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December 31, 2007
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最後の郵便物は、滞納家賃の請求書でした。最後のメールは携帯に入った、未婚男性向け出会いサイトの勧誘でした。う゛お゛ーーーーー!!! ←荒れ収め。
December 31, 2007
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・朝大根飯もどき、白菜のおかかサラダ、なめこと豆腐の味噌汁、牛乳。ネットで見つけた白菜レシピを、美味しそう~! と試したのだけど、けずりを使って我流にアレンジしたためか、味がしっかりついてない。もっときちんと作らないとなあ。大根飯もどきも、キャンプで残ったままの大根を使ったため、非常に、ええと……ネガテイブな味。・昼太巻き、りんご、みかん、牛乳。・夕おかめ蕎麦、ほっけの塩焼き、白菜のバラ肉蒸し、かぼちゃの素揚げ、牛乳。小鬼のリクエストで「年越し蕎麦」を。いつもの蕎麦とどう違うの? と点目で尋ねたら、かまぼこが乗っているらしい。昨日、相方に買ってきてもらった。白菜、ウマーー!!夕食後に、肉豆腐とビール。もう満腹してるから、残りは来年度へ持ち越しです。ええ正月だけにもち……(ボス!)。餅米を漬け、ざるに上げた。年明けに新作チャレンジだー。つわけで、だらだら記載してきたおしながきはこれにて終了。けっこう惰性とその場しのぎで作ってることが多いのだなあ。最近は時間も読めるようになってきたし、もすこし計画的な食生活を目指していきます。
December 31, 2007
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相方が昨日から年賀状の企画を練っていて、ああこんな感じでいきましょか! と今日は撮影会。近所の公園へ出かける。風が強い。みんな、だいじょぶかなー。飽きるとキレる可能性アリのチビが最初。何度もチョロチョロ走らせたけど、なんとかついてきてくれた。続いてミニラには、りんごをかじってもらう。目を離したスキにガンガンに食していた。小鬼はフードを被って「ネズミ男」ふう。とまあ、ネズミっぽさを演出してみましたが、なかなか苦労した。昨年は公園で遊ばせて撮影したから、楽しそうないい写真になったけど、「○○して」とオーダーして撮影してると、表情はすべて「これでいい?」なのだなあ。小鬼なんか、その典型。ひきつり顔の撮影を終え、ちょっとミニラと喋っておいで、と放した瞬間、りんごをかじり続けるミニラに向かって何事か話しかけ、いい笑顔になっていた。なんとかいいカットが僅かに撮れたらしいけど、キャッチに頭を抱える。今年も大晦日に、こんなんです。それにしても小鬼はこの先何年、この撮影会につきあってくれるかしらん。帰りの車内で、「あと三年てとこかね」とぼやいたけど、小鬼は「?」な顔をしている。「撮影会? うっせえババア!」と言ってみたら、爆笑していたが。
December 31, 2007
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・朝白米、すじこ、いものこ汁、さばそぼろ、みかん、牛乳。・昼フライドポテト、お惣菜、牛乳。昨夜チビと「フライドポテトを作る」と約束してて反故にしてしまったので、埋め合わせに。・夕太巻き、いものこ汁、みかん、牛乳。叔母から宅急便が届いたので、何かと思ったら太巻き。梅の花の模様がついている。正月までとっといて食せばいいのかもしれないけど、傷むの怖さにソッコーいただいた。ミニラが梅を丁寧にほぐしながら食しておったそうじゃ。解体好きだなあ。野菜のほとんどない食事で微妙にイラッときつつ、発泡酒をいただく。なんでこうなるかってば、白菜と大根の料理のバリエーションが乏しいのが悪い。そうに決まったっ。明日は豚バラ肉と蒸してしまおう……そろそろ市民農園の野菜も見に行かなくちゃだ。
December 30, 2007
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虫嫌いのかたはご遠慮ください。読むとカユくなります。たぶん。↓↓↓今日も朝から大量のキノコバエを相手にして、げっそりしつつキノコチェック。水やりのコツもわかってきたし(根元にたっぷり、傘には申し訳程度やればよい)、外観がとにかく白くキレイになってきたのはいいことだよな~と眺めてるうち、ふと、そこここに散る小さな黒い斑点が気になりだした。見れば見るほどそれって、ハモグリバエが葉の下に潜んでいるあの感じに、見た目が似ているような。いや気のせいだろう、気のせいだと思うけど確かめておくかなっ、と。黒い小さな点を、つついてみた。黒い、角栓みたいのが、ぽろっと抜けてきた。おそるおそるバラしてみる。薄い羽らしきものと、細かい脚らしきものが……。羽化寸前である(泣)。見た目小さな点でも、ほじってみるとタテに潜り込んでいて意外と大きかったりするし、うまく潜ってて外からは薄茶色の点にしか見えないこともある。指ではダメだっ。ピンセットを持ち出して徹底駆除にかかった。まあ出てくるわ出てくるわ、ざくざくと次世代たちが。これも怪しい? とうっすらクリーム色の変色点を探れば、同系色のちっさいちっさいイモ虫状のやつがぽろん、と。今日は五~六回「大駆除」をかけたけど(見つけるたびやっつける「小駆除」は数え切れず)、そのたびに十~三十匹の成虫をつまみ取り、同じくらいの数の「点」を掘った。ティッシュに点々をいっぱい包んで、捨てる。孵るんじゃねえぞお。完全駆除できる日が来るとはとても思えないが、収穫まではなんとか辿り着きたい。負けるな、おれ。
December 30, 2007
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相方が布団を干し、寝室に掃除機をかけてくれたので、なんだかスッキリした。その間にこちらはぼちぼちと居間をうろつき、激しく散らかったアレコレを拾い集めてまわる。『旭山動物園』を観て、昨日の『すべらない話』の録画を途中まで観て、『ライアーゲーム』を観終わる頃には、居間はずいぶんキレイになっていた。この調子で明日もぼちぼち掃除すれば、夕刻には、何かお気楽なことをしながら年越しを迎えられそう。小鬼の机には小鬼専用パソコンが設置されたし、クリスマスツリーもクリスマス用のお皿も無傷で収納された。今年もあんまり、めいっぱいな掃除はできてないけど、着実に進歩のアトは見られます。前進です。今年は、なんかいい年になったかも。
December 30, 2007
