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・年に数回あごだしを注文している。飛び魚の粉の味が良くて、料理には重宝している。 買う時には、息子達の家の分まで注文して、我が家へ来た時のみやげとしても活用している。 昨日、今年初めて注文したものが届いたが、しばらくして発送元から連絡があり、袋に穴が空いて いる可能性があるので、返送して欲しいとのこと。家で使う予定のものを調べてみたが特に 異常は見当たらない。それに友達にも届ける約束をしていたので、その日に使う予定のあったものをのぞいて送り返すことにした。それには早めにお使いくださいとのメッセージを入れた。 今日、宅配便が届いて、中味を入れ替えて返送の手続きを終ったが、本当に異常があったかどうかはわからないのに、親切なことだと思った。不二家の件もあり、品質管理には細心の注意を払うようになったということかもしれないが、良いことだと思う。この「だし」はみそ汁、鍋もの、炒め物などほとんどの料理に使って、おいしい味が出る。 これでまた、当分は美味しい料理を味わうことができる。
2007年01月31日
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・子供の言葉を覚えていく早さは、個人によりかなり違うが、内容と表現が一致して言えることはなかなかできない。しかし、ある体験をすると急速に言葉が使えるようになるようだ。 知人のお孫さんで、雷が鳴って「怖い」ということで感情を表現することを覚えたという。 そうすると、いろんな怖い体験をするとすぐに「怖い!」と言うようになったそうだ。 自分の子供を育てている時には、こうした体験があったかもしれないが、それが感情の表現 の第1歩だったとの認識はなかった。それが孫のことになると、常時傍にいないこともあって それが新しい成長の証だとの認識が持てる。孫には少し距離感を持って眺める余裕がある。 それに、こんなふうに、新しく成長することが目に見えて感じられることは嬉しい。 早く家の孫もこんなふうに、成長の跡を見せてくれないかなー。などと、生まれる前から期待 している未来のおじいちゃんです。
2007年01月30日
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・団塊の世代の大量退職、少子化、高齢者の増加、生徒の学力低下が今新聞を賑わしている。 けれど、これらは、昨日今日にしか予測できなかったことであろうか。そんなことはないはずだ。 いずれも、10年以上前から容易に判っていた事である。それを現実に直面するようになってから 対策を考えるとは、なんと将来予測のできない政治家・指導者がそろっていることか。 特に、少子化は直ぐに対策を打ったとしても、その効果が現れるまでは、20年以上の時間が 必要である。今手を打たないと20年後にはどうなるかをなぜ予想できないのか、考えないのか。 今の生活に余裕がなく、生きるのに精一杯なら何をかいわんやだが、目先のことだけを見て将来への布石にまで、考えが及ばない政治家ばかりでは、日本の将来も暗い。小泉さん始め郵政のような部分修正ばかりで、点数を稼ごうとする人ばかりではないか。 外国の例でも、思い切った特典を与えることで少子化に歯止めをかけた例もある。子供にはどれだけ特典を与えてもいいのではないか。将来の国民を育てるのだから、いずれはそれらの子供に特典の恩恵が行くだけであるから、問題ない。現在の大人がやっかむのが関の山だ。 子供を育てることをもっともっと大事なことだという認識を持たせ、子供がいれば親が得するというくらいの感覚が持てるくらいであれば、親は子供を大事にするし、そのことに問題はない。子供のない人は、子供を育てない分、余計に負担しても当然である。もっと大きく将来を見越した政策を提案し、実行できる政治家・指導者はでてこないのかな。 それでなければ,日本はインドなどの政治的に指導力を発揮する国に大きく遅れを取り、将来の子供達に苦難を残すことになりはしないか。
2007年01月29日
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・最近のダンスのレッスンで、スローフォックストロットを習っている。これが1年ほど前に一度 習った時には、どうにも音楽のテンポに合わず、足を左右交互に動かすことができなかった。 先輩に、狐は足を揃えずに歩くので、その行動様式が基本となっていると教わったが、どうにも 足が交互に動かなかった。スローのテンポについていくのが難しく、身体の動きまでに気が いかないうちに、初歩の習う時間が終わり、やれやれと思っていたのに、再びそのレッスンが始まってまさに、冷や汗ものであった。ところが、先生が違うと教え方も違い、なんとか足が交互に動くようになり、音楽に合わせて身体もいくらかは動くようになった。リズムに慣れたとでもいうのかな。そうなると、身体の動きも音楽に合わせて自然にできるような気になり、いくらかの心理的余裕もできつつある。こうなればもう少ししたら、もっと上達するのではという気になるが、次週でこれも一応終るので、また次にするときは初歩の段階で始めることにならなければよいが。
