2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
三連荘で戯言というか、自分の為のメモです。最初から、いっちゃいます。本は三度の飯よりすきですが、あまり絵本が好きではないようです。好きな本はかなり限定されてます。というより、嫌いな絵本が多いというか・・・ただ、好きな本はかなり 季刊「子どもと本」とだぶっています。本好きな教師だった祖父や本の流通関係で仕事をしていた母が購入してくれていたからなのかもしれません。そういう意味でも、子どもと本は信用できます。(でも、選ばれなかったリストの本を気に入っていたことも結構ありますけどね)絵本より文字が多くて挿絵のある本が昔から好きでした。好きな絵じゃなくちゃ嫌!というのが昔からあって、今でも沢山の絵本を見ながら、「こんなの嫌だ!」って思うことが多いです。わがままなのかもしれませんが、絵本だからっていって、大人が嫌だ!!って思うようなものは子どもだって嫌だろう・・・と思うんです。そういえば、絵本より図鑑が好きだった気がします。気に入らない絵より、図鑑のリアリティーの方がよっぽど良かったんです。だから、小学生になり、挿絵の多い本を読めるようになったときほっとした気がします。ああ、これで楽しめるって。どんなに話が楽しくても、絵が嫌だとダメなんです。じゃあ、お前が好きな絵本ってどんなの?って聞かれたら胸を張って答えます。「ピーターラビットだよ!!!」ちゃんと全巻持ってます。変な絵本1000冊読むより、ピーターラビットシリーズを読んだほうが、私は、幸せです。でも、でも、巷では、私みたいのは変わり者なんだろうと思います。「えええええええ、こんなのがお勧めなの???」って感じなのが山ほど絵○ナビや絵本雑誌にあふれていて、絵本を紹介するブログで紹介されていて、がっかりします。流行なんてどうでもいいんです。私が見たい絵本は「素敵な絵」の本だけなんです。こうやって、新古典主義(古くて評価の定まってるいい本しか読みたくない)の私は、新刊なんて見向きもせず自分の殻に閉じこもっていくのですね・・・・しくしく・・・・ということで絵本はあまり好きではない(というか好きな絵本が少ない)私ですが、ファンタジーには相変わらずはまってます。年内に多分ゲド戦記は読み終わっちゃいますね、全部。(あ、ゲド戦記の作者はまだご健在ですが、この人の本はいい!です)来年は指輪物語ですね、やっぱり。そして高校のときは絶対に「文学」なんて勉強するものではナイ、読書は個人の楽しみ以上にはならないと思っていました(文学部の方ごめんなさい)今になって、勉強したいと思いはじめました。息子の為・・・というのは表向きで、本音は、私がもっと児童文学を楽しみたいからです。文学を勉強したいと思ったのは、初めてです。(どんなに本がすきでも、それは個人的なものでしかないと今まではかたくなに思っていました)で、本題は来年から大人のための児童文化講座を受けるべく申し込みを行い、テキスト等が届きました。ネットで絵本や児童文学の紹介をしている方のブログを読んでいると、本の選択がいい!と思える方のなかにかなり 季刊「子どもと本」か 「児童文化講座」がヒットしてきます(かなり少数ですが)で、非常に興味を持っていました。逆に言えば、彼女・彼らに近づきたいのです。さて、来年はモンテッソーリのIT講座とこちらの児童文化講座両方ともレポートがあるのに続くのでしょうか?でも、IT講座も楽しいし、児童文化講座も楽しみなので、自分を苦しめない程度に楽しんでいきます。結局、息子を出汁に私は人生を楽しませてもらってるんだ・・・と思う今日この頃です。ありがとう、息子。やっぱり君に出会えて、ママは幸せだよ。愛してるよ!
2007.12.17
息子1歳九ヶ月。かわいい盛りです。抱っこ法のぴっかりさんの講演会にいってから、はっきりと分かったことがあります。ああ、私は愛されているんだ。私は幸せなんだ。泣きながら抱きついてくる息子。遠くから、私を見つけて走ってくる息子。「おっぱい、美味しい」と笑ってくれる息子。全身で100%「大好き」を表してくれる息子を前にして、やっと息子だけじゃなくって、私は今までも皆に愛されてきたんだと分かりました。ひねくれてて、頭が悪いな~と自分のことを思います。けど、今までは実感できなかったのです。すごいな~子どもは。言葉もしゃべれず、難しいことなんて何も言わないのに、一番大事なことを私に気づかせてくれました。ぴっかりさんのいうとおり、子どもを抱きしめることは、子どもに抱きしめられてることなんだよな~と実感しています。「いや~」や「嫌い」なんていうようになってきた息子ですが、反面「皆、好き」っていうことが増えてきました。沢山の人や物、それを見ながら満足げに「皆、好き」と呟きます。楽しかった後に「遊んだ、沢山、楽しい」とも。うまくいかなくて悲しい思いをすることも多くなってきた反面、幸せを感じることも多くなってきたようです。仕事で一緒じゃないときのほうが多いけど、それでも、私は息子のお陰でがんばれる。息子に何をしてあげる、何をやらしてあげる・・・ではなく、ひたすら愛してあげることしか出来ない私ですが、それでいいんだって、ぴっかりさんのお話を聞いてから思うようになりました。親ならきっとだれでも思うようなことなのですが、当たり前になってしまったらきっと忘れてしまうから、自分の為にここに書いておきます。親になることが出来て、幸せです。
2007.12.16
