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●竹田陽一語録1*********************************** お客は自分に関心を示し、自分を詳しく知ってくれた会社が好きになり、 その会社を優先して選ぶ。これがお客の心理原則だ。 (はがきとFAXで売上を伸ばす法より)***********************************お客さまに感情があることを忘れていませんか?「孔子は2500年前、世の中で最も高い知識、それは人について知ることだと言っている。(中略)会社では、お客について1番詳しく知っている人が1番の実力者になる。(中略)お客に関心を示す人は良い人材になる。」(ランチェスター経営(株)製作「顧客戦略」テキストP59より)人間の欲求でいちばん強いのは、「承認の欲求」であると言われています。 ・2回目の来店で、名前を呼ばれる ・自分の子供に親切に対応してくれる ・行ったことがない店なのに通りかかると挨拶をしてくれるどれも自分に関心があることを示してくれている、好ましい態度です。「商品を買うかどうか、お客に100%決定権がある」と考えると当然ですね。
2011.01.25
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平成23年1月21日、福山市市民参加センターで開催しました、お客が増える★プロダクション・村上透さんをお招きしてのびんご戦略社長塾が終わりました。ご参加いただきました皆様のご感想の一部をご紹介します。 ・やっぱり自分でやったほうがいい。学ぶのみでは終わってはダメ。 実践してスクラップアンドビルドを繰り返していかなきゃ意味がない。 (麦田稔さま) ・本に理解を深めることができました。 (K・Yさま) ・本当に売るものと「本当の売り物」の差がわかりました。 ( (有)魚宮 宮脇寛治さま) ・具体的にやるべきことが明確になってきました。 村上先生に事例でとりあげていただくようがんばります。 (匿名さま) ・言葉としてのみ知っていて、内容を本当に深く理解していないことがよくわかった。 特に戦略について、今日の事例をもとによく考えて自分の仕事に活かしていこうと思う。 ( (株)ままかり不動産 重村章司さま) ・実例を村上さんからお聞きして具体的な行動及び考え方のヒントを得られた。 大変良かった。もっと深い話しを聞きたかった。 ( (株)アベルホーム 菊井伸明さま) ・めちゃ良かった! いろいろな思いがわいてきた。 ( (有)明文社 掛江明文さま) ・「本当の売り物」もう一度見直します。 次回の勉強会をお願いしてもよろしいでしょうか。 もっと聞きたいと思いました。 次回、村上さんのお話は、長時間(3~4時間)だと嬉しいです。 (ありがとう絵ハガキ 柳生大介さま) ・経営、営業の教え方方法が勉強になりました。 ((株)かむら堂 村上康雄さま) ・できる事がもっともっとある事がよくわかりました。 続けることを決断し良いご報告が出来ますようにとがんばります。 (匿名さま) ・継続して今後参加できるように時間を作っていきたいと思います。 (S・Kさま) ・実際の事例を出されてのお話しでわかりやすかったし、参考になりました。 (匿名さま) ・背中を押してもらえた。すぐやることが見えました。 (匿名さま)「まだまだ、やれることはたくさんある!」と、皆さんが、考え、思い巡らせた勉強会であったと思います。皆さん、お疲れさまでした。村上さん、有難うございました!