2007年01月28日
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・クラブへ子供連れできている若い夫婦がいる。3歳半くらいかな。もうかなりお喋るができる。その子が、ぶつぶつ言っているのを聞いて驚いた。諺を口にしていたのだ。「サルもきから落ちる」、などと楽しそうに口ずさんでいる。親父さんに聞いてみると諺かるたをしているのでとのこと。そう言えば,自分も諺はカルタで覚えた記憶がある。小さい時、従兄弟の家へ遊びに行ったとき、諺カルタがあって、そのなかで自分の家のカルタと違う内容で「得手に帆を揚げ」というのがあった。その意味がわからず、家に帰ってから、母に教えてもらったことを覚えている。 カルタは、字をおぼえるのに役に立つが、諺などの内容を覚えるにも役に立つ。諺を沢山知っていたから、中学までの国語の時間には大層役に立ったような気がする。最近はテレビ全盛のようだが、テレビの欠点は受身側だけで、自分から働きかける作用を体験できないことにある。これが様々な人間的な欠点を持つ若者を育てているような気がする。カルタを読み、自分で取り、結果を楽しむ。こうした古くからある遊びは人間の成長に良い影響をあたえることを再認識し、この若い親に改めて近親感を覚えた。 孫が出来て、いろんな言葉がおしゃべりできるようになったら、お正月には諺カルタをプレゼントしよう。さーて、あと何年後になるかな。
2007年01月27日
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・最近デスクワークが増えて、日常の運動量が減ってきているので気になってはいた。 真直ぐ立った姿勢でも,お腹が少し出る傾向にあり、背中も油断すると猫背になっている。 NHKの番組で、ただ歩くより、なにかもう少し激しい運動をするとより効果的とのことであった。 そこで、歩くのに加えて、両手を左右に力いっぱい振りながら歩くことを始めた。これに加え、 両手を大きく後から上に回しながら歩いたり、後に回しながら退いたりというのもしている。腕を上に回す大股歩きは5歩ほどで効果はあるとのことであるが20歩している。この効果は大きい。実に疲れる。足は普段なにかと使っているのでそんなに疲労は感じないが肩から背中にかけて、身体に疲れが感じられる。歩く歩数は家の前の道を往復約100歩ほどで、時間もせいぜい10分前後だが、それでも充分のようだ。 効果は、眠りが深くなるのと、快い疲労感が得られることだ。ウエストが細くなる効果はいま少し時間がかかるようだが、この分だともう少し経てば何センチか細くなることを期待している。
2007年01月26日
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・定年退職してから、料理は本を読んだりしてこなしてきた。男の料理教室へも行こうかと検討 したこともあった。しかし、テレビの番組でいろんな料理の仕方を紹介しているのがわかった。 これを見れば、学校へわざわざ行かなくても判る。本式に勉強しなくてもそこそこいけるのでは と思える。季節ものの料理から内容はいろいろ。今の主婦はこうして番組を見ながら,今日の 献立を考え、作ればよいのだということも理解できる。 朝の番組、昼前の番組、夜の番組と実に多彩。テキストが事前に販売されているのもある。 これらをビデオに撮りながら見れば、見逃すこともない。内容は後で取捨選択して残せばよい。 ただ難点は、その日に材料が揃わないことが多く、何日か後の実施になることだがそれも 致し方ない。また、煮物が比較的少ないのも気にはなるが、それは自分で補うしかない。 まあこんな風にして,レパートリーもぼつぼつ増やしている。 ただ,テレビ番組である食品を摂ると,痩せるという内容の番組が放映されると、2~3日後には あちこちの店から,姿を消すという現象があって、いつもそれを食べている者にとっては迷惑な 現象だ。今回も納豆がそうだったが、嘘の報道だったようで、また元の状態に戻ると期待している。 それほど痩せたいのなら、食事の量・内容と運動量を工夫すればよいのに、あまりに簡易な 方法に頼りすぎていないのではないかと思う。
2007年01月25日
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・だんだん年をとるに従い、姿勢や表情に若さがなくなるというが、それを防ぐ方法を紹介していた。 1・表情(顔)の若返り ・顔の筋肉を動かす訓練をしないと、だんだん筋肉が動かなくなり、表情が老化するという。 それを防ぐには、顔の筋肉の鍛錬で、薄目になり顔の筋肉を鼻の先に集中させるように口は すぼめる。徐々にして5秒、保って5秒、ゆるめるのに5秒。 目は上のほうを見て、口は大きく上下に開く。徐々に5秒,保って5秒、ゆるめるのに5秒。 以上合計30秒を,朝晩にすると良いとのこと。 また,普段良く笑うようにすると,筋肉が動くようになるという。 2・姿勢の若返り ・座る時の姿勢は、前で組む手の位置を腰から上に保つ。(これは歌舞伎の動作で若さを 表す仕草だそうだ)。また、頭のてっぺんを糸で上へ吊り上げるような気持でいることも、 背中をまっすぐにする秘訣だそうだ。 また,普段の自分の姿勢を鏡で絶えずチェックするのも良いとのこと。 確かに、気を抜くと何時の間にか,前かがみになっている自分の姿勢に気が付くことが多い。 ダンスでも、お腹を引き締め背中を伸ばし、頭のてっぺんから糸で上へ引っ張るような感じで 踊れと言われる。これはどの運動でも共通のようだ。 若さを保つにはやはり「たえざる努力」が必要のようである。がんばろう。
