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年末から始動したこの計画も、三ヶ月を一期としての第二期を終了した。いやホントは先月で「計画としては」終了してるんだけど(月の予算案は普通、前月に決議しとくものであろう)、正直ちゃんと計算する暇がなかった。もう六月も終わりだから、試算しないとな。さて、今月から仕送り額を大幅に減らすつもりだったけど、とりあえず通帳の残高を確認したら、予定より多目の額が残っている。第一期の収入のあまりの少なさに、これくらい仕送りで追加しないと生活できない……と結構な額を引き出し続けていたんだけど、第二期は多少相方の収入も追加されていたようで。家賃とかでけっこうまだ未払いがあったはずだけど、国保と税金は未払い分も入金したし。国民年金も二年遅れだけどなんとかなってるし。それに今月末の入金分から、オイラの新規の仕事先からの入金が、ぽちっと加わるんだよね。第三期は仕送りなしで回してみよう。それで通帳の残高と仕事の現状を見て、また考える。とりあえず第四期の計画を立てなくてはならない九月下旬まで、様子をみようではないか。七月中旬までは営業に専念だな。下旬はお盆進行が来るぞ。来てもらわなくちゃ困るっ。
June 30, 2007
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・朝蕎麦、蒸しにんじん、金目鯛の煮付け、牛乳。・昼胡麻パン、レタスと豚肉の味噌マヨネーズ炒め、ポテトサラダ、牛乳。初めて焼いた胡麻パンは、そのまま? それとも何かつけたい感じ? と尋ねたら、小鬼が「あまいのをつけたい。ピーナツバターが合いそう」と指定してくる。確かに合った。ナニゲに新作のレタス料理は、「胡麻ダレ風味!」と小鬼が激賞していました。ああ確かに味噌がそんな風味かも。いい味です。・夕笹ちまき、ほっけ、キャベツと人参の味噌汁、牛乳、さくらんぼ。実家からさくらんぼが届いた。箱ひとつ、どん! ミニラが喜ぶこと。
June 30, 2007
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そういえば今日の懇談会、メインテーマは「食事」であった。いちおう対象はミニラなので、食事に波があって食べないときはホントに食べないなーというくらいしか相談内容はなかったのだけど。正直、上ふたり。はいそうです、自閉圏ふたり。ながいこと食事は、スポーツですから。小鬼は今でこそ、ほっとけば時間はかかってもとにかく完食してくれるし、長くても一時間で食べ終わってくれるけどね。以前は「食べなさい」と十秒置きに言い続けて、二時間かかってたもん。声をかけないと、ほとんど食べないまま、次の食事時間を迎えることさえあった。「食べなさい」の声掛けも、間が三十秒とかあいてしまうと、慌ててとりあえず牛乳を飲んでしまうから、気が完全に飛ぶ隙を与えない十秒置きじゃないとダメ。もちろん、つきっきり。チビは最近、咀嚼しづらいものがずいぶん減ってきたけど、すこし頑張らないとダメなものを食べるときは、「応援」が必要になる。「噛んで、噛んで、噛んで、噛んで、噛んで……」と、延々言い続ける。気を散らさないよう目の前で、一瞬も休まずに。そうしないと噛めない。それに正しく噛んでるかも、よく注意してないと、唇が妙にすぼまってることがある。舌を上顎に押しつけて、なんとか舌で食べ物を潰そうとしていると思われる。そこそこ柔らかく煮たキャベツでも、その程度で細かくするのはちょっと難しいから、時に頬をつついて「ちゃんと噛んで、ちゃんと噛んで」と声をかけ続ける。眠いときや疲れてるときは、咀嚼と嚥下がいつにも増して不得手になるから、これを食事後半(前半は食べ易いものを自分から食べてくれる)、延々と続ける。終わるとこっちもぐったり。合間に、食事の波が大きい三歳児の面倒をみてやるけど、そんなん上ふたりに比べたら「合間」レベルなわけで。もう何年も続けてるから、日記に登場するような特記事項じゃなくなってるんだけど、こういう生活レベルの作業がいちいち手間なのが「日常」だってのが、「特殊なケアを必要とする子のいる家庭」のキツさなわけですよ。それでもいまみたいに睡眠時間がうまくとれたら、なんとかなっちゃうけどね。チビの睡眠障害も深夜早朝の暴れっぷりも、以前ほどじゃないから。叫び続けていれば、ちゃんとそれなり食事が終わるというのは、以前に比べたらとってもラクになった。うん。さて、今日も汗かいた。夕食終了。チビは食事の途中でダウンしてしまいました。残りはきっと明日の朝早く、みんなが起きる前に食べると思うんで、ラップしてテーブルの上に出しといてあげます。
June 30, 2007
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午前中は、ミニラのクラスの懇談会と、チビの歯医者さん行きで終了。午後一時過ぎからちょっと遅い昼食を摂ったら、オイラが真っ先にダウンしてしまった。二時間寝て起きれば、懇談会と歯医者さんの間に録画しといたアニメの数々は観終わっていて、小鬼がDVDを入れ替えたらしくポケモンが始まっている。チビは歯医者さんで寝ながら口を開けてたから余力がありそうだけど、ミニラはちょうど遅い沈没時間を迎えていた。とろとろパソコンに向かい、メルマガの発行登録なんかしたのち、起きてきたミニラをつかまえて、チビともども風呂に入れる。あとは夕食だけ。相方のいない休日は、人手が足りないせいもあって、結局どこへも出ない、だらけた休日になる。二兎を追うと一兎も得ないらしいが、うちは三兎でしかも通常より逃げ具合の予測がつきづらいのが二兎いる。いろいろ困難である。でも、以前はチビひとり連れ出せるか否かがまず争点であったのだが(パニックになると大人ひとりでは対応できない)、最近チビも安定してきたし、チビのみ、或いはチビとミニラを連れ出す程度なら、なんとかなるかもしれない。後者のケースは小鬼にどっかへ遊びに行ってもらえばいいとして、問題は前者か。「小鬼、バイトしない?」「何の?」「留守番してミニラの相手」「時きゅういくら?」「百円」「やる」交渉成立。決まった小遣いを貰ってない小鬼のためにも、がんばってチビを連れ出そうではないか。それにしても、ちゃんと時給を確認するあたりが小鬼だよなと感心した次第。感心してていいのか。
June 30, 2007
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昨夜、新ダンジョンクリア!どうもいまだに動かしかたのコツをつかんでなくて、右往左往しながらゲームを続けている。やっぱり、ポケモンのタイプ別とかの相性を学んでゲームしたほうがいいのではないか? つことで、初めて「くんれんじょ」へ行ってみた。そこでわかったことだが、オイラはあまり何の技のダメージがどんだけとか、見てないのだった。ダメぢゃん……。←つまり、二~三発ぶん殴ったら相手が倒れたからOK! という闘いかたでここまで来てるんですね。小鬼はもちろんチビまでもが、「○×ハ△☆タイプダカラ」みたいなことを知ってるんですね。いやポケモンの世界観をご存知のかたならおわかりいただけるかと思いますが、正直そんなん、多すぎて覚えきらんです! オイラには無理!朝のジョギング時に、小鬼に「タイプがわからん」とコボしたら、不意に小鬼が別の話題を振ってきた。「かーちゃん、気になってることがあるんだけど……おれの名前がついてるレディバ、オス? メス?」え゛。オスメスあんの?「ないポケモンもいるけど、レディバはある」メスだったらなんかヤだから逃がしてよう~と頼まれたが、どうしよう。
June 30, 2007
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風呂から上がったもののいつまでも暑い。もーいいや! って、今年初めて、クーラーをつけた。ウチのクーラーは寝室にひとつあるきりで、居間にいると効率がよくない。一昨年はこの、寝室の唯一のクーラーが真夏に壊れて、何か別のブートキャンプ? って三日間を送ったわけですが。サブシステムが欲しいよねえ。ともあれ初クーラー。すずしーーーーい!てゆか、気持ちが安らかになるぅ!半笑いで過ごす夜。月明けに、近所の電機やさんの閉店セール見に行っちゃおかな。網戸を購入する予定だったけど、タイミングが合わない感じでまだ購入してない。その分をエアコンに回すつもりで、カード使って支払いを先送りにすれば、ごにょごにょ。「黒い奴」対策としても、ぼちぼち窓を開けない生活を考えなくてはならぬ。今週末はイベントもないし、とりあえずお値段だけでも見に行きますか!
