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・金のなる木を二階の窓辺に置いていたが、カーテンを締める時、もののはずみで体が触ったらしく、一本の枝がポキリト折れて落ちた。以外にもろいものだ。・それでも、時には小さな枝葉が落ちて、土の上で簡単に根を出していたのを思い出して、これはなんとか修復ができるかと、ホームセンターで聞いてみた。まずは花瓶にでも差しておいて根が出てきたら、赤玉土などに移したらどうかという。なるほどと思い、早速花瓶に差して暖かい台所に置くことにした。特に大事にしたい木というわけでもないが手入れが比較的楽なだけにこれを機会に増やしてみようかと思う。・先週の回答: 1)御満悦奥様風呂の「湯」がこぼれ 2)里帰り言わないことは聞かぬ「母」 3)鶏のくしゃみに「人」が蒼ざめる 4)「札束」で叩くと開く裏の門 5)寝顔だけ見れば「天」使がここにいる・今週の問題: 1)何一つ分別も出ず○篭り 2)○○状毎年二枚くれる友 3)鉄○をしゃぶって太る建築屋 4)特技欄愛想○いと書いてみる 5)○まった未来が届くカレンダー・回答への道草: 1)寒いときには、動物はこうしたくなります。 2)なぜか二所に宛先があるのでしょう 3)最近マスコミを騒がせています 4)こうした業は、定年後も役に立つのでしょうか 5)難問・ひらめきません・回答例: 1)冬、2)年賀、3)筋、4)笑、5)?
2006年01月31日
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・昨日までの寒さはどこへやら、3月上旬の気温とかで、12~3度にもなり久しぶりで春の陽気。布団を干し、冬の間放りっぱなしだった庭の手入れを始めた。蔓草でいっぱいだった所を掘り返して、雑草を抜き、土を耕して、若干の肥料も加えて、暖かくなるのを待つ準備をした。 何時の間にか、庭の隅っこの水仙の蕾も膨らみ始めているし、山茶花は満開である。春はもうすぐそこまで来ていると実感する。 ホームセンターで買ったパセリやサラダ菜など寒さに強い野菜は毛収穫できて、時々食卓にのせてはいる。また、料理に使ったねぎの残り根を植えていた箱でも芽が伸びだして、今しばらくするとまた収穫できそうになっているのも楽しい。今年は少し庭のリフォームなどもして、実用的な野菜も、草花もきちんと手入れをしていきたい。
2006年01月29日
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・冬の寒さのため、デジカメがうまく働かなくて、写せない事態が起こった。幸いにも普通のカメラも持参していたので、そちらも使ってなんとか幾つかの写真を摂ることができた。カメラ店で現像などしたが、友人にメール添付をするにはどうも普通の印画紙では不便。そこで思いついたのが、学生時代にとある友人が自分のカメラで写真を複製したことである。デジカメで普通の印画紙の写真を撮影して、取り込み、トリミングなどで修正する。デジカメは写した画面が直ぐに再生できるので、写してトリミングして出来ばえを確かめられるのがよい。フラッシュは焚かずに、反射を避けながら蛍光灯の明かりだけで写し、色彩調整すればかなりのできあがりで、メールに添付する程度なら問題なさそう。 背景も人物などの不要のものを削除して、きれいな景色だけにもできた。幸いにも冬には珍しく晴れて、乗鞍岳がくっきり写って、この方法が有効なことが判った。
2006年01月28日
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・昨年田舎に帰ったとき、ストーブの温風をダクトで炬燵の中に導いて炬燵を暖かくしているのを見て、ダクトを買い求めて我が家でも利用している。温風はストーブを使用しているときはいつも出ているので、ファンを改めて回さなくてもよい。ほんの少しの温風が炬燵に入れば、連続して暖めるのでほどよい按配に暖かい。炬燵は堀こたつなので、足を伸ばして入れられるし、横になるにもごろりとするだけで充分。余った暖気は部屋の温度をあげるにも役に立つから、一石二鳥というべきか。これを考えた人は賢いと思う。ただ難点は、床の上をダクトがごろりと横たわっているので、時々つまずいたり、蹴飛ばしたりする。がこれはお愛嬌というべきか。 今年はこれに、ファンを追加して温風がもう少し多く届くように工作した。四角いファンに囲いを付けて、網を張って危険防止としてたうえで、温風をより多く送り込もうと考えたわけである。ただ、ファンの耐熱性が心配だが、故障すればしたで、これはしかたがない。取り合えずスイッチ付きのコードでコンセントにつないで、まずは試運転。やはり効果はある。これでファンがうまく働き続ければ上等上等。
