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今月は研修医がうちの科に回ってきてた。結局、ほとんど何もせず終わった。どうも性格に難。返事はいいのだが、全く何もしない。病棟にも行かない。ほとんど教えることができなかった。まだまだ将来のある研修医。あまり悪口は言いたくないが、しっくりこない一ヶ月だった。確かに来月からは一人前として違う科に行く。興味がない気持ちも分かる。ただ、一人の医師としてもう少ししっかりして欲しかった。今日で終了。ところが今日はほとんどいなかった。難しいなあ~
2009.03.30
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今日は研究会に参加。アルツハイマー。大阪まで出向いた。特別講演が意外におもしろかった。国立長寿医療センター総長さんのお話。実は全く老年医学には素人らしく、元は泌尿器科医。ただ経歴は名古屋大学学長やらいろいろやってはった。5年前からこの施設がこの名前で運営され、初代総長らしい。そのため話は専門的なことではなく、社会的なお話だった。国立○○センターは全国6施設。国策としての使命を果たす目的があるとのこと。そこに長寿と名付けられる施設。つまり、国としても加速する高齢社会に危機感を抱いているのだ。開設記念にはなんとか宮様や時の坂口厚生大臣も出席した写真があった。もう「高齢化社会」とは言わないそうだ。「高齢社会」らしい。人口分布図も50年後はえらいことになっていた。人口予想っていうのはほとんど当たるらしい。高齢スピード24年。65歳以上高齢者が7%から14%になる年数らしい。日本はダントツ一番らしい。ちなみに北欧は100年以上らしい。「不老長寿」とは言ってはいけないと教えているらしい。人間は老化するのだ。老化するものにいかに満足に健康に過ごし、長寿していくか。老化は疾病ではないと。アンチエイジングという言葉は間違っているとおっしゃっていた。医療崩壊は進んでいる。医療の歴史。おおざっぱに。戦後から今まではいろんな足らないもの、例えば機械、薬品、施設、をどんどん補っていく、作っていくことで医療は発展してきた。足らなかった物、者が満たされ困る人間はいなかった。現在は削っていくことに知恵をしぼる時代になってきた。そうなると誰かが困るようになる。分離システム。お金は国が決める。国民皆保険制度。人は大学、医局が決める。人材派遣。施設は地方が決める。病床数など。これらも医療崩壊へと向かっている。保険は破綻している。人材は大学への囲い込みが起こっている。地方は利権が絡んでいる。いろいろあったが、結局問題は山積みのようだ。話を聞いて恐ろしくなってきた。医者としての使命を考えて欲しいともあった。高齢社会に向けてどういう医療がいいのか、考えさせられた講演だった。
2009.03.28
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今日は大学のラボの人の送別会。その人は企業の方で、うちのM研に5年前に派遣されてきた。ほぼ同時期を共に過ごした仲である。年は僕より2つ上で独身。今回企業との契約が切れたことで別れとなってしまった。この人もかなりの変わり者であるが、僕とMottyにはうまく合わせて下さった。それより、僕ら男3人は非常によく耐えた仲間であった。というのも、このM研では、気の強い、発言の多い女性達が支配していた。僕ら3人は常に発言できず、いつも耐え忍んでいた。その中で生まれた結束力があった。気の強い女性の発言には往々にして理不尽が多い。しかも、押し切られる。その女性の一人が昨年M研から去った。もう一人も最近ボスの機嫌を損なわせた。研究という分野は臨床ほど周りの人に気を使うものではないと思うが、でもやっぱりチームワークで実験を行うほうが効率がいいと思う。ところが逆に研究とは強く自己をアピールすることができるが故に、チームワークを保つことが難しいとも思う。さらに目先の利益に欲を眩む人間が多く、いがみ合うと激しい。やっと雰囲気のいいラボになりつつあったところでの別れになった。6人での一次会のあと3人で二次会をした。ためてきた気持ちを吐き出しあった。「あ、やっぱりあの時そう思ってましたあ?僕もですよ!」こんな感じで5年を振り返った。これから少し寂しくなるが、今後、M研がさらにいい雰囲気で発展していくことを望んでます。3月って別れのシーズンですねえ…
2009.03.25
