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今日は、ここでは度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)無事に検査を一昨日終えた彼(立派!!)。だからといって調子に乗らないで下さいね。またしても「前日に」皮膚科に同行して欲しいとの連絡…。あのですね、液体窒素を使う痛みを伴うものですから、そう簡単に行くわけはありませんよ。一応、私が手順表なるものをその場で作ってみたけれども、その場で提示して乗り越えられることであれば、そもそも必要でしょうか。↓手順表(私の下手ウマ・ウマ下手の絵カード初公開;;)…で、結局病院は休診…思い付きにも程があります。その間、彼はどれだけ翻弄されたのでしょう。前回の検診が、事前に準備や予告、関係者等との打ち合わせなどがあったからこそであるでしょう。本当に治療したいというのであれば、それなりの覚悟が身近なご家族にも必要でしょう?1回で治るものではないのであれば、より丁寧な準備が必要だと思うのですが。何か腑に落ちないし、今回の件を笑い事で済まそうとしてるのには残念な気持ちがあった。学習してください。辛いのは彼であり、苦しんでいる姿をみるご家族も辛いでしょうに。
May 31, 2007
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目の下にクマを飼っております;;そしてお肌の調子も悪い;;男のお肌の曲がり角は40歳らしい…。そ、そうですか。どうせ老け顔です;;休む時にはしっかり休まねば…。
May 30, 2007
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本日、何年かぶりにメガネを変えた。 金属疲労でフレームが壊れそうな感じだったので変えた。 (5-6年が目安らしい…10年使ってました;;)真面目っぽくインテリにみえるなぁと思っていたら、 おぎやはぎの小木っぽく見えてきた;; まつげの長い私はレンズにまつげがあたらないメガネ。 フレームの折れる部分が特徴的[写真下]。 鼻の部分が以前より高くなっている。 なのでケースも専用になっている。 そのせいで、顔を正面に向けて、目を下に向けると、視野から外れる。 なので物がちょっと見づらい。 さすが視力0.04以下。 まぁ、あとは慣れでしょう。
May 29, 2007
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ここでは度々登場する方のホームヘルプ(→今まで)。4月より施設に通い始めた彼行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)とても穏やか過ぎるぐらい穏やからしい。確かに散歩をしていても、おやつを食べていても、全体的にゆったり。自分の体調の好不調を伝えるのが難しい彼。「麻疹じゃないよね?」などお母様は仰るが…。疲れているとか頭が痛いとか、そういった体調面のことは、周りが気付いたり、察したりして対応するほかない。とても「キチンとさん」の彼なので、疲れていようが、不調だろうが、日常の流れをこなしてしまう。辛い時に辛いと伝えられないのが辛いよな…。気付いたことをご家族と情報共有するのが最善なのだろうなぁ。
May 29, 2007
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今日は、度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)相変わらずの名駅担当(苦笑)今日は平日ということもあり、急行電車に乗りたいとの申し出。平日ということで選択肢がとても広がるのだが、そこはこちらで整理して、彼に選んで頂く。帰りに関しては、彼の安心感をなるべく確保するために普通電車にする。ミッドランドスクウェアのスカイプロムナードが手帳所持者とその介護者は無料という事が発覚し、これで、仮に強風等で引き返しても、損することはない。それよりも、受付の方の応対がとてもよく、「この先、暗くなりますが大丈夫ですか?」と心配りをして下さり、好感を持てた。そんなに風も強くなく、私にしがみつきながらも、スカイプロムナードを最後まで歩いた。その後の過ごし方も、選択肢を私がある程度整理し、彼に選んで頂く。駅のホームに関しても、前回のことを踏まえ、改札を通るタイミングを彼のタイミング、意思に沿って通ると、耳押さえはあるものの比較的表情も良いし、乱れることもない。彼にとって最良の環境というのは、自らの意思に基づいて作られるものだと、とても気付かされた。
May 28, 2007
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言葉になりませんから。涙が止まりませんから。ニュースをいくら眺めても、事実は変わらないのに、いつまでも、いつまでも眺める。どれだけ救われたか。砂漠に現れたオアシスのような、まさにこころの「いずみ(泉水)」だった。ありがとうをいくら重ねても足りないよね。また生きていく十字架が増えた。歯を食い縛って生きていくよ。しばらく頭が働かないことをお詫びします。追記…古井さん、同い年だよね、確か…。----------ZARDファンの皆様ヘ弊社所属アーティストであります、ZARDのボーカル/作詞家、坂井泉水が、本日、5月27日15時10分、不慮の事故による脳挫傷の為、永眠致しました。坂井さんは、昨年7月、子宮頸癌を患い、都内某病院にて、入退院をくりかえしながら闘病生活を送っておりました。摘出手術により、一度は快方に向かっておりましたが、子宮頸癌の肺転移が認められ、今年4月に再入院を余儀なくされました。主治医及び病院関係者の治療のおかげをもちまして、ここ最近は、早朝に病院の敷地内を散歩するまでになり、気丈にも体調回復のための日課としておりました。この日も病室に戻る途中、階段の踊り場(約3メートルの高さ)を通った際、前日の雨により足を滑らせて転落、後頭部を強打したことが、要因となりました。これまでZARDを応援して下さった皆様に深く感謝し、いつまでもZARD作品が、皆様の心の中に生き続けることを願っております。2007年5月28日ビーイングスタッフ一同http://beinggiza.com/
May 28, 2007
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昨日の出会いのおかげで、 不眠続きだった私が、昨晩はぐっすり眠れた。 本日、以前よりしたかった知多半島研究のため、 思い付きで、昼過ぎより図書館に籠もる。 身近な社会のなかに今も残る古の風習、信仰。 そんなことを調べているとあっという間に夕刻。 図書館を出ると、空に長い光線が突き抜ける。 空が真っ二つに引き裂かれたかのよう。 そしてそこから光の玉が現れ、大地を照らした。しばらくすると、雲の加減で光の翼が空を覆う。たぶん、とてもエネルギーが集まっているに違いない先日も夕刻の快晴の空にポツリ浮かぶ小さな雲だけに虹が掛かっていたの。運転中だったので写真に収められなかったけれど、皆に見てもらいたかったなぁ。とてもキレイだったよ。これがあるから、空を眺めるのがやめられない。最近かなり空マニア??撮鉄ならぬ撮空!?鉄ちゃんならぬ空ちゃん!?(爆世界っ不思議っ発見っ!!ボッシュートとなります!?ちゃらっちゃちゃちゃーどぉーん(爆
May 27, 2007
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本日はワクワクドキドキのカードリーディング勉強会。初めて顔を合わす方たちと初めてカードリーディングについて語り合う。不安だったので、出かける前に、今日の私のテーマをリーディング。☆Today's theme from Saints & Angels Oracle Cards☆ 【Believe 信じましょう ビンゲンの聖ヒルデガルト】 この状況を癒し修復するには、信じることが大切です。奇跡、愛で癒す神の力、そして人間の本質的な善良さを信じてください。これは、今の状況が今後どう展開していくかを決定づける重要な要素になります。 ビンゲンの聖ヒルデガルトは、神のメッセージを世に伝えるには自分自身を信じなければならないということを実証しました。あなたにもその資質があり、そうするだけの準備が整っています。あなたなら、それができます。という訳で、カードリーディングをしている人たちが実際に集い、 それぞれのカードを持ち寄り、語り合った。 今まで他人がリーディングをしている所は見たことはなく、 それぞれのやり方に見入ってしまった。 お互いに持ってきているカードが異なるので、 私は普段使わないカードでリーディングして頂いたり、 逆に皆さんが持っていらっしゃらない私の「Saints & Angels」に、 皆さんが興味津々だったり。 でも、問い掛けることに対して、 大体「答え」が予測できるというか、素直に入ってくるのは、 問いかけに対して、ある程度自分の中に「答え」があるということだと感じた。 初めての集まりとは思えないような和やかな雰囲気に、 時間の経過なんて忘れていましたね。 また時間が合えば、集いたいですね。 私の歩むべく道は既に開かれているんだよなぁ。 あとはそれに対してしっかり向き合っていくことかな。 「許し」はやはり課題ですね。 その後、早速「ジュンク堂」に行って物色。 でも、購入したのは仕事がらみの気になる本。 「本は出会い。」との想いがある私は、 出会うべくして出会った本だとこれから読むのが楽しみです。 癒し系といわれて、やっぱりそうなのねぇ、と気づく私。 でも、私の空気感は、 参加された皆さんが作り出し、引き出してくれたものだと思っています。
May 26, 2007
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本日オフということで、大腸検査の結果を聞きに行く。X線写真を見る医師。「キレイな腸してる。問題ない。」そして、診断名は「過敏性腸症候群の下痢型」。まぁ、そのまんまなんだけれど。予想できてたし。そんなにここ1ヵ月、ストレス満載だったか?と振り返る。医師からは、・朝、1時間は余裕を持って起きる。・しっかり朝食を食べて、出すものは出す。イソイソしてご飯詰め込むのはよくないと。…めちゃめちゃそんな生活送ってたり…。というか、1時間の余裕が持てれば、問題ないのだが、起きれないんだもん。ホント、ここ1ヶ月は、からだが重く、仕事前ギリギリの生活。仕事前に、車で食事だもんなぁ、殆ど。余裕かぁ…まぁ2週間分予備として薬を処方してもらったので、薬を上手く使って、なんとか乗り切るだな。こんな在り来たりな結果に1万円…検査って高い(涙「もうちょっと痩せんとな。」と言いながら、医師が私のお腹を突付くのは、ドクハラ??まぁ、私はデブキャラで売って来ていたので傷つかないけれど、ちょっとアウトな行為だよ!!??