2006年01月27日
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・1月も下旬になると、確定申告用の書類があちこちから送られてくる。生命保険や健康保険などの書類が出揃ったところで、昨年の計算書式に打ち込んで試しにはじいてみると、損金が合算できるかどうかにより、税金が還付されるか支払わなければならないかという微妙なところであることがわかった。この損金の扱いは、取り扱いの会社へ尋ねてみると同じ雑収入の範囲内で合算可能とのこと。これで少し税金が少なくなる。前年の医療費は少なくて、控除の対象にならないが、寄付金は対象になったのも寄与した。・昨年は息子の確定申告も一緒に計算して出したが、今年は自分のものだけに簡単である。・2月の上旬に税務相談会があるので、そこで相談して提出すれば今年の大きな仕事の一つは終る。
2006年01月26日
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・連日ライブドア事件の報道が続く。自分のところへも、IT産業関係の会社の上場前の株券を購入しないかという勧誘がきていた。亡妻の名簿が出回っているらしく、その名簿を見ての電話らしい感じである。電話の翌日、宅配便で案内状がきたが、どうも会社の実態が不明でそのままにしてあった。そこへライブドア事件である。やはりIT関連の会社は不明なところが実業としてつかめないので、今回は見送ろうと資料をゴミ箱へ入れた。・そこへ、今朝再び勧誘の電話があった。けれど、今回は見送るとのことを伝えると、やはりそうした意見をもつようになった人が多いらしい口ぶりであった。・物を生産する会社と違って、ソフト関連の会社は生産財や資本の内容が掴めないだけに一昔時代を生きてきた者にはなかなか投資する決心がつかないが、ここからは将来の読める若者の出番だろうと思う。
2006年01月25日
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・衣類は好みで買うことが多く、気分が変われば着なくなることも多く、箪笥の肥やしになる。・息子達の残していった古着がまだまだ出てくる。ごみとして処分できるが、最近はリサイクル店で買い取ってくれるところもある。ただし、店で売れないものはkgで10円程度なのでそこへ持っていくガソリン代になるかならないかである。今日も、衣装箱にあった衣類を一袋持ち込んだが合計で130円ほどであった。これでほとんどの不用衣類は処分できたと思う。 店にいるとき、女性客が大きなごみ袋に4~5袋持ち込んでいたが、引越しでもするのだろうか。時々引越しをすると、自動的に家の中の整理ができるが、ここ20年ほど動いていないのでかなり不要品も溜まったままになっていたわけである。すこしずつではあるが整理が進み、家の中が大分広くなってきた。自分のものも整理しているが、置き場所を変えると、次に探すのに手間がかかるので、場所を分類して置くようにしなければならない。・虫食い川柳・先週の回答: 1)芭蕉翁ぼちゃんというと「立」ち止まり 2)集中をバッサリと「切」る コマーシャル 3)[砂]場にも無邪気な序列できている 4)威張っても 「犬」から見れば妻の次 5)[予報]士が美人で天気聞き漏らす・今週の問題: 1)ご満悦 奥様風呂の○がこぼれ 2)里帰り 言わないことは聞かぬ○ 3)鶏のくしゃみに ○が蒼ざめる 4)○○で 叩くと開く裏の門 5)寝顔だけ 見れば○使がここにいる・回答への道草: 1)いい湯だなというには・・・ 2)男の親心はこういうものです 3)飼い主も楽ではありません 4)金で何でも買えるという人もいました 5)寝ていれば可愛い・回答例: 1)湯、2)父、3)主、4)裏金/大金、5)天
