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本日、2月定例・いばら戦略社長塾、「顧客戦略 第4回目」が終わりました。参加された方の感想を一部、ご紹介します。・ 業種の違う社長さんの話しも聞けて、気づきを得る場所になった。 パクリ手帳、ダメだし手帳、実行したいと思います。 (介護施設 社長さま)・ おさらいの意味も含めて勉強しなおしていたきたいと思います。 お客づくりをしっかりやっていきたいと思う。 (製造業 社長さま)・ 売る側からすると、商品が良ければ売れると考えてしまいがちですが、 買う側からすると、売る側の態度や応対の満足度のウェイトが高いので、 それに沿った優先順位で活動すべきである。 常に顧客の気持ち、立場を考え行動することを学んだ。 (不動産業 社長さま)さて、次回、3月の開催予定はこちらです↓「顧客戦略4・5」 インストラクター:妹尾 悟●井原会場「顧客戦略5 ~実行の仕組みを作る~」 日 時:平成23年3月16日(水) PM1:30~3:30 場 所:井笠地域地場産業振興センター 井原市七日市町10 定 員:最大5名(あと5名様) お申込み〆切:3月14日(月)PM12:00まで●福山会場「顧客戦略4 ~役に立つサービスを実行~」 日 時:平成23年3月18日(金) PM7:00~9:00 場 所:福山市市民参画センター5階会議室2 福山市本町1-35 定 員:最大5名(あと4名様) お申込み〆切:3月16日(水)PM12:00まで●両会場共通 参加費:2千円 (テキスト「顧客戦略」1,500円 ※お持ちでない方のみ) ●お申込みは今すぐ、いずれかへどうぞ↓ メールの場合 https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8251f17117149 FAXの場合 050-1188-2050(24時間受付) お名前、参加会場、テキスト有無、緊急連絡先(携帯電話等)、FAX番号を明記
2011.02.23
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2月びんご戦略社長塾、定例会が終わりました。ひとことで言いますと、久しぶりに中身の濃い~戦略社長塾でした。50社ある保険が社から最適の保険を選んでくれる保険業の田口太彦さん、お父さんお母さんに大人気、福山のセレクトショップ堀口恵美さん、ソフト開発会社管理部長様、皆さん、非常に勉強をされていらっしゃって、私も勉強になりました。終了後、実はびんご戦略社長塾初の懇親会を開催しました。やっぱり、懇親会は必要ですね。ためになる話しをたくさん聞けました。本日、参加いただきました、皆様のご感想です↓・ 本質に気づかされた。売上を作ることばかりのハガキやメールを考えていたので 反省しました。(小売業・女性)・ やさしいテンポで進めていただけるので、理解がしやすいです。 実践はまだまだ根性が必要だと感じています。 いつも他の参加者の方の決意、感想を聞くことが勉強になります。 (女性)・ 出来ていること、出来ていないことが明確になりわかりました。 次回までに修正すべきは修正して良いご報告が出来るように行動致します。 (保険業・男性)
2011.02.18
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竹田陽一語録●No.3*********************************** 消極な人とはできない理由を多く考える人 (「ランチェスター社長学」(中経出版)より)*********************************** 「なぜぞうきんは黒くなるのか?」 私たちは「ぞうきん」は使うたびに、汚れて黒くなると思っています。 しかし、ある会社のぞうきんはいつも真っ白だそうです。 新品だからではなく、いつも使っているのに真っ白なのです。 それは、使ったあと、必ずきれいに洗ってからしまっているためです。 ぞうきんが黒くなるというのは思いこみにすぎないのです。 言い換えれば、きれいにしようと思えば、 白いままで保つことができということです。 ある実験でも、「この生徒はできる」と思い指導したのと、 「この生徒はできない」と思って指導したのとでは、結果に大きな差あったそうです。 竹田先生は、セミナーや著書で、よく 「『できない人』はトラック一杯分ぐらいの理由を探してくる」と言われます。 ぞうきんは黒くなるものだと思っているのと同じですね。 反対に、できる人は、まず「できる!」と信じて、 できる方法をあれこれ考える人だそうです。 人の教育でも、できる人だと思って指導すると 教える方の熱の入れ方が違うことは、容易に想像がつきます。 というわけで、まず「できる!」と信じ、 できる方法を考えていくことを習慣づけていきたいものですね。 (引用・参照文献「最高のチームをつくるシンプルな仕掛け」 黒岩 禅・著 こう書房)
2011.02.15
