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明日は朝から海へ。サーフィン、行って来ます。その後は、新宿で「電車男」たちと飲み会です。あまり期待しない方が、いいことあるかもしれません。ということで、明日に備えてもう寝ます。おやすみなさい。。。
2005/09/30
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ここのところ、NANAにどっぷり浸かっている。全くかぶる所がないのに、奈々やナナに感情移入してしまっていて、何だかおかしい。たかが、マンガなのに。でも、ただのマンガじゃないなあれは。奈々が記憶を回顧しながら進むストーリーは、ちょっと悲しい語り口になっている。その時は気がつかなかったことや、あの時あぁしていればという気持ちが込められていて、この先読み進んでいくうちに、彼女達に何が起こってしまうのだろうと切なくなってしまう。所詮マンガなのに。3、4巻を読み終えた夜、後輩のFに電話をした。ゴハンでも食べに行かない?と誘っただけなのに、「何か悩みでもあるの?」と言われた。悩み、か。ないと言えばないけど、あると言えばあるかもなあ。その時は笑ってやり過ごし、来週会う約束をした。その時、きっとNANAを語るんだろうなぁ。しかも熱く。
2005/09/23
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ハマッた。まさか、ハマってしまうなんて!本屋で見かけたときはおもしろいのかな?と思ったけど、プレステ2でNANAが発売になった時、おもしろそうじゃん!って思ったけど、映画化されるって聞いた時、きっとおもしろいに違いない!!って思ったけど、少女漫画にありがちな恋愛話だったとしたら、それは全く読む気がしなくて、それより、ゴルゴ13とか、Dr.コトーとか、頭文字Dとかの方が絶対おもしろいんだって思ってた。でも、周りにはNANAがおもしろいっていう人が沢山いて、映画「NANA」を観に行った人も結構いて、NANAの話をすればするだけ、私はNANAの世界に引き込まれていった。マンガを読み始めて、断片的な情報がつながりだし、今はもう止まらなくなっている。授業中に先生の目をこっそり盗んでマンガを読む、そうあの心境だ。ちなみにNANAたちの住む調布には、弟が住んでいる。彼らが通うジャクソンホールのことを聞いてみると、「聞いたことあるよ。NANAに出てたんでしょ?」とメールが返ってきた。ミーハーな私が、調布を訪れる日もそう遠くはない気がする・・・
2005/09/20
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おたまさんから受け取りました。■好きなアーティストは■SMAP彼らは最高のエンターテイナーです。■リスペクトするアーティストは■ザ・ブルーハーツはじめて、歌に詩があることの意味を考えたから。中学生の私はかなりの衝撃を受けました。あと、ミスチルの桜井和寿。天才かも?って思うこと多々。■好きなパートは■ボーカル。でも楽器が出来れば、JAZZバンドとかやってみたかったなって。以前、有楽町のマリオン前で見たことがあってシビレたから。■一緒にプリクラとりたいアーティストは■NANA(笑)■次にバトン渡す5人は。■おりょうさんハタコさんあれ?ブログやってないか。ということで、この後どうしましょう。偶然これを見かけた方、どなたかいかがでしょうか?
2005/09/19
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先週のウインドサーフィンで、この時期の海がまだ暖かいことが分かった。なので、この勢いでサーフィンにも行ってみることに♪ずっとやってみたかったのに、なかなかできないでいた私。あれこれと理由をつけてやろうとしなかったのも事実。色んな思いはあったけど、今日という日に自分にとってのサーフィンを賭けてみた。天気、晴れ。波、ほとんどなし。浜、潮干狩り客多数。あと、季節外れの海水浴客が少々。そんなコンディションの中、一度目は失敗したけれど、二度目には立てた。いつもより高い目線で周りを見渡すことができるなんて気持ちイイ!その後も順調に波に乗ることができた私は、その足でウエットスーツを買いに走った。よぉし、やるゾ~!
2005/09/18
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観光で行った東京タワーで、出会った一枚のチラシ。ほっとけない世界のまずしさキャンペーンと書いてあり、その隣には、どこかの国の男の子が右手の拳を掲げている写真。そして、その手に巻かれた白い布。さらにこう続く。地球のどこかで、3秒に一人、子どもがまずしさで命を失っています。しかし貧困は人間が作り出したのだから、人間の力でなくすことができる。私たち「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンはそう考え、「ホワイトバンド」をシンボルに貧困問題の解決を訴えてきました。私たちは、来る9月10日、世界共通のホワイトバンド・デーとして力を結集します。世界と日本とわたしたちを変えるには、あなたの声と力が必要です。ホワイトバンドの存在は何となく知っていた。その情報源がCMだったかポスターだったかは定かでないが、スポーツ選手や、芸能人、ハリウッド女優など、名だたる著名人が参加しているという記憶があった。でも、その目的は知らなかった。何かのイベント?くらいにしか捉えていなかった。この日、偶然訪れた東京タワーでその意味を知り、何もできない私にも出来ることがあるのならという思いもあって、ホワイトバンドを買った。300円で誰かの役に立つのなら・・・そう言えば聞こえはいいが、ファッションとしてのホワイトバンドに興味があったのが正直なところだった。流行りモノに弱い私に心に響いたのだ。GQ JAPAN 10月号の表紙はまさにこのホワイトバンド。 『日本で100万人が予約待ち。ホワイトバンドは、ほっとけない!』日本でのホワイドバンドへの過熱ぶりが伺える。100万人が予約待ちとはどういうことだろう?ホワイトバンドでなくても、人のためになることや、誰かを救える方法は他にもたくさんあるはずなのに、ホワイトバンドにこだわる理由とは?ホワイトバンドを買うことで貧しさから誰かを救うことよりも、それを手に入れることに夢中になるなんて、日本人らしいといえばそれまでだが・・・そもそも、私は街頭で行われている募金や署名活動が好きではない。なぜかというと、信用できないからだ。自分のお金や名前が、どういうふうに使われるのかがわからないという不安や不透明さを拭い切れないのだ。知ろうともしない自分にもいくらか責任はあると思う。だからこそきっかけはファッション性だったが、参加した以上、このプロジェクトの趣旨を理解して、その活動を知ることこそが必要だと思うようになった。みんなの動機が何であれ、参加した人たちの思いが形になって届いてほしい。そして、一人でも多くの命が助かればと切に願う。
