2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
○ 週末の土日には鳥海山に行くつもりです。 お正月、杉浦先生の所に行った時に お世話になった仙台天命塾の主催です。○ 鳥海山の麓には有耶無耶の関というのがあります。 そして、手長足長という怪獣の民話も昔聞いたことが あります。この二つの名前の由来をいろいろな 人に尋ねてみたいと思います。○ しかのすけの旅日記ですからね、やっぱし 旅に出ねば!許せ父母そして妻!!○ 来週は前半が休みなので東京で一番高い山、 雲取山に日帰りで登ってくるつもりです。2000m ある山ですからね、ばかにしたもんじゃありません。 それに名前がいいでしょ。 雲を取る山ですよ!○ それにしても今年は1月4日に杉浦先生に頂いた言葉、 自己をはずして 行雲流水 (空行く雲や、流れる水のように、 深く物事に執着しないで、 自然のなり行きに任せ行動するたとえ。 気持の穏やかさを伝える言葉) をちゃんと実践しているような気がします。○ 成り行きに任せているのはいいけど、 あまりにも何もしていないようで、 ときどきこれでいいのかっていう 気持ちが湧き上がったりもします。 そのたびに、これこそがはずさなければ いけない自己、 自己をはずして行雲流水! と心で繰り返したりしています。○ イキイキと暮らしているかもしれません。
2004.07.29
コメント(2)
★ かめおかゆみこさんが、あまちさんの言葉を 紹介していらっしゃいます。★ 「自分を責めない、人も責めない」★ ぼくもあまちさんによく言われました。 「人も責めない、自分も責めない、そのまま なんでも受け入れてみてくださいね」 「すべてのものごとに良い悪いはありません 良い悪いをつける自分の心があるだけです」 「そのままこのままでものごとを見れば もう良い悪いはありません。すべてがつながって いるということを実感できます」★ 自然の中に身を置いたとき、ちらっとだけ実感する ことができたことがあります。★ 今朝の気分はこんなかんじかな。 うれしいことがあったとき、 一緒に喜んでくれる人がいると、 その喜びは倍増し、 いやなことがあったとき、 一緒に悲しんでくれる人がいると、 その悲しみは半減するという。 そうした心の友がそばにいてくれるだけで心強いものだ。 たとえ、そばに誰もいないと思っていても、 仏様は、いつもあたたかいまなざしで私たちを 見守ってくださっている。 -- 真民さん --ーーーーーーーーーーーーーーー○ いっぺんに2本も映画みちゃったよ。○ 両方ともなんというか、たんたんとした映画。 とってもとってもよかったよ。○ 体の中のなにかがあの淡々さに反応するみたい。 目の前のことをコツコツ淡々と一つ一つ片付けてゆく、 人生にかな。○ 感応する自分と反発する自分。。。それが涙に なるのかなあ。
2004.07.28
コメント(1)
○ 自分の心をみつめていると、 そう、だいたい10日間ぐらいかな、 こうしよう、って決めたことが嫌になる。○ そう、だいたい10日間ぐらいかな、 これだ、って思ったことがどうでもよくなる。○ そうなんだ、だいたい10日もすると、 旅にでたくなって、雲ばかり眺めるようになる。○ 頭ではねわかるんだよ。 「今」に生きていない証拠。○ そしてそんな時どうしたらいいかって、 十も二十も知識はあるんだ。 でも問題はそうしたくないってこと。○ 相変わらずの甘えんぼの駄々っ子ってことか。○ まあ、いいさ、好きにしなよ。 ぼくはそんな君が好きだよ。 思う存分雲を眺めて すごせばいいさ。
2004.07.27
コメント(3)
○ 7ヶ月のエルボーから復帰して、ぼつぼつとテニスを している。でもやるとまだ痛い。インターバルを十分 とって、だましだまし、エルボーと付き合うしかない。○ 草テニスプレーヤーといえどもやはりある程度経験 を重ねてくると、というか、はじめからかな、自分の 個性にあったテニスをするようになる。いわゆる、 プレースタイルというやつだ。憧れのプレイヤー の形を真似したりするわけだが、やはり自分にとって 気持ち良いプレーを目指すことになる。まあ、 草トーナメントでも勝つためには、あえてこの気持ちの 良いプレーを我慢しなくてはならない場合もあるの だが。。。○ 7ヶ月の休養で変化したこと。