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8月31日といえば夏休みの宿題のやりのこしを片付けるので大変だった思い出がある。ご多分に漏れずウチの子供&たちも、宿題プリントやドリルは終わっているが・・・作文やポスター等で現在苦しんでいる。お父ちゃんはこの夏カクテル作りにはまった。さしずめコレを自由研究とするなら何らかの形で仕上げをせねばなるまい。でこの夏の最後に挑戦したのがこれです!5色-プースカフェもともと味が如何のこうのというカクテルではなく、BARでやる大人のお遊びだろうが、バーテンダーの腕が問われるとされている。わたしはプロではないので、下から3番目のホワイト・ミントが透明にならなかったのはご愛嬌といううことでご容赦願おう。でもチョット言い訳。以前ご紹介したTPO別カクテルbook 315この本のレシピに従ったのだがグレナデン・シロップ、メロン・リキュール、ホワイト・ペパーミント、ブルー・キュラソー、イエロー・シャルトリューズ、ブランディをこの順にバースプーンを使って積み重ねていくとあった。ウィスキー・フロートは良くやるので、バースプーンで積み重ねるやり方は多少自信があった。使ったのは、グレナデン・シロップ=《明治屋》グレナデンシロップメロン・リキュール=ミドリホワイト・ペパーミント=GET31ブルー・キュラソー=ボルス・ブルーイエロー・シャルトリューズ=ブランディ=が手元にあったので、これらでやったのだが、失敗の原因はホワイト・ミントにGETを使っちゃったことのような気がする今度は違うので、トライしてみようと思う。やってみて思ったことだが、バーテンダーの腕とはどれだけ細かい心使いや手間を積み重ねることが出来るかといううところにあるような気がした。だが一方でフレア・バーテンダーというのもカッコ良いと思ってしまうのは欲張りか?最後、まずいとは聞いていたのだがコレを飲むことにした。途中までストローで各層毎に飲もうとしたが混ざってしまった。 これに同じ量のウオッカを足してトニックウォーターで割ってみた。名付けて、オリジナルカクテル「混沌」如何でしょう?意外と美味しかったですよ。
2007年08月31日
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最近「今日の一杯」にアップするカクテルのバックがホワイト・ミント・フラッペのように、以前の木目調のテーブルや私のPC机から変わったのにお気づきだろうか?実は、スローバーことウチのホーム・バーをこのように模様替えしたのだ。基本は、三段キャスター付きスチール棚の一番下にコルクボードを敷いてシングルモルトの在庫、二段目はバスケットかごを使って各種リキュール、そして、最上段はクリアーシートを敷いて、カクテルの”作り場”兼小物やミニチュアを並べた。でもコレだけでは収まり付かず背後の棚もフルに活用している。以前のシングルモルトだけのときは特にボトルを置いておくだけでよかったのだが、カクテルに凝りだしてから、作業性も考慮しないといけなくなったというところか。 でも今回の模様替えで一番の目玉はコレだろう。「ショットバー・ディスペンサー」実は計5個あるのだが・・・これもオークションでゲットした戦利品なのでした。と言っている間に10000アクセス行きそうですね。皆様、日ごろのご愛顧感謝いたします。今後ともご贔屓に・・・ スローパパ
2007年08月30日
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休肝日にしたので、今日は目だけでお酒を楽しむ。丁度今日、注文していたこの本が届いた。Tokyo Motoーazabu Avanti cocktail book(2)土曜の夕方 TOKYO FM 系列のFMラジオで放送している。Saturday Waiting Bar Avanti のカクテルブック第2版だ。純粋にカクテルレシピ集だと思っていたのだが、何人かの人のお酒にまつわるエッセイが収録されていて、丁度このラジオ番組を聞くような感覚で読書もしばらく楽しめそうだ。
2007年08月28日
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家に帰ると今晩のおかずは・・・ホヤだ!嫌いな人も多いと思いますが、私は大好きです。となると今日は休肝日の予定だったけど・・・と思っていると追い討ち、お母ちゃんがフライパンからお皿にコイツを盛り付けました。ゴーヤチャンプルー!コレも大好き!・・・しかも酒の肴にもってこいのおかず。ギブアップです休肝日はとりあえず明日に延期です。
2007年08月27日
