促でタイアップ、独自キャラクター文具展開等で家族層訴求。すしを素速く届けられる注文専用レーンを30店で導入、今後も積極拡大。 【上記の感想】上記は、四季報最新号より、くらコーポレーション(2695)のページを引用したもの。同社は、5月31日に中間決算の発表を予定しているので、ちょっと見てみた。ちなみに、1Qでの経常進捗率は、30.2%と、順調である。事業内容は、回転すし100%と、極めてわかりやすい。回転すしだけで、いつまでも成長できるとは思えないので、今までは投資対象にはしていなかった。かといって、投資対象にしたというわけでもなく、微妙なところ。
2010/05/27
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(本日の買付)ザッパラス(本日の売付)住友電工【上記の感想】昨日と一昨日の株価は続落したが、本業に勤しんだため、売買なし。急落に怖気づいたわけではない。(一応)本日は、少々買い越し。日経平均1万円割れ水準では、銘柄を入れ替えながら、少しずつ買い越していく。その気持ちに変化なし。ザッパラスは、初めての買付。
2010/05/26
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【決算】10月 【設立】1991.4 【上場】2006.6 【特色】業務用食材販売の『業務スーパー』をFC方式で全国展開、中国や東南アジアで商品調達 【連結事業】業務スーパー99(1)、リラクゼーション・ステイ0(-72)、神戸クック1(12) 【反 発】宿泊事業撤退でも『業務スーパー』向け食材の製造・卸売りは加盟FC店への供給量が拡大。FC店も純増22計画。外食も堅調。出店費用負担や代金割り戻しなどFC支援策経費をこなし営業益反発。 【目 標】加工食材など供給量向上のため10年12月までに10社10工場以上のM&A目指す。既存外食事業を子会社に独立させ、現在10店から中期的に100店以上計画。 【上記の感想】上記は、四季報最新号より、神戸物産(3038)のページを引用。中間決算発表を28日に控えていること、先頃近所の「業務スーパー」に初めて行ったこと、などのため、ちょっと気になった銘柄。ただ、現時点では保有株ではなく、今後買うか否かは未定。1Qでの経常利益の進捗状況は36.6%なので、順調と思われる。前期の売上高は1260億円で、しばらくは成長が続きそう。
2010/05/26
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東レは24日、6月に公募増資などで最大1094億円を調達すると発表した。公募増資は1982年5月以来、28年ぶり。調達した資金は炭素繊維や水処理、リチウムイオン電池材料関連などの戦略事業に使う。 東レは2010年3月期まで2期連続で連結最終赤字を計上。財務基盤の改善と、中長期的な成長投資に必要な資金確保が課題になっていた。 公募と株式売り出しに伴う第三者割当増資により、最大で24日時点の発行済み株式数の16%に相当する2億3000万株を発行する。内訳は公募で2億株、野村証券を引受先とする第三者割当増資で3000万株。 調達する資金のうち、590億円はリチウムイオン電池材料関連に使う。具体的には、主要部材の絶縁材を製造する東燃ゼネラル石油との合弁会社、東レ東燃機能膜合同会社(栃木県那須塩原市)への出資金を工面するために借り入れたお金の返済に充てる。 残りは設備投資に充当し、中国で建設中の水処理膜の生産設備や炭素繊維の能力増強投資などに使う。 増資後は自己資本比率が前期末の30.3%から36%程度へ、負債資本倍率(DEレシオ)が1.34倍から0.97倍にそれぞれ改善する見通しだ。(日経新聞より)【上記の感想】株主総会前の株価低迷時期に公募増資である。タイミング的には微妙な時期だなあ、と単純に思う。東レ株は保有していないので、同社の公募増資には実は関心がない。今回この記事を引用したのは、「DEレシオ」に興味をもったため。DEレシオとは、負債(Debt)が株主資本(Equity)の何倍に当たるかを示す数値(倍率)のこととのこと。四季報で、東レ(3402)の頁を見ると、株主持分が457266百万円、有利子負債が676189百万円。よって、DEレシオは、1.48倍。(昨年12月末時点)上記の記事では1.34倍になっているので、3月末時点ではいくらか改善しているようだ。と思うが、四季報の場合は株主資本ではなく株主持分と書かれているので、多少意味合いが違うかも。なぜDEレシオに興味をもったのかというと、商船三井のことを書いたこちらの日記で、「10年ほど前に4倍強あったDEレシオ(負債資本倍率)を足元で1・2倍まで落とすなど財務体質の健全化を進めており、金融機関の理解も得やすい」と同社の経営者が語ったため。経営者も無視できないDEレシオ。なぜ無視できないのかというと、社債の格付けにおいて重視される指標であるためのようだ。ともあれ、私たち投資家が気をつけたいのは、負債が株主持分に対して多い企業は、公募増資に踏み切る可能性が高いということか。
2010/05/25
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七大商社(伊藤忠のほか、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅、豊田通商、双日)の一つ。 戦前は伊藤忠財閥の中核企業であった。伊藤忠財閥は、多数の紡織会社を傘下に持つ繊維財閥であったため繊維部門の売り上げは群を抜いている。また情報通信と中国展開でも先行している。米国法人は商社中で最大手である。(ウィキペディアより)【上記の感想】上記は、伊藤忠商事について書かれたもの。総合商社株は、三井、三菱、住友は保有している。が、その他の商社株には全く興味がなかった。投資対象として、新たに伊藤忠商事を考え中。ただし、保有中の商社株を一部売ったうえでの乗換である。というものの、投資対象としての総合商社株の違いは何かと問われても、返答には窮する。資源エネルギーにより強いか、そうではないかという点が、最近は重視されているように思うが、実際、投資家が考えるのはその程度ではないかと思う。つまり、今回、伊藤忠商事を投資対象として考え始めたのは、資源エネルギーに強いとされる三井、三菱のウエイトを落とすという、ポジション調整という意味合いか。
2010/05/24
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【特色】歯科製品で世界2位。欧州、北米市場で成長。高速回転技術を活用し工業用製品も。海外比重大 【連結事業】歯科製品90、工業製品7、他3【海外】79 【上記の感想】上記は、ナカニシ(7716)について書かれたもの。四季報最新号の引用である。同社株は保有していないが、投資対象として考え中。
