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今年こそは海外旅行だとずっと考えていた。去年は一度も国外へ出れなかった。毎年一回は脱出していたのに。そんな折、また後輩から夏休みの誘いが。「夏休み何か予定あります?」げっ。スノボー一緒に行ったやつだ。まさか夏もこいつと過ごすのか。「いや、どっか行こうとは思ってたけど具体的にはまだ…」「じゃ、一緒に行きませんか?僕もいろいろ探したんですけど、みんな都合つかなくて。やっぱりT.N0329さんが一番確実だと思いまして。」失礼なのか、喜んでいいのやら。そいつは容姿も性格も問題ないし、彼女はいるもんだと思ってた。ほんまにいないらしい。結局、無理矢理日程を合わせて一緒に行くことで話がまとまった。あと、何人か声をかけてみることにも。お盆の高い時。僕の誕生日真っ只中だ。次の歳はこいつらと迎えるのかあ。結婚前のダウンタウン松本軍団みたいだ。行き先はドバイにほぼ決定となった。なんとなく。ありきたりでもない、日程的に深夜便で行けるとこ。初めは一人旅にしようとも思っていたのだが、話すうちにだんだん楽しみになってきた。こういうのもいいか。最近、飲み会のみならず、いろんなイベントにもお声がかかる。「貧乏暇なし、独身暇なし。」である。
2009.06.28
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最近、また悩みがある。臨床をしていると、ついつい自分は何が専門なのか、何が目標なのか、いろいろ分からなくなる。当然自分の科が専門なのだが、さらに細かく専門性を追求すると、どれが専門か分からなくなる。研究をしていると目標は明快だったのが、臨床になると、あれもこれもある程度訴えられない程度に知っておかねば問題になってしまう。しかも、その訴えられない程度というのが近年どの分野も細かくなってきている。となると、ある一つのことに専念すれば、訴えられる分野で遅れをとってしまうという不安がよぎる。かといって、そんなんに気にしていたら自分のモチベーションとして仕事がもおもしろくない。このバランスってどうなんでしょう。まだ若いからなんでしょうか。まだ分かってないからでしょうか。今、全てが中途半端な時期なような気がしてもどかしい。
2009.06.26
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また送別会がちらほら。7月の異動に向け開催されている。となると歓迎会もあるということか。申し訳ないが厳選させてもらっている。同級生が一人異動になり、そこには参加することにした。大盛り上がり。久しぶりにはしゃいだ飲み会だった。翌日は体があちこち痛く、声もかすれて出ない。卒業してから、違う科といえども同級生と同じ病院で働けるのは楽しかった。翌の外来バイトはおかげでつらかった。今月からとうとう医局の人員が足らなく土曜日もヘルプに行かされるはめに。とほほ。公務員の良さが…別に大したことなくても、強制されるとつらい。今日はサイクリング部山越え挑戦。朝6時出発。N県には山がすぐ近くにある。山があるから登るのだ。試験勉強で、なまってた体にむちを打ち必死で登る。今日の参加は結局2人だったのだが、もう一人のレジデントのやつは本気で体力あるやつで、学生時代は他大学だが、本学のアイスホッケーをしていた。スポーツ馬鹿だ。冬は毎週のようにスノボーに行き、今は毎週のように実業団チームに入りアイスホッケーをしている。急な坂道をヒューヒューと登っていく。あっという間に引き離される。ここは無理せずマイペースで走ろう。先は長いのだ。と言い聞かせながら、登る。軽自動車でも登るのはきつい山道。とにかく、遅くてもいいから止まることだけはやめようと決めた。過酷だった。孤独との戦い。高校時代のピッチャー練習を思い出した。ところが、途中から世界が変わった。マイペースに慣れてくると不思議と視野が広くなるもんだ。自然を感じてくる。きれいな山々が見える、空気がきれい。車と違い、生で匂いを感じれるのがいい。ただ、さらに広くなると、逆に道路わきの溝にはゴミが結構捨てられてるのが目に付く。心無いドライバーが多いものだとも感じる。約1時間ふもとから登り道を走った。目標の山頂に到着。汗ダラダラ。けど、すがすがしかった。ちょっとした達成感。少し休憩し、帰路へ。帰りは楽だと思ったが、実はこの帰りの下り坂が非常に怖い。やはりロードバイクはタイヤが細く、ブレーキの効きも弱い。少しでも路面が濡れているとさらに危険である。結局常にブレーキをかけた状態で下らなければならない。今度は握力がもたないのだ。前腕がつりそうになる。なんとか下山。ファミレスで朝食をとり、病院回診へと向かった。
2009.06.21
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どうも最近、頭痛が続いた。テスト前からで、ストレスせいだとばかり思っていた。ところがそれ以降も続く。特に肩こりもひどい。今日判明した。そういえば、最近、歯が痛かったのだ。だが、自制内だった。ところが、今日から特に歯が沁みる。全てはおそらく虫歯からだったのだろう。頭痛も専門に外来している僕としては遅い診断だった。顎関節や三叉神経、歯根のう胞など、歯からの頭痛もたくさんある。それにしても、これはつらい。歯痛ってどうしてこんなにつらいのだろう。ほんと一日生産力落ちますよね。ロキソニンばかりも飲んでいられず、今日は氷でごまかしておさめた。小さい頃から、歯医者嫌いだが、もうそんなことは言ってられない。早めに歯医者に行くことにしよう。
2009.06.18
