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チビは完成間近のウォルドルフ人形に、「オクタン」と名づけた。ポケモンの名前らしいが、「奥さん」に聞こえる。まあ、ミニラの人形も「アカチャン」て名前だから、べつにいいです、はい。さて、今夜は髪の仕上げだ。目の高さより少し上のアタマ周りをぐるりと縫って、髪をとめてゆく。これで、振り回してもヘンな髪にならない。こんな感じでいいかな? とチビに手渡してみた。受け取るチビが。妙に……緊張している。しまった。唸り声を上げると、人形の髪をひっ掴んで、渾身の力で引っ張った。引き千切ろうとしている。うまくいかなくて、髪を掴んで振り回し、叩きつける。また髪を引っ張る。「イラナイ!」放り出したところを回収した。チビが号泣しながら、「イラナイ! イラナイ!」と叫び始める。ちょっと前まで、あんなに頬ずりして「オクタン、オクタン」とハートマークつきの呼びかたで可愛がってたのになあ。拒否反応スイッチができてしまった。これはダメかもしんないなあ。諦めても、ウチは下にもうひとり可愛がってくれそうな奴がいるのが、ムダがなくて助かるよ。とほほ。幸い、あんなに思い切り引っ張られたのに、髪は一本たりともズレてなかった。頑丈に縫えてたらしい。寝室の枕もとに座らせておくと、就寝時にはミニラがそばを通りかかって、「コレ、チビネェノ」と指さしてゆく。オクタンを見るたび自分のアカチャンを取りに走るくらいだから、すごく意識してはいるのだ。「これ、ミーちゃんのにしようか」「ン? チガウヨ、コレ、チビネェノヨ」「チビ姉、これいらないんだって。だからミーちゃんのあかちゃんにしようよ」横になってたチビが、どろどろ転がってきてオクタンを掴んだ。「モウスコシ、チビチャンノニスル」さらってゆく。……だ、そうですよミニラ。ミニラ的にはちょっと残念そうだったけど、そのうちミニラにもこのサイズを作ってあげ……たいなあと……思ってはいますので、カンベンしてください。オクタン、チビはこういうひとですが、つきあってやってもらえますか?
April 30, 2007
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夜食を買いに走ったついでに、今度こそ! エコバッグのシールを交換すべく、スーパーのサービスカウンターに向かった。ちなみに、週末に交換できなかったのとは違うスーパー。ここなら在庫があるかもしれない。「すみません、赤しかないんですよ」があーーーーん。周囲で赤が人気の声を聞いて、品薄になるのは赤! と踏み、赤を先にゲットしまくっていたのだ。白がないとは、意外な展開であるぞ。はやくこの頭の中で保留メロディが鳴り続ける状態を、どうにかしたい。ちなみに音楽は『エリーゼのために』だっ。
April 30, 2007
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・朝マフィン、筍入りオムレツ、大根葉の納豆汁、牛乳。筍は初めて、姫皮を使った。今まで捨ててたんだよーもったいないーーー。欲張って硬いところまで切ってて食えなかったらどうしようとビクビクしながら使ったけど、柔らかくて美味しかったです。・昼さつまいもの天ぷら、ミニトマト、牛乳。さつまいもを揚げたら、けっこうな量になっちゃったけど、チビとミニラがぺろりといく。じゃがいもも準備して、フライドポテトを作るか? 止めるか? とか言ってるうちに、食事が終わってしまった。どうするこの生イモの山。・夕お好み焼き。夕刻のスーパーで30%OFFの小エビとベビーホタテを購入してきた。チビはたぶんベビーホタテの紐が食べられないからと、別々の具で焼く。今日に限って小鬼が大ハマりする。けずり粉をどっさり入れたのが効いたかなあ。「エビがうまい、ホタテがうまい」と連呼して、とんでもない量を食べていたぞ。・夜フライドチキンに卵豆腐にブリの刺身少々にうなぎ少々。で、発泡酒。夕食があまり食べられなくて空腹だったのもあるし、仕事がほぼまとまった祝いもあるし、何より三連休をどうにか乗り切った褒美に。ひとり分には多すぎるかなーと思ってたら、相方が起きてきたので、半分こだ。
April 30, 2007
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チビが今年から、小鬼とは違う隣の小学校に通い始めたのはなぜか、小鬼は知らなかった。しまった、自然に察してるはずと決めつけていた。それは話しておかないとな。「特別な指導が必要な子のためのクラスが、小鬼の小学校にはないんだよね。隣の小学校には、あるんだけど」そう説明しても小鬼は、「特別な指導」がなぜ必要か、わからなかったらしい。そうか、チビと同年代の子を見比べたこともないし、もうひとりの妹だってチビの四歳近く下だから、チビの発達も「そんなもの」だと思ってたのかも。チビの発達は、小鬼より深刻だと説明する。小鬼は「単にバラついてるだけ」で得意種目があるから、得意なことでみんなの役に立って参加するといい。でもチビは、おおむね全てのジャンルで発達が遅れている。「チビは、得意なものが、まだ見つからないんだよ」その言葉に、小鬼がちょっと考えた。「……チビはパズルがとくいだよ」いいやつだなあ、小鬼。それとチビは、あんなに気分屋で乱暴者なのに、不思議と周囲に可愛がられる。どうしてかはわからないし、それが武器になるかも、わからないけど。とにかくそういう話だ、てな具合に、話を終えた。少なくとも、たぶん勉強上手と思われる小鬼は、現代日本ではそう簡単に社会的弱者にはならないと思う。むしろ、強者になる可能性もある。そしたら妬まれることもあるけど、悪者になってでも、社会的弱者になりそうな人に手を差し伸べるように。「わかった。つよいやつは、わるいやつだからね!」←ブラックジャックによろしく。夜。久しぶりに小鬼が、うなされて叫んでいた。ストレスがあると必ずこれだから。でも、そう長く喚くことなく寝ついた。気持ちが整理できたらしい。いい機会だったと思う。
April 30, 2007
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夜、TVをつけてたら、NHK教育の『ハートをつなごう』が始まった。期せずして今回またも、発達障害のシリーズらしい。最近は私的に発達障害に関する情報が飽和状態にあるから、とくに積極的に観ようという感じではなく、そのまんまなんとなく流していた。今回は、「大人になってからわかった例」を取り上げるらしい。視聴者からの相談が紹介されている。「このまま社会的弱者として生きていくしかないのでしょうか」という内容が読み上げられる。突然小鬼が、「おれも社会てき弱者として生きていくのかなあ」と叫んだ。とっくに歯磨きを済ませて寝室に引っ込んでたのに、TVの音にだけは耳をそばだてていたらしい。「社会的弱者かあ。小鬼は、そうなることについてどう思う?」「おれはもう、諦めてる。かーちゃん、おれのしょうがいって、名前なんだっけ」そういえば、ずっと言ってなかったことを思い出したぞ。「広汎性発達障害」「こうはん……?」「えーとねー、ちゃんとした症状名がついてないのよ。ちょっとアスペルガーっぽくて、ちょっとADHDぽくて、どっちの症状もあるんだけど、これですと言い切れないわけ」「えー。じゃあそれって、しょうがいのような、しょうがいじゃないような、いちばんちゅうとはんぱな」「だから今、M学級に通い続けるか止めるかってモメてんじゃん」そういう機会だと思って、得意不得意についてじっくり話してみる。小鬼の症状については、本人にも希望が持てる形で話すことができるから、とても助かる。要は発達が均一でないってだけで、不得意はあるけど、得意ジャンルもたくさんある。天才の一種だから、扱いは大変だけど。が。チビがね……という話を、なんとなく、続けた。