2010/05/23
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今週(5/17~5/21)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは-5.29%。ベンチマークのトピックスは-3.07%。その差は-2.21%となり、先週よりも悪化し、おそらく年初から最大になったと思います。欧州の財政悪化によるユーロ下落によるリスク資産売りとの報道が目立つが、米国の金融規制や中国の金融引締も悪材料らしい。下記のとおり、中国株の成績は、日本株以上に悪化しています。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・-4.72%■中国株・・・・-12.80%
2010/05/22
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(本日の買付)日信工業、ヤフー(本日の売付)サザビーリーグ【上記の感想】本日も続落のため、少々買い越し。日信工業は1枚買い増して、保有合計が3枚。よって、株主優待品をもらえる枚数になった。
2010/05/21
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新興国といえばBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)だが、これに続き成長が期待される「ネクスト11」もある。バングラデシュはその一つで、インドネシア、トルコ、フィリピン、ベトナムなど11の国だ。そこは労働力が安いというだけではなく、市場としても有望だ。 バングラデシュの経済成長率は09年度(08年7月~09年6月)まで7年連続で5%以上の高成長を維持。1億6222万人(09年推計)の人口は、50年には2億2250万人に急増する見通しだ。 衣料品輸出の拡大で、繊維関連の雇用は拡大しており、工場労働者の生活は着実に上向いている。目下、1人当たりの年間国民総所得はわずか520ドル(約4万8500円)と世界で下から20番目の少なさだが、今回訪問した工場の労働者たちは「テレビ、冷蔵庫を買ったので、次は貯金」と屈託なく話し、その笑顔には「生活は必ず良くなる」という希望が感じられた。 成長期待の投資も始まった。NTTドコモは08年9月、約370億円を投じて携帯電話3位のアジアータ・バングラデシュの株式の30%を取得。KDDIもインターネットの普及をにらみ、ネット接続サービスのブラックネットを今年1月に子会社化した。 これら新興国の成長を取り込む余地はまだまだ大きい。日本経済の活力を維持するためにも、「グローバル化の深化」への対応に、後れを取ってはならない。(毎日新聞東京経済部より)【上記の感想】新たな成長が見込まれる国に、ネクスト11があるそうだ。バングラデシュ、インドネシア、トルコ、フィリピン、ベトナムなどの11カ国とのこと。欧州問題で揺れている株価から離れてみたくなり、新興国の記事を見てみた。
2010/05/21
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(本日の買付)日信工業(本日の売付)住友電工【上記の感想】本日も、少々買い越し。中長期投資として買っているが、これも変化なし。パフォーマンスは、どんどん悪化していますが。(笑)
2010/05/20
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この曲はドビュッシーが敬慕していた詩人 マラルメ の『牧神の午後』(『半獣神の午後』)に感銘を受けて書かれた作品である。フランスの作曲家・指揮者ブーレーズは「『牧神』のフルートで音楽の息遣いが変わった」と述べており、近代の作品で非常に重要な位置を占める。曲の終盤でアンティークシンバルが効果的に使用されている。初演は1894年12月22日、パリにてギュスターヴ・ドレ指揮により行われた。革新的な語法を持ちながらも穏やかな性格を持つこの曲は初演から好評で迎えられ、2度のアンコールに応えたという。日本初演はドビュッシーの死後2年たった1920年の12月28日に、帝国劇場にて山田耕筰指揮、日本楽劇協会によって行われた。この時にカンタータ「放蕩息子」も同時に初演された。(ウィキペディアより)【上記の感想】上記は、ドビュッシーの『牧神の午後への前奏曲』について、書かれたもの。たまたま、オッターバで流れたので調べてみた。
2010/05/20
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「増資は全く考えていない。資金調達の基本は銀行借り入れと普通社債。10年ほど前に4倍強あったDEレシオ(負債資本倍率)を足元で1・2倍まで落とすなど財務体質の健全化を進めており、金融機関の理解も得やすい。利益を船隊整備に充てるため配当性向は当面2割(今期は7円増の10円)を維持していく」(日経新聞より)【上記の感想】上記は、商船三井の社長が語ったこと。こちらの日記で、商船三井も公募増資に踏み切るのではなかろうかとの予想をたてたが、見事にはずれたようだ。郵船や川崎汽船と異なり、商船三井が増資を必要としない理由は、内部留保が厚いということのようだ。以下に、日経新聞の記事を引用しておく。---引用開始--- 商船三井が増資を必要としないのは、利益剰余金が6167億円と郵船より2000億円強多いからだ。03年3月期は564億円と郵船の半分以下だったが、当時比較的割安な価格で船舶を調達したのが内部留保の厚みにつながった。 「海運一本足打法」で、荷動きが活発になると収益は上向くが、市況のリスクも大きい。郵船は「陸・海・空」の総合物流サービスを目指す。戦略の違いが収益にはどのような影響を及ぼすのか。 ---引用終了---
2010/05/20
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(本日の買付)日本電産(本日の売付)ウシオ電機、TDK、住友電工【上記の感想】本日も買い越し。少しずつだが、下げれば買う考えには変化なし。そして、中長期投資として買う考えにも変化なし。日本電産は、今年に入ってから全株売却したものの、ここのところの下げで今期予想PERが20倍割れ。この銘柄にしては、割安な水準と思う。それよりも、成長力のある企業と思われるので、再び買い付けた。
2010/05/19