足が動かなくなったこと を除くと、振りが遅くなったので前よりもスピンが かからなくなり、シングルバックハンドで腕を伸ばし きると痛いのでダブルを練習し始めたりしたことだ。○ 年齢にあった、体調にあったプレーをしなくてはいけ ないわけだが、これがなかなか難しい。頭の中に 植えつけられたイメージが、強力に邪魔をするのだ。○ 心と体が執着している、っといった感じだろうか?○ 日本には形から入るという習慣がある。たとえば、 歌舞伎とか能とか。形から入るというのは逆説的だが、 自分の心や体の癖を直すという意味でとても 重要だと思う。ただ芸術がやはりその形を超えたところ にあるように、縛られてしまうという罠があることを 十分に承知しておく必要がある。○ 要するにこの朝っぱらから何が言いたいのかというと、 自分の囚われという形骸をなくしていくってのは 簡単なことじゃないんだなってことを、大好きな テニスさえも教えてくれるということ。ーーーーーーーーー○ 今朝の気分はこんな感じかな。夢見たものは‥‥夢見たものは ひとつの幸福ねがつたものは ひとつの愛山なみのあちらにも しづかな村がある明るい日曜日の 青い空がある日傘をさした 田舎の娘らが着かざつて 唄をうたつてゐる大きなまるい輪をかいて田舎の娘らが 踊りををどつてゐる告げて うたつてゐるのは青い翼の一羽の 小鳥低い枝で うたつてゐる夢見たものは ひとつの愛ねがつたものは ひとつの幸福それらはすべてここに ある と○ 立原道造の詩です。
2004.07.26
コメント(1)
○ やっぱし賢治の代表作はといえば、 銀河鉄道の夜、ですよね。 本当に何度読んでも良い!○ 今日もまた読みましたよ。○ 賢治の作品には底抜けに明るい作品は ありませんよね。朗読した「おきなぐさ」 という童話はかわいらしい作品だけど、 どこか悲しいとこがある。 「永訣の朝」という詩もやはり悲しい。 そして「銀河鉄道の夜」も。○ それともわたし自身の気持ちの投影なのかな?○ 岩波版にだけ入っている箇所がわたしはとても 好きです。ジョバン二がカンパネルラに言います。「ぼくもう、あんな大きな暗の中だってこわくない。きっと、みんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでもぼくたち一緒に進んで行こう」この会話のあと、カンパネルラは消えてしまうのですよね。このあと、こんな場面が岩波版には入っているのですよ。ーーーー(黒い帽子をかぶったおとな)-おまえはいったい何を泣いているの。......................................-おまえはもうカムパネルラをさがしてもむだだ。「どうしてなんですか。ぼくはカムパネルラといっしょにまっすぐに行こうと言ったんです。」- みんながカムパネルラだ、おまえが会うどんなひとでも。.....ーーーーーーーー○ 賢治は作品の中で、「みんなのほんとうのさいわい」のヒントをたくさんたくさん教えてくれています。もうちょっと朗読を続けてみるつもりです。
2004.07.25
コメント(3)
○ ほのかな灯りさんのおかげで新しい楽天お友達が 増えました。ありがとうございます。○ 朗読を始めるきっかけは、とにかく宮沢賢治を声に だして読みたいというのが一番だったことは間違い ないけれども、「声に出してみたい日本語」みたいな 本がちょっとしたブームになったことも影響 している。○ そういった本を立ち読みするなかで、寺田寅彦を 読み直す機会を得た。物理学者で随筆家、歌も詠んだ。○ こんな随筆にぶったまげた。 (柿の種 から) 宇宙の秘密が知りたくなった、と思うと、 いつのまにか自分の手は一塊の土くれをつかんでいた。 そうして、ふたつの眼がじいっとそれを見つめていた。 すると、土くれに分子の中から星雲が生まれ、 その中から星と太陽とが生まれ、 アミーバと三葉虫とアダムとイヴとが生まれ、 それからこの自分が生まれて来るのをさまざまと見た。 ……そうして自分は科学者になった。 しばらくすると、今度は、なんだか急に唄い たくなって来た。 と、思うと、知らぬ間に自分の咽喉から、 ひとりでに大きな声が出て来た。 その声が自分の耳にはいったと思うと、 すぐに、自然に次の声が出て来た。 声が声を呼び、句が句を誘うた。 そうして、行く雲は軒ばに止まり、 山と水とは音をひそめた。 ……そうして自分は詩人になった。ーーーーーーーーーーー○ これを読んだとき、素直に、自然に、大きな力に 導かれて、ゆったりと生きてゆきたいと思った。
