日々おだやかに、心豊かに

日々おだやかに、心豊かに

2023.04.05
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カテゴリ: 備えるもの
全国備蓄友の会のみなさま ←たった今結成した
ごきげんよう(^0^)

先日、緊急持ち出しリュックの見直しをしましたが
(過去ブログ参照)
その時、出るわ、出るわ
賞味期限切れの非常食(^-^;)

その中で今回は、ようかんを選んで食べてみました。


ご存じ羊羹の主成分である「砂糖」は、
天然の防腐剤。
なぜかというと、砂糖は浸透圧が高すぎて、
菌やらカビやらが入り込んでも、
細胞内の水分を抜き取られてミイラ状態になってしまうため、生きていけないのです。
昔から果物などをジャムやらシロップ漬けにするのも、砂糖の防腐効果を利用しているんですな(^0^)


だからね、砂糖のカタマリのような羊羹は
そのまま放っておいても5年くらいは全く問題なし(個人的な実体験と感想です)。

そうね、長く保存しすぎると、だんだん砂糖が結晶化して
固いきんつばのような状態になるのが玉に瑕、くらいかな(^0^)
じゃりじゃりするけど、食べられます(経験済)。


なので、私的には改めて「チャレンジ!」って感じでもなく
フツーに賞味期限無視して普段食べているのですが(^-^;)

これから備蓄を考えられている方、
お手元に羊羹があって、果たしていつまで食べられるのか?!と心配な方に
少しでも不安を払拭できるかも知れんと
書き残しておこうと思いました。
ご参考になれば幸いです。



はい、今回の材料をご紹介しましょう~。
2017年9月30日が賞味期限のひとくちようかんで~す。
回進堂 ​さんのは美味しいんだよねー。





それでは、開けてみましょう。
おお、まったく普通の羊羹です。
ぴかぴかでよいお顔をしています。
何ら変化や変質、異臭などはございません。




食べてみても、普通に美味しいようかんでござんした。
日本茶に合う合う~(*^-^*)
美味しゅうございました。


ちなみに5年保存可能の「えいようかん」、
多分、普通のようかんよりさらに水分を低めにして、
殺菌も入念、厚めの包装アルミも使っているんでしょう(個人的な予測です)
なのでさらに安心ですな。






登山やハイキングに行く人は
必ずこのような「 手軽 」に食べられて「 カロリー 」が高く、「 一気に元気になれるもの 」を「 行動食 」としてリュックやポケットにしのばせていきます。
このひとつがあるかないかで、いのちの行く末が分かれる


私は遠出する時、東京など電車で行くときなどは
必ずひとつ羊羹をバッグに入れていきます。
だって、そういう日に限って、電車が止まって閉じ込められたり、
大震災だって起きかねませんからねー。



お出かけの時は、袋が開けやすいようかんを持っていきます。
電車の中でもこっそり食べやすいのだ(笑)。







これは家庭での被災でも同じ。
3.11の日は、起こったその時点から買い物ができなくなりました。
コンビニもいきなり臨時閉店しました。

大きな災害は人の心を一気にフリーズさせます。
考えがまとまらなくなる。
どうしてよいか立ち尽くしてしまう。


そんな時、
脳に栄養と活力を一瞬にして与え、次の行動を後押しする砂糖菓子は
普段は食べなくても、一定量は備えておいて損はないと思っています。
甘いものは、硬くこわばった心をほぐしてくれるもんです。








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Last updated  2023.04.05 19:40:06


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