日々の値上げの嵐も頭が痛いですが、
それよりもさらに恐るべきことがあります。
それは
食糧不足です。
このブログでは2年前から
勝手に食糧不足が来るから備えよう!と細々と発信してきました。
でも、
真剣に考える人はほとんどいなかったと思います。
周囲に言っても、
だいたい笑ってバカにされるか、
聞こえないふりされました(^-^;)
だがしかし。
今年になってどうでしょう。
人々の意識に変化がみられるようになりました。
度重なる異常気象、
外国貨物が届かない、
超円安
米不足が始まった報道
スーパーに行けば、
確かに棚の食品が減っている、
もしくは欠品が目立つ。
そろそろみな
これはおかしいぞ。
と、心のどこかで感じているようです。
なにせ、このブログのアクセスが増えました(^-^;)
それではいま、何ができるのか。
いま、何を備えるべきか。
それは家族それぞれ、人それぞれ
大切なもの、なくてはならないものは異なりますから
一概にはここで言えません。
しかし、
日本人としての基本的な食糧と食料は
だいたいは同類項だと思うのです。
まだ時間はあります。
食品もまだ潤沢にあります。
その間に基本的なもの、
なくてはならないものを備える、
それはすなわち、
今後の心配や不安を少しでも減らす
まずはお米と味噌です。
これさえあればなんとかなる!という
究極の選択はこの2つではないでしょうか。
それから自分なりに付け足していけばいい。
詳しいお話は過去ブログ
「 今日明日中にしておきたい食品備蓄
」をご覧くださいね。
とりあえず、私がこつこつと備蓄しているものを挙げておきます。
■5年間常温備蓄できるお米
毎月こつこつ1箱ずつ備蓄しています。
特別栽培米もあります。
これは2キロ単位で、酸化しにくい。
■味噌
時間をかけて醸した天然醸造、古式製法の塩など
素材と作り方がまっとうなものを選んでいます。
玄米で作られた、栄養たっぷりのお味噌。
塩は「海の精」を使用した、
いわばご先祖たちが普通に食べていた、
栄養豊富で腸内細菌も喜ぶお味噌。
これは「究極のみそ」と話題になったお味噌。
これでキュウリを食べると、たまらなーい。
■塩
人間、塩がなければ始まらない。
なにしろ、無敵の武田信玄だって詰んだんですから。
食料不足の時代、物々交換にも必要かも。
これは古式製法にのっとって、まっとうに作られた海の塩。
自然のミネラルが実に豊富。
料理にはこれを使っています。
ご存じフランスの古式製法海塩。
天然の結晶です。味わいに深みが出ます。
塩は実にさまざまな用途があるので
リーズナブルなものも20キロ単位で備えています。
漬物や野菜をゆでる時などに使います。
■砂糖
戦時、闇市でいちばん人々が欲したのが甘いものだったそう。
脳の必須栄養でもあります。
基本はてんさい糖、
そしてミネラルが実に豊富な黒糖を備えています。
■お酒とみりん
料理ほか日本の食卓や暮らしに欠かせない日本酒。
醸造アルコールの添加がない、
お米と麹だけで醸造されたものを選んでいます。
日本酒を蒸留したのがみりん。
つまり、変質に強く、ながーく保存できるのです。
■お醤油
■酢
<今日のおまけ>
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