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3月31日、今日を最後に退社した人が3人いた。会社には色んな人がいて、毎日色んな事があって、喜びを共にしたり、時には不満を抱いたりしながら同じ時間を過ごしている。そんな時間を共有した人たちが去っていくのはさみしい。過去に何か嫌な事があったとしても、悪い人なんていないなと思う瞬間が必ず来る。まさに、今日がそんな日だった。最後の引継ぎが終わった後、あとひとつ教えることが・・・と言いながら、メールをチャカチャカ打ち出した上司。その席からは誰にもその内容を見られないからなのか、内容は携帯電話の番号と自宅のEメールアドレスだった。私にどうしろっていうわけ?へんなの。
2005/03/31
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『いざというとき、脱げますか?』3/23(水)発売のananの表紙に書いてあった言葉。恋のチャンスは突然やって来るって言われても、困る。来て欲しいけど困る。『男はいくつになっても男。』上司、仲間、いい人、優しい人、気の合う人。どこからどこまでがそう?どこから先が男?結局、男?今日、心に響いたフレーズが2つ。頭のなかをぐるぐるぐるぐる。
2005/03/24
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私の友達Aちゃんは、今年花粉症デビューした。世の中の花粉症の人達が苦しむ中、Aちゃんは驚くべき発言をした。「こないだねー、マスクしてたら○○さんに花粉症?って話しかけられたのー。あー、花粉症でよかった!」花粉症でよかった!?目がかゆかったり、鼻水が止まらなかったり、くしゃみが出まくるのに?それ、おかしくない?絶対おかしいって!
2005/03/20
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どういう理由にせよ、私にはスキがあるんだって。中途半端に優しくするのはダメなんだって。イヤならイヤって言わないとダメなんだって。それが相手への思いやりでもあるんだって。いいカッコするのは、もうやめないとね。
2005/03/12
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前の会社の上司に、一緒に仕事をやらないか?と誘われた。サイドビジネスとしてということなのだが、それは、世間によくあるあの手の仕事の話で、この私にもそういう話がついにきたのかぁというカンジだった。この世にウマイ話なんてないと思っているので断るつもりだけど、今後も仲良くしていきたいと思っていた人だけにショックだった。その上司は基本的にいい人なので、断ったことで縁が切れることはないが、でも一歩ひいてしまうのは確か。突然これからの接し方が変わることになるなんて想像しなかった。あぁ、残念。思えば曖昧な私。ハッキリ意見をいうこともあるけれど、相手にあわせることが多い私。相手を傷つけるでは?とか、相手に不快感を与えてしまうのでは?と勝手に思うけど、結局は自己満足なのだろう。いい人を演じたいのかもしれない。弱いから、逆の立場だったら耐えられないのかもしれない。こないだも、成り行きである人と二人の時間を過ごしてしまい、相手を後悔させることになってしまった。何もなかったが、そうやって曖昧にしたために変な期待を持たせてしまったかもしれない。その人は私を誘ったことを後悔し何度も謝ってくれたのだが、私は大丈夫とか、気にしてないからというような返事をした。本当にそう思ってるから言ってるんだけど、これがダメなんだろう。何も考えてないのも困ったものである。トホホ。
2005/03/08
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行ってみたいけどなかなか行く機会がなくて・・・というような店がおでんセンターだった。誰かとわざわざ行くってカンジでもないし、車じゃないと不便だし、それほどおでん好きじゃないしなんて思ってたら行ける訳がないのだが、ひょんなことから行く機会ができてしまった。いくつかある中から選んだのが、『ひげでん本店』。金曜日の夜なのに客は2組だけ。駅から少し離れているからなのだろうか、それとも地元の常連客しか来ないのだろうか。新宿や渋谷の人ごみを考えると、あれは何なんだろうって思う。居酒屋という居酒屋が満員御礼なのってあり得ない。その点、ひげでんは静かでまったりとしていた。騒ぐ客がいるわけでもなく、人の出入りが激しいわけでもないのでおでんを食べながらゆっくり話ができた。居心地が良かった。時が止まっているようだった。ちなみにおでんセンターにはこんなエピソードがある。今から40年程前、元祖おでんセンターは、江ノ島で屋台を列ね家族連れの海水浴客の間で繁盛していたそうだ。「ひげでん」は幾つもの屋台の中から常連さんにすぐ見つかるよう、口ヒゲ、顎ヒゲを生やし目印とした事からその名がついたという。しかし、昭和38年のオリンピック開催に向けて屋台は美化を損なうとされ立ち退きを命じられたのだが、生き残るために屋台の人々は団結し、辻堂サーファー通りに「湘南クッキングセンター」を立ち上げたそうだ。当時、唯一の24時間営業である湘南の別名「おでんセンター」にタクシーを飛ばしてやって来る深夜族は数知れなかったそうだ。東京には朝まで営業しているお店が少なかったせいか、常連客の中には、「若大将」の名で知られる加山雄三もいたという。そんなお客を日夜運ぶタクシーの運転手こそ、おでんセンターの名付け親だという。ホッとできて、人の手のぬくもりが感じられるこういうお店には、ずっと残っていてもらいたい。それにあのロケーション、何だかシブイなあ。
2005/03/04
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用事があって、彼に電話をした。3ヶ月ぶりに聞いた彼の声。久しぶりの彼は、前より少し声がやわらかくなっていた。話し方もゆっくりになっていた。いつも疲れていて、イライラしていて、不平不満が絶えなかった彼とは思えなかった。今も相変わらず忙しいと言い、生活は私といた時と何も変わっていない。そればかりか会社に泊まる日々が続いていて、まるで住んでいるみたいだと笑っていた。自分のことでいっぱいになっていた頃の彼は、私のことなど気にかける余裕がなかった。いつも怒っていたし、勝手な行動や思いやりのない言葉に、私は傷つき何度も泣いた。それでも一緒にいたかったが、ある人の言葉で私は気がついた。一緒にいても、心が通じ合っていないのは辛い。一緒にいるのに孤独だと感じることほど悲しい事はない。こんな気持ちで幸せになれるのだろうか?何も言わず彼を待つことが正解なのだろうか?不安で押しつぶされそうになり、彼の気持ちを信じられなくなって、私は一人になることを選んだ。私という荷物を手放し、仕事に打ち込んでいる彼。あれから電話もメールもこなくなった。彼も、私と離れて一人になることを選んだ。そして、離れて過ごした時間が二人を他人に変えた。彼の優しい声が、私にそう告げたようだった。彼を忘れるまで、まだ時間がかかるかもしれない。とても愛した人だった。だから、これからの彼がどうか幸せでありますように・・・
2005/03/03
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