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M学級から、小鬼の「目の動き」についての示唆があり、ああ可能性はあるな……と頷いてた。一年の頃は複雑な漢字の形が認識できなかったし、今でもアナログ時計を読むのをなんとなく回避したがったる様子がある。そして、いろんなことを「見て覚える」のが相変わらず苦手だ。取り始めたばかりの小学生新聞も、せっせと音読したがる。耳からの再入力で理解しているのではないか。スポーツアイに関しての理論はもうずいぶん一般的になってきてるみたいだし、現実問題として小鬼は、何か細かいものを目で辿るのは確かに苦手らしい。何か効果が得られるかどうか、試してみようということで、とにかく本を借りてきた。チビもまだ文字を写し書くのができない。これで効果が出てくれたら有難い。で、本のほとんどは、目の動きの「いいわるい」の考えかたについての記述。両目をバランスよく動かすことや、焦点を素早く合わせることなど、ひとくくりに「目がいい」とされる事柄をきちんと細分化して解説している。最終章で、実際に目をうまく動かす訓練方法が紹介される。訓練方法は多彩だけど、こんなの多すぎる~ってほどでもなく、ひとつひとつ納得できる。ただ、いっこだけ不満を書いとくなら、訓練の目安がないんだよね。平均的に何歳児なら何秒くらいでクリアするんですよ~みたいのがないの。データが欲しいなあ。そりゃまあこの本を使うような対象って、平均値なんて無理! というタイプが多いことは想像つくけど、訓練を始めたばかりの頃は何歳児の何パーセンタイルのあたりにいて、今はここまできました……という目安があれば、モチベーションにもつながるのに。定型の子よりも、意図的な訓練を必要とする子たち相手の本なんだから、そこはもうひと押ししてもらえないかなーと。ああそれからこの訓練、オイラもやってみようかなと思った。動体視力ないし。それと、速読を目指して。活字に接する生活で読む速度が速ければ、それだけ時間をうまく使える。そんなに速くなるもんじゃないだろ……って思ってたけど、前記事で書いた本を読んでいてビックリした。けっこう急いで時計を気にしながら読んでたんだけど、一時間に二百ページ強読んでる。これって、学生時代にオイラが目安にしてた一時間百ページの、倍の速さになってるんだよね。速読は、その訓練のほとんどが目の訓練だというから、この本での訓練につながるところがあるかも。オイラのスピードも、まだまだ速くなるに違いない。学生時代は、実用書みたいのなら二行ずつ読んで時間を短縮したりもできたんだけど、最近そういうのはできないから、目の速度で補わないとな~。
December 29, 2007
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毎度のことで、ちょっとずつ読み進んでた短編集を、寝込むついでにラストスパート。あれっ、読んだことあったっけ……と、読み出してから思った。何篇かのストーリーに覚えがあるような気がする。『南から来た男』とか。まあ有名な短編集だから、知ってる話があってもおかしくないとは思うが、「知ってる」どころじゃない。相変わらず人名が苦手なおれ。あとがきを読んで点目になったけど、この著者、『チョコレート工場の秘密』の作者なんですね! おまけに『チキチキバンバン』の脚本とか、まあなんつーか。鬼才、奇才。世の中にはこんなヘンなものを次々書くひとがいるのだなあ。きしょい話が多いのだけど、べつにそれは人間の残酷さを示すとかではなくて、なんだか昔話のきしょさに近い感じ。じんわり怖い、本能を刺激する怖さというか。ああ死って呆気なく訪れるのだなあ、こう突然ポンと肩を叩かれるように……って、納得させられてしまう視点は、著者が昔ヒコーキ乗りで撃墜されて死にかけたなんて経歴から来るんでしょうか。人間じゃなく、豚が書いた小説なのかも(笑)。不愉快などんでん返しが多いのに、読後はそんなにイヤじゃない。なんというか、すべてに「ふさわしい」ラストが用意されているからか。学んだのは、バクチ打ちはろくな死に方をしないということかしら。
December 29, 2007
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・朝焼きうどん、なめこと大根の葉と厚揚げの味噌汁、大根の煮物、牛乳、みかん。焼きうどんの具は白菜と豚肉のみ。塩味で、けずり粉とイシルで旨みを補う。胡麻をどっさりで、ウマー。・昼ペペロンチーノ、白菜と小松菜のミルクスープ、牛乳。朝食のあと、なんだからお腹が重くて横になったら、そのまま寝込んだ。排卵痛らしい。だるい。腰が痛い。寝込めるだけ幸せって思っておこう。おやつに、いただきもののパンを出した。もう夕方ですよ。・夕お惣菜、ブロッコリー、ポテトチップス、牛乳、みかん、ほか。相方に見切り品の買出しを頼み、ぐったりとして食す。
December 29, 2007
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取るのは年明けからだけど、サービスで届いたもの。小鬼は一面記事を読んで、「せんきょ前の暗殺かあ。よくある話だよねえ」とか、なんかそういう感想を述べて、もう終了してしまった。おいおい。読み終わったのを借りて、オイラもざくっと読む。受験問題があったから、これ解ける? と出してみたら、「おれ、じゅけん止める~」と嘆いていた。プ。これは頭使いますね。大人には確実に解ける難易度だと思うけど、面白いです。問題集を買うより安上がりかもなあ。あとは質の問題。しばらくとってみないと、わかんないですよね。とりあえず慣らし運転ということで、しばらく様子みましょう。
December 29, 2007
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年末年始モードのNHKをつけてたら、『ピングー』が始まった。なんとナレーションつき。ミニラが「アタラシイピング!?」と喜んでいる。ややっ、おうちのデザインもモダンになってるぞ。これって新しい? ホント? と小鬼以下三名とともに盛り上がる。エンデイングに入ったところで小鬼が、「家の前に雪だるまもないよ」と発見した。オイラ「雪だるま……あったっけ?」小鬼「あったよー」オイラ「溶けたんじゃない?」小鬼「南極なのに溶けるの!?」オイラ「やっぱり温暖化で」小鬼「って、おいおい」小鬼のツッコミが弱いことを確認しつつ、新しいピングーを楽しむのでした。いやあ、ずいぶん変わったねえ。最初のころのクレイらしいのが好きは好きだけど、新しいののスピード感もいいです。
December 29, 2007
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再三ツンツン出てきてはひしゃげていた、ひらたけの栽培袋だが、「引越し」のついでに上下をひっくり返してからは、ずいぶん調子がいい。アオカビは消えたし、赤っぽいカビもなくなって、側面を中心にいい勢いでちびきのこが頭を出し始めている。ただ、気になるのがやたらと数が増え始めた羽虫。細かいやつが表面をうろうろして、目障りで仕方ない。単に見てて気色悪いだけだから、ほっとけばいいのかな……と思ってたけど、ふと検索を入れたら、こいつがどうも「キノコバエ」と言われるものらしく。放置しておくと食害も出るってから、大変だ。さっそくこまめにやっつけるぞー! これ以上侵入しないよう、口しっかり閉めとくぞー! と誓ったその日の夕刻、ミニラがじゃきじゃきにハサミを入れたポリ袋を怒りながら交換するハメになったりして、まったくもう。対策は、成虫を見つけ次第退治するほかないそうな。うはー大変だ。今日だけで三十匹はやっつけましたよ。駆逐できる日は来るのかなあ。
December 28, 2007
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昨日から小鬼のゲームソフト入れが見つからない。テニスの帰りに車の中でソフトを入れ替えたそうで、ということはテニススクールに忘れたわけではないらしい。車の中に落としたか、いやありがちなのは寝室の布団の間に……と探させたけど、ないと主張する。今日になって、チビが「ソフトのケース探して」と頼まれて、「ワカッタ」と寝室へ向かった。「コレ、アッタ」一瞬じゃねえか。「えっ。ふとんの中に? どこにあったの? そのへんも探したのになあ」相変わらず探しもの下手の小鬼めが、へらへらと戻ってくる。「ああ……まったくもう、うちのふとんときたら~~」……その一言ってアンタ。目が合ったら、笑顔で「第二だん!」と言い放って去った。最近磨きがかかってきた。薫陶のタマモノである。
December 28, 2007