May 25, 2007
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今日は、ここでは度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)無事に検査を一昨日終えた彼(立派!!)。しかし受難は続く??いつもは2時間の放課後余暇支援。しかし、今日は1時間半。さらに、彼が苦手とする葬祭行事にその後出席予定。ということで、帰宅直後より既に、葬祭行事のことが気になり取り乱している。私も1時間半ということをどうすれば彼に伝わり、それなりに納得行くかたちで折り合いを見つけるか考えた。【1】いつもはTVとPCはセットになっているが、両方は時間的に困難。なので、どちらかを削ることにする。まず、これをどういった形で理解して頂くか。【2】そして、いつもより30分早く帰宅するということをどういった形で理解して頂くか。【1】に関しては、建物の構造上、ジュースを飲む場所にTVがあるので、PCを削ることにした。彼は文字でも伝わる部分があるので、「パソコンしません」と書いた紙をスケジュールに組み込む。【2】に関しては、家のカードと帰宅する時間「○:○」と書いた紙をセットにしてスケジューリング。これが一番抵抗感があった。そして、予定調和に行かないのが世の常。PCをせず、TVまでは良かったのだが、「水戸黄門」をおじいさんが目の前で鑑賞。いつもはチャンネルを独占できるのだが、先人が居るのでは仕方がない。でも、彼は見たいチャネルを口にしてリモコンを取りに行こうとするが、まず、買ったジュースを座って飲んで頂く。PCに変更も考えたが、PCはしないというスケジュールが入っていたため、自ら「やらない。」と答えて、カードをしまう。その間に、いろいろ準備。「すわりますカード」(by「絵カードのおうち」)と「水戸黄門」と書いたカード、家&時間のスケジュールの横にタイマーセットで、彼はその時間を納得して過ごせた。学校から帰宅した直後は、泣きながら葬祭行事&スケジュール変更に抵抗していたが、終わってみれば、とても平穏なひと時。葬祭行事にも無事に?向かっていったよう…。予定変更の更なる変更にも柔軟に対応できた彼に、感動すると共に、至らない私の支援も垣間見られる時間となった(自爆
May 24, 2007
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夜間の某報道番組で、「自殺サイト」を取り上げていた。居なくなった息子を両親が探すという内容。家出人届を警察に出し、姿を見せなくなった息子に異変を感じた母親は、息子が使っていたパソコンを開き、メールの遣り取りから、一人の男性が浮上。その遣り取りから、その男性宅を訪れるが不在。男性宅周辺の住民への聞き取りとメールの遣り取りから、山中に消えたらしい。そして、山中に取材班と向かった両親は、山中に「荷物」らしきものを見つける。警察に連絡する。しかし、山中で息子の名前を呼べども反応はない。そしてキャスターがカメラに向かって、見ていたら出てきてほしいと呼びかける。(確かこんな内容…。)なんかね、私の過去とシンクロする部分が多くて、ちょっと気分が悪くなった。ただでさえ、最近は弱り気味なので、消したい過去が想起されやすい。私は「自殺サイト」と呼ばれるサイトにはアクセスしたことはない。でも、「当時」はサブカルがムーブメントを起こしており、そんな中で「完全自殺マニュアル」を熟読していた。これもある意味「自殺本」≒「自殺サイト」。山中に入っていったこともある。なので、どんな思いで山に向かったか、その「当時」の記憶が甦る。別にメディアで論議したりするのは構わないけれど、あまりに、ちょっとタイミングが悪かったかな。ま、これを書いてる私もその「論議」に加わってしまったということ。受けてのこころの状態次第よね。書いてて、ちょっとブルー…自滅。
May 23, 2007
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いい人じゃありませんから…。「過去はじょうずに想い出にかえなければならない。」近くの寺院に張られた言葉が、胸を刺す。
May 22, 2007
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☆★ニューシングル「涙のイエスタデー」 タイアップ決定!!☆★ GARNET CROWが2007年7月4日にリリースするニューシングル「涙のイエスタデー」読売テレビ・日本テレビ系全国ネット月曜夜7時30分放送アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマに決定!!6月18日(月)の放送からO.A.開始予定!! ■GARNET CROW 7/4リリース ニューシングル「涙のイエスタデー」1.涙のイエスタデー2.Go For It3.一番素敵だった日ジャケットが、何か昭和のカレーを思わせるのは、私だけ…??そして甘酸っぱい青春!?楽曲予想!!◎『涙のイエスタデー』:何かノスタルジックでマイナーポップな曲調をイメージさせます。例えるなら『空色の猫』?をもっと『今宵エデンの片隅で』ぐらいマイナーにした感じ。でもコナンのオープニングに限って、それはないか??◎『Go For It』:『For South』か『His Voyage』のような疾走感あるものをイメージさせます。◎『一番素敵だった日』:『in little time』と『忘れ咲き』の中間のような郷愁感のあるバラードをイメージ。トータルのテーマが「過去からのスタート、そして未来へ。」なんちゃって。まぁ、私の予想なんてあたりゃしませんから(爆
May 22, 2007
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今日は約2年ぶりとなる友人との再会。彼女が結婚披露宴の2次会に招待してくださった時以来。メールや年賀状ではたまに遣り取りはするけれど、やっぱり会って話をする方が良い。空白の2年間が一気に埋まるほどの空気感。お互いに年齢を重ねたけれど、変わらぬ空気感に安心感を覚える。私がスピ系にハマっているということをお話すると彼女も興味津々。私のオーラの色など見せたりしていく中で、カードリーディングをしていることを話す。実際に「セイント&エンジェルオラクルカード」を見せる。すると、リーディングをやってほしいと言われ、ファミレスの片隅でやってみた。実は、再会前にリーディングをしていて、お互いについて出たカードが同じだったという事実があって、正直、笑ってしまった。今日の再会を見護って下さるエンジェルが同じというのも嬉しいことで。まぁ、そんなことも話しつつ、彼女の問題に対して言葉を伝える。少しは安心感を抱いてくれた様子。お互いにこの2年はそれぞれに環境の変化があった。でも、そこには変わらない関係と安心感があることを再確認した。以前よりも、より身近な存在として接することができたのも、お互いが持つ道をしっかりと歩んでいるからこその感覚なのかもしれない。これからも大切にしたい関係である。
May 21, 2007
