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今日のセッションをこなした後は、イベントのクロージングパーティーがありました。昨年までのパーティーは、各チームごとにパフォーマンスを競ったり、一体感があって面白いものでしたが、今年のイベントは冗長で、ディスコモードにしてがんばってはいるものの誰も踊る気分にならずまったりとしたものでした。そんなときまたMJから「スイーツ行こう」の電話があり、近くにいた人も誘って今日は日本人に一番人気の高い香港スイーツ店「糖朝」に行くことにしました。カンファレンスセンターの隣から2ドル20セント(50円!)を払ってフェリーにのり、九龍側のチムサーチョイへ。西側の道路を10分ほど北上すると、右手に大きな看板が見えてきました。パーティー会場ではあまり食べたいものがなくておなかが減っていたので、ここでは食事からデザートまでたっぷり堪能することにしました。まずは揚げパンの腸粉巻き。甘い香酢につけて食べます。ちょっと脂っこいけど香ばしくておいしい!それからえびワンタンメン。香港麺は細身でしこしこしており、やみつきになる味。ワンタンもプリプリでスープはクリアですっきり味。デザートは涼粉というゼリーのフルーツ&ココナッツミルクがけにくるみのお汁粉の豆腐花。他の人が頼んだ名物マンゴープリンやメロン入りタピオカココナッツミルクなんかも分けてもらって超ご機嫌!この日は昼にスーパーでお土産も買いました。買ったものはここ糖朝で食べたものばかり。ふかひれ味、あわび味、えびの卵入りの香港麺。涼粉の缶詰、しょうがプリンの素、ピーナツや杏仁汁粉の素など、お手軽に香港の味が楽しめるシリーズを大量買いしました。でも合計100ドルちょっと。幸せ・・・日本で食べる中華は味が濃くてあまり食べたいと思わないけど、中国系の国に行った時の地元料理は本当に毎日食べても飽きが来ないのはなぜでしょう?昔は「中華料理嫌いだから中国系の国には住めない」って思ってたけど、今では「シンガポールか香港なら住んでもいいかも~」なんて考えてます。あ、でもシンガポールは年中暑いからやっぱり香港がいいかな。
January 30, 2007
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今日の昼間は一日セミナーに参加してました。香港の気候は日本の秋ぐらいで、夜は肌寒いのに展示会場は冷房ががんがん効いてるのです。おかしいってば。自称変温動物の私は、冷房で体が冷えるととたんに眠くなり、動きも思考能力も低下してしまうのです。そして乾燥にもめっきり弱くてのどがやられます。さっそくのど飴を購入し、会場内でコートを着用して完全防備をしてみました。セッションが終わったら同期とかお友達とご飯食べに行くぞ~!と楽しみにしていたのですが、上司から「パートナーさんとのお食事会に参加するように」との命令を受け、しぶしぶそちらに参加。それはそれで勉強になるお話しもいっぱい聞けたのですが、完全に酔っ払って絡んでくる方もいらっしゃったりしてちと疲れたりして。。。11時近くに開放された私とMJは「今から甘いもの食べにいこ~!」とやけ酒ならぬやけスイーツをしに、ホテル近くでガイドブックにも出ていた「小甜甜」という名の軽食とスイーツを出すお店に行きました。このお店、なんと朝10時から翌明け方の5時まで営業してるのです。ここでMJは昨日のディナーで初めて食べて気に入った黒米のお汁粉を注文し、私は豆腐花に黒米汁粉がかかったものを食べました。一人当たり20ドル約300円ちょっとで味わえる幸せ。暖かくて体に優しそうな味で、すっかり癒されました。
January 29, 2007
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出張で香港にやってまいりました。5年ぶり2回目の香港です。前回行ったときは8月で蒸し暑く、英語は通じないし、すぐお金をぼろうとするのでいや~な想い出がたくさんありましたが、時間が経ってみると「ごはんおいしかったかも・・・」といいことだけを思い出すのはなぜかしら。そんなわけでけっこうわくわくしながら出発しました。エアはキャセイ。以前はサービスレベルの高さで評判だったように思うのだけど、今回乗ってみて????がいっぱい。CAのお兄さんもお姉さんも、感じはいいんだけどなんだか雑な感じで、ど真ん中に座っていた私は左右両側の通路から「飲み物はいかがですか~」「チキン or フィッシュ?」と声をかけられて落ち着かない。あれって普通奇数はこっち側、偶数はあっち側って担当分けてないのかねぇ。それに飲み物などの渡し方も乱雑でちょっと怖いなぁと思っていたら、案の定斜め前の女性は食事のそばつゆを方から浴びせられてしまっていました。そういえばひざ掛けも枕もついてなかったなぁ。眠くなかったからいいけど。さて、空港に到着してからはタクシーで市内へ。なんとなくアジアのタクシー安いし、香港は広くないからタクシーでいいか、と思っていましたが所要時間20分ぐらい、400ドル近く掛かってしまいました。日本円で約6000円ぐらい?会社につける分だからいいけど、私用のときは絶対電車にしよう。ホテルに着いたら早速チームミーティングと会食がありました。今回は40人ぐらいは来てたのかなぁ、海鮮料理の豪華ディナーでした。ところが今回のディナーコース、結構ゲテモノが含まれていて、西欧系の人やシンガポールの人は口を付けられないものがいくつかありました。