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昨日、僕も野球をしてきました。他病院の野球チームに属していて、よく誘っていただき参加している。経験者が全員揃うことは少なく、今回は4-5人程度参加。今回の相手チームはとある病院の理学療法士さんチームでめちゃくちゃ強かった。ほとんどが経験者ではなかろうか。うちのチームは全員参加型で、出席者全員に打席を回し、守備機会も交代で回す方針で、毎回、相手チームに了承を得ている。YaMaYaMaさんのチームのような一軍、二軍もなければ、練習もなく、草野球中の草野球チームである。ただ、ピッチャーだけは、なかなか経験者でないと務まらず、いつもその人の都合に合わせて試合を組むことが多いようだ。ところが、今回はその人が急に来れなくなり、急遽僕がピッチャーになってしまった。ただ、僕も経験者とはいえ、歳も重なり、さすがに思い通り投げれなくなっている。でも、僕しかいなく渋々了承。結果は散々。5回で5点も取られてしまった。相手は強かった。若かった。終われば2-6で負けてしまった。むちゃくちゃ疲れた~やはりピッチャーだけは特別なポジションだ。ひたすらボールを投げるのは簡単のようで、そうではなく、全身も使うし、責任も少なからずあるし大変だと久しぶりのピッチャーで痛感。でも、結局楽しかった。昔の球速もコントロールもないし、ストライクを入れるだけのピッチングだったが、マウンドに上がって投げるのは気持ちよかった。ただ、今日は全身強烈な筋肉痛。特に背筋が痛い…甲子園高校野球の時期も重なり、昔の夏の練習、大会の思い出がぐっと蘇ってきた。
2009.08.23
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切れてしまった。やっと今、冷静になれたか。背景として、この4月から病棟数削減により、病棟編成が行われ僕の科は今までの内科系病棟から移され、整形外科病棟に統合された。もともとうちの科はベッド数も少なく、循環器内科病棟、呼吸器内科病棟からベッドを分け与えてもらってた感じではあった。でも、この病院に赴任して2年。やっと慣れてきてスタッフもうちの科を少しずつ理解してもらってきたところだった。ところが、突然の病棟再編に苦労するのは分かっていた。時が過ぎた。どうしても現師長に理解を得ることが出来ない。変わってる人であるのは分かっていた。古くから公立病院で勤め、看護師の世界にも一般病院より出世欲が強い。まさに油の乗った今後看護副部長、看護部長にのし上がっていく境目のポジション、年齢の人であると思われる。何を大切にしているのか。それは、常にベッドコントロール、勤務表の作成である。毎日、毎日、この患者はいつ退院するのか、転院するのかを聞かれる。とにかくしつこい。そのため、現病棟のスタッフもみなそんな言い方で接してくる。うちの科の病気は看護の手間がかかる人が多いのは分かる。喜ばれないのも分かっている。でも、今日の事件。ある患者の家族に師長が僕より先に「主治医に今後転院について話されましたか?」と聞いていた。その患者は原因不明の意識障害。まだ入院1週間目で、原因検索、精査中の患者だ。患者の家族に「この状態で追い出されるようなことを言われた」と不安、不信感がつのる。しかも、師長には現在検査中であることは説明していたところの発言だ。今までの鬱憤もあり、完全に切れてしまった。うちの科は予定入院が少ない。外科系との違いの一つであると思う。ベッドコントロールが難しいのも分かる。でも、師長としての発言ではないと思う。こちらもスタッフに気を遣って配慮はしているつもりだ。今日の僕の怒りを少しでも分かってもらえたらいいが、少なくとも今日の話し合いでは理解されたとは感じない。これでは、救急車は今後受け入れないということを言われた感じだ。予定通りいかない事をうまくベッドコントロールするのが師長の仕事だと、前病棟の師長の心意気に感謝したい今日のやりとりだった。やっぱり今日は興奮して寝れない気がしてきた…
2009.08.18