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朝方に強烈な腹痛と脂汗で目覚める。7:30の検査に合わせて、早起き。「大腸検査準備表」に基づき準備。--検査当日--【起床時】コップ一杯の水を飲んでもよい。(* に同じ)又は砂糖入りコーヒー、紅茶でもよい。[座薬]をおしりから入れて下さい。この時間以後 いっさい口にしないで下さい。下剤の座薬「新レシカルボン」を挿入後、もはやないもないであろう腸から全てを出す。まず、超音波検査。くすぐったがりの私は、笑いを堪えながらとなる。でも、一度経験しているので、何とか乗り越えた。そして未知なる大腸検査。「大腸.COM」にて下調べしていた。検査用の服に着替え、検査前に腸の緊張をとる注射を受ける際に、私が「緑内障予備軍」であることを告げる。看護師が医師に尋ねて、注射は無しということになった。…ちょっとそれはそれで不安だったり。で、検査室…X線室??言われるがままに、台に寝そべり、肛門より検査器具挿入。「空気入れますね。」「バリウム入れますね。」私は、お腹の張りと腹痛に悶えながら、医師の入れる体勢を取る。右、上、左…。今思えば、バリウムを流し込んでいて、そこで写真を取っていたんだろう。でも、やられている時はそんな冷静ではなく、とにかく早く終わることを願った。検査終了…即、トイレへ。バリウムがダーっと流れる。しゃがめないくらいお腹が張っているのは空気のせい。半日はおならが止まらず、バリウムも流れでる状態。結局、画像がまだ仕上がらないので、今週中にもう一度受診して、と。でも見た感じ、特に問題はないとのこと。肝臓は相変わらず脂肪肝とのこと…(汗ということで、検査の一日は終わった。が、私はてっきり内視鏡の検査だと思っていたのに、バリウム検査だった。私の思い込みといえば思い込みなのだが、内視鏡と言っていたような気もするのだが…。もうちょっと具体的に検査内容を説明して欲しかった。
May 21, 2007
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えー、「大腸検査準備表」に基づき服薬。「マグコロールP」おなかの便を排泄し、大腸検査などにそなえるお薬です。150mlの水に粉薬を溶かし飲む。ジュースのような味がすると書いてあったが…グレープフルーツジュースのような味っぽいけれど、溶かしながら飲まないと、どんどんドロドロになって飲みづらい…。明日にかけて、トイレとお友だちです、はい。
May 20, 2007
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ということで、ただいま食事制限中の私。「大腸検査準備表」に基づき生活。早起きして…朝食に、トーストと豆腐の味噌汁。昼食に、うどんと豆腐の味噌汁。夕食に、具なし味噌汁とコンソメスープ。さすがに夕食は、味を変えてみて抵抗(笑もう既に固形物は摂れないの(涙さすがにおなかが空いてきたよ…。これから検査用の薬(下剤)を飲む時間。とてもまずそうです。明日検査が終わったら、モリモリ食べるぞ!!
May 20, 2007
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ここでは度々登場する方のホームヘルプ(→今まで)。4月より施設に通い始めた彼行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)先週のパニック以降、皆、口を揃えて「穏やかだ」と答える。が、朝、お迎えに行くと、今朝から様子がまた「違う」らしい。平日は早く寝て、遅く起きるという状況が、昨夜は寝るのが遅く、今朝は起きるのが早い。朝から家を確認行動を頻繁に取っている。外出すると、いつものように落ちているペットボトルや空き缶等を触って彼なりの「処理」をしている。そして、あまりにそのゴミの量が今日は多く、そしてその殆どを「処理」しているので、「処理」しているうちに、どんどん気分が高揚してくる。そんな状態で通い慣れているラーメン屋へ。空いている席がカウンターしかなく、カウンターからは厨房が見える。特に洗い場は彼にとって気になるものがたくさん。ラーメンが来る間、食べている間も、気にしているが、「確認行動を取ってはいけない=制止される=注意される」と分かっているので、我慢している様子が窺える。が、とうとう我慢が仕切れず、制止を振り切り、洗い場に入ってしまった。ほんの数秒のことだが、お店としては驚きであるし、私は彼に注意しつつ、お店に謝りつつ…。カウンター席を避けて、テーブル席が空くのを待つべきだったか、気分が高揚した状態で、その待つ時間を待てたのか。自分の選択に結果的に未だ結論が出ず。そんな状態で電車に乗る。電車内でも、他者に及ぼす様な、「確認行動を取ってはいけない=制止される=注意される」と分かっているので、我慢している様子が窺える。歩けばゴミが散らばっており、公共の場では我慢をせざるを得ない。別に好きでゴミを「処理」している訳ではなく、そうせざるを得ないからしてる。そうなると、今日の「物理的環境」は、あまりにも苦しい。「不運」の一言では片付けたくはないが。かといって、先んじて私が彼の気になるゴミを拾うことも不可能に近い。当然、目に入りやすい心的環境だったというのもある。気にならない時は気にならない。それでも、散歩をするか、我慢をして電車などになるのが良いのか。とても難しい一日だった。歩けばゴミを「処理」し、その度に気分が高揚し、かといって単に座っていたり、公共の場で待つことも我慢に繋がる。なぜ今朝になって早朝に起床したのかということや、パニック後に穏やかに施設で過ごしていることの関連性など、再び大きな「課題」を投げかけられた。…というか、あまりのゴミのポイ捨ての多さに、社会を憂えるしかない。
May 19, 2007
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ということで、精神科受診後、2年前にも通った消化器科へ→2年前ここ1ヶ月、ゴールデンウィーク位から、下痢が続いている。もともと緩い方だが、それでも尋常ではない。時折、脂汗が出るぐらいの腹痛。それに加え、ここ数日は、食べると戻すという繰り返し。要は上からも下からもである。という状況を伝えると、大腸検査&腹部超音波検査決定です(涙)。2年前には「上部内視鏡検査&腹部超音波検査」だったが、また苦手な超音波…。まぁ、胃カメラでなくて良かった…?いや、大腸の方が厳しいという声も聴いたりして…。血液を採られた後に大腸検査の説明。大腸検査準備表なるものを渡される。----------正確な、よい診断が得られるために、次ぎの指示を正しく守ってください。それぞれの項目を正しく実行したのち、チェック欄に○印を入れて、検査当日に持参して下さい。≪指示≫--検査前日--【朝食】 『軽い食事』 うどん(素)、粥(塩)、食パン(蜂蜜)、とうふ(薬味なし)、白身の魚紅茶 コーヒー 透明なジュース などがよい。繊維の多いものや、脂肪分のあるもの(牛乳、乳製品も)はダメです。【午前10時頃】コップ一杯(約200ml)以上の水を飲む。(*湯、茶、実のないジュース、ファンタ、サイダーでもよい)【昼食】『軽い食事』 朝食と同じ注意を守って下さい。【午後3時頃】コップ一杯以上の水を飲む。(* に同じ)【夕食 5~6時】身のないスープ、くず湯、ジュース などがよい。固形食はいけません。【よる 7時頃】コップ一杯以上の水を飲む。(* に同じ)【8時頃】コップに水約150ml入れ、『粉薬』を全部入れ、よく混ぜて飲む。飲みにくい場合は、氷、砂糖を加えて全量を30分以内にお飲み下さい。【10時頃】『錠剤』をコップ一杯以上の水で一度に飲む。(* に同じ)--検査当日--【起床時】コップ一杯の水を飲んでもよい。(* に同じ)又は砂糖入りコーヒー、紅茶でもよい。[座薬]をおしりから入れて下さい。この時間以後 いっさい口にしないで下さい。注意水の飲み方が少ないと、下剤が効きませんので、できるだけ多く飲んで下さい。朝、水のような便が出るのが普通です。できるだけ排便して下さい。* 念のため、タオル2枚を持参して下さい。【検査前の注意】以下の方は検査前に、必ず係りまでお申し出下さい。