April 30, 2007
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何が疲れるって、一日中怒鳴り続けているのが。チビの気が立っている。小鬼の動きひとつひとつが自分へ向けられている気がして、まさに動くたび、何か言うたびに、「コオニ! アシ、ヤメテ!」「テ、ヤメテ!」と叫ぶ。本人は普通に、TV観ながら手でボールをいじってるとか、それだけなんだけど。「テ、ヤメテ!」そのあとは即座に、「コオニヤメテクレナイ!」と訴えに来るか、小鬼につかみかかるかする。これが、頻繁にある……どころではなく、ずっとある。何秒と間を置かず続く。少なくとも小鬼が寝てるとき以外はいつまでも。あと、チビがTVに気をとられているときなんかはないけど、そんな時間は数分しかないから、静かだと思えるのも数秒。ふたり一緒の部屋にいる限りは、延々とこれだと思っていい。「小鬼は何もやってないでしょ!」それで一瞬は収まるが、そのうち小鬼もキレる。介入しないと、ミニラも巻き込まれ、全員が泣き叫び始める。どこかへ連れ出せばこういうのも減るんだけど、指示の入らない九歳児と六歳児をひとりで見ていると、ふらふら楽しく動き回る三歳児がいちばん手がかからなくて、油断する。見失いそうで怖い。大人ひとりでは無理だ。連休三日目に突入して、へとへとの理由はわかったが、対策がないこのごろ。午後から小鬼が遊びに出るのが救いだ……。
April 30, 2007
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できてないような。昨夜三時間かかって髪をつけた。毛糸の束を縦に流してから、横流しの髪を二回に分けて載せた。あとでとかして結んで……と考えながら縫ってくと、最初はどこをどう縫えばいいかわからなかった髪の、留めどころがなんとなくわかってくる。が、寝てるチビに抱えさせて、朝起きてみれば、このほうが髪で遊べるかな~と留めなかったところがざんばら状態で、見栄えがわるい。教則本にある通り、目の高さくらいで頭まわりをぐるりと縫っておくほうがよさげだな。それと、服。たぶん規格より小さく仕上がってしまったから、教則本の型紙がそのままでは使えないかもしれない。せめておパンツのひとつも履かせないと、そこいらに座らせとくのもはばかられる。これはいかん。
April 29, 2007
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圧力鍋のウリのひとつは、「漬け置きしなくても、ごはんが炊ける」であると思われる。確かに炊ける。シンが残ったりもしない。ただ、それをフリージングしてチンしたとき、どうも以前のような「フリージングしとけばまた美味しく食べられるね!」みたいのが、ない気がしていた。ものは試しと、冷蔵庫で二日ほど漬け置きしといた(ほったらかした、とも言う)白米を炊く。「うまい!」「旨いよね、これ!」「かーちゃん、おかわりしていいっ!?」明らかに味が違う。ふっくらもっちり弾力がある。同様に、漬け置きした玄米。食感が均質に炊き上がったな、という感じがあった。均質とはつまり、表面が硬くなく、中がべちゃっとしないで、というか。それがまた露骨に、チビの食いっぷりに出た。漬け置きしなくてもいいんだと知って以来、漬けずに炊いていたのだけど、そこからチビは玄米が「タベラレナイ」と言いはじめて、口に入れてもそのまま吐き出すようになっていた。漬け置きして炊いたやつは、普通に食べる。更に差が大きく出たのは、フリージング後にチンしたもの。べっちゃりしない。ふっくら弾力が残る。そのままでも、具と混ぜても、美味しい。圧力鍋の性能とか、そういうのにも依るのかもしれない。ウチのは3980円モノだしね~。でもやっぱり、この味の差は大きすぎるよ!つわけで、漬け置き生活に戻ります。冷蔵庫のスペースがないのが悩みです。
April 29, 2007
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・朝筍ごはん、大根とえのきの味噌汁、ミニトマト、牛乳。筍ごはんってば、ウチの普通は鶏肉と筍だけど、今日は鶏肉がなかったんで、豚ばら肉。昨日の煮物で煮たやつを汁ごととって、筍と一緒に煮ておいた。これを、炊いてフリージングしてた玄米をチンしてあえるだけ。豚ばら肉は、脂のところが「ぐにゅっとしてダメ」と小鬼に評判が悪いんだけど、細かくしてごはんと混ぜてしまえば「バターの味!」という評価に豹変する。好評であった。・昼納豆シーチキンサンド、スパムロール、牛乳。パソコンから離れられない小鬼にパンを手渡す。いつもは「またパンか」の空気が立ちのぼるが、パソコンに熱中してるから文句ひとつ出ない。しめた。いや、しめたでいいのかこの場合。・夕塩焼きそば、大根のそぼろ煮、牛乳。塩焼きそばの具は、人参、筍、キャベツ、魚肉ソーセージ。筍の用途を考えたら、焼きそばを塩味にして……ってことになった。これまた好評。何に入れても好評って、すごいな筍。
April 29, 2007
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ミニラのトイレは、長い。給水タンクで遊んでいるせいだが、止めろと言ってもきかない。三歳児ゆえと大目に見てやるしかないか。……という考えが、惨劇を招いた「フヒ~……フヒ~ン……」困ったときには言葉が出なくなるミニラの、床下で腹をすかせている子犬みたいな妙な半泣き声が聞こえてきて、昼食の支度をする手を止める。何かあったなとトイレに向かえば、その途中で呼ぶ声が始まった。「カーチャン……カーチャン……タシケテ」ややっ。少々の(というか、かなりの)ことをやらかしても「ナンディモナーイ」と笑って誤魔化す三歳児が、一大事。「ぬわんじゃこりゃああああ!!」トイレのタンクから、だーだー水が溢れている。既にトイレの床は海になり、ドアの外まで流れ出していた。飛び込んでタンクの蓋を見る。いつもミニラがここをずらして遊んでいる。今回もずれてはいたが、直しても状況は改善されない。タンクの上部で手洗い水が出てくるタイプなのだが、その手洗い水を受けて下へ流すべき箇所で、トラブルが発生しているらしい。流水に手を入れ中を探ると、トイレットペーパーが詰まっていた。こいつか。次はこの海をどうにかしないと。とりあえず洗面所と脱衣場の足拭きをトイレの床に投げるが、そんなものでは効果がない。捨てる予定でエンエンとっといてた、大判の足拭きを投げる。まだまだ。フェイスタオルを数枚投げて、順繰りに絞る。うう、このタオルはもう身体拭きには使いたくないな。トイレの床掃除と足拭きを兼用するのも気分としてアレなので、最後はトイレットペーパーで拭きたおす。ロールを半分くらい使ったが、どうせウチ一日一ロールなのだ(泣)。洗面所の床から風呂の前まで浸水してるのを、拭いて拭いて、拭きたおす。すげえ床がさらさらになった、キモチイイ~(爆)。途中で、びしょびしょだからとハダカに剥かれたミニラは、しばし「キガエルノ?」ととぼけたことを尋ねながら立っていた。やがて、ヤバい状況を悟ったらしい。「……カーチャン、ゴミンナシャイ」叱る前にそう謝ったので、よしよしして、もう二度とタンクで遊ばないよう釘を刺しておこう。反省はしているらしい。反省がいつまでもつか、見ものである。