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ミニラのぐずぐずが、ここのところ更に激化していて、食事なんかもう二時間くらいかかっている。小鬼も二時間かかるクチだったから、成長すればそのうちさっさと食べられるようになるんだろうけど、今日みたいに夕方の行事がいろいろあった日は、消灯の夜八時までに食事が終わりそうもない。で、これまた小鬼が小さいころに使ってた作戦を、ミニラにも。「ながら食」作戦。今日はTVをつけたまま食事を開始する。チビは最近、TVがついててもさっさと食べられるし、小鬼も空腹のうえ好物だからスムーズに食べている。ミニラはTVの前で、チビ姉のイカモを借りて遊び始めているけど、あえて「ごはんだよ」と呼ばない。イカモは模様が複雑で、集中力を要するらしい。さすがのマルチタスクなミニラも、TVをみながらだと、かなり注意が削がれている。そのスキに、横からスプーンを出して食わす。食事に集中させたうえで親が食わそうとすると、「ジブンデタベル!」とスプーンを奪い返したうえで、椅子にタオルをかけたいと寝室まで走り、背もたれにうまくタオルがかからないと癇癪を起こし、暴れたはずみでスプーンを落とし、食事は完全にストップしたまま時間が過ぎてゆく。なので、TVと遊びに気をとられているスキに、どんどん口に入れてしまう。イカモが完成されつつ、TVのお笑い番組が流れつつ、ミニラのお皿がキレイになってゆく。チビと小鬼がよくおかわりしてくれて、そっちの合間に食べさせるうちに、ミニラもすっきり食べ終えた。結局テーブルには座らなかったけど、保育園ではちゃんとテーブルで食事しているし、いつまでもこの調子じゃないだろう。「おなかがすくと自分から食べる」とも言うけど、小鬼のとき試してみたら夕方までほとんど何も食べずにぐったりしてしまった。ミニラもオイラが寝込んで相方に食事を頼んだりすると、昼食が全く手つかずのまま夕方まで残っている。好物をデザートに出して釣るのも試したけど、そっちを先に食べたいと騒ぐだけで、あまり効果がない。集中して速やかに食べるのが理想なのはわかるとして、その理想がたいへん遠いタイプの子もいるんじゃないかな。時とともに解決する可能性の高い事柄を押し問答することで、食事を「二時間がかりの苦行」にしてしまうよりは、こっちのほうがいいんじゃないかという気がするよ。とにかく成功したので、今後はしばらくこれでいこうかしら。
December 28, 2007
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ようやく仕事用の机周辺を少し片付けた。「少し」というか、「残すところ少し」って感じ。りんごやみかんのダンボール箱も中身入りで安置されてるから、なかなか「スッキリ」とはいかないが、まあ出来る範囲でね。片付けたいものは、まだ沢山あるけど、それはそれ。昼から『M-1グランプリ』録画を小鬼と観つつ、台所方面の片付けにかかる。こちらも、誰も掃除しないからどんどん散らかる。来年は小銭を溜めて、整理しやすい棚とかいろいろ購入できるようにしたいなあ。夕刻、まずは新聞やさんへ。小鬼の作文対策も兼ねて、新年から小学生新聞をとってみようということで。年内からサービスで入れて貰えるそうな。そのまま小鬼をお医者さんに落とし、オイラは学童経由で保育園へ向かう。今日の小鬼は確か血液検査があったはず。検査するとアレルゲンがよくわかるんだよと説明したら、「そんないいもの、なんでもっと早くやってくんないんだー」とコボしていた。いや、なんかいろいろ事情があるんでしょ。学童のお迎えでは、チビが大泣きしていた。なついてる先生が何かお話中で見送りについてきてくれなかったので悲しかったらしい。号泣しているのを車に乗せ、なだめながら保育園へ。保育園では例のごとくミニラがなかなか帰らない。待つあいだ、同じ保育園のお母さんと情報交換。こないだちょっと相談を受けた、就学先に迷ってたお母さんで、結局チビの後輩になることに決めたそうな。養護学校は予算がつく話なんかをして、そりやあいい話じゃないか! と盛り上がってたら、「前向きですねえ」とコメントされた。いや、前向きにいきましょう。後ろや周囲を見て悩んだり羨ましがったりしてる余裕はないですよワレワレは!三十分以上かかってようやくミニラを捕獲し、車に戻りお医者さんへダッシュしたら、なんと小鬼が診察を受けていない。「診察は本当は保護者と一緒が基本、でもいつもはまあ症状に大きな変化もないからとひとりで受けて貰っていたけど、さすがに今日は血液検査なので、付き添いで」という事情だったそうで、自宅まで電話をかけていただいたようだが、じゃあとにかく検査を! と診察がスタートしてみれば、今しがた検査の回収が来てしまったそうで、今日は検査なしってことに。ひー、だったら薬だけ出してもらえばよかった。症状が気持ち軽くなってきたようだからと、薬が一種類減ることになった。点鼻薬も使わなくなってるし、家計的にも有難い。抗アレルギー布団のおかげもあるのかもしれないなあ。てなわけで、今日から世の中お休みで、年末年始開始だ。例年「お休み」ってのはウチとしては心身共に限界に挑む耐久レースだったわけですが、今年は小鬼以下三名ずいぶん落ち着いていて、オイラもすごくラク。少なくとも、休みのたびにどこかおかしくなって寝込むことはなくなった。せいぜい、疲れて潰れる程度。こんなラクなことはない。楽しい年末年始になりそうだなあ。明日は何の予定を入れよう。ああ「予定」というものが成立する時点で、もう余裕全開だねえ。
December 28, 2007
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・朝煮込みうどん、納豆巻き卵焼き、牛乳。うどんの具は、ネギと椎茸。お弁当は、パンにクリームチーズとアプリコットジャムを挟んだもの、ケチャップ包みオムレツ、ソーセージ、ブロッコリー、りんご。・昼パン、クリームチーズ、牛乳おやつに、みかん。というか小鬼の前に置き、ナンボでも食え~と放置しとく。・夕つけ麺、温泉卵、春菊の納豆和え、牛乳。つけ汁には白菜となめこが入る。麺はいつも通り、冷麦。小鬼がおそろしい量をたいらげていった。昼食が控えめだったとはいえ、この量はすごい。正直嬉しい。こういうのが見たいのもメシづくり好きの事情なのよ。チビもよくおかわりしてくれた。
December 28, 2007
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December 27, 2007
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小鬼を見ていて、もしかしてと疑っていたことがある。小鬼は確かにアスペルガーの境界線とADHDの境界線で、ということはキャラとしてマイペースで周囲や相手の感情が読めない要素が強いが、それだけでなく。何かこう、自分の感情もきちんと把握して表現できてないのではないか?虫が苦手ー! みたいのは強く反応するし、低学年の頃のキレっぷりは強烈だった。だから、いろんな感情をそれなり表に出して、それなり発散してるのだろうと思ってた。そう思い込んでたから、小鬼の様子をよくよく確認して、「あれっ、これは気にしてないのかな。じゃあ大丈夫か」みたいにスルーした物事がたくさんある。でも、夏祭りに行きたいと控えめに訴えて、一人ではダメと言われ素直に引き下がって、夏祭りが終わってからひとりしくしく泣いてたとか。班長をすることになったその日の晩に、やたらとうなされてたりとか。うなされるといえば、不安定だった一・二年時はそりゃあ毎晩すごかったし、便秘にもなった。そういえば、さして楽しんでいるようにも見えなかった科学技術館に、日を置いて「行きたい」と連呼するようになったし。最近ようやく、食事時に「ごはん何? そうめん? やったあ」と一本調子で喜ぶようになったけど、それもさんざん「そうめん? 次は稲庭うどんがいいな」などと口走っては叱られて、を繰り返した後だし。もしかして、嬉しいときどうすればいいかがわからないのではないか?「小鬼。ちょっと来なさい。昨日の科学博物館は、面白かった?」「おもしろかった」「ちょっと? すごく?」「すごく」「じゃあ、もっと面白かったーっ! って言って」「すっごおおおおおおおおーく! おもしろかったっ!」「嬉しいときは、大声で、やったー! と言うッ。やったーっ! はい、やってみてっ」「やったーーー!」「声が小さいっ」「ぃやったああああーーーっ!」「もう一度!」「やったああああーーーーーーーーーっ!」「そう、その調子。今日はここまでっ」というわけで。「喜んでいるか、それはどの程度か」の確認よりまず先に、「喜んだら、即座に喜びを表現すべし」を教育開始だ。嬉しいことはすぐにへろへろ表にだだ漏れるオイラには想像もつかないのですが、小鬼は間違いなく、喜びがパッと表に出てこないタイプですよ。うん、こないだのクリスマス・プレゼントへの反応を見てて確信したんだよ。こういうのも訓練で、脳の回路が出来てくるんじゃないかと期待しつつ。