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当然今日は気分がいい。ベースボールに野球が勝ったのだ。確かにメジャーリーガーも超一流が出場少ないのはあるが、それは言い訳として、それでも世界最高峰と言われるチームに完勝なのだ。まぐれ的な勝ち方ではない。うれしすぎる。昨日、サンディエゴに留学している野球部の先輩にメールした。WBCはどうですか?と。そしたら、返事に、全試合観に行っていると。うらやましすぎです。ところが、韓国サポーターのマナーの悪さに憤慨しておられた。イチローが打席に立つ度に激しいブーイング。ま、これはよしとしよう。ある意味好打者と認められている証拠だ。ところが、日本人サポーターを見ると、でっかく「竹島」と書いたボードを見せつけてきたり、つばをはいてきたりするらしい。一部の韓国サポーターであるとは思うがなんか悲しい。ここは野球の世界大会なのだ。政治の大会、歴史の大会ではないのだ。でも、僕は明日の原監督に期待している。ぜひコメントに、「今日の試合は当然敵である。でも、アジア野球を世界に発信するという意味では味方である。だから、世界に向け最高のパフォーマンスを出し合おうではないか。」こういった意味合いで語って欲しい。これで4年後はやっとアメリカも本気になるだろうか。いや、有利にルール改正でもするだろうか。「WBCの内幕」という本を読んでから、世界野球感、野球経営の根本、メジャー裏事情を考えるようになった。
2009.03.23
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昨日はKTATさんの壮行会。今回は高級中華。…正直、すみませんほとんど覚えてなく、寝てしまいましたせっかくの高級料理が…北京ダックまでしか記憶にないっす。どうして?やはり紹興酒の一気ですかね。こんな苦いお酒は無理だと思いながら、急にtake tokaさんお得意のクイズ形式トークが始まった。一問目から答えることができず、あえなく一気。一杯目は意外にいけるなあと思い、ところが負けが重なるたびに効いてきた。気付いた頃には、もう思い出せない。二次会もほとんど寝てしまった。情けない…三次会のラーメンでやっと目が覚めた。一人話しについていけてない。話題を振ればそれはすでに僕が寝ている間に終わっていた内容。けど、YaMaYaMaさんはやっぱりラーメン汁までちゃっかり完食。最後はタクシーでtake tokaさんにいつも通り大声でしゃべり、はたかれ、笑いながら帰宅。反省。もう少し紹興酒の脅威を知っていれば。KTATさんに励ましの言葉も掛けれなかった。でも、このプレゼントで世界に羽ばたいておくれ。いつまでもこの会は忘れないでおくれ。Good Luck !
2009.03.22
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僕が担当のある男性患者さん。来院理由は題名と全く関係ないが、その傷跡があった。ゆっくり話す機会がありさりげなく聞いてみた。見た目は普通。対応も普通。そんな風に見えない。そんな印象の中での発見。理由を聞きたかった。高校生。ギターを持ち込み合間に練習。打ち明けてくれた。見た目からその事実も驚いたが、理由もまた予想外。環境が個人に及ぼす影響は大きいのだ。受験戦争、恋愛…そんなんではなかった。逆に考えさせられた。なんて僕は幸せに乗り越えてこれたのだろう。なんて何も考えず単調に進んできたのだろう。その子は一つ一つ変化する環境に立ち止まってしまっていた。それが当然の思考でもある。石橋をたたいて渡るのならば。この子はこの不安定世の中を逆にじっくり確かめながら成長しようとしていたのだ。なぜ消えようとしたのか、いや、なぜ皆を振り向かそうとしたのか。じっくり歩むことが不安に思える世の中。実はこのことの方が大切なのだ。自信を持つようなアドバイスができただろうか。このままの姿で歩むことも、今後はスタイルを変えてみるのも、辛い経験をしてこそじっくり進めるのだ。納得させられることが言えただろうか。こいつは本物だと思い僕も本心で返した。近頃の10代の思考は昔の自分の10代の思考とは明らかに時代が違うことを教えられた。こいつだけかもしれない。そうだとしてもこれから「最近の若い奴は…」とは簡単に言えない気がした。
2009.03.18
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再び結婚式ラッシュ到来。どういうわけか、この一ヶ月で4人の後輩から結婚報告があった。なんで集中するの?春が近づき浮かれてんちゃうか。うそうそ。焦りはないが最近年老う自分も感じつつあり。明日はその一つの二次会ネタ合わせ。ここら辺は若いままである。何しよっかなあ~
2009.03.17