June 29, 2007
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毎日のようにチビの宿題が出て、みてやっている。正直、難易度が高い。高すぎる。鉛筆をまだそれなりに持てず、線をなぞるのもガチャガチャな子に、ひらがなの「き」とかをなぞらず写すという作業は、まず無理だと思う。数の概念も怪しい。四以上になるとうまくいかない。その絵を並べて、同じ数のものを線で結びましょうというのは、既に数をかぞえる段階でコケているくらいだから、これも無理。結局ひらがなは、すべて手を持ってオイラが描いている。数は、いちおう数えさせたあと、「これとこれを結ぶ」とさっくり教えている。もしかして学校でチビは「できている」のかもしれない。チビは周囲の空気に敏感だから、飼主の顔を見ていい回数で吼えるのを止める「天才計算犬」みたいに、表情から正解を読み取っている可能性も高い。早い話、カンで答えて正解してるんだな。しかし宿題という自主学習では、そういう小技は通用しないのだ。小鬼の宿題も、最近ちょっと様子が変わった。なんでも、自宅での自主学習を目標とした新しいメソッドを取り入れるそうで、先日その説明会があった。仕事が終わりそうになかったから説明会は出ず、ネットでそのメソッドについて調べてみて、なんだか受験戦争華やかなりし頃を彷彿とさせる方法だなと……いや、詰め込み式というのではなく、スピードが大事という観点がね。「大事」の方向性は当時とは違うから、単に連想したってだけですが。で、その宿題を持ち帰った小鬼が、「かーちゃんについてて見てもらうしゅくだい」だと言い張る。プリント終了まで、二十~三十分。そばに立ってつきっきりで見て、様子がどうだったか親が記入する欄があると言うんですよ。こっちはオイラが無理っ! てか、小鬼が何か勘違いしてるとは思うんだけどね。しかし夕食の支度以降、就寝時間までの間に、家事をすべて停止して宿題つききりになれる親が、いったいどれだけいるかと考えたら。つか、親がついてなくても自主的に学習するのを目指すメソッドであるはずなのに、そんで今までは普通の教材を普通にほぼひとりでこなしてたのに。小鬼はM学級行きで小学校を休むから、ときどきわからないところが出る。そこはちゃんとわかるまで教えてる。それだけじゃダメですかあ。正直、めいっぱい手を抜いても、平日の宿題に「つきっきり」の設定は、ちと辛いです。なんとか、答え合わせ程度でカンベンしていただくわけにいかないでしょうか……。
June 29, 2007
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・朝ひじきごはん、卵とわかめ入り納豆、大根とえのきの味噌汁、牛乳。・昼かまたまスパゲティ。うどんが食べたいなあ。しばらく乾麺うどんきらしてるんだよなあ。いつ買おうか、まだ迷ってます。・夕そうめん、おかひじきとベーコンのマヨネーズ炒め、とうもろこし、チキンスペアリブ、カニかま、ホタテ刺、ベビーホタテ、牛乳。大人だけ発泡酒。このめちゃめちゃな献立がナニゴトかといえば、「ホタテがくいたい」という小鬼のリクエストに応えたもの。ホタテだけでは価格的に全員分の購入が厳しいため、見切り品になっている商品から小鬼の好物を買い揃え、好きなように食しなさいと並べた。ラクな夕食であった。ところで、このおかひじき。さっと茹でて辛し和えとかでも美味しいんだけど、歯ごたえや舌触りの関係で、チビには食べづらい。いつもは掻揚げにしている。でも揚げ物は一昨日やったばかりで、続けるのはイヤ。なので、炒めたベーコンに短く切ったおかひじきを放り込んで、マヨネーズで味つけ。少しとろっとした舌触りになって、これはウマかった! 小鬼にも「たまごとすの味がおいしい。歯ごたえも」と高評価だった。マヨネーズ、やるなあ。
June 29, 2007
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昨夜はチビが先にダウンして、ミニラのリクエストでやった。ぼちぼち経験値稼ぎも終わっていいかなあ。「ともだちエリア」をすべて購入しちゃったから、どんなともだちが出てきてもおかしくない。なんでも、全種がともだちになる可能性があるらしい。新しいともだちができるたびに、名前をつけるかとゲームに尋ねられる。そばで見てるチビとミニラに命名の権利を与えてたら、ミニラが「ツギハ、ピングニシテ」だと。このままだと「ミッフィ」とか「シズクチャン」とかいうポケモンが続々追加されそうな気がするが、適当にしませんか。明日はいよいよ、次のダンジョンに進もうと思いますっ。
June 29, 2007
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和食の宇宙食が完成したらしい。いや、「和食」じゃなく「日本食」だそうな。日本の伝統的な食事というより、日常的な食事。いままでもラーメンやライスカレーが宇宙へ行ってるわけですしね。。さて、宇宙食とは如何にあるべきか? というネタをひもといて、JAXAのページを覗けば、宇宙日本食についての項目があり、現状報告を読むことができる。現地メニューは現在10日ごとのサイクルだが、宇宙飛行士は「長期滞在のためには、食事のバラエティを増すこと」を「強く」要望しているため、サイクルを16日に延長することを検討中らしい。しかし映画『2001年宇宙の旅』ではパックされた「食事」をチューチューしてたけど、今やもっとふつーに美味しいのが出来てるんですね。ちなみに、試食できる。『探る宇宙 食べる宇宙』ってシンポジウムで。うわぁん、行きてえー! 仕事の面接なら小鬼に留守番頼んで行っちまうけどよぉ。
June 28, 2007
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・朝しめじとネギのカルボナーラ風、大根とわかめのスープ、牛乳、メロン。カルボナーラ風といっても、卵と生クリームに瓶のチーズソースを加えたもので和えたというだけなんだけど、けっこう旨い。見切り品購入の瓶ソース、すげえ使える。有難い。・昼あぶらそうめん。何と表記すべきか、いまだに困る、そうめんの油そばふう。ウチではオイラしか食わないジャンクメニュー。・夕レーズンパン、トマト、とうもろこし、牛乳。二日前に焼いたパンに、クリームチーズをごってり塗って。さあてきとーに食ってください! と出したら、小鬼に「やさいは?」と尋ねられる。トマトととうもろこしがある! と答えると、嬉しそうに頷いて、「おおっ。かーちゃん、今日のばんごはんは、簡単にすませるんだね!」「……」
June 28, 2007
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快調にテニスの中級へ昇級した小鬼が、また悩んでいる。「おれのテニスのいいところって、なんだろう。あんなひとたちにかてるわけないよ。もうやめようかな」みんな力もあるし、コントロールもいいし、だいたい身体も大きくて……と嘆くから、周囲の様子をよくよく聞いたら、まわりは全員いっこ上の学年だと。あのーそれは、小鬼って実はテニスが上手いということでは。「全員いっこ上」は小鬼のことだから話半分に聞いとくとして、そのヘコみっぷりは初中級に上がったときと全く同じ。そうかそうかと頷きながら、そのへんは進歩ないなチミ……と胸の内で呟くわけで。どこへ行っても何やってても、何かランクアップするたびに繰り返すのかもね。まあ、うまく乗り切りたまえ。
June 28, 2007
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20170917削除しました。
June 28, 2007
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いや撒いたというのでもなく、捨ててるだけなわけですが。ウチで使ってるのは菊花線香で、つまりは殺虫ではなく除虫・防虫のモノ。オイラと小鬼がどうも化学系の殺虫剤に弱いので、なんとなくこうなっている。窓を開けて寝るときは、これはひと晩というかひと巻き焚きっぱなしになる。朝にはすっかり燃え終わり、火の気もなくなってるし、では……と。ごみ箱の生ゴミの上に、ぱらぱらと捨てていた。そしたら、小バエがこないんですね。あたりまえか。あたりまえのはずが気づかなかった。皆様も火の気に注意して、お試しください。