2006年01月24日
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・今年はやや小ぶりな花のシクラメンと胡蝶蘭、サンスべリアなどが室内に置いてある。昨年までは、あまり使わない客室に置いていたので、冬場の寒さに負けてだめにしてしまった。それを教訓に、今年は暖房する機会の多い居間に置いているせいか、なんとか生命を保っている。朝の気温は(夜間は暖房を止めているので)大体10℃くらいまでは下がっているが、暖房を入れたり、日が差し込むと15℃以上になることもある。そんな環境のせいか一応緑を維持している。 ただし、暖房をしているので湿度は50%程度になり、乾燥気味であるので水遣りを忘れると枯らしてしまう。今年も、一部の葉がしおれてだめになりかけたのがあって、あわてた。一方、夏場にいっぱい花を咲かせたアメリカントランペットを一鉢だけ、花がついたままだったのを玄関の土間にまで入れておいたら、昨年12月から約1月も花が咲いたままになっていたのがついに寒さに負けたのか、花の寿命がきたのか、葉が落ち、花も傷んできた。大丈夫かな。別の鉢にあった茎を切って、ミズゴケにくるんで、プラスチックの箱に入れて、台所の棚の上に置いたものは、もう茎から芽が出始めていて、これは越冬に成功しそうである。やはり、きちんと手入れをすれば、それに対応した状態で応えてくれるのが植物なんだなー。
2006年01月23日
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・例年1月半ばになると、眼鏡店の広告で、年賀状の番号が、ある番号に一致すると割引するという企画がある。西暦の年号や「ぞろめ」など店によっていろいろある。ぞろ目は何枚かあるが店によって、2000円相当のところもあるし、5000円のところもある。1万円以上の当り番号はなかなか無い。それでも、汗かきの自分は眼鏡のメッキが2年ほどすると剥げてくるので眼鏡枠の更新が必要となる。あちこちの店を回って、値段と品質を尋ねると、汗に強いのは金製品とのこと。なるほど汗には強いかもしれないが、価格も相当な値段になる。そうでなければチタンの地金を使ったものが良いというが、これでも10万円程度かかる。これなら10年保証とのことだが、レンズがプラスチック製しか扱わないとのことで、レンズが10年持つかどうかは不明。さてどうするか。いままでのように安い眼鏡で、数年で買い替えるか、いいものを長く使うか。枠だけでなく、レンズも含めての問題だけに迷う。
2006年01月22日
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・今年になって初めて肝臓の定期検査の予約を取りに病院へいった。昨年秋から検査は1年毎で良いでしょうということになったが、当時は3ヶ月以上の長期での予約ができなかったので、改めて今年になってから予約に行ったわけである。 従来の古めかしい病院といった雰囲気は一掃され、明るい吹き抜けのある建物になっていた。予約システムも新しく更新されたようで、長期予約も可能である。最初に受付で用件を言って手続きを尋ねたところ、そこの人もまだ新しいシステムに慣れていないので、多少のとまどいはあったものの、ほぼ順調に運び、長期予約も難なくできて、まずは安心した。 ついでに、各階を回って、どんな様子かと見て歩いた。部屋の構成は同じような感じであった。また、これまでは会計の順番を待つ時間がかなり長かったが、今度は自動支払機も置かれ機械に直接入れてもよいようになり、少しは便利になったような気がする。雰囲気が明るくなれば、人の気持も明るくなり、病気も快方に向かう確立が高くなるのではないだろうか。 この病院の改築への決断を大いに評価する。
2006年01月21日
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・今年から寒稽古が始まった。朝の6時ではまだ外は暗い。それでも20人以上が集まった。稽古の開始と同時に、近くのお寺の鐘の音が「ぼーん」と聞こえてきて、いつもとまた違った雰囲気であった。6時半ころになると空が白み始めようやく朝になりつつあると判る。寒さはまだましなほうなので、助かる。稽古は約1時間。7時になると、若い人達は勤めや朝の支度に早々に帰宅。短い時間ではあったがそれなりに各自充実した時間が持てたと話しあった。