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今日は強敵キューバ戦。早朝5時開始。ちょうど野球好きの先生たちが3人も当直に当たっていた。そのため、5時医局集合でみんなでテレビ観戦。僕は当直ではなかったが喜んで参加。暗い医局の中、結局僕が10分前到着で一番乗り。ところが5時になっても僕だけだった。そりゃそうか。みんな一日中働いてたのだ。10分、20分、30分遅れでみんな集合してた。ま、それはそうと、チャップマンを引きずり落としたのは大きい。164キロ左腕。そんな選手日本では見たことない。打ち崩した訳ではないが、明らかにモーションが大きい。コントロールも悪い。まともなヒットは片岡の1本くらい。チャップマンは若い。キューバ国内の野球しか知らない。思いっきり投げていただけの投球だった。ただ、敵ながら、絶対外に出てピッチングを勉強して大リーグや他のリーグで活躍を見たい選手だと思った。早朝から大盛り上がり。その歓声、拍手で全く野球に興味のない女医さんも6時頃起きてきた。うるさくて寝れなかったそうだ。その時、何も言わなかったがむちゃくちゃ眠いと定時に帰った。ほんと迷惑だったなあと反省。でもこれで決勝ラウンドへの道が近づいた。次はまた韓国とだ。今大会三回目となるとちょっとうざい気もするが、ルール上仕方ない。今度こそ雌雄を決する戦いとなりそうだ。ダルビッシュよ、英雄となれ!
2009.03.16
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先日、医局の席が隣の同級生の女の子?に教えてもらいあるめがね屋に行った。最近度が合わなくなってきて、めがねも7年前に買ったきりで、かなり古くなっていた。そういったことで、基本的に普段はコンタクトを装着しているので、あまり使わないのだが、一ヶ月前から新しいのを買おうと探していた。大手チェーン店を3つくらい見学に行ったが、なにかピンとこなかった。そこで、ちょうど隣の席の子が「いい店があるよ」と教えてくれた。そういえば、その子はいつも変なめがねをしている。しかも、数種類持っている。でも、変な子ではない。「変な」と言うと失礼か。おしゃれというか、見慣れないめがねをしている。教えてもらった店のホームページをみたら、確かにすごい数のめがね。しかも、めがねの有名ブランドだらけ。大手チェーン店にはない品揃え。ところが、右端に予約フォームとある。なんと、店に来店するだけで予約がいるのだ。しかも、その時間帯は店をclosedにし、客はその人だけにするそうだ。店長はその人だけにめがね選びをし、時間をかけるそうだ。おもしろそうなので、予約をし、行った。N市のN駅近くで人通りも多い道路沿いにその店はあった。見つけて入ろうとすると、ドアに自動とあるのに開かない。ノックすると店長が手動で開けた。勝手にほかの客が入って来ないようにしているのだ。こんな人通りの多いところなのに、もったいないと思いながら。ま、それはそれはものすごい数のめがねが陳列されている。店長にいくらか希望のめがねのイメージを聞かれた。あれもこれもと候補をいろいろ出される。その店長の風貌は背丈は165cmくらいで、歳は50くらいで、ややロン毛。ロングコートを羽織っている。マジシャンみたい。ワールドを持っている。めがねのことを「子」と言う。「この子」どうですか?みたいに。途中、めがね論も語ってくる。でも、すごく真剣で、すごく感性を語ってくる。めがねとは。その人にとってのめがねとは。そのめがねによる周りの人間の受け止め方とは。ほんとにめがねが好きで、利益追求の姿勢が全く見えなかった。いつの間にか僕も感心してしまい、ワールドに吸い込まれ、結局、2時間もめがね選びにかかった。あれだけの量があると、ほんとに悩んでしまう。一つ選んだ。買ってしまった。他に悩んだめがねも後日買いに行ってしまいそうだ。途中から完全にワールドにはまってしまった。隣の子みたいに、変なめがねと思われるかもしれない。でも、めがねでファッションにするのも個性なのだと思ってしまった。語られすぎて、放心状態で帰路に着いた。買い物でいろいろ言われるのは嫌なものだが、ここは、逆に行き過ぎててよかったかもしれない。久々に骨のある店に出会ったと満足でした。一度、めがね御希望の方、ご紹介します。
2009.03.12
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はあ~かなりショックです。今日は仕事もありほとんどテレビは見れなかった。ネットとスポーツニュース。残念だ。どうして、どうして~一昨日の日本の完勝が、逆に韓国に開き直りの力を生み出させ、日本の固さを生み出したか。一昨日の感動が…このくやしさをアメリカで晴らしてくれ~僕のくやしさも晴らしてくれ~おそらく初戦はキューバ。どっちみち優勝するには倒さなければならない相手。相手に不足なし。もう一度感動を!