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賃料の下落を受け、凍結していた移転や統合を実施する企業も出ているが、なお東京都心のオフィス需給は緩和した状態が続く。三鬼商事の調べでは都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は4月末で8・82%。大型ビルの供給が相次いだ2003年の最高水準を2月に超えた後も上昇が止まらない。 企業のコスト見直しの動きが続き、「支店開設など新規の需要は鈍い」(仲介大手のビルディング企画=東京・千代田)ため、テナントが流出した後を埋めるのは容易ではない。米系不動産サービス会社、ジョーンズ・ラング・ラサールの赤城威志氏は「都心の優良ビルの賃料は今年後半には下げ止まるだろうが、交通の利便性が劣る物件などは厳しく、格差が鮮明になる」とみている。 オフィス需要動向は景気動向より遅れる傾向がある。企業業績は持ち直しつつあるが「もう少し余裕が出ないと回復感につながらない」(野村不動産ホールディングス)と厳しい見方が多い。(日経新聞より)【上記の感想】現在は、不動産株への投資はしていない。今後も予定はない。ただ、メッセージ(2400)株は買っている。四季報によると、「入居一時金無料の介護付き有料老人ホーム事業が主体」とのこと。見方によれば、サービス付きの不動産賃貸業であろう。
2010/05/19
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アステラス製薬は17日、敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けていた米ナスダック上場の製薬会社、OSIファーマシューティカルズを買収することで同社と合意した、と発表した。アステラスは相次ぐ主力薬の特許切れによる収益低下が懸念されている。有力ながん治療薬を持つOSIを取り込み、収益の落ち込みをカバーする。 アステラスは3月から実施しているTOBの買付価格を1株あたり52ドルから57.5ドルに引き上げ、OSIも了承した。これに伴い買収総額は35億ドル(約3200億円)から40億ドル(約3700億円)に増える見通し。買付期間は5月末以降に延長する。 OSIは約400億円の売上高のうち、約300億円を肺がん治療薬「タルセバ」が占め、別のがん治療薬も開発の最終段階にある。会見した野木森雅郁社長は買付価格引き上げについて、「中長期的な企業価値を考慮して妥当と判断した」と語り、割高ではないとの認識を示した。 今回のTOBを巡っては、OSI経営陣が買付価格について低すぎるとして反対していた。募集開始後の株価が買付価格を超えて推移したため応募が集まらず、アステラスは買付期間を2度延長し、OSIの資産を再査定していた。 製薬大手各社は2010年前後に主力薬(新薬)の特許切れが相次ぎ、収益が落ち込む「2010年問題」に直面している。業界ではほかにも武田薬品工業が2008年5月に米ミレニアム・ファーマシューティカルズを約9300億円で買収するなど、日本勢の大型買収が相次いでいる。(サンケイBIZより)【上記の感想】アステラスのOSI買収はすっかり忘れていたが、こちらの日記に書いていた。なぜ忘れていたのかというと、まず、アステラスは投資対象にしていなかったため。それから、保有していた武田薬品株を全株売却し、医薬品株への興味を失っていたため。武田薬品株を売却後に決算発表があったが、今期予想を見ると、医薬品業界も曲がり角にきているらしいことが理解できた。いわゆる2010年問題というものに絡んだ主力薬の特許切れによるものだが、今までの右肩上がりの売上に慣れていたため、やはり奇異に感じた。現時点では医薬品株への投資は行っていないが、今後は未定。
2010/05/18
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(本日の買付)HOYA(本日の売付)住友電工【上記の感想】大幅続落だが、少々買い越し。ここからの下げには、更に買い越す予定。住友電工は市場予想を上回る決算内容だったのか、本日は上昇。スマートグリッド関連株とかのテーマ性があるが、期待が先行しすぎかなと最近は思うことがある。よって、一部売り。
2010/05/17
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「仮想メモリの最小値が低すぎます」とのメッセージとともに、パソコンがフリーズ。最近、やや重いのも気になっていた。そこで対策だが、仮想メモリのカスタムサイズを変更することにした。以下のように変更した。・初期サイズは、384MBのまま。・最大サイズを、768MBから1152MBに変更。効果のほどは、現時点では定かではない。
2010/05/17
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精密・電機各社のデジタルカメラ部門の2010年度の業績は市場拡大を追い風に業績が改善しそうだ。収益性の高い一眼カメラに強いキヤノンが前期比22%の増益を見込むほか、富士フイルムホールディングスやカシオ計算機など3社が黒字転換する。ただコンパクトカメラを中心に低価格化が進み、下位メーカーの利益率は低迷しそうだ。 キヤノンの2010年12月期の一眼カメラの販売台数は11%増の490万台を見込む。高いブランド力を背景に販売単価を維持し、デジカメを中心とするコンシューマ部門の営業利益率は16%を超える。一眼カメラ2強のニコンは円高と価格下落リスクを慎重に織り込み、11年3月期の部門営業利益は前期並みの520億円を予想する。主力の一眼カメラの拡販で利益率は9%を確保する。 コンパクトカメラ主体の富士フイルムやカシオ、HOYAのペンタックス部門は今期、営業損益が黒字化する。海外を中心に販売台数を伸ばすが、利益水準はカシオで数億円の黒字にとどまる見通し。オリンパスは新規格の一眼カメラの拡販に力を入れるが、主力のコンパクトカメラは厳しい価格競争が続き利益率は3%にとどまりそうだ。(日経新聞より)【上記の感想】上記の記事に添えられていた表によると、各社の今期の出荷台数見込みは次のとおり。単位は、万台。キヤノン 2590 ソニー 2300 ニコン 1670 パナソニック 1300 オリンパス 1200 富士フイルム 1200 カシオ 760HOYA 254この中では、キヤノン、富士フイルム、HOYAの株を保有している。HOYAは、ペンタックスを買収したため、デジカメ事業があるが、規模的には微々たるものだ。ペンタックスを買収した理由は、内視鏡部門が欲しかったと言われているので、デジカメ部門はどうでもの良かったのかもしれない。となると、将来的には、HOYAはデジカメ部門から撤退か?