December 27, 2007
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なんだか巨大化して血色悪くなってきたなめこを、収穫した。うわ、湿気てる。水のやりすぎっぽい。味は大味であった。もっと小さいうちに収穫しよう。
December 27, 2007
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小鬼に冬休みの宿題の計画を立てさせた。細かくなくていいよと伝えると、「一日いっこやれば、ちょうど終わる」んだそうで。ま、いいか。基本的に午前中に済ませる約束をして、さて昨日の分は作文。帰宅してすぐに大ロボット博の話を書くということで、要点をまとめるところまでつきあった。「じゃあなに。ガンプラとASIMOが面白かったのね。それぞれ、どのへんが面白かったの。ふんふん、じゃあそれ書いて」という程度。あとは、ガンプラよりなるべくASIMOに文字を多く使うようプッシュしときますか。上がったものは、書き直しはさせない約束で読ませてもうことになってたけど、昨夜は時間がなくて読めなかった。ヘンに偏ったこと書いてなきゃいいけどな。まあ、多少は指導入れたから大丈夫だろう。ってんで、今朝になって読む。「かーちゃん、どう?」「……」……。……。「ジョニー・ライデン専用ザク」は禁じ手とします(涙)。
December 27, 2007
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・朝白米、わかめと卵入り納豆、えごまふりかけ、なめこと大根の葉のおろし汁、牛乳。弁当は、白米、人参の味噌漬け、豆腐ミートボールのあんかけ、ニラ入り卵焼き、りんご。・昼インスタントラーメン。そうめん替え玉つきで。・夕そうめん、白菜のそぼろ煮、納豆巻き卵、牛乳。チビが食事の途中でダウンする。疲れてたらしい。やっぱり一日学童で過ごすと、張り切っちゃうのかもねえ。弁当はすっきり完食してきてるから、それは救いだな。夕食後、キャンプからいつまでも残ってる大根の煮物を食ったら、不味い。だし味が出てない。ダメぢゃん。会場の皆さん、こんなん出してすみません。さて、どうやって食おう。だし味プラスが順当なんでしょうけど。
December 27, 2007
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相方が車を運転中。前方左手に並んだ自転車が走っていて、こちらが近づいても、狭い道なのに一列になる様子がない。並んだままぎゅうぎゅう左に寄せてゆく。ハンドルが絡まりそうで見てて怖い。結局一列になることなく、並んだままのをパスすることになった。「どうして一列になってくれないんだろー」相方が半泣きになっている。うーん、それは……。「……コンビなんじゃないか?」何があっても立ち位置を変えてはいけないのだ。最後に突っ込んだ手がこう、当たらないといかんから。
December 26, 2007
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先日ゲーム体験会で、『パタポン』を満喫したわけですが。あとになって相方が、「いやー、あれは可愛い、ものすごく可愛い」と絶賛で、なのに「会場では褒めるの我慢したけど~、ぽろっと一言可愛いって言っちゃったけど~」とかのたまってるので、なんで? と尋ねた。言えばいいじゃない。制作の皆さんも来てたんだよお。美味しい料理はその場で美味しい美味しいって言うくせに、なんでその場で褒めないの。きっと褒められたら嬉しいよお。なんでなんで。編集のくせにクリエイターを褒めるタイミングを逃すなんてっ。今日になって、「負けた気がするから」と解説がついた。どうしてなのか、本人的にも気になって考えてたらしい。「『美味しい』『面白い』はその場で言うけど、『可愛い』と言うと降参したような気がする」……だ、そうです。なんだか難しい問題ですね。本人にだけは。
December 26, 2007
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お約束でショップに寄った。大ロボット博のショップでは、アトムの設計図に思わず手が伸びかけたが、自制ス。小鬼は、なにかわからないが石をいっこ購入するそうな。「だって、こんなキレイな石なんだよ!」と力説していたが、そしてオイラも石は嫌いじゃないが、こういうのって一個あってもイマイチだし増えると手に負えないし、ちっさいと失くすし、大きいと邪魔くさいし、ぶつぶつ。チビは、ティラノサウルスのフェイスタオル。お約束だなあ。ミニラはキレイな貝殻の詰め合わせ。嬉しそうに持ち帰ったわりには、「ピンギン(のキャラつきのペン)ニ、スレバヨカッタ」と後悔していた。オイラと相方は、とくにありません。そうそう。一階の振り子時計を見た相方が、「ここに来たことがある!」と反応したのにちょっと笑いました。いや単に、オイラにも覚えがあるから。この時計。小学二年生のときで、あのときも展示がいっぱいあった。古代の生き物展示かなにかで、ムカシトンボが飛んでいたけど、飛んでるのに脚がきちんとたたまれてなくて、「死んでるときの脚」だったのが気がかりだったな。ムカシトンボは脚たたまないで飛んだのかな~。小鬼はその気になれば、またすぐここに来られるんだよね。秋田に住んでたオイラと違って。せっかく面白いものがいろいろ集まってるとこに住んでるんだから、せいぜい利用してみなくちゃね。余談。出口にいたシロナガスクジラ像の顔が、島田紳助さんに激似てました。
December 26, 2007
