2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
○ 明日からまるまる一週間、阿蘇ですごしまーす。 皆様に良いこと、楽しいこと、ツイてることが たくさん、たくさーーーん、起きますように!!
2004.02.28
コメント(2)
○ ラインホルド・ニーバーの静寂の祈りを何度となく心で唱えた日だった。○ 「神よ、変えることができないものを受け止める静かな心と、変えるべきものを変える勇気、そしてそれを識別することができる智恵をお与え下さい」○ ぼくは現実の生活を、自我丸出しで生きている。そんなぼくにも魂が、魂の世界がプレゼントをくれるときがある。○ 全部委ねて生きてゆくことに怖さがある。自分の意思は何のためにあるのか。自我が尋ねる。でも全部委ねて生きてゆくことにしか、本当の安心はないことを身体は知っているようだ。○ そして不思議なことに、リラックスと笑いの中にこそ、本当の情熱があって、情熱の燃えさかるところにしか魂は住めないのではないかって、そんなことを感じた一日だった。○ 静寂の祈り、英文の全文です。The Serenity PrayerGod grant me the serenityto accept the things I cannot change;courage to change the things I can;and wisdom to know the difference.Living one day at a time;Enjoying one moment at a time;Accepting hardships as the pathway to peace;Taking, as He did, this sinful worldas it is, not as I would have it;Trusting that He will make all things rightif I surrender to His Will;That I may be reasonably happy in this lifeand supremely happy with HimForever in the next.Amen.
2004.02.25
コメント(1)
○ 今日は暖かい日でしたね。 実家の梅も綺麗に咲いてました。 アルツハイマーの母も、心なしか元気でした。○ いろいろ考えなければいけないような気もしたけど、 「考えすぎは地獄の門」とロダンの考える人を 思い出したりしていたら、そういえば、日本にも 考える人がいたことを思い出しました。○ 広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像!「思惟」ってぐらいだから、 考えているんですよね。○ この素晴らしいお顔の弥勒菩薩、思い出すにこの方はとても 考えているようには見えませんよね。 http://www.uzumasa.net/koryuji/contents_01.html ○ 因みにこの広隆寺の弥勒菩薩が国宝第1号なんですって。○ そんでもって、日本の考える人は考えていないのに なんで「思惟」なんてつけられたのか、とても不思議に 思ったりしたわけです。○ あの素晴らしい微笑みを思い出すと、弥勒菩薩が何を 考えているのかはわかりませんが、考えるのなら あのような笑顔をたたえながらと思ってしまいます。
2004.02.22
コメント(3)
○ 大村雄一先生。この人面白い! 大村先生の書いた「あなたが主治医」この本面白い。 http://www.workshopland.com/hearing.html ここに詳しい情報あります。○ ヒーリングダンス、参加してきた。自我を見つめながら踊る、というかむちゃくちゃ手と足を動かしたいように動かす。自我が本当に変化するのを感じる。○ ヒーリングダンス、はまった!
2004.02.20
コメント(3)
○ ホテルとかにおいてある「仏教の聖典」読んだことあります?ぼくはなぜだか手元に一冊あります。○ その中にこんな個所が。「太子は、六年の長きにわたる激しい苦行を続けたが、この苦行も太子の 求めるものを与えなかった。そこで太子は、この苦行を未練なく投げ捨て、河に沐浴して身の汚れを 洗い流し、スジャーターという娘の手から乳粥を受けて健康を回復した。このとき、それまで太子と一緒に同じ林の中で苦行していた五人の出家者たちは、太子が堕落したと考え、太子を見捨てて他の地へ去って行った。いまや天地の間に太子はただひとりとなった。太子は静かに木の下に坐って、命をかけて最後の瞑想に入った。」○ このスジャータっていう女性がお釈迦さまの「さとり」に大いに関係していることは明らかだ。お釈迦さまの魂を導く役割の女性だったのかもしれないと思う。○ さとりを求めつづけたお釈迦さまが、きっとピカピカ輝いていた何も求めない澄んだ目の女性を見て、気がついたことがあったのではないか。○ 求めることに安心の気持はないもんね。
2004.02.18
コメント(2)
○ 歩いていても寝転んでいても、お日様の光がありがたいと感じる毎日を過ごしています。○ もう、ぽーーっとしちゃって、頭空っぽで、今このときしかなくて、馬鹿になったのだか天才になったのだかもわからなくて、もうひたすらボー-、ポー-としちゃって、○ なんもいらない。何にも考えたくない。本もいらないや。○ お日様の日の下でそんな休みを過ごしました。○ 月曜、そして今日、火曜とその至福感、ずーーとつづいているわけがありません。うーーん、これがね、課題です。
2004.02.17
コメント(2)
○ 若かりし頃、アムステルダムのワンマンオフィスに一人で暮らしていたことがある。れっきとした駐在員なのだが、オフィス兼住居で、パジャマのまま、あのガチャガチャとしたテレックス(だっけ、名前さえもわすれちゃった)のテープと格闘していた。○ もっともオフィスにいるのは月の半分であとはヨーロッパじゅうを旅、じゃなくて出張していた。だからパリにも20回ぐらいはいっただろうか。パリやロンドンには日本語の本屋があったので、たっぷり仕入れたものだった。いまだったら、AMAZONで注文すればいいんじゃん、ああ、時代の移り変わりは早い。○ ところで、パリのお気に入りはオペラの近くのラーメン屋と本屋だけではない。もちろん美術館にも時間が許す限りいったもんだ。一番のお気に入りはロダン美術館。結構すいてて、カフェでのんびりできるのが気に入っていた。○ だからぼくは「考える人」が最初は「地獄門」という作品の一部としてつくられたことを知った。そして、「考え込んでいるようなやつは地獄行きだ」と、ずーーと解釈している。○ へたな考え休むに似たり。考えることや知識より、やっぱり全身全霊で味合わなくちゃねって、ロダンさんが言ってくれているとずっと思っている。○ 最近めっきし難しいことが考えられなくなっちゃった、しかのすけであります。
2004.02.10
コメント(9)
○ 星野道夫さんの文章や写真集にはまってから、目に付く本や気になる本が少し変わってきたかもしれない。今日はレイチェル・カーソンのTHE SENCE OF WONDER(写真付の大型本)を読み直したりして大いに旅心をかき立てられた。○ 「沈黙の春」で農薬の危険性を警告した科学者レイチェルが・カーソンが書いた、詩集といっても良いような作品だ。何度手にしても飽きない本である。○ 日本語の翻訳の方は写真がずっと小さくなっているが、こちらも素敵な本になっている。○ 一節にこんな言葉がある。「地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはないでしょう。」○ この言葉を何度も何度もかみ締めて生きてきたような気がする。