2011.01.21
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Q戦略社長塾ってなんですか? ランチェスター経営株式会社・竹田陽一先生が製作したDVDを 参加者全員で鑑賞し、お互いに感想を述べ合う相互学習の場です。 一人で考えると、どうしても考え方が同じパターンになってしまいがちです。 よい発想を得るためには、他の人の考え方や感想に耳を傾けることも必要です。 同じ事を見たり聞いたりしても、とらえ方のちがいで、 様々な考えがあることを知り、自分に不足している点だけでなく 新たな気づきを得られることでしょう。 異業種の方の感想や意見が聞けるのも、「戦略社長塾」のような 相互学習におけるメリットです。 ただし、よい発想は1回勉強しただけで、生まれるものではありません。 繰り返し考えることで身についていくものです。 社長塾は現在、毎月2回、井原と福山で開催しています。 毎回、参加されることをおススメします!《戦略社長塾へ参加された皆様のご感想》・ビジネスプランを作るため多角的な視野を持つため参加しました。 2度目ですが、少人数なので発言しやすくてよかったです。 聞くだけではなく、実際に頭を使って当てはめることで理解が深まりました。・以前に比べると戦略的に自社のことを見ることができ、 掘り下げることができるようになりました。 定期的に勉強することで、より理解できるようになってきています。 刷り込まれているような感覚です。ありがとうございました。・経理担当としていかに経営者へ助言できるかと思っていたところ、 知人の案内で知り、何か一つでも得ることがありそうだと感じ参加。 わかりやすく説明してくださったので助かった。 一方通行ではなく、疑問点を解決できた。・戦略という概念がなく、ただ売上げがない、どうしたら儲けることができるのか、 など考えていた。主催者のすすめで参加し、一度聞いてみたら すごく戦略があり、戦略でど のようにでもなるなと感じた。 ・経営の全体像をつかみたいと思い、主催者のすすめで参加。 どの業種にも通ずる本質的な部分を感じた。(業界に特化したものでない) 簡単にわかりやすく説明していただけてよかったです。 また事例があることで、より全体像がつかみやすく腑におちました。 自社でもできるかぎり、わかりやすくスタッフへの指導に役立てたいと思います。・ランチェスター経営の本を読んではいたが、よく理解できずにいました。 今回の勉強で頭の中が整理できたので、ランチェスターについて 引き続き勉強していこうと 思っています。
2011.01.18
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「2位じゃダメなんでしょうか?」○○議員が一昨年に事業仕分けで発した言葉。なんでも流行語大賞に選ばれかけたとか。ところで、ランチェスター経営的に言いますと、「2位じゃダメなんでしょうか?」と、聞かれると、「はい、ダメです」と、きっぱり返答することになります。なぜなら、ランチェスター経営で経営を構成する8大要因の目的は1位づくりになるからです。1位の商品1位の客層(業界)1位の地域です。なぜ、1位なのでしょうか?それは「戦略的な1位の条件で確立している会社の1人あたりの経常利益は、2~4位の3~4倍も多くなっている」(サンマーク出版「ランチェスター経営であなたの会社が強くなる」竹田陽一著より)からです。ランチェスター第2法則にあてはめますと、確立の法則が成立するため、1位と2位とでは、力関係が2乗になるのですね。ランチェスター経営では、何かの分野で1位になることが目的(ゴール)となります。
2011.01.11
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今日からしばらく、竹田ランチェスター弱者の戦略について書いていきたいと思います。今日のテーマ「社長に必要な学習テーマとは」社長が経営について学習するとき欠かせないものとして、以下の3つがあります。 1.利益性の原則 利益性の善し悪しはどのような条件で決まるか 固定費を低くする方法、経費節約する方法、それらは「戦術」的なものばかり 根本的に利益性を良くするものではありません。 2.戦略と戦術のちがい 戦略と戦術の違いを理解し、8大戦略に対して目的と目標を設定する 「戦術は戦略に従う」という言葉があります。 「戦術」は「戦略」があって、初めて最大限の効果を生むのです。 3.弱者の戦略と強者の戦略 ランチェスター戦略市場占有率によると、強者の戦略がとれる会社は、 1000社中5社しかない、といわれています。 ほとんどの会社は弱者の戦略にしたがった経営をしなければなりません。(参考:ランチェスター経営(株)「社長の自己啓発」CD)
2011.01.11
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昔、「愛の貧乏脱出大作戦」という番組がありました。みのもんたさん司会で、売上に苦しむ店主が、「達人の店」で修行し、経営を立て直す流れ。見ていた当時、「達人の店」で技を身につけ、店舗を改装し、その成果が売上増につながったのだろう、と思っていました。しかし、それらはすべて戦術。スキルを身につけるのも、店舗を改装するのも目に見えた時点で、すべて戦術になると思うのです。 なぜ、そのようなスキルが必要か? なぜ、そのような店舗に改装するのか? そもそも、なぜ修行するのか?これら、目に見えない考えは「戦略」となります。「戦略」にもとづいた行動を「戦術」といい、「戦略」にもとづかない行動は「いきあたりばったり」です。当時、見逃していたことが、もう1つ。「達人の店」で修行した店主は、スキルや技を身に付けたのではないのですね。達人の考え方に触れ、願望、熱意、仕事に対する真摯な態度を再び得たのだと思います。ランチェスター経営の竹田陽一先生曰く、願望・熱意は経営者の実行する(持つ)べきなかで、53%のウェイトを占めている。のです。ホワイトベース小串さん曰く、「熱心、まじめ、素直」これら、成功している社長の持つ3要素だそうです。まず、できる、やろうと思うことがものすごい大事なのですね。
2011.01.08
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