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1FはとばしてB1Fへ。恐竜の骨格標本がいっぱいある。『恐竜キング』好きの下二名は、なかなか反応がいい。「オバチャンノキョウリュウ」がどれだと尋ねられる。ティラノだろ。ああでかい口だ、これは食われそう。てのはいいとして、主人公が可愛がってるガブ、トリケラトプスって、かなりでかいんだねえ。小さいうちは可愛いけど、そのうち大きくなって手に負えなくなり以下黒略。B2Fが爆ツボであった。いきなり壁一面に並ぶ美しい鉱物のサンプル。ああこれ時間かけてぜんぶ見たい。すぐ隣には巨大なアンモナイトが鎮座して、ぺたぺた触り放題、抱きつき放題ですよ。中へ入れば、先カンブリア、バージェス頁岩と、直撃キーワードが満載されておる。初めて見た節足動物の生痕化石にも、やあご先祖さまがこんなところに~~と感激だ。キャタピラが這った跡がキレイに残ってるの。ミニラに「コレナーニ?」と尋ねられ、「ここをね。こう、わしゃわしゃわしゃわしゃ……あ、ごはんだ、ぱく、わしゃわしゃわしゃわしゃ……って通り過ぎてったんだよー」と教える。そして、床を照らす青いスポットライトの中を泳ぎ過ぎる、巨大な生物の影、すばらしいよー。誰がこんなロマンティックな演出を考えたんでしょう。思わず「魚よ、魚が出たのよ」と天たまごっこしてしまいましたが(いえ魚ではなく哺乳類なんですが)、それはそれ。ラストのB3Fでは、お約束の霧箱を鑑賞する。ミニラがいつまでも覗いていた。相方がなんと、霧箱を見るのが初めてだという。これ、居間のテーブルとして置きたいくらい好きなんですけど、どうですか。天体観測ごっこができる仕掛けも、やたらとリアルで絵がかっこよくて楽しい。太陽系をぐるぐる回して見られるのとか、銀河系を神様視点で巡ってけるのとか。3Dの威力だなあ。オブジェのような分子構造モデルが可愛い。光の速さも実験で測れる。相方はここの階がいちばん気に入ったそうな。四時半になってしまった。ぼちぼち帰ろう。駆け足で見て回ったけど、日本館までは行けなかった。小鬼は「たのしかったー!」と力強く感想を述べたけど、ホントかしら。まあ、なんか反応イマイチだと思ってた科学技術館でも、あとで「また行きたい」と繰り返してたから、その場での反応がウスいだけで、楽しんでいたのかもねえ。チビの好みは相変わらず難しい。ニコニコしてた半秒後には「カエリタイ」とぶすくれる。ミニラはこういうものに、実に気持ちよく満点の反応を返す。可愛がられて得するタイプかも。オイラは……正直、次はひとりで行きたいと思ったですハイ(小泣疲)。
December 26, 2007
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そんなわけで、大ロボット博を一時間ちょっとで回り終えて、国立科学博物館・地球館の屋上で昼食とする。ハーブ園は寒かったけど、陽射しもあるしこっちも厚着してるから、いい具合にのどかな昼食時となった。パンにチーズ、りんごジュースという簡単な昼食。ヘンに外食するより手間かかんないし気も遣わないからラクでいい。さて、順次階段を下りていきましょうか。3Fは哺乳類・鳥類の展示に、雑木林を再現したエリア。雑木林の再現というのに、ちょっと唸った。もちろん自然のコピーに過ぎないわけだけど、本物の自然は、こんなふうに見るべきところにスポットライトが当たっててくれたり、スイッチひとつで聴くべき音がきこえてくるわけじゃない。ホンモノにこだわるのは大切だけど、四六時中ホンモノで「ほら今のが」って教えてくれるひとがいないのであれば、こういう場所で予習しとくのは有効だと思う。星座の形を学んでおかなければ、いくら星空を指して「あそこにかみのけ座が」ったって、髪の毛には見えないもの。哺乳類の展示では、なんとニホンオオカミの剥製があるではないか。じっくり見て回りたかったけど、チビとミニラが飽きてきたうえ、小鬼が剥製の作り方について根掘り葉掘り質問を始めたのに辟易して、そうそうに下の階へと向かった。2F。体験系のものが揃ってて、小鬼以下三名がダッシュする。チビがカードづくり体験をすかさず見つけてきて、時間制予約の体験につきあわされる。やれやれ。偏光フィルムとパンチングを使って不思議なカードを作るというもので、チビはとにかく鋏とカードを使いたかっただけみたいだけど、満足したらしい。ここは子どもらに人気の階でもあるらしく、ちょっとだけ順番待ちもあったりして、けっこう疲れた。下の階へ向かいますか……と相方(ミニラ連れ)と合流したら、ゼロ戦を見たかと尋ねられた。みてなーい。けっこう長時間いたのに、チビの監視でいっぱいいっぱいですた。
December 26, 2007
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トランペット演奏は、ちゃんと聴くことができた。うまいぞロボットのやつめ。子ども席が前に設けられているという配慮が嬉しい。近くで必死に肩車しているお父さんがいたので、つついて「子どもは前行ってOKですよ」と教える。そうだよね、これは子どもにぜったい見てもらいたいよ。未来の話だから。演奏が終わったら、会場はずいぶん混雑していた。はぐれないようチビと手をつなぎ、慌てて第二会場へと移動する。こちらはまるごとASIMOの部屋だった。時間でASIMOのショーがある。やったーナマASIMOだあ。ここも子どもは優先で前の席に座らせてもらえる。ASIMO、よく動くなあ。案内係をしてるコは、指の関節がいっこいっこ細かくあるのに感心したけど、こっちは踊るし飲み物を運ぶし駆け回るし。ボールを蹴るのは、蹴ったあとのバランスのとりかたがすごい。ふらつきを、ちゃんと両手を微妙に動かしてコントロールしてた。ああそれに、ショーの寸前に上映されたCF。カレル・チャペック像の横顔を舐めて始まり、階段を見上げゆっくり登り始めるASIMOに、うるうるきた。そうだー登ってこーい。←銀ちゃん?で。これでお終いです。ロボット博。なんかちょっと正直、もうワンフロアくらい欲しかった。周囲から聞こえてくる評価があまりに高いので、期待しすぎたかもしれない。土日は入館制限まであるという人気にも、気持ちが煽られちゃったな。よくよく考えてみるに、展示のロボットが動いてないってのがアレだったのかもね。ダンスロボットだって掃除ロボットだって、ワンパターンでいいから動いてるところが見たかった。このあと回った常設展示で、動くもんを見つけた相方がさりげに、「あれもロボット博」とコメントしたのに笑ったけど、それもまたズボシたというか。ロボータしてナンボなのがロボット。アトムもアクエリオンも二次元でいいから、目の前にいるのに動いてくれないのがもどかしかった。嗚呼それと、パトレイバーがいないのはなぜ。あれはパトカーだからか。つか、「みんなこれを見て育ちました」「そして、こんなもん作りました!」という流れの中には、まだいないからなのか。まあ入館料は常設展示とコミコミなので、そっちをゆっくり回ってこようじゃないか。
December 26, 2007
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行くぞ! と宣言して平日を狙ったまではいいが、朝イチ突入予定がミニラの食事のトロさと首都高の渋滞に阻まれ、到着は午前十時半。まあ、お約束だこと。ともあれ上野公園の駐車場は、チビの手帳のご加護で無料だし、ゆっくり見て回ろうではないか。ちなみに国立科学博物館の入館料金も、チビと介護ひとりは無料だ。すばらしー。小鬼と相方の分、計二千円也を支払って入館する。音声ガイドの貸し出しをしている。五百円でふたり聴けるとはいえ、ここでプラス千五百円の出費に躊躇って、パスした(あとあとチビがものすごく借りたがった……気軽に借りられる生活を目指そう。うん)。メイン会場までのアプローチとなる廊下は、なんというか、「ロボットへの道程」。懐かしのブリキ、塩ビ、調合金時代を想起させるアレのコレのが並んでいる。ここの圧巻はなんたって、期待通りの(笑)ガンプラコレクションでしょう。小鬼がそりゃあ喜ぶこと。小鬼をほっといて先へ進もう。メイン会場へ突入だっ。入って左手すぐにトヨタのコーナーがあって、愛地球博の押井監督のアレが展示され映像が流れてるけど、そちらは展示のみらしい。時間ごとにロボットがトランペットを吹いてくれるそうなので、時間待ちのあいだフロアの展示を見て回った。道順はないとはいえ、間に割り込んで見るのはちょっと……というレベルの混雑ではある。マイクロマシンに感心し、介護ロボットは大友克洋さんのコミックに出てきたような! と拳を握り、ガンダムとドラえもんに「展示これだけ」とツッコみ、なにやら貴重な雰囲気全開のからくり人形を鑑賞し、大学の研究紹介ブースでよく出来た顔認識とその合成にウケて、ショップで相変わらずの明和電機商品にひっくり返り、「カーチャン、オシッコ」チビのトイレへダッシュ。回遊はまだ続きます。