チャレンジャーな私と慣れているらしい中国の人はパクパク食べてましたけどねー。さて、そのゲテモノをいくつか紹介すると* アヒルの舌の前菜 → コリコリしておいしかった。ちょっと見た目がグロい。* アヒルの水かきにえびミンチを載せた蒸し物 → ちょっと固めの鳥皮みたいなもん。* 魚の浮き袋のしょうゆ煮込み → コラーゲンたっぷり、こってり料理。* 鳥レバーの湯葉まき揚げ物 → なぜかくさかった。醗酵させてる???まあとりあえず全部口つけることは出来たけど、また食べたいと思ったのはアヒルの舌ぐらいかな。しかし外国人だらけの会食でなぜこのコース選ぶかな。びっくりさせて喜ばせようと思ったのかしら?しかし〆に出たスイーツは最高においしかった!黒米のお汁粉で、とうもろこしやピーナツが入ってるのです。いかにもアジアンなお汁粉といった趣で、甘さも控えめではじめての味。この日以降私は毎日香港スイーツにはまっていくのです・・・
January 28, 2007
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年末年始にお花に行く機会がなかったんだけど、先週からやっと行き始めました。とはいえ今後1ヶ月近く出張と休暇続きでまた通えなくなるので、久しぶりに平日の夜の教室に。今日のメイン花材はラナンキュラス。つぼみのときは遠慮がちなのに、満開になるとこれ見よがしに咲き誇るところが好き。今日のレッスンではラナンキュラス以外の花材と花瓶は自分で選ぶということだったので、前から気になっていたレトロな感じの花瓶に水を少なめに入れて、ガラスの向こうから透けて見えるようにアレンジしました。いっつも発想力に関してはほめられるんだけど、その発送が完成にまで至らないのが私の経験不足なところ。今回も最初はラナンキュラスを上のほうに飛ばしていて、なんだかまとまらないなぁとアタマを悩ませていたところ、先生から「ヘリに並べるとか、まとめたほうが、ガラスの中が目だって見えるよ」と教えてもらってやっとこのカタチにまとまりました。ちなみに下のは先週のやつ。2ヶ月ぶりぐらいだったので、まだ感覚が戻ってません。家で活けなおしたほうがきれいにまとまったんだけど、写真撮るの忘れた。
January 24, 2007
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せっけん作りのときにあまったカレンデュラのオイルとカレンデュラティーでボディークリームを作ってみました。【材料】カレンデュラ・オイル - 60gみつろう - 3gカレンデュラ・ティー - 35gホウ砂 - 2gクエン酸 - ひとつまみベンゾイン(安息香) のエッセンシャルオイル 2滴ローズウッドのエッセンシャルオイル 2滴これは小幡有樹子さんという方の本にあった「レモンのボディスフレ」というレシピを参考に作りました。クエン酸は入れる必要がなかったのかもしれないけど、オリジナルにレモン汁が入ってるから「酸性にする必要があるのかな?」と思って足してみました。水分と油分を別々に湯煎にかけて材料を溶かし、あら熱がとれたところで混ぜる!ボウルを氷水に当てながらブレンダーで攪拌するとのことだったんだけど、ウチにはブレンダーがないので、カプチーノつくるときの牛乳泡立てるツールでぶぃ~んとミックス。出来上がったのは以下の写真のものです。ゆるいホイップクリームみたいなテクスチャー。風呂上りに足に塗ってみましたが、かなりこってり脂っこい感じになってしまいました。さら~っと肌に浸み込むようなクリームが作りたかったんだけどなあ。やっぱ乳化剤とかキタンサンガムも入手すべきか・・・最近「インスタント・マジック・ハンドクリーム」というクリームを愛用していて、これと同じ使いごこちのクリームを作りたいと思っているのだけど、今回は失敗の巻きでした。でも翌朝のしっとり感は素晴らしかったので、塗った後のべとべとさえ我慢できれば決して悪いものじゃないとは思うんだけどね。私の修行は続きます。。。
January 23, 2007
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このごろ文字中毒で、大量の文庫本を買って読んでいましたが、他の買い物も多くお金がなくなってきたので本棚から昔読んだ本をあさってみることにしました。そこで出てきたのが集英社文庫のミセス・ポリファックスシリーズ by ドロシー・ギルマン。夫には先立たれ、子供も独立したニュージャージーに住む普通のアメリカ人おばさん、ミセス・ポリファックス。でもひとりになってボランティアやジェラニウムの世話をしているだけの毎日でうつ病に懸かり、病院の先生から「若いころにやってみたいと思っていたことにチャレンジなさい」とアドバイスを受けて「私スパイになりたかったのよね、CIAにボランティアで応募してみよう!」とワシントンに乗り込むというかなり天然なおばちゃま。ところがひょんなことから採用されちゃうのよね。いかにも善良そうで観光客にしか見えないおばちゃまは、CIAスパイにうってつけ。しかも優れた洞察力と機転で数々の危険を回避していきます。うちの本棚にあるおばちゃまシリーズは14冊。1週間で12冊読み終わってしまって、土曜の夜なんて2冊一気に読んじゃった。だいぶ長いこと読んでなかったので、内容をほとんど忘れていて、新鮮な気持ちでページを繰ることができました。