June 28, 2007
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営業用(真面目に投稿用)原稿を上げることに集中する。上げてから二週間も原稿を寝かせたのは初めてだけど、やっぱりこれはいい。無駄とかプラスできる工夫とか、いろんなところが見えてくる。書くだけ書いたけど無駄っぽいから削ろうかなーと悩んでた部分が、意外な伏線になつたりして、笑った。とにかく早めに手を離してラクになろう。予定通りに上がった。やっぱり、自分で睡眠時間(というか、起床時間)をはじめ生活がコントロールできる状況だと、何やってもラクだなあ。明日はお仕事の原稿のほう。土日に向けて、すっきりやっちまうぞ。てなわけで、梅の残りも漬けていろいろ雑務も終了する。
June 28, 2007
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昨夜も、新しいダンジョンへ行けなかった。で、細かい救助に精を出す。ところで先日書いた、「ダンジョン内に置いてきちゃった仲間が、しばらくしたら自分の住処に戻る謎」の件。朝のジョギング中に小鬼に尋ねたところ、「やられると戻る」のだそうな。ということは逆に、置いてきてからずいぶん長い間、孤軍奮闘していたものと思われる。苦労かけたねえ(小涙)。
June 28, 2007
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実年齢は七歳〇ヶ月。今日、チビのK学級に、言語指導の先生が入った。その連絡として渡された手紙に書かれていたのが、この数値。語彙数はざっとこのくらいであると。全体の遅れ具合については書かれていない。それから、最近チビの感情の波がぐっと落ち着いてきたことにも安堵はある。でも、四歳二ヶ月か。ずっと「二年遅れ」でやってきたからな。また水をあけられた感は否めないな。数も苦戦しているのを知っている。一列に並んでいないものを数えるのは難しいし、並んでいても四以上はときどき間違える。保育園時代に月イチで通っていた療育と、同じようなことをやってくれる場が、それなりにあることは知っている。通ってるお母さんの話によれば、ずいぶん実になるらしい。ただ、時間的経済的にウチには無理だろうな。でも、やっぱり待ってられない。少しでも、今すぐ出来ることから、やってみなくちゃだ。
June 27, 2007
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成長いまひとつの家庭菜園だが、思うに、遠慮なく間引きしてないのが問題なのだろうか……。頭を抱えつつ、葉っぱばかりでかくなるつるむらさきから、三枚ほど葉っぱをちぎってみる。以前、紫蘇を植えたときもこうだった。葉ばかり大きくなって、風味はウスい。窒素の多すぎる土が原因と思われる。土づくりと称してコーヒーかすを大量に土にしたら、こんなんなっちゃった。えーっと、石灰混ぜたら少しはバランスとれるんだっけ? とか思いつつ、実行に到らず、またも無駄にでかい葉を育てておる。姿揚げとして一枚は、深夜帰宅予定の相方用に。残り二枚はあまりに大きいから、半分ずつに切って四人で分けた。うーむ。見事に何の味もしないよ。つるむらさきの独特の風味が皆無ではないか。薄い葉っぱ一枚では仕方ないのかもしれないけど、これは無念だなあ。残るは、どうにも育つ気配のない葉ネギとか、窒素が多ければ実の出来はいいはずのトマトとかに賭けるしかないか。といっても後者はまだ、花ひとつつける気配がない。バジルはどこに行ったんだ。パセリももしかして、この植えた覚えのないところから出てるやつ一本だけか?なんとなく、こうなるのが見えてた気もするベランダ菜園生活であるなあ。
June 27, 2007
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・朝笹ちまき、大根葉と納豆の味噌汁、大根とシーチキンのサラダ、目玉焼き、牛乳。・昼カレーうどん。・夕天ぷら、そうめん、牛乳。天ぷらのウチワケは、フライドエッグ、イカリング、つるむらさき、にんじんの葉、茄子。大根おろしを添えて。チビの誕生祝用に買ったビールが一本だけ余っていて、この一本を片付けないといつまでもビール瓶を回収に出せないから、いただいちゃうことにした。これが、天ぷらと合わせると、大笑いの旨さ。小鬼はフライドエッグを二個リクエストして、大好きなそうめんをどっかりおかわりしたところで満腹になってしまい、最後に出てきたイカリングとにんじんの葉を、「おなかいっぱいで食えない」とくやしがっていた。ところで、つるむらさきの葉は初物ですよ。後述。
June 27, 2007
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電話取材のあと家の入金関係の雑務を経由して、再び学校へ向かった。社会科の授業で、ゴミをテーマにしたもののはず。「自宅から出るゴミの量と種類を調べよう」というテーマのプリントを持ち帰っていたが、調べていた気配はなかった(爆)。最前席でほぼ大人しく授業を受け、要所要所でなかなか鋭い発言もしていた小鬼だが、要所要所でどーでもいい発言も連発しやがって、先生に注意されること四回。そのたびクラスの数名が、こっちを半笑いで振り返る。ちなみに、注意こそされなかったけど、「いまはその話じゃないッ」と脱いだ靴を後ろアタマに投げてやりたい発言は、さらに四回ほどあった。ところで、小鬼の後ろの席にいるのは、最近よく小鬼がウチへ連れてくる子なんだけど、これが学校で見てみれば、意外なガキ大将キャラだったりする。小鬼につきあってくれるくらいだから、よほど大らかで柔和な子だと思ってたんだけど、大らかなのは間違いないが案外喧嘩っ早い。近くの席の子と何度かモメていた。面白い。小鬼とは衝突しないのか。これが相性ってやつか。小鬼が何かやらかしても「振り返り組」には入らなかったけど、授業が終わってから、「今日、帰ったら小鬼をしかる?」と、通りすがりに尋ねてった。彼なりに、「あーしかられるぞーーー」と思いながら小鬼に注目してたんだろう。それにしても、女の子たちの成長ぶりには驚いたなあ。小鬼もしっかりしてきたと感じてはいたけど、そんなん比じゃない。小鬼の面倒をよくみてくれUちゃんは、勝気さが突出してくるようなところが薄れてぐっと凛々しくなってたし、保育園時代からのつきあいでいつも小鬼の絵を激賞してくれるMちゃんも一気に手脚が伸びて、参観に連れて来られた妹の面倒をみている。ちなみにこの妹、ミニラよりちょっと小さいくらい。クラスの中で追い掛け回して可愛がろうとしてる子が数人いたけど、ぞろぞろついて歩くのは、なぜか男の子のほうが多い。もちろんその中に小鬼も入っている(爆)。先生に一昨日のお礼を伝え、小鬼とともに帰宅した。今日は小鬼もプールで疲れ、何もやりたくないそうな。まだ「安心してみていられる」ほどではないけれど、ずいぶん落ち着いてきたこともわかったし。あとはM学級か……前期卒級は難しいな。本人確かに伸びてるけど、周囲の伸びに比較されたら辛いこともわかった。自宅でやれることをやって、時期を待とう。
June 27, 2007