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今週夏休みにドバイへ行ってきました。アラブの石油王国。石油の発掘により急速に成長した国。つい40年前には砂漠だけの国。今では高層ビルが立ち並び、最先端の国に変わった。その中の世界一ビル。周りはまだまだ工事中が多い。アラブ首長国連邦は約40年前7つの首長国の集まりからできた。その一つがリゾート地ドバイ。(ちなみに首都はアブダビ)泊まったホテル。2泊5日の弾丸ツアー。男4人。カップルならもっとゆっくり行くのがいいのかも。しかも今回は直行便のエミレーツ航空が取れず、カタール経由。12時間プラス1時間。中継点での待ちは2時間。つまり2泊は機内。若い。学生並みのプラン。着けば午前10時。気温はなんと40度。昼間は46度まで上がった。ちょっと外に出ればすぐ汗がだらだら。でも、女性は肌を隠し全身黒づくし。リゾートといえどもイスラムは厳しい。この宗教がどこか行き過ぎをセーブし、規律を保っているのかもしれない。外に出なければ、どこもかしこもクーラーガンガン。むしろ寒かった。まずは砂漠ツアー。ランクルに乗って砂漠内をアクション運転で突っ走る。最後部に座った僕は揺られ揺られ叫びまくる。砂漠の風景。そして、ラクダに乗り、バギーに乗り、バーベキューをし、ベリーダンスを踊る。アクティビティー満載。くたくたで2日目。遺跡ツアー。歴史が浅く大したものではなかったが、これからのアラブの考え方が分かる。今後は間違いなく世界の中心に入ってくるだろう。石油の枯渇に対して、現在の上層部は金融、IT関係に国のお金で全員勉強している。リゾート地としても稼いでいく。5年後、アメリカのディズニーランドの4倍の大きさのディズニーランドができるみたい。その入り口だけできてた。ゲーム感覚で自分の街を作っていってるみたい。遊びゾーン、車屋ゾーン、ITゾーン、スポーツ施設ゾーン、教育ゾーン。区画がきっちりしている。夜は最高級ホテル「バージアラブ」でディナー。スーツ着用。3万円。(でも当然同じ値段払えば日本の方が断然おいしいが)ちなみに僕の誕生日だった。海中レストラン。最上階のバーで締めて帰る。帰ってからもホテルのプールで泳ぎクタクタで就寝。最終日は、時速80キロも出る滑り台を誇るプール。長島スパーランド並みの施設。夜はホテルでスパを経験し、癒され深夜便で帰路へ。完全に学生気分。馬鹿話ばかり。はしゃぎまくり。来年もシングルズを結成することを約束し帰宅した。
2009.08.15
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夏休み第一弾。広島へ野球観戦。対阪神。今年、広島球場が新しく生まれ変わり、非常にメジャーを意識したいわゆるボールパークになった。ぜひ、行きたかった球場だった。企画は1ヶ月前。ちょうどこの時期は広島へ帰省する人たちが観戦する習慣となっているらしく、チケットは早くから完売。結局、オークションで倍の値段でチケットゲット。ちょうどこの時期は原爆の日の2日後の週末で、宿もネットで数社の予約サイトを見たが満室だらけ。結局、唯一空いていた4人1室をゲット。男4人、学生時代の合宿みたい。開門時間に球場に行き、あちこち散策。とにかくむちゃくちゃ暑かったが、テンション高くうろうろ。練習風景も最前列で見れて楽しかった。この球場は観客席と球場の距離が短く、一体感があった。そして試合の始まる時間には、日が落ちてようやく涼しくなり、試合観戦へ。当然、阪神の三塁側で観戦。ところが試合は最低。0対8の完封負け。真弓采配には呆れるばかり。とはいえ、きれいな最高の球場に癒され、勝ち負けは度外視だ。ちなみにカープの応援の熱さには感心した。すごく一体感を感じた。昨日だけカープファンになりたい気分だった…夜はみんなで市内で飲み、クタクタでホテルへ。4人一部屋のため、順番にシャワー。合宿気分も味わえた。先ほど帰宅。深夜第2弾へ出発である。
2009.08.09
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時は流れ、物は流動する。これは渦なのか直線的なのか。止まればいいのか、流されればいいのか、逆らえばいいのか。全世界の中、全宇宙の中。毎日繰り返す診察の中、繰り返す回りの先生の人事の中、繰り返す麻薬事件の中、繰り返す北朝鮮の突拍子もない外交戦略の中、宇宙を何ヶ月も回る若田さんを見る中。最近のニュースや自分を見ていて、何がどこに流れているのか不思議な気分になる。目の前のことに立ち向かうとはよく言われる言葉だ。ではそれはどういう過程を歩むのか、どこに向かうのか。幸せとは何なのか、夢とは何なのか。どんどんどつぼにはまってしまう。それはそれでいいのか、だめなのか、どっちでもいいのか。歳を取ると徐々に嫌なことは避けて生きてる気もする。遠回りという言葉を嫌ってしまう節がある。かといって近道を歩んでる気もしない。世の中は日々変化している。それは、進んでいるとも戻っているとも捉えられる。すごく大きな想像も出来ない何かに支配される自分を感じた。いよいよ来週は人生の折り返し地点だ。
2009.08.06
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