2010/05/17
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【ワシントン=尾形聡彦】国際通貨基金(IMF)は14日、世界各国の財政見通しに関する報告書を発表した。日本の債務残高の対国内総生産(GDP)比率は、2015年に主要国や新興国のなかで最悪の250%に達すると予測。現在5%の消費税を倍の10%に引き上げれば、毎年GDP比で2.6%分の増収につながると指摘。事実上、日本に消費税引き上げを提言した。 日本については、10年の財政赤字がGDP比9.8%に上り、15年でも7.3%と予測した。毎年の借金が積み上がった債務残高をみると、10年にGDP比で227%に上る見通しだという。同年のギリシャの債務残高見通しは133%で、日本の財政悪化が突出している。 IMFは財政赤字が大きい諸国には、増収策が必要だと指摘。日本については消費税引き上げ、米国には連邦政府レベルでの消費税導入の必要性に言及した。IMFは「すべての国々は、今すぐ、中期的な財政状況の強化に向けた構造的な施策を実施すべきだ」と訴えている。 (朝日新聞より)【上記の感想】ギシシャで問題になっているのは、財政赤字のGDP比が14%位になっていること。日本の場合は、9%台のようだ。また、日本の債務残高のGDP比は、200%以上とのこと。財政赤字と債務残高が、自分の中で、ごっちゃになっていました。現時点では、国債の95%を国内消化でまかなっているので、ギシシャほどの心配はないらしい。ただし、将来は決して安泰ではないとの覚悟が必要か。まあ、財政のことは難しいですね。関連日記は、こちら。
2010/05/16
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日本各地の道端や畑に自生する。ヨーロッパ原産で世界各地に広まったと考えられている。日本には史前帰化植物として入ってきたものと思われる。(ウィキペディアより)【上記の感想】上記は、黄色い花を咲かせている「ノゲシ」について、書かれたもの。史前帰化植物とは、有史以前に日本に入ってきた植物とのこと。
2010/05/16
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オニタビラコ(鬼田平子、Youngia japonica)は、キク科オニタビラコ属の越年草。道端や庭に自生し、日本全国ほか世界各地に広く分布する。帰化種ではない。(ウィキペディアより)【上記の感想】上記は、黄色の小さな花を咲かせていた「オニタビラコ」について、書かれたもの。葉は、根本にロゼット状に広がっているのが特徴の一つです。
2010/05/15
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今週(5/10~5/14)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは+2.14%。ベンチマークのトピックスは+3.18%。その差は-1.04%となり、先週よりも悪化。欧州の財政悪化によるユーロ下落によるリスク資産売りと、株式市場には逆風が吹いている。征野ファンドは外需株の組入比率が高いので、その影響が大きい。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・+2.45%■中国株・・・・-1.94%
2010/05/15
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大手化学メーカー3社のことし3月期の決算は、経済成長が続く中国で、デジタル家電や自動車の需要の拡大で樹脂などの原料の販売が伸びたことなどから、2社が黒字に転換しました。大手化学メーカー3社のことし3月期の決算が13日までに出そろい、最終損益は、最大手の「三菱ケミカルホールディングス」が128億円余りの黒字、「住友化学」が147億円余りの黒字と、いずれも去年3月期の赤字から黒字に転換しました。また、「三井化学」は280億円余りの最終赤字となりましたが、赤字幅は、当初の見通しより大幅に縮小しました。これは、経済成長が続く中国で、デジタル家電や自動車の需要の拡大で樹脂や合成繊維の原料の販売が伸びたことなどによるものです。3社は、いずれも来年3月期決算で、中国などアジアの需要が拡大し収益が大幅に改善すると予想しています。三井化学の佐野鉱一副社長は、記者会見で「安い海外製品の流通で国内の生産設備の稼働率は少し下がるかもしれないが、中国や中東では作れない付加価値の高い製品の生産を強化して対応したい」と述べました。(NHKニュースより)【上記の感想】住友化学株を保有しているが、短信は見ていない。決算発表後の株価の値動きを見るかぎりでは、今期業績はあまり期待できないようである。ただ、化学会社の収益構造も変わりつつあるようで、単なる景気敏感株というのは、正しくないのかもしれない。四季報最新号によると、住友化学の連結事業は、次のようになっている。 【連結事業】基礎化学13(-6)、石油化学31(-5)、精密化学5(2)、情報電子化学17(0)、農業化学12(11)、医薬品13(14)、他8(-4)こちらの日記を見ると、住友化学の成長分野は、情報化学、農薬、医薬事業だと、三菱UFJは見ているようだ。住友化学の将来は、この分野を本当に伸ばしていけるのかどうかにかかっているのかもしれない。
2010/05/14