・妊娠していると思われる方・緑内障と診断された事のある方・前立腺肥大症と診断された事のある方・心臓疾患のある方・その他、身体の調子の悪い方、心配な病気のある方【検査後の注意】1.検査前に腸の緊張をとる注射を受けた場合、のどが渇いたり物がぼやけて見えることがありますが、半日ほどでおさまりますので心配ありません。(なお、男子、老人の場合、半日ほど尿が出にくくなることがありますが、これも注射薬の働きがきれてくればおさまります。)2.注射を受けた場合、自動車の運転、危険な仕事、細かい作業等は、検査後半日ほど止めて下さい。3.食事は、検査後いつとっていただいても結構です。4.腸の検査後、腹がはることがありますが、トイレに行き排ガスやバリウムの排便があれば楽になります。5.造影剤(牛乳のようなバリウムの液)のため、便秘になることがあります。水は多量に飲んで下さい。6.その他、異常なことがありましたら、下記に電話をして指示を受けて下さい。----------というか、明後日から食事制限なのね。加えて7:30に病院って…起きられるのか??多分、眠れないだろうな。月曜には検査結果がわかる。あー、一度は大腸の検査は必要と思っていたけど、こんなに差し迫るとは。とりあえず、処方された薬で、週末を乗り切ろう。1.タンナルビン 散財 1日量3g下痢を止める薬です。2.ミヤBM細粒 散財 1日量3g腸の調子を整えます。3.トランコロン錠 7.5mg 1日量3錠過敏大腸症の薬です。消化管のけいれんを抑制します。4.ストロカイン錠 5mg 1日量6錠消化管の粘膜を直接麻酔し、胃の痛み、吐き気、胃部不快感などを抑える薬です。いずれも毎食後。リンクは「お薬110番」。
May 18, 2007
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重い体を起こし、精神科通院。朝型生活に向けてこの数週間試していた。早めに寝た時は、早めに起きる。でも、そんな生活も長くは続かず。起きるどころか、からだが重くなって起きられないからだになっている。しかも寝つきが悪い。「まぁ、5月だからねぇ…」まぁ、そうなんだけれども。肩こりなんて無縁の生活だったのに、最近は肩こり、首筋が痛かったり、音に過敏になってしまい、不意に音がするとからだに電気が走るようにしびれる。これは、以前にも似たような経験をしている→2年前。減薬を提案してみたけれども、今の状態ではまだ難しい。昼食後の分が仕事に影響がでるならば、朝、夕、寝る前にしても良いとの事。もともと薬には頼りたくない担当医。でも、様々なストレスになる「イベント」(状況や環境)が現れるため、減薬するタイミングがないとのこと。さらに…、ここ1ヶ月、ゴールデンウィーク位から、下痢が続いている。もともと緩い方だが、それでも尋常ではない。時折、脂汗が出るぐらいの腹痛。それに加え、ここ数日は、食べると戻すという繰り返し。要は上からも下からもである。「内科で、診てもらう様に!!」とりあえず仕事には差し支えが出ていないので、現状のまま様子をみる。今のいろんなことの判断基準は、「仕事に影響があるかないか。」になっている。ということで、消化器科へ…。
May 18, 2007
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「出過ぎた杭は誰にも打てない」(by 石井裕 from 「プロフェッショナル 仕事の流儀」)「出過ぎた杭」ってどうすればなれるんだろう。そもそも出過ぎた杭って何?既存のものに頼るのではなく、オリジナリティにとことん執着する、その結果、「出過ぎていた」ということか。しかし、既存の資源や集団の中で「出過ぎた杭」になるにはどうすればいい??ある程度フリーで動ける立場であれば、自分の匙加減一つで「出過ぎること」はできる。現実問題、集団の一員として動いている場合、その「オリジナリティ」を出すことの難しさは、嫌というほど経験している。集団の一員として出過ぎた場合は確実に打たれる。その匙加減である。自分を高めるための「+α」と「オリジナリティ」。それをどこまで集団の中で獲得していくことができるか。そこが自分に試されている課題なのかもしれない。
May 17, 2007
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ここでは度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)。行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)いつもウォーキングの彼。でも今日はどうも私を室内に誘導しようとする。「まぁ、しばらく室内で過ごして、また散歩に誘おう。」と思い、おやつ介助、見守り等を行う。タイマーで散歩にお誘いするが、あんまり遠出はしたくないようで、またしても室内へ私を誘導する。結局1時間ほどの散歩だった。昨日は施設の行事などで一日外にいたようである。なので、あまり外には行きたくはなかったのでは?と結論。前回の、動かなくても過ごせるからだに向けてのご家族の意向もあるので、動きたくない時は無理して動く必要もないのだろう。肉体的な満足と精神的な満足をバランスよく満たしていくことが大事と思われる。彼がご機嫌だったのがその表れと捉えておこう。
May 16, 2007
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今日は、ここでは度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)本日は緊急的なご利用。私が彼と過ごしている間に、お母様と支援担当者が、「学校で無理だった検査」の打ち合わせを病院関係者と打ち合わせ。彼と言えば機嫌よく、いつもの放課後を過ごす。ただ、時間帯が異なるので、いつもは独占できる会館のTVを先人が観ており、スケジュールからTVを却下して次のPCに移行する時に遣り取りをする。直接行動的にTVのリモコンを取ろうとする彼に、「すわります」カード(by「絵カードのおうち」)を提示して、PCに移行。ここ何回かこの「すわります」カードを利用して、TVを座って見られるようになっている。彼の中で分かりやすいカードとして認めらていたので、こういった想定外のことやパニック気味の時にもスーッと入りやすかったのだろうか。やはり積み上げは大事だなぁと改めて思い知らされた瞬間だった。
May 15, 2007
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ちょっぴり気怠い本日。よく考えれば、かっ飛ばしている日々。日々の日常を成立させているだけでも良しなのだが。こんなにも怠いと、日々の日常を成立させることで精一杯なので、自分を成長させる「+αのこと」をすることが厳しい。気合で乗り切る日々はいつまで続く?最近、無駄な動きが多いので疲れやすいのでは?という視点から、書店で「合気道」等の本を立ち読みする私。からだのさばき方、所作等やはり無駄にエネルギーを使っているなぁと思う。本来使うべき物にエネルギーを注ぐことで、目的を達成する道筋が見えてくるのでは?と儚くも思う私であった。さて、気合を入れて今から仕事です(爆
May 15, 2007
