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JR東海371系、11月引退へ - 臨時急行「御殿場線80周年371」号でラストランJR東海は20日、「御殿場線80周年」キャンペーンの一環で、臨時急行「御殿場線80周年371」号を運転すると発表した。あわせて11月30日に、「371系ラストラン」イベントを実施することも発表された。371系はかつて、JR御殿場線から小田急線新宿駅へ乗り入れる特急「あさぎり」で活躍した車両。2階建て車両を2両連結し、流線型の先頭形状と沿線の景色を楽しめる大型の窓も特徴だった。2012年3月のダイヤ改正以降、特急「あさぎり」は小田急ロマンスカーMSE(60000形)での運転となり、371系はイベントなどによる不定期列車に使用されてきた。臨時急行「御殿場線80周年371」号は11月22~30日の土日祝日に、浜松~松田間(東海道本線・御殿場線経由)で1日1往復運転。これが371系による最後の運転となるという。運転時刻は上り(松田行)が浜松駅7時38分発・松田駅10時39分着、下り(浜松行)が松田駅17時6分発・浜松駅20時7分着。上下ともに途中、磐田駅、掛川駅、藤枝駅、静岡駅、清水駅、富士駅、沼津駅、下土狩駅、裾野駅、御殿場駅、駿河小山駅、山北駅に停車する。同列車の運転にあたり、上り・下りでデザインの異なる特製ヘッドマークも掲出。車内では乗車日を印字した記念乗車証と、御殿場線80周年ロゴバッジがプレゼントされるほか、3・4号車に売店コーナーも開設し、「御殿場線80周年371」号オリジナルボールペン(計1,000個、価格は1個500円)をはじめ、飲み物やおつまみも販売する。臨時急行の運転を記念し、11月22日から12月31日までの期間限定で記念弁当も販売されるとのこと。11月30日には、下り「御殿場線80周年371」号の運転に合わせ、松田駅と御殿場駅で「371系ラストラン」イベントも開催。松田駅での出発式では、乗務員へ花束も贈呈される。「ぜひ、371系最後の雄姿をご覧ください」とJR東海は発表している。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/20/348/-----------------------------------------------------------------------臨時で活躍してきた371系もとうとう引退。1編成だけの特殊性から致し方ないのでしょうかねぇー。
2014.10.31
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今日もお疲れ。ひとつだけ月末処理が終了。別の物の締め切りが迫ってきてるーーー!!!!!こればっかりは放置できませんわ。。
2014.10.30
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今日もどたばた・・・溜まった仕事を処理しないとーもう月末だし。。
2014.10.29
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ルフトハンザ、"空の女王"B747-8初便が羽田空港へ就航! - 放水でお出迎えルフトハンザ ドイツ航空(以下、ルフトハンザ)は10月27日、「空の女王」の愛称で親しまれるボーイング社の最新ジャンボジェットB747-8インターコンチネンタル(以下、B747-8)の初便が、フランクフルトから羽田空港へ到着したことを発表した。プレエコは12月1日からB747-8が旅客機として日本の空を飛ぶのは今回が初となり、羽田空港では到着後、国際線旅客ターミナル前のエプロンエリアで放水による歓迎を受けた。B747-8は世界最長の旅客機で、全長はB747-400よりも5.60m長い76.3m、全高は19.4m。また、362名仕様と機内でゆっくりとくつろげる設計になっている。エンジンはゼネラル・エレクトリック社製のGent GEnx-2Bを採用し、燃料消費量が大幅に低減。さらに、CO2排出量は15%削減、騒音排出量も30%軽減を実現するなど、従来のB747-400よりも高い環境効率を実現している。新機材では、従来のエコノミークラスより1.5倍広い空間が特徴のプレミアムエコノミークラスが順次導入される。また、ボタン操作ひとつでシートが長さ1.98mのフルフラットベッドになる新ビジネスクラスや、新式の遮音外壁と足音を抑える床材や遮音カーテンで騒音レベルを最小限に抑えたファーストクラスなど、各クラスともに工夫が施されている。新機材は10月26日からの2014年冬季スケジュールより、LH 716(フランクフルト18:00→羽田13:05+1)、LH 717(羽田15:20→フランクフルト19:00)に導入。なお、日本路線ではプレミアムエコノミークラスは、12月1日(日本発12月2日)以降のフライトから導入される。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/28/356/-----------------------------------------------------------------------「インターコンチ」降臨って感じですか。A380の陰にすっかり隠れてしまっている「B747」ですが、着実に進化し続けていってもらいたいですね。
2014.10.28
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今日もお疲れ。明日もやるべなぁー。。
2014.10.27
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山陽新幹線の携帯電話通信サービス区間が拡大 - 徳山駅付近まで通信可能にJR西日本はこのほど、山陽新幹線で携帯電話がつながりにくかった区間のうち、新岩国~徳山間と徳山駅~大平山トンネル一部区間について改良工事を終えたと発表した。11月21日始発からサービス開始予定。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社の携帯電話での通信が可能になる。山陽新幹線では現在、新大阪駅から新岩国駅の先の第2玖珂トンネルまで、携帯電話が途切れずに使用できる状況となっており、今回の改良工事で徳山駅付近まで通信可能となる。今回のサービス区間延長に続き、大平山トンネル(一部)~新山口間も今年度中にサービスを開始する予定。小倉~博多間についても工事の実施が決まった(着工時期は未定)。※写真は本文とは関係ありません。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/24/088/-----------------------------------------------------------------------携帯電話のつながりにくい区間の拡大。少しづつ西へ延びていきますねー。
2014.10.26