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九州の自動車生産計画台数は2010年度に約116万台と過去最高に達する見通しとなった。新型車の生産が相次ぎ始まるうえ、低燃費車を中心に北米向け輸出が拡大するとみられ前年度比約17%拡大する。ただ、北米などでは金利優遇による販売促進策が生産台数を押し上げているほか、国内も低燃費車の購入支援策が9月末で終わる。支援策の打ち切り後、販売が落ち込み生産計画が下振れする可能性もある。 トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)、日産自動車九州工場(同県苅田町)、日産車体九州(同)、ダイハツ九州(大分県中津市)の生産計画台数は10年度、115万8000台程度。3年ぶりに100万台を回復、過去最高だった07年度の113万台を超える見通し。 日産九州工場は前年度比3割強上回る41万台を計画。北米市場での販売が好調なため、多目的スポーツ車(SUV)「ローグ」「ムラーノ」の生産を増やすことが従来見通しからの上積み要因となる。秋には国内の最量販車種のミニバン「セレナ」の生産も始まるため、6月には期間従業員100人を新規採用するなど増産にアクセルを踏む。 昨年度5000台を生産した日産車体は、ミニバン「エルグランド」などを追加し、4車種6万8000台を生産する。北米や中東向けへの出荷に弾みをつける。低燃費の小型車人気を反映し、ダイハツ九州も1割増の37万台強を見込む。富士重工業へのOEM(相手先ブランドによる生産)供給拡大が生産台数を押し上げる。 1割減の約31万台と唯一、前年度を下回るのはトヨタ九州。同社はレクサスブランド「ES」など高級車や「ハイランダー」など大型エンジン搭載車を抱える。これらは景気や原油価格の変動に左右されやすく、最大輸出先の北米で伸び悩む見通し。12月にレクサスの新型車「CT200h」の生産が始まるが補いきれない。(日経新聞より)【上記の感想】九州の自動車生産台数が過去最高とのことで、景気回復も本物か?などと思ったりした。九州と言えば、派遣切りが話題に上っていた頃のトヨタを思い出す。1年半前の過去日記を見ると、当時はどん底だったのだろうなと、改めて思う。しかし、当のトヨタは、上記によると、台数では回復が見られず。現在の牽引役は、日産のようである。
2010/05/13
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【上記の感想】このスミレは、タチツボスミレという名称らしい。アスファルトの隙間からでも生えてくるほどの生命力がある。ものの本によると、タチツボスミレとは、日本ではいたる所に見られる最も普通のスミレだという。それから、スミレを分類する方法の一つが、地上に茎があるかないかという点。タチツボスミレは、茎が地上にあるスミレである。
2010/05/12
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(本日の買付)ダイセキ(本日の売付)ブリヂストン【上記の感想】中長期投資銘柄として、ダイセキを買い増し。しかし、持株の方は、じわりじわりと落ちていく感じですね。
2010/05/12
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【バーゼル=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は10日、ギリシャの財政危機をきっかけにした欧州の債券市場の動揺を抑えるため、ユーロ圏諸国の中央銀行が国債の買い入れを始めたことを明らかにした。購入した国債の種類や規模などは明らかにしていないが、総裁は南欧諸国などを念頭に「いくつかの市場が機能不全に陥っている」と指摘。介入姿勢を鮮明にすることで市場の安定を目指す考えを強調した。 1999年のユーロ発足後、ECB主導で欧州の中央銀行が国債の買い入れを実施するのは初めて。主要国の中銀が国債の相場を支えるのを目的に、買い出動に踏み切るのも極めて異例だ。欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)がまとめた緊急融資策と連動し、通貨ユーロと欧州全体の信用回復を目指す。 国債の買い入れは債券市場での買い手が乏しく資金調達に苦しむ国を助けるのが目的。市場参加者によると、中銀が購入しているのはギリシャ、スペインなど財政が厳しい各国の国債だ。 ドイツ、フランス、フィンランドの各国中銀が10日、日本経済新聞の取材に対し買い入れを始めたことを認めた。特にフランス中銀は「欧州の複数の国の国債を購入した」としている。これらは市場への資金供給量を増やす狙いがあるイングランド銀行(英中銀)などの国債購入計画と異なり、金融筋は「取引の正常化を促す市場介入の側面が強い」とみる。 足元では欧州の一部の国債市場で、取引が事実上停止する恐れもあったという。中央銀行の独立性を重くみる傾向が日米よりも強い欧州では、財政の失敗のツケを中銀に回すことに慎重論が強い。ECBは批判を覚悟の上で、国債の買い入れに踏み込んだ形だ。 これに関してトリシェ総裁はユーロ導入国に対し、財政再建が「極めて本質的だ」と主張。中銀の国債買い入れに頼り、安易な財政運営に傾くのをけん制した。(日経新聞より)【上記の感想】数日前の記事。中央銀行の国債買いに興味をもち始めたので、しばらく注視していく。
2010/05/12
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医療器具メーカー。特に、手術治療器(Surgical instrument)<特に手術用縫合針・糸>と、歯科治療器具(Dental instrument)の専門メーカーとして、世界市場で活躍。昭和31年に個人・松谷正雄がアイド縫合針を研究し、製造販売を開始し創業。昭和34年、資本金1千万円の株式会社に改組。昭和36年、世界で初めて、18-8ステンレス縫合針の製造に成功。昭和46年、歯科用根管治療器具の性能及び製造方法の研究とレーザードリリング技術の研究開始。売り上げ構成は、サージカル関連製品32%、アイレス関連製品34%、デンタル関連製品34%。海外売り上げ比率は68%で、ベトナム、ミャンマー、ラオスに工場を持つ。(購読中のメルマガより)【上記の感想】上記は、マニーについて書かれたもの。最近は、中長期投資を志向するようになってきた。まあ、以前の姿に戻りつつあるとも言えます。すると、対象銘柄を今までよりも深く知ろう、知りたい、知る必要がある、というような思いをもつようになる。このマニーも、そういう銘柄の一つです。こちらの日記では、デンタル関連製品の落ち込みにより、まさかの下方修正を発表。同社の見方では、それは一時的なものとのこと。私も、それを信じて、当分保有予定。