2006年01月20日
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・新聞にベッカム選手の成功条件を載せていた。彼自身の分析とのことだが、結論からいうと才能、運、努力、継続ということらしい。確かに頷ける内容である。才能は勿論だが、それを生かすには世の中の運が大いに関係することは、何かにつけて感じている。また、才能を活かすには、それを生かす努力を継続することも大事であるとも思う。才能は持って生まれたものではあるが、それがどんなものかは、活かしてみないとわからない。ましてや、それを活かすには、そういうチャンスに会わないとできない。そこが運であろう。また、才能を発揮するには、それなりに努力も要るだろうし、それは一時の努力だけでは不可能だろう。絶えざる努力が才能を維持させることは論を待たない。確かエジソンも、99%の努力と1%のひらめきと言ったような記憶もある。それにしても そういうことを、自覚しているところがベッカムの偉いところでもあると思う。
2006年01月19日
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・田舎の姉から電話があって、兄弟・従兄弟の年頭の集まりの写真を送るとのこと。息子達への分も入れておいたので、そちらで分けてくれという。ありがたいことである。 息子が送った写真のお礼も兼ねての連絡であった。息子からの手紙はきれいな字で、文章もしっかりした内容で感心したとのこと。それは多分息子の嫁が書いたものであると伝えておいた。あとで、嫁にメールしてみるとやはり嫁の手になるものであったようだ。どちらの嫁もしっかりしていて、スマートで、よく似ていて良い嫁だとの見立てでこちらも嬉しい。いつまでも仲良くやってくれるのを期待するばかりである。・虫食い川柳:昨日は帰宅が遅く回答を考える時間がありませんでした。・先週の回答: 1)果てはみな 「夢」にて終るもの語り 2)たまに来て バタバタ帰る 「諭」吉様 3)自分史に脚色多い 「異」性編 4)にわか雨 又コンビニの「傘」が増え 5)真っ白でないのが誇り 「再生」紙・今週の問題: 1)芭蕉翁 ぼちゃんというと○ちどまり 2)集中をバッサリと○るコマーシャル 3)○場にも無邪気な序列できている 4)威張っても○から見れば妻の次 5)○○士が美人で天気聞き漏らす・回答への道草: 1)池に飛び込んだので、ふと・・・。 2)良いところでコマーシャルになります 3)どこにも何かの順序ができますね 4)飼い主の序列付けをするそうです 5)最近増えています・回答例: 1)立、2)切、3)売、4)犬、美人
2006年01月18日
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・暖かい日差しに、炬燵で本を読んでいるとつい眠くなる。そこで、お腹も減っているわけでもないが、なにか口が寂しくなり、胡桃の実が残っているのを思い出して焼いて食べた。袋の中から、ひとつまみの胡桃を出して、卵焼き器の上に載せ、弱火で10分ほど転がしながら焼くといい匂いがしてくる。実に細く割れ目が見えてくれば、食べごろでもある。厚めのまな板の上で、出刃包丁の元刃を割れ目に差込み、軽く叩くと割れる。香ばしくて美味しい。なぜ妻が(?)沢山の胡桃を保管していたかは不明だが、台所を整理していて出てきた産物である。りすはこんな固い実を歯で割って食べるのをテレビで見た記憶があるが動物は簡単に割る方法を知っているのかもしれないと自然の知恵に感心。自分はお菓子の買い置きはしないが、時間があると口がさみしくなり、何かたべたくなるという女性(?)心理も判るような気もする。また、家でごろごろしていると昼間から酒を飲みたくなるという気持も判る。他にすることがないと、つい簡単にできる「食べる」ことに意識がいくのだろう。それでも、なにかと手を動かして食べれば、少なくとも頭の体操にはなるから、身体は外を歩くことで鍛えるようにして、肥満だけにはならないように努力している。