April 29, 2007
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昼食のインスタントラーメンをお湯に投入した瞬間、テーブルの椅子に立ち上がっていたミニラがつんのめり、目の前の牛乳を向こう側へふっ飛ばして、ピングーグラスの破片と牛乳が床にぶちまけられる。こないだといい、一日何時間もある中で、この二分半を狙って起こる惨劇って、どういうこっちゃー。
April 28, 2007
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・朝マフィン、ベーコン、大根おろしとなめこの味噌汁、牛乳。マフィンはどうやって食べれば美味しいの!? とここでSOSしたら、「表面がカリッとするまで焼いて、バター」というシンプルなものを伺った。あーそうかー、表面ふわふわなままでは、焼き足りないのか……。で、「カリッ」を目指しつつ、早めにバターを室温に戻しておく。「その上にカリカリベーコン」というのも美味しいと伺い、ベーコンも用意した。おお、充実の味。わざわざ食パンより高めのマフィンを選んで買ってきた甲斐がありました(見切り品半額だったけど)。それにしても、家庭でできる(とりあえず食える味にはなる)料理ほど、「美味しいの」を知る機会がなかなかないなぁ。・昼インスタントラーメン、ミニトマト。・夕煮物、そうめん、牛乳、夏みかん。煮物の中身は豚肉、里芋、人参、タマネギ、糸こんにゃく。煮物の残りで発泡酒を呑みながら、昼できなかった仕事をちょっとだけ進めた。うう、これ続けてると太るな。
April 28, 2007
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午前中はせっせと食材の下ごしらえ。合間にちょこちょことメルマガを打つ。。昼食後、チビ&ミニラとともに昼寝。よく寝ておこう。今夜は手仕事するから。明日・明後日の食事の下準備をすすめておく。夕食をさくさくとらせ、風呂はお休み。『世界一受けたい授業』、『世界ふしぎ発見!』『エンタの神様』をリレーしつつ、ウォルドルフ人形の髪に取りかかる。ほぼ完成というところだけど、サイズの大きいやつだから、これから服作ってやんなくちゃだよね。退屈させた小鬼には申し訳なかったけど、「仕事」を切り離す休日としては、まずまず成功ってことにしといてほしい。手仕事が終わったころ、排卵痛で潰れた。素晴らしいタイミングではないか。このまま寝れば、明日の朝には峠を越えてるぜ。勝った……と呟いて布団に入るのだ。
April 28, 2007
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最近コンビニで見かけた、大人が自分を磨くための勉強をする方法、みたいなハウツー本で、時間がない人はどうすればいいかという項目にチェックを入れた。「自宅では小さい子どもがいて集中できない場合は、ファミレスなどを利用しましょう」って、いろんな意味でがっくしきたわけだが、そうか世の中まだそういうのが許される風潮なのだなというのが理解できたところでは、勉強になった。さて、「時間があったら」は誰でも思うことだけど、最近気づいたのが、「時間があったら何したい?」の問いは、現状の忙しさを計る目安になるのかもしれないなーということ。「温泉に行きたい」とか「本を読みたい」なんてのは、まあ忙しいといってもたいへん健全な忙しさというか。「掃除しなくては」「布団干しを」なんてあたりから、徐々に人間の限界を超える忙しさに足を踏み入れて行くわけだ。「時間があったら、座ってごはんを食べたい」このへんから、かなりヤバい領域に入っていくのではないかと思われる。究極は、「時間があったら横になりたい」←「寝たい」より更に厳しいシチュエーション。とか、そのへんの人間の活動に関わる部分。振り返ればオイラそこそこ長くその状況が続いた。「時間があったら……トイレに行きたい」そう思いながら朝食を作り小鬼とチビにガナり散らしている横で、相方が起きてきて、パソコンでメールをチェックして、トイレ行ってまた布団に戻っていたわけで、それはもう怒りを買って当然ではないか。というわけで、現在の忙しさはレベル2というか、せいぜい掃除が後手に回っている程度。救命の現場でいえば、呼びかけには反応しないが心肺は動いてるという感じでしょうか。日々電気ショックの時代には、戻りたくないぞ。ちなみに、時間があったら、もっと仕事したいです。まあオイラにとっては、仕事は生活領域にほぼ入るような感じなので、したいといえば掃除より先にきてしまうので、気をつけてほどほどに、ではありますが。
April 28, 2007
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小鬼の鼻炎が悪化。といっても、以前のように泣き喚かないのは、症状が改善されてるせいではなく、本人が我慢できるようになってるためではないかと思われる。毎日布団に二時間掃除機をかけると症状が出なくなるのは確かだが、それはかなり時間的に辛いわけで。おまけにここのところ、ミニラが夜中に起きる。「モレチャウモレチャウ、モレチャウ~~」新手の妖怪のような声が地の底から響いてきて、起こされる。はいはい、トイレね。チビが起き抜けに、時間まで布団に入っててくれなくなってきてるのも辛い。遅くとも朝五時前には起こされる。さすがに、「起きたとたんに怒鳴り散らしながら惨状の片付け」とかはなくなってきたから、それは助かるけど。んなわけで、ちょっと寝不足だけど、なんとかなりそうな三連休の始まり
April 28, 2007
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・朝ベーコンエッグサンド、大根とまいたけのカレースープ、ミニトマト、牛乳。サンドイッチについて調べていたら、卵サンドについて気になる記述があった。オイラ的に「卵サンド」といえば、その具はゆで卵を刻んで(最近はフォークで潰している)マヨネーズと和えたもの。が、スクランブルドエッグをマヨネーズで和えたものでも、卵サンドとしては「アリ」であろう。というより、サイトによってはそれを「定番」として書いていて、もしかしてかの国ではスクランブルドな卵サンドのほうが一般的なのかしらん。なので今日は、スクランブルドで作ってみました。味としては、これも美味しいけど、ゆで卵バージョンのほうがちょっとだけ好きかも。・昼朝の残り。・夕ぶっかけうどん、京菜とえのきの味噌汁、温泉卵、ミニトマト、蕗の煮物、牛乳。ぶっかけうどんは、あさつきと揚げ玉が乗る。ミニラは「カリカリシャン!」と、揚げ玉ばっかたいらげてから、おもむろにうどんにかかる。
April 27, 2007