2010/05/11
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ネイチャーメイド大豆レシチン120粒/30日分【上記の感想】大豆レシチンとは何か?小林製薬のサイトから引用してみる。---引用開始---レシチンは細胞膜を構成する主要成分のひとつです。レシチンの摂取により細胞膜の異常を是正し、正常な細胞としての働きをするようにすることで、さまざまな生理作用を発揮すると考えられます。ひとつは乳化によるコレステロールの除去作用で、適度なコレステロールや中性脂肪を保ち、高血圧や動脈硬化、脳卒中の予防に効果があります。また、レシチンは脳細胞にも含まれるため、集中力、記憶力の強化にも働きます。その他にも皮膚細胞の代謝を促進する作用もあり、美肌効果や老化防止効果もあります。このように多様な働きのあるレシチンの、日本人の必要摂取量は、一日に1~5g程度とされています。しかし、これを満たすのはなかなか大変で、レシチン 1gを大豆から摂ろうとすると、乾燥大豆を300gも食べなくてはなりません。積極的に摂ることを心がけましょう。---引用終了---とのこと。なぜ、大豆レシチンを調べようと思ったのかというと、手元の豆乳の成分一覧に書かれていたため。ちなみに、手元の豆乳では、100ml当たり、レシチンは140mg含まれている。したがって、豆乳をコップ1杯飲むと、レシチンを280mg摂取することになる。上記によると、レシチンの1日必要摂取量は1~5gとのことなので、豆乳1杯ではまだまだ不足ということになる。
2010/05/10
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(本日の買付)もしもしホットライン、エムスリー、ユニオンツール(本日の売付)三井造船【上記の感想】三井造船の決算発表が場中にあった。内容の詳細は見ていないが、今期は減益予想のようだ。よって、全株売却。実は、少し前より、三井造船に限らず、造船株の保有には不安を感じてはいた。まず、こちらの日記によると、「造船事業は今後2~3年程度の受注残があるため足元の売り上げ増に貢献しているが、国際物流量の減少から新造船の受注がほとんどない状態が続いており、来期以降の業績への影響が懸念される」と。また、こちらの日記によると、商船三井がLNG船6隻を導入するに際して、中韓企業に建造を依頼したとか。まあ、このような記事を見ていたので。
2010/05/10
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ブリヂストンは7日、2010年1~6月期の連結最終損益が270億円の黒字(前年同期は383億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想は110億円の黒字。国内外のタイヤ需要が回復し、工場稼働率が好転。収益の改善傾向が一段と鮮明になった。 売上高は前年同期比13%増の1兆3600億円の見通し。従来予想を400億円上回る。各国の新車販売が改善しているうえ、交換用の需要も戻りつつある。採算の良い大型建機向けなど、特殊タイヤの販売も堅調だ。 営業損益は500億円の黒字(同199億円の赤字)。国内工場の稼働率は09年1~3月に6割弱に落ちたが、足元では7割強に改善している。 天然ゴムなど原材料費の高騰は前年同期に比べて490億円の減益要因になる。国際指標のシンガポール市場のRSS3号先物(期近)は4月26日に、09年安値の約3倍になる1キロ411米セントを付けた。「上昇は想定以上だった」(高橋康紀最高財務責任者) 為替は上期のレートを1ドル=91円、1ユーロ=125円と想定。円高が50億円の減益要因になる。 通期の見通しは期初時点では売上高が前期比9%増の2兆8300億円、純利益が450億円(前期は10億円)だったが、未定に修正した。1~6月期決算までに原材料高騰の影響を精査する。 タイヤの値上げも今期業績の焦点になりそう。すでに欧州や北米で値上げを発表しており、「国内でも、原料価格やタイヤ市場の動向を見ながら値上げを検討する」(高橋氏)。 同日発表した10年1~3月期決算は連結売上高が前年同期比16%増の6591億円、最終損益が176億円の黒字(前年同期は348億円の赤字)だった。(5月8日の日経朝刊より)【上記の感想】三菱UFJ証券の投資判断(3月31日付け)によると、タイヤセクターには弱気で、特に、ブリヂストンは下方修正リスクが大きいとのことだった。目標株価も1400円とのことだった。が、今日のブリヂストンの株価は1600円。今のところは、見事に外している。
2010/05/10
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業績が後退を強いられる理由は、これまでの躍進を支えてきたハードの勢いが鈍化しているためだ。 前期は、携帯型ゲーム機DSの販売が2711万台(前期比13%減)に、据え置き型Wiiが2053万台(前期比21%減)に落ち込んだ。特にWiiは苦戦が顕著で、人気ソフトの投入が遅れたことなどが響いた。昨年末に大型ソフト「NewスーパーマリオブラザーズWii」が大ヒットしたことでWiiの販売も後半に押し上げられられたが、前半の減販をカバーできなかった。(東洋経済新報社の記事より)【上記の感想】任天堂のハードの勢いが鈍化しているとのこと。ソフトのヒットによりハードの売れ行きが影響を受けるようなので、ヒット作の有無が鍵をにぎるようだ。ハード面でも改良が必要なことは言うまでもない。3次元映像の3DSを今期投入するとのことだが、時期はまだ確定できないようだ。仮に、ハードの販売台数が回復するにしても、やはり来期というのが、一般的な見方のようである。ただ、今期の業績予想は、慎重予想とのこと。
2010/05/09