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土曜日の晩は奥さんの実家に呼ばれて中華料理のレストランへ行った。このお店は中国人の人がやっていて店の中でも中国語○×△???が飛び交っている。全面ガラス張りでチョッと中華料理屋には見えないが・・・実際以前はケーキ屋だった店舗だ。そして厨房もガラス張りなので外から炒め物などでファイアしているところが良く見える。広東とか北京、四川などジャンルにこだわっていなくて美味いものが安くいただける。昼飯時と土日の夕方はバイキング(ビュッフェ)形式の食べ放題をやっている、バイキングは前菜や野菜の炒め物や魚の青蒸、餃子やニラ饅頭など点心がやフルーツ杏仁豆腐などのデザートが楽しめる。○×料理と敢えてこだわっていないスタイルは、去年出張で行った中国の地方都市のレストランと一緒だ。本来美味しいものを楽しむのにそんな、様式にこだわったカテゴリー分けは不要だ。実際のところ広東とか北京、四川などは単にその地方に見られる材料や調味料の漠然とした特徴を○×風としていただけのもので、現在の日本における中華料理の分類はマーケッティング上発生してきたものなのだろう。大陸の人たちはおおらかでそんな細かな分類など気にしてないみたいだ。ところで、ここのお一人様1,500円のバイキングの目玉はなんと言っても北京ダックだ。コレを腹一杯食えるのだからこの値段は安すぎる。お酒も日本では紹興酒ばかりで白酒(バイジュ)を置いているところが少ないが、中国では皆白酒で乾杯(カンペイ)!だ。この店にはきちんと白酒も安いものから貴州茅台酒(マオタイ)まで揃っていた。でも他の人に合わせる関係上、昨日は紹興酒で我慢した。バイキングである程度、色々な料理を楽しんだ後(それでも腹一杯になりかなりな満足感が得られるのだが)、オリジナル一品料理を注文するのがこの店を楽しむスタイル。 左側が「牛肉チャーハン」:牛肉を東坡扣肉(トン・ポー・コー・ロー)風に角煮したものが卵だけのプレーンなチャーハンにかけてある(中国風ハヤシライス?)左側は「酢ラーメン」:スープがほとんど「お酢」というとんでもなく酸っぱいラーメン。丼の上面がラー油で覆われているのは、食べようとした時に揮発した酢が鼻から入りむせるのを防ぐため??なのでコイツは取り分けは不可みんなで丼を廻してしていただきます。この他に今の季節はさすがにやっていなかったけど、ココの火鍋も絶品です。あまりにもローカルすぎるお店なのでお店の紹介は止めときます。
2007年08月25日
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以前TVの報道番組で、ハノイで何軒ものフォーの店がある界隈を見た。そのときから、「これ食べたい。」と思っていた。もともとエスニック料理は大好きで、タイのトムヤンクンも大好きなので、コイツもきっと自分の口に合うはずだ。でしばらくして、近所の某量販酒店でコイツを見つけたので買っておいた。のだが、食べる機会がなくそのままになっていたのを今晩食べた。実は今日、久しぶりの友人と飲み会の予定だったが、ドタキャンになってしまったので帰宅したが夕飯がなかったのだった。というわけで一人さびしくインスタントのフォーをすすっているわけだ。インスタントなのでお味を云々するのもなんだが、スープは鳥ベースだが、かすかにパクチーの香りがしてトムヤンクンぽい。もう一つ赤いパッケージのが有った筈だが、カミサンが食っちゃたのだろう?見当たらない。あっちだと味の性格も違ったのかな?まあいいか、私としては好きな味だからまた買っておこうと思う。アフリリンクを探したが・・・ そのものズバリは見当たらなかった。
2007年08月24日
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昨日前振りした、スモーク(燻製)に合うウィスキーをご紹介する。最近カクテルずいて、シングルモルトに対する熱が冷めたと思いきや、やっぱり、デフォルトのお酒はラフロイグだったりする。やっぱりスモーキーなやつがよい。いきおいアイラのモルトとなるがほとんど(ポートエレン以外)の蒸留所の酒は飲んで見た、最近のコストパフォーマンスの高いやつはこれ。 アイリーク 40度 700ml若々しいアイラモルト(ピーティ&スモーキー)を感じることが出来る。と一応の満足をしていたのだが・・・以前、白洲次郎が飲んでいたと思われるウィスキーとして紹介したコレをようやく手に入れた。ブラックボトル10年 40度 700ml振れ込みが「アイラモルト7種とグレーン・ウイスキーをブレンド」なのでアイラを全部ブレンドしたらどんなことになってしまうのだろう?と興味津々だったのだが・・・ 「立てばシャクヤク、座ればボタン、あるく姿はユリの花。」と美人をたとえたりするが・・・このウイスキーは、「香ればラフロイグ、ストレートはボウモア、加水すればアードベッグ」という感じなのだ、しっかりとラフロイグの掘り炬燵の臭いがするし、ストレートで飲むとボウモアの味(シェリーオーク)がして、加水していくとアードベッグ10年の味に変わっていく・・・なんともファンタスティックでスリリングな体験が出来る。アイラモルトが好きな人、燻製に合うウィスキーをお探しの方には一押しの一本です。