2007年01月24日
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・「あるある大辞典」での嘘の内容の報道の行われた事実を知って、スポンサーだった花王が スポンサーを降りるという発表をした。これを聞いて、花王のスポンサーとしてのあり方に対 する姿勢に感心した。花王の良心と責任感に拍手をしたい。 花王は品質についての質問にも丁寧に回答することで定評があるが、そうした姿勢がここ にも現れたのであろう。不二家の姿勢との違いがわかる。 こうした姿勢をどのスポンサーも採るのであれば、テレビの番組ももっと良くなっていくであろうと 期待ができる。他の会社も他社の良いところは見習ってほしいものである。
2007年01月23日
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・年末にドックにかかり、特に異常のあるところは無いとの診断だったが、一部目の網膜を 再検査するようにとのことだった。やっと時間が取れて,近所の開業医にみてもらった。 眼科に行くのは小学生の頃だったか、結膜炎とかの治療以来である。 結果は特に異常なしとのこと。この年の人の平均値で大丈夫とのことだった。 ドックでは,比較的若い人が多いので、高年齢層のデータが少なく,異常に近い値と見たのかな。 自覚症状もなく、大丈夫とは思っても、再検査の指示ではほって置くわけにもいかなかった。 都合5000円近くの出費であったが、まー安心料と理解するしかないか。
2007年01月22日
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・息子の家族からメールが届いた。妊娠5ヶ月目に入り、つわりも無くなって,快調とのこと。 超音波写真も添付されていて、ビデオもあるとのことでまた見せてもらえるのが楽しみである。 もう男の子だと判ったらしい。やがては、おじいちゃんとなるのだが、まだ実感は無い。 今月末に,安産祈願に行って腹帯をもらってくるとのことだが、しっかりお腹に巻いて無事に 産んで欲しいと願うのみ。こうした点については,男はまるでだめなことを改めて知る。 知人で同じ頃の産み月の人のお腹を見ると、細い嫁のお腹もこんなんかなーと思う。 なにせ暑い時の大きなお腹は大変らしいから、気の毒でもあるが、最近はクーラーもあり 昔と比べると少しは楽かもしれないが、大仕事であることは間違いない。 おじいちゃんになる準備をしておいてねとのことだが、もうお祝いは準備している。 心の準備は息子が結婚する時から、いつでもできている。 何時孫のお祝いが渡せるのか今から楽しみである。
2007年01月21日
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・今年は暖冬だとの報道があるが、庭の樹木の芽が膨らんできたのが見えるようになった。 梅の蕾も待針の頭の大きさ程度に膨らんできた。植木鉢のイチゴも1輪白い花が咲いた。 もうすぐ春なのを感じているのだろう。肌に感ずる寒さも、3月始め頃のような感じである。 また、植木鉢ごと屋内に避難して窓際に置いたアメリカントランペットの茎からは,新しい葉が 出始めているのにも気が付いた スキー場は雪不足で困っているようだが、今年は暖房用の灯油の消費具合も例年より少ない ような気がする。ニューヨークでも、モスクワでも,例年よりずっと暖かいらしい。 暖かいのは人間には有難いが、野菜や他の植物等に悪い類影響はないだろうかと余計な 心配もする年頃でもある。
2007年01月20日
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・トラックのハブの強度計算不足でリコールが実施された。過ちを修正するのは良いが、なぜ過ちをしたかの分析がないとその修正が本物だったかどうかわからない。 昔、入社したてのころ、経験の無い強度計算を手伝わされたことがある。計算自体は式に当てはめれば,難しくなくできる。しかし問題はその後にあった。必要強度は計算できるがそれに安全係数というものを掛けることが難しい。つまり、どれだけの力が掛かるかを想定しなければならないのだ。いわばここが勝負所である。しかも後になって判るようになったのだが、繰り返しの力がかかる場合には材料の疲れが加算され弱くなるのでそれだけ余分に強度を持っておかなければならない。