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5月12日は、看護師や歯科衛生士など医師の下で資格を有する医療資格者にとって、特別な日である。看護師にとっての基礎ともいえる「ナイチンゲール」の生誕日である。この生誕日や専門学校などの卒業式などに「戴帽式」を行う。こういった「ナイチンゲール」の理念を「詰め込められた」看護師を筆頭とする医療資格従事者は、自らを「エンジェル・天使」と「平気で」呼称する。看護師が「白衣の天使」等と呼ばれる理由は…ウィキベディア実際に、看護師を「白衣の天使」と思ったことはあるだろうか??そして、資格を取る際に、看護師が「白衣の天使」と植え付けられた者が、その「患者」と「立場」との関係を利用して、「押し付けがましい」看護を提供する。私から見れば、よくも自分のことを「天使」と呼べるのかが理解に苦しむ。結局は「ナイチンゲール」の実績・理念を植え付けられただけであり、そこに自分自身が垣間見られない。看護師が必ずといってよいほど読む著書『看護覚え書き』がある。http://catharsis.seesaa.net/article/8363897.htmlそれを見ることで、同性介助が平気でできる背景が窺える。看護は女性がするべきもの→介護は女性がするべきもの→同性介助などという理由はない。歴史的、政治的背景はあるにしろ、それを未だにベースにして、それを頑なに守る看護師に、私は蔑視の捉え方になるのである。「生命を守る。」これは確かに根底にある。医療従事者であれば当然のことであろう。でも、そこに相手の意思や気持ち、人格を慮る人はどれだけいるだろうか。少なくとも、私が出会った自らを「エンジェルと名乗る看護師」にはいない。厄介なのは、この「エンジェルと思い込む看護師」である。エンジェルなので何でも相手を「救える」を思っている。所詮は「医師の下でしか動けない」のである。でも、実際の「患者」を「世話する」のは看護師である。なので、患者も日常を看護師に救われたと思い込み、看護師も患者を救ったと思い込む。こういう関係になってしまう慣例に、「戴帽式」があるのではと思う。看護の勉学を学んだものが、実地に向ける際に、「戴帽式」を行い、ナイチンゲールに「奉仕の気持ち」を誓う。しかも厳かに。ナイチンゲールの功績は認める。でもそれは100年以上も前の社会情勢下のでのこと。歴史を学ぶことは大切であり、そこから発見することもある。でも、「今」を生きていくことに、その「看護師は天使であるという思い込み」から脱却することが、現代に適応した看護師と言えるのではないかと「戴帽式」の報道を見て、ナイチンゲール生誕日に思う。私が「エンジェルと思い込む看護師」に嫌悪を抱く体験をした理由を解明し、「決して看護師はエンジェルではない」ということを知ってもらう為に非難覚悟で敢えて書く。
May 14, 2007
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今日は、度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)今回も名駅をご希望…私は名駅担当でしょうか??(笑朝にご家庭で何かしらあったようで、本日は聴覚過敏による耳押さえは多い。ミッドランドスクウェアができてから3回目。私自身も3回目のミッドランドスクウェア(え"彼のミッドランドスクウェアのスカイプロムナード(展望台)への動機付けも分かった。・強風時は避ける・穏やかな風の時は行くということで、強風の今日は敢えて「避ける」という選択肢を選ぶようにした。耳押さえが多いので、些細なことに過敏になっている状態では、チャレンジする過ごし方ではなくても、他の安定できる過ごし方を提案した方が、無難。過敏状態では脳もヒート状態のはず。過ごし方も、彼自身から出てこないので、選択方式で決めてもらうようにする。そこで、無理に何もない状態から彼自身から引き出そうとすると、オーバーヒートする恐れあり。そんな状態でも、乱れることなく過ごす。そして「難関の」名駅の名鉄ホーム。前回は、乗る電車が到着するギリギリにホームに降りていった。しかし、今日は自らホームに降りていった。当然支援者として、電車が来る直前にホームに降りることを提案した。それでも、ホームに降りる。そしてホーム内のコンビニにて電車を待つことを彼自身が選択し、行動に移した。彼が電車に乗る際に、確保しておきたい「座席」がある。そこにさえ座れれば、余程のことがない限り、乱れることはない。彼に対してその座席を確保をすることをかなりの頻度で確認し合った。かなり「賭け」に近い部分もあるが、その動機付けが、彼自身がホームに降りても「大丈夫。」と言わせる行動を取らせたと思われる。それとホーム内のコンビニであれば、電車を確認しながら待てるということが、ホームの外で待つよりも電車を見られるということも動機付けの一つと思われる。そういった複数の動機付けが、「思わぬ積極的行動」を取らせたのかもしれない。「名駅の名鉄ホーム」という不安要素を乗り越えるための心的環境・物理的環境を確保することがポイントなのではと思った。それは、彼の自信と勇気がもたらした行動とも取れるかもしれない。
May 13, 2007
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パネルディスカッション持ち寄ろう!つなげよう!発達障害のあったらいいな支援・医療から地域支援を考える・地域での育ちの支援の仕組み作りの仕事について ~障害児等療育支援事業を実施していて思うこと・教育現場からみる地域との連携 ~特別支援教育になって変わったこと~・親だからできること 親にしかできないこと ~突っ走ってきた わけ~・発達障がいを支える地域の現状 地域生活支援・相談支援の中で見えてきたもの≪傍聴メモ≫どこに行ったらいいか→でも説明が難しい→今夜から始められるか?受診すればいいという時代は終わったその由来・評価を明確にする→的確なサポート医師→診察室のみの情報=限られた情報↑あらゆる場面の情報→その子にとって適切な支援相談支援事業=各市町村保育士+α(ST,CP) 相談が非難にならない2語文から増えない=言語以外の支援+αを圏域に人材を引き込む→講師として←子どもが関わる人同士を繋げる特別支援学校…になっていない 教室が足りない生活支援計画=生活設計 お互いを知る:学校⇔職場支援学校-通達→特殊学級-依頼→支援学校暮らし続ける→相談する所 相談すると人が一元化サービスを使う側の意識→あれこれ使う=コーディネートがない長い地域支援-前例がない立場が違う中で分かり合う→共通認識は難しい仕事診察に親以外が来る→情報提供→診断をどう受け止めるか顔の見える連携発達障害支援指導者:市町村でコーディネーター児童への生活支援が必要学校が変わっても支援は続く→支援センターの役割引継ぎ、実行の見届け→学校の中だけ自己防衛としてのサポートブック、にじいろ手帳、生育暦----------簡潔にまとめると、正確な診断・評価に基づき的確で分かりやすいサポートを継続的に行う。そのためにできることを立場を越えて顔の見える連携の中で行う。ということでしょうか。痛い!!と感じたところ…分かりやすい説明、今夜使える支援の説明まだまだの私。マージナルマン的な支援者として、はみ出して行きたい(爆打ち上げに参加した私は、座席がパネリストに囲まれるという"濃密な時間"を過ごし、暫く脳がヒート状態だったことは言うまでもなく…(自爆
May 12, 2007
