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今日、先日のダイアリにも書きました一般紙の取材を受けに出かけました。一般紙とは『The Japan Times紙』。ご存知のように国内で買える日刊の英字新聞の最古参で、その取材をJapan Times紙の田町にある本社ビルである『ジャパンタイムズ・ニフコビル』に受けに行ったのです。まぁ、こちらからJapan Times側に出向くくらいですから、これまで何回となく経験してきた自社やリクルート社等の新卒者向けのHPや雑誌のインタビューよりも扱いが寂しい気がしていますが、著名人でもなんでもないので、まぁ そんなものです・・・。(^_^;)はて、では一体何の企画で、そのようないきさつになったかと言いますと、ざっと次のようになります。まず、インタビューの企画は『理工系英語教育をめぐる座談会』。まず自社の本社関係部署にそのような依頼があり、事業内容や実際に私が従事している内容が考慮されて対象となったようなのです。当初、そんなことを偉そうに語るのは当然おそれ多く とんでもないと思っていましたが、回避できるわけもなく、そのまま実施と相成りました・・・。インタビューには、進行役としての某大学教授と私含めて3名のエンジニアリング系企業側中堅どころ社員が参加し、Japan Times紙側からはカメラマンが1名、ライタが2名ジョインしました。このメンバで、先の話題について 事前に作られた詳細な設問への回答内容をベースに、昼食を挟んで約3時間、主に次のような点をディスカッションしました。1. 国際ビジネスの場で、エンジニアに要求される英語の4大能力(読む・書く・話す・聞く)とはどのようなレベルか?2. 自社エンジニア社員に要求される英語能力とその実情は?3. そのギャップを埋める施策としてどのようなことを実施しているか?計画しているか?4. 今後、産業界が求める/実施していく底上げ施策とは? 等々でした。。。正直なところ、勃興著しい周辺のアジア諸国のハングリー精神に基づくモチベーションを尻目に、この時代になっても、まだ国際公用語である英語について、こうした議論をしなければならない寂しさはありますが、それが実情なのだから仕方ありません。。。 ただ、多くの意見が交換できたことは有意義でした。さてさて、ライタさんは あの膨大かつ広範に及ぶ生の声を一体いかに纏め上げてくれることでしょう。。。3月の末に大急ぎの原稿チェックが回ってきた後、3/31(水)『The Japan Times朝刊』に掲載予定とのことです。一般書店での扱いはなく、JRや私鉄各線の駅売店や駅構内コンビニで買えるようです。小さな記事ですが、ご興味のある方は一読下さい。
2010/03/18
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