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半額パンを買い続ける日々も、今日で終わる。ついに、ついにっ! 某パンメーカーのエコバッグキャンペーン用台紙の五枚目が、埋まりましたよお!パンを購入したその場でシールを剥がし、いそいそとサービスカウンターに向かったら、「ああこれは……」とお店のかたに困った顔をされた。「生産が間に合わなくて、いま切らしてるんですよ。期間内であれば必ずお渡しできますので、また後日来ていただけますか」ひゃああ!人気は予想してたけど、この時期に既に切れましたか。さっさと交換して、保留気分を解除したかったんだけどなあ。一個ずつ片付けないと、またいろいろ溜まってくようん。
April 27, 2007
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ミニラに歳を尋ねてみた。昨日の三歳児健診で「二歳」になってる指を直されたそうだけど、今日はちゃんと答えてくれるんだろか。「ミーチャン、サンシャイ」言いながら、「二」になった左手を右手で直している。おお、昨日の出来事でさっそく学びましたね。でも、小指を曲げると薬指も曲がっちゃって、なかなか「三」にならない。小指を親指で押さえる方法を教えてみた。すこしそれっぽくなったぞ。満足げに部屋から去ったミニラが、相方のいるところでまた「サンシャイ」しているようだ。覗いてみたら、せっせと親指で小指を押さえている。またひとつ芸を覚えた、GW帰省間際。
April 27, 2007
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いかんなー。チビが、歯磨きどころか、口をゆすぐのさえ出来なくなってきた。サンドイッチの連発のおかげで、ロールサンドに入れたレタスは食べられることがわかった。いや、食べられるようになったのかな。そうだといいけど。これは進歩。やる気満々とまではいかないけど、それなりに小学校へ通ってはいる。これもまあ、進歩のうちとして。歯磨き。今朝もその一言を引き金に暴れだし、結局学校までクルマで送った。スクールバスが使えないのも痛いけど、やはり、「このまま荒れっぱなしで学校へ行けない」可能性に長時間さらされているストレスが厳しい。送り終えて帰宅すると、ぐったりしていて何もできない。できない、とか言ってらんないからパソコンに向かうけど、ぽつぽつとフレーズを書きとめるのが精一杯で、原稿になってくれない。歯磨きさせない方向で考えるしか、ないのかな。全て虫歯になって数本は神経まで死んだ乳歯はともかく、生え始めた永久歯はなんとかしてやりたかったけど。就学して以来、荒れて定時の登校ができなかったのは、二日目か。多いのか少ないのか。新しい環境にはノってくれるほうだから、もうしばらく拒否はないだろうと甘くみてただけか。今日は久しぶりに、午前五時前から寝室で飛び跳ねていたから、そのせいで寝不足だったのかもしれないけど。先行き不安てのは変わりないなあ……。へこたれて、昼から仮眠をとることにする。体温が下がって辛いし、明日からは三連休だしね。不安定な夜、ミニラがチーズをねだって食べているのを見て、「チーズタベタイ」と言い出したので、出してやった。包み紙を剥く手が異様に慌しく、これはマズイな……と確信したが、案の定、剥き終えたチーズを握りつぶす。「チーズイラナイ!」この調子で今朝は牛乳をテーブルの上にぶちまけてたし、見ていて次第に退行してくように見える一ヶ月であったわけで、ここでGWの休みを挟んでしまうことを考えると暗澹たる気持ちになるので、考えないぞっと。
April 27, 2007
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・朝焼きそばパン、キャベツとコーンとベーコンのスープ、温泉卵、トマトジュース、牛乳。焼きそばパンが食べたい! という小鬼のリクエストで作ってはみたが、その小鬼でさえロールパン一個分しか食べない。ちなみにレシピとしては、具のない焼きそばを濃いめに味つけてロールパンに挟んだだけ。ネットで、ちゃんと焼きそばを包んで焼き上げた惣菜パンを見た。こうなるともう、炭水化物×炭水化物のB級グルメなんかではない感じですね。・昼焼きそば。朝の残りなので、具なし。溶き卵はつけてみた。・夕蕎麦、ミニトマト、牛乳。蕎麦とミニトマトは出しておいたが、いちおう卵でも焼いてくれと指示したんだけどなあ。相方、そこまでは出来なかったか。やっぱり食事は作って出ないとダメっぽいな。空きっ腹で帰宅したものの、身体が弱ってて固形物を受け付けず、発泡酒を流し込む。そうしてますます弱ったりするんじゃねえかーとツッコみつつ、明日中に原稿とラフ案をまとめないと、明後日からはハードなひとり親三連休だし。
April 26, 2007
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問題ないと予想していた通り、問題ナシ。事前に郵送されていた尿検査は、フタを誰かが紛失しやがって持ってくことができなかったけど、現地で「ミーチャンシッコディル!」宣言があり、無事解決したらしい。耳の聞こえがちょっと心配。耳が詰まっているみたい。プールの日も近いし、お医者さん行ってきますか。で、いままで一度もクリアしたことがない、「何歳ですか?」の質問だが。「ハイ、三歳ね。さーんさい」「二歳」とVサインしていた指を保健士さんにぐりぐり直されて、微妙な表情をしつつ、納得したらしい。まあ、順調で何よりであります。
April 26, 2007
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夕刻から取材へ。こういうパターンはちょっと珍しいけど、今後は増える可能性もある。相方に協力よろしこ! しておこうかね。今回は、毎度ながらの取材の緊張に加え、本社からのスタッフに取材のサポートに入っていただくということで、緊張倍増している。いつもはひとりでアポ、ひとりで取材。仕事がチームになると、勝手が違うからなあ。幸い、まずは取材の相手となるかたが終始柔らかで場の空気にものすごく気配りしてくださるかたで、なんか申し訳ないくらいで……とか思ってるうちに取材は無事終了。興味深いお話をたくさん伺えた。取材同行のスタッフも、なぜかたいへんな癒し系の雰囲気を湛えてらっしゃるので、オイラひとりリラックスしきって解散となった。いいのかこれで。帰りは自然食品店へ寄り道する。昼に届いた宅配野菜、今回はやけに緑黄色野菜が少なかったから、何か買っていこう。人参と、大盛りのミニトマトを選ぶ。帰宅してみれば、「テョマト!」とミニラが出迎えて、時刻は夜八時。風呂に入ったら、全員を寝かしつける時間になる。ところで今回の取材の原稿は、最初の発注からすこしズレて、デザインラフから考え直したい感じ。中途半端に考えながら家事とかしてるから、ラフが頭の中をぐるぐる回ってて、何をやっても身が入らない。はやく紙に起こさないと、効率悪くてしょーがないよ。こういうところが編集には向いてないのかも、兼業できないから……とか考えてみる夜。相方に、ミニラの三歳児健診の報告を聞かねば。
April 26, 2007
