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小さな島のようで、実は奥が深い江ノ島。 エスカーで頂上まで上りそこから眺める風景も最高だけど、 江ノ島ヨットハーバーから飛び出したようなサザエ島では、 とてもおだやかな時間が流れる。 海へと向かうヨットを見送りながら、優しい日差しをいっぱい浴びた。 G・Wの江ノ島は人や車でいっぱいだったけど、ここは別世界。 近くには釣具店や民宿もあり、店先で釣りたての魚をさばくおじさんの姿もあった。 美味しそうな磯料理屋さんも見つけた。 もうひとつの江ノ島を見つけたような気がして嬉しかった、G・W2日目だった。
2005/04/30
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JR関内駅から歩いてすぐのカレーミュージアムだが、パチンコ屋の上にあるとはビックリだった。だからといって何も困ることはないのだが、独立した店舗であって欲しかったかも。来たゾ~という気になれないからなのだろうか。とりあえず作っちゃいました感を感じてしまうからなのだろうか。消費者の心は意外と複雑なものなのだ。聞いたことのあるお店もあったが、私達が選んだのはハヌマーン。本格派インドカリーの店というだけあって、ナンやチキンを窯で焼く姿も見られる。味はというと・・・美味しいといえば美味しいし、フツーといえばフツーという何とも手応えのないものだった。でもこのままでは悔しいので、せんば自由軒のカレー、札幌木多郎のポーク角煮カレー、そして東銀座にあるナイルレストランのチキンカレーを買って帰った。特にナイルレストランは、ずっとずっと気になっていた存在だけにワクワクしてしまう。あの外観にそそられ続けてはや4年。今週はカレー週間になりそうだ。
2005/04/23
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今年もキムタクの勢いは止まらない。12年連続でananの好きな男の1位に輝いた。最強のオトコ、木村拓哉。その伝説はまだまだ終わらない。だって。すげー。私がキムタクを好きな理由を改めて考えてみた。ルックス、ファッション、ライフスタイル?どれも魅力的だが、実は被写体としてのキムタクが一番好きだったりする。誰よりも表情やポーズに引き出しが多いのだ。「プロ」なのだと思う。カッコイイということが何かを知っているのだろう。リアルなキムタクは私には必要ないので、会いたいとは思わない。だから、あくまで「商品」としてのキムタクに期待する。といいつつ、七里あたりで偶然に遭遇しないかななんて思ってたりもするが(笑)。
2005/04/18
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以前、友達に誘われて両国国技館へ行ったことがある。たしか、水戸泉が引退する時だ。それまで、大相撲ダイジェストくらいでしか相撲を見たことがなかったが、『はじめてのすもう』は、おもしろい!の一言に尽きた。両国駅の周辺を浴衣姿で歩く力士達。両国のマックでは、その日に白星をあげた力士にお得なセットを販売していたり、何だかとってもユニーク。神聖な土俵を取り囲む相撲ファンの熱気はすごい。男と男の勝負に拍手喝采したかと思えば、取り組み如何によっては、時には罵声が飛び 時には座布団が飛ぶ。吊り屋根や、清めの塩のように、相撲には欠かせない土俵まわりもとても魅力的だった。水戸泉が引退するとあって、多くの著名人が断髪式に訪れていた。ほとんど忘れてしまったが、ファンらしき一部の人がキャーキャー騒いでいたので河村隆一だけは覚えている。あと、廊下でおばちゃんがある人に写真をせがんでいたのでこれは有名人に違いないと思い、「あれって誰ですか?」と聞くと、「高橋ジョージさんよ。」と答えが返ってきた。そう、虎舞竜。でもハッキリいってわからなかった。とてもラッキーなことに、今回手に入れたのは枡席。しかもタダ!お弁当やお土産もついてくるというウワサもあって、かなりハイテンションだ。では一句。巡業に沸く30の春うらら
2005/04/14
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一蘭、あまりにも有名な博多のラーメン店だ。味だけに集中するというコンセプトで、パーテーションで仕切られている店内。他の客はおろか、店員でさえ顔を会わせないまま事が進んでいくシステム。備え付けのブザーを押せば、声を出さないで追加注文等ができるということで、女性一人でもお気軽に、といったカンジらしい。一人では抵抗があるけれど、それなら行ってみようかという人も中にはいるのだろうか?ラーメンが大好きな私にとっては、そんなのはあまり関係ない。一人であろうがなんであろうが、食べたければ行く。今までだって、何度一人でラーメンを食べたことか。今では女性が一人で食事をするのは珍しくもないし、それが理由でおいしいものが食べられないなんてイヤだ。食べてみて思ったのは、何のひねりもないがやっぱり博多ラーメンはおいしいということ。まろっとした豚骨スープ、細くてやや固めの麺、きくらげのコリコリとした食感。全てが最高だった。あぁ、うまかった・・・康竜や、一風堂との明確な違いが分からなかったけど、おいしいかったからよしとしよう。ラーメン開拓はまだまだ始まったばかり。おいしいラーメンに沢山出会えますように!
2005/04/03
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