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ついに、この禁断のテーマでダイアリを書く日が来てしまった。。。(苦笑)本当は、このネタで軽く一晩は語れるくらいうるさい自分を自負しているので、実はブログに書くのは長年封印してきた・・・。何せ、止まらなくなってしまうので(苦笑)。もう10ヶ月程度も前のことになるだろうか。そのシステム手帳は突然、目の前に現れて、以降 その深いNavyの外装と美しいなめし革の色彩は 決して記憶から薄れることはなかった。こちらが探しあぐねて、やっと手にした紺碧の『MORPHO(モルフォ)社CYPRIS(キプリス)シリーズ』のコードバン皮革製の6穴バイブルサイズのシステム手帳。下に添えたボールペンはfILOFAX時代を通して使っているお気に入りのParker社Sonnetシリーズのブルー・マーブル。こちらはそのまま使用続行予定。そんな書き方をすると随分と大袈裟に聞こえるかもしれないが、IT野郎にして、その一方で文具になみなみならぬ(?)快適性・機能美にこだわりをもつ(いや、もつつもりの)自分にとって、システム手帳のもつ意味とは 単に手帳の枠を遥かに超えた意味をもつのだから仕方がない。長年、もうかれこれ15年もの間使い続けてきた『fILOFAX社製のDundee』と呼ばれる重厚なシステム手帳をそろそろ切り替えようと思い立って、早2年程度経つ気がするが、どうしても自分の欲しいイメージにあうものがなく、本当に長らく探しあぐねていた・・・。その探していた条件とは、バイブルサイズであり、リング径はどうしても25mmであること。そして、皮革の最高峰コードバン製のシステム手帳であること。コードバン特有の あの垂直方向に並んだ緻密な単層の皮革繊維が発する光沢に出会ってしまうと、もうそれ以外は考えられないのである。・・・はい、私 病気です。(苦笑)上記の条件で探すとなると、まずコードバンを検索キーにして探すのが探しやすい。そこで、コードバン製のシステム手帳で最も知られているやはり(1)Brelio(ブレリオ)か (2)ASHFORD(アシュホード)のCHEVALIERシリーズあたりが真っ先に候補に挙がる。これに加えて、標準6穴ではあるもののリフィルの横幅が少々大きい『7つの習慣』で有名なFlanklin Coveyの(3)Flanklin Plannerや、日本の(4)Davinci GRANDEシリーズや、コードバンによく似たグレインレザーを擁した(5)BLITHOUSE等もあるが、いずれもリング径か内外装のカラーリングが主なネックとなり、購入には至らなかった。(Flanklin~の場合は やはりその横幅に少々抵抗があった。)ちなみに長年愛用してきたシステム手帳の王様にして、そのオリジネータであるfiloFAXは意外にもコードバンのラインアップを出しておらず、最近は どうにもこうにもアバンギャルドなデザインに振りすぎの傾向に見え、早々に敬遠していた。さらには、常時保持するリフィルが増える傾向にある中、リング径がfiloFAXオリジナルの23mm径であることが今ひとつ頼りなくなってきていた。もう読み手の皆さんにとっては 極めてどうでもよい この選択基準によって(大苦笑)、10月の中旬過ぎの良き日に購入に踏み切り、やっと先週 私の日々のビジネス戦線に参戦したのが、個人的にはため息が出るほど美しい紺碧の機能美に満ちた『MORPHO(モルフォ)社CYPRIS(キプリス)シリーズ』のコードバン製システム手帳である(上の写真の通り)。リングは堅牢性で定評のあるドイツ KRAUSE(クラウゼ)社製。リングがこれでASHFORDのCHEVALIERシリーズ同様、KRAUSEのゴールド鍍金なら 更に『はらたいらさんに全部!』って感じなのだが、まぁ、99.88点ってとこで、とっくに自己満足のK点を楽勝突破しているので問題なし。ちなみに4萬円也。・・・まっ、いっか。昨年末から今年にかけて、大きな特許の賞も頂いたし、JapanTimesにも載ったし。自らの記念品としましょう。# 11/6のダイアリに続き、またも趣味に走りすぎました。。。ごめんなさい。
2010/11/21
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この日、都内某所にて、ある技術講演を実施しなければならないというタスクがあった。自身が講演すべき内容は約30分の内容であったが、主催者側から、受講対象者が某・有資格者であることを考慮して、事前に「マーケティング的要素やスペック(仕様)を中心に話すのではなく、今回はあえて技術面にかなり振った話にして頂けると嬉しいです。」という やる気満々の依頼を受けていたこともあり、相当 硬派な技術論に振った内容としてみた。聴講者の皆さんのご感想は後日また集計されて見ることになると思われるが、主催者側の皆さんからは「確かに、相当 技術寄りに振ったお話で、一部少々マニアックな面もありましたが、あそこまで話してもらえると迫力です。」