2004.07.23
コメント(4)
★ ティク・ナット・ハン、ベトナム生まれの禅僧。 今もフランスに住んでいるのだろうか。★ 一時期かれの書いた、「マインドフルの奇跡、今ここにほほえむ」という本が僕の教科書だった。 「わたしは、この地球を歩くことこそが奇跡だとおもうのです。 わたしたちは毎日、気づかないまま多くの奇跡にであっています。 青い空、白い雲、緑の葉、黒い闇、好奇心に満ちた子どもの瞳。 わたしたち自身の二つの目なでと すべては奇跡以外の何物でもないのです。」★ 彼の勧めるとっておきの瞑想。 -朝、目がさめたときにほほえむ -きがついたときにほほえむ -音楽を聞きながらほほえむ -いらいらしたときにほほえむ -心をこめてお茶をいれる -皿をあらう -洗濯をする -掃除をする★ 彼のおかげでわたしはこんなにも掃除洗濯皿洗い(ついでに料理も)が好きになったのですた。ーーーーーーーー○ 朗読会。 少ない観客とは言え ステージに上がるという経験は やはりとても貴重なものでした。○ あの緊張感でないと 癒せない心 わからない本当の真剣さ 気がづかない賢治の詩のことば そんなプレゼントがあった朗読会でした。○ 小学生が読んでいるような幼稚な読み方、 よく言えば素直な読み方、そんな感想を 反省会でいただきました。本当の小学生 以外は劇団に所属している2名でしたので、 もうほんとに朗読というより一人芝居と いった感じで感動してしまいました。○ ミスもあったけど、とても嬉しい経験でした。○ 宮沢賢治の童話や詩は大好きで時々読んでいましたが、 これだけ読み込んだことはなかったので、 そのためだけにもう少し続けてみようかなっていう 気もしています。○ 気にかけていただいた楽天仲間の皆様 ありがとうございました。ほのさん、 朗読では関西に行きませんけど(笑)、 機会があったら連絡しますね。○ 「目を閉じねば開かないものもあるんだよ、 目を閉じねば見えないものもあるんだよ」 そんなこと大きな声で言いたい夜です。○
2004.07.22
コメント(6)
○ JAF MATEなるものを見ていたら、 日本の巨樹・巨木のWEBが紹介されていた。 http://www.kyoboku.com○ 全国巨樹MAPがありがたい。近くにも結構 巨樹・巨木があるようで、一つ楽しみが増えた 気分だ。○ 北欧神話には世界を貫く世界樹、ユッグドラシルが 登場する。もしや、これが世界樹っていうのが、 どこかにあるかもしれないと思い、 木材業界の人に聞きまくったけれども、だれも 今のところ知っている人には会っていない。 ○ やはり屋久島の杉たちのことは忘れられない。○ それと、ヘッセの木を題材にしたメルヘン。○ さてさて、今日の夜はとうとう朗読の会。ちょっと 緊張。今朝の気分はこんな感じかな。 省察 (ゲーテ) ああ、人は何を願うべきか。 じっとしていた方がよいか。 しっかり自分を守っていた方がよいか。 それとも活動する力がよいか。 ささやかながら自分の家を建てるべきか。 それともテントの下に住むべきか。 岩をたのみとすべきか。 かたい岩でさえゆらぐものを。 一つのことがだれにでもあてはまりはしない。 めいめい自分のすることに注意せよ。 めいめい自分のいるところに注意せよ。 立っている者は倒れないように注意せよ。
2004.07.21
コメント(2)
● 東京で記録更新39.5度! この暑さに何も思いますか? ぼくは、これはもう冷房に頼らないで 自分たちで涼しくするすべを思い出さねばならぬ、 そんなことを感じましたよ。夜は涼しくなるのでしょうか?ーーーーーーーーーー○ 職場の相棒一家は現在休暇でハワイに行っています。 おっちょこちょいで、お金を持たないで、おまけに クレジットカードを忘れていってしまったようで、 DHLかなんかでクレジットカードを送ってもらった らしいです。 土産話が面白そう。○ 現在我が職場は夏シフトに突入中で、通常の三分の一 で営業中です。はは、直属の上司をはじめみなさん バケーションというのをとっております。○ いやおうなしにもこちらも気分はバケーション。 今週は職場まで約2時間かけて自転車通勤を一度は するつもりです。でもとにかく明日の夜の朗読会を がんばらなければ!!今朝はこんな気分かな。谷川俊太郎さんの詩です。ーーーーーーーーーーーー朝のリレーカムチャッカの若者がきりんの夢を見ているときメキシコの娘は朝もやの中でバスを待っているニューヨークの少女がほほえみながら寝がえりをうつときローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクするこの地球ではいつもどこかで朝がはじまっているぼくらは朝をリレーするのだ経度から経度へとそうしていわば交替で地球を守る眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってるそれはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