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【上記の感想】上記は、シロツメクサ。自宅近くで撮影したもの。「野の花」というか野草には、以前より多少は興味があった。今後ブログに書いていこうと思うが、いつまで続くかは不明。関連日記は、こちら。
2010/05/08
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今週(5/6~5/7)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、征野ファンドは+2.31%。ベンチマークのトピックスは+2.66%。その差は-0.35%となり、先週よりも改善。今週は厳しい展開でしたね。征野ファンドも、当然ながら大幅な下落をしています。売買の詳細は、こちら。部門別の昨年末比は、次のとおり。■日本株・・・・+2.83%■中国株・・・・-4.50%
2010/05/08
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(本日の買付)もしもしホットライン【上記の感想】欧州不安に端を発した続落の中、内需サービス株を1枚買い付け。本当は、最近の下げがきつい三井物産を買い増ししようとしたが、それなりに保有しているので中止。かわりに、三井物産が筆頭株主になっている、もしもしホットライン(4708)を買い付け。
2010/05/07
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【上記の感想】左の白色の大きい物が、ケースブレーカ。昨日交換したものです。今までは、ブレーカではなくて、爪付きヒューズを使った開閉器でした。内部は熱による変色や電線被覆の一部が溶ける現象があり、外箱も割れていたため、今回交換しました。2年間、ほったらかしていたんですけどね。(笑)ヒューズ切れも過去2年に2回発生しており、その度に出向いて交換するのも手間でした。今後はブレーカが落ちることはないはずですが、仮に落ちても、現場で対応してもらえます。
2010/05/07
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工業ガス国内最大手の大陽日酸はバーナーの燃料に使う工業ガスを製造・販売する米国企業を買収した。買収額は約100億円とみられ、米子会社を通じ全株式を取得した。工業ガスの世界最大市場である米国で販売網と品目を拡充し、需要が低迷する日本からの事業シフトを急ぐ。 米国南部や北東部など10州15カ所に製造、販売拠点を持つウェスタン・インターナショナル・ガシズ・アンド・シリンダーズ(WIGCI、テキサス州)を1日付で買収した。創業者一族から株式を取得し、米国法人の全額出資子会社とする。 WIGCIが扱うのは金属を溶断するバーナーに使うアセチレンガスとプロピレンガス。地域のガス販売業者に卸している。業者向けのアセチレン販売では米最大手で、年間売上高は60億~70億円とみられる。 大陽日酸は昨年、主に酸素や窒素などの販売を手掛ける米最大手のガス販売会社を500億円で買収。北米での製造・販売拠点を約250カ所に拡大した。 アセチレンを得意とするWIGCIを買収して品ぞろえを増やし、既存顧客へのサービスを拡大。WIGCIの顧客に酸素などの既存商品を売り込む相乗効果も狙う。 米国の工業用アセチレンの年間販売数量は日本の約2.5倍にあたる3万トン程度。日本国内は公共工事や設備投資の抑制で需要は減少傾向にあるが、米国の需要は今後も堅調と判断した。米国の工業ガス全体の市場規模は日本の2倍の約2兆円で、中期的に2~3%の成長が見込まれている。 大陽日酸は2~3年以内に現在は23%である海外売上高比率を40%程度に引き上げる方針。年内にフィリピンで新工場を建設するとともに、インドの工業ガス会社を買収するなど新興国への投資も加速している。(日経新聞より)【上記の感想】今回の買収は100億円規模。昨年は、同じ米国で500億円規模の買収をしていたようだ。よって、規模は、昨年の買収に比べると小さかったようだ。戦略的には、M&Aを積極化していると言われている。それは、効率的だと思われる。
2010/05/07
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【シドニー=柳迫勇人】オーストラリア政府は2日、抜本的な税制改革策を発表した。鉱物資源会社の利益の40%に対する新たな課税を2012年度から導入すると正式に表明した。一方で新規探査事業に対する助成制度を設け、アジアからの旺盛な資源需要を豪州経済の持続的な成長につなげる方針を明確にした。 政府は12年7月から鉱物資源会社の利益の40%に課税する「資源スーパー利益税」を導入する。豪州ではすでに州政府が鉱物資源の生産量などに応じて課税している。連邦政府は、州政府の課税の継続を認めた上で、企業が州に払う税の相当額を還元する仕組みを導入する。 資源開発を推し進めるため、資源探査の奨励金制度も導入。地熱発電を含むすべての探査活動に適用する。各州のインフラ投資を支援する基金も設立し、まず12年度に7億豪ドル(約600億円)を充てる。 ただ、新たな税負担に対し、資源大手は猛反発している。豪英BHPビリトンは同日の声明で「大きく失望した」と批判。同グループの豪州での事業利益に対する税負担が13年度までに約43%から約57%まで引きあがると訴えた。(日経新聞より)【上記の感想】オーストラリア、大したものである。関連日記は、こちら。
2010/05/06
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【上記の感想】画像は、取り外した「ガス漏れ警報器」。都市ガスの漏れを監視する場合は、天井等に取り付けられる。なぜ取り外したのかというと、発報したため。といっても、天井からの漏水による誤報でした。ガス警報器工業会によると、有電圧出力という仕組みになっているようです。・ガス漏れ警報時は12V・監視時は6V・電源断時は0Vという感じです。
2010/05/06