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出来栄えとは関係なく微妙に落ち着かない映画だなと思ったら、大塚寧々たんとか吹越満氏とか津田寛治さまとか時任三郎クンとか、なんとなく好きな役者さんが画面を行ったりきたりするので、私的にそわそわして観ていたようで。ああっ、誰に感情移入していいやらっ。さて、噂は聞いてたが……以下、ちらっとネタバレ……。極限下でエンエンとプロポーズするシーンがあるという。はい、ありました。ウィキによれば、このシーンはアメリカでは、「この有事に何やってんの?」と失笑を買ったとか。うーん、そうですか。有事でもなけりゃ、なかなか言えないってのが可愛いところじゃない? って気もするんだけど。落語でも「子別れ」てのがある。別れた夫婦が「子どものおかげ」で仲直りするやつです。「いまさらよりを戻そうとは、とてもじゃないけど言い出せない」ところに子どもが割り込んで、何か言い訳つくようなアンバイに持ってってやるところに、可愛さがあるわけで。日本人 言い訳つきで 恋をするそれにしても、オイラ的にいちばん盛り上がったのは、あの沈没直後の「総結集」シーン。大泣きモンです。って、主人公の恋はどこへ? やっぱりツボが平均値と違うのだろうかと気にしつつ、でもけっこうオイラと同じところでキたひといますよね~~と同意を求めてみる。
April 26, 2007
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『4億年前の8m巨大化石、正体はキノコ』8mですよ! 毒だったのか食えたのかというのも気になるが、やはり真っ先に浮かんだフレーズはアレですね。リアルスーパーマリオ。
April 26, 2007
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そんなわけで今日の昼はインスタントラーメンでしたが。先方からの連絡待ちをしながらのお食事時で、すすってる最中に電話きたら慌てるだろうなーと想像しつつ、まあでもすすってる時間なんてせいぜい五分少々というところに違いないし、よりによってその五分に電話がくるなんてタイミング的にありえねえよな、はははは、と半笑いでお湯にラーメンを投入したら、その茹でてる二分半で電話が鳴る。星回りって、あるよね! ←そしてデッカチャン風。
April 25, 2007
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・朝お米入りロールパン、トマトシチュー。牛すじとじゃがいも、人参、タマネギ、エリンギを、カットトマトと赤ワイン入れて圧力鍋で煮たやつ。これが最後の牛すじである。って、つまり、ほぼ一年前にお買い物ラリーで楽天購入した牛すじ三キロの。まあ、牛肉の消費量が少ないからねえ。・昼インスタントラーメン。・夕白米、レバニラ、大根とわかめの味噌汁、牛乳。白米に小鬼が狂喜する。某パンメーカーのエコバッグ・キャンペーンも、残すところあと4ポイントだ。耐えてくれ小鬼。それにしても今日は二食も肉じゃないか。珍しい。
April 25, 2007
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明日のミニラ三歳児健診は、オイラの取材時間に余裕をもたせる関係で、相方に行ってもらうことになった。ちょっとだけ羨ましい。小鬼もチビも、三歳児健診で引っかかったのだ。今回、引っかかりようのない絶好調ミニラを連れて健診に行くなんて、お気楽すぎる。保健センターのおもちゃに狂喜するミニラも見られるだろう。小鬼とチビの連絡帳を書きながら、健診用の用紙記入を相方に押しつけて、ひとり歩きは何歳だっけ? みたいなやりとりをする。不意に相方が、「ミニラのキショウって、どう書けばいいかな」と尋ねてきた。「気性は、荒いよね」何のためらいもなく答えたが、しばしの沈黙ののち、相方がぼそっと呟いて記入する。「七時、でいいかな」……「起床」でしたか。
April 25, 2007
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プランナーに書くときの基本形として、最初に決めたのは、こんな感じだった。黒:基本的には、この色。赤:子どもの行事や通院。時間拘束のある最優先項目。青:弁当づくりなど、子どもの行事ではあっても、仕事の時間にかからずに済ませられるもの。青の使用量が少ないので、取材メモは青でとる。さて、今回は取材先などが細かいお仕事を進行しているのだけど、スケジュール管理のパターンがちょっと異なる。待って、先方のリアクションがあったらすぐ次の行動をスタートしなくてはならない項目が、あんがい多い。この手順を覚えておくのが、かなりワーキングメモリをくう。ちょっと色の使いかたを変えてみようか。黒:原稿の進行など、自分ひとりで決定できる仕事。赤:子どもの行事や取材など、相手に合わせる関係で時間の制約がある作業。青:現在「待ち」に入っているが、レスポンスがあったら即座に始めたい「次」の事柄。時間枠の使い方が、少し違ってきているのに気づいた。たとえば、できれば今日中に行きたい買い物があったとしたら、それは「黒」なのだけど、今日のスケジュールを見渡したらこの時間に行くしかないのではなかろうか、という場所に、それは入る。時間制約つきの「赤」ではなくても、こう進行できたら理想的だなという観測から、時間枠に入るんである。優先順位の、「すぐ」と、「条件が整ったら、すぐ」の項目が、ひと目で判別できるのがミソ。頭の中が整理されて、動きやすくなる気がする。納得したついでに、明日の予定も立てておこうっと。
April 25, 2007
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朝からメールを三、四通トバして、返信を待ちながら原稿を打つ。合間に別の原稿チェック先から返信をいただき、OKが出た。あとはデータをまとめ……たいのだが、その前に明日の取材の詳細を決めねば。待っていたGOサインメールが届いて、あとは現場のおねいちゃん捕まえて話を通すだけ!……のはずが、おねいちゃんがお休みで、なし崩しに広報担当責任者へと電話が回されてゆく。「そういう急なお話はお断りしているんですが」いやそこをなんとかー! どうにかー! こうにかー!受話器に土下座するさまが先方に見えたか、折り返しのお電話で、ご快諾をいただいた。どとーの連絡メールを回す。取材の準備してデータまとめたら、今日はもう時間切れ。チビが歯医者さんへ行くため帰宅する時間になった。小鬼も何か学校の行事があったようで、そうそうに帰宅する。時間ないない言いつつ、データもちゃんと打ち終わったではないか。相方が小鬼のテニス送迎に行ってくれるそうで、歯医者さんから帰ったら三十分ほど時間ができた。昨夜は小鬼の鼻炎がぶり返してたから、寝室に掃除機をかけよう。力ワザで仕事が終わった感じ。ちょっとネジ飛んでる気がします。夜は時間できたから、投稿用原稿でも書こうかなあ。
April 25, 2007