2007年08月22日
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昨日公約したので、ベーコン試作品1号についてご紹介する実は昨日紹介したササミを仕込むのと同時に豚バラ・ブロックが安かったので買っておいたのだ(勿論国産)。本当は凝るべきところが色々あるのだが、めんどくさかったので、大量の塩とブーケガルニの封を破いた中身を肉にまぶし、ビニール袋に袋詰めにして1日半置いたのがコレ。 次に塩抜き、3%の食塩水に1時間ぐらい浸けてやります(真水だとダメなのは新巻鮭の塩抜きと一緒)。それでもってざるに上げ、乾燥のため1時間ぐらい放置。本当は天日乾燥したほうが良いのかな? 「SOTO おつまみ香房」の網の上にセットしてチップにファイヤー!もれてる煙が見えるかな?結局スモークチップは4本分使いました。とりあえずコレで大丈夫だと思うんだけれど・・・ 奥さんがカットします。ここで論争、塩漬けになっているからこのまま食える(父ちゃん)VS 生っぽいから焼いた方が良い(母ちゃん)・・・まあ普通のベーコンも焼くんだし・・・で父ちゃんが折れて、焼いて食べました。でもかなり美味かったらしく、ウチで一番の肉食獣であるお姉ちゃんはこの半分ぐらい食べちゃいました。今回のは試作品だったので、今後回を重ね完成度を高めて行きたいと思います。何かアドバイスくださる方いらっしゃったらヒント下さい。よろしくお願いしま~す!*明日は最近発見した燻製に良く合うウィスキーについてご紹介(調子が良かったら)いたします。乞うご期待!
2007年08月21日
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昨日でお父ちゃんの夏休みは終了し、今日から会社なのだが、前回のオリジナルカクテルに続いて、この夏休みにやった父ちゃんの自由研究をご紹介する。おつまみに鳥ササミの燻製というのを食べたら美味しかったので自分で作ってみようと思い立った。実家にはちゃんとしたスモーカがあるのだが、帰省の際、持ち帰るのを忘れたため、前から気になっていたこれを買って、どこまで出来るのか実験してみたわけだ。 簡易スモーカー「SOTO おつまみ香房」といううよりダンボール箱と、金網と、アルミホイルの器、そしてスモークチップ。鳥ササミはたっぷり塩をまぶして1時間ほど放置して、お湯で塩を洗い流したものを金網の上に並べてチップに点火。 煙は良く出ていたみたいだが、どうも熱が足りないようで、生ぽっかったので、チップは予備に買ったのもう1本使いました。都合3時間ぐらいのスモーク時間でした。まずまずの出来、チョッと塩ぱっかたかな? これってとっても良いおつまみになります。勿論お供はアイラのモルト・・・お気に入りのラフロイグです*明日はベーコン試作編をご紹介します~乞うご期待!
2007年08月20日
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先日オークションで購入したデジカメ双眼鏡を使ってみた。 夕焼が反射する鉄塔上部 倍率的には十分だが解像度が・・・ トンボだと無理か・・・ 飛んでる鳥何とかおもちゃみたいなものではあるけど、晴天で光量が十分あればそれなりに使えるかな?唯一の芸術作品風 なのは この朝日ですこの他にあれからオークションで落札した実用品は、充電式コードレス・ヘッジトリマー 生垣の枝葉を駆りそろえるやつです。約3500円で落札。家の庭は木が多いのでガンガン使ってます。面倒なコードの取りまわしがないので重宝してます。高速振動エクササイズマシン TVショッピングでおなじみの毎分5000回振動のやつです。興味はあったけど1万円もするとね・・・4700円で落札です。効果のほどは???ですが、マッサージ器としても便利なので使っています。以上実用品でしたが、この他に趣味の品物もいくつか落札したので、いずれまた紹介しますネ。
2007年08月19日