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昨夜は十時には寝たはず。ここのところ毎晩のことだけど、「オ゛シッゴ~~」と地の底から響くような声で訴えるミニラに起こされ、三時起床。よく寝たぁ。昼に入ってる電話取材の準備をして、データも打っちゃって、朝からのスケジュールに備える。ミニラを保育園へ送った足で、小鬼の学校公開へ向かった。今回は水泳の授業。熟練度別に三組に分かれて練習している。十名余の水慣れ中グループと、スイミングスクールに通ってる子が多そうな十名余の25mグループがあって、大多数が入るメインは、クロールの息継ぎ練習中グループらしい。そういえばオイラも小学校の水泳の授業は受けたけど、こんなふうにやってたかなあ。記憶がない。ほぼ全員がゴーグルをしているというのも、時代の違いっぽい。メイングループにいくら目を凝らしても小鬼は見つからない。体操着なら、着かたがヘンですぐわかるのだが! などと、保育園時代に一緒だったお母さんと笑いあってたら、「あ゛あ゛苦しいーっ。水のんだ水、水!」やけにうるさい奴が、25mグループのゴール地点からざぽざぽ上がってきた。わー見そびれた。ってか、チミそのグループだったの? わりと得意だとは聞いてたけど。こっちもオイラ追い抜かれそう。授業が終了したあとは、水泳用のサンダルを渡し、教室へ移動する。次は算数の授業だけど、見られそうにない。小鬼に声かけて、電話取材が終わったら午後また来るからねと伝え、自宅へ走る。
June 27, 2007
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締切だ頭痛だと五日ほども休んだ小鬼とのジョギングを、昨日から再開している。昨日のM学級のランニングでは、「キレイなフォームで走った」と連絡帳に書かれていた。朝、まだ眠かったりするのはイヤだけど、走ること自体は、少しずつイヤでなくなってきてるらしい。ちょっと休みがあったからねというのを理由に、この二日の距離はやや短め。でも時間が余るから、今日は鉄棒もやってみた。まだ逆上がりができないと言ってたなあ。「うでの力がないから」いちおうそんな理由をつけているところへ、とにかくやってみなと試させる。タイミングがものすごくずれている。これはもう、上がりようがない。なんていえばいいかなあ。鉄棒との距離感というか、どうすればこの棒の周囲をぐるっとイケる? みたいのが、まるで感じ取れてないのかも。普通に真上で静止三秒、そこから、なるべく素早く前回りで下りる、てのをやらせてみる。静止がちょっとぐらつくし、前回り開始までけっこう時間があく。三回ほど続けてやらせたら、腕が疲れてきたというので、ラスト一本で終了。静止がほんの少しキレイになった気がする。鉄棒のある団地の中庭から、玄関ホールまで普通に帰ろうとしたら、小鬼が走りはじめた。そんな速くないリズムなのに、速度はけっこう速い。こっちも本気走りまでいかないけど、ダラダラいこうとしたら置いてかれそうになる。「かーちゃんにおそわった、スキップ走り!」説明しながら走っている。そんなん教えてないぞ。「前にとんで走るんだよ!」ああ、そういえばそんな走りかたは「電信柱いっこ分だけね」みたいにしてやらせたかも。でもこれ速いよ! フォームはホントにキレイ!かなり本気で驚いた。フォームにあれこれ口をはさんだのは最初の三日くらいで、あとは自然に勝手にキレイな形になってった感じ。これはマジで、すぐ抜かれる……戦々恐々の朝であった。
June 27, 2007
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昨夜も経験値稼ぎ。またも「つれてって」系の救助に大苦戦する。現地まで行ったのに、通路から広場に顔を出した瞬間、探してる相手が隊列の間に入り込んで、一気にチームがバラバラになった。経験値の低い依頼主を最優先して追いかけるけど、その間に依頼主のやつが三回倒され、持ってた三個の「ふっかつのタネ」を使い切る。ひー危機一髪。なんとか連れ戻し、目的の相手に引き渡そうとするも、例のパズルのような動きをされて、なかなか会話ができない。逃げるなコラ! と怒ってたら、隣でみてたチビが「チョトカシテ」と手を出してきた。何かちょこちょこと操作して、「ハイ」と戻してくると、相手と会話できる位置になってるじゃん!「どうやったの!?」「チビチャンヤッタノ」「コツがあんの!?」「ショウ」てててっ天才パズラーっっ。ところで、仲間になったはいいがダンジョンの中に置いてきちゃったよーと嘆いてたひとり(一匹?)が、自力脱出して自分の住処に戻っておりました。どうやって脱出したか尋ねたいのですが、「ブブブブブブ」としか答えてくれません。
June 27, 2007
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話は金曜の夜に遡る。『ライアーゲーム』の最終回スペシャルをみながら、いよいよ梅干の漬け込みにチャレンジしようと冷蔵庫から梅を出したら、「黄色くなってから漬けます」とか説明書に書いてあるじゃないか。←相変わらず、現場で取説を読む奴。武器はないのか武器は。←アムロ読みます!梅酒は青いうちに漬けるから、同じようなものだとばかり。そういうことなら追熟させるか……と、レンジ台の上にでかい梅ざるを置いて梅を並べ、黄色くなるのを待っていた。うっかり洗ってヘタもとってしまったので、もしかして鮮度や味は落ちたかもしれないけど、汚れ落としは終わっている。焼酎も前に小梅を漬けたのの残りがある。あとは端から焼酎の中で転がしてはポリ袋に入れてくだけ。えーと、漬け込みにいい容器がないんで、土用干しの前までの過程は冷蔵庫に頼りながらほぼポリ袋のみでやってみようというコンタンなのですが。大丈夫かな。梅は二キロ用意した。時間がないから、今日すべては漬けられない。まずはしっかり黄色くなった半分弱を選び、残りはもう少し追熟させる。黄色くなってるのは大きめの実が中心で、やはり育ってから収穫されたということかしらと想像してみたり。ところで、今回ポリ袋に入れたのは「半分弱」だけど、残りから小さめの実を二十個ほど選んで、使い切る寸前の蜂蜜の容器に入れた。口の広い瓶だから梅を放り込むのはラクだし、蜂蜜の使いさしってことで消毒の必要はないと思う。どんどん入れて、上から蜂蜜を注ぎ、梅の頭が隠れたら終了。蓋をして、こちらもいちおう冷蔵庫に入れといてみる。梅ジュースは経験あって、確か小鬼が二~歳のときだったかな。寝る前にしばらく「ウメ!」と要求された記憶がある。美味しかった。こちらもうまくいきますように。以上、工程三十分。こういうなんか面倒そうな作業も、出しっぱなしの梅ザルに象徴されるように、「出してあってすぐかかれる」だとスムーズにいく。アイロンなんかもそんなふうにスペース作っておけばいいんだろうけどねえ。
June 26, 2007
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・朝カレーそうめん、牛乳。残りもののカレーに冷たいそうめんを入れただけのもの。なぜか評判がいい。・昼朝のそうめんの残り。胡麻ドレッシングでいただいた。・夕レーズンパン、クリームチーズ、かぼちゃサラダ、山東菜と豚肉の牛乳スープ、牛乳。山東菜は白菜の仲間だからーって牛乳にとろみをつけてスープにしたんだけど、煮込んだら青臭さが出て、いまひとつ。あったかいままの煮びたしや、醤油味のあんでとじたのが美味しかったな。ところで夕食のパンは、昼に仕事しながら頭の反対側で、「今夜何にすりゃいいんだうおー何も考えられんそうだパンでも」ってホームベーカリーをスタートさせたもの。「在宅で仕事」×「ホームベーカリーがある」の有り難味を痛感するわけです。
June 26, 2007
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昼までにだーーっ! と仕事の原稿上げて、さて次は営業原稿。……のはずが、プリンターの調子が悪い。そういや一昨日も、地図をプリントアウトしようとしたらカラーが全く出なかった。ヘンだなあ。インク詰まりの確認ボタンを押してみると、確かに詰まりに詰まっている。しつこく三回ほどもヘッドクリーニングしてみたら、黒は出てきたけど、相変わらずカラーは一滴も出ない。とり急ぎ黒さえ出れば、原稿の印字には差し障りないから、あまりツッコまずに、ずーちゃか打っていただくことにする。さて、まずは小物の営業原稿ですよ。だだ打ちのエディタから、いつもはくそ重くて起動させないワープロソフトに移し変えて、第一稿プリントです。続いて、明日の取材先の下調べにかかる。明日の午後は小鬼の学校公開へ行こうと計画してるし、次のアポがまだとれてないし、えーとえーと、いかんプリントした原稿はいつ確認すればいいんだ。いろいろ調整が必要だなーと頭を抱えつつ保育園のお迎えに行けば、平日に三個学校行事が入って仕事にならんと嘆いてた来週、保育園の大きな行事が入ることが判明して、卒倒しそうになる。そうか、夏祭りはこの時期だったか。午後遅めから子どもの神輿があって、夜には子ども向けのお楽しみ会があって。うわ、学童の保護者会と時間が微妙に重なるじゃないか。ちょっとくらくらきたが、ってことはよく考えてみたら、学童の保護者会は昼の仕事時間は奪わないし、保育園行事の大物も金曜日だから、オーバーフローしていろいろ押してしまっても翌朝の準備には差し障らない。翌日からの土日の体調には差し障るかもしれないが、まあ、それはそれ。詰まってるものを端からちょっと押してみる夜、てなもんで。