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ここでは何度か登場した方のホームヘルプ(→今まで)。行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)前日天候が悪く、あまり歩いていないとのこと。2時間半、駅にして2つ半程、往復12-3kmは歩いただろうか。帰宅して、やはりいつになったら動き続けることが止むのかという話題になる。私が前回、自閉症について実しやかに言われていることについて、お母様からも疑問の声がでる。つまり、動かなければならないのは、動き続けているから動けるという点。動かなくなるのは、動きが制御されているので動かなくなったという時代的背景。そういう点から、・親御さんの体力的な面から。・雨天の時の過ごし方。・動かなければ気が済まない。・ホームヘルプ利用での金銭的負担。ということを踏まえ、徐々に動かなくても良い体にしていきたいという申し出。彼には今、室内で過ごせる余暇がある。それを彼の特性を活かして、もう少し室内で過ごせる余暇を開発することで、・動かなくてもよい程度の体力面での低下・雨天での過ごし方のバリエーションの開発・親御さんでも室内で見られる余暇の過ごし方。・それでいてご本人が満足する余暇。が生まれ、ご家族のお互いにとって利点が生まれるのではないかということ。もはや、自閉症の多動性は年齢と共に動かなくなるという「通説」は覆され、幼い頃から地域で暮らし続けた彼がもたらした、自閉症への新しい視点が、また、現状を見直すきっかけを与えてくれた。
May 11, 2007
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6連投3日目、野球で例えれば雨天中止。ホームヘルプキャンセル。まぁ、本当に雨嵐だったけれど。最近朝型生活に徐々になりつつある私は、本日8時半に一旦目覚める。雷が鳴り始めて、雨も降り始め、なんとなーく「今日、キャンセルかも!?」と思っていると、昼前にキャンセルのメールが届く。なんだか、こういう予感は当たる私。寒暖の差が激しくなった今日、彼が体調を崩していないかと心配をする。この時間を利用して、本を読んでいたが…なんだかんだと疲れがあるのか、生活リズムの転換の影響か、本を片手にウトウト…。そのまま眠りに誘われた。睡魔はいつでも私の中に潜んでいる。順調な生活に見えて、実はいつでもその隙を狙う魔物が自身の中に潜む。まぁ、一度に多くを望まず、まず、起床時間が早くなってきただけでも良しとしよう。
May 10, 2007
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ここでは何度か登場した方のホームヘルプ(→今まで)。4月より施設に通い始めた彼行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守り、制御的対応などの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)自宅に伺うと、施設から帰宅したであろう彼が、自宅周辺の確認行動を取っている。大概は自室内、または自宅内で待機しているが、今日は違う。(彼にとって確認作業はルーティーンの類と思われる。)今日はその確認行動が施設でエスカレートして、施設にスタッフが駆けつけているという話をお母様から聞き、今日は散歩を止めて、自室での見守りにしようと判断。しかし、自室または自宅に戻っては、また玄関の外に行き確認作業。室内に入るたびに鍵をかけるので、外に行く時は自分で鍵を開けて出て行かないように、本人以外が鍵を開ける様にしている。それでも、その頻度があまりに多く、外に行き来する度に興奮の状態がエスカレート。構造化してある自宅内の、入ってはいけない場所にも、興奮状態で入っていく。本人の興奮状態のエスカレート具合による屋外での危機回避の為と、夜以降に興奮が収まり、自室で過ごせる状態を作る為を目的に、玄関の出入りをやむなく制止した。当の本人はそれが意に反するので、自傷行為、パニックに走る。自室内で怪我にならないように見守りを行いながら、パニック、自傷行為が収まるのを待つ。その空間には、絶対に外に行かせない空気と、興奮が収まるのを温かく見守る空気と両方が入り交ざる。彼の刺激になるものを遮断し、これ以上を許さない壁になる。パニックといっても、暫く見守っていれば収まってくる。彼のパニックは初めて見るが、大体予測ができた。落ち着いた頃合を見て、彼にスケジュールを提示して、その流れに沿って過ごして頂く。結局、その後は私がフェードアウトしても、普段どおりの夕刻を過ごす。玄関で制止してもパニックに発展することはなかった。なぜにこんなに興奮、混乱してしまっているのか。可能性の一つに施設での過ごし方に引き金があると考えられる。施設で制止場面などが多くなったり、確認行動が多く、その状態を引きずったまま、自宅に戻ることが一つ。そして、その引きずったまま自宅に戻ることで、それのハケグチを自宅周辺の確認行動に求める。しかし、その確認行動自体が、彼のストレスになり、要求通りに行かないと、怒りとして表出される。施設(家庭外)と家庭とは別々ではなく、線として繋がっている。なので、それぞれの場所でそこで起こったことは昇華させてくるのが理想。施設でのことが家庭へ、家庭のことが施設へ、ホームヘルプのことが家庭へと、それぞれに影響しあっている。かといって、彼の行動を制止することなく、要求をずっと飲み続けていると、今日の状態では、彼の家庭自体が成り立たない恐れも感じた(*)。なので、あえてパニック覚悟で「制止」をして、これ以上の要求は飲めないという姿勢を彼に示した。これ以上進めないという壁として態度を示す。そうでもしなければ、彼の飽くなき「こだわり行動」に歯止めが掛からない。→私が「こだわり」という言葉に抵抗を感じる理由しかし、ヘルパーがいる間は、屋外への確認行動に移さないというのではいけない。いつもいつもヘルパーが介入できる状況ではない。ご家族で彼の生活を安定させる為の知恵を絞らなければならない。おそらく、現状が彼にとってその「線引き」がとても曖昧になっており、あの時はOKなのに、この時はダメという環境整理がわかりにくい。また、自らのルーティーンを守りたい執着に駆られる環境や体調なのかも知れない。薬などの医学的な見地も考慮しながら、彼が安定した日常を送れる手立てを見出さないと、本当に家庭生活が困難なものになる。すでに、ご家族は疲弊している。ご本人もご家族も地域での生活を望んでいる。何とか、この状況を手を携えて乗り越えていきたいものである。*変化への抵抗と反復的活動 この種の行為は親が心配したり絶望したりする問題の上位を占めるものです。もし適切に対応しなければ、子どものルーチン(日常の決まり事)への執着はついに家族全体の生活をも支配するようになり得るのです。 子どもは混沌とした世界に秩序をもたらそうとしてこうした行為を行っているのです。…子どもの生活が秩序とパターンを保てるように整えてやる必要があります。ある種の反復行為は自閉性障害をもつ子どもにとって避けがたいものであり、それらは受け入れてやる必要があります。ルーチンや変化への抵抗がどこまで激しくなったら、ほかの家族の生活に影響を及ぼし、さらに子どものより建設的な活動への取り組みが妨げられてしまうのか、という線引きはしっかりとしておく必要があります。…『自閉症スペクトル-親と専門家のためのガイドブック』ローナ・ウィング著,p133.l7-p134.l2より引用
May 9, 2007
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6連投初日を終えて、とてつもない眠さに襲われ、そのまま布団へ。…が寝付けない!!暑い!!からだが熱ってる!!もちろん、窓は全開。まず、ひんやりアイマスクで眠りを試みる。すぐに冷たさがなくなり、また暑い。最終手段、アイス枕。5月初旬にアイス枕の登場になるとは…ひんやり心地良い。それでも、30分ほどウダウダしていただろうか。寝付いたのは2時間後。ここまでくると、眠剤の効果なし!!これからめちゃくちゃ苦手な暑い夏がやってくるというのに↓↓地球温暖化は、他人事ではありません!!