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私の楽しみのひとつ「肉を焼く」こと=BBQ を今回も実家に帰ったついでにやりました。今年のBBQ戦歴を振り返ると1回目・・・GW @自宅 オージーのサーロイン 1kg2回目・・・GW @実家 黒毛和牛のランプ肉 1.5kg3回目・・・誕生日@自宅 オージーのサーロイン 1kgで今回が4回目、今回のお肉は黒毛和牛しんたま肉1.3kg!しんたま?って知らなかったのですがいつもの超良心的なお肉屋さんが奨めてくれたのでコイツでやりました。焼き方は過去の事例と同じなのですが、今回は赤ワインを使いました。また、肉の弾力が強く、いつものように成形することはあきらめました。1) 2)1)まず火起こしがてらウィスキーをチビチビやりながら焼き鳥を焼き、つまみにしました。2)次にメインの肉を乗っけて、その横でラムチョップなどを焼いてみます。塩コショウだけして焼いて焦げ目がついてきたら赤ワインをふりかけフランベして出来上がり、実家の畑で今採ってきたトマトやキュウリをかじりながらいただきます。3) 4)3)今回は生野菜が沢山あったので主に焼いたのは肉でした。ただ網の下に見えるアルミホイルはジャガイモと葉玉葱(大きくなりきる前にぬいたもの)が入っています。今回、気付いたのですが、こうやって蒸し焼きにした玉葱、以前は味噌をつけて食べていたのですが、今回赤ワインを掛けて食べてみたところ殊のほか上品なお味でいけました。もし機会があったらお試しください。4)ラムチョップが掃けたところで、鉄板を片側に乗せました。肉を載せる前にホタテのバター焼きを作ってみました。コレはさすがに赤ワインではなく最後に醤油でジュ、です。まあ冷凍にしては美味しかったです。なんだかんだで最後はメインのお肉、いい具合に出来上がりました。鉄板の上で切り分けて、再度、網の上で軽くあぶり赤ワインでフランベです。そして、生唾ゴックンで皿を構えている皆にサーブします。コレが私の至福の時でございます。それにしても「しんたま」まいう~です。この焼き方で食べるとしたら最適最高の味と食感に仕上がります。今回の発見一、しんたま肉は美味い。二、BBQの時はラムチョップを焼くべし。三、蒸し焼きにした玉葱に赤ワインを掛けると美味い。この夏もう一回ぐらいでかい肉焼けるかな~ァ?
2007年08月17日
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夏休み実家(の)に帰っていた間、実家の近くのキャンプ場のコテージに1泊した。子供たち&がキャンプをしたいといったからだ。お母さんは、テントを張る本格的なキャンプはいやだということで、コテージを借りることにした。本来、薪を燃やして、飯盒でご飯を炊くのをやりたかったのだが、今時の管理キャンプ場では指定のガスレンジ使用のみとのことだったので、コテージのキッチンを使うことにした。ただし、約束ですべての調理は子供たち&だけでやるのがルール。まずは、じいちゃん家で野菜をゲット、ある程度の下ごしらえはしてしまう。僕はジャガイモやにんじんを洗って皮むき、お姉ちゃんは包丁で野菜をカットしました。でもってお肉やカレールーを途中で買ってコテージに到着。ご飯を炊いて、材料を軽く炒めて水をいれ煮込むと・・・その間にトマトやキュウリを切ってサラダの準備(ドレッシングは買い忘れたから、じいちゃん家でゲットした自家味噌で良いや)。さあ、カレーも出来たぞ、いただきま~す!お母ちゃんの監視と指示の基、初めてすべての工程を子供たち&だけで作った夕食・・・上出来です。合う~格! やったね。父ちゃんは、サーモカップにクラッシュアイス、お気に入りのラフロイグ10年を入れて軽くシェーク、ソーダを足してハイボールにして乾杯です。その後キャンプ場近くの温泉場へ入浴に行き、コテージのロフトで寝る前に皆で人生ゲームをやりました。コレは任天堂Wiiが来るまではウチの家族でやる定番ゲームでした。TVもないコテージでやるにはもってこいです。当然、この日は子供たちにニンテンドーDSの持参も禁止していました。
2007年08月16日
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以前このブログで取り上げたギリシャの大衆酒のOUZOを使ったカクテルを考えていた。それがコレオリジナルカクテル~名付けて「エーゲ海の宝石」レシピとしてはブルーキュラソー15mLにライム1dash,1cm角の氷10個ぐらいを入れてシェーク。氷の角が適当に取れて丸くなったら、カクテルグラスに移して、OUZOを30mLを混ざらないように静かに注ぎます。こんな風にブルーと白の2層の間に小粒の氷が浮いたら成功です。いかにもコバルトブルーの海と白い家並みがギリシャ的でしょ。ちなみに「エーゲ海の白い宝石」とはミコノス島のこと、また大昔はやったポールモーリアの曲は「エーゲ海の真珠」というわけで遠いギリシャに思いをはせ、一度は行ってみたいと思うスローパパなのでした。
2007年08月14日
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今、長野の実家の近くのキャンプ場のコテージに泊まっています。 しばらく夏休みです。
2007年08月11日
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水餃子の材料にしたニラも花がついていたのだが、他にもウチの家庭菜園で咲いている花を見つけた。コレはサヤインゲンコレはオクラコレは・・・野菜ではないな、花でもない?観葉植物?何方かご存知だったら名前を教えてください。雑草かもしれないけどなんとなく庭が華やいだ感じになります。お隣家の畑にも咲いています・・・
