全8件 (8件中 1-8件目)
1
今年初もつ鍋へ行ってきた。連れて行った研修医に調べてもらった店。病院近くで探してもらった。実はもつ鍋ってネット上N県には少なくなかなか検索に引っかかってこない。偶然見つけた小さな店。入ってみると1階はカウンターのみの居酒屋。階段昇ると大部屋が一つある。とにかく汚い、狭い。階段から物だらけ。大丈夫かいなと思いながら。さらに、出てきたバイトの店員はヤンキー、歯がかけている。こわ~と思いながらビールに鍋に一品と注文。さっそく小さな鍋に野菜てんこ盛り。煮ていくごとに盛り上がってた野菜が徐々に煮込まれていく。これが、鍋だあ、と感動。皆でつつき合う鍋はいいものだ。実においしかった。また、ビールが合う。たわいもない内容だが話しもはずむ。最後にうどん、らーめん、ぞうすい。どう考えても鍋通の方には申し訳ない食べ方で締めた。それにしても若い先生らはよく食べる。こんな小さなぼろいあやしい店でおいしい発見をした夜だった。最近写真を撮ることを意識してなかった。帰ってから反省。今度こそ写真、動画にチャレンジしていきたいと思います。今月は呼び出しが多く、疲れていた気持ちにいい息抜きになった。さて、11月はスポーツ三昧だ!
2009.10.30
コメント(4)
いよいよ、明日新型インフルエンザワクチン予防接種を受けることに。日本では医療従事者が最優先と当事者にとっては有難いことなのかもしれないが、世間的には疑問の残る対策であるとも思われる。さらに、医療従事者といっても全員分あるわけではなく、院内の3分の1から2分の1くらいの本数しか支給されていないようだ。それだけ貴重なものであるなら、やはりもっと高齢者や免疫不全などの患者の感染危険率の高い人を優先にして頂いてもいいかなとも思う。さらにその院内支給分の振り分けも医師は全員、看護師は小児科と呼吸器科と外来に携わる人のみで、介護師、受付の方などには支給されない。院内格差が生じている。格差というか被害の影響度から振り分けられた対策でしょうがない部分ではあるかもしれないが、こういった分け方は、たかがインフルエンザだからできることであるのか、もしタイタニックの沈没する寸前の救出ボートに乗る順番の時でもこのような分け方を採択するのかと考えるとぞっとする。物に数が限られるゆえに、人には差が付くことを思い知らされたような気がした。もし、徴兵制が復活したら、真っ先に行かされるのかなあ。ちなみにインフルエンザにかかって1週間休むという目論見も当初は考えていたのだが…
2009.10.22
コメント(4)
クライマックスシリーズ第1ステージ。パリーグは楽天の勢いそのままにあっさり2連勝で終了。いよいよ21日から札幌で日本シリーズ挑戦をかけて第2ステージを戦う。今日もNHKで特集されていたように全国的に楽天が注目されている。やはり野村監督の手腕には一目置かざるを得ないであろう。それもこのように結果が出たからではあるだろうが、その中でも4番バッター山崎武司との師弟関係には上司と部下の最高に歯車のあった状態であると言えるであろう。山崎の過去は、ホームラン王も取ったことがあり輝かしい部分もあり、また逆に暗黒時代も経験している。中日時代FA宣言を慰留され残留したものの山田久志監督と合わずすぐ2軍落ち、オリックス時代では伊原監督と折りが合わず戦力外通告。わがままの山崎と言われた。引退も考えたが、何とか田尾監督に呼ばれ楽天へ。今まで、自分の成績のためだけに野球をしてきた山崎。そこで、出会ったのが楽天創設2年目監督就任した野村監督だった。野村監督は当初正直どう扱っていいのか分からなかったらしい。ところが、山崎は野村監督の考える野球、ミーティングでの人間論に心をうたれ、自ら変えてみようと思ったらしい。いろいろ試行錯誤し、今がある。今では野村監督に代わりベンチでは若手選手を説教する場面もあり、監督と若手選手の重要なパイプ役としてチームをまとめる存在となっている。とにかく今日の特集でも山崎の野村監督に対する尊敬、感謝の念がすごく伝わってくる。今日のホームラン後の二人の抱擁には感動した。ぜひぜひ日本一になってほしい。応援したくなるチームとなっている。でも、どうして阪神は野村監督でも勝てなかったのだろう??