May 9, 2007
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今日は、ここでは度々登場している方のホームヘルプ(→今まで)行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守りなどの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)毎回、支援の前には、何時から何時までという確認メールが来る。大概が私が寝ぼけている時に来るので、内容を確認して、いつものように了解メールを送信する。が、昨夜、深夜にふと、その内容と私のシフトに違いがあることが判明。どちらが正しいかメール。朝、返事のメールが来る。いつもは2時間の放課後余暇支援なのだが、今回は3時間の支援。それを確認して、以前にお母様と放課後の過ごし方についてお話した覚えがある。中学生になり、児童館が使えないということで、放課後余暇支援のパターンがここ暫く同じパターンになっていた。そこで、お母様と児童館に変わる過ごし方を話し合った。電車に乗って、温泉に行く(温泉と言ってもスーパー銭湯みたいなもの)。それをふと思い出して、午前中からイソイソと温泉の写真カードを作成。学校から帰宅後、彼は、そのカードを自分で選択して、スケジュールを立てる。温泉に入り、夕飯を食べて、ご機嫌で帰宅。電車の乗り降りもとてもスムーズ。気づいてよかったと、ホッとした。別に絵カードでも良かったのかもしれないけれど、写真カードがあると、なぜかホッとする私。私にとっては初めての、彼にとっては久しぶりの温泉。カードも4パターンぐらい用意していった。彼にとって一番わかりやすい、伝わるカードがどういうものかを見るため。ちゃんとスケジュールをこなせた彼に○のサインをして、良い体験として印象付けることも忘れず。これで、放課後余暇支援のバリエーションが一つ増えた、のなら良いのだが…。
May 8, 2007
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昨日丸一日掛けてブログ記事更新作業をして、PCの前に座っていたことでの疲れと、明日から4連投+1学習会+1=6連投に備えて、今日は丸一日布団の中。でも、午前中にはお目覚めしてる私は、それなりに太陽と共に生活をできるようになってきたので、健康的生活になりつつあるよう。寝ながらできる作業として、PCのハードディスクに溜めてある録画番組をDVDに書き出し。まだまだ録画したい番組があるので、PCフル稼働。夜にもう一度からだを起こして、録画していた番組を観る。「NHKきらっといきる」いつかマスクを取る日まで~境界性パーソナリティ障害・たなかみるさん~→番組HPめちゃその気持ちわかるなぁと思ってみてしまう。彼女はマスクをしていたけれども、私は、プライベートで電車で名古屋など人混みに出る時は、帽子を深く被って、顔を俯き加減にしていることもある。別に誰も見てないんだけれど、視線を感じてオドオドしてしまう。彼女が子どもと丸一日関わって、夕方バタンと倒れていたけれど、私も、対人関係の仕事なので、仕事が終わると、もうバタンと布団の中。彼女は空虚感をブラックホールに例えていたけれど、そのブラックホールから出たいけれど、出るのが怖い。そんなこころの遣り取りに疲弊してしまう毎日。なので、疲れやすい。薬の作用もあるが。彼女が入院している時に、その怒りの矛先がなくて、結局、自分と向き合うことになった。私も入院した時は、イライラしていたけれど、結局、ハケグチもなくて、病室や院内の外で、空を眺めたりしながら、自分の内面を見つめていた。彼女は、子どもの朝の学校の送り出しをできる範囲で周りにサポートを受けながら、毎日継続するようにしている。これって、とても大事な気づきだと思う。両極端の考え方になりがちなBPDの思考に対して、できる範囲のちょっと無理できる範囲で、継続することが大事。そうしていると、できる自分を積み重ねていける。彼女が自助グループを作りたいと言っていたが、私もいわゆるセルフヘルプグループの類を探した時期があった。当時の主治医にデイケアにでも通ったらどうだと言われたが、私のような対象のデイケアなんてない。すがる思いで、BPDで上手く社会で生きていっている人たちを探していた。結局、そんなグループなんてないのだが、今はネットというコミュニティがあるので、そこで試行錯誤している。そうやって自分で自分なりの回復法を探ってきた。やっぱり、似たような経験してるんだなぁ。感じている躓きにエンパシーを覚える。彼女は漫画というツールでBPDの現状を伝える。私は物書きとして、その気づきを伝えていこう。それぞれが得意なもので伝えていくこと、大事です。
May 7, 2007
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ということで、朝から3週間分のブログ記事アップ☆つ、疲れました~14時間掛かった(汗GARNET CROWのアルバム全部を2回は聴いたかも、えへ(苦笑2つのブログ記事アップそっちは2週間分ぐらい…最近、楽天は動きが悪いから、あんまり書く気が起こらない。まぁ私のPCが古いせいなのかもしれないけれど。Javaとかの起動が遅いし、絵文字のJavaは言うこと効かないし。やっぱり溜めないことだねよく、言われます。よく2週間分覚えてるよねーよくそんなに文章書けるよねーえぇ、そういう性質なのででも、何かね、記録しておきたくてね。ブログのきっかけは楽天だったし。
May 6, 2007
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ここ連日のウォーキング、散歩、プールで、体重が微量の割には…体脂肪19%台を維持。体重も70kg台を維持。それどころか、あともうすぐで18%台に突入!?体重:77.9kg体脂肪:19.1%筋肉量59.8kg→3月の体重・体脂肪足腰は鍛えられているみたいで、腕は体脂肪多め、筋肉量標準、足は体脂肪標準、筋肉量多め。あーやっぱり体を動かすっていいねぇ。あとは、頭を使いましょう(爆
May 5, 2007
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プール支援2連投2日目。5時間の余暇支援(→前回)。前回、見通しを持つ為に何ができるかを試行錯誤していた。そこで、スタッフさんに共通してしている支援方法があるのか確認。すると、特にしていないとのこと。言葉は話せるが、知的には重度にあたるので、見た目以上に支援は難しい。なので、いろいろ分かったことがあれば教えて欲しいとのこと。ということで、前回のことを踏まえて、見通しを分かりやすくする方法を探る。ただ、今日は腹痛というご本人の訴えとそれでもプールに行きたいと言う訴えとがあり、お母様にどうするか相談を受けたが、おそらく、短時間でもプールに入れば納得すると思われるので、腹痛かどうかも含めて対応するということで外出。まず、目的地と写真を1枚ずつ提示して確認する、日捲りカレンダーの様にするやり方にする。「電車→プール→おにぎり→クラシティ→電車→家」いきなりスケジュールボードを利用するより、まず一つのカードに対して一つの目的を達成する方がよいという考え。適宜、100円玉カード・静かにしますカード・座りますカードを使用。駅のカードもあると、もう少し丁寧だった様に感じる。以前、最寄り駅で「降りなくて名古屋まで行った」というのが記録上あった。自宅を出てから、ずっと事前にプールのカード提示・確認をしておいたが、今日も最寄駅近くになると「降りない」と拒んだので、拒めば望みが通用するというパターンは作りたくは無かったので、強引に降りて頂いた。過去に名古屋終点に行ってしまった時も、終点に着いても降りず、駅員さんまで動員して降りたということがあった。社会生活上、ご本人さんにとっても良くないことと思われる。降りればなんてこともなくプールモードに切り替わった。この切り替えもカードで適宜提示しているからスムーズに行ったと推測。例えば名古屋の時は名鉄のように、電車の種類で分けるのもありかなとも推測。時間を待つ方法を写真のような形にして待機すると、比較的集中して電車を見たり、待ち時間を過ごせたように感じた。0000でピピッとなったら切符を買いに行く、といった感じ。なぜ紙で0000を作ったか。タイマーの終わりの状態を書いておけば、数字の一致はわかるだろう彼なので、わかりやすいと思ったからである。学校ではカードの類は使って居なかったようである。今通っている施設でもカードの類を使っているかどうかわからないとのことで、お母様は今度きいてみると仰る。彼自身はカードに関心がある様子に見受けられる。ある時間を過ごすというアバウトな内容には、今回のタイマーとカードの配置はまずまずだったと思われる。集中して電車も見ていられた様子であり、プール後の昼食も食べおわってからもすぐに動かず、暫らく座って休憩できていた。彼はデジタルの時計を確認するが、時間の認識が難しいので、今回は時間は使わず、タイマーとカードの併用で、彼もこういうものだと関心を示していた。見通しを持つというのは、その時間を安心して過ごすためには、やはり必要であるということがよく分かった。