この疲労強度は飛行機の場合のように極限ぎりぎりで設計してあるものには,影響が大きいため繰り返し回数で部品を交換するように定めて、重さを軽くするような工夫がなされている。だから、飛行機の部品交換が頻繁になされる。 最近はパソコンでかなり詳しい強度計算ができるようになったが、それでもどんな力がどんな回数くりかえされるかを想定するのは,各社の実力でもある。つまり部品が破壊するのはそうした外力(外からかかる力)が想定以上に強いか、沢山の回数かかるからというのが主な原因である。逆に言えば、そうした状況の把握が充分かどうかが会社の実力なのである。状況の把握が充分でないのは、その他の部品にたいしても同じようなことがあると想定される。そして、充分でない対策(設計)が立案されてしまう。つまり,会社の実力なのだ。 だから、設計が原因の事故があるということは、他の部品についても同様の実力なのだと判断しても大きな間違いは無いと思う。素人にはそれしか判断の基準は残されていないようだ。単なる価格のみでなく、いろんな事故の有無も大きな購買要因であると思う。最終的には、それらを総合的に判断して購入先をきめるのではあるが・・・・。
2007年01月19日
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・夕方に門柱のペンキ塗りの下作業をしていたら、犬の散歩で通りかかったご婦人に声をかけられた。 塀の下に並べたプランターに植えた絹さやエンドドウが白い花をたくさん付けているのを見られて 何の花かと尋ねてこられたのだ。例年より暖かい今年は早くもたくさんの花を咲かせている。 もういくつか実もでている。いまどき珍しい花である。そんなことから始まって、野菜を作る畑を 借りている話に及び、そのご婦人が田んぼの一角を借りて野菜つくりをされていて、籾殻の 燻製や藁があること、それらがたくさんあるが分けてあげようかまで話が進んだ。ちょうど我が家も 有機栽培を目指していることを話すと、近くなのでもってきてあげようとまでおっしゃり、しばらくすると 高級車で、籾殻の燻炭と藁を各一袋届けていただいた。恐縮の限りである。 こんなふうに、家の前にいれば近くを通りかかった人に声を掛けて、知り合いになる機会が あることが判った。今までにない経験である。 地域のコミュニケーションとかいうけれど、結局は趣味が合い、共通の話題があれば地域の 人の輪が広がるということが理解できた。
2007年01月18日
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・ある程度年を取ってきて、どこかの分野で素人よりは少しは詳しい話ができるようになると 指導をする立場に近くなる。そうしたとき、どのようにしたらよいのか時々考えることがある。 1から10まで,こと細かく説明しても相手の理解度が不明だし、心構えだけではおおまかすぎるかも。昔の指導は、専ら「背中を見て、ついてこい」方式だったような気がするが、それも相手がよほどの意志を持ち合わせていないと難しいような気がする。そんなときに参考になる内容だった。・フランクリンは会話の仕方、討論の仕方を新聞の発行に関していろいろ勉強し,実践した。その中で、普段の自分の行いに関する興味深い記述であった。大いに反省する内容である。 「人にものを教えようとする時に、押しの強い独断的な言い方で自分の考えを述べたのでは、人は反対したい気持ちになって素直には聞いてくれないであろう。また他人の知識から教えを受けて賢くなりたいというのに、しかも現在の考えを固執するようなことを言っては議論を好まぬ謙遜で思慮ある人なら、おそらく間違っていてもそのままにしておいて直してはくれないだろおう。さらにまたこういうやり方では、聞き手に好感を与えて喜ばせたいと思っても、あるいは相手を説得してその同意を得たいと思ってもまず無理というものであろう。」・・・・・・・ なるほど、なるほどである。
2007年01月17日
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・不二家の原材料の扱いに不良品を混ぜていた事件が起こった。しかもこの事件は内部告発 によって発覚したのだ。しかも,上層部は事実の隠蔽を意図した。あまりにも危機管理がされて いない会社である。現場も現場なら,上層部も上層部である。真面目に品質管理をするという 品質に対する感覚が欠けているとしか言い様がない。 なぜそういう期限(水準)が定められたのかをまるでご存知ない。現場は特に品質基準がなぜそう 定められているかを絶えず勉強しなければならないのに、しているのだろうか。品質を守る ということにはそうした裏の努力も必要なのだ。品質基準をつくりさえすればそれで十分では ないはずだ。そこをどう運営していくかが,その会社の精神なのだ。 社長の引責辞任だけではすまない。こうした社内体制を革新しないと会社の明日は無い。 他社の失敗を表面だけ見ず、引き起こした原因にまで遡って自社の運営にまで反映する態度が 今後の展開に新しい力を与えていくのだと思う。
2007年01月16日