2009.10.17
コメント(5)
今日は帰りにゴルフ5へ立ち寄る。目的はドライバーの購入。この1週間悩みに悩んだ。久しぶりに真剣に悩んだ。三回もゴルフ5へ足を運んだ。実はまだルール改正以前の高反発ドライバーを使っていた。先日のコンペでくやしい結果となり購入する気になった。どうやって探そうか。まずは一回目ゴルフ5へ。いざ、探そうとしたらいろいろ種類があり、どれがいいか分からない。しかも、ドライバーは高い。新しいものは10万円近くする。簡単に買えない。その日は見ただけ~で帰った。今度こそはと、買うと決心したからには良いものをと二回目翌々日店に向かったが、ちらっと中古コーナーが気になった。安い。あれ、一タイプ前の型でもいいんじゃないか。またまた、選び直し開始。大きさ、堅さ、長さ、重さ、しなり。訳が分からなくなり、また帰って熟考することとした。そして今日全ての情報を整理し三回目のゴルフ5へ向かったのである。それでも、1時間ほど悩んだが、無事購入。結局、中古にしてしまった。エステに無駄金をつぎ込み、食費にも水が流れるように浪費し、どうしてここでケチってしまうのだろう。改めて自分の小ささに嫌気が差してしまった今。それでも、小さな喜びに、今日は練習行くぞ~
2009.10.14
コメント(4)
KTATさんが働く施設。わずかでしたがほんと最先端の施設の匂いがしました。うらやましいです。今回のラボは細胞シートのトップラボ。以前から細胞シートの開発は聞いたことあった。でも、今回、教授は医療へのテクノロジーの投入に力を入れているのが分かった。太田光もいつものするどい考えを述べる。まだまだ観たかったですが、大変興味を持って観させていただきました。そうなんだ。まだまだ研究にはいろんなコラボによってさらに奇抜な、発展的なアイデアが出てくるのだ。もっともっと未知を拾っていけると思った。当たり前ですがね。ほんと挑戦してみたいと思った。現状は?だが、少なくともいい刺激を頂きました。KTATさん、頑張って下さい!
2009.10.13
コメント(4)
現在当直中。基本的に熱発が多い。というかインフルエンザが心配と軽症でも祝日に押しかける。熱発10数名のうち4人が陽性。まだ流行っている。というか寒くなって増えてきているような気もする。季節性なのか新型なのかは分からない。8月より報告義務はなくなった。A型であればほぼ新型と言われている。でも、季節性も多くなっている気もする。余計に分からない。一応、新型の可能性が高いといって用心してもらい帰ってもらっている。ところが、今日はクレーマー一例紹介。熱発で受付に電話がかかる。インフルエンザが心配とのこと。事務の方が簡易インフルエンザ検査はできると対応。本人、夫婦で来院。50代。新型かどうかは分からないが検査はできると改めて受付で説明。するとその夫婦は「なんで新型かどうかわからへんねん。電話で検査できるって言ったやないか!」二人揃って急に事務の方に怒鳴った。「訴えたる!」とまで言い出す始末。???でも、こういう人に限って陽性。そこで、僕が出て行き説明。なんとか怒りを静めた。こういった理不尽なクレームは小児科にはよくあることだとは思う。でも、大の大人がこれだけの説明の不足でここまで怒鳴るとは問題だ。特に気に食わないのが、「訴えたる」の一言だ。何でも病院を訴えたらいいと思っている。しかも、今回の経緯に何を訴えるのだ。全員PCRをしろということ?一般の方には分からないことかもしれないが、その説明不足にどんな罪が科せられるのだ。訴えるという言葉を使えば済むとでも思っているのか。もし、もし、訴えてきてこちらが負けても電車賃も出ないだろう。その後、事務の方はあまりの言われ方に恐怖におびえていた。なんなんだ、この世の中はとも思ってしまった。世の中の人対人の対応能力の低下が将来心配となった。
2009.10.12
コメント(4)
一昨日からまたインターネットの不具合。昨日は2時間も悪戦苦闘した。不具合の始まりはちょっとしたこと。インターネットエクスプローラーのアップデート。たまたまアップデート案内が画面に出てきた。当然いつものようにインストール。そこからだ。その後、インターネットエクスプローラーが起動しなくなった。あれもこれもしてみたがつながらない。もういや。今日、詳しい人に聞いて何とか他のブラウザを病院のインターネットからダウンロードしてきて、今やっとつながった。まだ原因解明とはいかないが、ひとまずほっとした。パソコンはややこしい。日常がちょっとしたクリックで日常でなくなる。おそろしいツールだ。こんなややこしいパソコンという物をよくも普及させたものだ。もっと誰でも簡単に、便利にならないかなあ。昨日今日も寝不足。明日も外来。早く寝よう。
2009.10.09
コメント(5)
2車線道路。快調に車を飛ばしていた。前の車に合わせて飛ばしていた。ふと、バックミラーを見ると同じように付いてくる車。それでも快調快調と飛ばしていた。うん…古いクラウン。何となく後ろの車が気になった。よく見るとバックミラーが二つ。ぎゃあ。交通安全期間は過ぎたはずなのに。慌てて左車線へ。すると後ろの車はビューっと僕の車を追い抜くや否や、赤色灯をあげ、サイレンが鳴る。前の車は左脇に停車させられた。危ない危ない。ゴールド免許がなくなるところだった。やはり先頭の車が捕まるのだと目の当たりにした一例であった。
2009.10.05
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1