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「上手でびっくり」と保育園からの連絡帳に書いてあったんで、どれよと見たら、ホントに上手い。相方と驚きあって、いや下手すると小鬼より上手いかも? と本人が寝てるのをいいことに叩きにかかる。「奴はそのまま描かないから……ガンダム風トトロ、とか言い出すから」そこから先はお約束で、「局地戦闘用トトロ」とか「中距離支援型トトロ」とか、そんなネタばかり。
October 31, 2007
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ちょっと覚書。先日のチビの学童祭りで、オレンジのリボンをつけているお母さんがいらして(アクセサリーではなくアピールのね)、「それは何リボン?」と尋ねようとして尋ねそびれた。おともだちが(はい、勝手におともだち)「青緑リボンの卵巣がん」活動してるもので、同様のアピールを見ると気になる。ちなみにウィキの項目にも、「シンボルとしてのリボン」の説明がある。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3覚えきれん。覚えきれんがしかし、そのリボンの色の数ほどに、すぐ隣にあるのに見過されている何かがあるのは間違いない。立ち止まる癖をつけておこう。
October 31, 2007
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しばらく前から、いりこだしが「復活」した。チビが荒れ始める前は、普通にとっていた。べつにそう手のかかるもんじゃない。味噌汁を作るとき、事前に浸け置きしといたタッパーからざっとあけ、煮てる間にまた次のを水と一緒にタッパーに入れ冷蔵庫へ収めるだけ。チビの狼藉っぷり全開のころの日記をあされば、にぼし絡みでどのような悲惨な目に遭ったかという事柄の数々も出てくるはずだが、まあ思い出したくないことはそのままに。その五分に気を配る余裕も出てきたこのごろ、復活せることにした。で、にぼし。浸け置きしてから火にかけ、とろ火で放置してだしをとる、という方法を続けてたんだけど、『ガッテン』の「にぼし新調理術」によれば、火にかけず浸け置いただけで十二分にダシが出るらしい。ホントかい。試してみよう。冷蔵庫のタッパーの中で、ひと晩水に浸かって黙々とダシを出していたいりこをつまみ、口に放り込んでみる。おお、確かに見事なダシガラの味。いい味を出し尽くして、「おれはもう終わりました」と主張しているではないか。とろ火でしばらく煮る必要、ナシ。まだちょっとにわかには信じ難くて、五分くらいは煮てみたりしつつ、今後はにぼしの日々を楽しみたいと思います。
October 31, 2007
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もう少しかかるだろうと思ってた細かい仕事が、一気に片付いてしまった。で、部屋を片付けて掃除して本を読み、観ておきたいビデオを一気に観つつ、プランナーの整理をしたり、ほかいろいろ。保育園のバザーの手作り品募集告知ポスターも作らなくちゃいけないらしいし、なんかホントにいろいろある。仕事がない日なのに暇にならない……というか、仕事で後回しにしてきたことが一気に噴出してるというか、これも仕事のうちというか。ともあれ、寝室の三ヶ月めくりになってるカレンダーがまだ「七月・八月・九月」のままなのに、ようやく気づいたよ。ああこの裏紙、ポスターにちょうどいいじゃないの。無駄のない人生だこと。ともあれ、相方がうちにいて家事の戦力になってくれるおかげで、部屋はすっきりしてくるしスケジュールもすっきりしてくるし、言うことなし。請求書を書いてたら、今月の仕事の多さ(つまり数ヵ月後のギャラの多さ)にびっくりしたし。いやそれでもオイラだけでは食えないな。母子家庭手当てとか出れば食えるけどな。それに、好調な月ばかりアテにしても意味はない。夕食後には延ばし延ばしになってた衣替えの続き。ようやくミニラの分だけはまとまったぞ。さあ年末に向けて、助走開始~。
October 31, 2007
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朝。こそこそ起きてパソコンをやってたら、背後にすーっと立つ影が。振り向いたらチビがいた。しまった……。「朝はパソコンがつかないよ。だからパソコンゲームは、なし」って約束だったのに。眩しくて目をすわらせたままのチビが、じとっとモニターを見ている。「……オムツ、パンツに交換してこようか?」なんとか気を逸らそうと促すが、チビは動かない。やがて、おもむろに。「アサハ、パソコンゲーム、ナシ!」高らかに宣言し、くるりとまわれ右した。よ、よかった……。マイルールを理性で遵守できるようになったチビに、拍手を。
October 31, 2007
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小梅のほうも、今日ちょろっとだけ干した。赤紫蘇も使い切り、いい感じに漬け込みが完成する。白梅酢は100ccくらいしか残らなかったよう。ポリ袋で漬けたやつからこぼれたからなあ。もったいないことをした。小梅をつまみ食いしてみたら、それなり美味しい。昔ほど「すっぱいすっぱいすっぱいーーー!!!」ってならないのは、トシくったせいでしょうかねえ。
October 30, 2007
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モニター応募していた、そのようなものが届きまして。一袋一食分、牛乳と併せて220kcalだそうな。へえええー。ということは、日々の食事の220kcal分はこれで確保だ。 ←貧民発想、逆!さっそく明日から、ぼちぼちといただきますっ。
October 30, 2007
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・朝稲庭うどん、さといもの煮物、牛乳。実家から来たさといもと、人参、鶏肉、しいたけ。さといもをやっつける(?)のが目的であるから、これ以上は何も加えない。・昼煮物、バナナ。・夕青菜ごはん、さんま、大根おろし、しめじとキャベツの味噌汁、牛乳。久しぶりの白米に、小鬼は狂喜である。大根の葉をポリ袋で一夜漬けにしたものが混ぜこまれていたため、何も入ってないの食べたさに、がんばっておかわりしていた。青菜も旨いのだけど、白米アズナンバーワン。残った大根おろしに唐辛子を加え、もみじおろしもどきにしてアンキモにかけつつ、発泡酒でいただく。一杯いくために夕食をやや控えたのだが、アンキモのカロリーでチャラどころの話ではあるまいな。
October 30, 2007
