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書きたいことがたくさんあるんですけど、とりあえず、一番書きたいことを。。。私の好きなブログのひとつに「次代を担う子ども達のために」があります。今回の記事も、ずばっと来ました。記事のタイトルは、この日記のタイトルどおりです。もしよかったら、記事を読んでもらえればと思います。(この記事だけじゃなくって、過去の記事もとっても、大事な話がたくさん詰まっています。)その記事より引用します。「少年よ、大志を抱け。お金のためではなく、自分のためでもなく、 まして名声のためでもない。人として如何に在るべきか、 その道を全うするために、少年よ、大志を抱け」かの有名なクラーク博士の台詞です。私は、大志を抱いているのでしょうか?そして、息子には大志を抱くことを伝えているのでしょうか?息子に問う前に、自分が試されているんですよね。枝葉に惑わされず、私は、根本を大事にしていきたいと息子の寝顔を見ながら思いました。人として如何に在るべきか、と。
2007.05.23
ちょっと前ですが、「もう、息子に英語を勉強させますか?」と会社で4歳の娘さんを持つ友人に言われました。テレビを見せない。絵本命。ハイハイ大好き。たいてい「日本の大人は子どもに対して悪いことしかしてないよね」と怒ってる。厚生省の離乳食対策とか予防接種とかおかしいとこれまたいつも怒ってる。彼女から見るとかなり変わり者の私に突撃インタビューだったらしいです。英語か・・・よく、英語と日本語は周波数が違うので聞き取れない。だから、耳だけは子どものうちから作ったほうがいいといいますよね。で、この理論、ここにもあるようにクラッシック音楽やいい音楽に早くから触れている人は大人になっても語学習得は楽という理論になるそうですね。ならば、今から耳だけ作ればいいじゃんか!と単純な私は思うわけでして、いい音楽と、英語など多言語をじゃかじゃか聞かせれば将来息子は楽できるのね~なんて思うんですが、こんなお話もあったりして。その、何でも、うがった見かたをするひねくれものの私としましては、「ビジネス」の立場としては「英語を勉強してもらう」のが早いほうが「お金」になるわけでして、当然、「ビジネス」の方々は、早く始めたほうがいいというわけです。ここなんてうまいですね。てなことで「ビジネス」がらみのものは5割減で考えております。私の語学に関する考え方はこことかこことかこことかここに見事に書かれてるんですよね。(微妙にすべて違いますが、どれも、私の考えに近いですね)リンクばっかりなのでちょこっと抜粋です。「たくさんの言葉を小さい頃から学ぶことのよさは、言葉とは完璧に覚えられないということが早くからわかるということですね。外国人なんだから、発音もそんなによくならないし、文法も間違えるということが早くからわかる。そうすれば、何が一番大切かに気づく。完璧に言葉をマスターすることよりも、人の言うことがわかって、自分の言いたいことが伝えられること。つまりコミュニケーションですね」日本に居て日常の会話がすべて日本語という日本語環境において英語を外国語として学習する場合、同じことが言えるのであろうか?英会話スクールや教室に通って週1回1時間足らず英語に触れることによって子供は大人よりも早く効果的に英会話をモノにすることが出来るのであろうか?私はこの問いに対しては声を大にして、「そんなことはない、学校英語で少なくとも6年間英語の授業で学んだ英文法の基礎や基本語彙を持っている大人の方が子供よりも遥かに吸収が早く英会話力が身につく」と言い切れる。そして、ここである一文に出会ってしまうのです。「母国語を超えて、ほかの言語は身につかない」逆に言えば「母国語のレベルが高ければ、ほかの言語はその母国語に追いつく」うむ・・・結論として、息子は、いい音楽を聴き、たまにいろんな語学に接する機会をもって(聞くだけね)、いい母国語を一生懸命覚えて、人間性を磨くこと第一に、今はがんばればいいかな・・・と思いました。いい日本語に接する機会を増やしてあげよう。その為には絵本や本よね~(と、親の趣味に走る)そだ、私が英語を勉強しよう(ほかの言語も勉強してもいいんだし!)やっぱり、お金のかからない手軽なNHK講座が一番かな?いい音楽のCDを(私の趣味で)増やしていこう!ああ、よかった。お金も余りかからないし、特別なことをしなくてすみそうです。結局こんなところに落ち着いてしまいました。また、多分外国語習得について書くこともあるとは思いますが、今のところはこの程度の考え方です。冒頭の友人にこの話をしたら、笑われました。ま、どっかのお教室に入ろうにもいけませんから、仕方ないんですけどね。