2004.07.20
コメント(3)
○ どんなに頭で理解して心で決意しても やっぱり実際にできないーー そんなことをなんど繰り返したことか。。。○ 年老いて身体も言葉も不自由な母親に 腹を立てている自分がいることに、やっぱし とてもショックでした。○ 寂しさや悲しさだって思っていたんですね、 でも、昔と違う母親、自分のイメージと違う母親、 そして自分の思ったとおりで居てくれない母親に 怒りさえかんじていたのだと気づきました。○ どんなにごまかそうたって、事実は、 ずーーーと自分の周りを自分の思い通りにしようと あがいて、怒って、無視して、拗ねて、そして ときには涼しい顔して、そうやって生きてきたこと。○ そんな生き方を変えたいってずーーと思っているのに、 気がづくといつも行ったり来たりしている自分。ーーーーーーーーーーーーー★ それでも、そんな自分が今の自分なんです、って 思えるようになってきたんです、少しづつ。★ 子供のころのいろいろな場面が目に浮かんで、それは 確かにわがままで、恥ずかしがりやで、気弱な自分 がたくさん登場する場面なんだけれども、ひとつひとつ が大切な自分なんだって。。。★ 「行ったり来たりしている自分をそのまま認めてあげること」。★ そんなのんびりしたことで良いのっていう声が聞こえます。 これでいいんだよって答える声も。
2004.07.19
コメント(4)
○ 空高く移ろう雲に 心を乗せて遊んでいると ふとあなたのことを 思い出す 今のあなた 笑っているのか 悲しんでいるか 本当のこと 僕にはわからない でも僕が感じたあなたが 笑顔でいれば一緒に微笑み 悲しみにいれば そっと寄り添う とても軽やかな僕だからできる この芸当を僕は愛している
2004.07.18
コメント(3)
○ 本心庵というところが発行している 立花大敬さんの、「しあわせ通信」という本がある。○ 第5集まで出ているがその中でも第4集 「お日さまの教え」をちょくちょく取り出して 拾い読みしている。こんな素敵なはなしをちょっとおすそ分けーーーーーーある僧が地蔵和尚に、「光り輝いて生きるにはどうすればいいですか」とたずねました。すると、地蔵和尚は、廊下の方を指して、「ごらん、展座(食事係)が庫堂(台所)に入ってゆくよ」と答えました。お母さんが台所に入ってゆきます。これは愛への<いのち>の「踏み込み」です。そのそこにいのちの全体重をかけて、夫や子供のために愛のこもった、つまり配慮と責任と尊敬と知恵のこもった食事をととのえていきます。これこそが最高のあいであり、その今こそが、そのお母さんが発光体となって、世界中を光をとどかせている瞬間なのです。ーーーーー
2004.07.17
コメント(0)
● 「新潟の集中豪雨 犠牲者は高齢者ばかり」 なんて見出しをみると、やっぱり とっても悲しくなります。合掌。----------○ 小林正観さんの言葉。 運命 人生は 人との出会いの 積み重ね。 「運命」は 人が運んでくる 「私の命」○ 今日の朝の気分はこんな感じです。 いろいろな出会いに、こころから感謝です。
2004.07.16
コメント(1)
○ 来週朗読をする「おきなぐさ」という賢治の童話には おきなぐさが雲とあそぶとても素敵な場面が あります。○ 昔から雲を見ていると本当に時間がたつのを わすれてしまいます。○ 賢治の作品には雲がたくさん出てきます。 生き物のように変化する雲に対し賢治は、 「永遠の生命を思はせる、理想の生き物」 といった思いを抱いているかのようです。 ○ 雲で思い出すもう一人の作家は、 ヘルマン・ヘッセです。ヘッセの詩や小説には 賢治以上に雲が表現されています。○ 「一切の地上的なものから解放され、 軽やかで、明るく輝く濁りなき泡たる雲よ、 おまえたちは、汚れたこの世のふるさとを 慕う美しい夢か?」、ヘッセは歌いました。○ みなさんの心のなかにも忘れられない雲が きっとあるのではないでしょうか。 私は、忘れられない風景の中の雲の形も 覚えていることが多いです。雲は実に雄弁です。
