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ほるぷこども図書館を導入し、絵本に囲まれながらむふふふふ・・・(笑)となっております。本に囲まれる快感。素敵過ぎます。楽しく(私が)読んでます。っが、これで終わりではないんです。ちょっと前に書いた童話館でブックサービスを受けているのが二つ目のの柱としたら、大事な大事な3番目の柱があるんです。季刊「子どもと本」って雑誌を皆さん知ってますか?取り扱ってる本屋さんはひじょうーーーーーに少ないです。1980年から出版ですでに108号まででています。(1号から買えます)私はいつもここ「星の子」さんで買ってます。(多分一番好きな本屋さんです。その次は百町森さんと童話館さんかな? 送料が掛かろうが、ネットショップできなかろうが、星の子さんで本を買いたいと思うぐらい私には魅力的です。)この本、すごいです。家庭文庫をされている人たちの子どもの本のお勧めや、子どもの世界を書いています。何がすごいかって、もう、本の批評が超超辛口。まず「ハリーポッター」全否定それ以外にも何冊となく自分が子どものころから読んでいた本を否定されたことやら・・・でも、間違ってないんです、否定の仕方は。ただ、否定されたからと言って、私はその本を読まないわけではないのすが、逆に薦められてる本は地味で目立たなくて、絶版なんかが多いんですが、実際読んでみると、うなるほどいい本が多いです。また、子どもに対するまなざし、大人に対する批判、痛いほどあたってると思います。あまりに辛口で、最初は読めないかも・・・と思いましたが、逆に当たり障りの無い大人ばっかりでだれも大事な事は言ってくれない世の中に、あえて声を出して言ってくれてるのね!なんて思い、結構快感になってるマゾな自分がいたります。この「子どもと本」で薦めている本やお話は息子にぜひ話してあげたいと思いますね。また、この本に載ってるほとんど知られていないいろんな国(アジアなど)の昔話やお話はとってもいいと思います。いいお話や、本は、本当に目立たないのだと痛感します。そして、世の中の商業主事に乗せられた本って・・・・(息抜きも必要ですから、すべてが悪いと言ってるわけではないんです。 ただ、いい本程評価されてないという感じをすごく受けます)この本には毎回「大人の為の」本も一冊紹介されています。でも、それもすごいですよ。そう、大人はいつでも勉強していなければいけないんですよね。そうでないのに、子どもに「勉強しろ」って言うのは間違ってますよね。そう思わせていただけるラインナップです。同じように、別の家庭文庫から出発した「東京子ども図書館」の機関本(こちらも季刊誌「こどもとしょかん」)も読んでいますが、どちらも「子ども」と「本」に対する愛と情熱を感じさせてくれます。本に関する話は、塾や教育家という方達より、ほるぷこども図書館や家庭文庫のかたがたのほうが、私はすっと心に馴染んできます。ああ、もちろん、「息子といちゃいちゃしたい」という私の目的とぴったり重なるからかもしれませんが(笑)ということでただいま「子どもと本」を21号と106~108号まで読みました。まだまだあと80冊近く残ってますが、がんばって読みたいなと思ってます。(私はお話も気に入ってるので何度かに分けて全部購入する予定です。)図書館等においてあることもあるそうなので、ぜひ一度読んで、その辛口批評を味わってください。あ、もし、どなたかすでに読んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ語り合いたいです!!!!!!