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昨日「サンタ卒業」と書いたが、訂正だ。「ねーかーちゃん。サンタの正体って誰? 親なの? 教えて~」一瞬絶句した。じゃあまだ半信半疑なのね。「……教えない」「って、その答じゃ、答えてるもどうぜんじゃないかー!」そりゃあサンタの正体がかーちゃんととーちゃんだったら嬉しいけどさ、と、まだブツブツ言っている。おや嬉しいのかい。がっかりするのじゃなくて。どっちでも構わないが、面白いのでしばらくうやむやにしておこう。
October 30, 2007
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さて今月。相方より入金なし。ゼロ、ではない。国民年金や健保なんかは差し引いて考えるから、マイナスになる。最近の相方の仕事の様子をみてても、来月と来々月の収入も、かなり厳しい状況になりそうな気がする。借金できるところに借金して(つまり、家賃とか滞納して)遣り繰りするという方法もあるけど、それくらいならミニラ基金を崩していこう。目標はオイラのスキルアップと、就職または仕事の拡大。時間がかかるけど、今月はすこし成果が出てる。とりあえず今月分の仕事が入金される二ヵ月後までは、毎月一定額を引き出してこう。第四期、やっぱり仕送りゼロでは無理だったか。でも、同じような窮状でも、心身にゆとりがある現状は、一年前とはまるきり違う。ラクだあ。この調子で、じわじわ上向いてこうっ。
October 30, 2007
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『宣伝会議賞』の課題を、ひととおりやってみようというつもりなのですが。知らない商品や、方向性を掴んでないと難しそうな商品もあるので、サイトは必ず見に行きます。そして、サイトで使われてる表現は、意地でも使わないことに決めます。同じようなものを提出してもしょうがないわけなので。何も思い浮かばなければ、そうそうに飛ばして次の課題へ。陳腐なコピーを思いついたら、とりあえずそのコピーは企業側のオーダーど真ん中なのは間違いないから、あとは陳腐さをどうにかすることを考えます。大抵は、使われている形容方法が陳腐なので、それを強く連想させるような表現を探していきます。これが楽しいところ。で、いい感じのが出てきたか、何も思い浮かばなくなったかしたら、次の課題へ。そんな調子で、とりあえず本日、六十四課題全てにチャレンジ終了。これなんか面白いから出してみようかなーというのも、いくつか出来ているのですが、考えてみたら清書にも時間かかるんだよね!(蒼白)
October 30, 2007
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……が、ミニラは言えない。「オッ……オコ……オコミッキエエエエエエエエエエ!!!」最後のが何かといえば、噛んでしまった悔しさを示す絶叫である。「オコッ……オコミノキアアアアアアア!!! ムズカシスギ!」あんまり面白いので、無限に「お好み焼きって言ってみて」と強制し続ける。
October 29, 2007
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・朝さんまごはん、キャベツとえのきの味噌汁、牛乳。さんまごはんは、茹でた大根の葉を刻んで、焼きさんまをほぐしたのと併せて炒め、塩を加え、胡麻と海苔を加えたもの。つまりは「大根葉フリカケ」のさんまバージョン。まあまあ旨いのだけど、最近玄米の炊き加減が丁度よくなったら、チビが咀嚼できない。牛乳で流し込んでいた。やっぱり白米生活しかないか……。・昼バナナ、ココア。ボロボロの面接から帰宅したときは、総力総崩れというか、もう何か茹でるとか出来る状態ではなく。・夕お好み焼き、牛乳。いつものタネに、少ーしベーキングパウダーを入れてみた。……が、とくに変化なし。もともと山芋がどっさり入ってるせいか、ウチのお好み焼きは「ふっくら」じゃなくて「パリトロ」系のせいか、ともあれ違いがわからん。もっとたくさん入れたらわかるのかしらん。食後、そのまま台所に立って明日の朝用に煮物を作る。洗濯物は相方にお任せ。ラクな夜だこと。
October 29, 2007
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馬が好きだー好きだーと言いながら、競馬を一度も見に行ったことがない。小鬼が0歳で、日がな乳児の相手をして過ごしていたころは、午後の競馬中継が楽しみだった。パドックから見られるのがいい。落ち着き払って堂々歩いてく馬に混じって、すごいヤル気になってる子とか、やたら手綱を引っ張ってる子とかがいて、でも距離が短いとこういうタイプってけっこう有利なのかなーとか、適当に予想をたててみたり。走りかたにも個性がある。レースの最後の直線に入ると、急に首がすーっと前に伸びて、後ろからぐいぐい追い上げてくのとかがいて、そういう変化の大きいのは素人目にもわかる。きっと知れば知るほど一頭一頭の個性がわかってきて、ますます面白くなるに違いない。今は菊花賞・天皇賞秋のシーズンで、ここから秋のGIシリーズが始まるらしいんだけど、いやホントにぜんぜん詳しくはないんだよう。ただあの、走り姿を見るのが好きというだけで。東京競馬場がすぐ近くなのに、相方はばんえい派なんで(笑)、サラブレッドは一緒に見に行ってくれそうもないし。あーナマでみたいーーとぼやきながら、TV中継を観てたりするんですが。なんだかJRAのサイトでプレゼントキャンペーンとかいろいろやってると知って、覗きに行ってみた。「勝馬当てゲーム」もあるって、それで馬券を買った気分にもなれるのでは。うーん、妄想万馬券。なんたって嬉しいのは、『FEEL LIVEベストテン』のコーナーで、過去のレースが観放題。詳しくなくても名前くらい聞いたことのあるあの馬が、あの騎手が、走る走る! このスジに詳しいファンの投票による、厳選20シーンの名勝負ですよ。第一位はディープインパクトの2006年有馬記念だって。強いぞと聞いてたけど、ホントに強い! コーナーの外側から、力む素振りも見せず悠々と前に出てく姿のかっこいいことっ!三位は、1990年有馬記念。もう勝てないといわれたオグリキャップの、引退レースでの復活劇。ウイニングランで巻き起こるオグリコールに、ちらちらと観客席に顔を振る素振りのオグリキャップは、やっぱり自分の名が呼ばれてることを理解してるとしか思えない。なにしろぼちぼち古い人間になりつつあるので、テンポイントの悲劇はリアルタイムで体験していたし、名馬キートンの話も聞いているしっていやそれは古すぎねえか。とにかく、馬券を買いもせず、競馬場に足を運ぶこともなく馬の雑誌ひとつ買わず、それでもずーーっと好きでいる。ここ何十年も。好き、にはタイミングが大切だから、この先もしばらく、タープまで足を運ぶ機会はないように思う。でも大丈夫。きっと十年後も馬は好きだし、タープは逃げてかない。いつか行こう。それまでは、こうして、サイトの中でおねいちゃんに各地の競馬場の案内をして貰ったりしながら、その日に備えて、好きを育てておくのだ。あの子のひ孫の走りくらいは、目の前で見られたらいいな。
