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2010年04月04日
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カテゴリ: 気づき・学び

 大学の道は、明徳を明らかにするに在り。

民に親しむに在り。

至善に止まるに在り。

 止まるを知りてのち定まる有り。

定まりてのち能く静かなり。

静かにしてのち能く安し。

安くしてのち慮る。

慮してのち能く得。

 物に本末有り。

事に終始有り。

先後する所を知れば、則ち道に近し。

 古の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、

先ずその国を治む。

その国を治めんと欲する者は、先ずその家を斎う。

その家を斎えんと欲する者は、先ずその身を修む。

その身を修めんと欲する者は、先ずその心を正しうす。

その心を正しうせんと欲する者は、先ずその意を誠にす。

その意を誠にせんと欲する者は、先ずその知を致す。

その知を致すは物を格すに在り。

 物格してのち知至る。

知至りてのち意誠なり。

意誠にしてのち心正し。

心正してのち身修まる。

身修まりてのち家斎う。

家斎いてのち国治まる。

国治まりてのち天下平らかなり。

・・・・・・・・・

昔、小学校に設置されていたという二宮金次郎像。

薪を背負いながら二宮金次郎が読んでいる本が

中国古典の書『大学』と言われております。

冒頭の文章はその『大学』の初めに書かれてている

核となる言葉です。


4年前の平成18年に致知出版社が主催する

”リーダーのための古典活学講座”

に参加し当時89歳の伊與田覺先生に学んだのが

『大学』

であります。

最初の講座において

『読書百編意自ずから通ず』

ということわざのとおり、

講座の期間中に毎朝素読して100回やってみなさいと指導を受け

”素読”というものに取り組み始めました。

100回素読したら『大学』の意味が分かるのかなと期待しつつ

続けました。

途中、サボった日もありましたが100日間成し遂げた時に

達成感はありましたが、『大学』の意味が分かったという

状態にはなっていませんでした。

鍛錬の鍛とは千日の修行、練とは万日の修行との事なので、

まだまだ自身が未熟故に意を掴めないのだと思い

鍛の1000回を目指して続けてきました。


1000回というところで『意味が分かった』には

正直なっておりません。


この4年間、先生に学び続けてきておりますが、

学べば学ぶほど

自分自身の未熟さが分かるようになる一方です。

”反省する”

という事は口にする事は簡単にできますが、

”反省する”という行為は簡単ではない事が分かりました。


先生に学び、素読し続けてきた事は

”生きる”ということを真剣に考える事へと繋がり、

経営者としてのあり方という事にも大きな影響を及ぼしております。


5月より伊與田先生の講座が今年も開催される事になりました。

御年93歳。今年の講座は『老子』との事です。

先生は学者ではなく実践者なので

今年はどのような事を学べるのか、

何を気付き、自分自身がどのように変化するのかワクワクしております。


昨年の講座概要。

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最終更新日  2010年04月04日 17時19分37秒
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