2ヶ月以上も放置。でも、あんまり放置してるとかなり影響を受けましたJiloさんのリンクに横線ひかれちゃうので、急いで書いています(ミーハーな理由でごめんなさい)何もないから書けない・・・じゃなくて、なにもかもがありすぎて書けなかった2ヶ月。忘れない為にも箇条書きです、全く持って自分の為でごめんなさい。☆ ちっちゃな地区のお祭りがあり、息子、太鼓にハマる。毎晩が独演会。ママ・パパ、うれしいけど寝れません・・・☆抱っこ法のぴっかりさんの講演会に参加しました。よかった。もうそれしかいえません。参加者のお母さん方みんな涙涙。そして癒されていました。 私は縁有って打ち上げまでつれてってもらったのですが、本当に魂の洗濯でした。うん、子どもに望むことは色々あるけど、一番は今、この時に幸せを感じることだなーと思いながら、抱きしめています。ほんと、あなたにあえて良かった。☆ 童具を実際に触れる機会を得ました。 いいものだな、と実感します。 ですが、私の中に有った「童具じゃなくっちゃ」みたいな固定概念を消してくれました。囚われていた自分から解放されたような感じです。積木、フルーベルでも、ぱふでも、小さな大工さんでもいいな~と思えるぐらい、私を自由にしてくれました。うん、出会えてよかった。最終的に選ぶかどうかは分かりませんが・・・☆絵本読まない、でもそんなの関係ねーぐらいになりました(←ある意味いい加減になりました) まあ、好き嫌いもあるから、私は私の読みたい本を読ませてもらうよ、ってぐらいに私が色々本を読んでます。常時図書館からは5冊(一人5冊が限度)×2(家族分のカードはもてるので)ぐらいは借りてきてます。アマゾンからの本到着も週1ぐらい・・・婿殿にばれないようにがんばってます・・・で濫読中。ゲド戦記(やっと帰還です)、鬼平犯科帳、ダダこね育ちのすすめ(まめぞさんおすすめでしたね!いい本でした)、料理本、美術書(学生時代から美術が好きだったのが再燃)、三国志、ビジネス関係、もう、節操ありません。許してください。 が、息子、絵のない本を見ると「ママの」と持ってきてくれるようになりました。そして読んでると「これ」といいながら絵本を持ってひざに。そんなもんです。あまり読むわけではありませんが、本人が望むときに望むだけ読めればいいかと割り切りました。☆自分は自分といえるようになった気がします。 どうしても息子の為に・・・と教育のことばかり考えていましたが、最近は息子の為に、ではなく、自分がやりたい!と思うことが増えてきました。季節を感じる生活を「息子の為に」しようではなく、「ああ、私は昔から和の文化が好きだったんだ」と気づいて茶道(煎茶道も文人趣味という意味では好きなんですけどね)とかかわりのある生活になってきたり、本を読んだりするようになったり。 不思議とそうなると色々な知り合いが増えるものですね。楽しいです。☆息子はちゃんと成長してるんですよね、不思議と。 お絵かきブーム到来で職場で鉛筆とノートをもってお絵かきハンコをやらせろと追い掛け回されてます。でも、幸せです。 相変わらずおしゃべりです。二語たまに三語、圧倒的に単語ですけどね。色や形の判別が出来てしゃべってるし、3つまでの数を認識したりしているようです。でもね、これ、全然親の努力ではないんです。昼間息子を見てくれている方(近所の方)のお陰。遊びながら教えてくれてるんです。別に勉強させてくれなんて一つもお願いしてません。でも、遊びながら自然にみたいです。すごいですね。感謝です。 お花、きれい。とか、石、危ない。なんて大人に解説している息子を見ると、誰に似たのか・・・(私は今でこそ良く話すが、しゃべれない子どもだったし、夫は無口に近いので)。大人からはおしゃべりできるから飽きなくていいとはいわれ、皆に遊んでもらえますが、全然違うことも話すので冷や冷やしてます。 最近の流行語は「これ、なんだ?」です。みたことのない虫や物のときもありますが、たいていごみを見つけてはいいます。お姑さんがいるみたいで、親としてはいつもびくびくしています。 運動はあまりしていない(それこそ近所の方は怪我が怖くて遠くにはいけないもので)のでその点が心配ですが、来年保育園に行けば嫌でも解消されそうなので(かなり遠くまでお散歩するので)あまり心配しないことにしました。☆最後に・・・ カホのことをちょっとだけ。アドバイサーさん(この人だから私はカホやってるんだろうな~)とメールのやり取りを今かなりしてます。あせらないこと、求めないこと、無理しないこと、親が楽しむこと。この点をいつもお話してくれる人なので、少し投げやりな態度は改めました。 で、今はまた少しづつ取り入れていく生活をしていこうと思ってます。(とかなんとかいって、やっぱりカードしてないけどね) とりあえず、息子のお絵かきブームにのって、リトミカシリーズはやっていこうと思ってます。というより、親のお絵かき練習で面白くなっちゃっただけなんですけどね。 ふと思います。カホって早いうち・・・って言われるけど、やっぱり時期があるんだって。少しぐらい遅くても、その子の興味があるときにやるほうがやっぱりいんだな~って。無理にやらせても子どもも親も切ないけど、時期が合えば(モンテッソーリ教育で言えば敏感期?)こんなにもお互いに楽しいなんて。ああ、カホもモンテも知ってて良かった。そう、思います。本当にやっと力が抜けてきたみたいです。でも、振り返ると私の場合は仕事が忙しい(でも順調)だと子どもに力を入れすぎないで、逆にいい感じになるのかもしれません。悩むことも多いですが、これからもゆっくりと進んで行きます。
2007.12.11
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
![]()