June 26, 2007
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昨日のカレーには、黒いんげんが入ってた。以前カレーに入れたときは、甘くてとっても美味しかったのに、今回は「豆!」という味で、そんな感動するほどでもない。あっれー? って思いつつ、豆のしっかりした歯ごたえが残ってたところから、加熱時間が短いせいだろうと判断してた。違った。今朝になって、豆はまた少し柔らかくなってたけど、あの甘味は出てこない。いままではずっと、圧力鍋で作ってたのよ。カレーに入れるやつも、まとめて圧力鍋で煮ておいたものから入れてたわけで。こんなに味が違うと、さすがにびっくりする。圧力鍋バージョンは、普通の鍋バージョンより、ふっくらほくほく甘味も香りも上。いや圧力鍋、たいしたもんだあ。米がなかなか食えない生活も、リッチになりますね。
June 26, 2007
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おげーですっ。六時起床で小鬼とジョギングに出かけました。久しぶりです。睡眠時間が三時間切ると、寝不足で起き抜けの身体の動きはいまひとつですが、肩凝りは無事駆逐。それに、この睡眠時間が何日も続くわけじゃなし、これ以上短くなる心配も今のところないし。今日から二週間、仕事いっぱいで相方ちょこちょこ不在、学校行事と保護者行事連発の日々をなんとか乗り切っていきましょう。おーっ!それにしても、ダウンした直後って毎度、異様に元気だなわし。休養充分なんだな。
June 26, 2007
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今夜は、ゲーム見せながらの寝かしつけに、時間かかることかかること。なんでってもおっ。「難易度の高い救助」の何が難しいかってば、「私を目的地まで連れてってください」というノンプレイヤーキャラね。で、お願いしてきたコイツを連れてくとね。戦闘で簡単にやられるんだな!しかも、やられるから下がっててほしいのに、前に出てくる。列の後ろにそーつとつかせておいても、戦闘開始とともにずいずい前に出てきて、レベル低いから一撃でやられて、依頼を成功させられませんでしたーと地上に戻される。遭難したのと同じ扱いで、持ち物やお金がなくなる。じゃあ、なるべく戦闘を避けようじゃないかと、眠ってるポケモンを遠くに見てこそこそ通り過ぎようとしているのに、いきなり補助系の技を仕掛け始めて、相手を挑発する。うっかり列の最後尾につかせようものなら、後ろから来た敵に、勝手にひとりで挑み始めてたりする。もちろん一撃でやられておる。列の間に挟むためには、あのイライラする十字隊形の動きをパズルのように操らねばならず、もうめんどくせー! と最後尾につかせれば、ソッコーやられる。もう何度やられて、リセットしたことか。ああそうですよ大人はリセットするんですよっ。「カーチャン、ポケモン、モウヤメル」ミニラも眠くなって弱音を吐いた。チビはとっくに轟沈している。おまいら、それでもきゅうじょたいかっ。←寝かしつけが第一目的だったのでわ。つわけで、終わってからもなんだかパソコンに向かってて、早寝しそびれました。うわ、もう三時過ぎって……。
June 25, 2007
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まず、悔しさにケリがついたかの確認をとる。謝って貰って納得したかと問えば、「先生に言ったな、ってやられるかも」とか心配している。でもそのあとに、「あの様子だったら、それはないか!」とつけ足した。笑顔になっていた。よしっ。もういっこについては、埋め合わせに褒めてみる。「すぐに学校へ連絡したのは、ベストの対応だったね。だから先生もすぐに動いてくれて、相手もすぐにわかったから。先生も、よく学校へ伝えてくれたと喜んでたよ」最後の一言については、先生から、「小鬼くんが学校を信頼してくれて嬉しい」というニュアンスの一言があったわけなんだけど、そのへんは小鬼に伝わったかなあ。そういえば今まで何度か、その場ですぐに大人に言えなかったがために、帰ってきてずっと泣いていたことが何度もあったんだ……ちゃんと学習してるってことかな。いや、それだけではないかもしれない。今回、最初に小鬼の話を聞いたときオイラには、学校側は小鬼の言葉に動いてはくれないだろうという先入観があったんだよね。どうしてだろうと考えてみたら、二年のときの出来事がずっと尾をひいてる気がする。あのとき、小鬼の言葉に誰も耳を傾けなかったし、何が起こったかをその場へ行って確かめたひとは、誰もいなかった。現場をつかまえたご近所さんは、本人に何も尋ねないまま「大事なものを壊した。悪い。謝りなさい」と扱い、そう学校へ報告した。報告を受けた担任の先生は、言葉を額面通りではなく額面以上に受け止め、また現場を確かめることもなく、謝ってきてくださいと伝えてきた。最後の防波堤のはずのオイラも、最初から謝るつもりで現場へ向かった。まあとりあえず、三面楚歌。あのときとは、明らかに空気が違いますよね?寝付いた小鬼は、深夜を回っても、しんどいことがあったとき必ずやらかす「うなされて大暴れ」を始めない。ちゃんと気持ちの決着がついたらしい。小鬼のために証言してくれた友達もいて、言葉を信じてくれる大人もいて、ちゃんと相手も謝ってくれて。この環境を、大事にしたい。そのためにも、先生に送ってもらったことはきちんと伝えてくださいよ小鬼~~。
June 25, 2007
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電話は担任の先生からで、小鬼くんからもう聞かれたかもしれませんが……と、小鬼から聞いた話をそのまま繰り返した。違ったのは、「そのあと団地の下まで送りましたが(大丈夫でしたか?)」という点。小鬼ー! けっこう大事なポイントを省きやがったなー!ともあれ、既に小鬼と一緒に遊んでいた四年生の友達にも状況の裏はとってあって、小鬼が話したことに「都合よくアレンジ」な部分はないようだ。で、その間に五年の担任の先生が公園へ走ったところ、当事者の五年生を発見した。そのまま学校へ連れて来られて、いま事情を尋ねているところで、のちほど五年生の担任の先生から連絡をいただけるらしい。風呂に入って出ると、小鬼がイライラしてチビと衝突しながら食事している。相方、まだ状況を伝えていないみたい。んもー、ちゃんと安心させてやってよ。五年生がもう誰だかわかっているし学校でいろいろ聞かれているところだから、あとは先生がちゃんと話を聞いておいてくれるよって!伝えたら、チビとやりあってた小鬼の表情が一気に緩んだ。ほらみろ、気になってるに決まってるさ。次の電話は、先に食事を終えていた相方にとってもらった。事実関係が判明して、これから五年生が謝りに向かう、三十分ほどあとでどうか、とのこと。三十分後って、七時半過ぎだよ。ウチはそのほうがいいけど、先生とか大変……。まあ先延ばしにしてもいいことないし、先方だってこれで眠れない夜になっちゃったら大変だから、さっさと終わらせましょう!てなわけで、来ていただいた。ドアの外まで対応に出た相方が、へろへろになって戻ってきた。五年生が三名、その親が三名、担任の先生と、計七名に囲まれて、ぼくは何も悪いことしてないですっ! という気分だったようで。しかも、ひとりの親御さんはお父さんで、息子に頭をぐりぐりすごい勢いで掴んで、下げろ下げろ! していて、あのーもういいですからー充分ですからーであったと。客観的にみて、五年生さえいなければ、何かの集金が押し寄せたの図ですなあ。オイラ出なくてよかった。←おいおい。(でも、これで「ひとりで矢面」の心境が、ちょっとはわかっていただけましたね?)さて、小鬼の気持ちはというと、ポイントはふたつあるわけだ。「自分は悪くないのに撃たれた。悲しい」と、「相手は悪いことをしたと思ってない。悔しい」と。このふたつ、微妙に違う。後者は、謝りに来てもらったことで帳消しになった。前者は別の形で埋め合わせなくてはならない。
