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先日ナイターゴルフをした。なんと夜9時スタート。ハーフで9ホールだが。結構近くで病院から1時間もかからない。こりゃ今後も使えるかも。涼しいし、日焼けもしない。値段も安いし、コースも適度な難易度だ。軽く良い汗をかける。問題はフェアウェイにしかライトアップされておらず、ちょっとそれてラフにでも入ろうもんなら全く探せない。ボールはロストボールを使う方がいいと思う。また、ロッカーは使えない。当然シャワーも使えない。それとあらゆることがセルフだ。ま、パッと行ってパッと帰る。世の中いろんな企画があるものだなあと感心し帰宅。夏はいいねえ。家で風呂入ってぐっすり寝るのであった。
2009.07.28
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海の日。久しぶりにdutyのない日。山で働く後輩のところへ研修医君たちを連れてバーベキュー。ほんとに山奥で四方が山、山、山。こんなとこで住めるのかと思うほど。N県は広い。そこで一人診療する後輩に感心した。いつもはおちょくっていたはずなのに。僻地医療。一人何役もこなす。実際は診察だけでない。往診も事務も村との付き合いも。村の人々には大事にされている。ま、そんな診療所周囲見学し、その後川沿いでバーベキュー。久しぶりに炭に火をおこし、男の調理をし、ビール片手に串刺し鮎。釣れたてを近所の方に頂いた。うまい!買って来た肉も、うまい!僕はあまりアウトドア的な遊びをしてなかった。久しぶりの野外での遊び。どこか都会かぶれしてた自分に気付く。自然に学び遊ぶことは生きてることを実感できるかもと、大げさだが、感じた。楽しかった。酔っ払って話した内容は最低レベルだったが。帰りは銭湯に行きゆっくり酔いを冷まし、夜遅く帰路についた。後輩のしっかりした姿を感じれたとともに、N県には僻地があり、医療にもいろんな形があると実感した。自然に触れ合うことは精神の安定にもいいと感じた。この感覚を大事にしたいと思った。
2009.07.23
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最近急に暑くなってうちの科も忙しくなった。大方脱水による脳梗塞、単なる脱水。高齢者に多く、管理が大変。そんな中、ある治療の為、併設する救命救急センターにお世話になった。ただ、この7月からさらに各科が救命センターから撤退し、ついに3次救急なのに2人当直。しかも、夜間は初診お断り。そういう事情もあり、重症管理も出来るだけ本院ですることとなった。その治療終了後、日のたたない内に帰ってくる。やっぱりICU管理はしばらく必要だと思う。ふ~疲れた1週間だった。うちの救命センターは立ち直るのだろうか。9月からは僕も手伝わなければならないとのうわさ。こんな素人集団でいつまでも繕ってていいのだろうか。もう策は打ってあるのか。院長が変わって、インフルエンザに救命センター人不足。重なっている。8月からは江口のドラマでも見て、理想だけ追ってみよう。
2009.07.18
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今年は免許更新。今日はがきが届いた。ついに優良運転手だあ!この5年は奇跡的に無事故無違反。素晴らしい~講習も30分だ。うれしいわん。特に意識はしていなかったが。でもこういう時ってすぐ捕まるんですよねえ。更新完了するまでは意識して運転しよっ。
2009.07.07
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昨日は久しぶりに一睡もできない当直だった。そんなことは当たり前だった若い頃に比べると、最近は何時間か寝れていた気がする。というか起こされてもいいように早めに寝ていた気がする。ところが重症2件引いてしまい付きっきりだった。久々の徹夜に疲れた。また今日の外来は限界だった。いまやっと風呂に入れた開放感。こりゃ書き留めねばすっとしないと思い、カチャカチャっと日記を記す。このどんよりした疲労感が若い頃と違う感覚を得た。一段階人生が進んだ気がした。年だなあ。しばらく緊張した夜を過ごさねば。
2009.07.06
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今日は医局の同門会。といっても、かなりの小規模。30人も参加してただろうかという感じ。また、同門会って普通毎年定期的に行われるものと聞いている。ところがうちの科は不定期。僕が入局してまだ3回目。教授が思いついた時に急に行われる。しかも場所はN県のちょっとしたフランス料理屋。有名なホテルの会場というわけでもない。単に教授の趣味。ほんと脆弱な医局だと認識する。ただ、今日は久しぶりの先生とかお会いし、話しすることができたのでそれなりに楽しかった。でも、やっぱり盛り上がることもなく、酔い乱れることもなく、上品に始まり上品に終わった。違う空気を感じながら帰宅。今日は全く酔えず帰宅。普段は家でアルコールを飲まないが、今日は缶ビールを一人ちびちびと飲んだ。集団、組織とは。さらに医局とはと考えながら物思いにふけった。
2009.07.04
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また新しい研修医がうちの科に回ってきた。先月も一人。今年は5人が一ヶ月ずつだが回ってくる。「夏休みを気兼ねなく取れる」を売りに9月まで一人ずつ回ってくることとなった。今月の研修医は全くその通りの心づもりでやってきたようだ。さっそく土日には全て予定を入れ、さらに平日も夏休みを言ってきた。全くうちの科には興味がないようだ。それはそれで構わないのだが、教える側としてはつらい。先月回ってきた研修医にも同じように「気楽にしてや」と言ってはいたものの、結局貪欲に勉強してくる姿が見られ、「最近の研修医も捨てたもんじゃないなあ」と思っていた。その感心した矢先に、ほんまにやる気のない研修医が回ってきた。この二日は様子を見ている。爆発したい場面は多々あった。ぐっと抑えた。このままほっとくのもいいが、この一ヶ月ともにストレスのたまる日々になってしまう。なんとか少しでも興味を持ってもらおうと模索中。この研修医制度はどうも賛成し難い。しかも年々学生のポリクリ化しているような気がする。時代のギャップを感じる。どうなるか分からないがこのまま舐められたままではこちらも気分が悪い。何とか無駄にならない一ヶ月にしてあげたいと思う。
2009.07.02
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