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赤レンガパークを散歩していたら、何やら賑やかな音がした。どうやら、海の向こうに見える建物から聞こえてくる。そこには、「MUSCLE MUSICAL」と書いてあった。と、いうことは!筋肉番付から生まれた、あのミュージカルだ。ウワサには聞いていたが、こんなところでやっていたのかぁと思っていたら、上半身裸の男の後ろ姿が見えた。その向こうには、跳び箱。どうやら外に飛び出したデッキから舞台の跳び箱に向かうらしく、成功すれば、観客からは裸の男がポーンと目の前に現れるのだろう。跳ぶために集中力を高めていた裸の男が走り出した瞬間、池谷直樹だと確信した。あの走る姿には見覚えがある。池谷直樹は(多分だが)跳び箱を成功させ、歓声が上がった後扉は閉まった。そういえば、何かと話題のボビーも出演するらしい。NHKの体操のお兄さんとか、あいのりの直也とか、トランポリンの中田もだ。出演者は、有名・無名を問わず厳正なるオーディションを勝ち抜いた、卓越した身体能力の持ち主ばかり。自分と同じ人間が、いったいどれだけすごいことをやってビックリさせてくれるかのか・・・その並外れた身体能力を、真近で見てみたいものだ。ちなみに、赤レンガパークから山下公園までシーバスに乗った私は、まだ海の上にいるかのようにゆらゆらしている。
2005/05/28
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せっかく行ったのに、なんと臨時休業。ちっ。
2005/05/15
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最近、水が気になリ始めた。それまでは、東京に住んでいた頃だって、ミネラルウォーターを買うことやましてや浄水器を使ってみようだなんて考えたこともなかった。都会の水はさすがに美味しいとは思わなかったけど、飲めないわけではなかったし、水なんてそんなものだと思っていた。evianが世の中に登場した時も、海洋深層水がもてはやされた時も、軟水だ硬水だとミネラルウォーターがブームになっても、私は依然水に関心がなかった。きっかけは一人暮らしを始めてから。料理を作るようになってからだ。ある日、カレーを作ろうとした時、ふとミネラルウォーターを使ってみようかという気になった。ご飯を炊くのも、カレーを作るのも、水道の水を使うよりはひょっとしておいしいかもしれないと思ったのだ。結果、いつもより時間をかけて丁寧に作ったカレーは、想像以上に美味しく私を驚かせた。水が美味しい結果をもたらしのかどうかはわからない。ミネラルウォーターを使ったのだからという思い込みのせいかもしれない。人間なんて、全て気の持ちようだとも思える。でも、いつもは何気なくやり過ごしてきたことや、あまり変わることのない日常に変化をもたらすのならそれっていいことだと思う。それだけで、幸せな気持ちになれるからだ。今日、BRITAを買った。小さなBRITAは、冷蔵庫の中で美味しい水になるべく静かに音を立てている。
2005/05/10
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G・Wということで、久しぶりにクラブへ行くことにした。何年ぶり?もう3年ぶりくらいかも。最後に行ったのがいつか覚えてないくらい。もうそんな年ではないような気はしたが、そんなものは振り切った。行き先は南青山のfai。クラブに目覚めた20代前半は、クラブ通いが楽しくて楽しくて仕方がなかった。帰宅する人たちと反対方向の電車に乗り、遅めの晩御飯を食べて、深夜になる頃クラブへ向かう。芋洗い状態のフロアの中で、好きな曲に狂喜乱舞し、クタクタになるまで踊る。明け方、まだ人も車もまばらな道を、歌いながら、踊りつかれた体で部屋に帰る。ガラガラになってしまった喉、タバコの匂いが染み付いた服。何もかもが楽しかったのだ。そこで出会った人と恋に落ちたこともあった。今思えば、青春だったと思う。骨董通りの端に位置する、「おでん屋 ばん御飯」で食事をした。広島風のおでんは最高に美味しかった。おでん以外の料理も申し分なく、サービスや接客も満点。久しぶりにいいお店に出会えた。ウキウキした気分でfaiに向かったが、22時にOPENしたばかりの店内はガラガラ。踊る人も少なく、そんな中で先頭に立って踊れるほど若くもない私達は、カクテルを一杯だけ飲んで、病み上がりでオールが無理だという友達とフロアを後にした。青春の続きは、またいつか。
2005/05/03
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この季節、鎌倉は緑でいっぱいだ。春の訪れとともに、あちこちで色々な命の音がする。うぐいすの鳴き声、かけっこをするリス、跳ねるおたまじゃくし。北鎌倉から歩いて向かった八幡宮で、かたつむりを見つけた。子供の頃にタイムスリップしたような気がした。自然って、まだまだ残っているんだなあ。こんなところで会えるなんてね。
2005/05/02
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