2007年08月07日
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土曜日の晩、TBSのチューボーですよ! をみていた父ちゃんが突然思い立って昨日の日曜日の夕食は水餃子をやることになった(TVは焼き餃子だったのだけれど)。子供たちの夏休みの宿題用=お手伝い実績&絵日記ネタだ。まずは、あんに使うニラを庭でゲットだ母ちゃんと姉ちゃんが買い物に行っている間に僕は具材のカット、 父ちゃんは生地作り。粉や油が飛び散るので新聞紙を敷いています。買い物から帰ってきたお母ちゃんと姉ちゃんが、あんをこねて鍋をセットして準備OK後は生地を棒状に伸ばして1枚分の団子に切って麺棒で丸く伸ばしてあんを包んでお湯の中へ・・・を皆でやります。子供&たちは粘土遊びみたいで大喜びです。熱湯の中で一度沈んでから浮き上がってきたら茹で上がりです。皆で作っては、茹で、食べ、ハフハフしながらお腹いぱいになるまで楽しみました。みんな思い思いのたれを作って食べていましたが、お父ちゃんは、針しょうが、ラー油、お酢、醤油を2滴で食べるのが大好きです。最後はチョッと飽きてきたので焼き餃子用に冷凍して取っておきました。子供たち&はまたやろうと今日になっても大合唱でした。
2007年08月06日
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唐突にギリシャ神話の話だ。学生のころ岩波の「ギリシャ・ローマ神話」という本を買って読んだことがあった。読み返そうと思って探しているのだが出てこない?本屋を探しても売っていない。そこで神々についてのetc.をとりあえず思い出そうと思って「世界の神々」がよくわかる本 とか「天使」と「悪魔」がよくわかる本を読んでいる。お供のお酒はウゾー(OUZO)、ギリシャではポピュラーなアニス酒だ、どうしていまさらギリシャ神話か?といううと色々訳があるのだけれど・・・それはまたの機会に語るとして。今日の疑問は、なぜチョッとしたちがいだと思うのに、なぜギリシャ産のOUZOはフランス産のPERNODより値段が安いのだろう(約半額)?両者の味は麦焼酎と芋焼酎の差ほどもないのに・・・PERNOD指定のカクテルにOUZOを使うとやっぱり違うカクテルになるのだろうか?(ニガリヨモギ?の差)などと考えながら結局ストレートで飲んでいるのだからのん兵衛は始末に終えない。
2007年08月05日
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スローバーなんちゃって今日の2杯目スコッチ・キルト昨日アップできなかったので、今日はもう1杯サービスさせていただきます。実はコイツもドランブイのミニチュアボトルが手に入ったのでトライアルです。やっぱりチョッとなめてみてウイスキーはオールド・パーかな?と思ったので・・・じつはシーバースのロイヤル・サルートって線もあったのだけれど生憎キープが無かったのでこうなりました。ドランブイ美味いからまた飲みたいと思うのだけれど・・・ベルノーにしてもドランブイにしてもフルボトル用意しようか?しまいか?微妙です。毎日飲みたいかというとそうでもない・・・といううわけで、夏になってシングルモルトだけでは辛くなってきたスローバーに新風を吹き込むべくはじめたカクテル指南ですが前半を振り返って作ったカクテルランキング です。1位 マティーニ 30杯は作ってる。2位 カンパリ・ソーダ かみさんも勝手に作って飲んでいるので。3位 モヒート ミントの大量入手がきっかけかな?4位 モスコミュール ジンジャーエールがある限りは飲んでいる5位 マルガリータ マティーニに飽きた時に入ってくる。6位 ジン・トニック 簡単なのに意外と飲んでない。7位 ソルティ・ドッグ なんとなくなじみすぎで、やってないですね。 以下は1~2杯程度作っただけなので省略です。ここまでやってきて解ったことは、甘い系はチョッと敬遠しつつ、しょっぱい系とミント系に走っているというう感じ・・・でもって甘くないなら薬草系も興味ありって感じかな?
2007年08月02日
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昨日は会社のお祭りで飲みすぎて帰宅した上にPCがマシントラブルでデジカメの映像が取り込めず・・・その対策をしていたらブログも今日の一杯目も更新できなかった。マシントラブルの原因はわかったけど・・・コレってかなりの人が影響受けていないかな?
2007年08月02日
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