2006年01月17日
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・早いもので、今年はもう亡き妻の3回忌であるという。法要を調べてみると、これから3年目を迎えるという意味だそうで、それならなぜか納得できる年回りの勘定のしかたである。今年は父の23回忌とのことでもあるがそうすると、父親が亡くなってから20年後に亡くなった計算になる。年頭に田舎へ行ったとき、都合を聞くと土曜日がよいという意見があったので、秋の土曜日にお寺さんの予約を入れた。若い者達は、比較的休みが取れるようなので特に問題は無い。親戚関係も、だんだん高齢化していくので、遠方から来ていただくのは今回までくらいにしてあとは、こちらで営むようにするのが良いような気がする。妻は年齢的には自分の兄弟も含めての親族集団の中では真中くらいだったので、これから4年先の7回忌ではその集団がどんな状況になっているかは予測もつかないからである。 秋の予約を今からするのは、少し早い気もするが、場所を確保し、勤め先での休暇を申請するには早いほうがよいらしいので、確実な方法を取った次第である。場所が確保できたので、早速案内のハガキとメールを作成して発送した。
2006年01月16日
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・先日新しくテレビが入って、大きな画面を楽しんでいる。が、使わないときの本体電源切断用スイッチを探しても見つからない。改めて説明書を読んで見ると、必要ならコンセントプラグを抜けとのこと。これをいちいちするのは面倒。こんなところでコストダウンを図ったかといささか残念。しかし、省エネのためには電源の切断が基本なので、リモコンの赤外線で入り切りできるスイッチを取り付けることにした。 そのリモコンにボタン電池を入れる時の話。説明書に電池を入れる方向が書いてなかったので、思い込みで、電池は表を上にして入れるものとばかり考えて、電池ボックスに入れて、動作させようとしたが、動かない。電池の電圧を測ってみたが、正常である。ただ電池ケースがなにか外に一部出ているようで、変な設計だなとは思いつつ、接点の位置を探してみたりしたが、どうも不具合がない。何度説明書を見ても入れる方向が書いてないので、専ら表面が上とばかり思っていた。ところが、ふと反対に入れたらと気が付いて、方向を逆にして差し込んだら、きれいにケース内部に納まった。おやおやと思い改めてスイッチを入れてみると、なんと正常に動作するではないか。やれやれである。二重に安全のため、中間スイッチを付けたコードも入れて、対策は終了した。 その製品は、外国で生産されたのもで、そのあたりが日本人の感覚と一致しない設計になっているのかもしれない。いずれにしても、勝手な思い込みは良くないことを改めて知ることになった。
2006年01月15日
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・今年の年賀状で、戻ってきたのが数枚あった。電話をしてみると、連れ合いが「別居中で住所不明」とのことや移転先不明というのもあった。喪中の挨拶状は来なかったが、親が亡くなったという挨拶状がきた人もいた。この年になると、親が亡くなるのは少なくないが別居で不明というのは珍しい。テレビでも話題になった熟年離婚の状態があちこちに潜んで要るのが現実なのであろうか。お互いに意見はあろうが、どこまで理解し会えるかがポイントなのだが、その前にどう自分の気持を相手にわかりやすく表現し、伝えるかということが大切なのではないかと思ってしまう。 子供の教育で、相手に要求するのでなく、自分の相手に抱いている気持を「自分言葉=自分はこう思っている/こう感じている」という表現で伝えることが大切だということを本で読んだことがあるが、それは子供への対処だけでなく、普通の大人にも通じる内容ではないかとも思う。
2006年01月14日