2007.05.17
カホやってますが・・・不真面目すぎて恥ずかしいので、この記事書いたらしばらく後にカホの文字や記事はずべて消してしまおうかなんてたくらんでおります。どれぐらい「やってない」かとお話しますと、○絵カード、ドッツはやめてしまった。音入れもしてません。 理由 私の中でいまだに疑問なんですよね。物事との最初のふれあいが「カード」って、 頭はよくなるかもしれないけど、幸せなのかなって・・・ 絵カードじゃなくても、いろんなものに触れる機会を作ればいいかな?とか、 ドッツしたことないけど、私も妹も数学は好きだったし、 疑問に思うぐらいならやらないほうがいいと思い、今はしてません。 いつか、またやることはあるかもしれませんが、とりあえず今はしてません。 ちなみに、ひらがな、英語も私からは教えてません。周りに環境としてはおいてあります。 いつか息子が「あ!」と気づくその瞬間のときめきを奪いたくないので。○絵本は大好き!(・・・・親が・・・) カードは受け入れられなかったけど、絵本に関しては逆に「体験」だと思えるんです、素直に。 ただ、絵本に関しては私が勉強しなくてはいけないな・・・と思います。 本屋さんである「童話館」「百町森」「星の子」との出会い、 「ほるぷ子ども図書館」の友・斗ぴあさんのとの出会い、 季刊「子どもと本」「こどもとしょかん」の購読を通して、 『できるだけ長く息子と一緒に本の世界を味わいたい』 との思いが以前にもまして強くなってきました。 それは絵本であったり、ストーリテリングであったり、 昔話を語ることだったり、 わらべ歌を歌うことかもしれませんが、 知識を得るために一人で読めるようにすることではなく、 生きる力を得るために一緒に読んでいく必要性を感じています。 カホの第一教室はそのいい機会をくれました。 だけど、本の読み方はかなり違ってきてしまったかな・・・って思ってます。○プレイボードや魔法のキューブは、おもちゃ! 文字を教えたりはしてません。でも、よく遊びますよ~ キューブぶん投げて、シートはがしてはって・・・(秩序はないです) 本当に「遊ぶ」です。もしかしたら、1歳2ヶ月の息子がやってることは スーパーカホっ子ちゃんの6ヶ月ぐらいのこと同じ程度かもしれませんが、 親しんでいるだけで十分だと思ってます。 ペグボードやパズル、糸通しも楽しんでます。 きっとこれらはもっと大きくなってから本格的に 「言葉遊び」や「図形遊び」に活躍する気がします。○ 論語は親が唱えてます。 おもわず違う本を買って読んでます。うむ・・・深いですな~論語。 息子も一緒に聞く機会が多いのですが、これは抵抗をなくすのにいいかなーぐらいに思ってます。 いつか、その深い意味が息子の中で「ひらめいて」くれればいいな~○絵画 これは大活躍です。カホ様様です。ありがと!○ 第3教室 童謡は大活躍!というより、息子が聴く音楽はこれとわらべ歌と、クラッシックぐらいなので・・・ 音楽童話はまだ聞いてないのですが、これから活躍かな? リトミカは楽しそうですが、まだやってません。 理由はもっと大きくなってからでいいかなと。 息子、私の職場に来ると電話とペンをもって何かやりだします。 私の真似らしいです。 ペンで遊ぶので今は好きに遊ばせてあげてます。 できれば、技術を身につける前に、芸術に触れさせてあげたいなと思うもので 和久メソッドのほうが気になってます。 リトミカはその後に。 ○抱っこ法には助けてもらってます。 カホの素敵な点は「抱っこ法」ですね~ もうちょっと本格的に勉強したいです。 ぴっかりさんのHPや本も気になってるところです。○西原式は・・・自己流でごめんなさい。 母乳育児ですけど、おしゃぶりはしてません。 (だって海外の友人に聞いたら、おしゃぶりの話、違ってたし・・・) 離乳食もいいかげんですが、たんぱく質はなるべく遅く。。。は がんばりました(けど、もう豆腐と白身魚とヨーグルトは食べちゃいました@@)○アフターサービスは参考にしております! 気にしたほうがいい点等、とっても参考にしています。 意識したほうがいい点を教えてもらえるという意味では非常にいいです。 当たり前のことを当たり前にするための見落としがちな点を 教えてもらっているんだと思うと、ありがたいです、 ○で、結局・・・・どうなのさ? といわれたら、カホのいいところは「日常生活の基本を大事にする」ことかなって思います。 