2007.04.26
天使のおうちのモンテッソーリIT講座に5月から参加することにしました。すでに手続きを終え、ただいま相良先生やアイちゃん先生の本を読んでます。息子が私にとって、最初で最後の子育てかもしれません。そう思ったら、今しか出来ない勉強を自分がしたいという思いと、モンテッソーリの根底にある「子どもをよく見る」ということをもっと徹底したいと思いました。もっと息子を見ていたい。もっと息子の笑顔が見たい。このブログにもかなり影響受けました。息子、まだ1歳1ヶ月で歩かない状態で、どんな性格かなんていえませんが、結構小さいときから口を尖らせて何かに熱中している時が多々ありました。子どもでも集中するんだって、最初は驚きました。モンテッソーリの「お仕事」ってこんな感じなのかなって思って、息子が8ヶ月のとき一度メールで問い合わせをしたところ、色々丁寧に答えを頂き、そして「早すぎる」との返答を頂きました。早いことがいいことではないんですね、やっぱり。っで、モンテッソーリの考えのひとつの「提示」これって、親の背中を見せるじゃないですけど、正しい生活態度、姿勢を子どもにきちんとゆっくり見せるって事なんですよね、きっと。となれば、早いうちに、親である私も日常を勉強しなおさねばと・・・食事のしかた。家事や言葉遣い。すごく基本なのに、私はちゃんと出来てるのかしら?????ああ、息子は、もしかしたら、駄目人間な親である私を再度勉強させてくれる為に神様のところから来てくれたのかもしれません。いい機会をもらったとともに、気づかせてくれたモンテッソーリに感謝せねば・・・1年2ヶ月でスタートしますが、これは誰かとの競争ではなく、私と息子と家族の間の、楽しい試みになってくれればと思っています。
2007.04.21
息子、1歳1ヶ月。一番得意な言葉は「ワンワンワン」かなり、リアル鳴き声に近いです。「クーン」に近いような声もたまに。犬の写真や散歩しているのを眺めると、「ワンワンワン」と愛しそうにしゃべる彼の優しい声に、ママノックアウト。てか、ママって言わないくせに・・・猫と犬には声かけるのね@@あ、幼児語っていけないんでしたっけ?私、やっぱり早期教育には向いてないみたいです。だって、「言葉を覚える遠回りになるから」幼児語を使わないほうがいいということが、理解できないんです。ワンワンって教えた覚えないんです。でも、彼にとって愛しのわんこ様を表現する為には「ワンワンワン」と同じように鳴くしかないみたいです。息子、まだひとり立ちしません。多分自分は「ワンワン」だと思っているかのように。「ぼくはいぬ」と主張しているかのように。ハイハイでどこまでもどこまでも・・・歩かないことに不安はあまりありません。歩行器も使用せず、和室で生活してるので立つ場所もあまりなく。知り合い1歳10ヶ月まで歩かない息子さんがいました。現在ぜんぜん問題なし。学校の先生いわく「無理に腰に負担かけること無いよ~ゆっくりが一番!」友人いわく「腕の力がついて、いいよ!」悪友いわく「歩いたら、地獄よ☆親孝行ないい息子だね」そう、人生は大半歩いてます。だったら、短いハイハイ時代を楽しんだほうがいいです。そう、むすこのかわいいお尻を見ながら、思ってます。しっかし、私、のんきだとみんなに言われます。うーん。。。早いことがいいことなのか、やっぱり悩みます。生き急ぐとしてもかまわないけど、人と比べてばかりでも仕方が無いし。今は犬のつもりの息子が、それでもやっぱり大好きです。
2007.04.15
息子、まだ一人歩きしません。だから基本的には靴を履かずに抱っこでお散歩。私は靴も、靴下もはかなくてすむなら履きたくない。子どものときはひたすら外ではだしで遊びほうけていた訳でして・・・私のうちは、かなりの田舎のようで、小学校のときから同じクラスの子達に「田舎(他だってそんなに変わらないのに!)」といわれてました。大学時代に実家でヤギを飼ってた話をしたら、「アルプスの少女?」と笑われて、友達が泊まりに来て目を丸くしてました。「星が近い!」と言って。そんな場所なので、家の外には人間の思惑を通り越した草木や生き物たち。ええ、刈っても刈っても増殖する草・草・草!人間も必死なら、草木も必死。毎年春が来ると、うれしくなるとともに、草刈(草刈機で、ぶーーーーんとやる、アレですよ)と草木との戦いを考えて、ため息が出てしまうのが田舎者の証拠ですね。すごいんですよ、雑草達の生命力は。「共生」などというやさしい、いい言葉がありますが、そればっかりでは生きていけない田舎の人間の悲しい性。まあ、自然と戦っているばかりではないのですが、どこで折り合いをつけるか・・・それは難しい問題なんでしょうね。あ、愚痴が続いてしまいましたが、でも、自然あふれるいいところであることは間違いなく、散歩にでれば、息子は、何も無いのに目を見張っているのが分かります。植えてあるチューリップや菜の花、水仙はもちろん、勝手に生えてきた白いかわいい花、野スミレ、びわの木、あかまんま(と呼んでいる雑草)、たんぽぽ、その他の名前なんて知らない沢山の草木。