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○ 今年はできることなら二つの場所にはどうしても 行ってみたいと思っている。○ 一つは屋久島。無性に行きたくなった。行くなら雨の多い 季節に行きたい。縄文杉もみたい。海がめにも会いたい。○ そしてもう一つが、花巻。宮沢賢治記念館に行きたい。 できたら賢治祭にも参加してみた。これは秋。○ あとはいつもどおり毎日の旅を楽しむだけでいい。
2004.03.30
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○ 風邪をこじらせたか、はたまた何か理由があるのか、とにかく咳が止まりません。もうどうにもとまりません。○ だからというわけではありませんが、オフィスでも仕事に集中できず、窓の外の桜とあそんでます。○ こんな感じです。この季節毎日花見です。
2004.03.29
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○ 26日まで、浜松町の貿易センタービル別館4F、 日本産業デザイン振興会の展示室で、小粒ながら ぴりりと辛いデンマークのデザイン展やってます。○ デンマークのデザインに興味のある方は、こちらのHPをどうぞ!!http://www.denmark.or.jp/jddc
2004.03.23
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○ 弟、清六さんへの手紙 「もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、 あるひは惚として銀河系全体をひとりのじぶんだと感ずる ときはたのしいことではありませんか」○ 賢治は風や雲、水、動物や植物、鉱物とも一つになって 生きていたんですね。だから全てのものを等しく感じて いた。○ 私でさえも、自然の中で、何も求めさえしなければ、 すべてが与えられているといった感覚になることがあります。 ○ 今日は風の強い一日でした。
2004.03.17
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○ 「それで日本人ならば、丁度花見とか月見とかいうところを、蛙どもは雲見をやります。「どうも実に立派だね。だんだんペネタ形になるね。」「うん。うすい金色だね。永遠の生命を思わせるね。」「実に僕たちの理想だね。」雲のみねはだんだんペネタ形になって参りました。○ 宮沢賢治、サンデグ・ジュペリ、一年に一度は絶対に読みたくなる、童話の数々。○ 7月に賢治の童話の「朗読」を劇場でやらしていただけることになるかもしれません。
2004.03.16
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○ どこいってきたのって聞かれて、阿蘇ってこたえると、みんな、「あっそ」って言います。凹○ 雪、吹雪、火山、噴煙、露天風呂、光、空、雲、風、花、鳥、月、太陽、愛、火祭り、花火、瞑想、仲間たち、そんな旅だったでしょうか。言葉にはできない、すばらしい体験でした。
2004.03.09
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