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JR西日本、D51形200号機が本線運転復活へ - 梅小路運転区にSL専用検修庫もJR西日本は17日、持続的なSL(蒸気機関車)動態保存に向けた取組みとして、「SL専用検修庫の新設」「D51(デゴイチ)の本線運転の復活」について発表した。同社管内には、国鉄時代の1979(昭和54)年から運行開始された「SLやまぐち号」や、全国から選りすぐりのSLを集めた梅小路蒸気機関車館をはじめ、北陸本線米原~木ノ本間で「SL北びわこ号」の季節運行を実施するなど、SL動態保存に取り組んできた。これらの歴史的経緯に加え、多くの利用者から好評を得ていることも考慮し、「今後少なくとも数十年程度は安定的にSL動態保存が継続できる体制」を整備することとした。 SL専用検修庫は解体検査に特化した専用検修庫として、「京都鉄道博物館」(2016年春オープン予定)に隣接する梅小路運転区内に新設される。ボイラー検修場を設置し、天井クレーンなどの大型装置を一新して車両整備の作業性向上を図るほか、ペデストリアンデッキで「京都鉄道博物館」との一体化を図り、SL検修の作業風景も見学可能になるという。SL専用検修庫の使用開始は2015年度秋以降を予定している。「デゴイチ」の愛称を持つ蒸気機関車D51形の本線運転復活も発表された。現在、おもに梅小路蒸気機関車館で「SLスチーム号」に使用されるD51形200号機(1938年、国鉄浜松工場で製造)の大規模修繕と本線運転用の改造を実施し、C56形に置き換えて「SLやまぐち号」「SL北びわこ号」の牽引機関車として使用するとのこと。使用開始は2017年度以降とされた。なお、JR西日本はSL動態保存のための設備投資を行うとともに、SL独特の技術を備える社員の中長期的な人材確保と実務能力の維持向上も推進するとしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/18/021/-----------------------------------------------------------------------
2014.10.25
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JAL、経営破綻後に切り離した北海道エアシステム(HAC)を再子会社化へJALは10月24日、北海道エアシステム(以下、HAC)の株式について10月23日付けで51.2%を保有することとなり、HACがJALグループに加わったことを発表した。 出資比率51.23%で筆頭株主にHACは札幌(丘珠)=利尻、函館=奥尻の離島路線を含む、道民にとって重要な北海道のネットワークを担っている。HACをJALグループ化することにより、JALが持つ販売チャンネルやノウハウを活用した販売促進やJALグループのコスト競争力を活かし、HACの経営力の強化を図るという。JALは経営破綻後の2011年にグループからHACを切り離し、HACは北海道が筆頭株主となって運営されてきた。今回の再グループ化にあたり、JALは北海道などからHAC株を買い戻し、出資比率を14.49%から過半数を占める51.23%に引き上げた。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/24/365/-----------------------------------------------------------------------こちらもJALの経営破綻に振り回された会社ですね。いったん独立しといて、地元の足を守るスタンスでしたが独立でやっていくのは難しいのが昨今の航空事情。元鞘に戻るのがやはり一番かと。
2014.10.24
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世界初! 離陸から着陸までリクライニングできる新シート発表--カンタス航空カンタス航空(本社:シドニー)はA330型機での新しいビジネススイートのデザインを発表。アジア/ハワイ行きの国際線や主要な国内線において、年内に順次導入される予定となっている。ビジネストラベラーのためのシート新ビジネススイートはマーク・ニューソン氏との協業でデザインされ、カンタスの所有するA330型機28機に導入される予定。同機材では世界初、離陸から着陸までシートのリクライニングが可能となる(CASAの最終認可を条件として)。このサービスは、搭乗前にラウンジで食事を済まし、機内では休息や睡眠のために時間を使うビジネストラベラーを意識したサービスとなっている。また、新スイートはフルフラットベッドで、全席が通路側になる1-2-1配置となる。トンプソン・エアロ・シーティング社製のVantage XLシートは、人間工学に基づいた実験や専門家による機内の観察・分析、乗客からの意見を参考にして特別仕様で開発。直感的に操作できるデザイン性を最大限に高め、仕事をしながら食事ができる十分な広さや、乗客が携行する電子機器類のための収納スペースも確保している。国際線で運航しているA330のビジネススイート、エコノミークラスの両方の客室では、シートの背面に位置するタッチパネル式の大きなモニターで、最新のパナソニックeX3 による機内エンターテイメントシステムが楽しめる。また、様々なエンターテイメント・ライブラリから備え付けの電子機器にコンテンツをストリーミングできるQ ストリーミング・テクノロジーも活用できる。なお、国際線で運航しているA330のエコノミークラスでは、受賞歴のあるレカロ社製シートの次世代モデルを導入。国内線で運航しているA330-200のエコノミークラスのシートも今後、リニューアルを予定している。し機材のインテリアのリニューアルについては1機におよそ1カ月を必要としており、カンタスのブリスベン整備工場にて来月より開始される。リニューアル後の国内線用A330の1号機は、12月後半に東海岸からパース行きで運航される予定。また、国際線においては、リニューアルされたA330は2015年1月に運航を開始する見通しとなっている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/22/047/-----------------------------------------------------------------------離着陸時までリクライニングできるシートはある意味夢だったけど、実現されるとはねー。現在のビジネスマンからすれば移動中ぐらいしかゆっくりできる時間がないともいえるから、このサービスも他へ拡大するでしょうね。
2014.10.23
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昼でっす。今日も不安定な天気。少しずつ寒くなってきてますわ。この寒さは雨雲のせいだけではないはず・・・。
2014.10.22
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【レポート】鉄道ニュース ピックアップ 2014年9月 - JR各社の新型車両開発に明暗が…2014年9月はJR東日本とJR西日本に新型通勤電車がデビュー。南武線のE233系と広島地区の227系がお披露目された。初陣といえば、鳥取県の若桜鉄道は新しい公募社長が就任している。一方、日本一短いトンネルの廃線やJR北海道の新型特急計画の取りやめなど、寂しい話題もあった。南武線のE233系お披露目 - もう「お下がり」とは言わせない!9月28日、JR東日本は登戸駅で新型車両E233系の展示会を開催した。記念ヘッドマークを掲出し、車内では「懐かしの南武線写真展」を開催。川崎市制90周年記念コーナーや沿線各自治体の物産展、記念グッズも販売され、大いに盛り上がったとのこと。タカラトミーからは南武線カラーの「プラレール」発売もサプライズ発表された。「新型車両」といっても、E233系はすでに中央線や京浜東北線など、首都圏のJR各路線で活躍中だ。しかし南武線に関しては、新製投入された車両もあるものの、他の路線の「お下がり電車」ばかり回ってくるイメージがいまも根強い。イベントの盛り上がりに、沿線の人々の喜びの大きさを感じた。