Page Turnerとはまさにこのこと!先が気になって目よりも指があせってしまってページをめくろうとしてしまうの。このお話はスパイものではあるんだけど、おばちゃまを取り巻く人間関係の描写も非常に細かく描かれていて、問題のある人に対するおばちゃまのコメントに目からウロコが落ちることもしばしば。やさしく、正義感が強く、公平で、芯のとおったおばちゃまのような人に会いたいなぁと思ってしまいます。作者のドロシー・ギルマンは、もとは少年少女向けの小説を書いていたそうなので、だから暴力少なく、でもはらはらドキドキして、そして心のあったまる作品が描けるんだろうな。写真で見るギルマンさんはおばちゃまのイメージに近い。こんな人が子供たちに良い影響を与えてくれていることをうれしく思い、またこの作品をたくさんの青少年たちに読んで欲しいと思ってしまう。調べてみたらまだ続きが何冊か出てるみたいなので、買って見ようと思います。楽しみだな~。
January 22, 2007
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元同僚で旅行好きなひつじさんが、3年間のバックパック旅行からついに戻ってきました。夫婦で3年間、仲良く旅行なんてうらやましいような尊敬したくなるような。日本に帰国してからは二人の実家のある大阪や名古屋に帰省していたようですが、今週から東京にいるということでウチに遊びに来てくれました。久しぶりに会ったひつじさんは、ほんとに昔のまんま。長旅でお肌がぼろぼろにでもなってるかと思ったけど、全然年齢を感じさせないのは充実した日々を送っていて内面から輝いているから?「荷解きしてないから服がない!」と言い訳してたけど、アジアの山岳民族の衣装みたいな服を着こなしペルーの色とりどりの毛糸で編んだバッグを方から提げ、東京の街に溶け込んでいるひつじさんはさすがの一言。日本人であれを着こなせるのはあなたしかいません!犬好きのひつじさん夫婦は、ナツメグが生まれたときにも遊びに来てくれて、前回会ったときはたぶんめぐが1歳になる前のこと。すっかり太ってしまったメグにちょっと驚いたようだけど、お客様大好きなシナモンに飛びつかれてうれしかったご様子。メグも最近は人見知りが少なくなってきたので、1時間もするとひつじ嬢のひざの上でくつろいでいました。(覚えてるのか?もしかして!!!)3年の間も、旅の様子をニュースレターのように送ってくれていたので、ちっとも会っていなかったような気がしないのだけど、話は尽きずあっという間に夜になってしまいました。旅行の話は何日話を聞いても終わらない気がするので、二人とも早く東京に生活拠点を戻してくれるといいなぁ。
January 21, 2007
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今日は3種類目のせっけんを作ってみました。はじめてのせっけんは無香料で、オプションとしてはちみつとヨーグルトを加え、2回目の石鹸には合成フレグランスオイルで香り付けをしてみましたが、結局匂いが飛んでしまったようなのでこれからは無香料で贅沢なせっけんのみを作るぞ!と思い、今回はカレンデュラをたっぷり使った無香料せっけんを作ってみました。【材料】カレンデュラのエキスを抽出したスイートアーモンドオイル - 300g (作り方は簡単。ハーブティー用のカレンデュラをオイルにひたひたに漬けて、湯煎しただけ。)ココナツオイル - 75gレッドパームオイル - 75gシアバター - 50g苛性ソーダ - 68g (鹸化率90%)カレンデュラ・ティー 178g (これも作るの簡単。ただのハーブティー。)カレンデュラそのものパームオイルは白いものもあるのだけど、今回は全体的にカレンデュラと同じオレンジ色になる石鹸を作りたかったのと、レッドパームオイルのカロテンの効果を組み込みたかったのでレッドパームを使ってみました。効果で保湿効果の高いホホバオイルも入れようか迷いましたが、シアバターを多めに入れているのでこれで我慢。思惑通り、きれいなオレンジ色のせっけんになってくれました!まだ最初に作ったせっけんのデビュー日前なのに、3種類目を作ってしまった・・・。合計1.5キロの油をせっけんにしてしまったということです。絶対使い切らないので皆さんもらってください(笑)
January 20, 2007
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16日の日記に書いた、他部署へのクレームの続編。クレームは事業部長に加えて、その部門でヘルプデスクとかオペレーションを見ているディレクターにもCC入れたんだけど、今日そのディレクターに通りすがりに呼び止められました。デ「○○の件ではごめんね~。ほんと申し訳ない」私「いや、私は○○の件だけでご注意差し上げたわけではないのですが」デ「あ、××さんの件もだよね・・・(その人に視線を送り、しかめ面)」私「いや、そういうことじゃなくて。。。他にも日々いっぱいありますから。派遣の※さんとは話しましたか?」デ「いや~、時間なくてまだ話してないんだよ」※さんとはヘルプデスクの女の子で、その部門の社員が頼りないものでいつもどうやって仕事を遂行していいか悩んでいる可愛そうな派遣の女の子なのです。先日も他社からの質問メールを同じ部署の社員から「それは(まゆ)さんに回しといて」と言われたので疑問に思いながら回してきたものの、実は自分の部署内で解決する問題だったことを私に指摘されてちょっとへこんだらしい・・・だから上長としてこのディレクターにちゃんとフォローアップして欲しかったのよね。