December 26, 2007
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・朝人参の葉のクリームパスタ、豆腐のカレースープ、りんご、牛乳。・昼パン、チーズ、ポテトチップス、りんごジュース。国立科学博物館・地球館の屋上にあるハーブ園にて、持ってった簡単メニューを供す。雀がしきりに寄ってくる。屋上には鳥避けのテグスが張ってあって、「ほとんどカスミアミ!?」と相方と言い合う。自分が飛んできたら、あれ見えないよなあ。怖い~。もちろん雀は、いい感じに低空飛行してかわしながら、パンくずをねだってくのだった。・夕稲庭うどん、温泉卵、大根のすじ煮込み、大根の葉となめこの納豆汁、牛乳。帰りに「じゃんがらへ寄る?」という企画が出たが、散財の一日のシメがそれでは、来年の運勢も貧乏の無限替え玉状態です。ボツ。
December 26, 2007
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Xの次は。……ではなく、やまとのY。仕事もラストスパートに入った。えーっと、祀神が国常立尊って、誰だろ。検索入れたら、天地開闢に関わる根源神なのですね。失礼しました。でも、「国産み」からしか普通知らないよおーと言い訳しながらWikipediaの『天地開闢』の項を見たら、ずらーっと並んだ神様。ここに姿を現すだけでもう出てこない神様もいらっしゃるそうで、なるほどこの人数、天地開闢がどれほどのビッグプロジェクトであったかを窺わせます。旅はまだ終わらないらしいし。ああ原稿の旅は終わりますたハイ。
December 25, 2007
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・朝黒豆パン、大根とえのきのカレースープ、目玉焼き、牛乳。弁当は、白米のおにぎり、チキンソテー、人参の葉入り卵焼き、りんご。なんだか妙にさみしい弁当になった。どういうことじゃ。・昼武蔵のラーメン。相方が、新規の仕事のために新しく口座を作ることになり、一緒についてってラーメンでも食べよう! 小鬼が帰宅したらすぐに! と待ってたはいいが、小鬼の帰宅が二時近く。先に銀行行かないと、しまっちゃう!後回しになった「昼食」は、午後四時半ということに。「それでもラーメンを食べて帰る」に一票入れた最年少者の意見を尊重し、帰り道で比較的好みの味のラーメンやさんを探して寄る。・夕さつまいもおこわ、大根のすじ煮込みはんぺん入り、りんご、牛乳。当然、チビとミニラの分だけです。
December 25, 2007
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今回いちばん不安なのが、実は小鬼だった。普段はカードを欲しがってたし、オイラに聞こえよがしに「サンタさん、今年ほしいものはですねっ」とゲームソフトの名前を並べてたりしたから。自転車は、「必需品として」欲しいという感じだった。こだわりはないらしい。家計的には、大きな買い物だからサンタ・プレゼントということで購入しちゃおうという思惑があったことは、否めない。えーと、このシリーズかな。ちょっと形違うから、旧モデルかも。枕もとに妙な封筒を見つけ開封した小鬼は、明らかに困惑顔だった。「これ、どうするの? 何? ……そうだ、机のほうにあるかも!」見に行ったが、当然そちらには何もない。困惑が次第に失望へ変わり、「とーちゃん、プレゼント鍵だけだったよお」と相方へ言いつけに行く。相方としても、「え゛。……ええと、探してみたら」くらいしか言えない。小鬼は相方と同程度の探し物下手だもんな。オイラがラッピングしたなら、ヒントのひとつも書き添えただろうが、今回はその時間がなかった。どうしたもんかと考えあぐねているところへ、チビが通りかかる。ナイスだ。そう、この場合は、余計な一言が多いミニラでは使い魔にはならぬ。「チビ。ちょっとおいで」小声で呼んで、ベランダを覗かせる。「小鬼兄ちゃん、呼んできてあげな。大変だー! って」「ワカッタ」タイヘンダア! と忠実に叫んでチビが小鬼のもとへ走る。連れて来られた小鬼と目を合わせないよう、オイラはまだ布団の中。「え。これっ……だれの? おれの?」ベランダへ続く窓を開け、ご対面。呆然とした小鬼の次の一言は。「……ママチャリでよかったのに」トナカイに両手首縛って引き回さす!!!!(怒)じゃあ、これ売ってママチャリ買って残りでカードでも買う? と笑顔で提案してみたが、それはダメだと。ああいちおう乗る気はあるのね、そうなのね。とりあえず朝食にしましょうか。「これって、うちで買えるようなものじゃないよねー。やっぱりサンタはとーちゃんかーちゃんじゃないのかあ」はいはい。とにかくメシを食いなさい。さかさか朝食の支度して食べて、今日は二学期最終日。小鬼もチビも学校があるし、ミニラは保育園へ行く。プレゼント騒ぎで朝の時間は押していて、ちょっと急がせながらのスタートとなる。自分の机のまわりで出発準備を整え、オーバーまで着込んだ小鬼が、なぜか居間へ戻ってきた。通り過ぎて、寝室へ入ってゆく。その顔が猛烈ににやけているのを、確かに見た。そっと後をつけて寝室を覗くと、ベランダの窓に張り付いて自転車を見る後姿が。とりあえずこれで、今年のサンタミッションもコンプリートです。
December 25, 2007
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ご希望通りのウォルドルフ人形キット。そして塗り絵と塗り絵作成キットは、実は、手の動きに難があるチビと一緒にやってくれないかという下心もあって購入した。 人形キットは、望み通りという点では納得したものの、いまひとつピンとこない様子でもある。まあ、一見して「ワタの塊」だものねえ。完成したところでようやく喜んでくれると、そういうものでしょう。塗り絵は「ホン、モラッタ」とにっこりしたあと、塗り絵作成キットに不思議そうな顔をする。うーん、オイラがそれ使って塗り絵を作ってやるつもりで、用意したものだからなあ。でも、貸してごらーんと取り上げようとすると、やっぱり自分でやりたいらしくて拒否られた。横から覗かせてもらう。むむ。型のほうは頑丈そうだけど、紙を押さえるベースのほうはべこべこの素材で、一瞬で壊れそうな雰囲気。しかも紙のサイズ指定がA4をカットして作る大きさときた。舶来モノのくせに出来がヤワだぜ。ベース部分はプラを加工して使い勝手のいいものを自作したほうがいいかも……とか、なんかいろいろ手間なことばかり考える。塗り絵ブックは安かったし可愛くていい出来。あとでコピーしてきて、チビ姉様と一緒に使えるようにしてあげようっと。
December 25, 2007
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チビめが夜中に何度も起きてきて、こっちはいつプレゼントを置きに行けばバレないかなと考えあぐねていたのだけど、朝五時半にオイラが布団へ入ろうというタイミングに、見事に寝ていてくれた。危ないタイミングだった。そこから一時間ほどの間に二回、「カーチャン、コレガ……」とプレゼントを持ってきたけど、静かに無視を決めこんで寝る。本日の起床時刻は、オイラの体調の関係で、いつもより三十分遅く六時半とする。昨夜ちょっと夜更かしだった小鬼がごそごそ起きだし、それに気づいたチビが待ってましたとばかりに跳ね上がって、プレゼントを持ってくる。いいよー開けていいよお。でも喜んで貰えるかな……というのが、すんごい不安材料で。なにしろチビが欲しがってたのは、マリパだったのよねえ。それがイカモに化けて、納得するかどうかという。布団に隠れて様子を伺う。ぱりぱり包装紙を破く音がする。「ウワアー! コレッ! コレッ! ホシカッタンダアーーーーー!!!」さっそくテーブルの上にぶちまけて遊び始めた。集中力のあるチビには、これってホントに楽しい遊びらしいんだよなあ。保育園で「チビちゃんがよくやってる」と言われたものでもあるし、ネフスピールやリグノと組合せられるというのも嬉しい。オイラもやらしてもらおっと。ともあれ、喜ばれてよかった。