2004.02.08
コメント(1)
● 友人からこんな詠み人知らずの詩をもらいました。英語ですけど素敵な詩です。Hit By A Brick author: unknownAbout ten yars ago, a young and very successful executve named Josh wastraveling down a Chicago neighborhood street.He was going a bit too fast in his sleek, black, 12-cylinder Jaguar XKE, whichwas only two months old.He watched for kids darting out from between the parked cars and slowed down when hethought he saw something. As his car passed, no child darted out, but a brick sailed out and-WhUMP!- it smashed into the Jag’s shiny black door!SCREECH.......! brakes slammed!Gears ground into reverse, tires madly spun the Jaguar back to the spot from where thebrick had been thrown.Josh jumped out of the car, grabbed the kid and pushed him up against a parked car.He shouted at the kid,"What was that all about and who are you? Just what the heck are you doing?"Building up a head of steam, he went on,"That’s my new Jaguar! That brick you threw is gonna cost you a lot of money.Why did you throw it?""Please, mister, Plase....I’m sorry, I didn’t know what else to do!"pleaded the yougster."I threw the brick because no one else would stop!"Tears wre dripping down the boy’s chin as he pointed around the parked car."It’s my brother, mister," he said.He rolled off the curb and fell out of his wheelchair and I can’t lift him up."Sobbing the boy asked the executive,"Would you please help me get him back into his wheelchair?He’s hurt and he’s too heavy for me"Moved beyond words,the yough executive tried desperately to swallow the rapidly swelling lump in his throat.Strainning he lifted the young man back into his wheelchair and took out his handerchiefand wiped the scrapes and cuts, checked to see that everything was going to be OK.He then watched the youger brother push him down the sidewalk towards home.It was a long walk back to his sleek, shiny, black, 12 cylinder Jaguar XKE-a long slow walk.Josh never did fix the side door of his Jaguar.He kept the dent to remind him no to go through life so fast that someone has to throw a brickat him to get his attention...Some bricks are softer than others.
2004.02.06
コメント(1)
「いったい詩人というものを、ほかの人間とは別のものと思うくらいばかばかしい考えはありませんからね。普通の人の中にも、世間に知られているえらい詩人より、ずっと詩人らいし性質の人があるものです。詩人と普通の人の違いというものは、詩人は魂の記憶がよくて、自分の考えたことを、それがはっきる言葉になって現れるまで、しっかりとはなさずに持っていることができますが、普通の人にはそれができない、というだけのことなのです。」(大畑末吉訳、幸福の長靴、アンデルセン)○ というわけで、あいも変わらずアンデルセン。星野道夫さんの本に続いてはまってます、アンデルセン童話に。○ この人ほんとうに変な人、だとおもう。とにかく一貫性がない。童話にもほとんど教訓めいたものがないし。○ 19世紀のデンマークって、本当に大変な時代で、国土が5分の1になって、九州ぐらいの大きさの国になってしまうのだけれでも、自伝ではそういった政治的なことについて一切、本当に一切触れていない。○ 自己中なんていう批判が絶えないけれども、心がすーーごくOPEN、開けっぴろげだった人だったんだって思う。
2004.02.04
コメント(2)
○ アンデルセンの自伝を読んでから詩を読むと、心情がよくわかる。だから共感する詩を探しやすい。だから好きな詩がいくつもある。○ そして、童話も同じことが言えるのだが、童話の場合、あの経験をこんな風な物語にしちゃうなんてすごい、あんな経験からこんなことを感じたんだとか、いちいち関心してしまう。○ 彼自身が登場し、彼のお母さんお父さん、お祖父さん、お祖母さんが登場する童話。自分の周りのものをすべて愛し、物語の題材にしたアンデルセンはやっぱりただ者ではない。○ 自分の周りの人、出来事をすべて童話の題材にするような生き方ができる人が何人いるだろうか。
2004.02.02
コメント(4)
○ 結構アンデルセンの詩集が気に入っている。今手に入る翻訳は、世界の詩73(弥生書房)、山室静氏訳だけだと思う。○ いろいろな詩をよんでいても、アンデルセンはその人となりと同様、本当に一貫性がみられないところが、とても面白い。○ こんな詩もある。 わらえ! 「わらえ!」がわたしのモットーとなった わらいはどんなかなしみもやわらげる 信じたまえ、わたしたちのほめたたえる人は たいていわらったことで幸福をえたのだ! --------------○ 生涯約800編の詩をかいたといわれている。80弱の詩しか翻訳されていないのがとても残念だ。
2004.02.01
コメント(1)
全12件 (12件中 1-12件目)
1