June 25, 2007
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公園で遊んだ小鬼が帰宅したとき、オイラは学童・保育園のお迎え巡りをやってて、部屋にはいなかった。だから相方が最初に話を聞いた。「公園で、名前を知らない五年生に、エアガンでうたれた」小鬼の話自体がたいへんはしょってる感じがするのだが、四年生の友達と遊んでいたら、五年生三名がやってきて、持ってたエアガンを触ってみるかと言った、と。んで、小鬼が触ったところ、小鬼いわく「さいしょからこわれてたのに」おまえが壊したと怒り始め、言い争いになった。そのうち相手が小鬼にエアガンを向けて何発か撃ち、そのうちの数発が腕に当たった、と。学校へ連絡しなくちゃだなあ……と相方と話してたら、小鬼が「もう言った」だと。「すぐに自転車で学校へ行って、先生に言ったよ。どうしよう、先生に言ったらぶっころすっていわれたんだけど」あ、もう伝わってるんだーとホッとしつつ、聞き流されたらヤだから、誰がその話を聞いていたかツッコむ。「たんにんの先生と、ほかの先生も」そか。そんなに大勢聞いてたなら、きっと何か対策してもらえるよ。いちおう連絡帳にも書いておくからね。……てなことを話しつつ、慌しく三人の髪を切ったりしてたわけです。いや、ぼちぼちプールの季節突入だしね。髪を切った端から、相方が三人順番に風呂場へ誘導してくれてたわけで、まあ、慌しかった。だから二回ほど電話を取りそびれて、留守電を聞きに行ったら、担任の先生から「連絡をいただけますか」と入っていた。ちょっと血の気がひいた。小鬼は(というか子どもは)自分の気持ちを中心に、話を端折る。エアガンで撃たれる前に、何かもっとまずいことを小鬼はやったんだろうか。今まで一度も、暴力に訴えたことはないけど、暴力に訴えるポーズはよくとる。いつかハズミで誰かに怪我でもさせたらと、気が気でないわけで。もう一度留守電をセットしようとしていた矢先、電話が鳴った。
June 25, 2007
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カレーに生卵を入れようかなーと出してきたら、三歳児がすかさず見つけやがった。「コレ! ミーチャンノ! ミーチャンイレル!」あんまり騒ぐんで、じゃあ入れてやるよとコンコン割ったら、「コ・レ・ハ! ミーチャンノダカラネ!」しつこく念を押しやがる。カパ~とカレーの上に乗った卵を見つめ、なぜかミニラ、哄笑する。「ウヒャヒャヒャヒャー! キイローイ!!!!」黄色いのはおまえの脳味噌ではないかと疑う。
June 25, 2007
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・朝梅紫蘇スパゲティ、なめこと大根おろしの味噌汁、オムレツ。梅紫蘇スパゲティに、隠し味で少しだけ、けずり粉を入れる……つもりが、手が滑って大量に入り、おそろしく粉っぽいスパゲティ完成。おかわりしてくれたのはミニラだけでした。おかわりするほうが不思議だよ。・昼朝の残り。とほ。・夕カレーライス、牛乳。カレーには大根も入ってます。それはいいんだけど、隠し味のつもりで入れたけずり粉の味が、やっぱり目立ってしまった。「さかなの味がする。イマイチ」と小鬼に評価される、その通りでございます! の味。ダメぢゃん。そういえば、カレーといえば入れるトマトジュースも赤ワインもヨーグルトも、今回は入ってない。微妙にパンチのない味を補うのは、珍しく加えたローリエの香りだったかも。
June 25, 2007
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20170917削除しました。
June 25, 2007
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だいたいこの、伸縮性のある水着に、伸縮性のないネーム布をアイロンでつけるってのが、難易度の高い話ではないか。とも言ってらんないので、相方が保育園へミニラを送ってくれてる間に、ふたりぶんの水泳関係用品の支度など。ミニラのはマジック直書きでいいから有難い。しかしスクール水着も、「スクール」って名前つけるくらいなら、名前スペースが最初から用意されてるデザインで作れないものかしらん。そういえば、小鬼の学校の水泳帽は、最初から名前を書けるゴム部分があるんだよね。もちろん学校側の指定も、そこに名前を入れることになっている。ついでに、級のシールもそこに貼られる。さて、チビの学校の水泳帽はといえば。帽子の頭に、名前を貼るらしい。ちょうどトサカの位置に。もしかしたら、ここがいちばん伸縮しなくて剥がれにくいとか、折りたたむといちばん上にくる部分でアイロンをかけやすいとか、ちゃんと理由があるのかもしれないけど。これがもーお、貼りづらいったらない。しかも、後日配布されるマジックテープも縫いつける決まりになっている。級の色をそのマジックテープで貼るんだってさ。いや、やれと言われればやりますけど、今週プールびらきなのにまだそのテープが配られてないですが。まさか「明日までに縫いつけてきてください」のパターンじゃねえだろうな。テンパってくる月末から月初めにそれやられたら、けっこう笑いが止まらないですよ。ぶーぶー言いながら、とりあえずつけるもんつけて、仕事開始。
June 25, 2007
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実は四~五日前から肩凝り頭痛が悪化し続けていて、様子をみているうちに昨日はダウンしてしまい、今日はかなりひどかった。うーん、こないだの慣れない仕事がけっこうストレスだったかな。最近すっかり忘れていた頭痛だけど、再発してみれば以前の「毎日頭痛、あって当然、痛いからって寝てたら何もでけん」の習慣がなんとなく出てきて、頭痛薬を投入しながらひとさまのお宅へ遊びに行ったりしちゃったんだけど、二時間置きにタイレノールを追加投与して気がつけば五錠。しかも、あんまり効いてない。動くとずきずきッとくる。それでも美味しいもん食べてご機嫌で、鉄板入ってる肩を揉みホグしながらシャワーを浴びて、少しラクになったような気がしたところで。くぉれでもかああああ!!! と湿布を貼りたおした。叔母から譲ってもらった、病院で処方されるタイプのやつを。経験的に、こんな程度では快復しないことはわかっている。明日も湿布責め、加えて投薬だっ。なんとなれば、もう次号のお仕事が来ちゃいましたよ。今週はまだ平日の学校公開と土曜日の保護者懇談会がいっこずつだけど、来週は平日に保護者会が三個。仕事に巻き入れないと身動きとれなくなっちゃうもんな。
June 24, 2007
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・朝レタス焼きそば、白菜とえのきの味噌汁、目玉焼き、牛乳。・昼ピザとコーラ。なんというゴールデンな取り合わせであろうか……。お邪魔したお宅でとっていただいた(お邪魔したうえとっていただいた)。ミニラがいつまでもいつまでも、「モウヒトクチ」と食べていた。・夕パイナップル、バナナ、ポップコーン、牛乳。帰り際までピザを食いまくっていたため、あまりおなかがすかない。お邪魔した先からお土産にいただいた(お邪魔したうえお土産にいただいたっ)ポップコーンは、キャラメル味。ミニラがいつまでもいつまでも、「モウイッコ」と食べていた。ってピザと一緒じゃん!