2009.03.09
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ついに昨日行って参りました!結果はみなさんご存知の通り。日本の圧勝でした。さて、今回は同じ職場かつ野球部の先輩のM先生と二人で観戦に行った。近くの駅まで先輩に迎えに来て頂き、伊丹から飛行機で東京に乗り込んだ。空港へ行く途中、KTATさんの車を追い抜く偶然もあったが…。3月7日は12時半からもう一試合の台湾中国戦があり、その試合から観戦。二試合で16000円、3塁側ベンチ上の中段の席だ。まあまあの席。まだ一試合目は観客もぱらぱら。公式ガイドブックを買い、台湾、中国の選手を確かめながら気楽に観戦。台湾が勝つと思っていたが、意外に中国の選手も素晴らしく、結局、中国が歴史的勝利をおさめた。これで、台湾には北京オリンピックについで2連勝だ。ま、台湾ではシーズン中に八百長事件が発覚。自国内でトラブルが続き、低迷している。さあて、次は日本戦だ。午後4時、いったんホテルにチェックインしに戻り、荷物を置いて再出発。まずはグッズコーナーへ。ところが、ほとんど売り切れ。帽子が欲しかったが、あるやん!と思い見てみると、ひどいもので、紛らわしく、2006年モデル、北京モデルが格安で横に売っていた。今年モデルは予約で納期が二ヵ月後となっており断念。初めに買ったガイドブックだけとなった。さあ、再入場。さすがに国際試合とあって入り口でのボディーチェックが厳しい。金属探知機で全身一人一人。午後5時、中に入るとまだ試合開始2時間前なのに7割くらい埋まっている。両チームの練習からすごい盛り上がり。正直試合前は韓国のバッターのパワーに圧倒された。パワーだけではもう負けているかもしれない。今日は松坂が調子悪ければ負けるのではと観客にも伝わった。午後6時40分、スタメン発表。なんと、好調稲葉に代え、内川を。4番には村田だ。確かに試合前の練習でなかなか稲葉がベンチから出て来ず、けがでもしたんではないかと心配はしていた。こういうことだったのだ。びっくりした。さっそく大の横浜ファンの後輩にメールをし、二人をがんばらすように釘を刺しておいた。午後7時、いよいよ試合開始。セレモニー、両国歌斉唱。観客のボルテージは最高潮。日本は先攻。イチローがバッターボックスへ。ざわめく球場内。フラッシュの数がすごい。と思っているといきなり2球目をライトへクリーンヒット。ホームランを打ったかの盛り上がり。その後も連打でいきなり先制。皆が早いカウントから金の得意のスライダー狙い。今回のチームの結束力を感じた。しかもバントをしない原采配。全てがいい方向へ向かっている。去年のミラクル巨人は嘘ではなかったのか。続く村田、小笠原の三振。はあ~やっぱりいい投手だ。ここで内川が見せてくれた!(天才ウッチーと横浜ファンには親しまれ、実は苦労人内川。大型ショートと騒がれ高卒入団。ところがイップスを患い、送球が定まらず、一塁、外野に回される。バッティングも素質はあると言われながらも結果は出ず数年。ヤクルト青木を育てたというコーチが去年から横浜にやってきて素質が一気に開花。昨年は左投手から4割3分台の打率をマーク。この日のスタメンを勝ち取った。)いやあ、涙が出そうになった。皆が大喜び。感動の一打だった。結果から見ればこの試合は一回の攻撃が全てだった。この調子で毎回書いていくと膨大な量になってしまう。松坂は相変わらず調子悪い。でも、それなりにまとめてくれた。あとは期待してなかった村田だ。「男!村田」が見せてくれた。申し訳ない。外したいと言って。村田の娘は28週の早産。命に関わる出産だったそうだ。感動の家族愛を以前テレビで特集していた。また、佐々岡の引退試合で普通三振するところをホームランを打ってしまい涙を流した。佐々岡はうれしかったと村田と握手をした。このシーンも感動的だった。今回は村田も掲載。その後あれよあれよと点を奪い、結局14対2の完勝。ま、あくまで2次リーグに進めたということ。ただこの勝利には今まで韓国に押され続けていたプレッシャーをスカッと開放した意味を持つ。明日の試合で今度は逆のプレッシャーを与えアメリカラウンドで戦いたい。でも、韓国は今回の敗戦を主力選手の大量辞退が原因と言い放っている。こんな言い訳をせざるを得ないほど焦りが見える。明日も圧勝して日本の強さを見せ付けたいものだ。試合後、勝利の美酒を先輩と中華料理屋であげた。なんとうまい酒。おもしろかった。ほんと感動したゲームだ。今月はWBC月間だあ。今日の今もまだ興奮が残っている。今後もガンバレ日本!侍ジャパン!