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19日から高齢者向けの賃貸住宅の登録制度が変わる。これまでは「高齢者向け」をうたいながら、住宅の面積や設備に基準がなかった。新制度は入居者がどんなサービスをいくらで受けられるかなどの情報提供を拡充する。高齢者が安心して入居できる賃貸住宅の増加を目指すが、一部業者からは「求められる基準が高すぎる」との声が上がっており、肝心の登録が増えない恐れもでている。(日経新聞より)【上記の感想】2009年8月に「改正高齢者住まい法」が施行されているそうだ。内容はわからないが、要するに、高齢者の為に良かれと思われる住宅を供給することを促進するものだろう。ただ、その基準が業者にとって厳しいもののようだ。現在は、「高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)」や「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」を名乗っている住宅も、登録をしないと、19日以降は、高円賃や高専賃の名称を使えなくなるらしい。
2010/05/05
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「三菱重工業」は、フランスに本拠を置く世界最大級の原子力関連企業「アレバ」に四百数十億円を出資し、資本提携する方向で最終調整に入りました。関係者によりますと、三菱重工は、フランスのアレバに四百数十億円を出資して2%余りの株式を取得し、資本提携する方針を固めました。アレバは、フランスに本拠を置く世界最大級の原子力関連企業で、フランス政府が大株主となっています。三菱重工とアレバは、すでに原子力発電プラントの開発などを行う合弁会社をパリに設置するなど提携関係にあります。今回、資本提携にまで踏み込むことで関係を一気に強化し、日本とフランスで原子力発電事業を手がける大手企業連合の形成を目指すことにしています。三菱重工は28日、取締役会を開いてこの方針を決定することにしています。原発事業では、「東芝」がアメリカの原子力大手「ウェスチングハウス」を子会社にしているほか、「日立製作所」もアメリカのGE=ゼネラル・エレクトリックと提携しています。中国やベトナムなど新興国では、大型の原発プロジェクトが次々と計画され、UAE=アラブ首長国連邦の原子力発電の計画で韓国の企業連合が受注するなど、原発の受注をめぐる国際競争が激しくなっています。(NHKニュースより)【上記の感想】・中国、ベトナム、UAEなどで、原発プロジェクトが計画されている。・官民一体や国際的な協力により原発受注を目指す動きが、最近はよく報道されている。以上が、原発のポイント。
2010/05/04
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深刻な財政危機に苦しむギリシャは、同じユーロ圏の国々などから大規模な緊急融資を受けることになりましたが、支援の前提となる厳しい財政再建計画に労働組合などが反発を強めており、政府の計画が順調に進むのか、予断を許さない状況です。単一通貨ユーロに加盟しているヨーロッパ各国は、2日、IMF=国際通貨基金と協力して、ギリシャに対し3年間で1100億ユーロ、日本円にして13兆7000億円規模の緊急融資を行うことを決めました。この緊急融資は、ギリシャが、公務員の給与や年金の支給額を削減するほか、日本の消費税に当たる付加価値税の税率を23%前後まで引き上げるなど、ギリシャがこれまで打ち出していた以上の厳しい財政再建を進めることが前提となっています。これについて、パパンドレウ首相は、2日、緊急の閣議を開き、「国民に多くの犠牲を強いるが、破局を避けるには決断するしかない」と述べ、国民の理解を求めました。しかし、国内の主要な労働組合はこれに一斉に反発し、5日には、これまでにない規模のストライキに踏み切る構えです。さらに、経済が低迷するなかで税の負担が一段と重くなれば、景気をさらに冷え込ませて、結局は税収の落ち込みを招いてしまうという指摘もあり、政府の思わくどおり財政再建が進むのか、予断を許さない状況です。一方、ギリシャへのヨーロッパ各国とIMFによる緊急融資が決まったことを受けて、アメリカのオバマ大統領は、ギリシャのパパンドレウ首相と電話会談し、支援の前提となる財政再建の着実な実行を促しました。アメリカ・ホワイトハウスによりますと、この中でオバマ大統領は、ギリシャによる野心的な財政再建計画と、それに伴って支援がまとまったことを歓迎する考えを伝えました。そのうえで、ギリシャがこの計画を実行に移していくことが重要だということをあらためて確認し、計画の着実な実行を促しました。(NHKニュースより)【上記の感想】しばらく、ギリシャからは目がはなせず。今後の各国の前例となるのかもしれない。
2010/05/03
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ファンケル 満点野菜 約30日分 150粒【上記の感想】ファンケルの「満点野菜」を、近くのスーパーで購入した。成分表示(5粒当たり)は、次のようになっている。エネルギー 4.2kcal、 たんぱく質 0.36g、 脂質 0.07g、 糖質 0.34g、 食物繊維 0.41g、 ナトリウム 3.5mg、 カリウム 19mg、 ベータカロテン(ビタミンA換算) 4.0μg ベータカロチンが入っているのは良いが、量的には少ないですね。あるサイトによると、ベータカロテンの1日の所要量の目安は、3600μgだとか。
2010/05/03
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つくりたてのおいしさメグミルク 牧場の朝ヨーグルト 78g×3【上記の感想】「牧場の朝 ヨーグルト」を食す。特に珍しい食品ではないが、カルシウム分が気になり、書いてみた。1個(78g)当たりのカルシウムは86mg。なお、1日に必要なカルシウム量は、500mgとのこと。
2010/05/03
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