彼女の教育体制を考えるのも彼の仕事だと思うし。私「私がお願いしているのはまさにそういう部分なんですよ。貴部門のなかでヘルプデスクをどう活用するか、またはヘルプデスクをエキスパート集団にするために必要なアクションはなにか考えて欲しいって言ってるんですよ。 ※さんにはキーワードで誰かの名前を思い出して丸投げするんじゃなくて、ご質問いただいたら内容を熟読して先方が何をしたいと思っているのかを理解してから対応するように心がけてねとは言ったんですが。。。」デ「いやぁ、助かるよ。これからもよろしくね!」私「だからそれが違うっていってるんじゃないですか?彼女を教育することは私のタスクじゃないんですよ!!!」なんでここまで言われて「これからもよろしくね」っていうセリフが出てくるかなぁ。。。人の話聞いてるのかなぁ。。。この会話では他にも私に仕事押し付けたい感じのセリフがとびまくってたし。全部迎撃したけど。自分の日々のモチベーションをグラフ化したら、急降下しているのが目に見えるんじゃないかと思います。
January 19, 2007
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会社で自分の隣の席にいる人がとっても苦手・・・。仕事の要領が悪く、勉強もせず、分からないことを聞かれたときは話を煙に巻いてごまかし、失敗をしたら隠す。私の社会人倫理として最も耐え難いタイプなのです。最初はできるだけいろいろ教えるようにしていたんだけど、言っても無駄で、逆切れされたり、言われるのがいやになったのか隠し事をしたりするようになったので、今はできるだけ関わらないようにしています。しかし今年からは別のタスクを与えられて気合が入っているようで、やたらでかい声で仕事の話をするので、その仕事ぶりがいやでも耳に入ってきます。傾向として多いのが、自分がソリューションを分かっていないためにどうでもいい仕事を引き受けてきて、人に押し付ける。そして自分が遂行しなければならないタスクに関してはどうやったらうまく実施できるかを考えられないので、超安易な結果しか生み出せない。思いつきで行動し、失敗したら全部人のせいにし、結果報告の倍以上時間かけて言い訳をする。。。あぁ、もうだめ。聞いてるだけでいらいらして胃が痛くなってくるのです。このように生理的嫌悪感がでてくると、どうでもいい会話までいらいらしてくる。今日も「Jちゃ~ん、この会社へのプレゼン頼むよぉ~。Jちゃんはカインドでオネストでファミリアーな人だって宣伝しといたからさ~」だって。ファミリアーってなんだよ?フレンドリーって言いたかったのかな。それともポピュラー?ドイツ人上司にはしどろもどろでしか会話できないのに、日本語の会話には意味不明に英単語が多いんだよね。ちなみにそのオヤジの役職はディレクター。部下は誰もいないけど、役職と給与ランクはディレクター。納得いかない・・・。タイトルばっかり大きくて、仕事内容がジュニア以下。やってらんないよ。うちほんとに外資かよ!上司はそんなKを必死にかばうので、私はやる気下がりまくり。昨日の面談でも文句言ったんだけど埒があかず、「席がえしようか?愚痴りたいなら電話してくれれば30分でも聞くからさぁ」だって。なんじゃそりゃ。私の一時的なフラストレーションが解消されることより、彼によってビジネスが停滞することを気にして欲しい。・・・でもこんなことってどこでも良くあることなんだよね。これに耐えなきゃ大人じゃないのかなぁ。ひとり家でデイトレでもしながら生活するのが自分に向いているんじゃないかと思ったりして。
January 18, 2007
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世の中他力本願な人が多すぎます。努力しないで人ばかり頼り、自分で考えて行動する力が弱い人のなんと多いことか。私は現在の部署に異動してから半年以上が経ちますが、いまだに週に5回ぐらい以前の部署から質問メールが来ます。しかも質問内容のほとんどが、前の部署内で解決できるものであったり、新しい担当者が自分なりの回答を導き出す必要のあるものであったりします。今年に入ってからはことあるごとに「こういう問題はこういう点を考慮しないといけないですよ、かくかくしかじかの点をそちらの部門で判断してくださいね」と考えるヒントを与えてきましたが、ちっとも質問の質が変わらず、量も減らないので、思い切って旧部署の事業部長にメールを書いてみました。(前略)以前はどうだったか、この件はどうしたらいいのかまったくわからないというご質問をよくいただきますが、現在の貴部門の方針と体制を考えたらどうあるべきかということを考えずに他部門の私にそのまま質問してくるという姿勢は社会人としてあまりに未熟なのではないでしょうか?では私が異動ではなくて退職していたらどうするのでしょうか?「前任者がいなくて分からないのでやりません」ということになりますか?そうではないですよね?正直今の貴部門の皆さんの態度には甘えがあると思います。言い方を変えれば、スタッフの皆さんにもっと考える力をつけさせるべきだと思います。優先順位付けをする、イレギュラー対応のバランスを考える、現状の中で対応可能なものはどこまでかを考える(全て「できません」と回答するのではなく)。私自身の反省としては、自分で考えさせるべきでもとりあえず回答してしまうので、相手に「また聞けばいいや」という余地を与えてしまっているのではないかということです。次回からは私が回答するべきではないと思ったご質問に関しては回答を差し控えさせていただきたく思っておりますので、なにとぞご理解の程よろしくお願いいたします。・・・とりあえず、これ以上自分の時間を無駄にしないためにも思い切って書いてみましたが、こんな基本的なことを言わなければならないというその現状に意気消沈します。でも同じ会社に長く勤めてると、同様の経験を繰り返すんですよね。そろそろ潮時なのかも・・・
