2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
この日4/18(日)、社費留学による米国Stanford大滞在時に、知り合いとなったDさん一家が来宅して下さった。面白いことに留学で集まった旦那さん同士は日々の仕事が忙しく、集まることなど滅多に叶わず、2~3年に一度といったところがせいぜいであるが、その奥さん同士はすこぶる仲がよく、ときに1ヶ月に何度となくそれぞれの家を行ったり来たりしているようだ。それもそのはず、各家庭(4家)に驚くべくことに、くまなく2歳児のお子さんがそろっているのだから、奥さん同士が盛り上がるのも無理はない。。。何にせよ、そうして良い関係が続いていることは喜ばしいことである。そんなDさんのご家族の皆さんと我が家にて簡単な昼食を摂った後、自宅の数10m先にある広い公園に Dさんと本当に可愛いらしいDさんの娘さんと、私、我が家のAlways絶好調野郎の息子で散歩に出かけた。我が家がこの場所に住むことを決めた1つの理由になったこの広い公園で、2人の2歳児は走る、走る!大きな池の鯉や亀を得意げに息子が案内したかと思えば、植木で作られた迷路をちょこちょこと走り回り、色とりどりのパンジーでいっぱいの大きな花壇の縁や芝生の広場を走りぬけ、遅咲きの桜で裾野が飾られたように錯覚する遠景の江ノ島を見晴台から望む。・・・かと思えば、またも園内の小径を走る、走る! 今度はその緑地を出た川沿いの遊具のあるスペースで遊ぶ2歳児同盟!微笑ましくも なんとも平和な時間と感じる。(でも、これから体力つけないと大変だなぁ。)Dさんも自宅の選定を本格化しておられるようだが、いずれにしても車で難なく行き来できる場所に引越しされるだろうから、今後とも是非とも仲良くさせて頂きたい限りである。Dさん、今度は我が家のガレージスペースでBBQでもやりましょう!またいらして下さい。
2010/04/18
コメント(2)
この日4/10(土)、高校時代の恩師であるS澤先生他、悪友仲間でそろって茅ヶ崎駅前のとある居酒屋で集まりがあった。丁度、某大手ゼネコンに勤めていて、政府のODA事業等にかかわるI葉がアルジェリアから一時帰国したことをきっかけに飲むことになったのだった。会ってみれば、いつも通り すっかり昔の悪友揃いという具合で はしゃいで昔話等に花が咲くのに、皆それぞれの道で少しずつ仕事の結果を収穫し始めていることが分かり嬉しくも頼もしい限り。冒頭の我らがS澤先生は、つい先日3/31、自ら様々な新しい変革の風を吹かせた某高校を校長先生として終えられ、I葉は 世界の一見 僻地を大きな事業を背負って、まさに縦横無尽に渡り歩いている。(この男、過去には 日々の建設現場に向かうのに、車の後部座席の自分の両側に銃をもった護衛のSPが付く等というすごい体験をしている。。。)他にも、その場に来ていた小学校以来の友人T野は、地元では有名な開業歯科医として活躍していて大い評判を轟かせているし、H田はフリーのライタとしていくつかの雑誌にコラムを連載するようになっており、今回も某雑誌の創刊を纏める立場でその雑誌を手みやげにもってきていた。そして、いつもの悪友OSMは 私とほぼ同時期に米国UCLAにVisiting Scholarとして社費留学で渡米した経験をもち、明晰な頭脳と野性味のある屈強な体力をもつ男であるが、最近Dr.を取得し ますます優秀なエンジニア生活に磨きをかけている模様。そう言えば、我々の高校の先輩に当たる現宇宙飛行士の野口聡一さんの話なんかも出たっけ。(野口さんは高校の先輩でもあり、僕のボーイスカウト時代のリーダーでもあった。)今回、久々だったのは、Y嬢。この4月から地元のミニFM局(レディオ湘南)の某時間枠で2時間ほどパーソナリティを勤める異色のキャリアを発揮しているが、昔同様明るく、がさつな男連中の集まりの中で何の違和感もなく、すっかり打ち解けて話してくれるのが嬉しい。私も、S澤先生に送ることを約束していた先日の『Japan Times紙』を持参して、皆ちょっとした近況報告に昔話をないまぜにして愉快な時間が過ぎていった。。。最近、こうした仕事を離れたところでの付き合いの大切さを何かと実感している。顔をそろえれば、一瞬にして昔に戻れる気の置けない仲間達であるが、実はこうした一見他愛のない付き合いにも、継続して声をかけてもらい、声をかけていくには、ちょっとした心掛けとそれなりのきちんとしたメンテナンスが必要なのだな、と思っている。。。皆、働き盛りで、それぞれの組織の中で中枢を担うようになっている。米国や中国を中心に海外に赴任していき、ともすると連絡が取りにくくなるケースもあるが、ちょっとした心掛けに労を惜しまず、つないでいきたい関係である。。。この間、我が家で歓送会を催した上海に赴任になったA原も読んでくれているかな?(A原元気ですか?)茅ヶ崎駅前から江ノ島に程近い自宅までは自転車で近い距離とは言いにくいが、(例の米国から持ち帰ってきた)マウンテンバイク『ジョン万次郎号』を駆って、まだ十分に桜が残る 少し冷えた夜気の中を走り抜けながら、そんなことを思った。。。
2010/04/11
コメント(1)

桜フリークのこの私、この土日は休日出勤もなかったので、ステーションワゴンを駆って思う存分 桜を愛でに出かけることができた。『鎌倉山』『鎌倉鶴岡八幡宮の若宮大路』『湘南平』『大磯一帯』そして やはり『小田原城』は外せないか。。。今日4/4(日)はあいにくの曇天と花冷えだったが、車の中で暖をとりつつ、134号線~西湘バイパスを西に下り、『小田原城』に到着して撮ったのが下の写真。明るさもコントラストもホワイトバランスも何も直していないし、晴天でもないが、やはり美しい。言葉はいらない。短くてはかなくも 素晴らしい季節が今年も始まった。。。【上段左】この写真だけ自宅の最寄りの公園で撮ったもの。【他3枚】いずれも古来の敷地の復元が進む『小田原城』での撮影。水面に映る桜が美しい。
2010/04/04
コメント(2)

先日来、ブログ上で触れていた『Japan Times紙(Online版はこちら)』の企画である英語教育に関する対談取材の件が、3/31(水)の朝刊に掲載・発売となった。企画時点のテーマは『理工系英語教育をめぐる座談会』というものであったが、実際の記事になった際のタイトルは『Japan Times Forum on English Education ~English education for engineers needs new framework, methods~』というもの。発売日 前日の3/30(火)16時時点で、まだ最終の原稿チェックをJapan Times社さんの編集の方とやりとりしていたので、翌日の発売に時間的に間に合うのかな?という心配したものの、発売されてみれば何のことはなく、翌日には駅の売店やコンビニ等に早朝からきれいに並んでいた。原稿チェックの際の予想に反して、実際の紙面を見ると、掲載記事の大きいこと・・・結局、見開きの2ページのうち片面(つまり1ページ)丸々の大きなカラー掲載となっていて、そこに自分自身の顔写真も大きく出ていたので驚いてしまった・・・ざっと以下の写真のような感じです。貴重な経験をさせて頂きましたJapan Times社さん、ありがとうございました。▼The Japan Times紙 2010.03.31紙面より
2010/04/03
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