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・初売りの広告につれて、電気店を回る。台所のテレビがチャンネルの動作不良でビデオを 通してチャンネルの切り替えをしているが、画面も小さいし、どうも今ひとつである。 液晶テレビが店頭価格より2割ほど低い初売り価格になっている。さてどうしようか・・・・。 新製品は画面も綺麗で色もはっきりしている。デジタルとアナログの両方映るのも便利である。 ビデオは当分アナログを使うつもりなので、デジタルだけでは困る。場所を取らないのもいい。 あちこち電気店を回り、説明を受け、1番分り易い説明があり、値段も1番安くしてくれた店で 買うことにした。 そのテレビが今日届き、接続工事をしてもらった。 なるほど、鮮明である。画面を少し大きめにしたので、なにか迫力も違うような気がする。 また、画面がワイドなので少し疲れるような感じもするが、これは慣れで解決するのかな。 ちょうど、韓国の美女が画面に登場したが、日本人には少ない形の美人でうっとり。 こんな表情をする女性を最近見かけないが、やはり日本人のルーツは韓国を経由したかと 思えるような女性であった。大きな画面で見ると美しい人はより美しく見えて、結構な道具 であると感心しきりである。
2006年01月13日
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・昨年秋に、弟から3月頃に予定しているとの話しがあった甥の結婚式の招待状がきた。住んでいるのは、神奈川とのことだが、式は東京で行うとのこと。 ここも式については本人達が計画したらしい。今は、自分達のアイデアを持ち込んで、そこのスタッフと相談し、決めていく方式が主流らしい。本人達の満足が1番大切だから、そのあたりはそれで結構。 相手は前の勤務地の近くにいた人のようで、親元を離れて暮らすと家族のありがたみがよくわかり、結婚が早めになるのではないかと推定する。最近は、晩婚時代と言われるが、親が面倒を見すぎるのもその要因の一つではないかと考える。早く外へ出したほうが、早く相手を見つけるには良いのではないだろうか。
2006年01月12日
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・年末に根付きのもやしのブロックを買い、葉の部分は一度食べた。けれど根がまだ大丈夫のようだったので、ボールに入れて水をやっていたところ、再び芽が伸びてきて7cmほどになった。そろそろということで、味噌汁にいれてみると最初の時と同じように結構な味である。普通に売っている「もやし」より緑が多く、見た目にも新鮮そのものである。これはもうけものである。何度かに分けて食した後、また水を補給しておけば芽がまた伸びてくるかも。何度再生できるかわからないが、植物の生命力には感心する。(画面右が少し切って使った跡)
2006年01月11日
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・雪の多い地方は、生活に苦労なさっていることが良くわかる。特にお年よりには大変な生活であろうと想像する。幸い自分の今住んでいるところは、雪がほとんど無く、ちらちらとする程度なのだが、それでも長時間外出する時はタイヤチェーンを持っていくことにしている。友人が、チェーンが欲しいと言うので、息子達が残していったものを調べてみたが、適合する物が無くて残念だった。・虫食い川柳・先週の回答: 1)絶景も埋もれ木でいる 「片」田舎 2)くの一は伊賀や甲賀に限らない 3)叫ばないサラリーマンに「税」かぶせ 4)ベンチャーは奇襲「夜襲」で伸し上がる 5)「預」金ゼロ詐欺の電話もかからない・今週の問題: 1)果てはみな ○にて終わるもの語り 2)たまに来て バタバタ帰る○吉様 3)自分史に○色多い 異性編 4)にわか雨 又コンビニの○が増え 5)真っ白で ないのが誇り ○○紙・回答への道草: 1)おしまいは「めでたしめでたし」でしたかな 2)サラリーマンでなくてもたまにしか来ません 3)多少の色気は付けたい気持になるかも 4)雨宿りの人ですか 5)難問;リサイクルしたものはこうなります・回答例: 1)幸、2)諭、3)脚、4)客、5)再生
2006年01月10日