October 29, 2007
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カードゲームの新しいセットが欲しい小鬼が、でもゲームも欲しいしーと悩んで、「じゃあ、ゲームはクリスマスにするよ!」とのたまった。するよ……って。サンタさんに頼むんかい。あんまり自然に言われたので、あれ? という感じなのだが、その口調はどう見ても、「とーちゃんかーちゃんが買ってくれるから」という雰囲気である。「サンタが親だとバレないようにしようキャンペーン、とか、はでにあったら、イヤだよねええ!」遠回りな念押しらしきものをしてくるが、はてこれは。まあここでごり押しするほど、サンタファンタジーを守りたいわけではない。もともと、保育園で「サンタが来る」とインプリントしてくれちゃったものだから、やむなくおつきあいしていただけだ。そうだねー、と曖昧に頷きつつ、幼年期の終わりを知る。小鬼十歳。「サンタ現象」からの卒業である。
October 29, 2007
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今日は原稿の修正待ち。連絡を待つあいだ、面接のついでにポケモンセンターまで行って、只今DS配信中の「ゴルゴ所長のオクタン」を貰ってこよっかなーと計画した。でも調べてみたら、わりと近くの駅(といっても、最寄駅でさえ車の距離のウチとしては、明らかに車で行かねばならん遠さだが)前のイトーヨーカドーで、配信してるじゃないか。今日は相方が在宅している。ポケモンセンターまで行かなくていいなら、このチャンスに、貰いに行ってやろう!つわけで、帰宅した小鬼を連れ、相方がイトーヨーカドーへ、オイラはチビ&ミニラとともにお留守番。イトーヨーカドーへ行くなら、前々からほしかったカードを買いたいと小鬼が主張するので、許可した。そんなわけで、小鬼とチビ、DSに降って沸いたオクタンに喜ぶ夜。今日はオイラもへこたれて、いいことがあって欲しい気分なのだ
October 29, 2007
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午前中、来るかなと待っていた原稿の修正連絡は、こなかった。ならば心置きなく面接へ行こう! おーっ!というわけで、またもふらふらと応募してしまった面接先、今回は編集スタッフ募集というもので。年齢も学歴も規定から外れてるのに、応募したら面接はしていただけるとのことで、有難く伺った。しかし、面接場所はこちらと案内された先で、さっと出された一枚の紙。「こちらの文章を校正してください」きゃーーーーーーーーーー!なにしろ編集生活で、校正の方法を教わったことって、一度か二度か。あとはクォークデータで直してた。従って、校正記号なんてほとんど使えない。トルツメとサシカエの次に多い指示は、「9Qツメツメ」だったぜ。←雑誌関係者なら、どんなページ組んでたか想像つくな。指定紙でいちばん多い単語は「後送」だったぜ。まあいい。とにかく、校正のできない編集って、そりゃないだろ。応募はしてみたものの、あまりにありえねえ自分の弱点を再確認し、ばっくりローギアに入ったところで、面接官登場。面接というよりは、業務の打ち合わせみたいな雰囲気であった。校正スキルより企画を優先するという先方の意図は理解したが、話は弾まないまま面接は終了する。「なるべく早くご連絡はさしあげます」とのことであったが、こりゃダメだよーーーー。ライターも企画出すし、アポもとるし、ひとりで取材行って撮影もする。そんでラフも切るしイラスト案も出す。各種の許可手続きもやったりする。そのへんは編集と変わらない(ひともいる)。なんでつい、「編集もできます」な気になってたけど、そんな簡単なもんじゃなかった……。修行のし直しである。こないだから期間限定でやってる、コピーライティング修行の続きへ戻ろう。明日明後日は何かと忙しい月末だしね。
October 29, 2007
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けん玉の、飛行機ね。タマを持って、グリップ側を入れるやつ一度も成功しないまま、ずーっとやらずにきたけど、頭の中でときどきイメトレしていて、急に「今日はできる気がするっ」と電波が襲来した。チャレンジ開始。十回ほども試すうちに、がしょこしょ! とナナメに入りましたよ。ほかのワザと違って、最初はもう、見た目にもすごい不器用な入り方をするんですねえ。中途半端な感じで、入ったというより引っかかったに近い。「すちゃっ!」と入ったのは、それから二~三回「がしゃこしょ!」をやったあと。いいイメージを残して終了とします。今回も五分やったかやらないかでしたが、イメージが出来てきてからやれば、長時間の練習とか必要ないんだなあ。
October 28, 2007
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相方が、キャンプの「宝探しゲーム」で、ツボ押しの小物を貰ってきた。手にぎゅーって握ればツボを刺激してくれるというアレですよ。小鬼が面白がって「おれが使う」って持ってったけど、それ以外にもウチにはツボ押しグッズがあるぞ。そう、ここのところミニラに加えてチビまでもが、せっせと持ち帰るドングリが、拾っても拾っても床にゴロゴロと。うああああああ。踏むと「ひでぶ!」と健康になりそうです。
October 28, 2007
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・朝おでんうどん、菊と厚揚げとしめじと海苔の煮びたし、牛乳。おでんうどん、または「おどん」。おでんのツユにうどんを入れただけのもの……。・昼キャンプ食。オイラはカレーで、相方グループはバーベキューとか焼きそばとか、いろいろ。お土産頼む! と伝えて、ほうとうなどを持ち帰ってもらいますた。・夕昼の残りとか、昨日の残りとか、いろいろ。へこたれているオイラは夕食を何も食べられず、夜になってから、昨日の残りのメンチカツとあん肝なんかを発泡酒で流し込む。ああ雑な食事が続いた。明日は復活しなくては。合間に相方が、小鬼が学校農園から持ち帰った落花生のカラを剥き、バターで丁寧に炒めてくれる。小鬼が「ビールのつまみにしてよ!」と楽しそうに言ってたので、お言葉に甘えて。生ピーのバター炒め。しっとりしてて旨い。
October 28, 2007
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ミニラが今日のデイキャンプで、帽子を落としてきた。「けっこう探したけど、見つからなかったんだよー」相方が残念がっている。まだ残っているスタッフに、「名前も書いてあるから、見つかったら報せてください」とお願いしてきたらしい。帽子って、去年買ったやつかな。保育園に入ってすぐに、「お散歩用に必要です」って言われて探してきた。「そうかー。ゴム紐つけてなかったもんね。でも、ミニラにはちょっと小さめになってたし、手作りとかプレゼントとかの帽子でなくてよかったよー」うんうん頷いてたら、小鬼が横から突然「さすが、かーちゃん!」と叫ぶ。な、なにがさすが?「前向きだ! おれだったら、なくなったことばかりくやしがってたよ! いいことをすぐに見つける!」……。次に求人元に履歴書出すときは、性格のところに「前向き」って書こうっと。夜、帽子が見つかったとの電話をいただきました。見つけてくださったかた、ありがとうございました。