確かにカードをしてないし、英語もやらないだめカホままですが、 カホってそれ以上に「食事」「生活態度」「躾」「接し方」が大事だといってる気がするんです。 総合的にそれを教えてくれたのはやっぱりカホです。 映像画像の禁止など、強く教えてくれる人ってそうそういないですもんね。 テレビなど、自分でなんとなくよくない気がしてたので、 そういう意味ではカホにあえて良かった。使ってない教材がどっさりあります。うーん、教材は多分後で使うでしょうね。早期教育ではなくなりますが、旬教育的にタイムリーに準備しているんだと思うことにしました。 これにて、だめカホままの記録は終わりです。 絵カードやドッツはもう少し大きくなったらまたやるかもしれません。 完全否定してるわけではないんです。 ただ、今は、どうしてもシュタイナー教育の考え方のほうが賛同できるもので、 「教えすぎない」方を選んでしまうのでしょうね。 お受験もないですし、周りに比べる子どもも少ないので、のんびり、息子のペースでカホを利用していこうと思ってます。 こんなだめままでごめんなさい。
2007.05.10
普通の人が普通に書いてあった文章。勝手に持ち出してしまう私。まあ、それほど読む人のいるブログじゃないので許してください。さあ、私が息子に望んでいるのは何なんでしょうか?私が息子にして上げられることは何なんでしょうか?あいかわらず、悩む私・・・「幼児の早期教育」という言葉がある。当たり前のように、よいことのようにビジネスになる。たとえば、スイカの初物がでる。あまり甘くなくて、おいしくないのはわかっているが、初物なのでご祝儀相場になって高い値段で取引される。この初物を作るために、農家はいろいろと手をかけて育てる。農家はいい報酬を受け取る。肝心のスイカは、「未熟」。このスイカ、この時にちゃんと売れないと後は商品価値がなくなる。ただのスイカになる。時期が自然のサイクルと会っていないので、丈夫で瑞々しくて色が濃くて甘みがしっかりした「味わいのある」スイカに変わることは出来ない。そういう「初物」を育てるために、親は一生懸命になる。なぜ??もし、教育=脳の発達、優秀=その時点でのパフォーマンス度と定義するなら、「早期教育」=「重要」ということになるのかもしれない。人間の体、心、精神の発達はそんな簡単なものではない。教育は、そんな簡単なものじゃない。
2007.05.10
夫婦そろってGWに休みがありません。私は息子を片手に会社に出勤。会社にて留守番をしております。息子と一緒にいられるだけ、幸せですけど。もう片方には「クラバート」を。いい本です。いい本は世代を超えます。年齢を超えます。子どもだけが読むなんてもったいないです。そう、実感させてくれる一冊です。さて、本題です。福音館書店の雑誌「母の友」をご存知ですか?4月からブログもはじまりました。私が今一番読んでいて面白い、表紙から裏表紙まですべてどのページも面白く読める唯一の雑誌だと思うのがこの「母の友」です。(今までの人生で読んできた雑誌の中でどのページも飛ばさないで読めた雑誌はこれしかありません!どうしても他の雑誌は興味の無いページが出来てしまうもので・・)広告は福音館書店発行の本のみ。ほかには広告は一切ありません。育児・・・がメインではありますが、絵本の話、食べ物の話、大人の本・映画の話、父の友(?)や憲法の話。すべてにおいて、表面的ではなく、でも深すぎない、非常にストレートに、正直に、率直に、語りかけてきて、考えるチャンスをくれる本です。「クーヨン」も読んでいるんですが、こちらにくらべて「安い・小さい・地味」ながら、読んだあとの面白さ、考えさせられ方、絵本に関する洞察は「母の友」のほうが上だと思います。子どもが出来たら読みたい本・・・だった「母の友」(私は子供がいない期間が長かったので)でも実際読んでみると、もっと早くから読みたかった本!!!!でした。うちが田舎のせいか、書店でおいていないので定期購読をしてますが、もしお近くの図書館にあったら、ぜひ一度手にとって読んでくれると嬉しいです。昨年度から「冒険者たち」を書いた斉藤惇夫さんが子どもが本を好きになる為には・・・という内容で連載をされてますが、その内容も、とってもいいです。わらべ歌の必要性、子供達の目線、本を読んで大きくなった大人達の目線、作家の目線、詩の必要性、などなど・・・読んでる方いらっしゃったら、ぜひ感想をおしえてください!(って前回と同じ締めくくりでごめんなさい)
2007.05.04
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