たしかに身近な路線の新車はうれしいよね。なお、JR東日本は山手線向けに次世代電車E235系の導入を発表しており、E233系の新車投入は南武線が最後になるかもしれない。南武線の35編成(計210両)の導入が完了すると、E233系はJRグループ全体を通じて最も車両数の多い形式になるという。JR西日本、広島地区向けの新型電車227系を公開9月26日、JR西日本は新型電車227系を報道公開した。広島地区を中心に運用する予定だ。広島地区も南武線と同様、「お下がり電車」が多かった地域。沿線の人々にとって、「まっさら」な新車は喜ばしいだろう。新型車両は銀色の車体に赤いライン。この赤は広島の観光地「厳島神社」や、市民球団として親しまれている「広島東洋カープ」のシンボルカラーでもある。JR西日本は広島地区の従来車両を濃黄色に塗り替えており、鉄道ファンの一部から、「真っ黄色(末期色)」などと揶揄(やゆ)されている。227系の登場はそんな声をはねのけ、大きなイメージアップになるだろう。ただし、この日は車両工場で公開されたため、沿線の人々の喜びの声はまだ伝わってこない。そして運行開始時期もまだ明らかにされていない。なぜかというと、この電車には従来にない新しい保安システムを搭載しているから。福知山線脱線事故を契機に開発がスタートしたシステムで、営業運転開始までに十分な試運転が行われると思われる。JR西日本は、JR京都線・JR神戸線などで活躍中の207系のリニューアルも発表している。安全性を向上させ、バリアフリーにも対応するとのこと。JR西日本の安全への取組みが続く。北陸新幹線の未来へ、フリーゲージトレイン実験開始JR西日本は9月17日、フリーゲージトレインの開発状況と、10月以降に開始する実験について発表した。フリーゲージトレインは新幹線規格の線路と在来線の線路を直通するため、車両の台車に軌間変換装置を取り付けた車両だ。実用化すると、北陸新幹線から北陸本線・湖西線などへ直通でき、大阪と金沢・富山間の新在直通列車を運行できる。フリーゲージトレインは九州新幹線長崎ルートの導入を前提に開発、実験が進められており、九州では第3次試験車両が実験走行中。この基礎研究をもとに、北陸新幹線版は寒冷地仕様とし、低温および積雪時の耐久試験を実施する。北陸新幹線では敦賀延伸開業以降に導入予定で、まずは敦賀駅構内に実験線を設置し、当初は模擬台車による軌間変換実験を行う。2016年度から、試験車両による走行実験に移る予定だ。なお、直近の北陸新幹線金沢延伸開業に向けた動きとして、JR西日本は並行在来線区間の定期乗車券の販売計画を発表している。2015年3月14日に在来線区間が第3セクターに移管されるためだ。すでに9月14日以降、6カ月定期券の販売が終了している。3カ月定期券は12月14日、1カ月定期券は2015年2月14日に販売終了予定。JR西日本は定期券の継続利用者向けに、3カ月定期券あるいは1カ月定期券に3月13日までの日数を加えた定期券を販売している。JR北海道、新型特急気動車の開発を中止 9月10日、JR北海道は新型特急車両の開発中止を発表した。ハイブリッドシステムと進化した車体傾斜システムを採用し、形式名はキハ285系となる予定だった。北海道新幹線と接続し、函館~札幌間、あるいは札幌から道内主要都市への所要時間短縮などが期待されていた。今後は老朽化車両の置換え用として、現行型キハ261系を追加制作するという。開発中止の理由は、近年に連続して起きた事故などを受け止めた安全対策と、北海道新幹線新青森開業の準備に経営資源を集中させるためという。キハ285系はどちらにとっても必要な気がするし、JR北海道にとっても断腸の思いだろうと推察する。なお、同日の社長記者会見で、「デュアル・モード・ビークル(DMV)」の実用化を断念する方針とも報じられた。DMVは鉄道と道路の両方を走行できる車両で、JR北海道が開発し、ローカル線の運行エリア拡大を目的としていた。全国のローカル鉄道が導入実験を実施し、国も支援していた。国土交通省は、「DMVの導入・普及に向けた検討会」を設置しており、JR北海道の記者会見後の10月8日にも「技術評価委員会」が開催されている。その席では次回以降、「運転保安システムについて評価を行う予定」となっていた。今後は国がJR北海道から技術を引き取るか、あるいは技術資料のとりまとめで終わるか、どちらだろう。日本一短い鉄道トンネルが廃線にJR東日本の吾妻線の一部区間が経路を変更するため、9月25~30日にかけてバス代行運転を実施した。かつて「事業仕分け問題」で話題となった八ッ場ダム建設工事の進捗により、10月1日から岩島~長野原草津口間が新ルートになるためだ。事実上、同区間の旧ルートは9月24日の運行が最後になった。この旧ルートに、「日本一短い鉄道トンネル」があった。全長約7.2mの樽沢トンネルだ。旧ルートのほとんどの区間がダム完成後に水没するけれど、このトンネルは水上になるという。観光名所として活用したいという要望も多いようだ。樽沢トンネル区間の廃止により、日本一短い鉄道トンネルは呉線の川尻トンネルとなった。全長8.7mで、樽沢トンネルより1.5m長い。若桜鉄道に新公募社長就任、観光列車スタート寂しい話題が続いたので、最後は明るい話で締めくくろう。9月1日、鳥取県の第3セクター、若桜鉄道に新社長が就任した。由利高原鉄道のITアドバイザーも務めた山田和昭氏だ。大学時代は鉄道研究会に所属し、IT業界に就職してマーケティング業務を担当。そのノウハウで鉄道営業コンサルタント会社を設立して独立したという経歴だ。公募社長の「先輩」ひたちなか海浜鉄道の吉田千秋氏が開催する勉強会にも参加していたという。若桜鉄道は観光客誘致に取り組んでいる。蒸気機関車C12形を保有しており、短距離ながらエアーコンプレッサーで若桜駅構内を展示運転する。休日には貨車を改造したトロッコを連結するという。隼駅はスズキのオートバイ「隼」のライダーに人気があり、10月12日に「隼駅まつり」も開催した。新社長が手がける最初のプロジェクトは観光列車の運行だ。11月3日から来年3月末までの土休日に運行予定。定期列車にガイドが乗車し、観光名所や特産品案内などを実施するという。若桜駅のSL、隼駅のイベントなど「点」の取組みに、観光列車という「線」の取組みが加わる。将来はSL列車につながる夢。新社長の手腕に期待しよう。 南海電鉄、箱根登山鉄道、東京モノレールも元気!今月のその他の話題として、南海電鉄のニュースが目立った。特急「ラピート」は今夏、「機動戦士ガンダム」シリーズ新作映画とタイアップした赤い塗装が話題となった。その勢いを保つべく、今度はLCC「Peach」とタイアップした塗装が施された。特急「サザン」は10月から、特撮ドラマ『列車戦隊トッキュウジャー』とのコラボ塗装を実施。10月11日には特急車両12000系「サザン・プレミアム」を泉北高速鉄道で走らせた。箱根登山鉄道は新型車両3000形をお披露目。東京モノレールは東海道新幹線よりひと足早く開業50周年を迎え、記念の催しも開催した。JR九州が一部特急列車の車内販売を終了し、「SLニセコ号」のラストランを予感させるなど寂しい話題もあったけれど、曇り空をぬぐい去るような話題も多かった。秋晴れの10月につながっていく。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/articles/2014/10/17/tetsudonews/-----------------------------------------------------------------------キハ285の開発中止は衝撃的でした。安全対策と新幹線に経営資源集中させるのはわかりますが、技術開発が止まってしまうのももったいない話で。ここら辺の新技術開発も1鉄道会社にすべて負わせるのも問題のような気が。年間1000両置き換える会社と全車両を合わせても1000両に満たない会社ではねぇー・・・中小私鉄の環境を考えるともっと厳しいでしょうに。