October 28, 2007
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オイラは小鬼の小学校が関係している地元のお祭りの手伝い、相方と小鬼以下三名はミニラの保育園のデイキャンプへ。お祭りのほうは、ダンドリを知っている地元の子どもらがお客さんなので、手際の悪いオイラがどよどよ受付で澱んでいても、「わなげ、やりたぁいっ」叫んでカードにチェックを求め、ぱーっと走り出してゆく。とってもスムーズ。十月末とは思えない暑さだったけど、いろんな作業は普通にダンドリよく進んでった。昼までで、午後の担当に交代となる。帰宅したら、おそろしく疲れていて、ぶっ潰れたけど。去年までは、係担当は一日通しで担当者だったというから、大変な話ではないか。相方からはしきりにキャンプの様子を伝えるメールが来ていて、ミニラが宝探し(プレゼントは参加者が各自提供する)でゲットしたアイテムが、なんとウチから出したやつだったりする。ま、本人喜んでるからいいか。ああ憔悴の一日。とにかく明日でまた、一山越えるぞ。十月って行事が多いよねぇ。
October 28, 2007
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20170917削除しました。
October 27, 2007
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最近ミニラは、自分で服を選びたがる。というか、「自分で取りたがる」。風呂上がりに、衣類の入ってるカゴを手の届く位置まで下ろしてもらい、中からこれぞというものを選び出す。ところでそのカゴの中に、けっこう可愛い飾り襟のついたシャツがあるのだけど、ミニラはなぜかそれをまだ一度も選んでくれていない。可愛いのになァと、ミニラが服を選んだもののまだ着ていないタイミングを狙い、「これ着てみない? 可愛いよー」などと、ひらひらさせてみた。ミニラが一瞥して、興味なさげにいわく。「ン。ショレ、カシテアゲル」……。いらねぇ。
October 27, 2007
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・朝ネギラーメン、目玉焼き、牛乳。・昼あんパン、牛乳。・夕さつまいも、牛乳、刺身、唐揚げ、その他。イベントがあったところへ、実家から届いた荷物の整理とか週明けの支度とか重なって、なんだかとてつもなく雑な食事になった。ちなみに、さつまいもとともに大量の菊が届いたので、急いで消費する方法を考えねば。既に茹でてこの量があるって、強烈ですよ。
October 27, 2007
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そんで前記事のような話をなんで思い出したかといえば。今日の学童祭りで、つーっと近くまでいらしたお母さんに、「伊藤さんですか? ○×です」とご挨拶された。あ、はいどうも……とご挨拶を返すものの、その口調は「私○×と申します。以後お見知りおきを」ではなくて、「私が○×です。以前から何かとアレな○×でございます」だったので、戸惑った。いかん、このかた、チビと何か関係があるぞたぶん。記憶の浅い底をさらうが、何も出てこない。結局いまも謎は解けないままだ。もしかして、最近よく学童へのお迎えに行ってくれてる相方なら知ってるかも! と確認しようとしたが、「○×です」と名乗ったかたのお名前を既に忘れてしまっていたという、かなり本気でワーキングメモリが壊れているオイラ……ああメモさえとっておけば。
October 27, 2007
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そんな表示が「!」マークとともに顔に出てくれたなら便利だなと思う、このごろ。きっかけは次の記事に譲るが、今日ふと思い出したのが、「アインシュタインはワーキングメモリが壊れていた」話。つまり、短期記憶がダメダメで、何か言われるとそれをずーーーーっとぶつぶつ繰り返していたらしい。実はそれ、オイラもときどきやる。いや、言われたことを繰り返したりはしないけど。いちばん多いのは、メールで教えられた連絡先に電話をかけるとき。プランナなどに引き写すと間違えそうだから、モニターの番号を見て、「03-6387-1111」とあったら(楽天さんの番号です)、「ろくさんはちなな、いちよっつ、ろくさんはちなな、いちよっつ……」と呟きながら電話まで移動し、プッシュする。ここで相方に話しかけられでもしたら、大暴れである。頭の中で繰り返すのではダメなのか? と考えてみるに、これはどうも、耳から情報を入れなおすことで、薄れかけるワーキングメモリの数字を上書きしているのではないかと。いや、難儀な話もあったもので。カラオケの、歌ってるところが赤くなるやつと似てるような。ちがうか。発想をまとめるとき、まだまとまりのつかない段階でひとに話すとまとまってくる、という経験が多いのも、耳からの上書き効果かもしれない。そんなわけなので、オイラが何かぶつぶつ言ってたら、皆さんどうぞ話しかけずそっとしといてやってちょーです。
October 27, 2007
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学童祭りの開始時刻寸前、無事に小鬼めらを相方の車から降ろした。雨天会場となる体育館入口まで送り届け、チケットを取りに来てねと伝えて、係の持ち場に戻る。が。学童児のチビは動きがわかってるからいいんだけど、小鬼とミニラがこない。ミニラくらいの年恰好だと、遠くから見てもそれなり「小さいのがいる」って判別できるんだけど、体育館を見渡しても見つからない。小鬼はもう、体育館を駆け回る子どもらに混じってしまって判別つかん。うわぁ、どうしよう。先に小鬼を見つけた。ひとりでふらふらしてやがる。ミニラはどうした。「それがー。くつをぬいでまわりを見たら、もうチビもミーもいなかったんだよ」ひえー。まあ、見失ったもんはしょうがない。体育館から出る心配はないだろう。ミニラは、今日の目的地が体育館であることや、とーちゃんの車がもう出ていったことを理解しているはずだから、このエリアにいるのは間違いない。オイラの係のほうも、ちょっと手が余ってたので、タイミングよく「ちょっと抜けますー」と断って体育館をひと巡りする。……いない。来るとき着てたのは黒いジャケットだった。もしかして脱いだのかな。下に何着てるか知らないから、「黒、小さい、黒、小さい」って探してないで、検索条件を減らしてもう一度。と。目の前にいた。体育館の、あんがい広い入口で、誰もいない下駄箱の前にぽつんと立って、退屈そうに周囲を見ている三歳児が。まるきり「不安そう」ではない。ちらちらと外を覗いては、「とーちゃんがまだ来ないなー。何やってんだろ」風に落ち着き払っている。こっちに気がつくとにこにこしながら「カーチャンキタ!」と走ってきた。これも、安心したとかいうより、「なんだこっちが先かあ。ま、いいさ」という顔で。迷子は動くな、という鉄則がある。既にそれを知っているかに見える三歳児、ホントに三歳児なのかチミは……。