December 25, 2007
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仕事を終え、日が変わったところで布団に入りがてら、枕もとにプレゼントを安置する。……という計画でいたのだが、既に第一段階でつまづいている。仕事が終わらない。ああうう日が変わるどころかもう夜が明ける。午前五時を大きく回ったところで、もう限界と判断した。チビが起きだす時間だ。最近は小鬼も五時半くらいには目を覚ます。危険。幸い仕事は、残すところあと一項目、ネット資料のあたりもつけてある。長くても一時間あれば上がるから、小鬼めらを学校へ送り出したあとでも、本日午前中という納期に間に合うであろう。そそっとプレゼントを抱えて、寝室へ向かう。最も眠りが浅く危険な、襖近くのひとつめの寝息を確認した。ミッションはこれより最終フェイズです。
December 25, 2007
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20170917削除しました。
December 25, 2007
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・朝キャンプ食の残り。・昼キャンプ食の残り……を相方があっため直し出してくれた模様。寝てたんで、わからん。・夕たらこスパゲティ、ソーセージ、マグロとサーモンの刺身、チキンソテー。いただきものの、すんごいデコレーションのパンを「ケーキ」と言い張って出した。相方の帰宅が遅く、全員眠くなっていて、刺身までで沈没、チキンソテーに届かず。このあとポテチの大袋もクリームチーズどっさりのパンもあったんですけどぉ。をーい。キャンプでいただいたシャンメリーは、三歳児が大喜びでちょっとずつ飲んでおりましたよ。ちなみにたらこスパは、オイラがダッシュで買い物に出ているスキに相方が準備してくれたもの。作り方を漠然と指示して、テキトーに作って貰った。うむ、美味しい。海苔が乗ってないことはツッコまないであげよう。
December 24, 2007
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目が覚めたら肩凝り頭痛で身動きとれなかったが、運転手が元気そうなのに任せて撤収とする。お土産に、シャンメリーとか美味しそうなパンとかいろいろいただいた。また来年~。って、考えてみたら川を渡って年に一度五~六時間の逢瀬ですねえ。世の中クリスマスというのに、ここだけ七夕だよ。さて、帰宅してみたら頭痛が本格化している。とほほ。終わってない仕事をほり出して寝ることにするが、あまりに本格的な頭痛で、起きられない。小鬼以下三名への昼食は相方に用意してもらい(昨日の残りをあたためた)、薬漬けになって寝る。まあここ数日、仕事があるのに進まない、進められない日々が、久しぶりに続きましたから。起きたらパンあるし……と夕刻までダウンしたら、ぼちぼち夕食を作って、仕事にかからねば。締切は明日の午前中ですよ。
December 24, 2007
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ビリー隊長はキく! らしいですっ。一週間したとき、外から見てもよーわからんけど、自分的にシャキッとすると。おお、なんかわかるようなっ。よさげ!一瞬、「年末年始ダイエット」とか血迷ったーーー。
December 23, 2007
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や、何年ぶりでしょう。河川敷でキャンプです。もちろん、キャンプ場などというご立派な場所ではありません。なんだか車が入ってけて、とあるグループの皆さんがわらわらゴミも拾ってくださってたりなそんな場所へ、ちと間借りするようなノリで、ひと晩。現地には、明らかにお友達! と言っていいはずの相手が約三名いるほかは、知らない人ばっかですが、気にしなーい。ウチの持込は、大根のすじ肉煮込みと、ビーフビーンズというかワインとトマトの煮込みに生クリームをだーっと入れたもの。所詮は大豆! とかケナしてたわりにそこそこいい味出してた。各自一品持ち寄りなんで、石狩鍋あり、なんかのスモークあり、乾きものありケーキあり刺身あり、おお酒池肉林。思ったより寒くはないし、小鬼以下三名を入れたクルマを宴席の隣に移動させてもらえたしで、クルマの窓を開けといて「なにか食いたいものがあったら呼びなさい」であとは目を離してもOK。三人は三人で楽しんでたようで、気がつけはひとり、またひとりと沈没しておりました。最後までそれはそれはハイだったのが、三歳児だというオチつき。楽しい話(主にバイクに関して)とか、悲しい話(全面的にバイクの話)なんかをするうちに、夜は更けて参ります。しかし酒宴は、まだまだ続きます。ああくそう、どの肴も旨い~~。
December 23, 2007
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・朝野菜ラーメン、牛乳。野菜の内容はキャベツに小松菜、しめじ、タマネギ。・昼マーボそうめん、りんご、牛乳。仕事がテンパってることは伝えておいたが、相方は「人と会う用ができて」と出発。ふふふふざけろテメー! と念じたいところだが、そのエネルギーを原稿に振り分けて……食事の支度と片付けとひっくり返された皿の掃除と、そのほかいろいろに振り分けて、とにかく、乗り切れ。仕事はすすまないし醤油はきれるし(マーボは味噌味)、まったくもぉう。ウキーーーーーーー。←猿化。・夕キャンプ食。後述。
December 23, 2007
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仕事の調べものはいよいよ煮詰まってきて、もう根本的なところまで検索し始めている。追い込まれてるよー。でも追い込まれてから書いたもののほうが、内容が詰まって面白いもんが上がるんだよな。==============================神社の起源は、磐座(いわくら)や神の住む場所である禁足地(俗に神体山)などで行われた祭事の際に臨時に建てた神籬(ひもろぎ)などの祭壇であり、元々は常設のものではなかった。元来は沖縄の御嶽(ウタキ)のようなものだったと考えられる。古代から続く神社では現在も本殿を持たない神社があり、磐座や禁足地の山や島などの手前に拝殿のみを建てているところもある(参考:大神神社、石上神宮、宗像大社)。神社に社殿が設置されるようになる過程には仏教寺院の影響もあるとされる。神社には常に神がいるとされるようになったのは、社殿が建てられるようになってからと言われている。==============================Wikipedia『神社』の項よりああっ、そうかー。言われてみればそうだよ。神はもともと「おろす」もので、最初の神社は「神が下りてきやすいと思われる場所」でしかなかったわけで。つまり、ヘリポートみたいな。……いかん。……大門圭介がおりてきた……。←疲れてる疲れてる。
December 23, 2007