2014.10.21
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「ICOCA」が間もなく1,000万枚突破 - JR西日本「ありがとうキャンペーン」JR西日本は、ICカード「ICOCA」の発行枚数が間もなく1,000万枚を突破する見込みとなったことを記念し、「ありがとう1,000万枚!! ICOCAキャンペーン」を開始した。まず、「ICOCA」エリア内のおもな駅で「ICOCA」「ICOCA定期券」を新規に購入した人を対象に、「イコちゃんカレンダー」をプレゼント。配布期間は10月15日から11月11日までだが、なくなり次第終了(先着1万名)。1,000万枚達成当日には、大阪駅にイコちゃんが登場し、粗品を手渡すイベントも実施するという。対象店舗で買い物し、「ICOCA」を含む交通系ICカードで支払うと抽選で賞品が当たる「ありがとう1,000万枚!! ICOCAで当たるキャンペーン」も、10月15日から11月11日まで実施。パソコン、スマートフォン、携帯電話からキャンペーンサイトにアクセスし、自分の交通系ICカードを登録すると、期間中の対象店舗での利用総額2,000円(税込)につき1口として応募できる。抽選で、象印圧力IHなべ、JR西日本ホテルズホテルギフト券3万円分などが合計30名に当たる。なお、登録したカードが「SMART ICOCA」の場合、当選確率が2倍になるほか、抽選に外れた人の中からさらに抽選で合計100名にJ-WESTポイント1,000ポイントが当たる特典もあるとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/15/384/-----------------------------------------------------------------------「ICOCA」1000万枚突破とは言うものの、「Suica」のペースと比べたらちょっと・・・割引などのメリットが少なかったりするのが大きいのかな?関西圏での普及はそこらへんがカギなのかも。
2014.10.20
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おはようございます。今週もお疲れ。長い長い一週間が終わりましたわ。朝から疲労感満載ですわ。。
2014.10.19
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MRJがロールアウトされた瞬間「夢が現実に」- 感動つぶやき続投三菱重工業と三菱航空機は10月18日14時より、YS-11以来約50年ぶりの国産旅客機かつ初の国産ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)の飛行試験用機体披露式典をインターネットを通じて生中継を実施。その瞬間、ネットユーザーたちもまた、歓喜のつぶやきを続投している。「日本の航空産業復活の時」ロールアウト式典は、機体の最終組立工場である三菱重工業の小牧南工場(愛知県)にて行われた。なお、この工場は半世紀前、YS-11がロールアウトされた場所でもある。式典は三菱重工業取締役会長・大宮英明氏によるあいさつで幕を開けた。大宮氏は、「MRJの開発には、会社の屋台骨を揺るがしかねないほどのリスクがあった。しかし今、世界に誇れるメイドインジャパンが、ようやく夢から現実に変わろうとしている」と述べ、日本の航空業界そして政界関係者とともに、日本から世界に羽ばたくMRJの門出を祝った。今回の式典は屋内で行われたため、工場周辺からは見学できないようになっていたが、生中継はユーストリームを通じて実施。その瞬間・瞬間に、ネットユーザーはからは歓喜のつぶやきが連なっていた。「映像がやばいわ」「日本の航空産業復活の時」「感涙を禁じえない・・。」「おぉ~ もう音ズレはどうでもいいやw」「技術者の皆さんありがとう」「このクラスのRJの標準的デザインだけどカラーリングもあってかかっこいい」「やっぱスマートだなぁ」「思ったよりグラマラスな感じね」「太陽に輝く垂直尾翼、美しい。」「俺たちが作ってるパーツはどこに?」「MRJの登場格好良すぎて涙出そ」「MRJイケメンすぎる!」「まるで結婚式の挨拶みたいだな。」「早くANA・JALのカラーに塗られたMRJを見てみたい!!」「どんどん海外エアラインに売り込んでいこう、MRJ!」「それでは今度は初飛行で。」今回の生中継は14時~14時30分という限られた時間であったため、「終了していた」などと中継に間に合わなかったネットユーザーからのつぶやきもあったよう。「素晴らしい式典でした」「これだけか…ちょっと物足りない」「配信ありがとうございました!録画の公開もぜひお願いします!!」「MRJ思った以上にトビラが大きくて、かつ四角い。乗降性に優れることだろう。窓も大きく四角く、展望がよいだろう。その快適性、経済性とともに、運行会社はもとより、ユーザーからももおおきな支持を集める筈だ。」「初飛行とかは見れないんけ?」「やっぱりものがあるといいね。それでは今度は初飛行で。」「社員のみんなの苦労に拍手」MRJは現在、飛行試験用初号機の強度をテストしている段階であり、初飛行は2015年春を予定している。2017年の商用化を目指して開発を進めており、ローンチカスタマーであるANAに25機が納入される。なお、JALグループもこの8月に32機導入することが決定し、2021年中をめどにJALグループのジェイエアによる国内線での運航を計画している。※コメントは原文マママイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/18/077/-----------------------------------------------------------------------MRJついにロールアウト!!!引用するまでもない記事ですが、NET中継も仕事中だったので見る事が出来ず。すっきりとした機体、早く見てみたいですわ。
2014.10.18
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エアバス、カタール航空のA350 XWB初号機が初めて空を舞うエアバス(本社: フランス トゥールーズ)は現地時間の10月16日、カタール航空のA350 XWB初号機の初飛行を実施。今回のフライトは、顧客向けにデザインされたA350ファミリーでは初のフライトとなった。カタール航空はA350 XWBを運航させる最初の航空会社で、合計で80機(A350-900が43機、A350-1000が37機)を発注している。エアバスは2014年末を予定している初号機の引き渡しまでに、機内装備、地上テスト、飛行テストを実施していく。なお、9月末時点で3機種構成のA350 XWBファミリーは、世界中の39社から750機の受注を獲得している。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/17/499/-----------------------------------------------------------------------A350 XWBプロジェクトも順調なようで。顧客塗装になると一層スマートさが強調されたような気がするのですが??