との評を頂いた。(それっていいのかな・・・??)細かなことを言えば、同じIT業界・同じ製品を扱う世界にいる人達を対象にするとは言っても、少々英語的な言い回しが多かったようで、実は自分も話しながら気づいていた。やはり、そうした面は 国内講演会向けに 意識の上にも意識を重ねて留意しなければならないだろう。少々、言い訳をさせて頂けるならば、今回とよく似た内容をこれまで今夏に数回、米国で英語講演していることもあり、その際に使った言い回しが無意識のうちに一種の高揚感の下 表面化してしまった部分があること。一方で、我々が主戦場とする真のWorld Wideマーケットを念頭に置くならば、その程度は 正直なところ『ありきのもの』と捉えなければ、その先の有意な議論をするにしても単に基本的なスキルセットが足りない、ということになってしまうことにも気付いてもらいたい、という少々挑戦的な意味合いを意図していたこと、等が挙げられる。私が言うのはおこがましいが、もはや日本を取り巻く急伸著しいアジア諸国の貪欲な知識欲はそんな生温いものではないのだから。何にせよ、こうしてまた年内の大きなイベントが1つ終わって、今年が終わりに近づいていくわけですね。あと大きく残すのは年内の海外販社を招いての技術ミーティングくらいかな。急な米国出張が入らなければよいけれど・・・。皆さん、もうこんな時期になってしまいましたが、今年もあと少し。頑張りましょう!
2010/11/20
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ときには勢いにまかせて思い切り趣味に振って、メタファーいっぱにダイアリを書いてみるのも悪くないでしょう。実はこうした書き方は この長いブログ歴の中でも初めてのような気がします。さて、それでは始めましょう。今日は 相当癖ありの世界です。覚悟してお読みください。(苦笑) この日2010/11/03(Wed.)、かつて高校時代 一緒に『Media Bahn』なる一時的な企画結成したGrpに所属していたUSYM君(key@DX)と彼の奥さん、HiROHMy(key@JUNO)と私(key:POLY)の4人は都内某所にいた。目的は 約50k人もの人達と同じロケーションで、ある同じ目的のためにシンクロする(Synchronize)ためであった。当該イベントが終わって振り返ってみると、あの時間と空間は何だったのだろうか?と思う。最新のTechnologyを駆って、あえてレトロフューチャーのフレバーをまとわせたCyberpunk的空間とでも言うべきか。今よりも もっと映像の比重が大きかった頃の黎明期のクラブカルチャーを思い出す。延々と続くキョーレツナリズムとシーケンスパタン・・・。一方、低音・低周波特有の 音の『粒』が聞き取れる形で 第2、第3のメロディラインにも足るアナログSynthesizerをイミュレートしたBaseラインが何度もフロントエンドに現れてはバックグランドに回り込んでいく。ハードコアTechno/Acid Technoあり、Digitalパンクあり、トランスありの世界。生声の長音にレゾナンスがかかって陶酔は進み、脳内にドーパミンが大量に分泌される中、ときにEpoch-Making的に『Jenny in a bad mood』などが挿し込まれたりして、妙にキャッチーだったりする・・・。当時、僕らを興奮させて止まなかったものと類して同じDNAが存在するかのように・・・。しかし、まずいなぁ・・・。このままでは この陶酔の無限ループからExitするのは難しそうだ・・・。Self-Controlが効かないのだから。日ごろ、EnterpriseクラスのMission Critical ITシステムやグローバルBizの世界にどっぷり身を浸して、知的好奇心を刺激され続けながら脳を消耗していくのも楽しいが、たまには 多感な時期に後天的に深く刻み込まれたTechnoなDNAを呼び覚まして享楽に酔うのも悪くない。それにしても天晴れ哉!YSTK氏。イベント後もYouTubeとWikipediaでどこまでも時間軸を逆に深く深く進行してReviewと新発見は続く。嗚呼、それは まるで頭クラクラ、みぞおちワクワク~の世界・・・。めくりめく電脳のElectro City/Electro World・・・。こんな調子では 近く『TRON:LEGACY』でも見て、Cyberpunkな3-Dimensionalな世界に身を投じて、もう一度自分を開放しなくては この高まったHeartbeatは鎮められそうにない・・・。今日はすっかり意味不明ダイアリでごめんなさい。でも、同嗜好の方が見れば、思わずにやっとするギミックをリンク以外にも沢山詰め込んであります・・・。さて幾つお気づきになりましたか?
2010/11/06
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