んごんご わーるど
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内容が乱雑ですが個人的覚書と思ってください。日々忙しくて忘れてしまいそうなので今、とりあえず書いておこうと思って・・・他のママの更新されてるブログを読むと、コメントしたいことが沢山あったり、羨ましいことやすばらしい事が沢山あったりするのに、いざコメントを書こうとすると時間がなくて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいな毎日です。でも、息子のことは、忘れない為にもここに書いておこうと思います。息子1才6カ月です。☆友・斗ぴあの小宮さんが言葉を記録しておきましょうと言われているので、ここでまとめて書いてみます。発語が多いのか少ないのか、正直わかりません。言葉を発するって、頭の良し悪しではなく、単純に時期なんだと思ってるのでほかのお子さんと比べる必要もないですしね。 そのうちここに書くことがあるかもしれませんが、私も父も言葉が異常に遅く、父は唖ではないかといわれたそうですし、私は5歳の幼稚園進入時は特別教室(という言われ方を当時はしていたと思います)かもしれないのでということで試験を受けた覚えがあります。(結果はおとなしいだけという結論だったようですが)だから、息子が言葉を発するのは早いはずがないと思い込んでおり、ベビーサインなんかも勉強していたのですが、サインよりも言葉でコミュニケーションをとるほうが早いという、予想外の結果になりました。で、息子の言葉を記録してみます。 ママ・パパ・ばーちゃん・じーちゃん・おっぱい・だっこ・おんぷ・赤ちゃん・従妹のニックネーム・ちんちん・ちー(おしっこのこと)・ぶー(水)・ブーブー(車)・トラック・ダンプ・ユンボ・ピーポー・トト(魚)・さんま・鮎・ナス・ピーマン・大根・じん(人参)・トマト・(か)ぼちゃ・コーン・肉・ここ・あっち・残念・ばいばい・じゃあね・わんわん・にゃー・モー・がーがー(アヒル類)・ぺんぎん・近所の犬の名前(シロ・コロン・メリー)・家で飼ってるネコの名前(りん・みゅー)・傘・スプーン・くっく(靴)・こんばんは・ありがとう・どうも・バナナ・葡萄・りんご・豆・なっとう・ジュース・ビール(缶類は全部ビールらしい・・・)・耳・めんめ(目)・花・鼻・はっぱ・あんよ・靴下・帽子・パンツ・シャツ・赤・青・ピンク・出た・ダメ・携帯・まんま(食事)・貸して・ちょうちょう・蟻・ねんね・かんかん(踏み切り)・ぼんぼん(時計)・近くのお店の名前・露草・電気 これぐらいかな? 完全な言葉でないものも多いけど、(帽子はボシに聞こえることも多いですし) 単純に口から音を出すというのが好きな気がします。ごっつんこ・ピンポン・トントン(太鼓をたたくまね)・あれれれれれなどの言葉は意味というより音が好きで言ってるようです。また、人の言った言葉を単純に鸚鵡返ししている時も多々あるので、意味を分かって使ってる言葉は上の単語ぐらいかな、と思います。花の名前などを絵で何種類か言えるのですが(オリーブやスダチなど地図に載ってる県花)、実物をみたこともないのにいえてもな~なんて思ってしまいます。野菜はさすが田舎で見たことが多いせいか、自然と覚えてました。こういうほうが、私は好きです。2語はどうか?と思うんですが、「あっち いく」などは多分一つの単語として息子の頭の中にあるような気がします。従妹のことを人に聞かれると「○○(従妹のニックネーム) おっぱい ねんね」という言い方をするのですが、確かに寝ておっぱい飲んでるだけなので正しいのですが、自分も眠くなると「まま おっぱい ねんね」と泣くので、まだ文章にはなってないですね。「ぱぱ だっこ あっち」とか微妙・・・絵本や読み聞かせ(←この言い方はあまり好きじゃないんですけどね)は歩けるようになってから一気に減りました。おきてすぐから活動開始、夜もひたすら動き回ってダウン・・・なんて毎日で、絵本なんてどこで読むの???とちょっと思ってます。世の中の絵本で子育ての皆様はすごいです。秘訣が知りたいです!!!それでも、自分から本を持ってくることもあり、たまに親の私がねた切れのときに絵本を読むこともあり、嫌いじゃないみたいですけど、絵本で子育て!なんて意気込んでいたわりには、あっさり挫折しています。トホホ・・・私カッコワルイ 息子の好きな本は車関係の本・子どもと本の第一巻に載ってるバーニンガムの本やスモールさんシリーズだったりします。あと「ミッケ!」が大好き。あれは大人用に買ったのに息子も意外に一生懸命探してます。全般的に本の好みは結構「子どもと本」のとおりかもしれません。私のほうは絵本というより、本に関しては指輪物語の前にゲド戦記を読み始めたら、おもしろくて、面白くて!結局息子の為といいながら自分が中国史の本を読んでみたり、科学のアルバムを読んでたりしてます。まあ、いつか息子が読んでくれる日が来ればいいのか・・・発語に関しては、テレビを見せない方針が大きく影響してるのかもしれません。私が日中仕事中は、人に見てもらってるのですがほぼ一対一の状態なので、よく話をしてもらってることも影響してると思います。単純にコップの水(生身の人間の言葉)がたまるのが早かったからじゃないかと。今じゃトントンといいながらリズムを取ったり、歌のようなもの、独り言のようなものを結構長々と口ずさんでいるので、単純に息子は「しゃべる」と言うことがすきなのかもしれません(私も夫も子どもの時おとなしかったらしいのですが、やっぱり子どもは一個の独立した個性ある人格なんですね)これからの課題というか、親として思うことは ○いかに絵本とのふれあいを増やすか ○いい歌を教えてあげたい ○いい音・リズムの日本語に触れさせてあげたい(言葉遊びとかわらべ歌や詩・短歌など) ○言葉だけではないコミュニケーションそのものを大切にして教えてあげたい残念ながらやっぱり日本語以外は私は無理みたいです。いや、多分教えればおもしろがって話すとは思うんですけどね、息子。実際りんごを面白がってアップルと夫がいったら、まねしてましたから、笑いながら・・・
2007.09.23