2004.07.15
コメント(2)
○ といってももうすぐ実家に向かわなくてはいけません。 そして病院に行き母のMRIの結果を一緒に聞きます。 ○ お釈迦様の言葉 「常に悲感を擁きて心ついに醒悟す」、いつだったか 京都で見つけた言葉です。○ お釈迦様は慈悲の人。とてもやさしい言葉だと 思いました。悲しみを擁いていても悟りの道を 歩くことができると言ってくれています。○ いえ、自分自身悟りたいとか悟りたくないとか、 そういうことはどうでもいいんです。でも どんなときにも心の近くの人たちと安心の今に 居られるようなそんな存在になりたいと思っています。ーーーーーーーーーーー○ 右手のエルボーが完治せず、テニスをする回数もめっきり減ってしまったのですが、それでも長年のイメージはしっかり身体に残っています。めったにあるわけではないのですが、自分でも満足いくショットにガッツポーズ(控えめですけどね)する感覚も。○ もうずいぶん前ですが、「コーチング」の勉強をしている人からなるほどなあと思うアドバイスをもらったことがあります。「最近あまり調子がよくないんですよね」と相談を持ちかけると、彼女は「あなたの一番好きなことはなんですか」と質問してきました。「テニスかな」と答えると、しばらく考えて、「たとえばナイスショットをしたときにはガッツポーズとかしますか」というので、「控えめですかどこんな風にします」と答えました。○ 彼女はその小さなガッツポーズと高揚感を日常生活に積極的に取り入れてみるとよいとアドバイスをくれました。何かがうまくいったときだけではなく、滞っているような場合にもガッツポーズで乗り切るようにとのことでした。○ 効果はともかく、こんな発想で好きなことと日常を結び付けるなんて、なかなかやるなあなどと素直に感激しました。○ 今日は控えめのガッツポーズを繰り返して乗り切ったっていう感じの日でした。
2004.07.14
コメント(0)
○ ひとりさんの「母さんのうた」という詩集が手元にあります。とっても素朴、朴訥な詩のがいくつか載っている、とっても素敵な詩集。○ 生命のシンフォニーの小林さんという方から、山元さんの講演会のときにいただきました。切手代だけ負担で送ってくれるそうなので、興味のある方はメールくださいね。著作権とかの問題がありそうなので、もったいぶった言い方ですけど。○ 毎日ひとりさんの詩でほのぼのしてます。今年1月にお顔を見るチャンスがあったのですが、着物が似合うぴかぴかの人でした。----------○ 今朝は危機一髪事件のおかげで生まれ変わった気分でした。○ 「誠実に君の時間を利用せよ! 何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。」 ゲーテ○ こんなゲーテの言葉が心にしみました。
2004.07.12
コメント(3)
○ 車の運転は慎重なほうだと思います。 ただ、無理な割り込みや追い抜きに 心の波が立たないわけではありません。○ 実家の近くでの出来事です。冷蔵庫に なにもないので買出しに出かけました。 そして、買い物の帰りのことでした。○ 幹線と交わる信号の前後で混んでいました。 その信号を超えて直進していたときです。 法廷速度の30-40キロぐらいのスピード で走っていたと思います。○ 反対車線は信号の手前からかなりの混雑で 車は数珠つなぎでした。突然反対車線の車の陰から 自転車に乗った女の子が飛び出してきたのです。○ ブレーキを思い切り踏み込みました。 女の子は自転車に乗ったまま道のほぼ真ん中で 固まったように目さえ閉じているのがわかりました。○ 道の左には電柱です。とっさに電柱に突っ込む ことを選びました。急ブレーキで揺れる車。 10CM の間隔で、電柱も自転車も避けていました。○ 小学校低学年の女の子でしょうか。逃げるように 立ち去ってしまいました。ーーーーーーーーなんでなのか、説明することはできません。ただ、この直後僕が感じたことは、「もっと真剣に生きなさい」ってことでした。それは決して、がむしゃらに働くとか、社会に役立つことをするとか、もっと勉強するとか、そういうことではないのです。ただ、「もっと真剣に生きなさい」、そんなメッセージだったんです。ーーーーーーーーーー○ もし轢いていたら。。。○ いや、そういうことじゃないようなんです。 感じなけらばいけないことは。○ 言うならば「感謝すること」だと思います。 片時も感謝を忘れないで生きること、そんなことが 僕に今一番必要なことだと、教えてくました。○ あの女の子は天使だったかもしれません。