October 27, 2007
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学童祭りの手順を、相方と確認する。台風が接近して雨が激しくなってきた。晴れていれば頑張って歩くけど、さすがにこの天気では難しい。相方が在宅でよかった。それに、ホントは保育園の保護者会もあったんだけど、相方が学童側からチビの様子もみててほしいと伝えられたそうで、大人がふたりいないとダメみたい。最初にオイラだけ、車で送って貰う。担当の係がある。そののち、スタート時刻に相方が小鬼以下三名を車に乗せてきて、校門で受け渡し。そういえばちょっと前に、小鬼以下三名だけ校門で降ろして、チビの学童まで歩いて貰ったことはなかったか?「いなかったら、三人だけ降ろしてもいいよ。大丈夫。場所はチビが知ってるし、小鬼は引率できるし、ミニラはそういうとこ察しがいいし」なんだ心配ないではないか。三人いれば、補いあってなんとかなりそう。というわけで、学童祭りが始まる。
October 27, 2007
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最寄り駅のひとつ、吉祥寺の(ええそうなんです、そんなナイスなエリアが近いんです。なのにとほほ)駅前に、わりと最近、ヨドバシカメラがやって来た。先月、相方の買い物のついでに行ってきたんだけど、外食関係の情報を得ていなかったので、レストラン街があることには気づきもしなかった。ところが、そのレストラン街に入ってるお好み焼きやさんが、滅法旨いらしいんだな。しかも、焼きそばがまたすんごいらしいのだなーーー。てな話を相方に伝え、「次に吉祥寺へ遊びに行く機会があったら食べよう!」と盛り上がってたら、相方に不思議がられた。「なんでそんな情報知ってるの」それはですね。なんのこたぁない、某マイミクさん情報ですよ。美味しいものの守備範囲がけっこう重なってるので(ここ重要。たとえばジロリストにはオイラ、自分が好きなラーメンやさんはおすすめしない)、彼女が「美味しい」と言うなら、オイラも「美味しい」と言うのではないかなと。信頼できる口コミが、即日に近い程度の時差で得られるのは、素晴らしい。楽しい情報を得るのって、嬉しい。楽しい! てのは、すごく簡単に分かち合えるしね。だからやっぱりオイラも、なるべく楽しいことを書きたいなーと思う。
October 26, 2007
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原稿UP。もっとかかると思ってた。あとは直し待ち。肩の荷が下りて、学童祭りの準備に走る。一時間近く遅刻だけど、後半だけでも手伝いを。明日の学童祭りは、雨でも体育館でできるらしい。午後は小鬼とテニスしたかったけど、台風が来てるんじゃ無理だなあ。まあ、翌日の準備しなくちゃだから、それでもいいか。明後日はお祭りの手伝いと保育園関係のデイキャンプがバッティングしてる。相方には三人連れてデイキャンプへ行ってもらう予定。保育園に置いてあった食材の下ごしらえをごっそり引き受けてきてるんだけど、明後日雨が残ってるかどうかが問題だなあ。どのみち午後は休めるはずだっ!まあとにかく、仕事が一段落して、土日に集中できることは有難い。夜十時半を回ったころ、編集さんから「これから原稿確認します」とメールが入った。直しは営業さんに確認をとる部分もあるはずだから、月曜日以降かな。とにかく今日はもう寝るっ。
October 26, 2007
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・朝蕎麦、いものこ汁、ぶどう、牛乳。この秋初めてのいものこ汁だというのに、失敗した。チビと「コレナニ」「いものこ汁」などと会話しながら作ってたら、なぜか醤油をおたまに二杯、躊躇いもなく入れてしまった。入れた瞬間「そんなに入れてどうするっ!」と固まったが、もう遅い。適量は一杯半てとこだったなァ。・昼釜揚げうどん、ぶどう。・夕冷やしうどん、おでん、牛乳。おでんの具は大根、卵、こんにゃく。しまった、厚揚げを入れるつもりが、入れ忘れた。ちなみに大根は聖護院。うおお、最初っから鍋底大根!あまり食べられないまま学童祭りの準備手伝いに行ったもんで、帰宅してから空腹で、おでんの残りやらポテチやらを発泡酒とともにつまむ。
October 26, 2007
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ぴちがいうさぎのような騒ぎであるが。今日は朝から取材で、朝から雨だった。いつもなら駅まで二十分のバスが、なぜか駅まで四十分。立ち寄ろうとしたトイレはほっとくと二十分待ちっぽかったんで諦め、ホームに下りたら様子がおかしい。車両点検のため遅れてます、もう一本の路線は激混みです、だと。とりあえず激混みのほうを避ける判断をして乗車したら、妙にのろい。車内アナウンスが「徐行運転しております」と、いまさらのご報告をしてくる窓の外で、後発の別の一本が追い越してく。最後はあっちの路線に乗らなくちゃなんないのにー。最初からあっち乗ればよかった。乗り換えようとしたら、来るべき電車がこない。電車の乗り継ぎだけで、これまた二十分のタイムロス。自宅を出るときは、「これじゃあ待ち合わせ場所で三十分くらい待つことになるなあ」って時間だったのに、最終的には遅刻した。いや、身内との待ち合わせに遅刻ならまだいいが、取材先に伺う時間に遅刻するかもっ。駅前で携帯握りしめ、電話かけつつダッシュする。まさに取材先のビルに入ろうとする編集さん&営業さんと、オンタイムで合流した。緊張のあまりハライタが。あたた……。
October 26, 2007