2009.03.08
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今日も憂鬱だ。またクレーマーに当たってしまった。いや、表現が悪いかもしれない。確かに僕も逆の立場なら怒っていたかもしれない。詳細は控えておくが、医療的には問題ない。一時間半も怒られた。訴えるとも言われた。非常に精神的に疲れる一日となった。やはり、臨床とはある意味つらい。危険?恐怖?といつも隣り合わせ。細心の注意を払っていても、相手の基準が人の数だけそれぞれなのだ。こちらが一定の心でもってしても通用しないことが出てくる。自分の成長で自身を持ったと思うと、一気にそれを超える大波が押し寄せてくる。年一回くらいこういう目にあうペース。小心者の僕には恐怖感がまた増強した。これも勉強だと思える日まで、消化できるまで、ブルーだなあ。
2009.03.05
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ホワイトデーが近づいてきた。なんやかんやで8つくらい返さねば。と、そろそろと考えながらネットでホワイトデーと入れ検索。参考になるのはないかと思いきや、今の時代は通販なんやあ~こりゃ便利だ!しかも、有名お菓子が買えちゃう。おいしそ~「は~来週百貨店にでも行かねば…めんどくさいなあ…喜ばれそうなんあるかなあ…」この悩みが一気に消えた。さっそくクリッククリック!あっという間に買い物終了。この毎年の悪しき習慣と思っていたが、来年もどんと来いって感じになった。悪知恵習得。逆に気づくの遅かったかな。通販もいいとこありだ。
2009.03.04
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いやあ、今日は久しぶりの実家。やっぱり落ち着きます。と、この年で実家にいるのも変な話だが、やっぱり青春時代を過ごしたこの部屋でパソコンするのは身に染みた安堵感がある。机も小学校から同じだ。机の引き出しには、未だに小学校時代集めた、消しゴム落としに強い消しゴムを集めた箱がある。ハードな1週間を癒してくれるこの部屋で今日は早めに眠ろうzzz
2009.03.02
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職場は送別会ラッシュモード。院長が変わり、また医師の異動も頻繁。スタッフも大幅離職。研修医も入れ替わり。これまた全部行ってたら大変なことになるなあと。大人数のは不参加にすることに決めた。一人くらいいなくても大丈夫だろうと。これにも賛否両論あるかもしれないが、なんとなくそういうことに予定した。すでに2月にも送別会があった。そんなこともありこのままではえらいことになってしまう。そこで2月に行った二回の料理があまりにも違うかったのでご紹介。まずは男の料理。豪快な焼肉屋さん。でも、ナイフは要らず全てフォークでちぎれる柔らかさ。店構えはボロボロ。掘っ立て小屋。換気は最悪。服に染み付いた臭いは強烈。値段も高い。ただ、肉はほんとにおいしかった。もう一つ女の料理。女性が3人もいて上品な店となった。N市とI市の間のT駅前。こんな田舎におしゃれなスペイン料理。店構えもおしゃれ。異国風。暖炉が店内を暖める。ソムリエがワインを決める。見た目もおしゃれ。N県も捨てたものじゃない。TPOに合わせて選べる店の数はあるのだなあ。TPOに合わせる会話力は乏しかったが…女の料理店では僕の発言量は少なかった…
2009.03.01
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