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いや今日はなんか、混沌としてた。連絡わをとりたい取材先が、五件。同一テーマでの取材なら、十件でも二十件でも管理には苦労しないが、今回はテーマも取材内容も日時も進行もバラバラで、五件。これを自宅のスケジュールとすり合わせて組んでくのは、至難の業。何も気にせず仕事してりゃいいなら、すげーラクなんだけどなあ。合間に小鬼のクラス担任の先生から電話をいただいたり、ぎりぎりまで相方が小鬼を迎えにM学級へ行ってくれるのかどうかわからなかったり。寸前まであるかどうかわからないサポートってのは、基本「サポートなし」と見做して動いておかなくてはならないから、あんまし余裕が生まれないんだよね。そんな前フリを言い訳に、プランナーと見詰め合う夜。本日の業務は終了したのだが、大変気になることがある。この、明日のスケジュールのところにでかでかと書いてあるやつな。「午前」……って。いったい何。どれほど記憶を隅をかき回しても、取材先に関する情報は出てこないようだから、失礼が発生する可能性は低いと見ているが、それにしても(小泣)。
April 24, 2007
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つくりかた。サンドイッチ用のパンにウインナーソーセージを乗せ、ソースをかけてふたつ折りにする。これを春巻きの皮で包み、カリッと揚げる。または、サンドイッチ用のパンにチーズを乗せ、ケチャップをかけてふたつ折りにする。これを以下同。「! なにこれっ」って感じに旨いのよっ。いやビックリ。揚げパンに近いといえば近い気もするけど、中身がパンであるということ自体にすぐには気づかないんだもの。いや、なんとも言いようがないです。ソーセージ入り、チーズ入りと作ってみましたが、サンドイッチにしてOKなものなら、いろいろと作れそうだなあ。ポイントはやはり春巻きのぱりぱり具合でしょうか。何でもかんでも包んで揚げてみたくなります。やめとけよと声がする。
April 24, 2007
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・肉うどん、蒸しにんじん、ふきの煮物、温泉卵、牛乳。肉うどんは、豚肉。ひらたけと一緒に炒め、みりんと醤油で味をつけて取り出し、残った脂に水を足して、めんつゆで汁を作っておく。うどんは乾麺。茹でて一旦水で締め、熱い汁をかけて、葉ネギと肉を載せ完成。一旦締めたのは、小鬼がつるつる麺好きだからってのもあるけど、あつあつのままだと小鬼の食事が永遠に終わらないからだ。・昼にゅうめん。朝の残りつゆでいただく。・夕春巻きパン、チンゲン菜としめじの味噌汁、牛乳。春巻きパンとは、先日のコメント欄でいただいたレシピによる、謎のパン料理。あんまり謎なんで、後述。ところで、昼に春巻きの皮を購入してきたんだけど、買う前は「作れねーかなー」とか目論んでたけど、これは難しそう。この厚さでこのガンジョーさ、いったいどうやって作ってるのかなー。
April 24, 2007
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朝イチ、昨夜のうちに書き上げた原稿を取材先にFaxする。続いて、新たなアポ取り先の下調べと、簡単な取材内容書(なんて名称はないか)の作成。人によるのかもしれないけど、オイラいつもアタック開始までに時間くうんだよなあ。何を尋ねたいかとか、ある程度狙いが定まってないと、「取材させてください」の言葉が出てこない。ただ「取材させてください」って言うだけなのにな。まあ、「取材させてください」「はい、今すぐならいいですよ」というケースもあるので、アタック前の下調べって、必要といえば必要なのかも。と、言い訳。合間に買い物に出て、小鬼のバス送迎シミュレーションのため相方をM学級まで車で送り、レンタルやさんでDVDを返却したりなんかで、最後に小鬼の小学校前で相方を拾って帰宅する。昼過ぎ、朝に流した原稿の返信を早くもいただいたけど、気になる修正部分があったので、ちょっと大きく書き直させていただけないかと打診する。でも、すぐ手直しにはかかれない。アポが先行だから。結局手直しにかかれないまま、午後の電話取材時間を迎えてしまった。が、先方が忙しく取材が先送りになって、これ幸いと手直しにかかる。無事に電話にて取材。途中で小鬼が帰宅したけど、気配を察してそーっと入ってきてくれた。何か話したそうな小鬼を制して、まず宿題やって! と言い渡し、手直し原稿をUP。よっしゃー、終わり! ってんで、小鬼の髪を切ってやる。そのために小鬼に、「今日は遊ぶ約束をしないで帰宅すること」と言い渡してあったわけで。すっきり頭の小鬼を風呂へ追いこんで、食事の支度にかかる。チビとミニラの風呂は手伝ってくれた相方だが、食事の途中で布団に入りやがった。食器を片付け、朝食の下準備をして、洗濯物を干して、ミニラを寝かしつけて、さあ仕事だー! ってなった瞬間に、起きてくる。おぼえてろよ。振り返れば、原稿一本電話取材一件、アポ三件。本社と連絡とりながら。すみません、もう人の名前がごっちゃです。お伺いする先の住所が、考えないと出てこないんで、移動時間を含んでの時間調整でパニクってます。はやく一件、二件と手から離して、集中できるようにしよう……間違いを起こす前に。
April 24, 2007
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・朝スパムサンドマフィン、チンゲン菜となめこの味噌汁、牛乳。マフィンて美味しいんだろうか?という言い方も不遜であるが、蕎麦も、「麺の美味しさってつるつる感」と思ってたころは美味しくなかったし、ベーグルもぼそぼそのしか食べてなかった時期は苦手だった。何か味わいかたのポイントがある気がするよ、マフィン。美味しいマフィンてぇのを、どなたかご存知ないか。・昼朝の残りと昨日の朝の残り。・夕玄米、大根葉の納豆汁、金目鯛の煮魚、ふきの煮物、牛乳。ふきの香りに小鬼は音を上げたが、チビは「オカワリ」と小鬼の分まで食い尽くす。そしてミニラは、味や香り云々より、「アナアイティル♪」てのがポイントだったようで。
April 23, 2007
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ときどき思い出しては、ふっと手にしてみている、けん玉。手にしても、五分も続けたことはない。小鬼めらの食事の途中でホントに一分二分手があいたとか、そういう時間に。毎日、ですらない。いちおう、次にチャレンジする技のポイントだけは、ホームページでチェックを入れておいてる。とめけん、ていうんだよね。先の尖ったところに玉を刺すやつね。玉をまっすぐ上げるのがポイントになるらしい。初心者の最初の難関だそう。うーむ。確かに停滞している。それが、突然。すぽ、と。入りましたっっ!何回が再チャレンジしたら、また入った。まだ成功率は低いけど、四~五回に一回は入る感じ。わーい。こうしてまた、何の潰しもきかないかくし芸を覚えてゆくのだ。
April 23, 2007
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オイラが打ち合わせに出ていないあいだに、小鬼が帰宅した。以下、相方よりの伝聞。帰るなり、「○○くんと約束があるから、出かけてくる。帰りは五時ね。宿題は音読だけだから、あとでやる」そう言い残して出て行ったそうな。ちゃんと必要なことを伝えて行ったよ! と相方は感動している。そうでしょう、そうでしょう。「そうだねえ。やっぱり恐怖政治が効いて」なんのことだ。実は、小鬼の言葉には続きがあった。「宿題は音読だけだから、あとでやる……って、かーちゃんに言っといて」……。粛清!