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宅配野菜の整理と明日以降の準備をしつつ、観る。三谷幸喜監督作品の何が好きかって、最初から最後まで「ぴたりとまとまっている」感じがいい。スキがない。無駄がない。遊びがあってゆとりがあって、その遊びもゆとりも、収まるべきところにちゃんと収まっている。並べたドミノがすべて計算通り、滑らかにひとつ残らず倒れて、見事な絵が出来上がる感じ。舞台は、カウントダウンパーティを控えたとあるホテル。ワケありの客とワケありの従業員が集う中、小さなトラブルが起こる。トラブルはトラブルへと飛び火する。コトに当たった誰かが必死に機転をきかせて、その火を次々消してゆくも、飛び火は止まらない。状況は、かなりしっちゃかめっちゃかだが、それぞれに事態を回避しよう、回復させようと動いているのが、また涙ぐましい。すべてが終わってエンドロールが流れると、うーんと唸る。最初に書いた通り、三谷作品の魅力はまずその「まとまり具合」とでも言うしかなくて、一枚の風呂敷がふわーッと広げられて、最後にするするとたたまれてゆく、その手つきの鮮やかさに魅了されるのだけど。広げたはいいがたたみかたがちょっと……とか、広げてみたら風呂敷自体がつまんない、みたいのは素人の技であろうから、やっぱプロだープロってすごいーーと、ただもう感心するばかりになってしまった。ついでに『ラヂオの時間』を思い出す。やっぱり広げてたたむ手さばきはたいしたものだったけど、そこからまた更に風呂敷の見せかたを心得てきたというか。えっ、まだ広げる? もっと? と驚いているうちに、ふいっと手品のようにたたまれて、物語はまるで最初から約束されていた場所にたどり着いたように終わり、見る側は心地よく騙されたことを知るのだ。うまい、という褒め言葉は、時に微妙に褒め言葉でなかったりするが、三谷氏は激しくうまいので、もう褒め言葉以外の何物でもないでしょう。いや驚愕の風呂敷芸です。うますぎーと絶賛していたら、相方が「舞台のひとだから」という意味のことを言った。「きっと、つまらないと即、客席から直接何かが飛んで来るんだよ」そのぎりぎり感で鍛えられたと。なるほど。って納得するかどうかはともかく、鍛えられた作品をつくるひとには間違いない。
October 25, 2007
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春先からいただいている新規のお仕事では、キャッチコピーも併せて考える。普通にライティングのお仕事のときも、文末に何か気の利いた一言を入れられないかなーと考えるのが好きなんで(タイトルやリードは「わかりやすさ」優先だから、ひねらない)、キャッチを考えるのは、「考えてもいいよ」と言われた! みたいな気分になる。こっちも仕事にできたら、幅が広がるのになーと考えたとき、ふと思い出したのが、こないだ買った『宣伝会議』のこと。これで勉強できるかもー。謳い文句を考えるのは、編集者時代からわりと好きで得意なほうで、営業さんから名指しでネーム作成を頼まれたこともあったけど、「コピーライテング」という作業は「ライティング」とは全く別物の、なんかすげえバブリーで特化した才能を持った人がやるもん! ってイメージがある。でも、コピーライティングの練習もしとくのは、ライター仕事にとってもプラスになると思う。とくに宣伝関係でライティングするときは、それなりのキャッチが書けないと、やっぱり恥ずかしい。←いまオイラ恥ずかしーい。せっかく『宣伝会議』買ったんだから、掲載されてる宣伝会議賞のテーマ企業&商品で自分なりのコピーを考えて、あとで受賞作が発表になったら、自分が考えたのとどこが違うか見比べて研究してみようじゃないか。そういえば、隣の市の図書館には過去の『宣伝会議』もあった。去年の募集号を借りてコピー考えてから、発表号見て研究すれば、安上がりかも。それに、春先にいろいろ求職活動してみたら、なんつーかライターよりコピーライターのほうがニーズあるんだよねえ。「少しコピーみたいのも書けまぁす」と言えるくらいになれば、営業もしやすくなったりしないかな。というわけで、先日から「新企画」として、午前中があけられる日限定で、毎日コピーいろいろ考えてみてます。楽しい楽しい。毎度「え゛。もう昼?」ってなるよ。目標は、テーマを一通りすべて考えてみること。せっかく比較するんだから、そこまで到達したいなー。
October 25, 2007
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テニススクールから帰宅した小鬼に、今回は何か面白いネタはあったかと尋ねる。「タオルを忘れて、体を洗うタオルでふいてみたけど、びしょびしょのままだったー」そうかいそうかい。「……で」と、ここから本題に入るのが、タメをつくる小鬼である。「いつも最後にやるしあいで、今回、ぜんぶかった!」……ひょえ!?いっこも勝てない、一点も取れない、一生勝てないーーと嘆いていたのは、ほんのひと月かそこら前ではなかったか。おそるおそる、勝因は何かと尋ねてみる。「運!」ですか。「運が三分の一! 三分の二は実力!」ホントかよ。まあ本人が言うなら間違いあるまい。やっぱりねー、チミは指導に素直だから、上手くなると思ったよ! とホメ千切っとく。これくらいのトシの子って、小鬼みたいな運動の苦手な子でも、ちょっと手をかけると案外ぐんぐん上達したりするものだなあ。手をかけるだけの余裕があるのって、ほんとうに有難い。ああそうそう。今回、「座ってサーブを打ってみる」というのがあって、座って腕だけ振り回してもうまく打てないよね? と確認するはずが、いつも腕ばっかで打ってる小鬼はサーブが入ってしまったそうな。「ぜんぶ入ったんだよっ!」そんなん自慢するな……。
October 25, 2007
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・朝フジッリの卵チーズソース、トマトスープ、りんご、牛乳。卵チーズソースは黒こしょうをしっかり振って、カルボナーラ風に。フジッリはミニラを「クルクルパスタ?」と叩き起こす、けっこう魔法な食材である。トマトスープは、トマトシチューに近いかも。にんじん、じゃがいも、しめじ、タマネギ、にんにく入り。塩加減を間違えてしょっぱい。先日のトマトソースの残りを使ったのだけど、トマトソースをうっかり塩辛くしてしまったのを忘れてた。・昼インスタントラーメン。そうめんで替え玉を。……。そろそろ止めないと、ハラまわりが危険になってきた気がする。・夕そうめん、温泉卵、菊としめじと海苔のおひたし、さつまいもとりんごとチーズのサラダ。菊って、茹でるとずいぶんぺしゃんこになるのだなあ……と実感。余ったらどうしようかと考えつつお湯に投入し、水切りしたときには「ぜってぇ足りねぇ」って確信する。まだいっぱいある……とプレッシャーだったけど、これなら一気にハケるかも? 次回むしるのはミニラも手伝ってくれるそうな。
October 25, 2007
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ちょっと時間的にどうよ、って仕事が入っている。金曜日の午前中に取材。月曜日の朝イチまでに原稿UP。これだけ見れば間に土日もあるんだけど、土日が両方とも小学校行事の係で塞がってるうえ、どちらも保育園関係の別行事がダブルブッキングされてるため、相方も出払う。しかも、金曜の夜に準備がある。明日の下準備(三日分の家事含む)と金曜日の午後の進行が勝負どころだなあ。って言ってんのに夜になって出てきた原稿修正箇所がけっこう多くて、キモチへこむ。この編集さんは修正指示がすごく上手で、決してライターの感情を攻撃しない事務的で冷静な赤を入れてくるのだけど(これだけ多いとイライラするだろうに。すごい)。やっぱり修正は「意図を掴んでいませんね」というお叱りなわけで、見るのもイヤだ。←で、直すとスッキリするんだけどねー。明らかに、いい原稿になるし。衣替え途中でクリアボックス四つが部屋の隅で山脈を築いているという惨状。うう。ここを乗り越えて次へ進まねばっ。明日朝イチで直しますんで、今夜は寝かせてください……。