January 16, 2007
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久しぶりに母が東京にやってきました。一時上京は過去に一度会ったのですが、泊りがけで帰ってきたのは去年の5月に引っ越して以来のこと。相変わらず一陣の嵐のような母の滞在でした。まず始まったのは一本の電話から。「成東の○○(自動車販売店)ですが・・・」「はい?」「あの、お母様から伝言を預かってまして、『いま電車に乗ってるので、4時ぐらいには東京駅に着くので5時ごろ新宿で待ち合わせてご飯食べましょう』とのことです。さっきは携帯が通じなかったけどまた電話するそうです。」「ひゃ~!そんな伝言させてどうもすみません!」ちなみに自動車を買ったのは半年以上前です。しかも中古で20万ぐらいの車。そのときも「車が来るまでスーパーの買出しに付き合ってもらったの」とか我がまま言ってたみたいだけど、いまだにこき使ってるらしい・・・だいたいさー、いっつも留守電にメッセージ入れまくるのに、今回人に伝言頼んだってことはお母さんの携帯の電波状況が悪かったんだと思うんだよね。ちょっと経ってからかけなおせばいいことなのに・・・。ついでにあとで「電車の中では携帯電話使っちゃダメ!」って言ったら無視された。結局母がデパ地下で買い物をして、家でご飯を食べることになったのだけど、家では案の定トドのように転がって一歩も動かない。私が洗い物してると母「柿が食べたいな~」私「むいたら?」母「いまシナちゃんとメグちゃんがひざの上に乗ってて動けないんだもん」私「シナメグ、おいで~」(移動しようとするシナとメグ。無理やり止める母。拉致られてクンクン言うメグ。)母「動けないのよ~。だいたい、人んち来てまで家事したくないし」私「私が成東にいるときは、私が全部やってるじゃん。」母「メグちゃん、かわいいわね~♪」まぁ、いいけど。さて夜ですが、テレビっ子の母はテレビがないと不満らしく、我が家で唯一テレビのある私の部屋に布団を敷いて一緒に寝ることに。12時も過ぎたので、部屋の電気を消してランプで本を読んでいると、母「足が冷えるわ~、電気毛布とかないの?」私「お母さんが全部成東にもってっちゃったじゃん。オイルヒーターついてるよ。」母「これじゃ足があったまらない!寝れないじゃない。湯たんぽとかないの?」私「じゃあ、犬用のアンカでいい?」母「しかたないわね・・・」(犬小屋からアンカを取り出し、母の足元にセッティングする。)・・・10分後母「のどが痛いわ。お薬とかないの?」私「かぜ薬はないけど、中国で買った漢方の咳止めシロップがあるよ」母「持ってきて~」(キッチンまで上がり、お皿にスプーンひとさじ分のシロップを取り分ける。ちなみに母は翌日このシロップをひと瓶まるごと持って帰りました。)・・・5分後母「飲み物なぁい?」私「そこのペットボトル、微炭酸水だよ。」母「ウーロン茶とかがいい。」私「ウーロン茶はないなぁ。暖かいお茶入れてくる?お水がいい?」母「冷たいものが飲みたいので、お水がいい」・・・また5分後母「この部屋は乾燥してるわね。明日風邪がひどくなっちゃうわ」私「加湿器付けさせていただきます。」なんだかんだで1時過ぎになってしまいましたとさ。人って年取ると甘えん坊になるって本当なのね~。平日だったのでちと疲れたが、まぁ親孝行だったってことで。
January 15, 2007
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市販のフルーツ入りヨーグルトってあまり好きじゃないんだけど、グリコの朝食りんごヨーグルトだけは気に入っていて、3個パック入りの小さいやつを見つけると2~3セット買ってしまいます。ところがそのりんごヨーグルトの大きいパックを見つけてしまいました!名前が「幸せのたっぷりりんごヨーグルト」だったので、最初は"ばったもんか?!"と思ったのですが、良く見るとメーカーは朝食りんごとおなじグリコ。通常1パック298円のところ、タイムセールで198円になっている。これは買いだ!と思ってこれまた2パック購入してしまいました。食後の感想としては、味は朝食りんごと同じ。違うのは角切りりんごのサイズかな。しゃきしゃきしてておいしいんだけど、かなり食べ応えのある大きさでした。朝食りんごに入っているりんごでは小さすぎて物足りないと思っていた人には、この新商品はヒットかも。私はというと、、、りんごの大きさはほどほどがいいかも。結局朝食りんごヨーグルトに戻りそうです。
January 14, 2007
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2ヶ月ぶりぐらいかしら・・・。旅行行ったり、予約が取れなかったりして超久しぶりのお花です。今日のテーマは「香りのするブーケ」ということで、ヒヤシンスをメインにドラセナや麦などグリーンをたっぷり、そしてやわらかなスイートピーを使ったアレンジです。