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・最近相次いで,殺人と遺体のばらばら事件が起きた。それらの事件はなぜそこまで、との感じが 強い。しかし、これにはテレビ番組の内容の影響が悪いほうへ出はじめているのではないかと 思える。殺人事件を扱う番組が多すぎる。毎日毎日番組の中で殺人事件が起きている。 普通の内容では,魅力がないとでもいわんばかりに多い。なぜこんなに事件が起きなければ ならないのか。番組の製作者は殺人しかアピール効果がないと考えているのだろうか。 また、番組のスポンサーはその辺りのことを考えないのだろうか。 世の中の、一流企業には、そうした殺人事件を扱わない内容の番組を提供しているところが 多い。そうした内容にまで,企業の責任者が気を配っているのだろうと思える。 テレビでは、見るものの選択に任せているという理屈もあるが、そうばっかりでもないだろう。 見ない選択をしている人もいれば、そうでなく流されて見ている人もいるのだと思う。 商品の選択をするとき、どんな番組を提供しているスポンサーかを考えれば、商品への良心 のありかたがみえてくるのではないだろうか。 こんな点から番組の内容を分析して発表する(学)者(記者)はいないのかな。
2007年01月15日
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・少し尾篭な話で申し訳ない内容です。 ・昨日の明け方から,下腹が少し痛かったが、午前中はそれほどでもなく午後には買い物に 出かけた。ところが、下痢がだんだんひどくなり、水状のものがでるようになり、しかもその間隔 が15分から30分おきになってきて、急いで家へ帰った。がそれからは、おならを出そうにも 水が出そうで、トイレへ行ってからでないとおならもできない状態となった。お腹もしょっちゅう グルグル音がしている。どうも普通の風邪ではないような気がする。 一体どこからそんなに水が出るのかと思うほどの下痢がひっきりなしにあった。 ネットで調べてみると、ノロなら腹痛と下痢があり、対症療法もないとのことで、じっと我慢の 子である。 食事もお粥にしたが、食欲もないので、茶碗に1杯も食べられない。それでも脱水症状にならないために、水だけはなんとか飲むようにはした。夕方から,少し下痢の間隔が長くなり、夜には2時間おき程度の間隔であったがそれでも下痢は続いた。壱昨日から食べたものはほとんど下痢なってとなってでてしまったようで、お腹は空っぽになり、お腹の痛みはほとんどなくなった。ただ身体のだるさは残る。 今朝はまだ、水状の下痢は残ってはいるが、間隔は1時間以上と長くなってきた。朝もおかゆを食べ、ビオフェルミンを呑んで、水もできるだけ補給した。午前中は再び眠った。午後になると、トイレでおならをしても乾いたガスだけが出るようになり、やっと下痢から開放されかかったことを感じた。 どうもノロのようだ。原因を考えると、「かき」を11日夕方に生で食べたのかもしれない。それ以外は特に思い当たる原因もない。潜伏期間は1~2日とあるからまあ当てはまる。夕食はおかゆを主とした食事としたが、茶碗に軽く2杯食べられて、なんとか峠は越したのではと一安心。まずは,新年早々下痢騒ぎの一幕でした。
2007年01月14日
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・久しぶりに本を読むと、面白い内容だとかなりの量読めるが、中だるみのところでは眠くなる のがわかる。そんな時には,読みかけのところへ栞を挟んで、安心して眠りにつくことができる。 フランクリンが開業した時は、まだ資本主義が始まったばかりで、組合を作ったり、資本を集 めるにも,個人でいろんな人に協力を要請して歩かなければならなかった時代である。 そんな時には、次のような努力をしている。 勧誘の方法:(公共の組合図書館の設立の場合) 何かある計画をなしとげるにのに周囲の人々の助力を必要とする場合、有益ではあるが、 自分達よりほんのわずかでも有名になりそうだと人が考え易い計画であったら、自分がその 発起人だというふうに話を持ち出しては,ことはうまく運ばない。そこで私はできるだけ自分を 表面に出さないようにして、この計画は数人の友人が考えたことで、自分は頼まれて皆から 読書家と思われている人達のところを回って話しているのだと説明した。 現在名誉心を満足させることを少し我慢すれば、後で償いは充分に来るのである。 また、生活の身上として勤勉と節約を愛する心を持っていたことは成功の秘訣でもあった。最近の日本に見られる勤勉に仕事をせず、うわべの楽しみだけを追求する今の若い人達が改めて噛み締めて欲しい生活態度である。
2007年01月13日
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・先日手に入れた中古の自転車を掃除した。けれど所々錆びがあってきれいにならない。そこで、ずっと以前に使った残りの銀ペイントがあるのを思い出して,錆びの部分に塗ることにした。まず、汚れを落とし、サンドペーパーで錆びを落とし、乾いた布で拭いて乾かしその後でペンキを塗った。ちょうど同じような色合いであったので、フレームと、泥除けカバー支柱に塗った。これで結構きれいになりました。ついでに、前籠がぐらぐらしていて変な音がしていたから取り付けねじを締めなおして音がしなくなった。これで自転車が3年は若返ったように見える。