October 24, 2007
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就寝寸前に、チビにリスパダールを呑ます。最近は学校でほとんど昼寝をしなくなり、学童でちょっとうとうとする程度で、そのせいか就寝時間前に沈没していることも多い。今夜も、DSを抱えたまま轟沈していた。「薬呑むよ」起こしたら、「クスリイラナイ!」とかるぅくキレて、向こうの布団へ行ってしまった。電気をつけて、待つことしばし。「歯磨きは?」「ハミガキシナイ! キライ!!!」更に待つ。「眠いよね。頑張れるかなあ」そんな調子で声をかけてみる。一年前までなら号泣モードで、収束するまで数時間かかるところ。就学して以来、急激に我慢強くなった。這ってくる。起きた。半眼のまま、口を開けている。「ヨクネタ……」べらぼーに眠そうですけど。起きて、薬をふたつ。鼻炎の薬も併せて呑んで、歯磨きもトイレもちゃんと行って。DSに「就寝儀式」のポケモン青救を入れて、待っていた。ついに、眠くても頑張れるようになりました。
October 24, 2007
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『アカギ』を観終わっちゃった小鬼が、いまいちばん楽しみにしているのが、火曜深夜に放映中の『カイジ』の録画だったりするわけですが。番組の最後に「カイジ箴言」というコーナーがあって、その回の名台詞のおさらいなど。←おさらいってゆうなー。しかし画像は、深夜番組らしく、水着のおねいちゃんの明るいサービスである。肩書きに「エスポワールガール」とあるのはご愛嬌でしょうか。今日もおねいちゃんがにっこり笑って、クダンのじゃんけん札を出す(カイジは毎週、限定じゃんけん中)。と、ちらちら見ていた小鬼が、突然、明るい声で言い放った。「♪じゃーんけーんぽん! うふふふふふーーー」そっ……その口調は……。ゆかいなカイジさん!?♪みんなが笑ってるー♪♪利根川も笑ってるーーーーー♪
October 24, 2007
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ちょっと思い出したんだけど。いまは「鍵盤ハーモニカ」と言うわけですが。ついこないだまで、イナカ育ちだから呼び方が違ったのかしらん? と思っていた。それにしても「ハーモニカ」のイメージって、吸ったり吐いたりで音を出すもののような感じで、ちょっと違う。「吹奏鍵盤」とかってのではどうでしょうかね……とか。まあいいや。そんなわけで、ピアニカ。夏休み中に小鬼のリコーダーが紛失し、早急に新しいのを用意しなくてはならなくなって、吉祥寺に出たついでに某楽器やさんへ立ち寄った。そこで二十代くらいと思しき店員さんが、鍵盤ハーモニカを指して口にした言葉が、「ピアニカ」。ほほう、二十代まではそう呼んでましたか。どこかで文部省が何かやったんかー。調べてみたら、「ピアニカ」はヤマハの商標らしい。「ベルクロ」も「マジックテープ」も使えずに苦労した、編集者時代を思い出しますた。(えっとね。「面テープ」とかいいます。なんだかわからんではないかっ)
October 24, 2007
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歯医者さんにチビを連れてったら、見知らぬ少年にチビが「オオ!?」と反応した。「オトモダチッ」同じ学校の上級生らしい。使い込んで膝が破れた野球のユニフォームを着ている。せっかくのチビの縁ということで尋ねてみれば、これから練習に行くところだそうな。歯医者さんを済ませてから行くとなると、暗くなってきてしまうではないか。つい先日、公園へ遊びに行ったときは、相方が五時半頃に「もう見えない。辛い」と訴えてきたぞ。「何時くらいまでやってるの?」「七時まで」「ああそうか、ナイター設備あるのね」「いえ、ここにライトつけて」ここ、と少年が指差したのは、自分の額であった。冗談ではないと気づくのに、十秒ほどを要した。まぢですか野球少年! 七時、真っ暗ですよ! タマ全く見えませんよ!どこの野球少年もそうなのだろうか。そういや甲子園のナイター設備は十分二万円とか水島新司先生が書いてらしたなあ。地元のグラウンドとはいえ、なんぼなんでも少年野球にナイター使っていいよって補助金は、なかなか出ないであろう。炭鉱夫ライト姿でタマを追う姿、想像するだにすごい。テニス少年も見習うか小鬼よ。
October 24, 2007
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こないだからミニラが毎日毎日、保育園から持ち帰っているもの(涙)。
October 24, 2007
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・朝そうめん、ほっけ、蒸しにんじん、じゃがいも、なめこと大根おろしの味噌汁。ほっけを焼くついでにさんまも焼き、ほぐしてスタンバイ。どこかでさんまごはんを作ろう。・昼揚げ玉入りかまたま蕎麦。かまたまうどんの蕎麦バージョン。卵と蕎麦って案外いい組合せだと思います。・夕タラモサラダ、人参炒め、大根としめじとおくらのカレースープ、牛乳。タラモサラダが堂々主食。牛乳を買いに行ったスーパーで、見切り品半額のたらこをゲットしたんで、これでじゃがいもをがっつり! と思い立った。じゃがいもは粗めに崩す程度で。夏に実家から貰ってきたじゃがいもは、まだその半分くらいまでしか消化してなくて、ダンボール箱にひとつ丸々残っている。しかし、どうも近日中に、さつまいもが届くらしい。さつまいも……「美味しい」と思える料理のバリエーションが異様に少ない食材だ……どうしよう。でも、食費に多大な貢献をすると考えると、断るのも惜しい。食うぜ。美味しく、な。
October 24, 2007