January 13, 2007
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1月29日~31日まで香港、2月12日~14日までサンフラン(パロアルトだけど)に出張予定でーす。とくにサンフラン出張は前後長めに現地入りして、週末にいろんな人と会いたいと思ってます。時間に余裕があればロスまで足を伸ばそうとも考えています。現地の皆さん、同時期同地域に出張の皆さん、ご飯でも食べましょ~!(って香港は会社の人が100人以上行くから、いっぱい知ってる人いそうだけど・・・)
January 12, 2007
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せっけん好きが高じて、ついに作っちゃいました。去年から「作りたい。でも家にこんなにせっけんあるのに、さらに作ってどうする・・・」と思っていたものの、やっぱり私の好奇心はとどまるところを知らず、年末年始の購買意欲の向上に便乗して材料を取り揃えてしまいました。せっけんは簡単に言うと油と水と苛性ソーダを混ぜ合わせれば出来上がります。苛性ソーダは劇薬で、薬局で購入できますが使用目的と連絡先を捺印つきで提出しなければならない厳重さ。だから作るときもゴム手袋の使用が必須です。でも油はほとんど食用油でOKなので、アロマ用品店などに売っているものに比べて安価で手に入ります。今回は手作りせっけんの本を参考に、秋冬向けの肌に優しい、きめ細かい泡が出るブレンドで作りました。使ったオイルはオリーブ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、パームに加えて傷を修復する作用に優れているといわれるマリーゴールド(またの名をカレンデュラ)の成分を煮出したアーモンドオイルを使いました。このうちパームオイルとカレンデュラオイル以外は紀伊國屋で購入したものです。カレンデュラのオイルはハーブティー用の花を買ってくれば自分で作れることも判明したので、次回からはここも手作りしようと思っています。劇薬を使うので事前に道具と材料をきっちり準備し、何度もほんの手順を確認してから作成スタート。油を湯銭にかけたり、苛性ソーダと精製水の化合物を氷水で冷やしたり、化学の実験並みの厳重さ。そしてすべて混ざった材料を泡だて器でぐるぐる混ぜていきます。混ぜる時間は30分から1時間とのこと。ひたすら忍耐でぐるぐる混ぜていると、だんだんせっけんの素にとろみがついてきました。ここでオプションの蜂蜜とヨーグルトを入れてさらにぐるぐる・・・しかし1時間以上過ぎても本に写真つきで掲載されている「このぐらいまで固まったら型入れ」という硬さになりません。合間に本を検索して理由を探しましたが、「オリーブオイルは固まりにくい、とくにエキストラバージン」と書いてあるのを発見。うえー、原料の半分ちかくエキストラバージンオリーブオイルなんですけどぉ。でも「ポタージュぐらいのとろみがついていたら、とりあえず型入れしてみましょう」と書いてあるので、次のプロセスへ進んでみることにしました。この日のために用意したシリコンのマフィン型にそろそろと種を流しいれ、保温のためのクーラーバッグに移しいれます。ここでまた失敗・・・。種がゆるすぎ、シリコンがやわらかすぎたので、運ぶ途中にせっけんの素がだらだらと垂れてしまいました。さて、型入れから24時間後に型から出して、乾燥・熟成に入るのですが、私のやわやわせっけんは24時間経ってもちっとも固まる様子をみせません。半日ごとに中身を確認していたのですが、なかなかクリームっぽさが抜けません。しかも手についたクリーム状のせっけんを水で洗っても泡立たないし。ほんとにせっけんになってくれるんだろうかと半信半疑になってしまいました。3日後に待ちきれなくなって型から出してみることにしました。一応固まってはいたのですが、出すときに微妙に端っこが崩れたりしてなんとも不恰好。しかしうれしかったのは、型についた赤ちゃんせっけんのかけらを洗い落とそうとしたとき、泡がぶくぶくたったこと!しかも使い心地はすっきりなのに手がしっとりしていて、今までであったせっけんの中で最高の使用感!思わず自画自賛したくなる、期待大の赤ちゃんせっけんです!このせっけんの解禁日は3~4週間後、2月初旬の予定です。じっくり乾燥・熟成して初めてデビューできます。この子達はアトピーとか敏感肌のお友達に勧めれるものにしたいと思って、香料を一切入れないで作ってあります。解禁日が来て自分で使って大丈夫だったら、プレゼントしたいと思っています。ちなみに香り好きの私はとしては最初のせっけんができあがる前から次のせっけんが作りたくなり、こんどはアボガド、マカダミアナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ホホバのブレンドでトロピカルな香りをつけたものも作ってみました。鬼門のオリーブを入れなかったので今回はちゃんと固まり、型だしも順調。こちらのデビュー日は2月中旬の予定です。↓は、ブサイクなはじめてのせっけん。使い始めの日が楽しみだなぁ。
January 11, 2007