2004.07.11
コメント(1)
○ 21日の朗読会が近づいてきました。私が読むのが「オキナグサ」という童話と「永訣の朝」という詩です。両方とも宮沢賢治の作品です。まだまだです。朗読のレベルではありません。音読!どうしたらいいことやら、少し行き詰まりを感じます。○ 二つとも“死”を扱った作品です。悲しいけれど、その感情だけでは読めない作品です。○ オキナグサはぼくの大好きな雲遊びの場面が圧巻な作品です。とてもすばらしいメッセージが込められているように思います。○ オキナグサは岩手県では「うずのしゅげ」というらしいです。知っていますか? --------------【林と思想】 宮沢賢治 そら ね ごらん むこうに霧にぬれている きのこのかたちのちいさな林があるだろう あすこのとこへ わたしのかんがえが ずいぶんはやく流れて行って みんな 溶け込んでいるんだよ ここいらはふきの花でいっぱいだーーーーーーーーーー○ ぼくらは、こうやって生きていけるんだなってことを 賢治は教えてくれます。○ 今日もきらめく太陽が素敵な日になりそうです。
2004.07.09
コメント(0)
○ ひょんなことから武満さんの歌に触れた。 忘れないうちにメモメモ!! 翼風よ 雲よ 光よ夢を運ぶ 翼遙かなる空に描く 希望という字を人は夢み旅して いつか空を飛ぶ風よ 雲よ 光よ夢を運ぶ 翼遙かなる空に描く 自由という字を自由という字を 小さな空1 青空みたら 綿のような雲が 悲しみをのせて 飛んでいった いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を 憶いだした2 夕空みたら 教会の窓の ステンドグラスが 真赤に燃えてた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を 憶いだしたた3 夜空をみたら 小さな星が 涙のように 光っていた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を 憶いだした ーーーーーーーーーーーーー○ 昨日は午前中病院ですごしました。七夕の日の病院にも大勢の患者さんがいました。○ そこで読んだ雑誌に、 「すべての人、ものに 神様のお姿しか見ない、 すべての言葉に 神様の言葉しか聞かない、 そして自分が 神様の言葉しか言わない」 これが本当の「見ざる、聞かざる、言わざる」 の意味、みたいなことが書かれていました。○ 物事をあるがままに見る、受け入れるってことは すべてを感謝の心でみることなんだなって、 感じました。○ 七夕の日のプレゼントですた。
2004.07.08
コメント(2)
○ 日曜あたりから母親の調子があまりよくない。言葉が不鮮明でぼーーとしている。あまり自覚症状はないようだが、もともとアルツハイマーだし---○ 近くの病院の検査では心配ないのではないかとのことだったが、言葉がとにかくおかしい。あまり「どうしたの、大丈夫」と聞くと本人も心配になるようで悲しい顔になる。○ 病気になること、死ぬことの恐怖。生老病死、この世は苦。そしてこれらの対極にあるのが愛と慈悲ということなのだろうけど、母親にどんな愛をそそげば良いのやら。○ いくら見えないものの世界を信じていても悲しみはなくなるものじゃない。-----○ 昔、「愛と誠」っていう漫画・ドラマがあった。(漫画が先だったんだよね?)自分の名前にも誠の一文字があるもんだから結構テレビドラマなんか楽しみにして見ていた記憶がある。○ そして今「新撰組」。はは、誠の旗をみると、なんか反応する。(笑)○ 誠の道を生きたい、誠実に生きたいって、ずーーと思って生きてきたから、自分の不誠実ばかりが目に付く。でもやっと最近、自分なりの誠が見えてきた気がする。○ それは、なんと間抜けなことか、辞書にのっていた通りの「誠」。「事実よりオーバーな点も無ければ、不足する点も無いこと。」○ 良い悪いも、比較も判断もなく、すべての存在をそのままこのまま受け入れること。誠も愛も同じ意味。○ 愛の対極について、いろいろな言葉で言われている。「恐怖」とか「無関心」とか---。頭で考えるとそうなるかな。だって心で感じる愛に対極はないもんね。