2014.10.17
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【連載】鉄道トリビア274 北総鉄道の車両形式が「7000」から始まる理由当連載第272回で、北総鉄道の7260形を紹介した。京成電鉄3300形を借りて走らせているという話だ。そこで2つの謎が生まれる。なぜ、わざわざ番号を変えたのか? そもそもなぜ、北総鉄道の電車形式は開業当初から7000番以上なのか?4桁の車両番号を採用する鉄道会社のほとんどが1000番台から始まり、新形式を製造するたびに2000番台、3000番台が与えられる。しかし北総鉄道は開業当初から7000番台だ。そこには納得できる理由がある。相互直通運転にあたり、お互いの電車の車両形式番号が重複しないように、あらかじめ使える番号を取り決めたからだ。その結果、北総鉄道の電車は開業当初から7000番台の形式番号となっている。京成電鉄から電車を借りる場合も、北総鉄道の所属車になったという意味で、3000番台から7000番台へ変更されたというわけだ。会社ごとに番号が割り当てられている北総鉄道の電車は京成電鉄に乗り入れ、押上駅から都営地下鉄浅草線に乗り入れる。さらに泉岳寺駅から京急電鉄に乗り入れて、羽田空港方面へ運行される。相互直通運転しているから、4社の車両が入れ替わり立ち替わりやってくる。各社の車両形式番号を決めておけば、ダイヤ改正で車両の運用を決めるときや、ダイヤが乱れるなどで車両を変更するときに、形式名から保有会社がわかるというわけだ。車両形式番号の割り当ては、0~2999が京急電鉄、3000~4999が京成電鉄、5000~6999が都営地下鉄浅草線、そして7000~8999が北総鉄道になっているようだ。観察してみると、京急電鉄の600形を例外として、どの鉄道会社も直通運転には千の位が奇数の車両形式を使っているようだ。北総鉄道には9000番台の形式も走っているけれど、これは正確には北総鉄道ではなく、千葉ニュータウン鉄道が保有している。千葉ニュータウン鉄道は、北総鉄道として運行している小室~印旛日本医大間の線路施設を保有する会社だ。実際の管理は北総鉄道が実施しているけれど、所属を変更したわけではないから7000番台にはなっていない。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/series/trivia/274/-----------------------------------------------------------------------これはNKTH好きな人では当たり前な事かと。けど知らない人からすればなんのこっちゃって話ですねー。そういえばAE100が都営地下鉄に定期乗り入れしてたら扱いはやっぱり「AE」で特別枠になるのかなぁー。なんて、実現しないから妄想中。。
2014.10.16
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広島県広島市、JR山陽本線&アストラムライン新駅の駅名は「新白島」に決定!JR西日本と広島高速交通は10日、JR山陽本線広島~横川間およびアストラムライン城北~白島間に開業する新駅の駅名を、「新白島(しんはくしま)」と発表した。新駅の所在地は広島市中区西白島町。駅名の決定理由について、「所在地名の白島およびJRとアストラムラインの結節駅であることを考慮し、乗換駅であることがわかりやすいよう、両社が同じ『新白島』を採用することとしました」(JR西日本・広島高速交通)と説明している。開業は2015年春の予定だ。JR新白島駅は、広島駅から西へ1.8km、横川駅から東へ1.2kmの距離にあり、2面2線の相対式ホーム(8両対応)で、北口駅舎とエレベーター1基を設置。アストラムライン新白島駅は、城北駅から北へ0.3km、白島駅から南へ0.4kmの距離に位置し、1面2線の島式ホームで、エレベーター1基・エスカレーター2基を設置するとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/11/022/-----------------------------------------------------------------------駅名も決定。工事も順調なようで。便利になるのは良い事ですが、なんで開業当初から作らなかったんでしょうかねぇー。。
2014.10.15
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エアバスが天津にA330用の工場を設置、中国とのパートナーシップ拡大へエアバス(本社:仏トゥールーズ)はこのほど、中国のパートナーである天津港保税区、中国航空工業集団公司と、天津にA330コンプリーション&デリバリー・センター(C&DC)を設置する基本合意書を締結したことを発表した。今後20年で中国の新造機需要は5,300機以上A330コンプリーション&デリバリー・センターでは、A330の引き渡しまでの最終工程(客室装備や塗装、エンジンテスト、引き渡しなど)の作業を担う予定。最終組み立ては仏トゥールーズで行われる。現在、中国の航空会社によって運航されているエアバス機は1,000機以上(A330ファミリーが約140機、A320ファミリーが920機以上)となっている。エアバスでは2014年から2033年の今後20年間で、中国における新造機需要(100座席以上の旅客機および貨物機)は5,300機以上と見込んでいる。A320ファミリーを70機発注また、エアバス(本社:仏トゥールーズ)はこのほど、中国航空器材集団公司(China Aviation Supplies Holding Company)とA320ファミリー70機発注の同意書を締結したことを発表した。エアバスの単通路型A320ファミリーは、中国の航空会社から国内路線、低コスト路線、地域路線、国際路線において需要が増加しており、現在、中国の航空会社によって運航されているエアバス機は1,000機以上(A330ファミリーが約140機、A320ファミリーが920機以上)となっている。A320ファミリーは現在、中国の16社の航空会社によって900機以上が運航されている。また、中国・天津の最終組立工場で製造され、引き渡されたA320ファミリーは190機を超えた。A320ファミリーはこれまでに約1万1,000機の受注を獲得し、400社を超える顧客に6,200機以上を引き渡している。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/14/247/-----------------------------------------------------------------------A330の仕上げを中国で。A320も最終組み立てをやっているのはなんとなく知っていましたが、A330も仕上げも行うようにするとはねぇー。そのうち無塗装機が次々と飛んでくるのかな?