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「売る側から見た良い商品と、 買う側から見た良い商品は滅多に一致しない」という教訓があります。お客が本当に望んでいるものは何か?お客はその商品で何を解決したいのか?それについての情報を得なければ、前述した性格の不一致ならぬ、「商品の不一致」が起きます。「良い商品を売っているんだから、 お客さんも同じ気持ちでじゃないの?」と、しばしば、思いこんでしまいます。例えば、私の本業の社会保険労務士の仕事に置き換えますと、就業規則を作りたい、とご相談があったとします。お話しを聞いていくと、就業規則は手段であって、目的は従業員さんが将来の待遇につき不安に思っている、そのことを解消したい、ということであったりします。この例は、ご相談を受けるなかで気づくことです。しかし、毎月、商品を納入していると、ついつい忘れてしまい、商品の不一致が起きます。商品の不一致が起きているかどうかは、お客に聞いてみるのがいちばんです。その情報は社内になく、社外にあるからです。いよいよ、びんご戦略社長塾が来週、2月18日迫ってまいりました。↓【2月のびんご・いばら戦略社長塾のお知らせ】2月から竹田陽一先生、出演教材での戦略社長塾が始まります。「顧客戦略3・4」 インストラクター:妹尾 悟●福山会場「顧客戦略3 ~感謝は態度で示せ~」 日 時:平成23年2月18日(金) PM7:00~9:00 場 所:福山市市民参画センター5階会議室2 福山市本町1-35 定 員:最大7名(あと4名様) お申込み〆切:2月16日(水)PM12:00まで ●井原会場「顧客戦略4 ~役に立つサービスを実行~」 日 時:平成23年2月23日(水) PM1:30~3:30 場 所:せのお社会保険労務士・行政書士事務所 井原市岩倉町1081-1 定 員:最大4名(あと2名様) お申込み〆切:2月21日(月)PM12:00まで●両会場共通 参加費:2千円 (テキスト1,500円 ※お持ちでない方) ●お申込みは今すぐ、いずれかへどうぞ↓ メールの場合 https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8251f17117149 FAXの場合 050-1188-2050(24時間受付) お名前、参加会場、テキスト有無、緊急連絡先(携帯電話等)、FAX番号を明記
2011.02.12
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私が竹田先生のセミナーへ初めて参加したときのことです。このような質問がありました。経営の目的とはなんですか?会場からいろいろな答えが返ってきました。「売上をあげること」「利益を増やすこと」「店の数を増やすこと」「従業員を増やすこと」「年収を増やすこと」(おい、それは願望でしょう!)勉強を始めたばかりの私には、当然わかるはずもなく。さて答えはなんでしょう?社長塾で勉強された方は、すでにおわかりのはず。そうですね、経営の目的とは、「お客づくり」に他ななりません。すなわち、お客を作り、作ったお客を維持しながらお客を増やすこと、です。このうち、作ったお客を維持することを「顧客戦略」といいます。「顧客戦略」はとてもシンプルです。「お客に不便二度手間をかけず、 お客から好かれ気に入られ、 お客に役立つことを実行する」どうです、拍子抜けするぐらいシンプルでしょう。でも、この言葉とても深いんです。「顧客戦略」ができているかどうか、自分がお客となって他所のお店に行くとわかります。嫌だなと感じたら、それを自分の所でもしていないか、チェックします。逆にこれいいね、と思ったら、すぐ真似をして実行します。「顧客戦略」はシンプル故(?)にでしょうかなぜかほとんどの人がしません、見向きもしません。ですから、「弱者」にとってチャンスなんですね。その「顧客戦略」を勉強する戦略社長塾を、2月18日福山、2月23日井原で開催します。詳細はこちら↓【2月のびんご・いばら戦略社長塾のお知らせ】2月から竹田陽一先生、出演教材での戦略社長塾が始まります。「顧客戦略3・4」 インストラクター:妹尾 悟●福山会場「顧客戦略3 ~感謝は態度で示せ」 日 時:平成23年2月18日(金) PM7:00~9:00 場 所:福山市市民参画センター5階会議室2 福山市本町1-35 定 員:最大7名(あと5名様) お申込み〆切:2月16日(水)PM12:00まで ●井原会場「顧客戦略4 ~役に立つサービスを実行」 日 時:平成23年2月23日(水) PM1:30~3:30 場 所:せのお社会保険労務士・行政書士事務所 井原市岩倉町1081-1 定 員:最大4名(あと3名様) お申込み〆切:2月21日(水)PM12:00まで●両会場共通 参加費:2千円 (テキスト1,500円 ※お持ちでない方) ●お申込みは今すぐ、いずれかへどうぞ↓ メールの場合 https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8251f17117149 FAXの場合 050-1188-2050(24時間受付) お名前、参加会場、テキスト有無、緊急連絡先(携帯電話等)、FAX番号を明記
2011.02.02
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竹田陽一語録●No.2*********************************** できる営業マンは断りを恐れず、訪問する前から勝手に売れないと 決める、看板選びは決してしない。ダメでもともと。よし、今日も 新しいお客作りに力を入れるぞ (「飛び込みによる新規開拓」より)*********************************** 竹田先生が東京商工リサーチ時代に、 他の営業員があちこちいろいろなところへ営業するのに対し、 雑居ビルの上から下までまんべんなく訪問していったことは有名です。 訪問する前から、「この会社はダメだ」「あそこは買ってくれないだろう」 と「看板選び」をせず、 買うかどうかの決定権はお客さんが100%握っていて、 決めるのはお客さんだということを肝に命じ行動することが大事。 飛び込み営業に限らず、やる前から結論を出す人がいますが、 なんでも、まずやってみること。 命と会社に影響がなければ、トライ!トライ!
2011.02.01
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