蝶、鳥、かえる、かまきり。風を感じ、空気を感じ、ただただひたすら、二人で触ったり、覗いたり、眺めたり。本当は正確な名前を教えてあげたいと思ってはいるのだけど、まだ、きっと「出会う」ことすら感激な、初めて味わう春の日差しや風景に、無理に私の声を重ねることもないかと思い、ただ、ひたすら、「感じる」ことだけを楽しんでいます。息子は幸せなのかもしれません。写真や、映像は、目や耳を楽しませることは出来ます。でも息子は、見て、聞いて、肌で、匂いで、日差しで、それを感じることが出来るのですから。特別なものがあるわけではありませんが、それでも十分「自然」があるわけで。彼を抱っこしながら、きっと彼はまだ、私たちよりも、自然に近いんだろうな・・・なんて思ってしまいます。ただ、本能としての、自然。説明の要らない場所。野生児といわれる私ですら、嫉妬したくなる気持ちを持ちます。まだ、彼には何も知識は要らないのかもしれません。でも、いつか、きっと彼自身が自然から離れ「これは何?」と聞き始めるのでしょうね。そのときを親としてうれしい時のような、寂しい時のような複雑な気持ちで私は待つことになるんですね。でも、もうしばらくは、彼とのんびり散歩するだけの時間を楽しめるかもしれません。それまでは「感じる」ことだけを楽しんで散歩していようと思います。田植えや草刈ですら、息子は初体験ですしね。
2007.04.14
以前にも書いたように子どもの本の事をずーーーと悩んでいます。息子が生まれてから、童話館の配本サービスを続けています。これは、保育園のときから大好きなセンスのいい友人に勧められ、目立たないけど、本屋さんでは売っていないきらっと光る本が配本されてくるので気に入ってます。多分これはずっと続ける事と思います。家庭保育園の第一教室も購入しました。でも、何か足りない気がしていました。キッコロさんや虹☆太陽さんのブログにも影響されたんだとは思います。旬教育のススメの本にも影響されました。またしても夫に内緒で(ああ、カホだってまだカミングアウトしてないや)ほるぷこども図書館を購入してしまいました。友・斗ぴあさんから。(代表の小宮さんが同郷という事もありましたし、 話も分かりやすく、共感できたもので)めだか、ひよこ、こりす、うさぎ、絵本図鑑を。。。。まだ、車に乗ってます。。。(配達してもらうのばれるからやめました)楽しみです、これから。
2007.04.07
相変わらず、素直じゃないな~って思う自分が居ます。カホタイムス、読むと落ち込むんですよ、私。自他とも認める親馬鹿で(これはユダヤ人にも負けないと思います)、脳天気な私ですが、カホタイムスはどう考えても、「子どもを比較する材料」にしか思えないもので・・・いや、本当は違うんだよーって分かってるんです、頭では。いつも、私の息子は、とっても可愛くて天才だと思うんですけど、カホタイムス見ると、全然ダメのように思っちゃうんですよね。何か「競争」させられてるような錯覚がしちゃうんですよ。早い事がいいこと。今できることが凄い事・・・みたいな。だから、2~5ページまでは読まないようにしています。もう少し、親である私自身が成長しないと、読めないみたいです。はぁ・・・こんなダメ親に育てられる息子がかわいそうだと思うんですがね。で、巻頭ページのユダヤ人の話。本がたくさんある生活にやたら憧れる私は(活字中毒ですので)、あら、ユダヤの血が流れてるのかしら?なんて脳天気に読んでおりました。絵本や図鑑、本のある日常はやっぱりいいのね~と思いながら・・・ユダヤ人はすごいなーと素直に思いました。知識は誰にも奪われない財産だというのもわかります。でもね、ふと、読み終わったとき疑問が沸いたんです。「で、それで幸せ?」って。たとえば、今世界は、欧米のルールで流れているかもしれません。それこそユダヤ人のルールかもしれません。苦難と受難続きの歴史を持っているからこそ、強い絆と精神を併せ持ち、一生懸命生きているんだと思います。(これはどの人たちも一緒かもしれませんが・・・)ですが、もし、受難も苦難もなく、のほほーんと平和に過ごしていけるのならば、出来ればその方がいい気がします。名もない、有名人も居ない小さな人種であったとしても、平和で幸せな方がいい気がします。息子に「知識」と言う財産は是非持たせてあげたいとは思うんですが、それ以前に「幸せ」という財産を渡してあげたいとそのためにはどうしたらいいんだろうと、考えてしまいました。知識や名誉は結構、数やテストで計れるけど、幸せは計る事は出来ません。知識や名誉は人と比較できるけど、幸せは比較できる事じゃありません。私は息子に「幸せ」を渡してあげているのだろうか?って、もっと素直にやる気を起こすようにカホタイムスを読もうよ、自分・・・
2007.04.07
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