2014.10.14
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台風が上陸して接近してますが、新幹線がまだ動いてますわ。遅れながらでもすごいことです!けど目的地に着いても在来線はほとんど運休になっているんだなぁー・・・・そう思うと複雑な感じです。。
2014.10.13
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東北6県のJR線と10社の路線3日間乗り放題「東北ローカル線パス」今秋も発売JR東日本は、2009年秋から販売している東北6県のJR線と10社の鉄道会社線が乗降り自由の特別企画乗車券「東北ローカル線パス」を、今年度も発売する。発売期間は10月9日から12月20日まで、利用期間は10月10日から12月22日までの金・土・日または土・日・月の連続する3日間。BRTを含む東北6県のJR東日本線のほか、フリーエリア内のIGRいわて銀河鉄道線、青い森鉄道線、弘南鉄道線(弘南・大鰐線)、秋田内陸縦貫鉄道線、由利高原鉄道線、三陸鉄道線、山形鉄道線、阿武隈急行線、福島交通線(飯坂線)、会津鉄道線の各線で普通列車(快速を含む)の普通車自由席が乗り放題となる。JR線の新幹線、特急列車、急行列車を利用する際は、乗車券・特急券が別途必要だが、新青森~青森間のみ乗車する場合に限り、「東北ローカル線パス」のみで特急・急行列車の普通車自由席を利用できる。秋田内陸縦貫鉄道の急行「もりよし」は別途急行券を購入すれば利用可能となる。発売額は大人6,170円、小児3,080円。フリーエリア内のJR東日本のみどりの窓口、一部の指定席券売機、びゅうプラザ、おもな旅行会社にて販売する。フリーエリア以外のびゅうプラザとおもな旅行会社でも、フリーエリアを着地に含む旅行商品を同時購入する場合のみ発売する。また、みどりの窓口やびゅうプラザでは、お得な「大人の休日倶楽部会員用」(4,940円)も販売する。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/08/081/-----------------------------------------------------------------------東北のJRだけでなく私鉄・第三セクターも乗り放題になるこの切符。とても便利なのはわかっていますが、いつかは利用してみたいばっかりで全然東北へ行けてないなぁー。。
2014.10.12
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今週も終了。本当にようやくって感じ。どうにもこうにも・・・。また台風来てるしーーー!!!
2014.10.11
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ANA、国内線にも機内Wi-Fiサービスを導入 - 787・777の100機を予定ANAは3月より国際線で展開していた有料の機内インターネット接続サービス「ANA Wi-Fiサービス」を2015年度内に国内線でも導入することを発表した。国際線の787にも導入国内線でサービスを導入する機材は、ボーイング787-8・-9、ボーイング777-200・-300など合計約100機を予定。2015年4月以降、順次サービスを開始する。サービス提供会社や料金体系などは決定次第発表される。なお、国際線においては対象機材を拡大し、ボーイング787-8・-9にも導入することを決定。導入済みの28機を含め、国際線の対象機材は約60機となる。国際線では今後ANAが新たに導入する機材について、機種を問わず機内インターネットを導入し、すべての国際線運航機材への機内インターネット装着を目指す。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/09/328/-----------------------------------------------------------------------ANAも国内線機内Wi-Fiサービスを導入ですね。詳細は未定なので、とりあえず発表って感じですなぁー。
2014.10.10
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昼でっす。10時ぐらいから雨がしとしとと・・・天気予報はにわか雨と言っていたけど、結構しっかり降っていますわ。朝方も少し肌寒かったんだけどねー。相変わらず、どたばたな日々が続いておりますわ。。
2014.10.09
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三菱重工「高速新交通システム」開発 - 最高速度は時速120km、従来の約2倍!三菱重工はこのほど、従来の新交通システムの約2倍に相当する時速120kmの最高速度を持つ「高速新交通システム」を開発したと発表した。軌道をタイヤの付いた車両などで走るAGTをはじめとする新交通システムは、ゆりかもめや日暮里・舎人ライナーなど、全国各地で採用されている交通システム。路線計画の自由度の高さと環境負荷の低さから、都市部のフィーダー線(枝線)や空港の路線などに海外でも幅広く導入されている。今回、同社が開発した「高速新交通システム」では、新開発の高速台車を採用。時速120kmの高速化を達成しただけでなく、振動や騒音の低減にも成功したといい、都市部と郊外とのアクセス強化による利便性向上や快適性の向上が期待される。同社はこれまでにも、建設期間の短さや建設費・運営費が安くて済むことなどが評価され、世界各国から新交通システムを受注しているが、「高速新交通システム」の投入によってさらなる受注拡大をめざすとしている。とくに、急速な経済発展を遂げる東南アジアをはじめとする新興国の都市向けに売込みを図る考えだ。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/08/049/-----------------------------------------------------------------------高速な新交通システム。ゆりかもめに代表されるのんびり走るイメージですが、120kmも出せるようになればそのイメージも変わるし、活躍範囲も大きくなることでしょうね。
2014.10.08