June 24, 2007
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九歳、八歳、七歳、五歳、三歳、零歳。まんべんなく行き渡りました! みたいな構成で、過ごした。「マイペースである」と伺っていた先方のお子らと、多動で声のでかいウチのひとたち。どうなることかと案じたような案じてないような。まあとにかく、親同士が楽しく過ごせりゃいいやねと出かけていったわけで。第一の目的は、新生児に毛が生えたような先方のさんばんめを拝顔することだったが、ずいぶん寝てくれないタフガイと聞いていた通り、まあ寝ないこと寝ないこと。お疲れちゃんである。で、子どもらのほうはといえば、ゲーム好きの小鬼と先方の八歳児はゲームの貸し借りなどして、それぞれに遊び呆けている様子。なんとなく、「男の子は横一列で遊ぶ」の話を思い出すんである。新生児のいるお宅に子連れで遊びに押しかけたうえ、ピザまで取らせた一家であった。すみません。ミニラが何かいろいろ細かくこまかく壊してまわって、すみません(滝汗)。Wiiで遊ばしてもらって、逃げるように帰ってきてすみません。だんだんすみませんで済まなくなってきてるような。はー楽しかったー。いつもは文字の上でのおつきあいしかない。文体と顔は知ってても、お会いしてじっくり話すのは今日が初めてだけど、あの文体に柔らかさを乗せればそのまま目の前の人物になるので、まことテクストの仲とは面白い。それに、このキャラならきっと一緒にいてもこっちは疲れないでしょうという想像は、きちんと当たる。←「こっちは」までが限界であるが。とりあえず一方的には、充実のひとときですた。
June 24, 2007
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おおおおおっ!?
June 23, 2007
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本日、新しいダンジョンへ。はい、頭痛いから寝るーと言いながら、ヒマそうなチビの相手も兼ねて、せっせとゲームを進めておりましたよ。「新しいダンジョンを、一発でクリアできるのが、さいてきレベルだよ」言わずもがなのアドバイスを小鬼に受けて、うるせいやいっと答えつつの次ダンジョンクリア。また新しいお友達ができて喜んでたのに、うっかりダンジョンの途中で置いてきてしまった。そう、ヘンなところでリアルというか、難しいゲームで。仲間が闘ってるうちにはぐれてしまうことがあって、はぐれるとそのままになっちゃったりするのよ。みんな勝手に動きだして、全員がバラけちゃったときは、焦ったのなんの。まあ、マップに仲間の位置は表示されるから、慌てず回収に回ればいいんだけど、見つける前にダンジョン内のポケモンにやられちゃうこともあってさあ。とくに「○○まで連れてってください」という救助依頼で、レベルの低いポケモンを連れてくのは、なかなか大変。もうひとつ大変なのが、ダンジョン内で助けたポケモンと会話するための位置を確保することね。主人公の動きに合わせて、同行のポケモンや救助待ちのポケモンが動くわけで、じっとしててはくれないから、近づいたつもりがすれ違ったりするのが、もーうっとーしーーーーー!!! どんだけ手間とらせんじゃ! 迷子はその場を動くなああっ!「カーチャン、イタ」チビ、言わなくてもわかってますよっ。つかまらないんですってばっ。というわけで、たっぷり遊んでたっぷりイライラの土曜日ですた。
June 23, 2007
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午前中、検診から帰った足ですぐ、チビを連れて、いつもの怪しい歯医者さんへ行った。今週は確か、消毒の週だったから。しかし着いてみれば、ドアがしまってる。あれー? ……そういえば、何日から何日までだっけか、また先生が化石掘りにお出かけで、お休みなんだっけ? しまった、次の予約とカブってなかったから、なんとなく聞き流していた。自転車を停めさせてもらったスーパーで、うどんを買って撤収する。帰宅して昼食の支度をしたところまでは立ってられたが、なんか頭痛がひどくなってきたんで、布団に倒れる。そのまま轟沈。
June 23, 2007
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・朝黒いんげんのカレーパスタ、牛乳。・昼肉うどん。ネギと豚肉とまいたけを炒めて、みりんと醤油で甘辛く味をつけておく。あとはうどんに乗せるだけ。自分の分だけあったかいうどんにした。ちなみにうどんは、歯医者さんで空振りついでに、お向かいのスーパーで仕入れてきた冷凍モノ。冷凍うどん、ウマー! 専用フリーザーが欲しい。←うどん専用かよ。・夕そうめん、かぶと豚肉の炒め煮、牛乳。かぶと豚肉の煮物は、先日も作ったものの、みりん+醤油味バージョン。かぶの嵐がようやく終了する。
June 23, 2007
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朝イチで、近所の大病院の検診があった。四年半前に卵巣嚢種をやって以来、半年に一回ぼちぼちと受け続けてるやつで、今回は先日の検査結果を聞きに。毎回検査しては結果を聞きに行くのもなかなか手間で、確か一度すっぽかして間があいたこともあったような。まあとにかく、行く。排卵痛も相変わらずなので、受けておくに越したこたぁない。近いうち更年期障害とかもあるだろうしな。検査結果は、異常なかったらしい。「まあ四十過ぎたし……ときどき検査しといたほうが、いいでしょうね」てなことを歯切れ悪く口にしたメガネが、さて本題。「今度開業することになりましたので、いちおう名刺をお渡ししておきます」そして……予約は? と尋ねてはくれない。ここと違って、待ち時間はほとんどありませんから、と言い添えられてもな。往復一時間半はかかる場所だよ。ここも自動清算を使い始めてから、清算までの時間は分単位になったし、予約さえしておけば三十分とは待たない。なにより歩いて来れる距離。手術や入院になれば、本人も家族も動きがラクで助かる。ただ、待ち時間がないというなら、取材で出たついでに開業医へ寄ってもいいのかもしれない。いろんな腕前は確かにいい先生だもん。内診が素早くて全く痛くないというのは、かなり稀有だと思う。手術も看護士さんの噂によると、かなりうまい部類らしい。少しくらい性格が悪くても、患者を引っ張ってこうというハラがあっても……いや後者は逆に、大病院に患者を集中させないために、推奨され歓迎されるべきことであるとも思うし。うん。チビの担当医の先生に続き、「最寄である」という有り難味のあった先生がちょっと遠くに移られるのは、今年ふたり目か。悩むなあ。とりあえず一回は開業医へ足を運んでみて、便利さを比較して、かな。それで大変そうなら、大病院へ戻るか。ひとまず、仮決定。
June 23, 2007