2005/09/10
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きっくんから、リクエストがあった。「湘南でウインドサーフィンがやりてぇ。」せっかく湘南に遊びに行くんだったら!ということで、色々調べてくれた彼女。ウインドサーフィンという選択は新鮮だった。一生、縁がないと思っていたスポーツ。きっかけなんて、こんな風に突然やってくるものかもしれない。波のない瀬戸内海で育った私たち。海水浴もそれほどメジャーではなく、ましてやスポーツなど考えられる環境ではなかった。20歳を過ぎて、ハワイで買ったボディボードをきっかけに鳥取に行くようになった。片道2時間かけて、山を越え、川を越え、そして何もない海にたどり着く。あるのは白い波と、サーファーだけ。ボディーボードは全然うまくならず、でも海に行くのが楽しくて楽しくて、そんな頃があった。海の近くに暮らすようになった今、昔に比べると随分と身近になったと思う。手を伸ばせばその環境があり、始めるための資金も用意できるようになった。あとは自分の気持ちだけ。やりたいかどうか、やってみたいかどうかだけ。初めてのウインドサーフィンは、爽快だった。前日の台風のせいで海岸はゴミだらけだったけど、優しく吹く風に体を預けると、水面をスーッと走るのが分かった。「主役は波と風」という誰かの言葉を思い出した。自然の中では、小さく無気力な私たち。でも、その力をうまく利用すればこんな楽しみ方もできるだなと思った。これからも続けるかと言うと、・・・ウインドは準備が大変で、道具も重い。値段も高く、趣味としては気軽にという感覚ではない。ダイビングもそうだったけど、スタートするまでが大変だ。めんどくさがりの私には、向かない(笑)。でもいい経験にはなった。きっくん、サンキュー!
2005/09/09
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いつの間にか都内にいくつも出店し、大阪や名古屋にも出店し、そして新宿店がオープンした時に、その名を轟かせた「Chanko Dining 若」。ワイドショーからその話題が消えても、私の中でのちゃんこ熱は冷めなかった。そればかりかメラメラと燃え上がるばかり。で、とうとう六本木店に!結果は・・・その前に、「ちゃんこ」とは食事の意味だそう。「ダイニング」も食事。よく考えたら、これって???全体的にお値段がやや高めだが、豊富なメニューと雰囲気には大満足。懐が暖かいときに、みなさんもぜひ!
2005/09/07
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何かあると決まってすること。私の場合、掃除がそれだ。嬉しくて仕方ない時、イライラしている時、気分がノッている時、落ち込んでいる時、とにかく色んな所を掃除すると気分がサッパリする。この週末も、布団を干して、洗濯をして、靴を洗って、トイレとお風呂を掃除して、キッチンをキレイにして、冷蔵庫の中もキレイにして、ゴミを捨てて、と色んなことをやった。最も好きなのは洗濯。天気のいい日に干して、それがすぐ乾くと嬉しい。たたむのも好きで、しまうのはもっと好き。アイロンはあまり好きじゃないけど、パリッとしたシャツは気合が入る。ハンカチも、持っていて嬉しくなる。干した後の、ふかふかの布団も気持ちがいい。洗い立てのシーツのあの感触もたまらない。靴も、キレイだと足取りが軽くなる。トイレだって、お風呂だって、キレイだとウキウキする。出来るだけいらないものは捨てる。使わなくなった調味料とか、読み終えた雑誌。再利用できるものとできないもの、燃えるものと燃えないもの、これを分けるのもかなり好きかもしれない。小さい頃から、見てきたお母さんの姿。潔癖症というか、神経質というか、でもそのまんまを受け継いだ私。お母さん、あなたの娘はあなたにそっくりです。カエルの子はやっぱりカエルだね。
2005/09/04
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今年、最初で最後のプールに行った。としまえんでもなく、よみうりランドでもない。一時間ごとに休憩のある市民プールや、ひたすら泳ぐためのスポーツクラブのプールでもない。今回のチョイスは赤坂プリンス。そう、ホテルのプールだ。都会、大人、ゴージャス・・・そんなイメージがあった。子供なんかいなくて、デッキチェアーでゆっくりくつろいで、カクテルなんか飲んじゃって、なんて甘い甘い。都会といっても、すぐ側には高速道路が走り、トラックや自動車がゴーゴー行き交うので、都会と言えば都会だが・・・大人ばかりではなく、子供もたくさん。バシャバシャ跳ねたり、素もぐりしたり、やりたい放題。デッキチェアーでのんびりしようにも2000円かかると言われ、借りるのをやめてしまった。ケチッてしまった。これではカクテルもなにもない。っていうか、酒弱いじゃんあたし。都会の喧騒の中、燦々と降り注ぐ太陽を浴びる。せかせかと動く色んなものとは対照的に、静かに流れる時間。大人のプールは、そんな場所であってほしい。といいつつ、パシャパシャやってるだけで楽しいのが本音だけど!
2005/09/03
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