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いや、仁丹のパッケージやカンバンになってるあのおじさんですよ。 てっきり、軍服着てると思ってました。違うんですね! あれって外交官の服なんですね!てなわけで、読みふける。時代とともに変遷し、只今六代目だそうな。なにしろ見ず知らずのかたとばっかお会いする仕事をしてるもので、最低限の失礼がありませんよーに~~~くらいは、気を遣う。いや、ほかのことに気が回らなくていろいろ問題アリだから、基本の基本だけはせめてというか。とんこつラーメンにんにくクラッシュ好きだが、午後イチの取材だと、取材が終わるまでにんにくクラッシュしないぞーぞーぞー(苦エコー)。虫歯や差し歯も多いし、治療中で歯に大アナあいてるしね。ずっと喋りっぱなしで口の中が乾いてきたりすると、そのあとがまた良くない。息ノ作法を広めん! ってほど力は入ってないつもりだけど、仁丹おじさんが力を入れたくなる気持ちはわかるなあ。トシとともにいろんなニオイに過敏になってきて、ちょっとした残り香にも反応しちゃうし、当然口臭にも反応しやすくなってる気がする。年齢的なことを言うなら自分のニオイはどうなのよ? ってので、『お口の礼節』シリーズのカプセルなんか興味が沸くなあ。「礼節のススメ」のコンテンツなんか見ちゃうと、もうヤバヤバだ。自分のニオイはわからない。自分の出してる空気も、わからない。他人のことをKY~って言ってる自分は、読む以前の問題を抱えたり吐き出したりしてるかもしれないので、警戒しとこう。ちなみに、脳の中でニオイを感じる部分って、進化の過程でかなり最初に発達してきた部分で、つまり原始的な快・不快を覚える脳とけっこう近い箇所にあるんだそうな。だから、ニオイの好き嫌いは相手全体の好き嫌いに結びつきやすいんだと。この仕組みを利用して、遺伝子的に遠い相手を配偶者に選ぶように好き嫌いを誘導するシステムが人間にもある、というのも聞いたことあるなあ。少なくとも、好ましい香りは外交をスムーズにし、逆もままあるわけだ。世界平和は、家庭と職場の平和から。とりあえずこの、なんか小奇麗なカプセルなど買ってみたいと思います。
December 23, 2007
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仕事が終わる目処がたたず、ぴいぴい原稿を打ち続けてたら、居間からチビとミニラの争う声が聞こえ、盛大なミニラの泣き声が始まった。で、小さいほうの足音がとたとた走ってきて、「抱っこ」の手をしたミニラが泣き伏す。事情を尋ねると、ブロックのタイヤパーツの取り合いに負けたらしい。チビは取り上げたところで満足したが、それではミニラが収まらない。そうかーそうかーと頷いて、ふと、「一緒に使えたらよかったのにね」と口にしたとたん、三秒で泣き止んだ。ミニラががばっと顔を上げ、いま気がついた! という顔で叫ぶ。「ショーカ! シャキニ、チビネェガツカエバヨカッタンダ! ミーチャン、アトデカリレバヨカッタネ!」そ、そうだね……と同意してやる暇もなく、さっさとオイラの膝を滑り下り「チビネエ~」と呼びながら居間へ走って戻ってゆく。これだから、三歳児じゃない気がする三歳児。四歳まであと三ヶ月。
December 22, 2007
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・朝冷やしうどん、ぶり照り焼き、小松菜の納豆和え、みかん、牛乳。・昼黒豆入りバン、牛乳。甘納豆にしようとして失敗した黒豆を、ホームベーカリーのミックスコールとともにどさどさ投入。甘い豆入りのパンなんて美味しそうかも! と期待したのだけど、期待したような出来ではなく予想した通りの出来であった(爆)。なんつーか、わりと美味しいんだけど、「わりと」の域を出ないなァーーーー。ミニラはおかわりしてくれたけど、次に焼いても食べてもらえるかどうかは疑問だ。・夕菓子パン類、みかん、牛乳。なんで菓子パンになったかってば、ホントは予定してるキャンプの翌朝のごはんにするつもりが、明日出発なのに今日出発と思いこんでいて、見切り品を購入してきてしまったので。うわー仕事でワーキングメモリが塞がってるよッ。
December 22, 2007
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きのこ栽培セットのなめこがどんどん大きく育っていて、どこかで採りたいけどどこで採ればいいの~と悩んでるうちに、自重でぽろりと落ちました。で、ミニラに持たせて記念撮影。なめこですよ、ええ。この大きさで。
December 22, 2007
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仕事がすすまない。調べるのは、苦ではない。書くのはいっぱいあっても平気。大変なのは、表記を統一すること。「必ず半角で」みたいのも苦労するがしかしこの。==============================『タケミカヅチ(タケミカヅチオ)は、日本神話に登場する神。古事記では建御雷之男神・建御雷神、日本書紀では、武甕槌、武甕雷男神などと表記される。単に建雷命と書かれることもある。別名 建布都神(タケフツ)、豊布都神(トヨフツ)。また、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)に祀られていることから鹿島神(かしまのかみ)とも呼ばれる。』==============================Wikipedia「タケミカヅチ」の項より……。ちくしょーーーー細木数子さんに名前占ってもらえっ!
December 22, 2007
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小鬼へのプレゼントの自転車は、ベランダに隠してある。チビへのイカモは、仕事部屋のカバンの中。小鬼にも微妙に手の届かない高さだし、いつもそこにあるカバンだから、怪しまれない。ちょっと困ったのはミニラので、ややかさばるのだよね……。ウォルドルフ人形のキットと、マンダラぬりえ&デザイナーというものだったりするので。 そのかさばるブツが昨日届き、考えた末、叔母が送ってきてくれたりんごの箱に隠した。ちょうどりんごをすべて冷蔵庫に移動し終えたところで、すぐ隣にもうひと箱、実家からのりんご箱(こちらはまだ冷蔵庫に入りきらないりんごが残っている)があるし、その上に相方の仕事仲間が送ってくれたみかんもある。誰がどう見たって、「中身はりんご」ではないか。と、安心していたのに。パソコンに向かって仕事してたら、不意にガサゴソ音がした。ミニラが例のりんご箱のフタをひらき、中で二重に被せておいた梱包剤を取り除こうとしているではないかっ。「イヤー! ミーチャン、ナカミタイーーー!!!」なぜだなぜだなぜ見たいっ。いままでいっぺんも見たがらなかったじゃないかあっ。「りんごが潰れちゃうからダメッ」咄嗟の言い訳を不承不承受け入れたようだが、どうしてこういうタイミングで嗅ぎつけるのだ。そういえば小鬼もチビも、親がこっそり食べたジャンクフードの包み紙をすかさず発見したりする、並外れた嗅覚を備えておる。いかん。さまざまな意味で上ふたりより更に察しのいいミニラのこと、油断してるとやられる。りんご箱だけじゃない、ベランダとカバンも要注意だ。というわけで、今日の午前中チビとふたりで歯医者さんに行くのは、止めにしました。小鬼とミニラを残して留守番させても、防犯上はそんなに不安ないんだけど、明後日までは別の意味で目を光らせておかなくてはなりません。
December 22, 2007
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前項に関連して、なんとなく、当時の神社のコピーを考えてみる。……「冷やし中華」かよと、ひとりツッコミ。
December 21, 2007
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