April 23, 2007
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20170917削除しました。
April 23, 2007
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打ち合わせの帰り道、いつもと違う駅で降りたついでに、三十分ほど、駅前のビルで目の保養など。無印良品のステーショナリーにくらくらしてから、おもちゃ売り場へ立ち寄ったら、そういえば小鬼が欲しがってたっけなぁというものがあった。すぐそばの電機やさんで、自分が欲しがってたものも発見。いい仕事して、特集ページを毎月発注していただけるようになったら、どっちも買ってやるからなっ!
April 23, 2007
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先日書いた、営業なのか何なのかわかんないところへ、へにょへにょと出向いた。まずはB編プロのYさんと合流。どもども、ほとんど初めまして、とご挨拶をして、A社へ向かう。A社ではまずYさんが、B編プロがなくなる事情を説明し、今後は私のほうで業務を引き継ぎますと説明している。オイラはそばで口開けて座ってるだけです。A社の担当氏は、そうですか~と頷いて、ところで今後はいつもお願いしているページだけでなく、特集ページもお願いしたいと考えているのですが、と資料の束を取り出した。そして。普通に始まる、普通の打ち合わせ。何事もなかったように。……。えーとすみません、確認しますけど、今月からB編プロはなくなって、編集担当はYさんで、私がいつものページだけでなく今回の特集ページも担当と、そゆことで? いいんですよね? 呼ばれたのは、ただ仕事の発注ってことで。いいんですよね!わかった、わかりました。A社としては、B編プロとオイラがセット扱いだったのね。で、編集Yさんとしても、A社の仕事とオイラがセットだったと。なんかちょっと、誤解されてる気もしますが。いや誤解でも、有難いっ。というわけで、いつもの月よりだいぶ多いお仕事量に、たいへん張り切っております。帰宅してさっそくアポ2件、うち1件取材終了、夜のうちに原稿1本UPです。
April 23, 2007
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百万年ぶりに(あわわ)、小説新人賞攻略について。某童話賞の受賞者を数名取材させていただいた。偶然……ではないと思う。その数人全員が、それなりの期間書き続けて受賞に至ったかたで、中には「仕事のない日はスケジュールを決めて一日中書いている」とか、「ずっと創作関係の学校で勉強してきた」というかたもいらして。そういえば、つい先ごろとある小説新人賞を受賞したかたのインタビュー記事を読んで、これは凄いなーと感心したことがある。「一セット二時間(十ページ)」と決めて、毎日必ず一セット書いてらしたそうな。仕事しながらだと、これくらいがまあ、限界っちゃ限界であろう。とりあえず仕上がりまでの時間はなんとなく読めるから、締切を計算して間に合わなくなってきたら、睡眠時間を削って二セット入れる。これを、月単位、年単位で続けられた。これって、フレックスだけど就業時間の規定はあります、みたいなもんじゃないか。プロの作家ときっと、変わらないよ。正直、仕事の原稿ですら書けるときだけだーだー書く、コッパライターなオイラ(いや書く時間がいつとれるかわかんないからだけど)より、よっぽど時間管理がしっかりしてますよ。継続は力というけれど、漫然と継続するのと、日々の時間から計画的に時間を抜き取って確実にその行動のための時間に充てるのとでは、わけが違う。ましてや、見返りがあるかわからない、結果がいつ出るのか出ないのか予測できない、終わりの見えない継続は、難しい。でも、そうやって書き続けるのって、もう最低限の条件と言ってもいいんじゃないかなあ。「書きあがったら送ろう」ではなくて、この賞に送るためにいついつまでに書き上げる、そのために一日何時間とって、というやつ。人生にも、八十年ほどで締切がやってくるのだから、漫然と書いてはいられない。
April 22, 2007
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とにかく、そういう前提をまっとうできそうなのは、良いことだ。午前中は家事関係を片付け、小鬼に留守番を頼んで選挙に行く。合間に繕い物をして、居間の掃除なども。午後は、友人A宅に遊んでもらいに。小鬼は同級生の息子くんにサッカーを教えてもらえるのが楽しみらしいし、チビとミニラも妙に舞い上がっている。オイラはAとお喋りしに行くつもりだったんだけど、なぜか「こってる、こってる」としきりに言われ、マッサージを受けることになった。「これはすごい! こんな硬いの、久しぶりだっ」言い放たれ、そういやそんな気もするんだけど、そんなひどいかねいだだだだだだ~~と暴れているうちに、お帰りの時間。夜、昨日洗ったミニラ用の靴を玄関に並べた。どれを登園用にして、どれを園庭用にするか、本人に尋ねてみた。紐つきの、ちょっと可愛いのを選び、「コレ、オニワデハク!」と頬ずりしている。いいのか。いちばんドロドロになるんだぞ。自分のスウェットの繕い物も済ませ、充実の一日であった。よく働いた。眠い。遊んでくれたA一家に感謝して、今日はとっとと寝ます。
April 22, 2007
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・朝ハムサンド、ピーナツバターサンド、牛乳。・昼カレーライス。最後の玄米を炊く。これを食べきったら、GW明けまで米はない。みんなー! 大事に食えよー!!・夕キャベツのオイルパスタ、野菜ジュース、牛乳。キャベツのオイルパスタは、先日作った、砂肝とごぼうのコンフィの油を使用して、アーリオ・オーリオを作った。味見のとき香りが足りなかったんで、最後にオリーブオイルを足して。しかし、凝ったつくりっぽいわりには、味は「とても美味しい」レベルにとどまる。これなら、いつものペペロンチーノのほうが美味しかったかも。敗因というかなんというか、キャベツの甘みがビミョーだったなあ。そういえば『マヨネーズ・キッチン』でいただいたキャベツのマヨネーズパスタは、からしがしっかり入っていて、ぴりっとした味だったっけ。子ども用でなければ、そんなふうにしたいんだけどな。
April 22, 2007
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「チョコはチョコでも、わろうとすると、『いたっ!』と叫ぶ……いたチョコ」ナンセンス方面へ邁進する小鬼の、行く末を案ずる。
April 22, 2007