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・年賀状もほぼ出揃った。昨年は喪中の挨拶だったので、これを機会に止めた人もあった。家族での付き合いをしていただいている方が数人、昔の学友、先生、会社関係の友人、先輩、最近の友人、と言う具合に人数が多くなっている。それでも多少の出入りはあり、毎年の宛先の更新が必要である。年賀状の内容としては、挨拶に何かを書き加えるのが通例としていたが今年はなぜか気が進まず、書き加えたのはほんの少ししかなかった。それでも久しぶりに見るハガキに挨拶以外に一言書き加えてあるのは嬉しいので、今度からはなにか書くようにしたい。夫婦で旅行した記念写真をプリントしてあったのもいくつかあったが、さすがに年と共に子供の写真は無くなる。さて、今年はどんな内容で出せるかな。
2006年01月09日
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・息子から電話があり、スキーの道具と服が残っていないかと聞いてきた。残念ながら以前まだ必要かどうか尋ねたとき、もう要らないから処分してと言われ、一月ほど前に処分したところである。スキー服は何か残っていたような気がしたが、それは自分が使ったものだった。・それに息子が使っていた机も使いたいとのことで、今は使っていないから譲ることにした。譲るのはいいが、以前パソコン用に使っていた名残があり、少し整理も必要。2階の整理も兼ねて、机の周りを整理することにした。ここ数年間使っていない書類などがあり、結構時間もかかったが、なんとか机を持ち出せる状態にまではできた。ついでに周囲の整理もして、少しずつだが家の中の整理も進む。家を出て行くときは、必要なものだけを持って行くので、本来ならその時点で処分すればいいのだが、不急な仕事だとつい先延ばしにしてそのままになる。が、こんな風にして何か機会があれば、徐々に家の中も整理ができていく。
2006年01月08日
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・新聞の折り込み広告で、早くもバーゲンが始まった事を知り、暇つぶしに、のこのこ出かけた。普通は1月下旬から始まると思っていたが、意外に早い。他店との競争で早く売ってしまいたいのだろうか。家庭用品が3~5割引で売っていて、サニタリー関係用品などを買った。・店には冬用の着るのもが沢山陳列されているが、全部が全部売れるわけでもなかろう。売れ残ったものはどうするのだろう。また沢山買った人は.古いものはどうするのだろう。他人事ながら少し気にはなる。これらはゴミとして処分されるのが大部分かもしれない。・自分には着る物は沢山あるので、今年は購入の必要はない。
2006年01月07日
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・昨年末に一度、洗面ユニットの電気が点かなくなったことがあった。原因を調べたが不明。一度壁から取り外し、再び取り付けたら、何もしないのに灯った。それでそのまま使っていたが今朝再び点かない。コンセントも生きていない。これは本格的に修理を考えなくてはと思い、配線のやり直しの準備をした。そこで、ふとひらめいたのが、接触点の導通不良が原因ではないかということ。 もしやと、配線器具に挿入してある1番元のコンセントへの電線を抜いて調べてみると、やはりなにか黒いものが少し付いていて、アルミの端子が錆びているように見えた。そこでサンドペーパーで2本の端子を磨いて改めて挿入してみるとちゃんと導通した。やれやれである。化粧品や風呂の蒸気で、ユニット内部まで腐食するということなのかな。 これまでは、配線器具の内部で接触不良が起こることなど夢にも思わなかったが、やはり20年も経てばあり得ることがわかった。これからは、雰囲気状態が悪い場所ではこういうこともあり得るということを記憶しておこう。
2006年01月06日