2007年01月12日
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・ずっと前に,まだ現役で働いていたころ、何かで推薦された本に「フランクリン自伝」という本 があり、面白そうだと買った。けれど、その当初は少し読んではみたが眠くなるばかりで、 そのまま本棚に眠っていた。 それが、自分のコーナーを整理していたら出てきたので、眠り薬には丁度良いかと枕もとへ 置いた。寝つきは良いが,朝方目が覚めると眠られない時にその本を読み始めた。 自伝を書くくらいだから,かなり年を取ってからの執筆だと思うが、この内容と書いた心境が 判る気がする。いろんな場面で自分で得た教訓、考え方などを実行する努力の人だったようだ。 フランクリンは約300年ほど前のアメリカが植民地であったころから,独立してからしばらく までの人物である。 若い時に、印刷業から身を起こし、新聞の発行、暦、議会の議事録などの印刷からいろいろ の事業を起こし、消防組合,図書館、学校、州議会、義勇軍などの設立に貢献し、独立後は フランス大使まで努めたアメリカの事業家でもある。 自分は小さい時、絵本で雷が電気の仕業であるのを確めた人として書いてあったのをかすかに 覚えていたが、その人物と同一であったとは、この本を読むまで知らなかった。 電気に関しての実験は、学校の運営をしていた時の付録でもある。 対人関係にはかなり気を使い、物事についての言い回し、ものごとを人に頼む方法、相手を論破する方法など、今でも通用すると思われる内容が随所に現れている。そして,基本的態度は、よく勉強して,先人の教えを知るとともに、失敗したことはよく分析して反省し、成功したことも相手の心理にまでよく分析して,自分の手法として確立していくという態度でその点は技術者の「手法」に近い。 ・その中の論争法について: いきなり人の説に反対したり、頑固に自説を主張したりするのを止め、謙虚な態度で物を尋ね、ものを疑うといった風を装うことをした。後には謙遜な遠慮がちな言葉で自分の考えをのべる習慣だけは残し、異論が起こりそうに思えることを言い出す時には、「きっと」とか、「疑いもなく」とか、その他意見に断定的な調子を与える言葉は一切使わぬようにし、そのかわりに、「私はこうこうではないかと思う」とか、「私にはこう思われる」とか、「これこれの理由でこう思う、ああ思う」とか、「多分そうでしょう」とか、「私が間違っていなければこうでしょう」とかいうようにしたので、自分が計画を立ててそれを推し進めていくにあたり,自分の考えを十分に人に呑み込ませてその賛成をうる必要があった場合に少なからず役に立った。 人に物を教えようとする時に,押しの強い独断的な言い方で自分の考えをのべたのでは人は反対したい気持ちになって素直には聞いてくれないであろう。 また,他人の知識から教えを受けて賢くなりたいというのに、しかも現在の考えを固執するようなことを言っては、議論を好まぬ謙遜で思慮のある人なら、おそらく間違っていてもそのままにしておいて直してくれないであろう。さらに、また、こういうやり方では,聞き手に好感を与えて喜ばせたいと思っても、あるいは相手を説得してその同意を得たいと思っても、まず無理というものであろう、とも言っている。 こういうふうに、いろいろ考えて,良いことは進んで取り入れ実行する,謙虚な人でもあったことが判る。
2007年01月11日
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・最近は寝付きはよいが、途中で目が覚めると寝付けないときがある。この年になると、短い 睡眠をだらだらと取るより,短くても深い睡眠を6時間程でよいそうだから、気持を切り替えた。 まず枕もとへ本を持ち込んで、眠れない時に読むことにした。しばらくの間,本はほとんど読まな かったが読めばやっぱり面白い。面白いとついたくさん読んで時間が経ってしまうがまーそれも良いか。 しかし基本的には6時間眠ればよいのなら、12時に眠れば6時に起きることにすればよい。 また,風呂に入っている時間を長くすればよく眠られることが老人ホームで判ったそうだ。 これらを総合して、長く風呂に入り、遅めに眠るようにしてみた。 数日前から、これらを実行しているが、そうすると良く眠れる。途中でトイレに起きてもすぐに もう一度眠られるので、気分的にもよい。たまに少し多めに寝てしまうこともあるが朝早くから しなければならぬこともほとんど無く,ご愛嬌というもの。 このようにして眠ることにしてから,持ち込んだ本も必要ないくらいよく眠れられる。
2007年01月10日