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今日は早退して阪神戦(at 京セラドーム)観戦。阪神練習見学ツアー付き。実は、本来なら今頃ドイツへ行ってるはずが、昨日N県でも初の感染者も出たインフルエンザのため先日中止。今日は休みの予定になっていた。そのため外来は予約なく午前だけで帰らせてもらった。たまたまチケットも手に入り(今年は弱いためか、また京セラドーム開催ということもあって簡単に手に入る)いざ出発。今日は練習見学ツアーも行っている日で、1200円で練習をバックネット裏(真後ろ)で観れる。アニキ、新井のバッティング練習競演。アニキに中田が挨拶へ。ほんと間近で観れて興奮の1時間だった。しかも一人で観ていた。あぶない奴だったかもしれない。初めての参加であったがおもしろかった。もうマニアの域である。18時、いざ試合開始。語りたくないほどの負けっぷり。終始、日ハムに押されっ放し。今年の阪神は実に弱い。原因は多々あると思う。岡田(前監督)の解説を聞いていればよく分かる。選手がみな岡田の考えに慣れてしまって、真弓の考えにチェンジできてない。シーズン当初は岡田の解説がかなりリアルで興味深いものがあった。最近は、岡田と真弓の考えの歯車がかみ合わなさ過ぎて、解説のトーンも下がってきたことを実感する。今年は厳しい。ただ、来年も真弓がするなら、来年勝つためなら、今年は負けてもいいから真弓カラーを植えつけていってほしい。まだ、周りの声に左右された采配が目立つ。か、真弓はまだまだ今の阪神を把握できていないか。阪神ファンをごまかすのは相当難しい。ファンの方がよく把握している。しっかり信念を通せば許してあげよう。今日も大敗。それでも阪神ファンはやめれない。昔の阪神がそうだった。死ぬまでにもう一回阪神優勝を経験したいものだ。阪神ファンは口では謙虚。心は傲慢。おもしろい観客者。フローラン似の日ハムファン。日ハム背番号6といえば今は「中田 翔」ところがよく見ると…「TANAKA」ゆきおさんなのである。
2009.06.17
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非常にいい天候。まさしくゴルフ日和。一応久しぶりのゴルフ。僕にしては、この2ヶ月以上クラブを握っていなかったことがすごい。前半からテンション高く、また調子もよく、練習しない方がいいのかも。場所もN県では数少ないプロツアーも行われることのあるゴルフ場。いやあ気持ちよかった。やっぱりゴルフは楽しい。こんがり焼けた焼けた。テストテストと言いながら、明日真っ黒で通勤するのがおそろしい。また来月の二次試験に向けて準備しなければ。
2009.06.14
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やっと専門医試験筆記が終了。疲れたあ~。最近はずーっと専念してきた。ところが、今日の出来は全然しっくりこない。落ちててもおかしくない。学生時代から試験はぎりぎり。今回は別に発表も重なる予定だったので早くから試験勉強開始。先月、その発表が中止になり、試験一本にしぼれた。いつになく早めに予定勉強できた。なのになのに…この科のテストは難しい。一生診ない問題ばっかり。しかも合格率は6割。うちの大学で他科から転科してきたある先生も一緒に受けていた。その先生は前の科の専門医も透析の専門医も持ってはる。「その時の100倍は勉強した」とおっしゃっていた。会場内もまたプレッシャーがかかる。明らかにまじめそうな顔が多数を占める。クラスで、いかにもっていう顔は3~4割か。今日は確実に9割もいた。絶対友達になれないだろう雰囲気をしゃべらずともかもしだすみなさん。また、こういうところ行くとついつい女の子チェックをしてしまう。すぐ終わった。かっこつける必要なし。また来年受けます…PS KTATさん:EX-ICカード使いました。めちゃくちゃ便利ですな。移動に並ぶロスがなくなります。予約も簡単。明日ゴルフなもんで、すぐ帰ってきちゃいました。今度ゆっくり東京案内して下さいな。
2009.06.13
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ついに昨日の会議で発熱外来は縮小化されました。僕らの応援当直は廃止。いつもの当直体制。掘っ立て小屋も一旦閉鎖。2003年に作ってあった外来横のSARS部屋で対応。海外渡航歴、または感染者と濃厚接触者のみに限定。となりました。ちなみに、結局僕は三回臨時当直。これは応援組では最高回数。これまた変則あみだくじで、約10人がくじを引く。それを毎週行う。となると毎週3人がラッキーとなる。僕は10分の7を三回引き当ててしまったのだ。ハイリスクハイリターンのくじ引きだった。
2009.06.06
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昨日、野球部の先輩2人と京セラドームへ野球観戦に行ってきました。7月から同じ病院の野球部の先輩Mさんが転勤となる為、最後に行こうということになり行ってきました。WBCも一緒に行ったスポーツフリークの先輩だ。医局ではスポーツ新聞、Numbersなど常に熟読されている。N市から京セラドームへは近くなった。電車一本で行けるようになった。まさかこんな時代が来るなんて、と大げさに思いながら向かった。ともに阪神ファンだがさすがに甲子園のチケットはすぐ取れない。そこでもう一人の野球部の最後の砦だった新婚先輩がオリックスファンということで、オリックスVS中日という超マイナー試合を観戦することとなった。試合は初回から点の取り合い。両チームやたらとヒットを打つ。3回の時点でもう夜の8時前。こりゃいつ終わるのかという試合展開。3人で試合後飲みに行く予定がこの展開で中止となり、観戦中いっぱい食べた。5回で9時前。帰れるのか。結局、10時半前9回途中で帰宅となった。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失 中日 3 0 4 0 3 0 0 1 3 14 19 1 オリックス 1 2 4 0 3 0 0 0 0 10 16 1 こんな泥試合はプロでは初めてだ。3人ともクタクタで帰った。でも、こうやって気軽に野球観戦に行ってくれる先輩がいなくなるのは寂しい。全く応援チームでもない試合に気軽に行ってくれる。7月も別れの季節だなあと感じる。と、まあグダグだ試合にびっくりと、別れはさみしいなあと思う報告でした。
2009.06.04
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