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・昨日午後2時30分過ぎ、貸金庫を利用した。時間があまり無く、少し急いでいたのでそのまま外出した。夜になって、カードとキーを収納しようとしたらカードが無い。いつもポケットに入れるのに、入れた記憶もない。あちこち探すうちに、留守電が入っているのに気が付いた。案の定、貸金庫のある銀行からである。内容は入れて無いが、カードの忘れ物があることに関係するに違いない。まずはカードの在りかが判ってひとまず安心した。・今朝、早速銀行に出かけて、担当者に会うとやはり、カードを忘れていたことだった。身分証明書として、運転免許を見せて、キーの番号とも一致することを確かめて受け取った。・どうも最近あわてると、まっとうな行動ができないことが多いのに我ながら感心する。
2006年01月05日
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・昨年末、銀行から定期預金の自動継続の書き換えができていないとの通知があった。定期預金のことなどすっかり忘れていたが、改めて通帳を見ると約6年間の放置である。少しは利息も増えたかと思い、記入してもらうとどうも変化が少ない。上位の位に変化が無い。約10万円の元金に対して、6年間で500円の利息に満たない。1年で100円もない。これでは、上位の桁が変化しないのも無理は無い。これでは銀行の収益はあがるはず。昨年はどの銀行も収益が大幅に向上したという報道があったが、その大元はこれだと判る。こんなことならわざわざ定期にする必要はない。むしろペイオフの対象範囲の額で多数の銀行を利用したほうが便利である(そんなに沢山のお金はないが)。また、ATMでの引き出し限度額が制限の方向にあるとの表示が出ていたが、何かと手数料を引き上げる方向を考えているとしか思えない。むしろ、これも経営努力のうちと褒めるべきであろうか。
2006年01月04日
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・昨年は喪中ということで、神社にはお参りに行かなかった。そのためか交通事故を起こしてしまったので、今年は近所の神社へ運動不足解消も兼ねて、歩いて行った。さすがに、3日ともなると参拝者も少なかった。お参りの後、お札と交通安全のお守り、破魔矢をもらって帰った。例年は妻が主導でお祓いを受けたりしていたが、今年は略式とした。一人での初詣は、40年ぶりだろうか。帰り道に、神社へ向かう同じ年頃のご夫婦とすれ違うと、亡き妻の言動が思い出されて、寂しさが胸をかすめた。家の神棚に新しいお札を納め、破魔矢を飾り、車にお守りをつけ、交通安全を願った。
2006年01月03日
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・正月は、年末に東京から来た息子を交えて、元旦に亡妻のお墓の前で集合し新年の挨拶を交わした後、我が家で雑煮を食べ、田舎へ向かった。お雑煮は例年のように自分の田舎風の(母親に教わった)やり方で作ったものを披露した。亡妻の実家への途中、両御先祖のお墓参りをした。新しい嫁二人を連れての初墓参りであった。息子も嫁たちも神妙に手を合わせてお参りしてくれて嬉しかった。これで新しい家族関係ができたことを再確認してくれればなお嬉しい限りである。・亡妻の実家へ嫁も一緒で家族揃って訪れたのは初めてであり、おばあさんを始め義姉一家も大歓迎であった。「これで妹がいれば言うことなしなのに」という義姉の言葉に思わず目頭が熱くなった。嫁たちも姉妹のように似ていると言われていた。夜には実姉の家で、ほとんどの兄弟と従兄弟が集まり、そこでも新嫁の紹介をした。従兄弟関係だけでも、9人も集まっての既婚未婚も含めて楽しい話しが続いた。何処へ行っても、正月というのでたいそうな料理を次から次へと出して頂いて、お腹の減る間もないくらいであった。・正月二日は、恒例のとろろ汁の朝ご飯を頂いた後、大御先祖の墓のあるお寺へも遠征し大御先祖様へも新嫁の御挨拶をした。昨夜食べきれなかったご馳走を始め野菜や米などをあちこちから沢山頂き、車に満載で帰路についた。・これで親としてのひとまずの行事が終わり、ほっとした気持となる。今夜はゆっくり風呂に入り、静かにお酒などを楽しみながら寝るとしよう。
2006年01月02日
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