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今年は小鬼・チビ・ミニラと、全員が水着を新調しなくてはならない。小鬼は自分で買わせたからいいとして、さてチビ。前にも書いたけど、購入指定店が自宅から遠く、駐車場がなく、土日はお休みのため、なかなかタイミングが合わない。最初にミニラの水着を買いに行く。自分で着られるようワンピースをという指定だから、今持ってるチビのおさがりのツーピースではダメなのね。近所に西松屋ができてホントにラクになったけど、以前は子ども用品を売ってる店がどこにもなくて、秋田の実家近くで探したものだよ。さて、どれにしよう。チビのおさがりの赤い水泳帽に合わせて、赤がいいかな。チビとの区別のため青系が多くなりがちなミニラだから、たまには明るいピンク系でも選んでやろうかな。って思ったのに、ない。色じゃなくて、サイズがそもそも、ない! 80と90があって、次は110からって、どゆことよ! サイズ100は売り切れまくり? うわーどうするんだこれっ。110でつまんで補正するったって、ちょっと大きすぎるだろ。遠くの西松屋に足を運ぶしかないか……と悩みつつ、学童と保育園を経由して、当事者ふたりをピックアップした。さて、チビの水着だよ。130サイズを買おうとしたら、お店から140を勧められた。それと、小鬼と違う小学校だから、帽子も違うんですね。一年生は白だってさ。2100円の水着に500円の帽子、名前用の布が二枚で合計2920円。実は、140なら近所のお母さんからのいただきものがあった……白も保育園で使ったやつがあった……さんざんお店のかたに相談に乗っていただいたあとなので、断りきれず……。へにょへにょになって車へ戻り、チビに水着を渡す。まあいいさ、オイラが小学生のころは、日に二回プールに入る日もあった。二着フルに使おうじゃない。「ミーチャンモ、ミズギホシイ!」買ってもらえることを知ってるミニラも、嬉々として叫んでいる。「ミーチャンハネー、エート……キイロイノガイイ!」え。今、なんと?実はさっき寄った西松屋で、サイズ100の水着が、一着だけあった。ホントに一着だけ、黄色いやつが! シンプルでまずまず可愛くて、予算的にも、これならまあいいかってのが。アクセルベタ踏みで、西松屋に取って返す。ミニラめが孝行娘だのう。てなわけで、今年の水着が三人前、なんとか揃いました。夏だねえ。あ、名前つけなくちゃだった。
June 22, 2007
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・朝冷やしうどん、納豆巻き卵、京菜とえのきの味噌汁、牛乳。乾麺のうどんの買い置きが切れた。うどん食いには死活問題(苦笑)。・昼レッドホットキングと海老カツツイスター。レッドホットキングとは、某鶏唐揚げファストフード店のアレだ。http://www.kfc.co.jp/menu/detail/index.cgi?pid=OR_campaign_41辛いギャートルズですよ! みたいな感じで、買い物に出たついでの豪遊としてお願いしてみた。もちろん、運転中に食してしまうので時短な昼食というメリットがある。いやーツイスターはともかくギャートルズは、運転中は辛いです。カリカリの衣(個人的には好き)が、齧るたびこぼれてしまって、ながら運転では食べづらいのよ。トッピングについてきたハバネロ粉も、かける余裕がなかった。かといって、「もう一度落ち着いて食べたい」かというと、そこまで執着なくてもいい雰囲気ではあるし。まあたまには、「美味しいより嬉しい」系の食いものも、いいものです。・夕そうめん、ミニトマト、白菜と厚揚げの味噌汁、温泉卵、牛乳。ときどき、むしょーーーーにそうめんチャンプルーが食べたくなるのだが、小鬼がそれを許してくれないぞっと。
June 22, 2007
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あの水戸黄門に出てくる……いやそれは違いますから。壁破って登場したりはしませんから。←誰かはやく「もしかして飛猿?」と、介錯をぉぉぉぉ!!!!とにかく、先々週に漬けた小梅は今のところ順調みたいだし、今週はいよいよ普通サイズに挑む。土用干し用の大きなザルが欲しいなーとホームセンターに立ち寄ったら、いきなりあるじゃない! その名も「梅ザル」が!この写真のは目が細かくて上等だけど、オイラが見つけたのは目が粗く、小梅だと落ちるんじゃねえ? と疑ってみたり。その分お値打ち価格の298円。直径50センチもするブツが300円程度って、誰がどこでどんだけ搾取されてんのかと(←こらこら)なんか微妙でもあるけれど、とりあえず買う。辛うじて理性が働いて小さいサイズを選んだが、それでも直径50cmですよ。どこにしまおう。梅を干す以外の用途はないのか。いまのところ麺を盛るのと、相方の撮影用小物くらいしか思いつかんぞ。せいぜい活用しなくては。
June 22, 2007
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行きつけの電機やさんが、アウトレット専門店にリニュのため、20~50%OFF! の売りつくしセールですってさ。居間用のエアコンが欲しかったので、どこまで安くなってるか見に行った。店内は基本的にすべて20%OFF。十万のエアコンが八万になると言われれば、いいなーお得だなーとは思うけど、合計金額の大きさに二の足を踏む。結局は、消耗品のプリンタインクとA4の紙を買って帰宅する。まあいいや、これを元手にひと儲けしよう。わらしべ長者ってやつですか。ところで気になったのが、CDとDVDの50%OFF。眼鏡をかけた小太りのお兄さんがたが(←あまりにステロタイプで却ってウソっぽくて、「アルアル言う中国人を見た」ような気分なんですけど)、棚の前を精力的にうろつくのについて回る。いいものを見つけた。買わずに帰宅し、ひと晩悩んでみることにする。オシイストのくせにこれを持ってないのは笑止ーーー! みたいな。でもインク買っちゃったし、エアコンも欲しいしなあ。
June 22, 2007
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いや、記憶が。昨日は一日パソコンの前で、慣れないジャンルの原稿を打っていた。慣れないといっても、パターンだけは「取材して書く」といういつもの仕事タイプだから、なんとでもなるってば、なるはず。もけもけ打って打ちまくって、進まないーって状況で小鬼のトラブルがあって一時間半をロスした。相方が小鬼のお迎え時間に帰宅してくれたのをいいことに、夕食を作るだけ作って、あとの仕事は相方にお任せ。深夜には、とりあえずの原稿UPをみた。テンションはまだ上がったままだし、クールダウンも兼ねて一杯! と発泡酒をあけて気づいたんだけど。一日の記憶が、全くない。いつもの原稿書きのつもりが、テンパってたんだなぁとしみじみすることしばし、なのだった。
June 22, 2007
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昨夜、蚊取り線香立てが見つからずコッヘルで代用したことを書いたけど、今日はどこかで豚さんでも買ってこようと考えつつ、その時間がなかった。夜になって、相方が買い物に出てくれるという。近所のスーパーを探しても、豚さんはあるまい。しょうがないから、普通のメーカーの蚊取り線香で、容器が線香立てになつてるやつを探してきてくれーと頼む。ところが、これがあんがい難しいんですね。オイラがイメージしてたのは、「三十巻き入りの缶がそのまま蚊取り線香立てになる」ようなやつ。これなら、上から布団がばっさり被さっても、危険が少ない。ところが、いちばん安いやつだと、「三十巻きに、浅い皿の線香入れがセットになったもの」らしい。布団が被さると、浅い皿の底まで何かのハズミで届いてしまいそう。とりあえずそれ買ってきてーとお願いし、あとで細工をもくろむ。蚊取り線香三十巻きを取り出し、セットになってる線香立て(線香置き?)から、底に敷かれた耐熱のワタをひつぺがす。容器のほうの下にワタを敷いて、フタは……上下ひっくり返したら、とりあえずスポとハマった。おお。つわけで、今夜はばっちり、菊花線香の煙が揺れているのだ。封を切ってない蚊取り線香のほうは、夏に実家への土産になる予定。
June 21, 2007
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