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・少し前に洗面所の照明がつきにくいという状態になっていたが、そのままにしていた。 ところが,今朝からは照明もコンセントもだめな状態になってしまった。いよいよ修理が必要だ。 コンセントカバーをはずしてみると、プラグを差し込むところに,緑色の錆びが所々に見える。 これは結露か、プラグの金具に付いた水分が原因で錆びが出て内部にも同様の状態となり、 導通不良となったものと考えられる。ちょうどコンセント部の在庫がありそれと交換した。 電線は改めてサンドペーパーで錆びを取り除いておき、接続した。 コンセントの差込部から水分が入るのを防ぐため,プラスチックのカバーもとりつけた。 これで修理は完了。こんなとき、電気工事士の資格があるのは便利である。
2007年01月09日
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・年賀状の返事もほとんど返ってきて、そろそろ年賀状の整理の時期である。 ・今年の年賀状には、かなり長い文章を書いた物がいくつかあった。例年は挨拶文だけのもの がほとんどだっただけに何かが変わろうとしているのではないかと思われる。 共通点は同年代のひとからのものであるということと一切の仕事を辞めたひとであるということ。 いままでの生き様を顧みて、過去を思い出し、これからの人生の糧に活かしていこうという気持 が現れている。年の初めにあたっていろんなことを考えて年賀状に記さなければということだったろう。 自分の心を表すと言うことは,ある意味では楽しいし、それなりに意味もある。他人の心も 暖かくする。 環境が変わるとこうした気持を持てるようになった人が増えるということなのだろうか。
2007年01月08日
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・せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろこれぞ七草というが、最近はプラスチックのパックにセットで入り、料理方法も記載されているので便利である。薄い塩でさっとゆがいて、刻み、おかゆができたら入れて、お鏡餅も刻んでいれる。 おかゆの塩味が美味しい。削り節を掛けるとなお美味しい。 こうして、見取りの多い野菜を冬に食べると言うのは先人の知恵であるが、それがずーっと 伝わっているのもうれしい。 かゆに限らず、ご飯に混ぜても美味しいが、そういったご飯にいろんなものを混ぜることが 最近少なくなっているのは、贅沢の影響でもあろうが、健康の面から見直しがされているのも もっともである。 大根の葉っぱや、蕪の葉は炒めても美味しいし、みそ汁に入れても美味しい。こうしたことを 知らない人は可哀想だとも思う。
2007年01月07日
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・母親の都合で,祖母の下で育てられた物語を見た。その時代は自分の育った時代と近い。貧しくても夢を持って、明るく生きていくことの大切さを教えることの大事さを改めて感じた。「くやしかったら(お前も)貧乏になってみろ」と言ってやれとは観点を変えた新しい見方だ。水筒の替わりに湯たんぽを持っていって、それがみんなにお水を分けてあげるきっかけになり仲良くなれるなどのエピソード、片方の下駄を無くすると数日経つともう片方も諦めて放る等という人生哲学もおばあちゃんはちゃんと知っていて、それに対する処し方も知っている。すてきなばあちゃんだった。そんなばあちゃんがそこいらにいっぱいいたもんだ。小さい時の苦労も、それに対する処し方を学んで人生の肥やしにするという考えは今も生きる。子供に苦労をさせないということ自体は親として普通の考え方かもしれないが、かえってそれが子供に自分で苦労を克服するための考え方や処し方を勉強する機会を奪ってはいないだろうか。可愛ければ可愛いほど、そうした試練に耐える力を養ってやるのが親の務めではないだろうか。これは虐待するのではなく、考え方や態度を身をもって示すことでできることではないだろうか。
2007年01月06日
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・夫婦関係をうまくくやっていく秘訣を田辺聖子さんが語っていた。曰く「人生は見てみぬふり」。身近なところで、いろんな細かいことが目に付くようになるが、そこは違った人生を歩んできた二人なのだから、違って当然。そこで目に付いたことでも、あるところは見ても見ぬふりをしているうちに、忘れる。忘れたらそれでよい。という趣旨だったと思う。言いえて妙なり。西洋の諺に、「結婚したら,片目で相手を見よ」というのがあったような気がするが、似たような趣旨だろう。 お互いの欠点ばかり非難しあってもぎすぎすするだけで新しいことは始まらないし、性格はなかなか直らない。そこをどうやってうまくやっていくかが秘訣なのだと思う。 また、人は他人の言うことは聞かず、自分が正しいと思い込むものという内容の話も誰かがしていたが、それらにも相通ずる考え方であろう。 相手になにかさせよう、してもらおうという時には、相手が自分からするようにその気にさせなければ成功しない。だから相手の考えや意見をよく聞き、その気になるように誘導するのも[こつ]だそうだ。真正面から、こうしなさいと言えば,反発するだけである。兄が妹を殺してしまった事件も、こうした余裕が無かったためではないだろうかと思う。