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今日はなんだか「どうしてもあんこう鍋が食べたい!」っという気分だったので、わざわざ遠くのスーパーまで材料を買いに行きました。過去に食べた鍋物で一番おいしかったのは、月島にある"ほていさん"。前菜に新鮮な刺身の盛り合わせがたっぷり、それからお鍋はミソ仕立てで細かく砕いたアンキモがたっぷり入っています。これが濃厚なうまみを引き出すんだな。このほていさんのあんこう鍋、まねして家で作ってみたのですが、これまではなかなかうまく行きませんでした。でも今日はあえてまねするのではなく、「どうやったらアンキモを使っておいしいあんこう鍋が作れるか」という観点で試行錯誤して作ってみたところ、なかなかおいしいものが出来たのでご紹介します。【まゆ風あんこう鍋 - 一人前 -】<材料>* 野菜 ・・・ 適量* あんこう ・・・ 300gぐらい?* あんきも ・・・ 300gぐらい? → あんきもは別売りしてたりするので、たっぷり追加しましょう!* しょうが ・・・ ひとかけ* めんつゆ のもと ・・・ 水の量に比例* 白みそ ・・・ 大匙2杯* コチュジャン ・・・ 大匙2杯* 砂糖 (三温糖だと尚可) ・・・ 大匙1杯<つくりかた>1.野菜を切る。あんこうは水洗いしてぬめりをすすぐ。2.鍋に水とスライスしたしょうがを入れて沸騰させたら、あんきもを全部いれる3.あんきもが茹で上がったら5mm四方ぐらいのみじん切りにする4.ちいさいボウルに白みそ、コチュジャン、砂糖を入れ混ぜ合わせる5.あんきものみじん切りと4を混ぜる6.鍋に水を張り、めんつゆの素を入れる。めやすはおでんのスープぐらい。7.鍋にあんこう、やさいをいれ、野菜の上にあんきもペーストをたっぷり載せる! → ここがほていさん風。8.蓋をして煮込むいつも目分量クッキングなので適当ですみません。辛いのがお好みの人はコチュジャンを足して、甘いのがお好きな人は砂糖を足してみてください。さて、このお鍋はポン酢とか、つける調味料は要りません。そのままおわんによそってスープごと頂いちゃってください。お野菜にあんきもを絡めて食べるとなんとも美味!こってりまったりしたお鍋です。お鍋の〆は太目のちぢれ麺がおすすめ。別のお鍋でゆでてから最後に加えましょう。ニンニクをすったものを入れると味わいが変わって2度楽しめます。おためしあれ~!
January 9, 2007
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シナメグのテレビ番組用撮影がありました。とはいっても本日の主役は"毛布で作る、ハンドメイドのペットマット"。先生が作ったお手本を元に、ディレクターのI子がマットの方は作ってくれて、私はそれにつけるオリジナルワッペンだけ作りました。スタンプとか布用ペンとか支給されたので、どんなものにしようかとても迷ったのですが、とりあえず3種類作ってみました。1.スタンプバージョン番組で紹介される先生が、「手作りの小物にメッセージを添える」というのをコンセプトにしているらしいので、それにあやかってみました。しかし預かったスタンプの文字が小さいものだったので、「シナモンとナツメグはダックスフントの親子。いつも楽しく、食べるの大好き、遊ぶの大好き、笑うの大好き、そしてママが大好き!」という長文を、波に見立ててデザインしました。2.スワロフスキーバージョンシナモンとナツメグのイニシアルをスワロフスキービーズでデザイン。布に鉛筆で下書きをして、爪楊枝で接着剤を塗り、一粒一粒取り付けました。ところどころサイズを違えて、文字の細太を出しています。3.手書きバージョン写真はないけど、「Don't disturb!」ラベルを作ってみました。お昼寝用マットだしね。採用されたのは1番のメッセージバージョンでしたが、自分的に気に入っているのは2番のスワロフスキーなので、撮影時はメッセージワッペンを両面テープで取り付けるだけにとどめ、あとでスワロを正式に取り付けようと思っています。さて撮影ですが、思ったよりも快調!わざとホットカーペットの電源を切って肌寒くしたので、シナもメグも争うようにマットに乗ってくれます。撮影の前に長めのお散歩に行ったので疲れたらしく、マットに乗って1分でうとうと。いかにもこのマットが気に入っている!という映像を取ることが出来ました。私自身は写る気はなく、すっぴんでいたのですが、I子が「使わないにしても、飼い主さんのコメントがないとプロデューサーに怒られる!」というので、自己紹介コメントを撮られることに。撮影後「んじゃ、これ使いますんで!」っていわれてたときにはまじびびったけど。というわけですっぴんぼさぼさ頭の私が出演してしまいそうなので、いつどこで放送される番組なのかは明かしません!あしからず。
January 8, 2007