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北陸新幹線の特急料金を認可申請 - 東京~金沢間1万4,120円、1,070円値上げ今回、認可申請を行ったのは自由席の特急料金で、「北陸新幹線の隣接駅間の自由席をご利用になる場合に適用となる特定特急料金、グリーン料金、グランクラス料金は、本申請に対する認可の後、届出により設定を行う予定」(JR東日本・JR西日本)としている。東京駅からの自由席特急料金は、東京~飯山・上越妙高間3,680円、東京~糸魚川間5,080円、東京~黒部宇奈月温泉間5,400円、東京~富山間5,730円、東京~新高岡・金沢間6,260円。長野駅からのおもな区間の自由席特急料金は、長野~黒部宇奈月温泉・富山・新高岡間3,560円、長野~金沢間4,440円。富山~金沢間の自由席特急料金は1,840円。これらの料金に520円加算した金額が、普通車指定席の特急料金(通常期)となる。東京~金沢間(営業キロ450.5km)の運賃・料金総額は、普通車自由席利用で1万3,600円、普通車指定席(通常期)利用で1万4,120円、グリーン車利用で1万8,750円、グランクラス利用で2万6,970円。現在、同区間を上越新幹線から特急「はくたか」へ乗り継いだ場合の運賃・料金総額は、普通車指定席(通常期)利用で1万3,050円となっており、北陸新幹線開業後は1,070円の値上げとなる。東京~富山間(営業キロ391.9km)の運賃・料金総額は、普通車自由席利用で1万2,210円、普通車指定席(通常期)利用で1万2,730円、グリーン車利用で1万7,360円、グランクラス利用で2万5,580円。現在、同区間を上越新幹線から特急「はくたか」へ乗り継いだ場合の運賃・料金総額は、普通車指定席(通常期)利用で1万1,190円のため、北陸新幹線開業後は1,540円の値上げとなる。なお、北陸新幹線長野~金沢間の開業後に運転される4列車のうち、速達タイプの「かがやき」は全車指定席に。「はくたか」「つるぎ」「あさま」は普通車の一部車両が指定席となる。グランクラスに関して、東京~金沢間「かがやき」「はくたか」はアテンダントによる車内サービスを行う。グランクラスを連結する「あさま」と、長野~金沢間で1往復運転される「はくたか」は、アテンダントによる車内サービスは行わない。富山~金沢間「つるぎ」については、グランクラスの営業を行わないとのこと。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/03/482/-----------------------------------------------------------------------北陸新幹線運賃発表。値上がりになるのも予想通りかと。開業までの階段を着実に上っていますね。
2014.10.07
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東京都交通局・京成電鉄などダイヤ改正、「シティライナー」土休日のみ運転東京都交通局、京成電鉄、北総鉄道、京浜急行電鉄は11月8日、ダイヤ改正を実施する。京成線では、「スカイライナー」が増発される一方、「シティライナー」が土曜・休日ダイヤ実施日のみの運転となる。「シティライナー」はAE100形を使用し、現在は京成上野~京成成田間(京成本線経由)で1日1往復運転されている。これまで平日にも運転されていたが、利用状況に合わせ、ダイヤ改正後は土曜・休日のみの運転になるとのこと。AE形を使用し、成田スカイアクセス経由で京成上野~成田空港間を結ぶ「スカイライナー」は、今回のダイヤ改正で上下各1本増発。朝7時台に成田空港駅を発車する上り列車と、18時台に京成上野駅を発車する下り列車を新設する。「イブニングライナー」(京成本線経由)も最終列車の時刻を1時間繰り下げ、京成上野駅を23時0分に発車する成田空港行の列車を新設。その他、成田空港行の始発列車の時刻繰上げ・最終列車の時刻繰下げも行われ、早朝・深夜の成田空港利用者へ利便性向上が図られる。なお、「イブニングライナー」は現在、平日および土曜・休日ともに1日8本の運転だが、利用状況に合わせて運転時刻・運転本数が見直され、ダイヤ改正後は1日7本の運転に。うち4本(京成上野駅18時40分発・19時20分発・20時0分発・23時0分発)が成田空港行、3本(京成上野駅18時0分発・21時0分発・22時0分発)が京成成田行となる。 羽田空港へのアクセスも強化され、都営浅草線では日中時間帯の「エアポート快特」(都営浅草線内12駅中6駅のみ停車)を増発。平日9~15時台、土休日9~18時台において、現在の40分間隔から20分間隔での運転とする。あわせて京成押上線では、青砥~押上間ノンストップの快速特急を新設。アクセス特急と快速特急(ともに押上駅で「エアポート快特」に種別変更)が20分間隔で運転されるダイヤとなり、青砥駅で京成本線の特急とも接続する。京急線においても「エアポート快特」のスピードアップ(品川~羽田空港国際線ターミナル間の所要時間を1分短縮)が図られるほか、平日の朝夕ラッシュ時間帯に品川・都心方面および横浜方面から羽田空港への直通列車も増発するとのこと(本誌記事も参照)。その他、北総線では一部時間帯の運転間隔を均等化し、土休日にアクセス特急との接続時間短縮を図るなどのダイヤ修正が行われる。京成千葉線では、京成津田沼駅を朝7時台に発車する一部列車について、現在の4両編成から6両編成に変更し、通勤・通学時間帯の混雑緩和を図るとしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/02/525/-----------------------------------------------------------------------京急がダイヤ改正を発表しましたが遅ればせながら京成も発表。羽田アクセスが強化されるようですが、個人的には「シティーライナー」の縮小が気になりますね。場合によってはこのまま廃止になってしまうようで、AE100形の行く末とともに気になります。
2014.10.06
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ボーイング737の月間製造42機を52機まで増加 - 現状の受注残は4,000機以上ボーイングは現地時間の10月2日、737型機の月間製造機数を2018年に52機に増加することを発表。この決定は市場の需要に応えるもので、増産が開始されると737型機の年間製造機数は620機を超え、プログラム史上最多となる。2017年には47機に増加なお、737型機は現在、シアトル近郊のレントン工場にて月産42機のペースで製造されているが、2017年には47機に増加することが既に決定している。航空機市場では単通路機の需要増が継続すると予想されており、ボーイングの「2014年度最新市場予測」では、2033年までの20年間で25,000機以上(金額ベースで2兆5,600億ドル)の新造機が必要と予測している。優れた効率性と信頼性を有するボーイング737型機ファミリーは史上最高の販売実績を誇る民間航空機で、6,800機超の次世代737型機、2,200機超の737 MAXを含め、今日までに累計で266社より1万2,100機以上の受注を獲得している。なお、現時点での737型機の受注残は4,000機以上となっている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/03/058/-----------------------------------------------------------------------月産52機と言えば、ほぼ1日2機ペース。今現在でもバックオーダーが4000機以上とは。そのペースで造り続けて行っても消化できるのは77カ月、約6年半かかる計算!今後とも愛される機体であって欲しいですね。