2007年01月05日
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・先日息子達のリクエストで焼肉をした。ところがどうも味がいまいちだった。ニンニクも使ったし、油も敷いたがどうも肉のうまみが出なかった。肉汁のうまみがなかった。肉もむしろ上等な部類だったので、どうも原因がわからない。そこで原因は焼き方ではないかと思いついた。いつも焼く時は,塩コショウをふりフライパンで油を引いて、ニンニクを炒め、その油で焼くが、それで結構いい味になる。ステーキ屋でもそんなふうにして焼いている。だから先日は焼肉用(?)の溝のある鍋(?)でしたのがいけなかったのでは?また、辛味を押さえるために肉に塩胡椒をふるのを控えたこともある。 もう一つの原因は,焼肉用のたれがやや辛かったので、りんごを擂ったのを入れたことにあるのかも。これで辛味は緩和されたが、美味さも薄くなった。どうもこの三つが原因かも。 それを確めるために、今日はフライパンで、いつもステーキを焼くようにしてみた。味付けは、塩コショウ・赤ワイン・などをも試してみた。結果は、どれも美味しい。たれには味噌を添加したものも試みたがこれもそれなりの味がしてよい。これらを総合的に考えると、どうも鍋が主原因のように思える。最終的に確認のため、次回はもう一度底の平らな電気鍋で焼いてみよう。
2007年01月04日
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・新聞には,初詣の行き先の一番人気は近所の神社と出ていたが、我が家も例外でない。少し遠い大きな神社は,例年ごった返す人気ではあるが、人ごみの中に出て行くには勇気がいる。以前も正月の3が日は敬遠するか、人波みのひく夕方近くにいくのが通例ではあった。昨年のお守りや破魔矢を返しに行かなければということで、今年もまず近くの神社に出かけた。 昼過ぎの人出はやや少なくなっていたが、それでもいつもとは混み具合が違う。 昨年のお守りを返し、今年の無事を祈り、 孫の安産もお願いした。甘酒をいただき、 交通安全のお守りと破魔矢を戴き帰った。 一昨年はお参りをしなかったので、翌年事故を起こしてしまったのがその一因でもあるかと お参りをした。 夕方には,息子夫婦が来訪し、夕食をともにした。嫁は今年から新しく仕事も始めるそうで ちょっぴり忙しくなりそうとのこと。若いうちは、いろんな経験が肥やしになるから、とやかく 言うことはないが、精一杯生きていってくれればそれでよい。 これで、正月の行事がひとまず終わり、明日からまたいつものような生活が始まる。
2007年01月03日
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・珍しく2日も年賀状の配達があった。ほとんどは出したところからで、皆元気で頑張っている。 まだ仕事をしている人もいれば、もう一切を昨年に退職した人もいる。 囲碁をしている人、ゴルフをしている人、英語で本を読むのに熱中している人など皆違っている が、それぞれに楽しみも持っている。 孫との付き合いに楽しみを見出している人もいる。このあたりは女の人の場合と違っている。 女の人は、お産から孫との付き合いがはじまるようだが、男はもう少し大きくなっていっしょに 遊べるようになってから、が多いようだ。 いま少しすれば、孫を連れた息子達の来訪となり、少し賑やかな正月となりそうだが、今年は まだ静かな正月であった。
2007年01月02日
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・今年は久しぶりに晴れて、初日の出が見られそうという予報で、その時刻きっかりに東側の 雨戸を開けて外を見ると、丁度太陽が出るところであった。雲もそこだけ切れていて、朝日が いっぱいに差し込んできた。まさにグッドタイミングであった。 外は少し白くなっていて、霜が降りたような気配はあったが、暖かい太陽の光がまぶしい。 これは,「今年は良い年になりそう」な感じがした。 午後には息子達も来て、改めて雑煮を作りふるまったが、煮しめの味はあまり覚えていないようだ。 孫(!)の超音波の映像もビデオで見せてくれたが、もう心臓も動いているのがわかるし、 手で頭をなでる(?)仕草をするのも見えて、驚いた。まだ体長も数センチでお腹の中で動くのは わからないらしいが、頭と胴体ははっきりわかるし、姿勢も判る。時代は進んだものだ。 お腹はまだそんなに膨らんではいないが、よく眠れるそうで、エネルギーが赤ちゃんにいって いることの証明でもあろう。二人分を充分食べて、しっかり栄養をとって欲しいと願うのみ。 まずは天候も穏やかで、平穏無事な正月であった。
2007年01月01日
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