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某所で会社の昼休みの話が出た。といっても、社員ではなく経営陣サイドからの話。「今は一時間半だよね。前は一時間だったけど、会社移転したら、一時間じゃ昼食終わらない」「というか、銀行とか行くと間に合わなくなる……」「お休み」についての考えかたが、改まった。その会社は決して、余裕アリアリの大企業ではなく、むしろ仕事がたくさんあって元気が良くて忙しい部類ではないかと思われる。そして、会社が伸びてくことを先ず考えなくてはならない経営陣の昼休みについての考えかたが、前述のようなもの。オイラの「働け働けメシは十五分で作って食って片付けろ。食いながら仕事しろ」的な感覚は、貧乏性というか高度経済成長の時代の名残というか古臭いというか。もひとつなんか心当たりがあったのは、日常既にストレスまみれな生活で、仕事でそれやったら、鬱にもなるわなというか。フリーランスなら(つまり勤務時間を自分で決める設定なら。家事従業者もそうだ)もっと、被雇用者(=自分)の待遇を良くすることを、雇用者/経営者(=自分)が気配りしなくてはいけないのではないか?現在の待遇はやはり、以前に比べて相当ましになったとはいえ、かなり劣悪である。これは幼年期からの体験も絡んでるのだけど、「私は限界まで努力しました」という台詞って、なかなか言えない。だって、まだ生きてるんだもの。まだ死なないなら、あと五分寝ないで努力できなかったかと、たとえ一時間睡眠でも、考えてしまうもの。自分の待遇を良くすることを考えるのって、案外難しい。文句を言わず死ぬまで働く女工を抱えてるみたいなもんだ。ただしこの女工、ひとりしかおらん。でも、長期的なミッションのためには、随時の待遇改善って必須なんだホントは。ただでさえ自営の零細フリーランス、緊急時に替わってくれるひとがいないんだから。そんなんも、今日また一件お仕事の打診をいただけたことで考えられた話。まるきり食えないのでは、そんな発想が必要だとわかっていても、これまたなかなか自信を持って口にできない。ともあれ、これで今月のオイラの収入は、定期のお仕事だけ頂いているときの倍額を越えそうです。毎日ほぼ確実に四時間とかノンストップで眠れちゃう、「仕事になる」生活に感謝しよう。あと、今月けっこう在宅してて、チビとミニラの送迎をアテにできる相方にも。諸君。堂々と、昼休みを一時間、駅前が遠けりゃ一時間半とって、合間に銀行とかも行こうぜ。自分に交渉してみるんだっ。
October 24, 2007
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20170917削除しました。
October 23, 2007
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今日は市のテニスコートで行われるキッズテニスの講習会の日。本当は十月・十一月分に申し込み、十月分は抽選に外れたのだけど、キャンセルが出たそうな。今日はオイラ夕方から取材なんで、送迎は相方にお願いした。小鬼の授業が終わったら、速攻! で連れて行く。ちなみに小鬼はこの曜日、六時間授業のため、ダッシュで学校を出てきたところを校門前でキャッチしても、車で最短十五分のテニスコートまで送ると十分近く遅刻してしまうらしい。とほほ、関係者の皆さんすみません。「スクールとおんなし内容だったー」という感想のわりには、十一月は四回も通うんだけど……と伝えたら、「やったあ」と短く一言。かるぅくやる気はあります、という雰囲気。最近はハラに加え太股の肉も「とりたい」と気にしているし、運動する気分にはなってるようで。まあとにかく、今後はばんばん行きましょう! オイラも土日には別の講習会にそそっと随行してラケットを振るよッ……体力が残ってればの話。今週末は、土曜日がチビの学童祭りで、日曜日はよくわかんないけど学校関連のなんとか祭りの係担当になってるんだよねー。
October 23, 2007
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実はこないだから、素手で握っている。なんか素手のほうが美味しいと聞いたことも、あるような、ないような。お弁当づくりのバイトをしたとき、めちゃめちゃ洗って消毒した手でも尚「食材には触らない」を徹底してる様子を目にして以来、「あとで食べるもん」には手で触ったらイカン! という気分が定着してしまってるんだけど。まあ、涼しくもなってきたし、ねえ。というか、きっかけとしては、ラップをきらしてしまったのよ。「ない!」と気づいて諦めて、最終的にはラップなし。ラップを嫌い、ポリ袋を贔屓にしてきた結果、仕返しをされたような~~。ところで、チビの弁当でおにぎりを握ったときは、そのまま弁当箱に収納しちゃえばよかったんだけど、今回は。小鬼のおやつとしてのおにぎりだから、何かに包むとかしないといけない。ああこういうときラップじゃないと不便だよねえ。そんで結局、おなじみのポリ袋に入れてみたのですが。これがまあ、噂に聞いていた通り、素晴らしいまでの残飯感ですわ(涙)。素手で握ったおにぎりを、食すまで如何にして保管すべきか。ちなみに、アルミだとなんか無粋だし、新聞紙はインクつきそうだし(いや最近の大豆インクとかなら許せるか?)。ご意見お待ちしております。
October 23, 2007
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以前、いただきもののポテトライサーについて書いたけど、それと一緒に送っていただいたのが、スパムおにぎりメーカーであった。ただし、スパム一枚用。実は以前にも、スパム二枚用のスパむすびメーカーを送っていただいたことがある。(送ってもらったというより、贈ってもらった、のほうが正しいわけですが)二枚用は、こんなん。一枚用はこの半分サイズで、さあ何のとき使いましょうかと考えてたんだけど、スパムが日常の中に組み込まれてしまうと、当然ばつちり出番もあるのだった。そう、今日みたいな、小鬼がテニスで夕方から出かけるとき! 以前、スクールで空腹のため気分が悪くなったこともある。夕食が遅くなるときは、まだまだガス欠の不安があるお年頃なのだった。スパム自体は、以前使ったとき残りをポリ袋に入れて冷凍しといた。解凍しないでそのまま焼いてもOK。あとはスパむすびメーカーでちょいちょい。大は小を兼ねるが、小は小でもう実に便利なものだ。感心と感謝のスパむすびであった。
October 23, 2007
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・朝玄米、納豆、小松菜とえのきの味噌汁、りんご、牛乳。納豆は、卵とわかめとけずり粉と海苔入り。けっこう評判よかった。しかし、納豆にこんだけ手間かけた分の評価としてはどうよ、みたいなレベルだと思う。・昼インスタントラーメン。とんこつでそうめんの替え玉つき……明日は心して他のもんにしないとなーって考えるくらい毎度ですなあ。小鬼用おやつに、スパムおにぎりを用意しておいた。後述。・夕つけ麺、大根の煮物、牛乳、りんご。つけ麺の具は、しめじと長ネギ。それに、胡麻をどっさり。毎度のことながら、これ旨いです。「つけ麺のたれ」も業務用スーパーでは市販されてるけど、もっと普通にスーパーで売ってもいいような気がするよ。「冷麦でつくる」って謳ってもいいし、太い中華麺とセットでも。
October 23, 2007
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