2004.07.06
コメント(2)
○ もののけ姫 はりつめた弓の ふるえる弦よ 月の光にざわめく おまえの心 とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ○ 悲しい歌だけど、「悲しみと怒りにひそむ まことの心」をもののけ達だけではなくて、 みんなが、ほんとうにみんなが知っている! もののけ姫、3回目はそんなことを思いながら 見ました。○ すべての命が繋がっているって、ぼくの細胞のどこかで わかっているはずなのに、信じきれていないとしたら。。。○ 頭で考えても堂々巡りだと思うんだな、やっぱし。 -----
2004.07.04
コメント(1)
○ 昨日は満月でしたね。 いい天気で7時から3時間半、踊ったり座ったり しながらお月見でした。○ 大村先生のヒーリングダンス。 とにかく自分を見つめるために踊るってのが大村先生の 教えなんだけど、 そしていろんな思いが浮き上がってくるけど それを見つめてあげる、踊りながらただただ見つめて あげる、っていうのが真髄なんだけど、 そして、本当にうまく見つめられた時には その思いが消えたり、 気にならなくなったりするんですよ。 最終目標は神楽!神とともに踊る、あるいは神として踊る!! なかなかそんなふうにはいきませんが。○ 初めての野外、満月と絶好の条件だったのに なんかうまく見つめられませんでした。○ 代々木公園の満月、ぼくにはなぜかとても元気がなく目 に映った。自分の姿??○ そんでもって、なぜかもののけ姫をまた見たくなって 借りてきた。 ラストサムライにも手がのびちゃった。さてどっちを 先に見るかな??○ ほのさん情報で「宇宙へ旅立つ岩 砂漠の聖地」4CH 9時も見たい。朗読の舞台も近づいているのに、 まともに練習してない。○ おーーい、満月、私を狼に変えてくれ(意味不明)。
2004.07.03
コメント(0)
○ 今日はどんなことばが好きかなって、ときどき通勤電車のなかでぼーーとしながら思います。ピンとくることばを探すのってとても面白いです。○ 100%ピンってくることばってなかなかなかったりして。もちろんその日の気分を反映したことばがでてくるわけですけど、傾向としてはおなじことばが多いかな。○ そんなことば遊びのきっかけをくれた山尾三省さんの詩です。----- ことば あなたは どんなことばが好きですか 愛ということば 恋ということばが好きですか それとも 海ということば 山ということばが好きですか それとも 商品ということばや文明ということば 国家ということばが好きですか それともまた 原子力発電ということばや核兵器ということばが好きですか わたくしは今 原郷 ということばと しみじみ ということばがとても好きです 原郷ということばには わたくしの光があります しみじみということばには わたくしの涙があります あなたはあなたで わたくしはわたくしで もろともに 本当に心から好きなことばをみつけて そのことばを大切にし そのことばを生きて行くのが人間であり 人間社会であると わたくしは思います あなたは どんなことばが好きですか
2004.07.02
コメント(2)
○ うーん、はじめて北海道に一人旅した時の感じかな。屋久島のあと、なんだかちょっと変。あ、でも北海道の時はなんかぽっかり穴が開いたみたいな感じだったような気がするけど、屋久島はなんかうまい具合に空っぽになったというか。○ こんな感じかな!-----すべてがあなたにちょうどいいお前はお前で丁度いい顔も身体も姓も名もお前にそれは丁度いい貧も富も親も子も息子の嫁もその孫もそれはお前に丁度いい歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもないお前にとって丁度いい地獄へ行こうと極楽へ行こうと行ったところが丁度いい卑下する要もない上もなければ下もない死ぬ月日さえも丁度いい仏さまと二人ずれの人生丁度よくないはずがない 南無阿弥陀仏○ まあ、一部該当しない項目もあるんですけどね。そして、これって“今”だけ感じてること。なにか問題が起きれば崩れちゃうんですね。そんなもんです。でもそれでいいって思ってます。
2004.07.01
コメント(1)
全24件 (24件中 1-24件目)
1