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ここ数年バンドも組まず、たまにやっていたよしろー先生とのピアノ&ボーカルユニットも最近はとんと出番が少なく、半年に一度ぐらいはカラオケに行くんだけどそこで自分の歌唱力の低下にがっくりきはじめていました。やっぱり歌ってコンスタントに声出してないと、楽器と同じで質が悪くなると思うんですよね。・・・ということでアコースティック・ギター買っちゃいました。学生時代はエレキギターなんぞ買ってみたことはあるけど、結局コード挽きしかしてませんでした。だったらアコギ買うか?ってそのときも考えたのだけど、同級生に「エレキのコードもまともに押さえられない奴がアコギ弾けるもんか」と脅され、お金もなかったので我慢してました。でもピアノとかに比べると歌の伴奏が簡単だし、場所もそれほど取らないし、気軽でいいんじゃないかと思い、近くの楽器やを物色してると、店員さんが親切にいろいろ教えてくれました。今回のギター選びの条件は3つ!1.コードが押さえやすいもの2.あまり大きくないもの3.そんなに高くなくてそれなりにデザインの気に入るものそしたらぴったりのが出てきちゃいました♪右側の写真の可愛い子です。写真だと分かりにくいけど、平均的なアコースティック・ギターに比べると半分ぐらいのサイズしかないの。ケースに入れてるとエレキと間違えられるぐらい小さくて軽いギターです。ボディーが小さいので音も小さいってことだったんだけど、逆に家の中で弾き語りするにはちょうどいい大きさ。色もデザインも可愛くて2万4千円。結構お買い得なのではないかと思っています。最近私みたいに昔ちょっと楽器とか音楽やっていた人が、またやり始めるっていうケースが多いんですって。店員さんが言ってました。みんな考えることは同じか。お財布も潤ってきて、仕事の合間に自分の時間を見つけるのがうまくなってきて、昔はまった音楽に余暇の娯楽を求めてるのね。帰って早速弾いてみましたが、昔試したアコギに比べたら断然押さえやすい!ネックも細いので、女性にも扱いやすいデザインになっているみたい。ただほんとに長いこと弾いてなかったので、ギター初心者の鬼門といわれるFコードがやっぱり出ませんでした。人差し指一本で6本の弦すべてを押さえないといけないんだけど、顔真っ赤にして握っても一本だけどうしても「ぽろ~ん」じゃなくて「ぽて~ん」と間の抜けた音がしてしまいます。まだまだ修行が必要のようです。ギター初心者本片手にがんばってみます。
January 4, 2007
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今日成東の母のところから帰ってきました。お気に入りの重い一眼レフを持っていったのに、メモリカードが刺さっていなくて何も保存されていなかった(泣)仕方がないので家に帰ってからメグちゃんの術後の様子だけ写真撮って見ました。前の日記に書いたとおり、耳の下にある唾液腺を切除したので顔の右下の毛がすっかりそられてしまい、まだ抜糸も済んでいないので禿げで継ぎはぎです。退院したばかりのころは、エリザベスカラー(見たことあるよね、動物の首に巻いて傷口をなめないようにするメガホンみたいなやつ)を引っ掻いたり、絆創膏にかぶれて赤くなっていましたが、塗り薬をつけたら半日で治ってきれいなピンク色です。しかし動物の毛がないところってあったかくてしっとりしてて気持ちいい!我が家ではシナメグをひっくり返しておなかの毛がないところにすりすりするのがお気に入りなのですが、今回はこの新たなハゲスポットにすりすりしてました。とはいえ、傷口をさらしっぱなしだとシナに舐められたり、どこかに糸を引っ掛けそうなので、普段はスカーフで気持ちだけ傷口を隠しています。半分は出ちゃってるんだけどね~。というわけで見た目は痛々しいですが、本人は至って元気です。口腔にも手術跡があるのに、ごはんもわっしわっし食べてます。あぁ、動画でお見せしたい。ペ○ィグリー○ャムのCMに出てくる、数日間ご飯食べてないんじゃないのあなた?っていうワンちゃんみたいに、ふがふがいいながらよく食べてます。舌を使ってフードを口に運ぶのがもどかしいらしく、下あごと上あごでばっくりと直接食べ物にかじりついてます。おかげで食後は鼻の頭にご飯がついてる状態です。
January 3, 2007
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今年は数えで35歳になる私。お払いだのお札だのにうるさい母と初詣に行くと、ここ数年は必ず「厄払いはしないの?」と聞かれていましたが、今回は「去年後厄も終わったもんね~」と自信満々でしたが、なんとなく心配になったので神社に張ってある厄年の一覧表を見てみることにしました。-男性- 25歳 42歳 61歳 前厄 昭和59年生 昭和42年生 昭和23年生本厄 昭和58年生 昭和41年生 昭和22年生後厄 昭和57年生 昭和40年生 昭和21年生-女性- 19歳 33歳 37歳 61歳 前厄 平成2年生 昭和51年生 昭和47年生 昭和23年生本厄 平成元年生 昭和50年生 昭和46年生 昭和22年生後厄 昭和63年生 昭和49年生 昭和45年生 昭和21年生よしよし、やっぱり後厄は去年で終わったぞ、ってよく見たらおい!来年からまた次の厄年の始まりかよ!こういうのって迷信だよって思いつつ、やっぱり物事が思うように行かなかった過去3年間。買ったマンションがはずれだったり、転職が後一歩のところでポシャったり。やっと解放されたと思ったのに来年からまた3年間続くのかと思うとがっくり来ちゃいます。しかも今回は大病はしなかったから次回はこっち系か?と要らぬ心配までしてみたりして。逆に言えば、動くなら今!ってことになるのかなぁ。何の占いか知らないけど母曰く「あんた去年まで大殺界だったから」だそうなので、つまり今年はこれも脱したってことよね?というわけで今年はいろいろ精力的に動いてみたいと思います。
January 2, 2007
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