2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
ビーチサッカーは盛況に終わった。好天に恵まれ、ケガや事故もなく、参加してくれた誰もが楽しんでくれたと思う。何もかもが手作りで、いろいろな人の協力があって実現したこの大会に改めて感動!お金やモノじゃなくて、気持ち。人と人とのつながり。誰かを思いやったり、誰かを助けたり、誰かの力になりたいと思うこと。そんな色々な思いが詰まった大会だった。試合は、0勝2敗。足を砂にとられながら、敵にふりまわされながらのあっという間の2試合だった。勝てなかったけど、一生懸命練習したり、作戦を考えたり、中学のときの部活みたいですごく楽しかった。エントリーして良かったと思う。この大会が後日放送される。調子に乗って色々やってしまったのでちょっと怖い・・・
2005/08/30
コメント(2)
明日の大会を前に、今日はビーチのおそうじということで由比ガ浜へ。台風が通過した後の海岸は、見事にゴミだらけ。海藻が打ち上げられ、流木があちこちに散乱し、どこからともなくやってきたあんなゴミやこんなゴミを拾うこと数時間。砂浜の状態は思ったより深刻で、ゴミだけならまだしもビンの破片や釘なんかもゴロゴロしていてビックリ。海水浴客のモラルは一体どこに行ってしまったのだろう。明日は朝からフル回転だ。大会の進行、試合、後片付け。しかし、今日のゴミ拾いで体力を使い果たした気もする。何百回となく立ったりしゃがんだりを繰り返したので、足腰に影響が出そうだ。でも、あのピッチを見ればみんなワクワクするに違いない。いろんな人の手で作られた最高のステージに、明日どんなドラマが待っているのだろう。
2005/08/27
コメント(0)
地味に活動してきた、われらが女子フットサル部。寒い日はパス、雨の日もパス、飲み会があれば飲み会優先、行く人が少ないと聞けば、じゃあ私も・・・くらいのゆる~い活動で、フットサル部というより、フットサル同好会。そんな同好会にも、とうとうデビューの日が近づいてきた。8月最後の日曜日、ビーチで戦うのだ。試合に出ると決めてから、チームの名前を考えたり、ユニフォームのデザインを考えたり、でも練習はあまりしていなくて、むしろリトルタイランドでのマッサージや、試合の後に食べる焼肉のことで頭がいっぱいだったりする。これから関東地方に台風がやってくる。週末、晴れますように。そしてあわよくば一勝できますように。
2005/08/24
コメント(4)
つい最近、近所にカフェができた。美味しそうなサンドイッチのメニューに惹かれて入ってみたところ、インテリアはバリ風。ジャズが流れ、雑誌もたくさん置いてあって、ゆっくりできそうな雰囲気。通りを眺められるひとりがけの席に座り、パストラミ、エッグ、野菜のサンドイッチとオリジナルのカフェラテをオーダー。キッチンからカシャカシャとシェイクするような音がした後、カフェラテが運ばれてきた。泡立っている。・・・不思議な感じ。・・・その後、白いプレートにボリューム満点のサンドイッチと、カップに入ったコールスローサラダ、マッシュポテトが添えられて運ばれてきた。雑誌をパラパラとめくりながら、サンドイッチとカフェラテをゆっくりと味わい、のんびり時間が過ぎていくのを楽しんだ。カフェといってもここは表参道や西麻布ではないので、オシャレな雰囲気は全くない。それどころか目の前に銭湯があったりする。買い物帰りのオバちゃんだってたくさん歩いている。カフェを出て、こういうひとりの時間ってささやかな贅沢だなあと思いながら、その先のセブンイレブンで立ち読みをしていると、「ケイタイ忘れてましたよ。ハアハア」と店員さんが追っかけてきてくれた。これもご近所ならではだ。
2005/08/19
コメント(0)
七里ヶ浜のがけっぷち、真っ赤なパラソルが目印の「アマルフィイ デラセーラ」。そのロケーションが頭から離れず、でもなかなか行く機会がなかった、そんな今日この頃。地元のセンパイとその友達が遊びに来たので、チャンスとばかりに江ノ電に乗っていざアマルフィイ!七里ヶ浜で降りて、線路を越えると小さな看板が見えた。そこから急な階段を登り、蛇でも飛び出しそうな緑の小道を抜けると、真っ青な空と、あの赤いパラソルが!!がけっぷちから見る景色は絶景だった。稲村ガ崎へと続く車の渋滞、海辺でバーベキューをする家族、白波と戯れるサーファー、遠くに見える江ノ島。いつもそこにある風景なのに、いつもより高いところから見ると全てが違って見えた。小さく動く生の営みが神秘的に感じらて、ずっとずっと眺めていたい、そう思った。しばらくして、窯で焼き上げられたピッツアや相模湾の海の幸を使ったパスタが運ばれてきた。潮風に吹かれながら、みんな笑顔でほおばっていた。暑い夏を愛しく感じた瞬間だった。
2005/08/07
コメント(0)
暑くて死にそうな中、日産スタジアムへ向かった。小机駅で下車すると、帰りの切符を買う人の行列、トイレへ並ぶ人の行列、ジュースを買う人の行列・・・スタジアムに近づくと、入場するために行列、グッズを買うために行列・・・ありんこみたいにゾロゾロとどこまでも続き、いったいどれだけの人が来ているのだろうと思ったら、何と7万人。そこで気になったのが、これによる経済効果。JRは臨時列車を増便し、売店では何でもかんでも飛ぶように売れてしまう。スタジアムへ向かう両脇にこの時とばかりに出店していた売店も、かなり潤っただろう。それだけではない。帰るために新横浜駅に向かうと、周辺の居酒屋は店頭で呼び込みを実施。暑さと喉の渇きを癒すために、続々と入店するひとたち。この人の流れに便乗して何かすれば儲かるかもなんて、ヨコシマな気持ちを抱いてしまった私。それはさておき、マメップでも、ミノップでも、遠くで動く彼らの姿はテレビで見るよりはるかにリアルで、同じ人間があれだけのステージをやってのけることに素直に感動してしまった。それから、中居君のピアノ、カツケン、光のパラパラ、&Gにも。
2005/08/07
コメント(7)
金曜日は久しぶりの飲み会で、集合は渋谷だった。芋荒い状態のハチ公前で、相手を探すなどということは至難の業かと思えたが、案外あっさり見つけることができた。渋谷の年齢層には、どう考えても浮いている5人。それが今回のお相手だった。飲み会は彼らの第一印象以上に楽しかったけど、終電が迫り、帰ろうとすると朝まで飲もうと言い出した。次の日の予定や、それぞれの事情があると説明したにもかかわらず、それでもしつこく誘ってくる。そんなヤツらは女からすればアウトだ。自分達が楽しむことしか考えていない。女性の中には結婚している人がいることも知っていたはずなのに、俺たちのどこが悪かっただの、じゃあ次は朝まで飲もうだの、頭が悪すぎる。そんなことは知らん。地方から一定の期間だけ研修で東京に来ているらしかったが、遊びたいなら遊んでくれる相手を探せばいいことで、空気も読めずヤりたいと遠まわしに言ってくる男に「じゃあ、ナンパでもすれば?」と私は言った。知っていたら最初から行くはずもなく、知らなかったので行ってしまったがこれこそ時間と金の無駄である。まったくアホらしい。
2005/08/02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1