2014.10.05
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JR東海、東海道新幹線に次世代架線を導入へ - 架線を1本減らし、低コストにJR東海はこのほど、東海道新幹線の架線を低コストな次世代架線に切り替えると発表した。11月以降、東海道新幹線区間の約7割に相当する、曲線半径2,500m以上の明かり区間(トロリ線の交差箇所を除く)に順次導入する。従来の架線は、上から順に吊架線、補助吊架線、トロリ線の3本で構成されているが、今回導入する次世代架線には補助吊架線がなく、吊架線とトロリ線の2本のみ。架線を1本減らすことで部品点数も低減され、導入以降の取替えコストを約2割削減できるという。故障の発生も従来より抑えられる見込みだ。この次世代架線「高速ヘビーシンプル架線」は、長編成、高密度かつ高速走行を特徴とする東海道新幹線に対応する低コストな次世代架線として、JR東海が開発を続けてきたもの。営業線に近い条件下の試験装置(電車線試験装置)による技術開発、高速区間での現地試験を経て実用化に至った。今回導入しない区間についても、引き続き導入に向けた技術開発を進めるとしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/09/29/406/-----------------------------------------------------------------------新幹線の架線と言えば「ヘビーコンパウンド」が定石ですが、これも色々な研究のおかげで大きな変革につながるようで。これによって景色も大きく変わっていきますなぁー。
2014.10.04
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JR貨物、広島・福岡へ臨時貨物列車を運転 - 関東~九州間輸送力増強を図るJR貨物は24日、「関東~九州間速達ルート輸送能力の増強」について発表した。10月2日から九州行の臨時貨物列車が運転される。 今回の輸送能力増強に関して、「昨今、ドライバー不足などにより、鉄道へのモーダルシフトの流れが高まりを見せており、九州向けについても全国からの輸送需要が非常に高くなっています」と同社。臨時貨物列車の運転で需要の高まりに対応するという。臨時貨物列車(列車番号「9061」)は吹田貨物ターミナル駅(大阪府)を6時28分に発車し、広島貨物ターミナル駅に12時2分、福岡貨物ターミナル駅に18時33分に到着する。輸送力は福岡貨物ターミナル行が「コンテナ車17両(12ftコンテナ85個)」、広島貨物ターミナル行が「コンテナ車5両(12ftコンテナ25個)」とされている。この臨時貨物列車の運転により、東京貨物ターミナル駅から吹田貨物ターミナル駅への貨物列車と接続が図られることで、関東~九州間および関東~広島間の輸送能力が増強される。現在、関東~九州間で最も利用の多い貨物列車(列車番号「1051」)は、東京貨物ターミナル駅22時58分発・福岡貨物ターミナル駅18時27分着。吹田貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間の臨時貨物列車を利用することで、ほぼ同等の時間での輸送が可能となり、「東京発深夜、福岡着夜間」という需要が高い時間帯の輸送能力も増強されるという。なお、この臨時貨物列車の詳細な運転日については、別途案内するとしている。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/09/25/123/-----------------------------------------------------------------------モーダルシフトが叫ばれていて、その流れの一つだろうけど全国的に拡がっていますね。とはいえ、旅客列車優先のこのままだと貨物列車の増発もおのずと限界が見えてきて、立ち行かなくなるだろうから、いずれ抜本的な改良が必要になると思うのですが。
2014.10.03
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LCC・バニラエアが新造機より内装を一新! 海や太陽などリゾート感を演出ANAホールディングスが100%出資するLCCの「バニラエア」(所在地:千葉県成田市)は、4機目となる新造機(A320)にレジャー・リゾート路線のLCCにふさわしい、明るくポップな雰囲気の内装にモデルチェンジし、10月1日より運航を開始した。シート自体もスリム・軽量化乗客がよりリラックスできるよう、シートやカーペットに豊かな海をイメージさせる深いブルーをデザイン。シートはイタリア製の本革を使用し、背面ポケットのネットのデザインは角を丸くしてソフトな印象にしている。また、シート全体をスリム・軽量化することで、1列目のリラックスシートは1号機に比べて約23cm広くなるなど、快適さを高めている。壁や棚には太陽を連想させる明るいバニライエローをベースに、旅のワクワク感を演出するポップなバニラフラワーを添えている。また、手荷物を入れる棚の下に位置するシートローサイン(シート番号が書かれている部分)にもイエローを用い、後方から明るい光が差し込んでくるようなデザインにしている。さらに、搭乗・降機時にはリゾート感あふれるバニラエアのオリジナルミュージックが流れ、レジャー・リゾート旅への高揚感を盛り上げてくれる。同社では11月2日より東京(成田)-香港線、2015年2月1日より東京(成田)-高雄線を就航。路線ネットワーク拡大にともない、今度、同仕様の新造機2機を順次導入していく。マイナビニュースより引用http://news.mynavi.jp/news/2014/10/01/239/-----------------------------------------------------------------------バニラエアーも再建から成長局面へ入ったかな?そのまま飛躍して欲しいですねぇー。。
2014.10.02
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今日から10月。ニュースは暗い話題が多いような気が・・・そんな気分を打ち消したいのですがねぇー。。
2014.10.01
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