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・朝ウインナーロール、人参とキャベツのスープ、牛乳。おやつに、バナナ・昼インスタントラーメン、ぽんかん、いちご。・夕スープカレー、お米入りロールパン。スープカレー……とか書くとオサレな雰囲気だが、実際はただの「作りかけカレー」であるという。具が柔らかくなるまで煮たのち、『カレーの壷』にて風味づけ。好みの問題で少しだけとろみが欲しくなり、市販のルーも少し入れた。ちなみに『カレーの壷』は塩味が足りない(ない?)ので、ものすごい減塩味スープになったけど、スープとしていただくには、まあ悪くない味加減。残りにはルーを普通に足して、ごはん用のカレーにしよう。ところで、小鬼以下三名の通学・通園先が三箇所に分かれてしまったため、カレーをいつ作るか給食献立表と睨みあうこのごろ。どうもタイミングが悪い。いちばん最近のカレー給食は金曜日で、近日中のカレー給食は火曜日だよ。あーあ。
April 21, 2007
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なななんとっ。Wii用の『やわらかあたま塾』が出るんですねっ。DS用は、ウチでは非常に評判がいい。小鬼がポケットに入れたまま洗濯・乾燥をかけて、シンから柔らかくしちゃったものだから、二個目を購入したくらい。やりこんでいるチビが、自分のお気に入りページ経由で、新作情報として発見したらしい。わざわざ報告しに来てくれた。「カーチャン……チビチャン、アタマカタイヨ」成績が伸び悩んでいる模様。
April 21, 2007
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あとで知ったのだが、某マイミクさん宅でもお子らが早起きしてしゃきしゃき動きまわっていたらしい。今日は早起きの特異日だったのだろうか。といっても、チビはいつも早起きだし、小鬼も鼻炎が辛くなくて熟睡できればスパッと起きてくる。珍しいのは、ミニラが朝六時に起きてきたことであったという。まあとりあえずそれで、朝もはよから三人揃った。しかし、朝食は遅い。いつまでも食べているから、午前中にある保育園の保護者会には間に合わない。「ミーチャンモ、イキタイィィ!」絶叫する三歳児を小鬼に任せ、三人仲悪く(爆)留守番させて、懇談会へ出かける。帰宅後、小鬼めらに昼食を摂らせたら、チビの学童の保護者会へ向かわなくてはならない。が、好物のラーメンにミニラが手をつけず、「オナカイタイ」とか言い出すから、欠席すべきかどうかぎりぎりまで迷った。果物は食べてるから、いいんじゃないの? と連れ出して車に乗り込み、まずは小鬼を児童館へ落とすはずが、明日の選挙のために児童館はお休みですと! 仕方なく、全員連れて学童へ向かった。いちおう駐車場はないので、小鬼以下三名を構内へ放り込み、車を置いてくるからねーとその場を離れる。小鬼とチビはもちろん、ミニラまでもが、状況を理解してさくさく構内へ入ってゆく。うーん、三人寄れば何とやら。近所の、といっても大人の足で十分ほどのスーパーに、車を停めさせていただいた。あとで買い物して帰りますんで、ひとつ……てのは置くとして、参ったのは、昼寝を半分抜いたミニラの体力。学童で使い果たして、案の定帰り道では「ダッコ」と要求してくる。重い。帰宅したら、昼に残したラーメンをたいらげ、鍋に残ったやつをおかわりし、一瞬目を離したスキに沈没していた。微妙に手間が省けて時間ができた。ずるずる先延ばしにしてきたミニラの靴洗いをしよう。三足いっぺんに洗って干す。いろいろ仕事が終わったり進んだり、充実の一日だったけど、夜にはやる気のゼンマイがかなりユルユルで、何をしていいのか何ができるのか、わからなくなる。ぼーっと手だけ動かしてシンクまわりを掃除した。それでも『海猿』の録画は忘れない。『エンタの神様』は、観る。エンタを録画して貰いたがってた早寝の小鬼は、泣き落とした。次にDVDを買うときは、二局同時録画できるやつを買うから、ごめん小鬼!昼、ミニラを抱っこしてひいひい歩いていたときは、やっぱり土日は大人の手が二組ないと……と半泣きだったが、エンタを観ながら発泡酒を呑んでいると、いやひとりでも、なんとかなったしね! と上機嫌になるのが、懲りない性格というやつですか。
April 21, 2007
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・朝海苔とチーズのホッサンド、卵サンド、ジャムサンド、春菊とえのきの味噌汁、牛乳、いちご。・昼お好み焼き。何日か前の残りであった。・夕冷やしうどん、大根と豚ばら肉の煮物、温泉卵、牛乳。夜、残っていた砂肝とごぼうのコンフィを食しつつ、発泡酒をあける。コンフィの油、いーい味の出てるやつが、大量に残っている。近日中にこれでアーリオ・オーリオを作って、ペペロンチーノかな。うひ。いらん量のごはんを溜め込むハムスターのように、時間できたらできたで、いらん量の常備菜を溜め込んでしまう。コンフィは美味しいけど作りすぎたかもなあ。また作るけど。
April 20, 2007
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先日書いた、キヨホーヘンな話。とくに不安定な状態だったのが、いままでA出版社からのお仕事を毎月回していただいていた、B編集プロダクションの廃業で、これはちょっと、びっくりした。B編プロが受けていたお仕事は、そのままB編プロ出入りの編集者Yさんが引き継がれると伺ってたけど、実はYさんとは、一緒にお仕事をしたことがない。次回からは気心の知れたライターさんにお仕事をお願いしますので……と切られても不思議ではないわけで、どうなるのかな、やっぱオイラこの機会にどこかへ就職かな、と考えたりもしていた。今日、お電話をいただいた。Yさんから。A出版社へご挨拶に伺うので、一緒に行きませんかというお話であった。願ってもない営業チャンスだし、今週末で小鬼以下三名の保護者会関係は一段落するし、ぜひぜひ~と飛びついたら、思いがけないコメントがついた。「というか……A出版社側が、このページの担当ライターにお会いしたいそうなので」げ。げ・げ・げ・げ!叱られるのかホメられるのか、どっちだあ!どっちでもとりあえず顔がつながるのはめでたいことと考えて、出かけてきます。Xdayは23日月曜日、動きが早いのは有難いなあ。
April 20, 2007
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「カーチャン、マダネナイー! シャキニネナイーー!!」激怒されております、わし。
April 19, 2007
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「エレベーターのボタンを壊した」という、小鬼へのヌレギヌの誤解を解くべく、夜のエレベーターに乗って相手のお宅を訪ね、帰ろうとしたら。エレベーターが動かない。「最後に乗ったのは、わしらか、やっぱり……」壊してませんよ、壊してませんったら。うわぁんヌレギヌだー。てなわけで、相方が管理会社に電話をかけるのでした。
April 19, 2007
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