May 5, 2007
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プール支援2連投初日。5時間の余暇支援(→前回)。本日はいわゆる重症心身障害のある方なので車椅子を使用。早朝に鼻血が出たそうで、その痕が分かる。プール、さすがにゴールデンウィーク、混んでます。彼は顔に水が掛かっても喜んでいるので、良いのだが、水を飲んでしまうので、トイレには配慮が必要。顔の様子を見ていると、どうも鼻血を出した方の鼻が紫に変化してきている。多分、水が入ったからと思われるので、プールから上がり、顔に水が掛からないジャグジーに移る。プール後の昼食も、嫌がることもなく、かといって食欲旺盛というわけでもなく。どうもエネルギーが満ち溢れているというより、平静としている様子。鼻の状態も良くなってきているように見える。このプール、最寄り駅から坂の上にある。今日はなぜか分からないが、非常に上るのがしんどかった。これは単なる私の体力不足か、それとも彼が成長したからか。1ヶ月でそんなに変わる?多分、私がヘロヘロだったのかもしれない。いけません。リポビタンDの生活をしていては。ガンバ、私(爆←最近の私の合言葉
May 4, 2007
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ここでは何度か登場した方のホームヘルプ(→今まで)。4月より施設に通い始めた彼行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守りなどの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)本日は休日のロングの余暇支援。前回のスタッフさんの様子報告と今日のお母様との話し合いで散歩になる。迎えに行くと、いつもはやらないのだが、私のカバンの中のペットボトルの水を飲んでしまった。私の注意不足といえばそれまでなのだが、いつもであれば、確認作業のみで自分でセーブを利かせられるのだが、本日はそうではない様子。なので、なるべく待ち時間の無いように過ごそうと考える。いつものバス停には、ゴールデンウィークのためバスは発着しておらず、引き返してお母様に最寄り駅まで送って頂き、帰りも最寄り駅のバスの発着が保証できない環境(渋滞)ということで、話し合いの上、フリースペースまでにお迎えに来て頂くことにした。(待ち時間ができる可能性が高い為。)歩くのが若干ゆっくりである。最寄り駅から名古屋方面まで行き、コンビニでアイスを買い、駅ホームで食べる(12:15頃)。公園近くの駅まで行き、歩いて公園の近くの牛丼屋に行き、牛丼大盛を食べる(13:15頃)。歩いて公園に行き、1時間程散歩。水分補給も兼ねて、近くのお店でたこやきを食べ(14:15頃)、公園の自販機でジュースを買おうとした時にたこやきを嘔吐をした。自販機の裏が日陰だったので、そこに座って休んで頂き、私がスポーツ飲料を買うと、一気に飲み干す。バス停でしばらくの待ち時間に休憩をして、この時にお母様に事情を説明し、フリースペースに着く時間をお伝えする。確かに道端に落ちているペットボトル、空き缶が目につくと、ほぼ気の済むまま向かい合って確認作業をしている。喉がつかえている仕草も見られる。最初は表情が乏しかったが、食べ物のカードを手にすると喜んでいた。たこやきを嘔吐した理由はわからないが、以下推測。1.喉がつかえて、その反射で戻した。風邪気味とのこと。2.暑さ、水分不足。牛丼屋のお茶湯呑み2杯では、水分補給のタイミングが遅かった。3.牛丼とたこやきの間隔が短かった。でもラーメンの時よりは食事量としては、今日は少なかった。4.体調不良。前日夜早くには就寝。夜中も起きる事無く、早朝にトイレに起きるが、また眠る。顔は紅潮していて、汗もかいていたが、肌に触れると熱くなく、むしろ冷たい感じ。考えられる要因は今の所、この点と推測する。メガネやファスナーなどの確認作業が頻回で、待ち時間は、ほとんど私の確認作業をしており、その範囲が広がっていることは確かである。お母様は、寝てる時に発作を起こしているか、これから起こる前兆かもしれないとは、仰る。自宅内の構造化も徐々に崩れかけて、そこを維持するために彼が制約されているのも事実ある。もしそうだとした場合、興奮しないような過ごし方も発作のことも体調の状態も念頭に入れておく必要はあるかもしれない。
May 3, 2007
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日も暮れた頃、幼馴染からメール。-----ゴールデンウィークで名古屋港水族館に来ているが、近くで駐車場つきでおいしい味噌カツのお店はないか?-----…もう20時過ぎてるやん。明日の仕事の準備に追われていたが、そこはいい人(自分で言うなネットで探してメール。でも、こんな時間で空いてる店なんぞ、ベイシティぐらいしかないぞ。そしてメール。-----古渡町近くでお店ない?-----…大分、名港から離れたんだけどとりあえず国道19号を南下すれば、左手にイオン熱田がみえるから。そしてメール。-----今楠木にいるんだけど、何か目印ない?-----…あ”ーということで、交差点名をメールし、あとは直接電話。結構、イオン熱田を夜行くのって難しいんだよね。一方通行があったり、線路を高架で渡らなきゃいけなかったり。まぁ、でも無事着いて、とんかつ和幸の味噌カツを堪能したらしい写メが来た。-----矢場とんに行こうとしたんだけどね。-----…それは無謀です。お店開いてないし、ゴールデンウィークで混んでるし。まぁ、突発的に名古屋に来たようなので、急遽私を頼りにしたらしいが。それはそれで嬉しいけれどね。もうちょっと早くメール遣せないかなぁ…ちょっと疲れた、ふぅ
May 2, 2007
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ここでは何度か登場した方のホームヘルプ(→今まで)。行動援護に該当する方なので、予防的対応や見守りなどの支援が必要。(支援内容については→「行動援護」について)本日は生憎の雨。彼自身は室内で、音楽を聴いて過ごせる。親御さんの意向としては、歩いて疲れて帰ってきて欲しい。つまり、ある程度の疲労感があると、夜にしっかりと眠れるという訳である。なので、雨の度に、雨の日の過ごし方で頭を悩ます。半分諦めもあるにしろ、でも、雨の日でもアクティブに過ごせる方法がないものか考える親御さん。彼も20代半ば。よく昔は、自閉症はある程度歳を重ねれば、多動から動かなくなる、何て言われていて、実際、今の40歳以上の方は、じーっとTVを見たりしている。そういうことが実しやかにいわれるので、いつになったらこの動きが少しでも治まるのかという話になる。でも、その実しやかに言われていることは、実は自閉症の発達段階で引き起こされるというよりも、むしろ、地域生活が今ほど謳われていなかった時代に、学校卒業後に入所施設での生活や家庭での抱え込みによって、動きが制約されて動けなくなったから、動かなくなった、という見方をしている。つまり、社会資源を活用し、ずっと地域で生活をしてきた自閉症の人は、体力的なことの要因を除けば、動きつづけるというのではと推測。まぁ医師ではないので、実際はよく分からないけれど。そう思うと、これからも歩き続けるのだろうなぁ。
May 1, 2007
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